2012年5月23日 (水)

【完了報告】PS3版「アイドルマスター2」6th.プレイ (HYPER)

Dscf3467 何だか公私共に忙しく、なかなかPS3版「アイドルマスター2」のプレイ時間を捻出出来ずにいるのですが、ようやく6ユニット目のプロデュースを完了したのでご報告させて頂きます(笑)。
 前回のプロデュース完了からは丸2ヶ月空いてしまっているのですが、プロデュース開始したのが4月中頃なので、そこまで放置はしていないつもりです。地道ではありますが、今でも「プラチナトロフィー」に向けて頑張っています(笑)。

 6ユニット目は、リーダーを美希、メンバーにやよいと真美という、元気且つマイペースで自由奔放、そんなユニットになりました。特別意識した訳ではないのですが、これって「ラジオdeアイマCHU!!」のパーソナリティお三方で構成されたユニットなので、ならばこれまでの必殺技シリーズのユニット名では駄目だろう…ということで、王道であろう「ハニー☆シトラス♪」に決定! Xbox360版から数えても、パーソナリティの面々を意識したユニットを組んだことが無いので私としては新鮮な顔ぶれです(笑)。パラメータ的に見ても、美希のビジュアル、真美のダンスなど、決して悪くはないかと。

 今回は「真アイドルマスター」の称号を獲得することが命題なので、慎重且つ大胆にプロデュースする!

Dscf3466 ユニットのプロデュース方針はこれまでで確立した「1stリリースはダンスレッスン一極集中、2ndリリースから資金営業+レッスン(ダンスMAX時にボーカル移行)、4thリリースまでにユニットLv.16+思い出Lv.4到達、5thはフェス三昧」を実施。アピールも「思い出初回1発撃ち、その後ボーカルアピールでダンス1.50到達、1.46までダンスアピール、ボーカルアピール1回でダンス1.50を回復」「バーストは最後の最後で1発」という流れのまま。結果として48週目には完全制覇(オールS評価)を確定させ、5週余ったことを考えれば特に問題はないかと。

 今回はアイテム回収のためにショップに立ち寄ることをしないで終わりましたが、資金営業で疲弊した懐を一気に潤わせるだけの回復が出来て、HYPERの場合は1回のプロデュースで50万マニーは回復出来ることを改めて認識出来たのは良かったと思います。残り3回のプロデュースで全お守り、衣装、アクセサリーを集めきれるか?という目標設定もあるので、ショップ攻略は一気に最後に、というプランでも良いかな…という感じです(余り途中でマニーを消費して、資金営業がままならなくなるのも怖いので)。

Dscf3450 何より、今回のプロデュース結果で特筆したいのは「スーパーブレーク」が発生したこと! この状況が発生したのは、Xbox360版からプロデュースを続けている私でも初めての体験。今回5thリリース直前の2週にクインテットライブを連続実行していることが功を奏した恰好になりましたが、このお陰で50週前後にブレーク発生を祈ってハラハラする展開を味わうことなく、クルージング状態で最後まで走り抜けられたので、起こせるのであれば「スーパーブレーク」の方がHYPER攻略には楽だと感じました。あくまで「起こせれば」の話なので、何れにせよHYPER攻略には5thリリースでの「奇蹟」が必要なのは同じですね…(汗)。
 もう1つは、「運命のランキング」を過ぎるとパタッと出現しなくなると感じていた全国オーディションが47週目で登場したことでしょうか。登場したのは「XILLIA」なので、全国オーディションを後半の為に敢えて残しておくのであれば「XILLIA」なのかな?と。41週で「IA大賞ノミネート発表会」で全国の注目度が上がり、それ以降はジリジリ下がって行くのは目に見えて分かるので、上手く全国オーディションを投入出来ればファン人数の下落に歯止めが掛けられますから、実行タイミングは本当に考え所ですね。今回、ファン人数100万人キープ出来たのは、終盤に1回全国オーディションが出来たことは大きいと思います。

 今回のリリースのスコアとファン人数に対しての売上枚数は次の通りです。

 ■1st.
 1週目 71位 16.7万枚 37918pts Lv.5 メールブースト
 2週目 50位 29.6万枚
 3週目 48位 38.1万枚 Lv.7
 4週目 47位 43.2万枚 43595pts

 ■2nd.
 1週目 64位 29.0万枚 52715pts Lv.10
 2週目 22位 51.6万枚 安宅
 3週目 18位 66.7万枚 Lv.11
 4週目 16位 74.8万枚

 ■3rd.
 1週目 60位 44.1万枚 58989pts Lv.13
  ※この週に、愛(94)、絵理(100)、涼(99)がランクイン
 2週目 22位 78.5万枚 59748pts
 3週目 8位 101.8万枚
 4週目 8位 113.6万枚 Lv.14
  ※冬馬(20) ランクイン、愛(29)、絵理(34)、涼(36)

 ■4th
 1週目 32位 58.6万枚 62375pts Lv.15
  ※ミク(11、26) ランクイン
 2週目 13位 10.3万枚 62655pts
  ※ミク(3、9)
 3週目 11位 13.3万枚
  ※ミク(1、3)、ジュピター(14) ランクイン
 4週目 9位 148.8万枚 63181pts
  ※ミク(1、4)、ジュピター(13)

 ■5th.
 1週目 6位 178.7万枚 61219pts Lv.16
  ※スーパーブレーク、ミク(1、3)、ジュピター(5)、愛(13)、絵理(17)、涼(18)
 2週目 1位 288.1万枚 61688pts
  ※スーパーブレーク中、ミク(2、4)、ジュピター(6)、愛(9)、絵理(15)、涼(13)
 3週目 1位 360.6万枚
  ※スーパーブレーク中、ミク(2、4)、ジュピター(6)、愛(9)、絵理(14)、涼(12)
 4週目 1位 399.0万枚
  ※スーパーブレーク中、ジュピター(6、初17)

 今回も、1stリリースで50位以内、2ndリリースで20位以内を到達するスピード感のあるプロデュースが出来ました。54週が終わった時点で、リリース全楽曲が50位以内に入っている状況にも満足しています。何と言っても、DLC軍団であるミク2曲、876プロ3曲が含まれているにも関わらずこの成績を修められたのですから(笑)。
 流石にスーパーブレークを起こした後にブレークは発生しませんでしたが、前回の課題であったファン人数100万人をキープして終了出来たのも良かったです。最後に首都姫王子を攻略したことも手伝って注目度が高いだけでなくファン人数も一番多いのが首都エリアという、IA大賞獲得にもオールS評価にも不要なエリアなのにこの状況というのも変な感じではありますが(笑)。
 5thリリースが「relations」ということもあって、bpmが低いこの曲ではスコアを伸ばせないかな、ということで4thリリースに曲変更してハイスコアを狙ったりと、いつもとはちょっと異なったプロデュースプランもありました(記者やメールのブースト効果が無かったので、バースト2回に留まってスコアをちょっと伸ばしきれなかった(765を超えられなかった)のはちょっと心残り)。

Dscf3464_2
 美希の物語を改めて体験しましたが、Xbox360版で感じた時よりは素直に受け止められました。初回は「覚醒美希」への期待もあったからか、妙に恋愛的な展開は(特に765プロ公然になるのは)正直「いくら美希とはいえ、これはどうよ?」という気持ちが強く、あまり楽しめませんでしたが、今回は大筋をもう知っているために特別な期待感も無くプロデュース出来たのが良かったのかな、と。美希が持っている魅力を純粋に感じることが出来た様に思えます(感動出来る物語ではないけれど(笑))。

Dscf3468 何度か間を空けたプロデュースになった為、各メンバーの構い方に偏りが出たり、ジャンケン相手としては超が付く程苦手な真美が居ること、演技やゲームにおいて識別し辛いメンバー(特に美希と真美)であることなど、何回か間違ってテンション落とす結果になっていた為に、社長評価で「三人から慕われていた」とならないのではないか…と思っていただけに、結果的に三人から慕われたのは嬉しかったです。今回、昇格してプロデューサーランクLv.10の「真アイドルマスター」に到達し、取り敢えず適当なプレイで残りメンバーをプロデュースし終えればプラチナトロフィー獲得は約束されました。でも、勿論そんな”捨てプレイ”はせず、残りのメンバーも大切にプロデュースして行きます!

 次のプロデュースは、「ビヨンドザスターズ」を獲得する最後の条件である貴音にするか、物語としてあまり好まなかった真にするか迷っています。後は真美が残っているものの、今回も真美が居たことを考えると後回しかな…。可能であれば7周年記念ライブ前にはプラチナトロフィーを獲得したかったものの難しそうなので、急がずに引き続き楽しんで行こうと思います。

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2012年5月21日 (月)

金環日食

Dscf3460 天文に興味が無い人でも話題になってしまう、滅多に見られない様々な天文現象。そんな1つの「金環日食」が日本の多くでドンピシャ観測可能ということで、数分しか観られないイベントに多くの人が湧きました。経済効果もなかなかのものだった様で…。

 私は本当に偶然、騒がれる前から私事都合により休暇を取っていたということもあり、普通なら丁度通勤時間になることからも観られるか正直微妙だったので、気持ち的に余裕を持って”その瞬間”に立ち会うことが出来ました。

 雲の多さに正直「大丈夫か?」と心配もしましたが、その雲間から除く金環日食を運良く見られただけでなく、一応写真に収めることも出来たのは更に幸運だったかもしれません。

Dscf3455 日食が始まってから金環になる前に自宅周辺を散策し、上手く木漏れ日的に影が出来ているところを探してみたものの、角度的な条件などで良い感じの場所を見つけることが出来ずに諦めかけた時、たまたま目に入った庭から延びる木とその脇に立っている電柱が織りなす”木漏れ日”効果。不格好ながらも、確かに三日月状に影を落とす光を確認出来ました。

 だんだん太陽が浸食されるにつけて周囲が暗くなり、気温も下がっていることを感じられたりしたことで、普段太陽からの恩恵を意識して感じることはあまり無いものの、この時は流石に意識しました。

 多くの人が見上げる空に輝く金環に色々な思いを馳せ、静かな感動を噛み締める…。

 貴重な時間。

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2012年5月13日 (日)

「リオスパ」実機導入!

Dscf3454 昨年末、ある意味勢いで導入したパチスロ実機「リオ2プレミアム」。その時、実はもう一つ欲しいと思っていたのが「リオスパ」。それをとうとう(?)、実機導入する日がやって来ました!

 ずっと入手を狙って相場をチェックし続けて約半年。「もう一声、もう一声!」と自分が購入を決めるラインを下回らないかチェックしていた店舗の1つが急に値段を下げ、予算の半額になった(!)ことから即注文。もう置き場を作る時間も無いのに、このチャンスを逃すか!ということで(爆)。

 半ば強引に置き場を作り、取り敢えず設置。折角なので導入済みの「リオ2プレミアム」も一緒に動かして写真を撮ってみました。

 …眩しい!!(笑)…

 部屋の雰囲気が一変するくらい、バカっぽい光景につい笑ってしまいましたが、メダル投入しないで放置すると始まるアドバタイズデモが、「リオスパ」は派手になっていて、筐体デザインも含めて進化が見て取れます。インテリアとしても素敵!

 今回はメダル不要機を入れずにメダルプレイしてみたのですが、前作「リオ2プレミアム」よりもシチュエーションがスパリゾートでの出来事なので、ディーラー感は全く無く、良い意味でバラエティに富んでいて楽しく、しかも数回プレイでボーナス確定、そして数回でビッグボーナスを当てるという嘘の様な展開! 「あぁ、これが実際のホールなら…!」と思わなくもありませんでしたが(笑)、まさか当たるとは思っていなかったので、ホッパーにメダルが殆ど入っておらず、途中でエラー、補充して継続してまた不足してエラー…と、何とも中途半端なビッグボーナスでした。でも、メダルプレイの方がテンション上がりますね(笑)。

 ということで、当面新機種導入はありませんが、「アイドルマスター LIVE in SLOT!」を導入する日を楽しみに(って、長期的視野ですが(笑))、「リオスパ」を遊び尽くそうと思います!

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2012年5月 7日 (月)

「アイドルマスター LIVE in SLOT!」発表

Photo_2 噂レベルで言えば、もう随分と前から囁かれていた「アイドルマスター」のパチスロ化。それが本日、正式発表となりました。5月に入ってサミーのサイトでカウントダウンが開始された時、もう誰も驚かなかった(どちらかと言えば今更感?)その商品のタイトルは…

 「アイドルマスター LIVE in SLOT!」

 そう名付けられたパチスロ機(どうやら通称は”スロマス”になりそう)は、華々しいPVを引っ提げて私たちの目の前に姿を現しました。

 噂が出た時期から本当に開発はしていたのか、「2nd Vision」のロゴも無く、モデリングやシステムレイアウトは「Live for You!」準拠の様ですね。既に「2」に見慣れてしまった目には少々古臭く映りますが、PV上で流れている演出群は「アイマス」本編ではなかなかお目にかかれないであろうコミカルテイストに溢れたもので(律子がメガネビームを放つなど(笑))、初見では特に心が揺れ動くことが無かった私も、2回目を観た時はもう別の意味で楽しみに出来る感覚を持ちました。

 テーマ曲は新曲「We Have A Dream」で、かなり高いbpmとなっているこの曲はスロット演出に合わせて作られたのか、これまでに無いスピード感(…というより忙しい感じ)があります。「月火水木金土」を早口で言ったり、「毎日が決戦日」とかスロットというテーマ(?)に即したものになっていたり、好みは分かれそうな曲ではありますが、キチンとしたクオリティを感じました(専用衣装やダンスも良い感じ)。
 PV自体も完全に「アイドルマスター」のPV手法を踏襲した作りになっているので(って、サミーが販売するにしても、バンダイナムコゲームスが監修するのだから当然?)、訴求力のある仕上がり。元々「スロット化」ということに特別抵抗感は無いので(どちらかと言えば、ソーシャルゲーム化の方が抵抗ありました…)、実際にホールに導入されてからの評判はチェックして行きたいと思います(打ちに行くことはありません(笑)。にしても、筐体デザインはカッコ悪いなぁ…。自分で実機導入するにしても、インテリアとして品位に欠ける(爆))。サントラは発売されたら勿論購入しますけど。

 にしても、同時に発表されたファンイベント開催が平日というのは如何なものかと…。それなら「ファンイベント」と言うより「プレス発表会」にしてくれれば良いのになぁ…と思いますね。「オリジナルグッズプレゼント」とか「豪華声優陣出演」とか「ライブも」とか釣り餌は色々書かれていますけれど、何だかなぁ…。

 まぁ、7周年ライブにおいて大々的に発表される何かがこの「スロマス」でなくて良かったな、というのが一番の収穫かもしれませんね(笑)。

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2012年5月 1日 (火)

DJCD「iM@STUDIO」Vol.4

Dscf3442 全然ダレることなく、惰性になることもなく聴き続けられている私にとって稀有なWebラジオ番組の1つである「アイマスタジオ」。そのDJCDの4巻が発売されました。ようやく聴くことが出来たので、所感を残しておこうと思います。

 今回は本放送の第21回から第28回に加え、プレ放送第3回をmp3データとして収録。そしてお楽しみである「録りおろし特別版」は、ゲストにたかはし智秋さんと若林直美さんを迎え、”キング&神”を前にどう立ち向かうのか我らがえりりん&ミンゴス!という、聴く前からドキドキワクワクの高い巻でした(笑)。

 そんな気持ちで聴き始めた「録りおろし特別版」は、予想を良い意味で裏切って中身の濃い、真面目なアイマス談義となっていました。ゲストのお二人が演じる三浦あずさと秋月律子が活躍した8話や18話を中心に、その時どう演じたか、どんな風に感じたかなど大いに語り合っている内容は、いつものアイマスタジオらしさは多少潜めて(笑)聞き入ってしまう内容でした。でも、それだけで終わらないのが「アイマスタジオ」の良さと言いますか、「アイドル24時!」「アイマス百人一首~ちはやぶら」では、ゲストの持ち味を活かしたトークで大いに楽しませて頂きました。ちなみに、今回は冒頭から相当に飛ばしていて(笑)、「アイドルマスター」を初期から支えて来た4人だからこその信頼関係が見て取れるものになっています。それが花開くのは勿論!最後に待っている「萌え萌えラブリー放送局」で、たかはしさんと若林さんがどんな”萌え”を披露してくれるのか、期待を裏切らない内容を楽しんで頂けること請け合いです(笑)。

 今回は、ジャケットも目を惹くものになっていて、キラキラ効果もこれまで以上に効果的。毎回装丁も含めて楽しませてもらえるのは嬉しい限りです。

 丁度このCDを聴いた時に「アイマスタジオ」の公開録音イベントの告知がなされ、是非行きたい!と思いましたが、競争率が高そうですね…。次に発売されるDJCD「アイマスタジオ」の5巻購入で申込が出来るということなので(何やら「アニメイト限定版」というのもあるみたいですし)、内容と共に楽しみにしています。

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2012年4月29日 (日)

魂SPEC「ドラグナー1カスタム」到着

Dscf3446 今から1年半くらい前に「D兵器揃い踏み!」ということで、プレミアムバンダイ限定販売の魂SPEC「ドラグナー2号機・3号機」の話をした時、まさか出るなんて思いもしなかったアイテム「ドラグナー1カスタム」が発売されました。

 いつもそうですが、このプレミアムバンダイでは知らない間に自分が欲するアイテムの予約受付が開始されており、ホビー系の情報にいつもアンテナを張っていない私にとって、唯一の情報源はプレミアムバンダイからのメールマガジン。これも常に真剣に目を通している訳ではないので、中には見逃しているものもある様な気がしますが、割と欲しいものはヒット出来ている様です。期間限定予約なので、申込を逃すとオークション頼みとなりプレミア価格必至。この「ドラグナー1カスタム」もその中の1つで、期間内に見付けられて良かったな、と。

 これまでの魂SPECの「ドラグナー」シリーズのパッケージをデザイン的には踏襲しているものの、今回は箱の厚みが薄いからなのか、裏側を押すと窪んでしまったりとちょっと安っぽく感じてしまいました。元々「ドラグナー1」は兵装がシンプルなので、付属品が潤沢に付いていない分、パッケージもシンプル。の割には、以前発売された「オープニングシルエット」は厚みのあるパッケージだったので何が違うのかな…と思ったら、どうやらムーバブルフレームか否かの差の様です。その分、アクションはよりダイナミックに動かせる様になった感じです。アクションモデルなのに、動きが制限される様なフレームを使う意味はないと思っているので、これは良い変更と言えるかと。

 こうなると期待したいのは「ドラグナー2カスタム」の発売ですよね。ここまで作っておいて、製品化をしないなんてことは無いですよね?バンダイさん! ということで、グンジェム隊のメタルアーマー全部出して!なんて無理なことは言いませんから(笑)、せめて「ドラグナー2カスタム」は頑張ってください! それと、これとは別に「ROBOT魂」の方で地味に展開しているヘビーメタルも、「アシュラテンプル」と「オージェ」くらいは出して欲しいです。でも、「バッシュ」の次が近衛隊仕様の「カルバリーテンプル」なので望み薄かな…。

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2012年4月28日 (土)

乙女企画クロジ☆第10回公演『異説 金瓶梅』

Dscf3447 「能登麻美子さんが客演される」ということで観に行った乙女企画クロジ☆第9回公演「エ ン ガ ワ ノ ク ラ ゲ」。結果として能登さん云々関係なく、純粋にお芝居として完成度の高い内容、出演される皆さんの個性溢れる演技、独特の世界観と言うか空気感の溢れる舞台はとても感銘を受け、これからは行けるなら必ず観に行こうと決めていました。

 劇団の第10回という記念すべき公演が決定し、その公演を間もなくに控えた2011年3月11日、東日本大震災の発生にて断腸の思いで公演の延期が決まり、仕方が無いこととは言えとても寂しく思いました。

 この1年、それぞれの人が色々な思いで1年という時間を重ねて来たと思いますが、クロジ☆の皆さんは公演間もないということで1度完成していた舞台を気持ちや環境的なものも含めて1年間維持するというのは容易いことではかったでしょう。観客である私自身、ずっと気に掛けながら1年を待った訳ではありませんが、観に行く当日はちょっと昨年のことを色々考える切っ掛けにもなって、単純に「お芝居を観に行く」という感覚とは違う不思議気分でありました。

 早めに現地に入って昼食をとり、会場であるシアターサンモールへ到着したのは開場時間丁度の13:30。丁度入場列が作られ始めたくらいだったので、そのまま列の最後尾へ。

 シアターサンモールに来たのは初めてでしたが、お芝居を観るには丁度良い感じの空間でした。場内に入るや、目に飛び込んでくる照明の落ちたステージに浮かび上がるセットと、そこに映し出される「乙女企画クロジ☆」のロゴ。前回の第9回公演の時はもっと小さなステージであったこともあって、第10回という記念する公演への気合を感じることが出来ました。場内に入ってからの雰囲気作りも観劇の上では重要な要素だと思っているので、嫌でも期待が高まります。

 開演5分前の着席ブザーが鳴り、定刻14:00を少し過ぎたところで開演。無粋な開演ブザーなどはなく、場内に流れていた音楽が少しずつボリュームを上げ、そのまま流れる様に冒頭へ繋いで行く導入はお見事でした。

 舞台に照明が射し、セットの全貌が明らかになり、どんな場面がこのステージで展開されるのか想像しながらプロローグの観劇。そして、プロローグが終わって舞台上に映し出される公演タイトル「異説 金瓶梅」。もうこの時点で、完全に舞台に飲まれている自分が分かりました(笑)。

 物語は簡単に言ってしまうと、一人のあまりに魅力的過ぎる好色男子を取り巻く女性達と男性達の愛憎劇。主人公は、極々普通の、しかしあまり幸せとは言えない日常に不満を持っている女性。その娘に気まぐれ的に声を掛けた好色男子との関係が、その娘の日常だけでなく、人生をも一変させてしまう。そして、その娘の行動が、取り巻く全ての人の人生をも変えて行った先に待つ結末とは。その時々の強い感情に突き動かされて取った行動の本質。「本当は何がしたかったんだろう」…初めて自分で強く理解した本質は「死にたくない」という生存本能という皮肉…。

 この物語を時に激しく、生々しく、時折扇情的に…、そんな緊張感が続く中でちょっとした笑いを誘う演技を入れたり、個性豊かに強烈に演じきった(というより、そのものの人格になっていたと感じた)出演者の皆さんで完成した舞台は本当に素晴らしかったです。2時間20分にも及ぶ上演時間を全く感じさせない、人間関係の難しい物語を観ていれば分かる様に、そして集中させる舞台構成。舞台を隅々まで使った場面展開、同一セット内で効率的且つ効果的に考えられていた場面転換、音と光の演出など第10回という記念に相応しい仕上がりに、中止を決めてからの1年の頑張りに胸が熱くなる思いでした。なので、カーテンコールの際、会場から惜しみない拍手が贈られて皆さんが清々しい笑顔で登場した時は、ちょっと目頭が熱くなりました。

 今回、クロジ☆の公演が初めての友人も一緒だったのですが、舞台の完成度に驚いていたくらいです。その友人曰く「正直、文化祭みたいな舞台も多くある中、この舞台は客演云々関係無しに次も来たいと思えるものがあった」という感想を頂き、興味を持って頂けただけでなく、思いを共にする仲間が出来たことは誘った側として、とても嬉しく思います。でも、そう感じてもらえたのは、勿論「乙女企画クロジ☆」の主宰である福圓美里さん、松崎亜希子さんや関わった全ての役者さん、スタッフさんの力が1つになった舞台であるからこそ。こういった所感的なものを残すことしか私には出来ませんが、それでも輪を広げて行く力に少しでもなれれば嬉しいです。

 今回は、前回買えなかったパンフレットだけでなく、昨年上演する予定だった「異説 金瓶梅」の台本や、第9回公演のDVDと台本も購入することが出来たことも良かったです。ここで昨年版の「金瓶梅」の台本を少しだけ読んでみたのですが、冒頭もラストも大幅に演出が違っており、この1年でどれだけ手直ししたのか、より良い舞台にしようと愚直に頑張って来たのかを感じ取れ、パンフレットに書かれた役者さんそれぞれの想いにも触れられ、ここでもまた胸が熱くなったことも付け加えておきます。

 既に次回公演も決まり、年内にまた新しいステージで逢えると分かって嬉しい限り。次回も絶対に行きたい!

 素敵な時間を本当にありがとうございました!(千秋楽まではまだ公演が残っているけれど(笑))

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2012年4月27日 (金)

PS3版「アイドルマスター2」765ショップカタログ第7号配信!

Dscf3443 「今度のカタログは、Xbox360版が終わったし、CD発売も控えていることを考えれば”きゅんパイア”じゃないかな」「G4U!のパンドラボックスで秋月涼の話が出ているくらいなので、涼の配信も間違いないかな」とか予想をしていた今回の765ショップカタログの内容。

 そんな中配信内容が発表され、あまりに想像通りだったのでちょっと苦笑…。しかも、一応過去に配信済のアイテムとも言えるので、少しは安くしてくれるかな…と思っていたら、予想を裏切ってのフルプライス(汗)。なので、Xbox360版も含めてこれまで配信されて来たカタログの中では最も楽しみが薄いカタログ配信となりました(その為、配信日から遅れてのダウンロード)。

 涼しか楽しみに出来るものが無いため、新曲「きゅんっ!ヴァンパイアガール」とEXTEND衣装「マイディアヴァンパイア」の購入は見送ってしまおうかと迷ったものの、結局「えいっ」とダウンロードしてしまいました。これも「PSVita春のキャンペーン」で得た1,000円分のチケットがあったお陰です(笑)。

Dscf3444 もう「きゅんっ!ヴァンパイアガール」や「マイディアヴァンパイア」の魅力は今更触れるまでもなく、PS3でも使える様になったのは単純に嬉しいです。

 それよりも今回の目玉は「秋月涼」その人しかないでしょう(笑)。HDで蘇る涼の姿は、これまでの愛や絵理よりもインパクトがあり、物語と密接に関係する「Dazzilng World」を唄っている途中に見せる表情の素晴らしさも手伝って、DS組随一の可愛らしさを感じました。もう、設定の事は無視して、素直に”可愛い!”と思うくらいでした(笑)。「キラメキラリ」も良い感じで、これまた魅力的な涼を堪能出来ること請け合いです。

 ということで、ちょっと予想通り過ぎて期待ハズレな感も拭えませんが、一応楽しんだことは楽しんだので良しとします。こうなると来月以降の配信が何になるのか気になるところですが、PS3で未配信なのは「L・O・B・M」「Colorful Days」「I Want」「オーバーマスター」の4曲で、それが毎月1曲ずつではあまりにも寂しいので、何か1つ「おぉ」という要素が含まれる配信にして欲しいと思いますし、未配信の4曲はそれはそれで配信はして欲しいので、フルプライスでは方向で検討して欲しいなぁ…と。

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2012年4月26日 (木)

明治プリンとの期間限定コラボ

Dscf3441 何だか久し振りの「リアル764プロ」の話だなぁ…なんて情報を知った時に思いましたが、何故か明治プリンの40周年記念とのタイアップで、しかも解禁になったかと思えば間を空けずに直ぐに発売開始という二重の驚きでした。

 実際に手にしたという情報も得たので、私も先ずは職場周辺を調査。しかしながら、周辺スーパー(サミット等)で販売されているのは全てグリコのプッチンプリン類。コンビニは独自のスイーツ展開をしていることからも似たような状況。
 地元に戻って、これまた行ける範囲のスーパーをチェックするも同じ状況…。これは意外と出逢うこと自体が難しい!?

 ということで、もっと探索範囲を広げなければなぁ…と帰路に着こうとした時、最初から無いものと除外していた小さいスーパーに駄目元で入ってみると…

 あった!!

 ということで、2種類(3個)しかありませんでしたが取り敢えず迷わず購入。全種揃えた訳ではありませんが、一応の目的を達成することが出来ました。

 改めて「何故この組み合わせ?」と思わなくもありませんが、1つは竜宮小町、1つはプロジェクトフェアリーと見れば、そこまでいい加減な組み合わせでは無い様にも思えます(真と雪歩、春香と千早もカップリングされていますし)。
 味は定番と言える明治プリンBIGそのものなので、安心して召し上がって頂けるかと(笑)。

 残りも販売期間内に買えたら嬉しいですね。

[2012.4.29追記]

Dscf3448 前回購入したスーパーをチェックするも入荷の形跡は無く、また探し直さなければならないか…と諦めて帰宅途中に別の用件で立ち寄ったローソンストア100に、前回は販売していなかった明治プリンが! しかも、丁度自分が買えていなかったパッケージが両方ともある!(逆に、前回入手した柄の1つが無い。常に余っているのはやよい柄なのは何故?(笑))

 …ということで確保。これで4種無事に揃えることが出来ました。そんなに急ぐほどのことでは無かったのですが、旬な時の方が探しやすいのは間違いないので、早めに出逢うことが出来て良かったです。賞味期限のあるものなので、2日に1個くらいは食べなければ。

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2012年4月22日 (日)

夢幻戦士ヴァリス コンプリートファイルズ+サウンドコレクション+PC SOUND ORCHESTRA

Dscf3440 先日、友人とPC-88時代の話を自宅の実機を前にして色々していたのですが、今改めて1987年くらいのPCソフト達は驚きと感動に満ちていたなぁ…と感じます。特に「ビジュアルシーン」と呼ばれる、物語を紡ぐ映像を随所に挟みこんで、ゲームのメイン部分であるアクションステージを盛り上げる手法を取り入れた開祖とでも言える日本テレネット/ウルフチームの存在は、その後の業界に大きな影響を及ぼしている様に思えます。

 私の中でも思い入れが強い、という程では無いにしても感動を覚えた作品の中に「ファイナルゾーン」や「夢幻戦士ヴァリス」があります。こと「ヴァリス」に関してはPCエンジン市場での活躍が目立った為に、PCソフトとしての印象が薄い人も多いかと思うのですが、私としてはどちらの印象も強く別々にあるので、その良し悪しは置いておくにしても(笑)、どちらも「ヴァリス」を語る上で無視できない存在だったりします。

 アイテムとして近年、PCソフトのサントラとしてウェーブマスターから「夢幻戦士ヴァリス PC SOUND ORCHESTRA」が、プロジェクトEGGからは「夢幻戦士ヴァリス コンプリートプラス」が発売されたのですが、それぞれのアイテムが発売された時は飛びつくこともなく放置していた私も(何せ、ソフトは全て実機で動くし、当時発売されたサントラは持っているので特別興味が湧かなかったので)、最近改めて感じることになった”熱いもの”の後押しもあって、ある意味今更それらのアイテムを入手してしまいました(笑)。

 先ず「PC SOUND ORCHESTRA」から。

 のっけからちょっと驚かされたのは「アメリカントラック」「アルバトロス」の収録! 確かに「ヴァリス」としては関係なくとも、当時を語るには外せなくもない作品ですから、なかなか憎い演出(本筋としては「ファイナルゾーン」も収録すべきだろう!とか思ってしまいますが(笑))。
 「ヴァリス」はオープニング「THE FANTASM SOLDIER VALIS」を通常版とミュージックモード版をそれぞれ収録するといった拘りもあり、「ヴァリスII」は通常版とサウンドボードII版を全て網羅して、当時発売されたサントラからカットされた楽曲(最終面の2曲目「Tears in Battle」)をも収録した正に「完全版」と言える内容でした(収録曲は基本的に2ループ)。尚、収録は全てPC-88版で、PCMによる優子の台詞とかは未収録でした(笑)。また、ブックレットやジャケットはウエーブマスタークオリティなので、あまり期待してはいけません…(苦笑)。

 次に「ヴァリス コンプリートプラス」を。

 この「ヴァリスコンプリート プラス」は数年前に発売された「ヴァリスコンプリート」に追加要素を含めて再販した商品ではありますが、収録内容を考えるとこちらは「完全版」と言って良いかと。PCエンジン版「夢幻戦士ヴァリス」「ヴァリスII」「ヴァリスIII」「ヴァリスIV」に加え、スーパーファミコン版「スーパーヴァリス」、メガドライブ版「SDヴァリス」を収録し、更に「ヴィジュアル集」や各作品のマニュアルPDF、「ヴァリスIII」の攻略ムービーなど盛り沢山です。
 そして、どちらかと言えばこちらが目当てだった(笑)同梱されているサントラ。「SOUND COLLECTION A」には、ゲームとして収録された作品全てのサントラをCD2枚組で収録…していると思ったら、「夢幻戦士ヴァリス」のエンディングだけが未収録!(涙) 流石に島本須美さんが歌う「Miss Blueに微笑みを」は収録出来なかったか…ということで、PCエンジンのソフトからエンディング音源を切り出して、私自身で「真・完全版」を創りましたので問題無し!(笑) 尚、こちらの収録も基本的に2ループです。

 それと別売だった「SOUND COLLECTION B」も併せて購入しており、こちらにはPC-98版「夢幻戦士ヴァリス」、ファミコン版「夢幻戦士ヴァリス」、メガドライブ版「夢幻戦士ヴァリス」、X68000版「夢幻戦士ヴァリスII」という、色々な隙間を埋めてくれる音源が目白押し。個人的にはファミコン版の収録が嬉しい!(ゲームが難し過ぎて、当時サントラ作成を断念したので…)

 改めて「ヴァリス」の楽曲群を通して聴いてみると、素直に「良いな」と思います。今は1シーンの為に様々な楽曲を用意しているので、楽曲数はとんでもなく多くなっていますが、昔は20曲もあれば多い方であり、少ない分1曲に込められた魂は半端ないものだったと思うのです。音源こそチープかもしれませんが、豪華でないからこそ純粋な楽曲の完成度で勝負している。そう感じました。勿論、当時の思い出という濃い味付けも手伝った評価かもしれませんが、それでは片付けられない情熱が注がれた楽曲だと思います。小川史生氏が生み出した楽曲は、シリーズの基礎を築いてこれだけ世界を広げてくれたのですから、「反生命戦機アンドロギュヌス」の様な作品のことは忘れて(笑)語り継いで行きたいな…と。

 勿論、作品の成れの果てまでも…(爆)。

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