【完了報告】PS3版「アイドルマスター2」6th.プレイ (HYPER)
何だか公私共に忙しく、なかなかPS3版「アイドルマスター2」のプレイ時間を捻出出来ずにいるのですが、ようやく6ユニット目のプロデュースを完了したのでご報告させて頂きます(笑)。
前回のプロデュース完了からは丸2ヶ月空いてしまっているのですが、プロデュース開始したのが4月中頃なので、そこまで放置はしていないつもりです。地道ではありますが、今でも「プラチナトロフィー」に向けて頑張っています(笑)。
6ユニット目は、リーダーを美希、メンバーにやよいと真美という、元気且つマイペースで自由奔放、そんなユニットになりました。特別意識した訳ではないのですが、これって「ラジオdeアイマCHU!!」のパーソナリティお三方で構成されたユニットなので、ならばこれまでの必殺技シリーズのユニット名では駄目だろう…ということで、王道であろう「ハニー☆シトラス♪」に決定! Xbox360版から数えても、パーソナリティの面々を意識したユニットを組んだことが無いので私としては新鮮な顔ぶれです(笑)。パラメータ的に見ても、美希のビジュアル、真美のダンスなど、決して悪くはないかと。
今回は「真アイドルマスター」の称号を獲得することが命題なので、慎重且つ大胆にプロデュースする!
ユニットのプロデュース方針はこれまでで確立した「1stリリースはダンスレッスン一極集中、2ndリリースから資金営業+レッスン(ダンスMAX時にボーカル移行)、4thリリースまでにユニットLv.16+思い出Lv.4到達、5thはフェス三昧」を実施。アピールも「思い出初回1発撃ち、その後ボーカルアピールでダンス1.50到達、1.46までダンスアピール、ボーカルアピール1回でダンス1.50を回復」「バーストは最後の最後で1発」という流れのまま。結果として48週目には完全制覇(オールS評価)を確定させ、5週余ったことを考えれば特に問題はないかと。
今回はアイテム回収のためにショップに立ち寄ることをしないで終わりましたが、資金営業で疲弊した懐を一気に潤わせるだけの回復が出来て、HYPERの場合は1回のプロデュースで50万マニーは回復出来ることを改めて認識出来たのは良かったと思います。残り3回のプロデュースで全お守り、衣装、アクセサリーを集めきれるか?という目標設定もあるので、ショップ攻略は一気に最後に、というプランでも良いかな…という感じです(余り途中でマニーを消費して、資金営業がままならなくなるのも怖いので)。
何より、今回のプロデュース結果で特筆したいのは「スーパーブレーク」が発生したこと! この状況が発生したのは、Xbox360版からプロデュースを続けている私でも初めての体験。今回5thリリース直前の2週にクインテットライブを連続実行していることが功を奏した恰好になりましたが、このお陰で50週前後にブレーク発生を祈ってハラハラする展開を味わうことなく、クルージング状態で最後まで走り抜けられたので、起こせるのであれば「スーパーブレーク」の方がHYPER攻略には楽だと感じました。あくまで「起こせれば」の話なので、何れにせよHYPER攻略には5thリリースでの「奇蹟」が必要なのは同じですね…(汗)。
もう1つは、「運命のランキング」を過ぎるとパタッと出現しなくなると感じていた全国オーディションが47週目で登場したことでしょうか。登場したのは「XILLIA」なので、全国オーディションを後半の為に敢えて残しておくのであれば「XILLIA」なのかな?と。41週で「IA大賞ノミネート発表会」で全国の注目度が上がり、それ以降はジリジリ下がって行くのは目に見えて分かるので、上手く全国オーディションを投入出来ればファン人数の下落に歯止めが掛けられますから、実行タイミングは本当に考え所ですね。今回、ファン人数100万人キープ出来たのは、終盤に1回全国オーディションが出来たことは大きいと思います。
今回のリリースのスコアとファン人数に対しての売上枚数は次の通りです。
■1st.
1週目 71位 16.7万枚 37918pts Lv.5 メールブースト
2週目 50位 29.6万枚
3週目 48位 38.1万枚 Lv.7
4週目 47位 43.2万枚 43595pts
■2nd.
1週目 64位 29.0万枚 52715pts Lv.10
2週目 22位 51.6万枚 安宅
3週目 18位 66.7万枚 Lv.11
4週目 16位 74.8万枚
■3rd.
1週目 60位 44.1万枚 58989pts Lv.13
※この週に、愛(94)、絵理(100)、涼(99)がランクイン
2週目 22位 78.5万枚 59748pts
3週目 8位 101.8万枚
4週目 8位 113.6万枚 Lv.14
※冬馬(20) ランクイン、愛(29)、絵理(34)、涼(36)
■4th
1週目 32位 58.6万枚 62375pts Lv.15
※ミク(11、26) ランクイン
2週目 13位 10.3万枚 62655pts
※ミク(3、9)
3週目 11位 13.3万枚
※ミク(1、3)、ジュピター(14) ランクイン
4週目 9位 148.8万枚 63181pts
※ミク(1、4)、ジュピター(13)
■5th.
1週目 6位 178.7万枚 61219pts Lv.16
※スーパーブレーク、ミク(1、3)、ジュピター(5)、愛(13)、絵理(17)、涼(18)
2週目 1位 288.1万枚 61688pts
※スーパーブレーク中、ミク(2、4)、ジュピター(6)、愛(9)、絵理(15)、涼(13)
3週目 1位 360.6万枚
※スーパーブレーク中、ミク(2、4)、ジュピター(6)、愛(9)、絵理(14)、涼(12)
4週目 1位 399.0万枚
※スーパーブレーク中、ジュピター(6、初17)
今回も、1stリリースで50位以内、2ndリリースで20位以内を到達するスピード感のあるプロデュースが出来ました。54週が終わった時点で、リリース全楽曲が50位以内に入っている状況にも満足しています。何と言っても、DLC軍団であるミク2曲、876プロ3曲が含まれているにも関わらずこの成績を修められたのですから(笑)。
流石にスーパーブレークを起こした後にブレークは発生しませんでしたが、前回の課題であったファン人数100万人をキープして終了出来たのも良かったです。最後に首都姫王子を攻略したことも手伝って注目度が高いだけでなくファン人数も一番多いのが首都エリアという、IA大賞獲得にもオールS評価にも不要なエリアなのにこの状況というのも変な感じではありますが(笑)。
5thリリースが「relations」ということもあって、bpmが低いこの曲ではスコアを伸ばせないかな、ということで4thリリースに曲変更してハイスコアを狙ったりと、いつもとはちょっと異なったプロデュースプランもありました(記者やメールのブースト効果が無かったので、バースト2回に留まってスコアをちょっと伸ばしきれなかった(765を超えられなかった)のはちょっと心残り)。

美希の物語を改めて体験しましたが、Xbox360版で感じた時よりは素直に受け止められました。初回は「覚醒美希」への期待もあったからか、妙に恋愛的な展開は(特に765プロ公然になるのは)正直「いくら美希とはいえ、これはどうよ?」という気持ちが強く、あまり楽しめませんでしたが、今回は大筋をもう知っているために特別な期待感も無くプロデュース出来たのが良かったのかな、と。美希が持っている魅力を純粋に感じることが出来た様に思えます(感動出来る物語ではないけれど(笑))。
何度か間を空けたプロデュースになった為、各メンバーの構い方に偏りが出たり、ジャンケン相手としては超が付く程苦手な真美が居ること、演技やゲームにおいて識別し辛いメンバー(特に美希と真美)であることなど、何回か間違ってテンション落とす結果になっていた為に、社長評価で「三人から慕われていた」とならないのではないか…と思っていただけに、結果的に三人から慕われたのは嬉しかったです。今回、昇格してプロデューサーランクLv.10の「真アイドルマスター」に到達し、取り敢えず適当なプレイで残りメンバーをプロデュースし終えればプラチナトロフィー獲得は約束されました。でも、勿論そんな”捨てプレイ”はせず、残りのメンバーも大切にプロデュースして行きます!
次のプロデュースは、「ビヨンドザスターズ」を獲得する最後の条件である貴音にするか、物語としてあまり好まなかった真にするか迷っています。後は真美が残っているものの、今回も真美が居たことを考えると後回しかな…。可能であれば7周年記念ライブ前にはプラチナトロフィーを獲得したかったものの難しそうなので、急がずに引き続き楽しんで行こうと思います。
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天文に興味が無い人でも話題になってしまう、滅多に見られない様々な天文現象。そんな1つの「金環日食」が日本の多くでドンピシャ観測可能ということで、数分しか観られないイベントに多くの人が湧きました。経済効果もなかなかのものだった様で…。
日食が始まってから金環になる前に自宅周辺を散策し、上手く木漏れ日的に影が出来ているところを探してみたものの、角度的な条件などで良い感じの場所を見つけることが出来ずに諦めかけた時、たまたま目に入った庭から延びる木とその脇に立っている電柱が織りなす”木漏れ日”効果。不格好ながらも、確かに三日月状に影を落とす光を確認出来ました。
昨年末、ある意味勢いで導入したパチスロ実機「リオ2プレミアム」。その時、実はもう一つ欲しいと思っていたのが「リオスパ」。それをとうとう(?)、実機導入する日がやって来ました!
噂レベルで言えば、もう随分と前から囁かれていた「アイドルマスター」のパチスロ化。それが本日、正式発表となりました。5月に入ってサミーのサイトでカウントダウンが開始された時、もう誰も驚かなかった(どちらかと言えば今更感?)その商品のタイトルは…
全然ダレることなく、惰性になることもなく聴き続けられている私にとって稀有なWebラジオ番組の1つである「アイマスタジオ」。そのDJCDの4巻が発売されました。ようやく聴くことが出来たので、所感を残しておこうと思います。
今から1年半くらい前に「D兵器揃い踏み!」ということで、プレミアムバンダイ限定販売の魂SPEC「ドラグナー2号機・3号機」の話をした時、まさか出るなんて思いもしなかったアイテム「ドラグナー1カスタム」が発売されました。
「能登麻美子さんが客演される」ということで観に行った乙女企画クロジ☆第9回公演「エ ン ガ ワ ノ ク ラ ゲ」。結果として能登さん云々関係なく、純粋にお芝居として完成度の高い内容、出演される皆さんの個性溢れる演技、独特の世界観と言うか空気感の溢れる舞台はとても感銘を受け、これからは行けるなら必ず観に行こうと決めていました。
「今度のカタログは、Xbox360版が終わったし、CD発売も控えていることを考えれば”きゅんパイア”じゃないかな」「G4U!のパンドラボックスで秋月涼の話が出ているくらいなので、涼の配信も間違いないかな」とか予想をしていた今回の765ショップカタログの内容。
もう「きゅんっ!ヴァンパイアガール」や「マイディアヴァンパイア」の魅力は今更触れるまでもなく、PS3でも使える様になったのは単純に嬉しいです。
何だか久し振りの「リアル764プロ」の話だなぁ…なんて情報を知った時に思いましたが、何故か明治プリンの40周年記念とのタイアップで、しかも解禁になったかと思えば間を空けずに直ぐに発売開始という二重の驚きでした。
前回購入したスーパーをチェックするも入荷の形跡は無く、また探し直さなければならないか…と諦めて帰宅途中に別の用件で立ち寄ったローソンストア100に、前回は販売していなかった明治プリンが! しかも、丁度自分が買えていなかったパッケージが両方ともある!(逆に、前回入手した柄の1つが無い。常に余っているのはやよい柄なのは何故?(笑))
先日、友人とPC-88時代の話を自宅の実機を前にして色々していたのですが、今改めて1987年くらいのPCソフト達は驚きと感動に満ちていたなぁ…と感じます。特に「ビジュアルシーン」と呼ばれる、物語を紡ぐ映像を随所に挟みこんで、ゲームのメイン部分であるアクションステージを盛り上げる手法を取り入れた開祖とでも言える日本テレネット/ウルフチームの存在は、その後の業界に大きな影響を及ぼしている様に思えます。



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