2024年1月 1日 (月)

2023年の振り返りと2024年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 2023年は明けて間もなく前年12月中頃に分かった事象への対応として1月末に訪れる山場に向けて準備をする日が多く、あっと言う間にその日を迎えてしまいました。
 そして約2週間、初めての体験の連続を一人で乗り越えて無事生還しました。
 これを乗り切ったことで自分の2023年はもう終えたと言って良く、細々したことは色々あったにせよ、後はある意味あっと言う間に年末を迎えた印象です。

 乗り越えた山場について敢えて具体的には触れませんが、キーワードとしては「入院」「開頭」くらいで十分でしょう。

 もう1つは年明け早々に訪れた「秋元真夏さんの乃木坂46卒業発表」。先述の山場を迎える前の年明け早々に入って来たショックなニュースには、覚悟はしていたけれど想像よりも早いタイミングで流石にダメージが大きかったですね。しかも、発表の翌月である2月末でグループを去るという期間的余裕もあまりないもので、自分の山場を迎えた後がどうなるか確約出来ている訳ではなかったから、発表されたスケジュールの中にどの様な形で身を置けるかは「全てが上手く行くこと」を前提に決めるしかなく、逆にだからこその「絶対に生還する」という気力が生まれたのかな、と感じています。その気力にブーストを掛ける様に、入院直前(前日の夕刻)に真夏さんの卒業コンサートチケットの当選通知が来たのも大きな力になりました。

 入院した翌日に1つ目の手術、1日空けてまた手術。1回目は4時間、2回目は8時間という大きな手術だった訳ですが、終わってしまえばなんてことはない感じで笑、入院中に発表された真夏さんの卒業記念ミート&グリート(いわゆるオンラインでのお話し会。略称ミーグリ)の申込をするためのCD購入を友人に依頼して応募シリアルを知らせてもらったり(追加2日分で1枠ずつ当選出来た!)、既に当選していたミーグリに参加するため、院内の空いている部屋を30分だけお借りしたり、看護師さんが驚くほどに元気な状態でした。この元気の源になったのは、間違いなく秋元真夏さんからもらったエール。丁度入院前にミーグリがあって、40秒という短い時間の中で交わした言葉と頂いた応援は一生忘れない宝物です。ご本人は気に留めることのない、数多くのファンの中の1人との何気ない会話の1つだったと思いますが、それでもこれだけの力を貰えるのだからトップアイドルって凄いなと心底思いました。今まで誰かのファンになって応援することは多々ありましたが、この時湧いた感情は初めてのものでした。勿論、状況も違うから一概に比べられるものではないけれど、これからも得られた機会1つ1つに感謝しつつ、この命尽きるまで真夏さんへの声援を贈って行こうと思っています。

 それはそうと、退院してからは社会復帰へのリハビリ期間とは全然思えないくらいの詰め込み方で、退院2週間後のアイカツ!の10周年ライブ(声出し解禁)参加を皮切りに、真夏さんの卒業写真集発売で渋谷・新宿のパネル展を巡ったり、乃木坂46の11周年ライブ5Days(うち1日が真夏さんの卒業コンサートで、現地参加はこの日のみ。後は全てチケット獲れなかったので配信視聴でしたが、真夏さんの卒コンに参加出来ることが自分にとっては十分過ぎるプラチナチケット)、豊田萌絵さんのカレンダー発売記念サイン会、そして豊田萌絵さんのバースデーパーティーと、現地参加も多数あって完全に日常へ戻った感じです。入院中、担当医の先生がおっしゃっていた「病院は生活するところではない。一番のリハビリは自宅で普通の生活を送ること」というのを即実践したと言えますね笑

 真夏さんが乃木坂46を卒業して間もなく、事務所移籍とファンクラブ開設を発表し、タイムラインを搭載したファンクラブアプリも準備され、更にはファンの集い的なリアルイベント(握手会付き!)も開催するというスタートダッシュを決めて、寂しさを感じる暇もないくらいに真夏さんを応援する受け皿を用意してくれたことは本当に驚かされたし、それだけファンの存在に重きを置いていることも感じられて嬉しかった。更には開催されたイベントが福岡・大阪・東京で各2公演ずつ、全会場通して2公演以上の当選は無い(=全通というのは存在せず、より多くのファンに会いたいという想いを貫いた)ことに真夏さんの優しさを感じて、こういう機会を作ってくれたことへの感謝がより強くなりました(申込時点ではこの仕組み?があるなんて思わなかった)。自分は、東京公演は競争率高そうだからという理由で先に申し込みが始まった大阪公演を保険で申し込んだところ大阪で2公演が当選して遠征することに笑 昼の部では最前列中央という座席に衝撃を受けたこと、握手会では入院前後のミーグリで沢山応援の言葉を頂いたことに対するお礼を直接伝えられた喜びも含めて、ちょっと悔いは残ったけど…初めて画面越しではない真夏さんを目の前にして直接言葉を交わせたことは良い思い出になりました(*^^*)
 その後も真夏さんの誕生日当日にまたイベントを開催してくれて、ここでも2回まわしのうち多くても片方しか当選しないという「より多くの人に」という前提は健在で、参加出来たことが何より嬉しかったのは勿論、この日に「ひと夏の長さより…」「ガールズルール」を歌ってくれたことも嬉しかったし、最後に皆をお見送りしてくれて、言葉は交わせなかったけれど近くでお祝いの言葉を直接言えたことも嬉しかった(*^^*)
 にしても、真夏さんが卒業してからのテレビ出演数が凄まじいことになっていて、レギュラー番組が出来たことは勿論、ゲストとして色々な番組にも顔を出しているのが凄いです(既に120番組超え!これは卒業前の2021年から2023年2月までの出演数と同じくらい)。2023年は特にドラマ出演もあり、2024年年明けそうそうに舞台への出演も決まっていて、とても楽しみ(^^)
 その他では、真夏さんの卒業写真集のアザーカット集が当選したり、パネル展の抽選では3ヶ所とも惜しい番号でハズレたり、そのパネル展の最終日は現地で偶然真夏さんと同じ時間帯の同じ会場に居たらしいのに会えなかったり笑、Cookpad Live(現:NATSLIVE)内の真夏さんの番組で2ヶ月連続で採用されたり(なのに記念すべきリニューアル後の#1でレシピカードを申し込み損ねたのが悔やまれる…)、自分なりの”推し活”を楽しめている気がします(^^)

■乃木坂46のお話

 話の流れで真夏さんのことばかりになってしまったけれど、真夏さん卒業後の乃木坂46も(熱量は抑えつつも)ちゃんと見守っています! 2022年末にはこんなに早く1期・2期が全員卒業して、3期以降の新体制が始まるなんて思っていなかったけれど、しっかりと世代交代が行われたことは本当に凄いことだと思います(加入・卒業のあるアイドルグループで世代交代が成功した初の事例と言えるんじゃないかと)。立ち上げ当初には興味を持っていなかった自分としては、3期生が加入した頃に気に掛け始め、4期生が加入して真夏さんが2代目キャプテンになった辺りでちゃんと気にする様になったこともあって、今現在のメンバーや全体の空気感がとても好きです。真夏さんを育て、真夏さんが愛した”乃木坂46”を受け継いだ現メンバーの関係性は本当に期を超えた絆でお互いを尊敬し、支え合って、全員が「グループの未来のために」と本気で取り組んでいるからこその輝きを放っていると感じられた11th YEAR BIRTHDAY LIVEの期別公演や真夏の全国ツアー2023、全ツの神宮最終日では梅キャプテンが「わたしたちが、乃木坂46です!」と歴史に残る言葉を届けてくれたことは今でも胸が熱くなるし、アンダーライブは少しずつ形を変えて、魂を受け継ぎつつも新たな時代を感じさせてくれているのが素晴らしいし(特に33rdSGのアンダーライブは、横浜アリーナという規模の会場を急遽立見席が設けられるほど超満員にしただけでなく、熱量だけでない楽しさが溢れていた)、本当にこの先もしっかりと見守って行きたいと改めて思いました。ミーグリに参加したり、グッズを購入したり、というのは止めてしまいましたが(真夏さんのFCの方でもなかなかに沢山のグッズやイベント事も多いので)、書籍やCD、Blu-rayの購入やライブ参加はこれまで同様に楽しんで追えているのは、真夏さんを追い掛けて乃木坂を好きになったとは言え、本質的に好きになった部分は真夏さんが卒業しても何も変わっていないから。
 ちなみに、2023年で自分の心を最も動かしたメンバーは遠藤さくらさん。自分が乃木坂の活動として初めてちゃんと本格的に観た8thバスラの「帰り道は遠回りしたくなる」のセンターがとても印象に残ったことらから始まっていると思うけど、乃木中などで割と控え目な活躍だった(もじもじした感じが少し苦手だった)ところから少しずつ前に出られる様になって行き、飛鳥ちゃんに支えられて立派に魂を受け継いだその雄姿を見届けて沢山心が揺さぶられました。11thバスラDay1の「ここにはないもの」や飛鳥卒コンでの「他の星から」なんて観ているこちらがボロ泣きでした。そして極めつけは1st写真集。本当に頑張ったと思う内容でした(まさか複数冊購入するなんて思わなかった笑)。持っている良さはそのままに、着実にグループの中核を担える存在に成長したと感じられる。そういう過程を見守れる、見届けられるというのが乃木坂を応援して楽しめる最大の要素だと思います。メンバー個々の筋書のないドラマ、それぞれの関係性の構築、新規加入と卒業を繰り返して新陳代謝を続けても本質が変わらない。自分にとって魅力溢れる最高のエンタメコンテンツに辿り着いたんじゃないかなって思う。
 それはそうと、2023年だけで真夏、絢音、北川、早川の卒業(飛鳥の卒コンは2023年だったけど、一応2022年末で卒業してるからカウントせず)と岡本、林の休業&復帰、賀喜の多めの夏季休暇、金川の休業…といった卒業人数以上に目立ったのが相次ぐ4期生の休業。岡本・林は復帰してくれて元気そうだから良かったけど、随分と頑張ってた金川は2022年の清宮と似た感じに見えるので、本人の意志で頑張りすぎなのもほどほどに抑えられるように運営側が休息入れてあげないと…とも思った1年でしたね。年後半は5期生全員が相当詰め込まれた感じだったので(だからこその経験値とも言える堂々たるパフォーマンスには驚かされる。まだ加入から2年経ってないのに!?って)、メンバー全員が心身健やかに長く活動して欲しいです。アンダーメンバーがシングル毎に2名くらいずつ入れ替わったのは、色々な意味で良かった部分もあると個人的には思います。2023年末に発売された34thSGは2024年を勢いづける良いシングルになっていると思うので(特にアンダー楽曲)、この1年もメンバー全員で駆け抜ける姿が楽しみ! ちなみに、33rdSGのアンダラが大成功だったからなのか、34thSGのアンダラ千秋楽はモバイル先行で落選…(ToT)。これまで2021年からアンダーライブは全て千秋楽に行っているけど、それらは1次先行で当選しているだけにアンダラも余裕で当選する世界ではなくなって来たのかもしれません。とても良いことだけど、行けないのは辛い(^^;;
 尚、2023年の乃木坂ライブの現地参加は申し込んだ全18公演中7公演で、11thバスラDAY5(真夏卒コン)、32ndSGアンダラ初日、同千秋楽、全ツ神宮DAY2、33rdSGアンダラ千秋楽、スタ誕ライブDAY1、同DAY2夜ということで、複数日に渡る公演枠の中で見ればだいたい1公演は行けているので良い方なのかな…という感じです。何より真夏さんの卒コンに行けたことが全てと言えるほどに幸運だったと思うし、33rdSGアンダラ千秋楽は配信映像の中に自分を確認出来たし笑、各公演それぞれ沢山胸打たれた瞬間に溢れてました(^^)

■PC-88VA修理に纏わる話

 前置き?が長くなりましたが笑、2023年の個人的に大きなトピックと言えば、2022年末に判明した相棒PC-88VAの故障の行方。分解したところで自分に修理が可能とは思えなかったので、故障したVAを多く診て来た方に確認してもらったところ「対応不可」ということで戻されてしまったので、自分で何とかするしかないと結論付けたものの修理が可能な状態なのかは分からないし、そもそも自分自身の問題(手術)をクリアしてからじゃないと何も始まらない。そんな中、取り敢えず「修理出来なかった場合の繋ぎ」として、動作未確認・ジャンクのPC-8801MAを入手してみたり(何故MA2じゃなくてMAなのかと言えば、モード切替がスイッチで行える方が使いやすいと思ったから。実はこれが後々の判断ミス(修理の際に余計な問題を生じさせること)になる訳ですが…(^^;;) ちなみにジャンクなだけあってサウンドが鳴らない問題(届いた時点ではFDDも動作しなかったけど、基板掃除したら直った)はあったけど、FDDは動作するのでこちらも修理すれば…!ということで取り敢えずの保険的役割としては満たせた…かな?という感じ。とにかくこの時は、自宅にあるPC88の歴史を終わらせないための拠りどころが欲しかったんですよね。
 ということで、退院して割と直ぐVAの修理を開始する傍らで、オーバーホール済のとても良い内容(メンテ済、拡張スロット追加&メモリ増設)のPC-88VA2がオークションに出ていて、手持ちのVAが修理出来なかった場合を考えて狙ってみることに。落札出来るとは限らないので、その裏ではVAの修理に本格的に着手。分解し、メインボードの問題箇所を改めてキチンと調査するためにテスターのニードルアタッチメントと細かい部分を見るのでヘッドマウントする拡大鏡を入手し、ダメージを受けていると思しき部分をやすり掛けして銅線の導通チェック。すると1本切れているのが確認出来ました。切れている部分を繋ぐことばかり考えて色々チャレンジするも、細すぎて自分には無理そう…と思ったのも束の間、「切れているということは、最終的に繋がれば良いだけの話。別に切れている間の部分を繋がなくても、起点と終点を直接結べば良いのでは?」と思い立ち、切れている起点と終点をテスターを使って探し当てることに成功し(パターンを追うのはICの下を通ったりして無理だったので)、その点同士をビニール線で繋いではんだ付け。そして、電源オン!…FDDのアクセスランプが点灯…ディスクを読んで…ソフト起動!! ふ、ふっ、復活!!!超嬉しい!!!!
 ということで、めでたしめでたし…で終わるはずが、この物語は続きが。というのも、予算額で入札済だったPC-88VA2が予算上限で落札出来てしまったというオチが!(そこそこのお値段(^^;; VAが修理出来ない前提だったし、内容も良いものだったのでちょっと頑張っていた笑) ということで、結果的に保険のPC-8801MA(いつか修理する予定)、復活したPC-88VA、そして新たに迎えたPC-88VA2という、なんともまぁ…な状態に(^^;; それでもPC-88VA3は値段的折り合いが付けば欲しいと思っていたくらいなので、ハードウェアとしては同等のVA2が入手出来たのは喜ばしいこと。ソフトの互換性もVAより良くなっているという話だし、FDDも静音化してるみたいだし。
 今度こそ本当にめでたしめでたし…で終わるはずが、この物語は更なる続きが(^^;;
 実はVA2が到着後、動作確認をしていたところソフトによって動かないことが判明。元々のVAでは動いているものなので、VA2の仕様というよりドライブの問題っぽい。どうやらV2モードのソフトがかなり動かないようなので、出品者様と原因追及のやり取りを沢山して(手持ちのVAとドライブ交換して動かしたり、VA2搭載のドライブ1と2を逆にしてみたり、ヘッド位置の微細な調整を試みたり)、最終的にはドライブ1を交換することに。最終的には問題無くなって一安心(ドライブ交換後、画面が紫色になったりする状況が出現するも、しばらく電源入れておいたら安定したっぽい)。ちゃんとした出品者様で本当に良かった(^^) 改めてお譲りくださって感謝!大切にします!

■PC-8801mkIIMRの話

 で、やっと落ち着くはずだったPC88関連。しかし!PC-88VA2が入手出来たことや、PC88ソフトの2Dディスクへの書き戻し等を色々やっている中で「MR購入当時プレイしていたソフトでPC-88VAじゃ正常に動かないソフトって意外とあるよな」と、初めて購入したパソコンであるPC-8801mkIIMRでプレイしていたソフト群を正しい形で動かしたい欲求が出て来て、「今ならMRも安価で入手出来るんじゃ?」とオークションチェックをする様になって、とても見た目の状態が良いMRが出品されたので狙い撃ち。落札は出来たけれど、分割出品されていた付属のキーボードは落札出来ず…!汗 まさかこれがこの後の長い戦いに発展するとは…という感じですが、長々と書くのも何なので箇条書きで繋いでみようと思います(それでも長いけど笑)。

 MRのキーボードはFRと同じで、SRともほぼ同一(右上の刻印が異なるのみ)なので、そのどちらかを選択しようとするもなかなか落札まで行けない→調べたらPC-8801mkIIのキーボードも使えるとのことで、確認してみたらキーボードのデザインもmkIIの方が好み→SR・TR・FR・MRはmkIIシリーズと考えれば、逆にしっくり来る→mkIIのキーボード落札!→端子は合うもののL字が逆で奥まで挿さらないことが分かりショック→DIN13ピンの延長ケーブルや変換器を探すも見つからず。ならば自作するしか!ということで、端子パーツ類を入手して自作→単純延長全結線で作成し接続しても本体動作が不安定になるなどして上手く行かない→結論として普通に対応するキーボードを改めて探すことに→何とか予算内でFR・MRのキーボードを落札→キー入力は問題無いものの、足が固くて動かない→mkIIキーボードの側と入れ替えてデザインも好みな自分的完璧キーボードの完成!!(ちなみに、残ったmkIIキーボードの基板にFR・MRキーボードの側は、内側の固定ピンのレイアウトの関係で被せることが出来ずにジャンクとして放置)…というような経緯を辿ってやっと本体+キーボードが完成しました。しかし、これで終わらないのがまた…(苦笑)。
 MRの本体を入手した時に、真っ先に確認したのはFDD。ちょっと異音がしていたのでヘッドクリーニングを敢行。すると、もっと凄い異音が生じて「こりゃ駄目だ」と本体をバラしてドライブを確認するも、修理するのはちょっと手に負えなそう(ついでに二次電池も確認して除去)。どうしようかな…と思っていると、何故か運良く(?)同型のFDD2基セットがオークションで出品されていることを確認。しかも一応動作保証品。ならば!と落札(本体と同額程度の入手額だったけど…(^^;;)ということで、ドライブを交換して…やっと、やっと完全なMRを完成させることが出来ました。ちなみに、ここまでの間に何故かもっと安く状態の良い感じのMRが出品され、当方が掛けた合計金額よりも全然お安く終わっていたのを見てしまい何とも言えない気持ちになりました…笑

■シリアルマウスの話

 PC88関連の諸々の動作確認で、接続していたシリアルマウスを確認すると、縦軸は動くものの横軸が動かないことが判明。使う局面が「カリグラフコンストラクション」などかなり狭い範囲なので急いではいなかったものの、どうしても動かないことは気になるところで。分解して確認してみるも、原因らしきものが見つからず…。またここでも色々遠回りしていたりします(^^;;
 修理しようと考える一方で、同型のマウスも探しつつ、Windows用のシリアルマウスを端子変換すれば使えたりしないかな?と変換アダプタなどを入手して接続してみるも全然ダメ。結局色々試しているうちに同型のジャンクが出品され、無事落札(変換アダプタ等の入手額よりも安く…(^^;;)。結果はちゃんと動くもので、更には同型なのに後期型?のようで微妙に違う部分(ロゴの刻印や端子)が認識出来たのは面白かったです。それでも一応、壊れた方を修理するつもりで、一応電解コンデンサを入手しておいた。それで直るか分からないけど。

 ■5インチ2Dフロッピーの話

 PC88が新旧揃った環境になっ(てしまっ)たことにつられて、以前所有していたのに手放してしまったものやバックアップを上書きしてしまったソフトたちをROMから書き戻してMR・VA・VA2のそれぞれで動作確認してみようと思い立ち、メディアとして5インチ2Dのフロッピーディスクの入手を進めることに。手持ちにノーブランド未開封20枚はあったものの、PC88のソフトは新しいものだと枚数も多くなるので20枚じゃ全然足りない。2022年にX68000でもROMからのFD書き戻しで2HDディスクを沢山入手したけれど、2Dの方が相場は上でなかなかのお値段(^^;; それでも1枚200円程度ならば…とオークションやメルカリにて入手した枚数はカビているものを除いて全部で99枚(うちノーブランド60枚)。金額的に納得ずくで入手したものの、当時の底値でストックしておけば…というのは完全に結果論。書き戻しても上手く動作しないものもあるけれど、この時代に当時の色々なソフトに出会えたことが感慨深い。

 ■アーケード基板の話

 コンシューマにて発売前から気に掛けていながら入手していなかった「ソルクレスタ」をようやく手にして、プレイしているうちに「テラクレスタ」のことが頭をちらつき始めて、何気なしにオークションを覗いたら結構お安く出ていたので予算の範囲で入札したらそのまま落札出来てしまい、勢いのまま入手してしまった1枚。しかしながら、動作未確認品だったのでジャンクの可能性もあって、届いたものを動作確認してみると…動くには動いたけれど、破壊音だけが鳴らない状態…(^^;; どうしようかな…と考えた時、いくつか調子の悪い基板があるので一緒に修理に出してみようと症状を添えて業者に連絡・確認すると、それぞれ直りそうだということでお願いすることに。自分で修理出来るかは分からない上、それぞれ貴重なものなので下手にいじって壊したくないという思いもあって業者を頼ることにしました。
 依頼した中の1枚は以前別のところに相談した際に「修理不可の可能性」を言われていたのでダメ元で、それ以外のものは音が一部鳴らない、アンプが死んでそうな割れた音、時間が経つとキャラパターンにノイズが入る、映像も音声も正常ではないが動いてはいる等、症状は色々でしたが1枚を除いて全て修理完了!(元々駄目そうなものがやっぱりダメだった) そこそこの金額にはなってしまったけれど、貴重なものを延命出来たことを考えれば十分にその価値はあったかな、と思います(この修理額でこれらの基板は入手不可能だし)。また遊び尽くすぞ!
 ということで、正常になった「テラクレスタ」を前に、実は入手した時から「やる!」と決めていたことがありました。それは「FM音源へのコンバート」。FM音源版は一応「海外版」扱いで、国内流通版のPSG版との違いは音源ICとデータROM3つということが分かり、比較的簡単に対応出来そうだったものの、入手した基板は対応が一番面倒な基板だと気づいたのは入手してから(^^;; 必要なROMを挿すソケットが基板上に無いタイプを入手していたのです。それでも対応自体は可能なので、とにかく必要なものを揃えることに。
 音源ICは普通にパーツとして入手し、載せ替えるEPROMも規格を調べて同等品を入手。EPROMへデータを書き込むためのライタおよびその対象データ、およびROMを載せるためのソケット(FM音源用データを載せるために増設)、そして基板上のはんだを吸い取るための自動吸い取り器も後々のPC修理も視野に入れて購入し準備完了。PSG音源サブボードを取り外し、11番と12番のROMを外し、13番用のソケットを取り付け、準備した音源ICおよびPICライタにてFM音源用データを焼いた11・12・13番の各EPROMを取り付けて改造完了。電源オン…一撃でクリアーっ!! 敷居はそれなりの高さだとは思うけど(特に交換するROMの用意)作業自体は簡単で、何より先人の足跡のお陰で何とか達成出来た結果には大満足! 実機環境でPSGとFMの両方の音が聴けるようになった喜びはあったものの、何故かこの対応をしている最中に自分が入手したものよりも状態の良い「テラクレスタ」基板が相次いで出品されたことに複雑な心境ではありました(デジャヴ(^^;;)。それでも、このタイミングで揃えた道具類はこの先に繋がるものであり、そういう意味ではこの経験と出費は無駄ではなかったと思う訳です。趣味のレベルがまた1つ上がった実感。
 尚、後日ニチブツ祭りをやっていて「マグマックス」を起動したところ、背景グラフィックが変な状態になっていて、端子部分を簡単に磨いたものの結果変わらず…。これはコンデンサの交換が必要か!?ということで、交換用の電解コンデンサ全てを注文し、本格的に交換作業を実施する直前に、再度しっかりと端子を磨いて状態を確認したら…正常に戻りました(^^;; ボロボロになったプチプチも新しいもので包み直したりもしたので、色々と何かしらの影響があったのかも。使わずに済んだコンデンサは、必要となるその時まで待機。

 ■PC-8801MA修理の話

 ということで道具やパーツを揃えて「テラクレスタ」の改造成功の達成感に味を占めてジャンクで放置していたPC-8801MAの修理に着手。こちらも意外と簡単に治るんじゃないかと楽観視して始めたところ、はんだ吸い取り器様様で想像以上に簡単にメインボード周りの電解コンデンサの交換を全て完了し、作業自体大変は大変だったけれどサウンド出力が内臓スピーカーもイヤフォン端子も背面端子もダメだった部分が全て問題解消!…したものの、新たに画面表示の不具合、バス端子の不具合、とサウンドが聴こえる様になったからこそ分かった一部の音(SSG部分?)が鳴らない不具合を認識。映像とバス端子はどうやら元々弱っていたフラットケーブルが内部断線した模様で、色が抜けた状態(緑が抜けて表示が紫になり、ケーブルを動かすと赤くなったり何も映らなくなったり。入手した直後は問題無かったので、修理の為に分解・組み立てを繰り返すうちに断線したのかも。実はMA2なら1枚基板なのでこの問題は起こらなかった!という事実…)でバス端子に繋いだジョイパッドも反応せず。フラットケーブルは修理可能なのか?単純に結線してあげれば良いのか?と、単純そうな単純じゃなさそうな、そもそも自分の技量で出来る部分なのか…という話で(^^;; サウンド周りは全然原因が分からないのでICを一度抜いてIC周りを磨いたりすることで解消しないか?IC自体を交換するとか?とこちらも単純な話じゃ無さそうな。まぁ、本丸であるPC-88VAの修理が出来て元気に動いている状態且つVA2やMRも入手出来ている今、そこまで本腰入れて頑張るつもりはないものの、折角の挑戦を有終の美で飾りたい一心で楽しみながらやれるところまでやってみようと。
 ということで、先ずはメインボードとI/Oボードを繋ぐフレキシブルフラットケーブル(FFC)を慎重に引き抜いて導通チェック。すると左右それぞれ1/3くらいは断線してることに愕然。更には引き抜いたら銅線部分が浮いたりして、そのまま再度コネクタに挿し込むことは不可能。銅線を接着してどうにか出来るものなのか、そもそも断線部分をどうやって繋ぐのか。クリームはんだを使ってヒートガンにて…とも考えたものの、また道具から何から揃えてのチャレンジとなるとなかなか厳しいので(ここ最近はこの遠回りが吉と出たことも無いので…)、いっそのことコネクタを取っ払って銅線にて直結してしまうというのは駄目なのか?ということで、FFCを使わない方法でチャレンジ!
 FFCの代わりにする材料を入手して40ピンの接続端子(オス・メス)にそれぞれケーブルをはんだ付けして、フラットケーブルのソケットを外して直付けしてしまおうと作業を進めていたところ、代替品として使えそうなフラットケーブル(1.25mmピッチ・幅51.2mm)を発見! ダメ元で入手してみたところ、どうやら使えそう! ということで、もう半分壊れている元のフラットケーブルは要らないと判断し、中央部分にある最中の正体を知るために取り外してみたところフェライトコアであることが分かり、これは新たなケーブルで再利用してしまえば問題なさそう(実は新たにFFC用のフェライトコアを入手するつもりで探してはみるものの、この規格に合うものの入手は絶望的だった)。
 次にFM音源ICを引き抜いて、周辺の状態確認。十分綺麗で断線している様子も腐食している感じもしないので、取り敢えず綿棒を使ってエレクトロニッククリーナーにて綺麗に。音源ICの故障を疑い、動作保証のYM2608を入手して挿し替えを完了して電源オン!…映像出力、ジョイパッドの操作共に正常になった!と喜びはしたものの、相変わらずSSGの音が鳴っていない(「グラディウス」のショット音やパワーカプセル取得、パワーアップ、爆発音が鳴らない。BGMはちゃんと鳴ってるのに)。となると音周りはYM2608の問題ではなく、DACのYM3016周辺がダメなのかも…とIC付近を確認してみるととても怪しい状態。ICを取り外してみるとランドの一部も一緒に剥げてしまって(^^;;、再度ICを付け直してみたところノイズ音だけとなり状況が悪化。これはこの部分がSSGの鳴らない原因も含んでいたとみて良さそう。ということで、YM3016を基板と直付けするのが嫌なのでソケットも併せて手配。12/31にクリアして新年を迎えようと対応してみるも、結果としてはYM3016を取り外す前の状態に回復したものの、SSGが鳴らない現象は変わらず…(^^;; 悪化しなかったのは良かったけれど、修理完了までの道が現時点では見えてないのが辛い。最後まで完遂出来るのだろうか…(^^;;

 ■HB-F1XV(MSX2+)の修理の話

 PC-8801MAの修理途中、コンデンサ交換を終えてもフラットケーブルの問題が噴出し、ちょっと手詰まりを感じたタイミングで「そう言えば随分MSX2+を使ってないな」と引っ張り出して電源を入れてみたところ、こちらも問題噴出!(^^;; 画面が変な状態でチラつく、音が極小、FDDが読み込み途中で止まる…って基本となるほぼ全ての箇所で問題を確認。これまた分解してコンデンサ交換とかしなければならない使命が。もう88で交換経験をしているので交換自体の躊躇は全然無く、当たり前の様に「交換しよう!」と笑
 ということで、必要なコンデンサを調べて入手。交換して音声周りは復活したものの、映像系が全く直らず…(^^;;(RGBではなくビデオ出力は更に酷い) FDDもゴムベルトを前回同様モビロンバンドで代用したものの「F-1スピリット3Dスペシャル」はタイトル画面は出るもののゲーム本編がディスク読みっぱなしで始まらない(^^;; これはドライブが悪いのかソフトが悪いのか…という状況のまま年を越してしまうことに。88MAの修理が大詰めなので、それに決着をつけてからこちらを本格的に対応する!

 ■その他エンタメ系の話

 2023年は真夏さんが乃木坂を卒業・事務所移籍した以外で自分の中の大きな動きはなく、変わらず田所あずささん、木戸衣吹さん、豊田萌絵さんを気に掛けて応援し、そういう機会に恵まれた1年でした。山口立花子さんも見守ってはいるものの、自分の動きとしてはかなり少なかったです。2022年9月の立花子さんFC解体後は色々な発信に「チョクメ」のサービスを使う様になったのですが、このサービスには萌絵さんの時に色々思うことがあり(^^;;、申し込まずにいたことが距離を遠ざけてしまった感を生んでいる感じです(立花子さんは割と定期的に発信しているみたいなので余計にそう感じるのかも…)。逆にフェードアウトするかもしれなかった豊田萌絵さんは、10周年のクラウドファンディングの返礼品が届いて彼女からの強い感謝の気持ちが伝わって来たことや、退院間もなくカレンダー発売記念イベントや10周年CDの一般発売記念イベントで直接お会いする機会を得て話せたことも大きく作用して気持ちが復活笑、朗読劇での存在感にも驚かされ、長く応援出来ている意味を改めて感じるに至ったくらい。ころ姉さんは写真集発売やカレンダー発売でのオンラインお話会や3年振りの有観客ライブ、バースデーイベントに参加出来たことが嬉しかったし(年末のアコースティックライブは結局落選で行けなかったけど、配信が決定してくれたので見届けることが出来て良かった!)、自分の中のそれぞれの応援スタイルについて距離感も含めて確立出来たような気がした2023年でした。
 この1年で目立ったのはいぶちゃん関連。「声優トモ写!」のネットサイン会、朗読劇や演劇の鑑賞、そしてバスツアーと盛り沢山でした。前回(4年前)ちょっとしこりを残したバスツアーは今回も自分的な満点は付けられなかったものの満足度は高く、改めて見守って行きたいなと思えました(長く応援して何回か直接言葉も交わしたことがある割には全くいぶちゃんには記憶されていないレベルの距離感だけど(^^;;)。
 ちなみに、乃木坂関連や真夏さん関連でのコミュニティはちょっと肌に合わない感じで全然広げることもなく、常にソロ参加なので誰かと飲みに行ったり話したりする機会が殆ど無くなった(逆に1人で飲みに行くのが増えた)というのも2023年の特徴と言えますね。
 後は、自分が通って来た音楽シーンの中に少なからずの影響を与えたと思える坂本龍一さんと谷村新司さんが亡くなったことは大きな出来事だったかな…。それでも、これからも残って行く素晴らしい歌や音楽を変わらず愛して行きたいですね。

 ■アニメ・特撮・ドラマ系の話

 今回のスーパー戦隊47作「王様戦隊キングオージャー」が久し振りに良い感じの手応え! しばらく個人的好みから外れた作品が多かったので、久し振り(「ゴーカイジャー」以来?)の熱量を感じられて嬉しい(^^) ファンタジー路線では「星獣戦隊ギンガマン」が個人的最高峰だったけど、今回超えてくれる期待も高まってます。ちなみに作品的不動のナンバーワンは「救急戦隊ゴーゴーファイブ」、次点が「未来戦隊タイムレンジャー」、続いて「海賊戦隊ゴーカイジャー」な自分です笑。
 アニメ関連は変わらず「プリキュア」は観続けているものの熱量低め。2023年の「ひろがるスカイ!プリキュア」は監督が金月龍之介さんでとても好ましいものではあるものの、個人的な傑作認定の「スマイル!プリキュア」や「フレッシュ!プリキュア」の様な熱量が足りないのは時代的なもの(脚本や演出の制限)なのかな…と。他には友人に勧められたり気に掛けていた中での「SPY×FAMILY」だったり、「キャプテン翼2ndシーズン」は楽しんで観ています。後は「アイドルマスターミリオンライブ!」でしょうか。「ミリオン」は劇場で先行上映した様ですが特に興味が湧かずに行かなかったものの、テレビ放送が始まって観てみたら…#2の静香のエピソードに手応えを感じてしまい、よくよく見たらスタッフが「アイカツ!」的布陣!! これは期待できるかも!?と継続して観ていたら、#10の静香のエピソードでかなり喰らってしまう結果に。765プロの面々の描き方(美希の立ち位置とか)も含めてとても好み。予定していなかったBlu-ray、予約してしまいました汗。2024年は「響け!ユーフォニアム」の久美子3年生編が始まるし、自分としてはこのくらいの分量でもう十分かな。
 その他特筆したいことと言えば「赤毛のアン オーケストラコンサート」の開催。これは2020年に開催されるはずだった「赤毛のアン」のアニメ放送40周年記念の企画だったのですが、コロナ禍で開催未定となり、その後の続報が全く無かったのでずっと気に掛けてはいました。それが気が付けばいつの間にかチケット販売していて(^^;;、夜の部はまだ受付中だったので無事確保・参加となりました。このアニメはとても自分の中に強く印象を残すもので、本作のLD-BOX発売時にLDプレーヤーを購入したくらいには好きで想い入れのある作品。そんな作品が今でも愛されていることを強く感じられる温かいコンサートでした(後半「マシュウの愛」辺りからボロ泣き)。
 ここ数年は乃木坂関連でテレビのドラマを観る機会も増え、2023年は「それってパクリじゃないですか?」(真夏さん)や「量産型リコ~もう1人のプラモ女子の人生組み立て記」(与田ちゃん)、「トラックガール」(さくちゃん)などどれも好みで繰り返し観れると思えるくらいに楽しめました(^^)

 ■コンシューマゲームの話

 2023年はコンシューマゲームを増やすことは少なめでしたが、先に述べたPS4版「ソルクレスタ」とメガドライブ版「シティコネクション」を筆頭にいつもの笑PS4版アーケードアーカイブスにて「3DサンダーセプターII」と「ダライアスII」を購入したくらい。あ、後はたまたまYouTubeで観た「イース」のシリーズを個々の代表曲に乗せて紹介する映像がとても上手く編集されていて、近年のシリーズを全くプレイしていなかったこともあってちょっと興味が湧き、PS2・VI、PSP・sevenとフェルガナ、PS4・VIII、IX、セルセタなどを入手したり(いつかプレイする予定(^^;;)はしましたね。何となく積みゲーになってしまったPS4「テイルズ オブ アライズ」も大型ダウンロードコンテンツの配信をきっかけに「そろそろプレイするかな」とDLコンテンツ購入後、本編を開封。封入されていたDLコードを入力すると期限切れで(^^;;、発売から2年以上経過していたことにそこで気付く。てっきり1年くらいだと思っていた笑 で、結局プレイせずにインストールして止まってしまった…笑
 後はゲーム&ウオッチの「マンホール」。(当時じゃなくて)以前、友人に貸したところそのまま借りパクされてしまって、それでもやっぱり手元には置いておきたいアイテムの1つだったこともあり、意を決して今更入手。これで当時思い入れのあるLCD・LSIゲームはほぼ全て揃ったかも。今プレイしても「マンホール」のゲームデザインは秀逸だな、と感心した2023年末。

 ■まとめ

 そんな感じの2023年は、コロナ禍から日常に戻ったものの外部との交流はコロナ中よりも少なくなり、その分時間的余裕があったことも手伝って、レトロPC修理やアーケード基板とその周辺に多くの時間とお金を費やしたことがハッキリと分かる1年だったなぁと。ゲーム関連は新作群に興味が行かないのでゲームショウも行かなくなったし、スイッチやPS5を購入することも無さそう。同じ金額使うならレトロ系にお金も時間も使うって思っている自分が居ます笑。
 交友関係はとても狭く少なくなった印象だけど、メインに据える趣味や興味の対象が変われば疎遠になるくらいの間柄(友達というよりは趣味仲間)だったのかな、ということで。この状況は正に『おひとりさま天国』ですね(^^)

 2024年は極力質素に生きようと思います。

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2023年1月 1日 (日)

2022年の振り返りと2023年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 2022年、個人的にはあまり印象に残らない年だったかな…と思います(年末に差し迫ったタイミングで身に降りかかる重たい案件が生じたことを除けば)。

 その割には、気にかけているコンテンツのアニバーサリーイヤーが沢山あって、乃木坂46のデビュー10周年、アイカツ!の10周年、ソラカラちゃん(東京スカイツリー)の10周年、田所あずささんの声優活動10周年、木戸衣吹さんの声優活動10周年、豊田萌絵さんの声優活動10周年などなど。どれも10周年というのも凄い偶然で、かと言って最初から注目していた訳ではないものも多く、気に掛けた時期もバラバラ。それでも結果的にその全てのアニバーサリーイヤーをお祝いする流れに乗れているというのはとても嬉しいこと。現時点でも熱を失っていないこれらの対象は今後の付き合いも長くなると思っているので、無理せず楽しんで行きたいところ。思えばコロナ禍が一因とは言え、長く付き合って来た「アイマス」系も今思うと自分の気持ち的にも10周年がピークだったかな…と思うので、今挙げた対象・コンテンツもここが正念場と言えなくもなくもなく(^^;;

 にしても、2020年頭にコロナ禍に突入してから世の中色々ありましたが、幸いにも罹ずにここまで来ましたし近しい人でも罹患者は居なかった認識なので、交友範囲の狭さ(笑)が功を奏したのかもしれませんね。取り敢えず感染者数が増えても世間的にも殆ど制約のない状況であるため、割とコロナ禍以前と然程変わらない生活を送っているものの、未だにライブ等は声出し禁止のままなのは残念ではあります。いつまでこの感染者数の数値に振り回されるのか分かりませんが、罹らないに越したことはないにせよ、状況的には感染症2類相当とは思えないほどに一般認識的にも脅威の対象から外れてしまった感はあるので、(単純に5類に変更すれば良いとは思っていないけれど)早く社会としてのいびつさを正して欲しいな、と思っています。

 で、冒頭で話した通り何だか「印象に残らない年」だった訳ですが、個人的に楽しめたことは多くあります。ただ、それらを近しい誰かと分かち合う瞬間は殆ど無く、自分だけでその楽しかった気持ちを消化するだけだったことが何となく物足りなさを生んで「印象に残らない」という状況になったのかな…?と分析。楽しみを分かち合ってあーだこーだ言いながら呑める仲間が居るのは幸せなことなんだな、と改めて感じた1年。特に飲食店に時短要請等の制限があった訳でも無いのに誰かと飲みに行くことが平時例年に比べると激減したので、年後半はとても静かな週末でした(笑)。ある意味で交友関係が整理されたと考えればそれはそれで良いのかな。限りある自分のお金と時間、有意義に楽しく使いたいものです。

 前置きはこのくらいにして、軽く2022年を振り返ります。

 簡単に言ってしまえば2022年は昨年以上に「乃木坂46」に全力投球な1年だったと思います。CDデビュー10周年を迎えて、メンバーの卒業が相次ぎ(まいちゅん、みなみちゃん、きいちゃん、れなち、ひなちま、まあや、飛鳥ちゃんの7名)、2月には新たに5期生が加入して、年末にはとうとう1期生は真夏さん1人、2期生は絢音さん1人になり、事実上3期生がグループのトップに位置する体制となりました。創世記から応援して来たわけではないものの、2019年暮れ辺りからのグループの変化はリアルタイムに見守って来ているので感じるものは色々とあります。それでも、自分にとっては変わらず魅力的なグループであり、この先の未来をファンとして見守り続けたいと思えているし、一番の推しであり、乃木坂に導いてくれた存在が現キャプテンの秋元真夏さんなので、彼女が卒業を発表した時に新たな応援姿勢が問われるんだろうなと思っています(ちゃんと注目するようになって、年々好きが増しているので経験したことのない喪失感に襲われるんじゃないかと…)。そのタイミングはそう遠くはない未来に訪れてしまうと覚悟しているので、"乃木坂46の秋元真夏"に直接声援を届けられる機会は大切にしたいです。それは真夏さんに限らず、グループのメンバー全員にも言えることだと強く思えたのが2022年であり、その瞬間瞬間の輝きを見逃さないようにしたいと思っています。
 にしても、乃木坂46を追うようになってから、ライブの頻度やグッズ購入頻度が上がり(「アイマス」を超えている気がする…(^^;;)、他のコンテンツ(アイマス等)をほぼ追わなくなったのになかなかの財政逼迫度(汗)。ライブ後に飲みに行ったりしていないことが救いではあるものの、特に目立って来たのは全国握手会(ミート&グリート:以下「ミーグリ」)のシリアル目的のCD購入(いわゆる「積み」)。昨年はAからDの4種を2周程度で済ませていたのに、直近2作は昨年の2~3倍となる30枚ほどに膨れ上がりました。個人的にはこれが理性を保った限界なので、この中で得られたチャンスと叶った機会を大切に楽しみたいと思います。
 それはそうと、このミーグリ。開催日の中に時間を区切られた4枠があって、それがメンバー単位(メンバーによってはペア、トリオになっている)に割り当てられているのですが、メンバーも然ることながら、この時間の選択も鍵。1枠の当選上限は10枚分ですが(フェードアウト時間含め100秒)、10枚申し込んで全て当選する可能性も、全て落選する可能性もあるのが難しいところ。ちなみに自分は、基本真夏さん一択で一枠最大10口の申し込みをしていますが、10口全てが落選したことはありません。当選は多くて9口、少なくて4口という内訳ではありますが、参加する様になってから短い時間ながらも常に機会を頂けていることに感謝。
 尚、落選分のシリアルは枠が残っているメンバーに新たに申し込むことが可能で、これまた当選するとは限らないけれど、今のところこちらは落選したことが無く、こうしたチャンスに他のメンバーと初めてお話する機会が生まれるのも刺激があって楽しいです(勿論、推しに全て投じられるに越したことはないけれど)。ちなみに、これまでのミーグリの機会を頂いたのは、真夏さん以外だとレイちゃん、でんちゃん、璃果ちゃんで、年明けにはづと珠ちゃんに初めましてとなるので楽しみたいな、と(ペアの場合、3口なら2人とも3口分の当選となるのを2022年初めて知り、ある意味”超”が付く程にお得。トリオなら更に!)。
 ちなみに、1度ミーグリとは異なる「オンラインサイン会」に申し込んでみたけれど、1口3枚で3口申し込んで落選した時のショックが大きかったので、今後は第一次応募に全て投じるのではなく、全ての応募期間で総当選数が決まっている以上、小分けにしたり最後に全てを賭けるなどやり方をちょっと考えようと思います(^^;;

 って、システムの説明ばかりで2022年を全然振り返っていないので(笑)、2022年も乃木坂三昧だったことを表すライブ・イベント参加の数々を挙げてみます!

 02/10(木) 乃木坂46 新内眞衣 卒業セレモニー (配信)
 02/12(土) 乃木坂46 星野みなみ 卒業セレモニー (現地)
 03/15(火) 文化放送開局70周年記念公演 乃木坂46の「の」presents「の」フェス (現地)
 03/20(日) 乃木坂46 10周年記念 努力・感謝・笑顔のスペシャルイベント:秋元 (現地)
 03/24(木) 乃木坂46 北野日奈子 卒業コンサート (現地)
 03/26(土) 乃木坂46 29thSGアンダーライブ Day2 (現地)
 03/27(日) 乃木坂46 29thSGアンダーライブ Day3 (配信)
 04/03(日) 「Actually…」発売記念 全国イベント参加券限定「オンライン ミート&グリート(個別トーク会)」:秋元90秒
 05/14(土) 乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1 (現地)
 05/15(日) 乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2 (現地)
 05/16(月) 乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1 (リピート配信)
 05/17(火) 乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2 (リピート配信)
 06/26(日) 乃木坂スター誕生!LIVE 昼の部 (現地)
 06/26(日) 乃木坂スター誕生!LIVE 夜の部 (配信)
 08/20(土) 乃木坂46 真夏の全国ツアー2022 宮城公演Day1 (現地)
 08/30(火) 乃木坂46 真夏の全国ツアー2022 東京公演Day2 (現地)
 08/31(水) 乃木坂46 真夏の全国ツアー2022 東京公演Day3 (配信)
 09/03(土) 乃木坂46 真夏の全国ツアー2022 東京公演Day2 (リピート配信)
 09/04(日) 乃木坂46 真夏の全国ツアー2022 東京公演Day3 (リピート配信)
 09/30(木) 乃木坂46 30thSGアンダーライブ 東京公演Day3 (現地)
 10/05(水) 乃木坂46 30thSGアンダーライブ 大阪公演Day3 (配信)
 10/08(土) 乃木坂46 30thSGアンダーライブ 大阪公演Day3 (リピート配信)
 10/16(日) 「好きというのはロックだぜ!」発売記念 全国イベント参加券限定「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」:秋元90秒、楓60秒、璃果60秒
 10/29(土) 「好きというのはロックだぜ!」発売記念 全国イベント参加券限定「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」:秋元40秒
 10/31(月) 樋口日奈卒業セレモニー(配信)
 11/05(土) 樋口日奈卒業セレモニー(リピート配信)
 12/05(月) 新・乃木坂スター誕生!LIVE 神奈川公演 Day1 (現地)
 12/06(火) 新・乃木坂スター誕生!LIVE 神奈川公演 Day2 (現地)
 12/18(日) 新・乃木坂スター誕生!LIVE 神戸公演 昼 配信 (配信)
 12/18(日) 新・乃木坂スター誕生!LIVE 神戸公演 夜 配信 (配信)
 12/19(月) 乃木坂46 31stSGアンダーライブ 神奈川公演 FINAL (現地)
 12/24(土) 乃木坂46 31stSGアンダーライブ 神奈川公演 FINAL (リピート配信)

 こうして見ると、その頻度も然ることながら現地率も高く(参加22公演中14公演現地)、更には平日開催のものが殆どなのでスケジュール調整が大変だったなぁ…と改めて思います。そして、配信があるライブで現地参加の時、リピート配信が別日に行われるものは殆ど観たんじゃないかと思うくらいにみっちり楽しんだなぁと。
 中でも特筆したいのは、真夏の全国ツアーで仙台遠征したこと(しかも真夏さんの誕生日当日!)と参加した神宮公演が土砂降りだったこと。「アイマス」注力時代でも関東以外の公演に遠征したことは1度しかない(その1回だってさんざん迷った)のに、今回迷いなく申し込んだ仙台公演は結果1日目しか当選しなかったものの、元々真夏さんの誕生日当日に参加したいという気持ちがマストだったことを考えれば、そちらが当選したのだから文句無しだし、自分自身としても仙台訪問は初ということもあって、ライブ翌日は観光&ご当地飯をたらふく食べて大満足の遠征だったし一人で行ったのも気ままで良かったかな。一方、神宮公演は天気予報を見てわざわざ傘を置いて家を出たのに、予報が外れてライブ開演間際に雨が降り始めただけではなく、ライブ中ほぼずっと降っていたので雨具なしでは本当にずぶ濡れ。「神宮ライブはいつも雨」というジンクスを裏切らないライブにタイミング良く参加出来てとても印象深いものでした(座席も驚きの位置でしたし)。2022年の全国ツアーに参加して、来年以降神宮と仙台は公演があるなら全公演必ず申し込もうと決めました。そのくらい楽しかった。そして強烈に「アイドルの輝き」を目の当たりにし、彼女たちが笑顔で歌い踊る姿を見ているだけで(明るく楽しい曲であっても)じんわり涙が溢れて来てしまうようになりました。恐らく、これが本当の尊さなんじゃないかと感じています。
 それと敢えて特筆はしないものの、日産スタジアムで行われた10周年となるバスラ2日間も凄かったです。7万人も集うとこんな規模感になるんだと驚いたし、10周年を祝うに相応しいお祭り感だったし(現地体験はその一体感や熱量が楽しめた反面、会場が大きすぎてメインステージのスクリーンですら小さく、メンバーの表情を見るのは双眼鏡無しでは無理だったので、2日目の翌日から続けてリピート配信されたことで熱量保ったまま補完出来たのはとても良かった)。

 乃木坂46の話をすると多岐に渡るだけでなく、その1つ1つに関して色々と話したくなりますが(しかも歴史を紡ぐように話も連綿と繋がって行く)、ここにそれを多量に書き殴ってもなぁ…と思いつつちょっとだけ(笑)。

 乃木坂の2022年を語る時に外せないのは、大きな歩みを踏み出す一番の原動力となった5期生の加入とそのポテンシャルや成長度だと思います。諸問題で出鼻を挫かれた感もあったけど、その後はぐんぐん成長しているのを感じられ、12月の「新・乃木坂スター誕生LIVE」ではパフォーマンスだけでなく、個性や魅力も大いに開花。この「スタ誕」は4期生が下地を作り、自身の成長にも大きく貢献したと思うだけに、5期生も加入直後に番組を持つことになったプレッシャーを見事に乗り越え、10thバスラでの日産スタジアム、全国ツアーでの地方巡り、神宮球場も経験したことで得たものは自信の他に先輩たちの”乃木坂であることのプライド”を間近で感じられたことが大きかったんじゃないかと思います。そうした短期間で目に見える成長が4期生の成長にも大きく作用し、先輩の卒業が相次いだことでより強く覚悟を決めるきっかけにもなったんじゃないかと。その覚悟だって、押し付けられたり追い込まれたりしたものではなく、自らがグループへの貢献を強く望んで持ったものだと感じます。3期生は既にグループの中心的存在となっていましたが、2022年は本当に実質的な中心として機能していたし、夏の全国ツアーでは1期・2期のメンバーが演出的な部分にも関わり、より多くのメンバーの魅力を伝え、歌い継ぐことを軸とした印象深い選曲とグループの下地を踏み固めた印象が強く残るメンバー同士の関係性が現れたパフォーマンスの数々(特にキャンプファイヤーブロック)は、何度も感情が揺さぶられて涙が溢れてしまうほどでした(全ツ神宮最終日のかっきーのグループ愛たっぷりの言葉は本当にストレートに響いたし、それを聞いて涙する4期生や真夏さんの姿が印象的だった)。続いた30thと31stのアンダーライブも意志を継ぎ、更なる進化に挑戦する姿を見届けられたし(31stは10人という少ないメンバーながらもその熱量は人数の少なさを全く感じさせなかった)、声優さんのアーティスト活動やアイマス系コンテンツを追っている時にには味わえなかった沢山の感情をこの2年で知れた気がします。そういう意味でも貴重な体験だと思うし、次元の違う楽しさと充実感は何物にも代えられない。来年はどんな感情と向き合えるのかな。世代交代の過程をほぼ見届けたと言えそうな今、主軸メンバーが変わったとしてもグループを好きであり続ける自信はあります! こんなに優しい雰囲気で満たされたグループになり、それぞれのメンバーを尊敬して期を越えて支え合う今の乃木坂は、本当の強さをこれから見せてくれると信じています。

 ということで、その他エンタメ系にも触れておこうかと。

 先ずは田所あずささん。今年もFCとしてのイベント開催やライブ開催は行われませんでしたが、ラジオ番組の公開収録の形で声優活動10周年と29歳のお誕生日をお祝いすることが出来て、更にはFCの文集企画に参加し、皆で創り上げたその1冊をころ姉さんに届けられたのも嬉しかったし、写真集発売のオンラインお話会にも当選して久し振りに1対1の会話を楽しむことが出来たことも嬉しかった。今後も色々なチャレンジをしつつも、役者としてアーティストとして様々な活動を楽しんで欲しいと思っています。
 次に木戸衣吹さん。今年もバースディイベントを開催してくれて、元気で素敵ないぶちゃんを近くで見守ることが出来ただけでなく、今回はチェキ会(有料)もあって畏れ多くもいぶちゃんとのツーショット写真を撮ることが出来ました(当然、間にはアクリル板あるけど(^^;;)。チェキなので写真の質としてはそれほど良いとは言えないし、思ったよりも小さくて(チェキだから当然とはいえ(^^;;)、真正面でなかったため折角のハートもちゃんと形が見えなかったり、期待値が大きかった分残念な部分も多く感じてしまったけれど、いぶちゃんの思い遣りを沢山感じたイベントではあったので、その思い出の品として大切にしたいです(いつかはいぶちゃんの直筆サイン入りの何かが手元に欲しい!)。それと、ころ姉さんの公開収録イベントのゲストとして来てくれたことも超嬉しかった(^^)。これからもいぶちゃんが思い描くお仕事を充実させて行って欲しいです。
 山口立花子さんは、折角立ち上げたFCを満足行く形で継続させることが難しいということで休止となり、その期間を振り返りつつも未来を見据えたオンラインお話会が催されたことは立花子さんの心意気そのもの。集いの場を失い接点が少なくなってしまった感はありますが、これからも何かの形で声援が届けられたらな、と思っています。骨折されたそうなので、早く回復することを心から祈っています。
 豊田萌絵さん、伊藤美来さんについては書く前にちょこっとだけ。
 参加していないアニメロサマーライブ2022のステージでStylipSがサプライズ復活したそうで。個人的にはこの”復活”という言葉が違和感でしかなく、解散や休止は承知していないし(公式宣言はしていない)、この演出に関して能登有沙さんが一言も発していないことがよりそのことを象徴しているような気がしています。これに合わせて未音源化の「ドラマチックサイクル」が配信されたのは良かったものの、個人的には不満というか遺恨が残る演出だったな(ランティスと現スタイルキューブの配慮の無い意気投合の結果なんじゃないか)、と。これにより、自分の中で継続していたStylipSへの熱も消滅し、伝説になりました。
 で、伊藤美来さんは数年前くらいから離れ始めてはいましたが(元々そこまで熱量が高かった訳じゃないけど)、2022年のライブ参加を最後にイベントやライブの参加は終える方向で決めていて、その最後に参加したライブの座席が最良の凄まじい位置だったのはちょっとした記念になったな、と。これからも身体に気を付けてスターダムを駆け上がって欲しいものです(年末近くに文春砲を喰らってしまったけど、本質的な魅力が失われないならばこれからが勝負だと思います)。
 そして萌絵さんはずっと懸念だったチョクメのサービスが終了となり、それと入れ替わる様に始めた10周年記念CDを作りたいというクラウドファンディングでめでたく目標額および全てのストレッチゴールをクリアするという想像以上の結果を達成。萌絵さんは萌絵さんで熱心なファンがちゃんとついている感じなので、自分は熱量を少し落としても良いかな…という感じになって来ました(既に落ちてる感はあったけど…)。個人的にはチョクメのメールが全然来ないことに端を発し、2022年は「サイン入り」とかでお金を使わせる安易な企画が多かった印象がマイナスに働いてしまったままプラスに転じなかったことが残念。好きな道を歩めている印象はあるので、身体に気を付けて自分の道を貫いて行って欲しいなと思っています。
 ちなみに、StylipSを応援する決意表明・意思表示的にスタイルキューブのファンクラブに入会して7年継続したのですが、今年は年会費の更新案内が来ず、それで更新時期を失念していて、期限から然程経っていないタイミングで気が付いてサポートに問い合わせメールやフォームから確認を行ったものの応答無しで、1ヶ月以上放置された上、アカウント削除されました…。会報も2年以上来ていなかった(しかも遅れる旨連絡があった後、その期日も守らずアナウンスも無い)ので、かなり不信感を抱いていたことも手伝って、結局再入会せずに終了となりました。コロナ禍とは言えこういう不誠実な対応をされるともう応援する気にはなれないので、色々とトドメでしたね。

 後は…あ、アイマス! 765PRO ALLSTARSの単独公演だけは配信視聴しました。数年のブランクがある中で、今の自分たちに出来ることを全て出してくれたライブだったと思うし、だからこそ届くものがあったライブだと思います(ここ最近の大型化・計算されたエンタメ化された公演よりは、ずっと純然たるアイマスライブだったと思う)。ちなみに2022年でアイマスに触れたのはこれだけ。ミリオン8thも観なかった。完全に興味の対象から外れてしまったことを感じさせるのは、来年2023年にこれまでずっと待ち望んでいた「アイマス」のブランド全てが集う「M@STERS OF IDOL WORLD」(以下MOIW)の開催がアナウンスされ、場所も東京ドームというからにはさぞかしテンションが上がるだろうと思っていたところ、出演者に推しているメンバーが結構居ないことで上がらず終いで(くぎゅは後で追加されたけど、いぶちゃんとりえしょん居ないし、SideMもユニット歯抜け多い、シンデレラガールズは離れて久しいのでもう知らない曲も多いし、シャイニーカラーズは結局触れて無いに等しいし、隅々まで楽しめる自信が無い(^^;;)、開催は喜ばしいものの今のところ参加予定は無かったりします(^^;; 配信あるなら観るかもしれないけど…。パンフくらいは…と買い続けているのですが、ミリオン9thライブのは事前物販で購入するのを忘れてしまったので(MOIWと混ざって注文した気でいた汗)、武道館だし現地に買いに行くかな…って事後物販やってくれないかな(^^;;

 閑話休題。

 次はゲーム関連。
 2022年はなかなかに熱かった!

 ハードウェアとしては「メガドライブミニ2」の発売! 発売前から段階的な収録タイトル発表だったり、周辺機器の発表だったり、発売までも、発売してからも盛り上がり続けているのが凄い! 実機ユーザーで殆どのタイトルを所有している自分ですら「欲しい!」と思わせてくれたし、今回の収録タイトルやサイバースティックの復刻などはそれまでの経緯や担当者の想いも含めて熱かったし、そのメガドラミニ2で当時の周辺機器「XE1-AP」を使えるようにする同人ハードが作成されたり、もう現実じゃないみたいな世界が広がっています(^^)。開発側が楽しんで拘り抜いて情熱注いでいるのってやっぱり凄い力になるんだということを改めて示してくれた歴史に残るプロジェクトだと思います。驚愕したのは収録ソフトで、まさかの「三輪サンちゃん」をはじめ、ifを体験させてくれる「スペースハリアー」や「同II」、「パーティクイズメガQの2022バージョン」に加えて問題をセガに特化した「セガQ」、YMOのBGMを強引にそれっぽい曲に差し替えて収録した「スーパーロコモーティブ」など、単なるミニハード復刻の枠では収まらない熱量です。そして改めてメガCDという当時一般的には手の届き辛い高額追加ハードにリリースされた名作たちに気軽に触れられる機会が生まれたことも、当時名作たちに沢山楽しませてもらった身としてはとても嬉しいことでした。「三輪サンちゃん」は長年探し求めて基板を入手してから19年。基板が入手出来たこと自体が奇跡だし、これからは手軽に遊べる環境が手に入ったことで基板の故障に怯えることなく目いっぱい楽しんで行こうと思います(^^)。と言いつつ、基板は基板で2022年はMVSの「ビューポイント」とジャレコの「フィールドコンバット」を入手。思い入れが強くある訳では無かったものの、何となく持っておきたい衝動があり、納得出来る金額で手に入れられたので満足。MVSは「エイトマン」と「フライングパワーディスク」、「アンドロデュノス」が欲しいので、価格の折り合いがついたら考えたいかな。後は折角なので所有しているジャレコハーネスでプレイ可能な「エクセリオン」を笑。
 それと、話題性ではメガドライブミニ2の印象に上書きされてしまった感はあるものの、タイトーから発売された「イーグレットミニ」も収録タイトルや拡張性、トラックボール&パドルの周辺機器、縦横画面を筐体上で変更可能で、スティックの4方向・8方向を切り替えられる仕組みなど、アーケード筐体ものとして先に発売されたセガのアストロシティミニよりも完成度が高く(アストロシティミニVは結局買っていない)、ソフトがSDカードで追加されるのも嬉しい設計。発売直後はACアダプタの電圧の関係での遅延やパドルの径が小さすぎて緻密な操作が出来ない等のマイナス面でも話題になったりしましたが、イーグレットミニも個人的には企画として熱はあったと感じています。個人的には驚きのタイトルが今後追加されることに期待したいところです(「セアフリー」とか笑)。

 ハードウェアではなくソフトウェアの方でも楽しませてくれているのがPS4やスイッチで展開している「アーケードアーカイブス」シリーズ。2022年はナムコのゲームが大量に投入され、中でも自分的熱量が高く購入したのは「ドラゴンセイバー」「モトス」「ワンダーモモ」「パックランド」「サンダーセプター」「メタルホーク」の6本。基板を所有しているものもありますが、「モトス」はキャラバンモードで世界と競い合いたくて、その為にちゃんとしたジョイスティックまで導入したくらいの本気度。「パックランド」もそれに近しい理由(ジョイスティックは使わないけど)。「サンダーセプター」と「メタルホーク」は初移植ということもあるけど、特に「メタルホーク」は超待望だっただけにその嬉しさは筆舌に語り尽せません。こうして過去の資産を現代にしっかりと蘇らせてくれるプロジェクトは当時の熱量の高さ故だと思うので、応援の意味でもちゃんと購入してビジネスとしての結果に繋げてもらわないと。PS4では大好きな「風のクロノア」がリマスターされたり、出て欲しいと思った「飛翔鮫!鮫!鮫!」が本当に発売されたりと、新作だけど過去作品しか購入していないのも2022年の特徴かな。
 自分的熱量の高いタイトルはほぼ移植された感じですが、待ち侘びているのはデータイーストの「グレイトラグタイムショー」ですね。いつか実現して欲しいものです(基板入手は高額な上に然程出回らないので…)。後は夢でもある「ギャラクシアン3」ですね(^^)。VRとネットワーク接続による複数人同時プレイが実現したら最高ですが…期待してます(^^)。
 同じく復刻系で言えば、テクノソフトのCDシリーズ。移植される機会がある度に音楽CDも発売してくれて、セガとウェーブマスターがタッグを組んだプロジェクトは支持もされているからこそシリーズが続いているんだろうと思います。2022年は「サンダーフォースI&II」と「エレメンタルマスター」の2作がリリースされ、特に「サンダーフォースI&II」はまさかの初代が収録され、新譜としてまさかの音(PC88SR版のウィリアムテル序曲やX1版のタイトルボイス)が収録されるなんて衝撃でした(笑)。テクノソフト系はこれでシリーズ終了かもしれませんが、こうして当時の息吹を現在に繋げる動きは継続して行って欲しいな、と思います。

 過去の資産を…という話では、所有しているX68000XVI-HDの純正ハードディスクの容量は81MBなのですが、これを目的別に5つのパーティションに分けて使用していた当時。後々ゲームのインストールする機会が増え、フロッピー10枚くらいインストールするゲームも登場していた最中、ハードディスクの容量が捻出出来ずにインストールを諦めてから幾年。ふとした機会に1GBのHDD(SCSI)を入手するに至り、ついに容量不足から解消される!なんて思いを打ち砕く状況が展開。結果的には目的を達成することが出来たものの、その辿った道と投入した金額は想像していないものでした…(^^;;

 1) SCSI-HDD入手 3,637円
  全てはここから。動作未確認品なのが不安材料…
 2) SCSIケーブル&ターミネーター入手 585円
  HDDには合うけどX68kには合わないので要端子変換
 3) SCSI端子変換アダプタ入手 1,920円
  これでX68kとHDDを接続出来るようになった
  → HDDを認識しない。どのIDでもダメ。
 ※もしかしてHDDが壊れている可能性が? 古いWindowsPCに接続してみることに(目的が変わる(^^;;)
 4) SCSI PCカード入手 211円
  カードだけで接続用ケーブル無し。別途調達の必要が…
 5) SCSI PCカード用SCSIケーブル入手 4,000円
  純正品の新品を調達出来たので少し値が張った(^^;;
 6) WindowsPC(SHARPのメビウス。OSはME)にSCSI-HDDを接続
  ちゃんと認識し、セクタ不良等もなく綺麗にフォーマット出来た
  →となるとX68k側の環境面(ドライバ周り)も必要?
  ※ということで、ドライバ等のソフトをX68kに持って行くため、所有していたWinMEのノートPCを活用
 7) RS-232Cクロスケーブル入手 1,018円
  → 物理的に繋がっているものの、転送時にエラーとなってしまう
  ※よくよく調べてみると、ノートPC側のシリアルポートだと思っていた端子 が実はパラレルポートだった(^^;;
 8) D-Sub25p-D-Sub9p(メス)、D-Sub9p(メス)-D-Sub9p(オス)端子変換アダプタ入手 492円+430円
  最初オス-メス間違えて更に変換加えたしたことを除けば正しく認識する様になり、ファイル転送準備完了。
  ※Windows側はTeraTermを使用
 9) X68k側でファイルの受信をするためのソフト群を順次転送
  (1) SXMR.BASを4,800bpsで転送
  ※上手く転送出来なかったので、X68k側でX BASICのソースコードをそのまま手打ち(^^;;
  (2) SXMR.BASを実行し、ZM.Xを転送
  (3) ZM.Xを実行し、19,200bpsでドライバ群:susie.x等を転送
  ※X68k側の環境周りをいくら調整しても結局認識せず…(ToT)
  → ここまで来たら確実に動作するHDDを入手する方向へシフト
 10) 変換番長PRO(外付け)を入手 18,800円
  まぁ、将来的なことを考えても持っておくことは損は無いだろう…ということで。後には退けない…というのも(^^;;
  → しかし、こちらを用いてもどうしても認識しない!! 何故!?
  ※最初に立ち戻り原因切り分け
 11) SCSIケーブルを再入手 3,030円
  X68kとHDDを直接繋ぐ、動作保証のあるケーブルを入手(最初は動作保証無しで変換アダプタも使用していた)
  → とうとう認識!!(最初に入手したHDDも変換番長もどちらも認識)
 12) 接続出来たのでフリーソフト等サイズの大きいファイルの転送
  → 転送途中に止まったり転送失敗が頻発
  ※TeraTermの問題を疑い、最新版を使用するためWinMEではなくWin10およびWinXPでの動作確認に切り替え
 13) 所有するNEC LaVie(Windows10およびWindowsXPモデルのノートPC)にシリアルポートを増設(USB接続)
  → ドライバ探しに苦戦するも認識出来た…が、転送の同期が合わずに状況としては悪化(^^;;
  ※結局元のWinMEに戻って、TeraTermの問題を調べる
 14) TeraTermの後継版を入手
  → オリジナルから引き継いだ後継版にWinMEで動作するバージョンがあることを確認。こちらに切り替えたら問題解消!
  ※接続したHDDに、増設前にインストール出来なかった「餓狼伝説SPECIAL」をはじめ色々なソフトをインストール
 15) 手元の5インチフロッピーの在庫が心元無いので、75枚入手 1,300円+1,500円+1,300円+4,000円
  → フロッピーベースのフリーソフトをイメージファイルから書き戻し、改めて当時の個人ユーザーのパワーに驚かされる
 16) ファイル転送が面倒なので、手持ちのSCSI MOドライブをX68kに接続(ケーブル入手) 1,800円+552円 
  → 認識自体もスムーズで、Windowsとのディスク共有のためIBMフォーマットする等で何とか成功
  ※X68k側はFIM.XでのフォーマットおよびTwentyOne.xにてファイル名21文字対応をすることで互換維持
  ※ちなみに最初に問題となったSCSIケーブル、この時試しに使ったら正常に認識…(^^;; どうやら変換アダプタが問題だった模様

 という感じで色々と遠回りした部分もあるけれど、当初の目的は予算を除けば(HDD+ケーブル+αで5,000円くらいで済めば…と思っていたのに、最終的に4万円超え!(^^;;)達成することが出来て満足! 今更ながら個人移植とは思えないX68000版「ソーサリアン」や、初代のバンドル「グラディウス」のアーケードアップデートパッチなどの作品群に感動。個人ユーザーのパワーがX68000界隈の熱量の源であったことを思い知らされた2022年でした(これは2022年、時を同じくして新たに「X68000Z」が発表され、クラウドファンディング開始間もなく、目標額の3,300万を大きく超える2億5千万もの支援が集まったことでも、今でもまだその熱を持った人たちが存在することでも感じることが出来ました。ちなみに自分は単純に復刻する形のものには興味無く、当時のX68000がそうであったように未来を感じさせる仕様が無ければ参加はしないつもりです。現状、実機所有している自分としては今の仕様だと全然魅力的に映らず(言わば「X68000ミニ」なので…)、今の実機環境があれば十分)。

 そんなX68000にも新作…というか復刻…というか、新たにBEEPのブランドで発売されたのが「ワンダラーズフロムイース」のPC-88SR版移植。当時、日本ファルコムがX68000専用としてグラフィックを一新して発売してくれましたが、今回はベースとなるPC-88SR版のX68000移植版。去年、イースI&IIが移植されたので、オリジナルが全てX68000でプレイできる環境となったのは、そのオリジナルの発売前後の当時の感覚が残っている自分にとっては感慨深くもありました。
 感慨深い…というか、何十年振りの再会か?というのが、バンダイから1977年に発売された「TV JACK 1200」。当時、従妹からもらったものの壊れて処分してしまった1台で、特別大事にもしていなかったし思い入れが強くある訳ではないものの、記憶にはしっかり残っていて「状態の良いものであれは手元に残しておきたい」と何となく思っていた機会がたまたま訪れた、という感じです。取り敢えず動作の確認も取れ、懐かしいというか何というか、このハードも自分を構成する一部分なんだなと感じることが出来たのは良かったです。いわゆるパドル操作にて球を跳ね返して遊ぶゲームで、ブロック崩しより前時代のゲームですが、最初から4人同時プレイが出来るハードであるというのが時代背景的な面白さでもあります。今度は大切に所有したいと思います(笑)。

 2022年で特筆したい事項として忘れられないのは、処分の一環で中古ショップでは二束三文だろうと思ったもの(アニメ作品グッズやトレーディングカードのコンプセット等)をオークションに出したところ、これが予想の何倍もの値を付け、かなりの額を生み出してくれたこと。これで2022年の財政を乗り切ったと言っても過言ではありません(^^;; 2023年はそういうものが恐らく無いので、ちょっと意識して節約しなくては…と思った次第。

 それ以外では、初めて購入したパソコンであるNEC PC-8801mkIIMRから、それを下取りに出して購入して現在までずっと使い続けて来たNEC PC-88VAが年末近くにとうとう起動しなくなりました(ToT)。調べてみると故障原因で多くある二次電池の液漏れによる基板腐食が多いらしく(故障するまでそんなこと知らなかった(^^;; 知っていればさっさと外していたよ)、もしそれだとすると前回起動したのは春先だったと思うので、それほど時間経過していないことを考えれば救える可能性もある!と分解してみたところ、電池の液漏れではないみたいだったけど(通称「三つ目」と呼ばれる絶望的な状態ではないし)、ネットで色々調べている中でVAを数多く診て復活させて来た方に連絡を取ることが出来、診て頂けるというお返事を頂き送らせて頂きました。運よく復活することを祈ってます…と書き終えようと思ったら、診て頂いた結果が「対応不可」ということで、どうやら結局は二次電池の液漏れが原因ではないかとのこと。これで2023年はこの復活作業を試みることが課題となります。自分の技術でどうなるかは全く分かりませんが…。
 ちなみにVAは流通量も少ないからなのか、生きている個体が随分と少ない上、修理もかなり絶望的であることを今回初めて知りました(最初BEEPに相談しましたが、VAは部品調達が難しく受けられないとのことでした)。もし復活出来なかった場合、どうしようかな…。オークションで出品されることはありますが、動作保証品・確認品はかなり少ない上、結構な高額で、取り敢えずPC-8801MA等を入手し、VA専用ソフトは諦めるということになるかもしれませんね…。

 そんなこんなで締めくくる2022年。
 アニメ作品はプリキュアとジョジョくらいしか観ていないし、話題の「ガンダム」も4話で止めちゃったし、特撮も戦隊しか観てないし…って、あ!「テン・ゴーカイジャー」があった!(これも10周年!) アイムが今でも超好きなことを自覚(笑)。テレビシリーズを見直してまた好きになった(*^^*)。好きになったと言えば「ちいかわ」。コミック読んで刺さるものがありました。そんな感じの平常運転。

 2023年は1月から既に重たいスケジュールが決まっているので、先ずは無事にそれが終わってくれることが最優先。
 それをクリアしない限り日常はやって来ないので。
 心身健やかな日常を送って年末が迎えられますように。

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2022年1月 1日 (土)

2021年の振り返りと2022年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 ブログ、という程のログを残さなくなり、ちょっとしたことは備忘録的にTwitterで済ませるようになり、Twitterでは書き足りない事をブログで補完するようにしようと運用を変えたもののそれも「まぁいいか」と書き足すことも億劫になって長続きせず、結果的に1年放置することとなった本ブログ。年1の振り返り的なものくらいは…と思って書いています。まぁ、これも来年はどうなっているか全く分かりませんが(^^;;、完全に自己満足的なものなのでそれはそれで良いのかな。

 にしても新型コロナウィルスの登場でコロナ禍に突入してから丸2年が経とうとしていて、まさかここまで長く続くとは…と思うと同時に、もう元には戻らないことを前提に全ての生活について模索し続ける日々が続いています。昨年に比べて少し落ち着いた感のある年末年始ではありますが、もう自粛や制限のある生活は極力勘弁して欲しいところ。幸いにも自分の周囲にはコロナ罹患者が居ないので(どこで流行ってるの?って感じ)、これからも基本に忠実な対策(特に不特定多数が多く集まるようなところには行かない)で凌いで行ければと。

 それはそうと、2021年も年始が落ち着いた…と思ったら身内でちょっと色々あって年間通してちょっと冷や冷やした日々と言えました。そんな中で、世の中的には殆どが自粛を強いられる状況により、外食ではアルコール提供が制限されたり、イベント関連は緩和されて集まれる様になっても声出し禁止だったり、一昨年よりは経験が生きた判断の中で緩和がなされて色々と動き始めた感はあったので、その点は一昨年の様に「思い出らしい思い出が本当に何も無い」という状況は回避されました。ただ、イベント自体がオンラインで行われることが多くなり、移動は伴わずに自宅で観られることは良い反面、イベント頻度が多くなって時にはバッティングすることも(^^;; 結局、自分の中での優先順位を見直す流れは一昨年から引き続き行い、取捨選択を完了したのが自分にとっての2021年なのかな、と感じています。

 そんな2021年、自分の中での最大のトピックは「乃木坂46」。それに尽きます。2020年中頃には既に興味は大きくなっていたものの、ここまで大きく舵を切ることになるとは自分自身でも驚いています。何せ、今では優先順位トップなのですから(笑)。

 乃木坂の話をする前に、2021年の自分のエンタメ関連を総括しておこうと思います。

 先ず、長く自分の中でエンタメの軸として熱量入れて楽しんで来た「アイドルマスター」関連コンテンツについて。
 2021年は5月以降、とうとうアイマス関連CDの購入を止めました(MASTER ARTIST4も第二弾で脱落…)。そして、ミリオンライブ!のアプリ、通称「ミリシタ」を新コンテンツの展開開始を機に引退。新作アプリ「ポップリンクス」も触れず、据え置き機新作の「スターリットシーズン」も購入せず、一応配信されたこともあってミリオンの7thライブは両日視聴したものの、コメンタリー付きのリピート配信は視聴せず…。そんな感じで完全に鎮火してしまった状況となってしまいました。理由は簡単で、新譜が自分的ヒットに至らず惰性的追随になってしまったことで、そんな中で展開の弾数が多くて追いかける気力が徐々に失われてしまい、それまで自分の軸にあったゲームの展開が振るわずリズムゲームばかりとなり、自分の意志反映が何も出来ない名ばかりの”プロデュース”で惰性感が強まったならば、いっそのことシャットアウトしてしまおうと。特別嫌いになった訳ではなく一応ざっくりとは追っている状態なので、また何かのきっかけがあれば合流するかもしれないけれど…難しいかな(^^;;

 次はStylipS…っていうかPyxis。昨年からじわじわと気持ち後退気味だったのですが、5周年写真集のサイン会落選でトドメを刺された上、自分の中で軸という程今の活動を追う熱量・気力が無いことに気付き、がっつかずに自然の成り行きに任せようという感じになりました。美来さんはもう順調にスターダムへ駆け上がり、萌絵さんは自身の”好き”を真っ直ぐに貫いていることから、その様子を見守るくらいの立ち位置で自分は十分かな、と。そのため、リアルイベントも配信イベントも今年は殆ど参加しませんでした(美来さんのライブや萌絵さんのバースデー配信、実写主演映画の舞台挨拶は大きな意味を持つので参加。Web番組系のイベント類は参加応募どころか配信があっても視聴せず、グッズ類も一切手を出しませんでした)。萌絵さんについて1点マイナスだったのは「チョクメ」という有料サービスについて。TwitterやInstagram、YouTube等の更新はあるのに、有料サービスの割にはそのメールが月1通すらも配信されない状況ということ。サービス開始した2015年は11月・12月の2ヵ月で52通だったのに年々減少して、2020年は1年で9通、2021年は1年で3通ですからね(^^;; 無配信でも月額料金は掛かるので凄いコストパフォーマンスです(苦笑)。こういう感情が積もると萎えて行くんだなぁと(運営側が何もフォローしないのも如何なものかと思うけど)。あ、そういえばPyxisのベストアルバム買ってないや…(^^;;

 Pyxisに限らず、2021年は敢えて参加しなかったものも多いです。
 1月には参加したTRUEさんのライブは2020年の延期分。新たなライブである11月は不参加(配信視聴もせず)。山崎はるかさんの2ndライブも参加申込も配信視聴もせず。山崎エリイさんの5thライブも不参加。この辺りはタイミング的な要素もありましたが、強く参加を望まなかったというのが全てですね。それでも、それぞれ新譜は購入しているので興味が無くなった訳ではなく(でも、その多くは開封すらしていないけど(^^;;)、イベントやライブ参加についての優先順位が下がっただけとも言えます。エリイさんのErii名義5thシングルのオンラインサイン会というのがあったので申し込んではみたものの落選したので、熱意の差からしても今の自分にはまぁ順当な結果だなと(^^;;
 その他では「テイルズ オブ フェスティバル」について、2020は延期になって3月にオンラインにて開催されたものの視聴せず(Blu-rayは購入したけれど未視聴)、2021はイベント被りにより参加しませんでしたが、スケジュール的に問題無かったとしても参加していたかどうか…という状況で、アイマス同様少し惰性になりつつあったのことからも今後の参加はせずにメディア発売されるなら見届けようかな?という感じに落ち着きそうな気がします。

 逆にスタンスが変わらず、熱量や気持ちを入れて応援している方もいます。
 田所あずささんは1月に発売された4thアルバム「Waver」が本当に素晴らしくて、発売前後にころ姉さんの色々な想いに触れて改めて熱量を入れて応援したいと思ったし、オンラインで開催されたライブのBlu-ray発売記念上映会では、会場がころ姉さん初のライブBlu-ray発売&記念上映会と同じだったことに胸が熱くなったし、山口立花子さんは変わらずスタンスと距離感が大好きですし(お誕生日に合わせて刊行されたジュッコロ特別号とオンラインサイン会では、またそのファン想いの姿勢や対応に感動)、木戸衣吹さんはマイペースを貫く活動を見守っているだけで温かくなれるし(5年連続でバースデーをお祝い出来ているのも嬉しい!)、この3名を追えていればもう十分(^^)。2021年はホリプロインターナショナル声優1期生(?)「へごまちころいぶき」のデビュー10周年のコラボカフェや有観客イベントもあって、それぞれがそれぞれの個性に合った活躍をしていることを改めて感じ、こうして今も仲良くしている4人の姿を見守れたことがとても印象深かったです。今更ながら自分が熱量入れて応援している声優さんでもある田所あずささんと木戸衣吹さんの2名が、この「へごまちころいぶき」の中に入っていることに驚かされます。デビュー当初に、こういう形で応援を続けることになるなんて全く思っていなかったなぁと、ある種の感慨深さもあります。

 へごまちころいぶきが10周年と言えば、同じくアニバーサリー年だったのが豊嶋真千子さんの25周年と高橋由美子さんの30周年。このお二人は当時それなりに追っていて、今でも何となく気に掛けている存在。豊嶋さんの25周年ライブは昨年開催予定だったものがコロナで延期となって、たまたま高橋由美子さんの30周年と同じ年にアニバーサリーライブの開催となり、更には同日という偶然(笑)。元々、豊嶋さんの方は昼の部のみ参加という状況だったので高橋由美子さんのライブは夜の部への参加が叶って梯子というスケジュールになり、このコロナ禍にライブ梯子なんて狙って出来るものでもないので印象に残っています。豊嶋さんのライブグッズに会場で声を出せない代わりにスティックライトのボタンで声が出るものがあって、試み的にコロナ禍ならではの体験(声出し禁止の中、音声ボタンを押して声援をおくる)というのも新鮮でした。何より当時と印象が変わらない豊嶋さんが素敵すぎましたね(*^^*)。
 ちなみに、高橋由美子さんは当時CDやLD、写真集を買う程度の追い方なので、ライブに足を運んだのは今回が初めて。ライブに足を運ぶことに抵抗が無くなったと言える今だからこそ楽しめたと思えるので(当時は行きたいなんて欠片も思わなかった)、こうして30周年という節目にライブが無事に開催されたことに感謝。そのパワフルなステージには圧倒されました。

 ということで、2021年で大きく自分に影響を与え、その中心にあったコンテンツのお話しを少々。

 そのコンテンツとは冒頭でも触れた通り「乃木坂46」。2018年頃からかな?何となく気に掛けるメンバーが現れて、それ以上特別歩みを進めることは無かったものの、確実にゆっくりと気に掛け続けていて、2019年から少しずつその気に掛けるメンバーを掘り下げ、偶然観た乃木坂46の冠番組(「スーパーGTプラス」の後に放送しているので見かける機会は何度かあった)をちょくちょく観るようになり、2020年には録画して毎週観るようになりました。すると少しずつ他メンバーの顔やパーソナリティへの理解が深まり、メインでもある歌手活動を全く知らずにいるのも申し訳ないな…と思い、本業とも言えるライブに触れるため映像メディアを調べてみると「全曲披露ライブ」というのが最新のライブBlu-rayにあったので、その「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」を1曲も楽曲を知らない状況(それこそ乃木坂46では有名な「シンクロニシティ」や「インフルエンサー」すらも知らない)ながらも買って観てみることに。その行動を起こしたのが、田所あずささんの4thアルバム「Waver」をとことん味わって落ち着いた2021年2月中旬に差し掛かろうという頃。

 特別何かしらの先入観を持っていたわけじゃないものの、自分の中のエンタメ基準としての「アイドルマスター」を長く見て来たので嫌でもそれと比べてしまうし、自分の中の近年の「アイドル」というものはビジュアル面が先行していて歌やダンスはある程度のレベルではあっても、そこまで惹きつけるものにはならないだろうな、と思っていました(それは立派に先入観なのかもしれないけど(^^;;)。

 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE」は世の中が丁度コロナ禍に突入し始める直前である2020年2月21日から24日までの4日間に行われたライブ。スケジュールが後1週間遅かったら中止になっていたかもしれないタイミング。ナゴヤドームを埋め尽くした紫色の光がBOXパッケージジャケットになっていて、そういった一緒に会場を染め上げる光景のライブはアイマスでも最近では見られなくなっていたので、その一体感に期待をする気持ちも含みつつDay1の再生を開始。
 オープニング映像が流れ、ライブタイトルへ繋ぐ前奏から全力で盛り上がる会場を埋め尽くす乃木坂46のイメージカラーである紫のライトと歓声。そして1曲目「夜明けまで強がらなくてもいい」へ。清楚な出で立ちながらも力強さも感じるダンスパフォーマンスと、40人ものメンバーが織り成す劇団公演の様な鮮やかな振り付けと目まぐるしく変わるフォーメーション、計算された動きの中でくるっと身体を回転させることで一斉にフワリと翻るスカート、それを芸術作品の様に捉えるカメラワーク、全てが圧倒的でした。更にその盛り上がりに華を添える様に初手からバンバン花火や祝砲などの演出が入り、自分のベースにあったアイマス系ライブとは一味も二味も違う世界に1曲目から飲まれていました。
 1曲も知らないのに、1つ1つの楽曲の耳馴染みの良さとバリエーションの豊富さや全員が歌唱メンバーとしてスポットが当たり、思った以上にしっかり歌えていて(口パクでごまかしたりせず、特別上手じゃなかったとしてもキチンと気持ちを乗せて歌っているのを感じる)、気持ちの入った魅せるパフォーマンスや演出、ファッションショーかと思うくらいにバンバン変わる衣装、底無しのキラキラ感にある種の衝撃を受けました。主にバラエティ番組で活躍する彼女たちしか知らなかった自分ですからメンバー全員に驚愕。ブランドが成熟して自信や誇りを見せつけられたこの疑似体験は「本物のアイドル凄ぇ!」と感じるほど衝撃を受けることになりました。飽きる暇も無いままDay1を駆け抜け、続けてDay2、Day3、Day4、特典ディスクと2日間で全ての映像を見終え、4日間披露する楽曲が全て異なる中で破綻なく全てをやり切った姿を目の当たりにし、初めて聴いて初めて観たパフォーマンスにも関わらず曲によっては目頭を熱くし、全体としてもじんわり感動している自分に驚きました。観終えて、近年のアイマスで不満に思ったり物足りなさを感じたりした部分の全てが乃木坂46のステージでは満たされ、逆にアイマスで今では失われてしまったと感じる会場の一体感(パターン的にUOが焚かれたり、グルグルが散見されるなどの我を通す観客が見当たらず、楽曲によってしっかりライトの色が統一される)や熱量といった手応えを、映像メディアからでも感じるに至ったことはとても嬉しい誤算と言えます。
 そこからはいつもの様に(?)先ずはCDのレンタル等にて全200曲の収集開始。そしてもう直前に迫りつつあった9th YEAR BIRTHDAY LIVEへの参加決意。参加、と言っても今回はコロナの影響を受け無観客の配信ライブとなったのですが、その敷居の低さが今の自分にとってタイミング的にとても良かったと今改めて思います。

 9th YEAR BIRTHDAY LIVE(通称:バスラ)は初日がこれまでの8年間のライブ映像をメンバー全員で振り返る特番的なもので、翌日が9thバスラ本番という構成。自分にとって初めて乃木坂46と時間を共有する機会となった訳ですが、ライブ当日は配信映像からでもパフォーマンス1つ1つから感じ取った感情に胸打たれた瞬間が何度もあって、ずっとじんわり来ていた時間になりました。乃木坂46が結成された頃はその存在も知っているかどうか怪しいほどの理解でしたし、時折バラエティ番組に出ていた生駒里奈さんを知っていた程度でエースと言われていた白石麻衣さんや西野七瀬さんすら全く知らなかった自分としては、8thバスラで白石さんが出ていた頃を映像でも体験した意味は大きく、主たるメンバーが卒業した中で10年目に向けての第一歩を踏み出す大切なタイミングをオンラインとは言え見守れたことで、応援したい気持ちが強く生まれる結果になりました。ちなみに現在は、2020年以降の所属メンバーは全員顔と名前が一致しているし、楽曲も全て知っている状態までに進化しています(笑)。にしても、興味を持つか持たないかで認識率は全く違うんだな、と改めて思いました。これは世間的にもそうなんでしょうね。

 9thバスラは8thバスラの様に全曲披露タイプの構成ではありませんでしたが、全体として「10年目への第一歩」としての1公演と、各期生毎のライブ(計4回)の5公演で1つのバスラというコロナ禍での苦肉の策を意味のあるものへ価値変換してくれました。これがまた、自分の中に積み上げたものも思い出も知識も殆ど無い中で、メンバーの想いの一端に触れて来た自分には大きく作用して、メンバー個人だけでなく各期の繋がりや想い・覚悟なども感じることとなり、全ライブで涙が零れることも多くありました(って、今でも毎ライブ泣ける瞬間が幾度とあるのが自分でも驚き(笑))。同じ楽曲をパフォーマンスする場合でも、公演の位置づけや意味合いによって歌詞や世界観がメンバーの心情とリンクして全然違うものを感じさせてくれる。そしてそれが積まれて行くことで、どんどんその楽曲に違う魅力や思い出が含まれるようになるというのも、これまで味わったことのない感覚かもしれません(アイマスの場合は軸にゲームやアニメがあるので、そちらのシーンとリンクすることはありましたが、乃木坂の場合はメンバーの心情と自分が積んで来たシーンの数々によって常に思いがアップデートされて行く感じ)。

 話が前後しますが、楽曲的に8thバスラを観終えた時点でパフォーマンスや演出込みで印象に強く残ったのは、
 ・夜明けまで強がらなくてもいい (一番最初の邂逅。全てが衝撃)
 ・Against (1期生曲。歌詞の強さが印象的)
 ・雲になればいい (こんなにも歌えるメンバーが居るんだと認識)
 ・ハルジオンが咲く頃(会場が2色に分かれたことに感動)
 ・路面電車の街 (背景演出の秀逸さと歌の郷愁感が印象的)
 ・サヨナラの意味 (楽曲と歌詞が物凄く刺さる)
 ・インフルエンサー (複雑なダンスが揃っている衝撃)
 ・偶然を言い訳にして (耳に馴染む楽曲と可愛らしさに冒頭の演出)
 ・日常 (とても激しく強い楽曲とダンスのインパクト)
 ・帰り道は遠回りしたくなる (涙を溜めながら歌うセンター)
 ・君の名は希望 (世界観と説得力のあるメロディーが印象的)
 ・シンクロニシティ (世界観と全体パフォーマンスの調和)
 ・でこぴん (好きな音色とメロディでひたすら可愛い)
 ・制服のマネキン (存在感があってひたすらカッコいい)
 ・きっかけ (歌詞が刺さりまくる普遍的なものを感じる)
 で、この中でも特に「サヨナラの意味」「きっかけ」「日常」「制服のマネキン」は強烈に刺さりました。後にCDにて全曲を補完してフルコーラスを聴いて好きになった曲も多数あり、9thバスラも含め後々のライブ体験等を経てどんどん各楽曲への印象や想いが積まれて行き、今では半分以上の楽曲に何かしらのシーンや感情がリンクしている気がします。特に「きっかけ」は既に自分の名曲リスト入りするくらいで、アイドルマスターの「まっすぐ」やStylipSの「フォーチュン・レター」ほどのレベルに達していたりします(凄いことなんです)。

 9thバスラを経て、自分の2021年は”乃木坂46一色”と言って良いものになりました…というより、そういう選択をしました。具体的には、

 02/22 9th YEAR BIRTHDAY LIVE前夜祭(配信)
 02/23 9th YEAR BIRTHDAY LIVE(配信)
 03/28 9th YEAR BIRTHDAY LIVE 2期生(配信)
 03/29 9th YEAR BIRTHDAY LIVE 1期生(配信)
 04/18 ノギザカスキッツLIVE(配信)
 05/08 9th YEAR BIRTHDAY LIVE 4期生(配信)
 05/09 9th YEAR BIRTHDAY LIVE 3期生(配信)
 05/26 アンダーライブ2021(配信)
 06/07 27thシングル「ごめんねFingers crossed」発売
 06/23 松村沙友里 卒業コンサート Day2(配信)※有観客
 07/10 27thシングル ミート&グリート参加 ※20秒
 08/17 27thシングル 発売記念ミニライブ(配信)
 08/19 27thシングル 発売記念ミニライブ・解説付き(配信)
 08/21 真夏の全国ツアー 2021 福岡Day1(配信)※有観客
 08/22 真夏の全国ツアー 2021 福岡Day2(配信)※有観客
 09/22 28thシングル「君に叱られた」発売
 09/25 「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」鑑賞
 10/09 28thシングル ミート&グリート参加 ※60秒
 10/28 28thシングル アンダーライブ Day3(現地)※有観客
 11/20 真夏の全国ツアー 2021 FINAL! Day1(現地)※有観客
 11/21 真夏の全国ツアー 2021 FINAL! Day2(配信)※有観客
 11/23 「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」鑑賞(2回目)
 11/29 28thシングル 発売記念ミニライブ(配信)
 12/01 28thシングル 発売記念ミニライブ・解説付き(配信)
 12/10 乃木坂46×東京タワー スペシャルライトアップ!!(現地)
 12/14 生田絵梨花 卒業コンサート Day1(配信)※有観客
 12/15 生田絵梨花 卒業コンサート Day2(現地)※有観客
 12/15 10周年ベストアルバム「Time flies」発売

 この様に毎月の様にライブ等があって、他の事に注力する余裕が全く無いという(笑)。でも、全然大変だと思わないし、寧ろ楽しんでいる自分が居ます。それを考えると、「楽しい!」「まぁまぁ楽しい」が沢山あるよりも、「凄く楽しい!!」が1つあれば総合的な満足度は十分足りるし、その「凄く楽しい!!」が沢山あると感じている乃木坂46が色々なことに取って代わったのは、今の自分には必然とも言える結果です。その分、毎月何かしらのライブ関連も含めたグッズ販売の波に乗り、想定以上にコストが嵩んで財政的にひっ迫した感があり(^^;;、その点は今後上手く調整出来たら。

 こうして参加したものを振り返ってみると、1つ1つに思い出があり、ライブに至っては配信が多いものの毎回随所で泣いているし、制限解除となった後の有観客ライブでは現地当選が何度も叶って(アイマスよりも当選率高い気がする(^^;;)、少なくともここ数年では味わったことが無いような感動や幸せが味わえているのも凄いことだと思います。特に11/20の東京ドームでは座席位置が中央ステージのすぐ脇で、肉眼でも迫力のパフォーマンスを体感出来ただけでなく、全員で歌い継ぐ「きっかけ」を目の当たりにして涙が溢れて止まらなくなったことに加え、2度もファンサービス(アピールに応えてもらう)を受けられた幸せが衝撃的過ぎました(*^^*) ちなみに初の現地参加である28thシングル・アンダーライブでは、これまで配信やメディアでしか見れていなかったメンバーが出て来た興奮に「テレビで見たことある!本物だ!」というのが最初に抱いた感想です(笑)。まだ状況的に声が出せるライブは体験出来ていませんが、声が出せずとも熱量は感じるし一体感もしっかり味わえたので、2022年の10thバスラ・日産スタジアムでは新たな体験と感動が出来ることを楽しみにしています(^^)。

 その他にも新たな体験としては、CD封入のシリアルNoを用いて応募による抽選で参加する「オンライン ミート&グリート」という1対1のトークイベント。声優さんとのオンライントークイベントは田所あずささんや伊藤美来さんで体験したことがありますが(山口立花子さんはこちら側の映像は映らない上、ある意味で時間制限が無い特殊なものなので含めず)、積んだ枚数で秒数が決定するタイプ(^^;;のものは初めて。そのイベントにもイベントを主目的としてシリアルが封入されないCDを専用サイトで購入する「個別」と、一般販売のCDに封入されたシリアルNoで応募する「全国」の2種類あって、自分に乃木坂46への切っ掛けをくれた言うなれば”推し”は「全国」にしか枠が無かったので必然的に「全国」を選択。しかし、乃木坂46を主に捉えてから初のシングル発売となった27thではシステムをちゃんと理解していなかったために第一次申込に間に合わず、”推し”の枠は一次完売となったため二次枠の申し込みが出来ず(>o<)、結局、枠の残っていて気になる他メンバーを選択。27thシングルはType-AからDの4種を購入しているのでシリアルは4つ。発売記念ライブ配信を観たいので、ライブ配信で1枚、その解説付き配信で1枚を使用すると残るは2枚。1枚10秒(実質8~9秒)なので2枚・約20秒で1枠申込すると無事当選するも、イベント当日は緊張に加えて20秒では大した話も出来ずに玉砕(ToT)。
 経験を活かした2度目のチャンスとなる28thシングルでは、発売記念ライブとその解説付きで2枚使うことが前提としてあるので、残り2枚では大した話は出来ないことを予想して最初からType-AからDを2周購入し、6枚のシリアル・60秒で第一次の推しの枠申込にて無事当選! これまた極度の緊張はあったけれど、数年越しの感謝と想いを少しはご本人に伝えられたことがとても嬉しく幸せな55秒でした。で、分かったことは毎シングル2周購入が最低限になりそうだということです…(^^;; 3周購入して最大時間の100秒を目指したくなる衝動はあるけれど(笑)。自分は基本的にいわゆる箱推しではあるけれど、誰を推してもそれぞれの魅力も楽しさもあると感じているので、決して無理せずに出来る範囲で長く声援を届けて行きたいと思っています。たとえ今の推しが卒業してしまったとしても乃木坂46の未来を見届けたいと思えている今、長い付き合いになりそう。

 2021年は乃木坂46にとって結成10周年という節目の年でしたが、2期生の堀未央奈さん、続いて2期生の伊藤純奈さんと渡辺みり愛さん、1期生の松村沙友里さん、3期生の大園桃子さん、2期生の寺田蘭世さん、1期生の高山一実さん、そして1期生の生田絵梨花さんという、創世記を支えた8名ものメンバーが卒業するという転換期にもなりました。2022年も新内眞衣さん、星野みなみさんが既に卒業を控えていて、屋台骨が無くなってしまうことを危惧する面もありつつ、3期生も加入5年が経ち、4期生も加入3年が経ち、メンバーの半分以上が3期生・4期生となり、まもなく5期生加入&デビュー10周年、副キャプテンとして3期生の梅澤美波さんが就任し、4期生がアンダーメンバーに合流するなど体制的にも変わって来た今、この先の10年を歩む新体制に移行しつつあります。約1年間がっつり乃木坂46の活動に触れて来ましたが、各メンバーの想いの変化、覚悟の現れ、成長の見えるパフォーマンス、こういうものが絶えず積み重なって行くからこそ声援を送りたくなるんだな、と”アイドルの本質”に初めて触れた気がした1年でもありました。卒業したメンバーの道と残ったメンバーの道。何を引き継ぎ、どう形にして行くのか。居なくなった誰かの代わりは出来ない訳で、グループとして普遍的なものを守りつつ、今のメンバーでしか出来ないことを自信をもって貫いて行って欲しいと思っています。
 乃木坂46のファンの中にも1期生至上主義と言いますか、個別に活動していた4期生に必要以上にダメ出ししている人を見かける時がありますが、無名だからこそそれぞれの個性を持って全力で突っ走れた1期生が駆け上がった坂道と、既にブランドが確立していると言っていい中、常にそのイメージを守りながら必死に戦わなければならない4期生が駆け上がっている坂道では全く別のものだと感じているし、コロナ禍という経験したことのない1年を加入間もなく強いられてしまった4期生が独立したグループの様に活動することで経験値を底上げし、この1年で見せてくれた成長に対してもっと声援を届けたいと思っています。期生毎の同期としての横の繋がりだけでなく、先輩後輩間の縦の繋がりもより強固にして、グループとして更なる高みを目指して大きく羽ばたいて欲しい。特に4期生はプロ意識という意味では更なる自覚と自信が必要だと思う部分はあるけれど、5期生が入って来た時に胸張れる先輩であって欲しいです。1期生は春には4人、2期生は3人になってしまうので、2022年末には全員卒業してしまうかも…という寂しさを抱え始めていますが、そういう変化も含めてこの先の未来をファンの端くれとしても一緒に創って行きたいです。卒業してしまったメンバーも在籍しているメンバーもその1人1人が歴史を紡いで来て今がある訳で、その1つ1つのドラマが今の乃木坂46を創っている。この先、どんなグループになって行くのか。メンバーがどんな感じで成長して行くのか。楽しみは尽きません。初期の頃の活動には興味が無かった(目に入らなかった)と言える自分が最初に気に掛けたのは1期生でしたが、グループに目をやった時に「いいな」という雰囲気を感じさせてくれたのは間違いなく3期生・4期生のおかげ。今のグループが持っている雰囲気がとても気に入ったからこそ”応援したい”という気持ちが芽生えた。なので、それぞれの期に対しての応援する気持ちは別々のものを持っていても、ベースとして”乃木坂46”というグループがこの先も素晴らしい活躍をして欲しいと願うのは、「アイドルマスター」で言うところの活躍する1人1人のアイドル、演じる声優さん、構成される個々のコンテンツを応援したいと思う気持ちと全く同じ。自分の中に違和感なくそのままシフト出来たのは、そういった下地あってこそ。アイマス系と唯一違うという意味では、乃木坂46では必ず1人1人にスポットが当たる訳ではないということでしょうか。
 シングル毎に選抜制度があって、しかも目に見える票数等で決まるものではなく、個々の作品として運営側にポジションが選ばれるものです。その選抜されたメンバーと選ばれなかったアンダーメンバーに分かれると、テレビ番組等の出演頻度に於いてどうしても差が生まれてしまう点は致し方が無いにしても、何故か選抜されないまま長くアンダーに居るメンバーが存在するのは気にかかるところ。アンダーメンバーの実力だって今でも選抜と遜色無いと思うし(奥底にある熱量は選抜を超えていると言っていい)、将来的にはその意味合い自体に変な差を生まない様にして欲しいし(全員が揃ってこその”乃木坂46”)、単独仕事をしていた4期生もアンダー合流することにより更なるレベルアップも望めるでしょうから、様々な意味での線引きを自分の中ではせずにグループとして坂道を駆け上がる姿を見守りたいところです。選抜メンバーですら、テレビカメラに抜かれるか否かはありますし、推しを目で追う楽しさも、新たに目に留まったパフォーマンスから推しを増やすのも楽しいですし、全体としての仕上がりや完成度に手応えを感じるのも楽しいですし、雑誌でのグラビアやインタビュー、ラジオ等で別の一面を知れたりして更に好きになることもあるし、何をどう切り取っても楽しめる。1人1人のドラマがあって、期別でのドラマもあって、期を超えた先輩後輩の繋がりの中にもドラマがある。既に卒業してしまったメンバーから繋がるドラマもある。その積み重ねと関係性の歴史が創り出した”乃木坂46”というグループの物語は、シナリオライターが生み出したものではないからこそ味わえる感情も沢山あります。今の自分には乃木坂46に訪れている変化が、無限に楽しめるものとして捉えられているので、2022年も主軸になるのは間違いなさそうです(^^)。

 それはそうと、乃木坂46の変化が始まった時期で10周年が目前に迫ったタイミングで丁度合流する自分の嗅覚、相変わらずなかなかのものだなと思ったり(笑)。10年近い歴史のあるコンテンツを後追いすることに躊躇が無いこと(その量に怯まず、これまでの歴史を全て追体験してやる的意気込み)が、結果的に付き合いの長くなるコンテンツを見つける方法なのかもしれないな、と感じています。「テイルズ オブ」しかり、「プリキュア」しかり、「アイカツ!」しかり、これら全て自分が合流したタイミングが我ながら神かがっている気がします(笑)。

 こんな感じでエンタメ系が停滞してしまった2020年と比べると何ともアクティブな年になったんだろうと思う2021年。しかも、新たな世界へ歩みを進める結果になったのは、コロナ禍であることが強く影響していると思います。恐らく、コロナが無い日常がそのまま続いていたら、こうして乃木坂46に思いっきり舵を切ることは無かったと思います。いつかは出会ったかもしれないけれど。
 ちなみに、いわゆる”アイドル”というものをこんなに強い意志と形で応援しようと思ったり興味が湧いたことは、これまでの人生で一度もありません。自分の中で唯一追っていたと思えるのは高橋由美子さんくらいで、それでもCDや写真集を買うことはあっても特別活動を追っている訳では無かったので、今の状況が本当に嘘みたいです。まぁ、声優さんはアイドルではないものの、アイドル的な追っかけ方をしていたと言えばその通りなのですが(^^;; これも「アイドルマスター」というコンテンツを追っていなければ到達しなかったエリアだと思うので、それはそれで面白い体験をしている気がします。「アイドルマスター」の15周年を経て、「乃木坂46」の10周年へシフトした2021年。何と言っても、年末にレコード大賞と紅白のチェックをしている時点で全く意識が違うのが分かります(笑)。

 エンタメ系以外では、変わらずマイペースに楽しんでいるゲーム関連。

 一番大きなトピックはArcade1upのシリーズで国内輸入された「アウトラン」を購入したことですね。限定数量ということで、置く場所をどうするかはある程度考えた上で後は勢い(笑)。収録ゲームがアウトランだけだったら買わなかったかもしれませんが、実際に届いて組み立てて全ての収録ゲーム(ターボアウトラン、パワードリフト、アウトランナーズ、そしてファームアップにて追加されたラッドラリーも含め)をプレイして、結局メインのプレイはアウトランなので1タイトルだけでも買って良かったんじゃないかと。当時結構プレイしたパワードリフトも今プレイすると乱暴なゲームだな(笑)と思うし、その他もプレイして「まぁこんなもんか」程度にしか遊んでいないので折角の収録、のんびりと他のゲームも楽しさを見つけられるくらいにはプレイしようかな、と。にしても、何故「ラッドモビール」ではなく「ラッドラリー」だったのかな?(走行中の音楽が無いなんて折角の名曲が勿体なさすぎる。ラッドモビールのサントラ流しながらラッドラリーをプレイすると熱いゲームに変貌するけど(笑)) それはそれとして、やはり車のゲームはハンドル、アクセル、ブレーキの筐体でプレイするに限りますね。この体験が自宅で出来る時代、凄いです。本家海外ではシリーズに「リッジレーサー」が加わって、これが国内輸入されたら手を伸ばしてしまいそうで怖いけど(笑)、個人的には「ウィニングラン」「ウィニングラン鈴鹿GP」が収録されていないのが不満…。それと、同様にコナミ括りで「WECル・マン24」「チェッカーフラグ」「ホットチェイス」が収録されているものが出たら即決するんだけどなぁ。セガも第二弾で「バーチャレーシング」「デイトナUSA」「セガラリー」辺りが出たら、こちらも即決しちゃうんだけどなぁ…。
 コンシューマー系のソフトとしては、未プレイではありますが当初予定から遅れたものの無事に発売された「テイルズ オブ アライズ」。時間を確保しつつのんびり楽しめればと思っています。その他では、基板を所持してはいるもののちょっと楽しみだったPS4版「究極タイガーヘリ」。究極タイガーとタイガーヘリのパックで、難易度の高いシューティングながらもカジュアルに遊べるようなモードや機能が搭載されていて、アーケード以外にも同タイトルのコンシューマー移植版まで網羅されている1本は、プラチナトロフィーの獲得に至るくらいまで楽しむことが出来ました(^^)。東亜プランのシリーズで「飛翔鮫!鮫!鮫!」とか「TATSUJIN王」とか続いてくれたら嬉しいな、と思っているところにアストロシティミニの縦画面バージョン「アストロシティミニV」が発表されたので望み薄かな…。「アストロシティミニV」は今の時点で考え中。決定打が意外と無いんですよね…。発表されているラインナップにもっとセガやニチブツのゲームが含まれていれば揺らぐんだけどなぁ…(スクランブルスピリッツ、ソニックブーム、UFOロボ・ダンガー、聖戦士アマテラス等、縦シュー系ならまだあると思うんだけど…って、挙げたゲーム殆ど基板で所持してる(笑))。それ以外では、2021年はコンシューマー系の新旧何れも全然ソフトが増えなかった特筆する年と言えますね。あ、3DSで発売された「キャッスルヴァニア -宿命の魔鏡-」のHDバージョンが発売されていたことを知って、年末にXbox360版をダウンロードしたのは特筆すべきことかも。PS3版もあったのにXbox360版を選んだ理由は簡単で、マイクロソフトポイントが残っていて、その残額で購入出来たから(笑)。10年以上振りくらいのXbox360ソフト購入でした。それに関係してついでの話としては、以前ゲームショウで出展されていたiOS用のドラキュラ、いつ出るんだろうなと思っていたら既にリリースされていて(汗)、じゃあ購入を…と思ったら定額サービスに入らないとプレイ出来ないことが分かって断念。売り切りにしてくれれば良いのに(^^;;
 ゲーム基板関連では、Σ8000TB関連の変換ケーブル作成を継続し、PS1/2用のケーブル、ATARI仕様のA・Bボタン逆転スイッチ付加&セガ系コントローラ変換を作りました。また「ドラゴンセイバー」のROMも入手し、2020年の「ドラゴンスピリット」に引き続き、続編の入手にて完結。殆どやり込まなかったゲームなだけに、折角入手したのだから研究して1コインクリアまで完遂したいものです。あ、ある日基板プレイしようと接続したら画面の色が青っぽくなった時があって、とうとう故障か?と思って原因を切り分けたらRGBケーブルの問題で、交換したら復活。システム丸ごとリプレースを覚悟したので、余計な出費が出なくて良かった(^^)。でも、ケーブルでさえ入手しづらくなって来たので大切に使わねば。
 その他では、X68000で動くオリジナルのPC-8801版「イースI・II」のリリースがあって、2020年のPCエンジンminiに引き続き今度はX68000でイースI・IIのプレイ&クリア。久し振りのオリジナル版のプレイに改めて色々感じるものがありました。また、これまた2020年に引き続き「オールアバウトナムコ」の2巻目が復刊! こちらも新たな判にて作った熱量ある1冊。次は完全なる新作で3巻目が出たりしないかな…。という流れがあった訳ではありませんが、当時ナムコが直営店で頒布していた「エヌジー」というコミュニティマガジンの月刊化してからのB5サイズ全51冊を揃えることが出来ました(^^)。当時の息吹を改めて直接感じられる環境になったことがとても嬉しい!

 こうして雑多ながらもざっくり振り返ると、2021年は本当に終始乃木坂46一色だった気がします。テレビ番組も、YouTubeも、ラジオも、公式ブログにInstagram、SHOWROOMなど含め、全く触れていなかったメディア群に大量に触れた1年でもあったし、その分…というかアニメ作品はほぼ何も観ていないことからも(友人の薦めで「アサルトリリィ」は観た)、本当に時間の使い方が変わりました。それを楽しめているのだから、2022年も好きなように楽しんで行こうと思います。

 今年も心身健やかに、財政的には少し引き締めつつ(^^;;、平穏に過ごして行けたら。

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2021年1月 1日 (金)

2020年の振り返りと2021年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 多くの方がそうであったように、2020年は新型コロナウィルスという未知の存在に振り回された年でした。
 しかもコロナ禍になってから1年近く経とうと言うのに何も事態は好転していないし、政府の舵取りのお粗末さには怒りを通り越して呆れるばかり。マスコミの報道姿勢も内容も、ネットに溢れる視点が凝り固まった主張合戦も、正しい内容を的確に強く発信しない政府に問題がある様に思います。幸いにも自分の周囲には発症した人も感染者と認定された人も居ないのですが、手指の消毒や手洗いの徹底、マスクの正しい着用、不特定多数の人が触るようなものには極力触れない/集まるようなところには極力行かない、外食は極力避け、友人と会う場合は行動に信用が置ける人のみの狭い範囲に限定し、会った後は出来るだけ2週間開けて様子を見る…等、自粛し過ぎず自分を律した生活を何とか送れている…といったところです(^^;; コロナが無かったとしても自分的には年始そうそう本当に大変なスタートとなった2020年。取り敢えず、年は越せたことに感謝…。

 にしてもイベントやライブ類が殆ど中止になり、思い出的なものが全然積まれなかったことから、何も無さ過ぎて例年以上にあっと言う間に過ぎた1年だったなぁと改めて思います。その分、頑張って捻出せずとも有り余ると言って良い時間の中で、ずっと棚上げにしていたことを着手・クリア出来たことは満足なものの、逆に気力が全く湧かずに興味も持てなくなってしまったものもあって(特にエンタメ系)、色々な意味で大きな変化のあった年でもありました。

 例年であればライブやイベントに費やす時間やお金が丸々浮くことになり、それが財政回復に繋がる…かと思いきや、その分自分の軸となる趣味(ゲーム)に比重が移ったので(^^;;、そこまで劇的な回復にはなりませんでした。ただ、イベントが無くなった分、その際の打ち上げ的飲食の機会も失われ、そうでなくても人との接触機会が減った2020年は飲み代が丸々浮いているので、その点は財政回復に貢献しました(^^)。年後半はオンラインも含めてイベントが増え、それに伴うグッズの販売等もあったので、そこそこ出費していたりしますが…(^^;;

 それはそれとして、自分の中で趣味の取捨選択が出来てしまった感のある2020年。一番大きいのは、自分の主軸としていた「アイドルマスター」への熱量が激減したこと。「シンデレラガールズ」は離れて久しいですが、2020年は「SideM」も追うのを止めました。残るのは「ミリオンライブ!(765含む)」ですが、ここ最近の新譜は自分の中で響くものが無く、CDも惰性購入になり始めました(全然聴いていない)。これは末期の症状と言えるものですが、2020年は「アイマス」に限らずCDは買うけれど聴いていない、という「音楽を聴きたい」という気分に全然ならない状況になり、好きな楽曲すら聴かないという結構深刻な問題が発生。心が疲弊しているのかもしれません…。そういえば、ライブBlu-rayも買ったまま全く観ていないものが大多数。これもまた深刻な問題かも(>o<)。
 それに関連してか、アニメも特に新作を観ることもなくなり(「プリキュア」や「アイカツ」は除く(笑))、無理に観る必要はないのでこれはこれで構わないかな。特撮は戦隊とライダーを観ているものの「仮面ライダーセイバー」は観続けるのが辛くて1クールで止めました。「ジオウ」「ゼロワン」と久し振りにライダーを楽しんで観れていたのに(逆にその方が意外とも言えるけど)、また脱落してしまった(^^;;

 そうかと思えば、毎週楽しみにしている番組と言えば「超人女子戦士ガリベンガーV」と「乃木坂工事中」という、自分の中のこれまでの系譜とは異なる気もする2つのコンテンツ。「ガリベンガーV」は番組表の中にたまたま気になるタイトルを見つけて観てみたのが切っ掛けですが(割と初期の頃)、結構好みの番組で観続けられています。出演しているVTuberも好みの人が数人居るくらいになりました(笑)。もう一方の「乃木坂~」ですが、特別乃木坂46を追い掛けている訳ではないのですが、何かで目に入ったメンバーの中にちょっと気になった人が居て、少しずつ認識率が上がる中でたまたま番組を観て(同チャンネルの前枠である「Super GTプラス」をチェックしている関係で)、そこから何となく番組を連続して観るようになり、メンバーを少しずつ理解する様になって新たに気に入ったメンバーが増えたり、バラエティ番組として普通に楽しむ様になりました。最初のお気に入りメンバーについては元々写真集など手にはしていたのですが、2020年はとうとう同番組のお気に入りメンバー数名のBlu-rayを購入するくらいになりました(笑)。ちなみに歌手活動に関しては1曲もまともに聴いたことがありません(爆)。なので、次は8thライブのBlu-rayを買ってみようかな…とか気持ちが揺れています(どうやら全200曲を披露したライブということで、ざっくり知るには丁度良い)。「アイドルマスター」と本物のアイドルのステージと比べて何を思うか、というのを知りたい側面もあるので。

 そんなエンタメ系での変化と言う意味では、応援している役者さんへの気持ちの比重も変わった印象があります。

 前年と比べて全然縁が無くなってしまったのは山崎エリイさん。コロナ禍で色々尽力されていたものの、FCとは別に新たな有料の会員制サービスを立ち上げたこと、待望の新譜にオンライントークイベントを企画してくれたものの、1人1枠といった制限を設けなかったので速攻で売り切れて機会を逸してしまったこと、その後追加枠が出て1人1枠の制限は入ったものの日程的に合わずに見送ったこと…など、自分にとってのマイナス要素が連続で積まれてしまったのは痛かったです…(>o<) そんなこんなでFCも退会してしまったので、今後は少し遠くから見守ろうと思います。

 これまた前年と比べて少々縁遠くなった印象のあるPyxis。折角の5周年なのに大きな企画を打ち立てられなかったことは残念でしたが、活動としてもラジオ以外はほぼ無くなって、そのラジオを聞かなくなって久しく、それでもメール投稿はしていたものの2020年は採用されることもほぼ無く、5周年記念の写真集のサイン会にも落選するというダメ押し(>o<)。これまで”Pyxis運”の強さを自負していたものの、とうとう終わった様ですね…。まぁ、YouTubeチャンネルを開設してくれたものの「また発信元を増やすの?!」という感覚が先行してしまうくらいの熱量になってしまったし(^^;;、コロナ禍でネットコンテンツが増えて行くのは仕方ないとしても、ブログ、Twitter、Instagram、ちょくめ、ラジオ番組など発信元が沢山あってもそれぞれが個々のコンテンツが継続的でなければあまり意味が無いと思ういので(特に有料のものは、もう少し積極的に更新・投稿をお願いしたいなぁ…)、その辺りもマイナス要素かな…。まぁ、美来さんも萌絵さんも個々の活動が充実しているのであれば、Pyxisは細く長くで全然構わないですが。と言いつつ「萌絵ルーム」の為に入ったニコニコ動画の声優グランプリチャンネル会員は、ずっと観ていないので退会しちゃったけれど(^^;; ちゃんこさんの番組作りは肌に合わないので…。
 Pyxisのお二人の個々の活動で言えば、美来さんは着実にメジャー街道を走っているなと感じる分、自分は少しずつ距離を置いている感じです(^^;; 萌絵さんはマイペースに楽しみにながらお仕事されている感じで、コロナ禍でもリアルイベントへの熱量を落とさずにファンに寄り添う形で色々なことをしてくれたのは嬉しかったです。特に緊急事態宣言の頃に、昨年のバスツアー参加者宛にチーム写真とメッセージカードが(メールで)送られて来たのは本当に嬉しかったし、そういう心尽くしのアクションを取れるからこそ、萌絵さんを応援する気持ちが薄れずにいるのだと思います。今後もがっつかずにマイペースに声援を届けられれば。

 ころ姉さんは自分の中では変わらない存在感があって、FCの運営方法が変わって個々のメンバーの活躍で順位付けがなされる様になったことは正直嫌ではあったけれど(^^;;、これまで以上に能動的に活動出来ることは喜ばしいことだし、無理せず自分にやれることを愚直にやるだけなので、特に順位は気にしない!…って、何が順位に影響を与えるのか良くは分からないけど(笑)。にしても、ころ姉さんを知った当初、自分がこういう形で応援を続けることになるなんて全然思わなかったなぁ。それだけころ姉さんの活動内容やペースが自分に合っていて、更には手応えを感じられるからなんだと思います。勿論、姉さん本人の持っている魅力あってこそ!(*^^*) 2020年はオンラインでのサイン会もあって、久し振りに姉さんと一対一の会話が出来る機会に(しかも2回)恵まれたものの、ラグありで30秒だと一方的に話して終わった(しかも、話の途中で無慈悲にシャットアウトされる)ので物凄く消化不良にもなってしまいました(^^;; でも、ころ姉さん直筆のサインを頂くのは初めてだったので、それだけでも十分に嬉しいしありがたいことです(^^)。4thアルバムの発売、楽しみ!!

 特筆したい点で言えば、いぶちゃん。昨年参加したバスツアーにてちょっと心にしこりを残してしまったものの、2020年の2月に行われたチェブラーシカとの公式コラボグッズ発売記念のイベントで直接お話しする機会を頂き(しかも2回)、短い時間ながらも言葉を交わして心を潤すことが出来た事で色々とリセット!(*^^*) ここから、いぶちゃんへの応援スタイルも改めて見つめ直して現在に至ります。やっと丁度良い距離感を見つけられた、そんな年になりました。最後に観た朗読劇の難しい役どころもキッチリこなしていたのが印象的で素敵でした!
 もう一つは山口立花子さん。これまで物凄く細々と気持ちを向けて見守るだけだったのですが、会員制サイトを立ち上げて季刊誌を発刊するその記念にオンラインでサイン会を開催するということで「このチャンスは是非とも掴みたい!」と参加の機会を頂くことが叶った結果、立花子さんと画面越しではありますが初めて直接声を届けることが出来て(しかも震えるほど恐れ多い長時間)、更には宛名入りサインまで頂けた上、このサイン会の様子をずっとYouTubeにて配信していた中で触れることが出来たその人柄や演技に対する想いに「これからはもっと声援を届けたい!」と強い感情が湧き上がることに。自分の中ではいぶちゃんと同じくらいの位置付けかも(*^^*)。季刊誌Vol.1の内容も、語り手として出演された朗読劇での存在感も手応えがあってとても良かったです!

 エンタメ系に費やす時間が少なくなった分、その時間に何をやっていたのかと言えばその殆どはTVゲーム(アーケード)関連。実は2019年末にその切っ掛けがありました。全ては

 ”PS3版の「ドラゴンスピリット」をダウンロード出来なかった”

 から始まっています(笑)。昨年末に気付いた「X68000で使うためのジョイスティックが無い」(厳密に言えば変換ケーブル等で何とかすることは可能だったけれど(Σ8000TB=MD変換ケーブル=CPSF-PCアダプタ=X68000)、この時は気付かなかった)という状況を何とかするついでに基板プレイ用ジョイスティックの不備(入力が不安定)も解消しよう!ということで、気持ちが冷めないうちにと正月明けに必要なケーブル群を注文。しかし、届いてから直ぐに作業を始めることもなく何となく放置(笑)。作業のための調査と工具周りも含めた準備が必要だったこともあってなかなか気持ちが乗らなかったものの、その重い腰を上げたのは5月も半ばを過ぎてから。流石にダラダラ過ごすのも飽きて来たことに加え、ストレス無しに自宅でのアーケード基板プレイを満喫したい気持ちが燻っているのを改めて感じたので。
 そんなこんなで、最終的にコントローラであるΣ8000TBのケーブル&ボタン不調を治すだけでなく、スティック部分やボタンの現行仕様への換装、動作しなくなっていた「ヴァンパイアセイヴァー」の復旧およびCPS2マザーのファン交換、勿論、PC接続変換ケーブルまで仕上げるに至りました。毎週末電子工作的なことをずっとしていて、工具類も一般家庭には無いようなもの(笑)も増えて、キチンと結果も伴う手応えにより作業そのものを楽しんで出来たのは何よりの収穫(^^)。
 で、思惑通りに出来上がったアーケードゲーム基板のプレイ環境が、自分の中で本物の『ドラゴンスピリット』を求めて止まない状況になり(^^;;、8月末にシステムI(ROMは「ブレイザー」)を予算ギリギリで入手し、その後に「ドラゴンスピリット」や「タンクフォース」のROMを手にしてとうとう自宅でオリジナルのドラスピプレイ環境を実現!(^^) 昨年末の小さな切っ掛けが、コロナ禍に於いて本物への道しるべとなるなんて全く思っていなかっただけに、とても不思議な気持ちです。この熱量が次なるターゲットとして「ドラゴンセイバー」に向いている現状、予算的に勢いに任せる訳には行かないものの、ROMキットならば…と検討継続中です(笑)。
 それにしてもこのシステムIのROM交換、この為に引抜治具も購入したものの中々に難儀(^^;;(使わなかったら交換なんてする気にならない) 引き抜くのはまぁ良いとして、差し替える時に真っ直ぐ挿したつもりが入っておらず、ROMの足が曲がってしまうことを何度も経験していて、その結果曲がってしまった足をラジオペンチで戻そうと元の位置に曲げ直したところ「ポキッ」と折れてしまう始末(>o<)。折れた足を半田付けするにはあまりに細かい作業且つ難度が高くて無理…。どうすれば良いのか対処法を探した結果、自宅にあった真鍮線0.5mmを足とするように半田付けすることで事なきを得られて一安心(^^;; 恐らく今後も何本か折れてしまうことが想像に難くないので、対処法があるだけでも良かったです(^^)。にしても、2020年は基板の趣味レベルを一歩前進させられたと感じられるほどに沢山自分で解決したなぁ。始めて四半世紀過ぎてやっとひよっこ卒業ってところですかね(笑)。

 アーケードが元気だった分、コンシューマ系はあまり特筆することはありませんでした。それでも、年初のPCエンジンミニをはじめ、ゲームギアミクロ、アストロシティミニといった心くすぐるアイテムたちが発売され、PCエンジンミニに至っては「near Arcade」という素晴らしい技術進化を目の当たりにしたり、どのくらい振りか分からないくらいに「イースI・II」をクリアしたりと印象に残るものは多かったですね。あ、PS4にて「アレスタコレクション」が発売されたことも驚きでした(勿論(?)手にしたのはゲームギアミクロ同梱版)。新作の「GGアレスタ3」や入手困難な「GGアレスタ」「同2」が収録されているのは嬉しいものの、折角のコレクションならばPS4版の方にはMSX版の「アレスタ」「同2」も収録してくれれば良いのに…と思わなくはないですね。価格が高いので…(^^;;
 復刻系で言えば「テクノソフトミュージックコレクション」のCDシリーズで新作が発売され、「サンダーフォースIII/AC」や「ヘルツォーク/ツヴァイ」のサウンドが蘇ったのはちょっとした衝撃でした。特に「ヘルツォーク」なんてPC-88やX1のサウンドまで網羅しているなんて嘘みたいです(笑)。それと「オールアバウトナムコ」の復刊! 単なる取り込みではなく、1ページ1ページ版を起こして新たに作った一冊であったことが凄いです。今後、時間が掛かってもVol.2を、そして新たにVol.3を…と夢に繋がる価値ある一歩!(^^)

 そういえば1点、特筆しなければならないことを忘れていました。春先にPanasonicの3DOを入手したんです(笑)。東京おもちゃショーで観たプロモーション映像に魅せられ、「ポリスノーツ」やりたさに当時購入したものの手放してしまった3DO。それでも「ポリスノーツ」のマウス付き限定版は所持したままで、何だかんだと今でも思い入れがあります。そのプレイ環境が手元に存在しないことが今更とても悲しく思い、中古を探す中で程度が良くて比較的安価なものを入手することが出来ました(^^)。当時は初期型のFZ-1を持っていたので、フロントローディング型だと故障のリスクも高いと判断して、後期型のFZ-10を選択。ソフトも「3DO持ってるなら、これはプレイすべき」的なソフトを調べつつ、細々と集めていこうかと(既に20本ほどありますが(笑))。にしても、四半世紀振りくらいの3DO。「ムービーが綺麗」「標準コントローラじゃ格闘ゲームのコマンド入力は無理」「マイクロキャビンやT&Eソフトが結構頑張ってる」など、今だから感じることの多くに新鮮味を覚えます。そういったハードが持つ味わいを楽しめる様になったのは、素直に嬉しいですね(^^)。

 こうして、ゲーム関連はやはり自分の趣味の中心にあることを再認識した2020年。それ以外に大きなネタは無い予定だったものの、10月下旬に友人からの相談にて急遽テレビを買い替えるプロジェクトを立ち上げることになり(^^;;、それまで使っていたテレビ(5年前の4Kテレビでタイムシフト付き)の譲り先となるその友人が提示してくれた買取金額や、丁度色々なキャンペーンのタイミングと重なったので11月上旬に即断即決的に実行(笑)。大きさも50Vから55Vとなり、もうこの部屋はこのサイズが限界(笑)。配置の為にレイアウト変更を余儀なくされ、棚等も新調せざるを得ないだけでなく、ここ数年はテレビに接続したHDDへの録画が主体であったことが移行時に裏目に出て、退避先を新調する必要が出てしまい(HDDをそのまま付け替えると初期化されてしまう)、初のBlu-rayレコーダーの導入。RD-X8以来11年振りのレコーダー導入なので外部入力の概念が無いことに衝撃。まぁ、今の時代だとそうなるんですかね…(^^;; 結局退役させるつもりだったRD-X8はそのまま設置しておくことに(外部入力等を考慮して)。
 ということで、4Kの有機ELテレビを導入したので壊れるまでは当面買い替えることは無いでしょう…。出費が一気に嵩んでしまった(^^;; それはそうと、レイアウト変更をしていたらラック下から見つかった2TBの外付けHDD(裸の状態でUSBケーブルの端子側が錆びていた(^^;;;;)。全く覚えの無いそのHDD(^^;;は、PCに接続しても何も出て来ないことからTVに繋いでいたのかな…?と取り敢えず、テレビの通常録画用HDDとして繋ぐことに。にしても、全然購入した覚えが無いけれど、通販の購入履歴を確認すると確かに買ってる。何で買ったんだろう…?(笑)。

 いつものように話が取っ散らかっていますが(しかも今回は長い(^^;;)、取り敢えず2021年は平穏に1年が過ごせればそれで良いと思っています。
 取り敢えず、色々なことが気兼ねなく普通に出来る日常が来ることを祈っています…

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2020年12月26日 (土)

朗読劇「流離う魂 -小泉八雲の世界-」観劇

 いぶちゃんが参加する朗読劇、ということだけで参加を決めた今回。キャスト先行の抽選にて当選し、晴れて参加が確定。配信では無く舞台での上演ということで、久し振りの生舞台鑑賞です。コロナ禍での開催ということもあって、観客50%となるのかと思いきや、当日会場入りしたら一席飛びではなく普通に埋まっているので少し驚きましたが、観劇中はマスク着用で黙っている訳ですし、入場時に検温と手指消毒も行っているので然したる心配はしませんでした。と、それよりも驚いたのは客層で、男女比2:8(体感印象は1:9)くらいで、女性は若い方が多く、男性はおじさんばかり(笑)。これは出演する役者さんで変わるのでしょうけれど、ここまで女性が多いのは「テイルズ オブ フェスティバル」以上かもしれません。

 朗読劇、ということではありましたが、舞台上のセットが立体的でともすれば演劇の印象も受けるようなステージで、役者さんは基本的にそれぞれの位置で掛け合っているものの、配置が立体的だから動きを感じて演劇っぽい印象を受けたのかもしれません。特殊というか贅沢というか、作中のBGMやSEは全て生演奏で、舞台上の一角にパーカッションスペースがあって、進行に合わせて奏でられる音が作品世界を確かに彩っていたのは特筆したいところ。

 物語としては伝記とも言えるもので、実在の人物・小泉八雲を中心に、彼が興味を持ち集めた日本の怪談についてその物語の本質を読み解きつつ、その文化を世界に発信する彼が体験した不思議なことを物語として構成し、単なる恐い話を朗読する訳では無かったので、朗読劇ながらもその時系列や場面の整理がなかなか大変でした。軸となる八雲の物語の他、いくつかの怪談話も含んでいるので、演者さん4名もその複数の役どころを演じるという難しさもある中で、流石と思わせる表現で独特の世界観と物語に惹き込んでくれました。その中でいぶちゃんも存在感を出していて、それぞれの役どころを魅力的に素敵に演じていたのは印象的でした。そして、和装の衣裳がこれまた素敵で(*^^*) 物販がパンフレットだけだったのは残念(演者さんのブロマイドとか定番だと思っていたので…)。

 カーテンコールは飛沫を防ぐためか何も言葉を発しない挨拶だけではありましたが、演者さんと奏者さんの表情から伝わるものはありましたから、コロナ禍にこうして現地舞台で見届けられたことは幸せなことでした(^^) 他の役者さんだとどんな感じになるのかな、と興味が湧く朗読劇でした。

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2020年12月20日 (日)

朗読劇「Candle Story」観劇

 立花子さんが朗読劇に語り手として参加するということで興味を持ち、配信での上演ということもあって時間的都合の良い枠(結果的に立花子さんの居る座組の千秋楽)を鑑賞しました。

 配信が前提ということもあって、演者さんの背景は場面に合わせて合成映像が出ていたので、舞台で観劇するよりも強い没入感があったと思います。カメラの切り替えも含めて演出が上手くハマって物語を印象深いものにしてくれていました。

 立花子さんは語り手ということで、台詞を言うというよりは場面や状況の解説が主ではあるものの、場面に応じて主要人物以外の役どころ(訪れた警察官や、回想の中の母親等)も一手に引き受けていて、その立ち回りがとても自然でした。その演技の説得力に改めて驚かされました。何と言っても物語の導入部分の語りだけで胸に来たくらいですから(^^)。

 物語の主要人物は5人だけで、詐欺・窃盗を働く青年と目が見えない資産家の娘との奇妙な出会いから動き始める物語は、少しずつ気持ちを積んで行く中で静かな感動を味わうことが出来ました。立花子さんの座組は全3公演ありましたが、メンバーの入れ替わりが無かったこともあって、千秋楽ならではのチームワークも演技に出ていたと感じられて、個々の掛け合いの熱量の高さ特筆したいところ。タイトルの「Candle Story」に結実するラストの着地も文句なしで、観て良かったなと素直に思える素敵な朗読劇でした(*^^*)。

 最後のアフタートークも公演中とは全然違う雰囲気の演者さんたちが印象的で、抽選会はハズレてしまったものの楽しい時間でした(^^)。まだアーカイブ視聴も可能なので、物販で購入した立花子さんのブロマイドやパンフレットを片手にもう一度鑑賞しようかな?と思います。

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2020年11月29日 (日)

「山口立花子『10KOROBI 8OKI』発売記念オンラインサイン会」参加

 これまで目立った応援スタイルを取って来なかったものの、ずっと気に掛けて来た山口立花子さん。ソラカラちゃんと一緒に居るテッペンペン、「ミリオンライブ!」での百瀬莉緒など、知った切っ掛けから数えてもう7年くらいは経つ訳ですが、それまでミリオンのライブで遠くから声援を贈る以外で立花子さんとの直接的な接点は全くありませんでした。チャンス自体は数回あったかな?というくらいで、やはり多くはありません。それでも、CDやDVD、書籍やアパレル等、何だかんだと形として残る応援は積んで現在に至ります。

 そんな中、『10KOROBI 8OKI』 (じゅっころびやおき)という、立花子さんの"演じる”ということに軸足を置いた会員制サイトを立ち上げ、その季刊誌も発刊するという情報が! しかも、その季刊誌の発売を記念してオンラインサイン会を開催するという朗報も!! 「ZOOMをつかって山口立花子とお話しながらお名前付きサインを」なんて、家宝を手にする千載一遇のチャンスを逃してなるものか!!! と、受付開始日時にしっかりと受付ページにアクセス!…するも通常使っているクレジットカードでは申し込めない上、電車の中だったことらか帰宅してからの対応となり、一段落してアクセスしてみると枠が最終枠しか残っておらず(^^;;、滑り込みセーフで申込を完了。危なく逃すところでした…

 枠として、【17:10〜17:50の回】【17:50〜18:30の回】【18:30〜19:10の回】の3つがあって、サイン会の模様は別途YouTubeでも配信するということで、一方ではYouTube、もう一方ではZoomにて入室待機という感じで自分の番が来るのを待っていました。しかしながら、全くこの時間枠で収まる進行をしておらず(^^;;、ガンガン時間が押して行きます。逆に言えば、それだけ一人ひとりに時間を割いてしっかりお話ししてくれているということ。しかも、殆ど休憩を取らずに対応している立花子さんとスタッフの方々には感謝してもしきれません。

 結局自分の番が来たのは21:00を過ぎた頃で(笑)、3枠目の終了予定時間から2時間近く遅かった訳ですが、待ちくたびれるといったことなくYouTubeでサイン会の様子を楽しみながら時間を過ごせたのはある意味で凄いな、と。それだけ素直に楽しそうにトークやサインを書く立花子さんが魅力的だったのは間違いありません(*^^*)。
 自分の番が来た時、予め箇条書きにしていた「伝えたいこと」をしっかりと伝えたい想いが強く(何せ初めて立花子さんに向けて言葉を発するので)、オンラインの最大の敵でもあるラグを考慮しつつも一方的に話し過ぎないように気を付けたつもりが、そもそも緊張して手が震えるほどで、会話どころか画面の向こうに居る立花子さんを直視出来ないくらいでした(^^;; こちら側の映像は立花子さんには見えていないのが救いでした(笑)。とにかく、立花子さんは人として可愛いらしくて素敵なお姉さんだな、と強烈に改めて刻まれた時間になりました(*^^*)。にしても、これがオンラインサイン会だというのは贅沢過ぎる…というか、店舗主催等では絶対に出来ませんね(自分が頂いた時間は4分くらい)。本当に素敵な機会を頂けたこと、心から感謝しています!

 更に驚いたのは、全ての人とのトークを終えた後、時間内に接続出来なかった数名の方にお電話を掛けて直接お話ししたことです。一般的には「その時間に接続出来なかったら無効です」という対応を取るものでしょうから、ここまで手厚いフォローまでしてくれる運営の方や立花子さんの気持ちがとても嬉しく、心に沁みました。こういう積み重ねが、立花子さんを全霊で応援しようと思う力になっているのは間違いなく、掛け替えのない時間を共有することが出来たことが幸せです(*^^*)

 これからも立花子さんの活躍を見守りつつ、自分に出来る声援を届けて行けたらと思います!

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2020年11月28日 (土)

「 田所あずさ『ヤサシイセカイ』リリース記念オンラインサイン会」参加

 ころ姉さんの約1年振りの新譜である「ヤサシイセカイ」。このリリースを記念してオンラインサイン会なるものが開催されることを知り、回が別々にあるアニメイトとゲーマーズそれぞれ1枚ずつ購入し、抽選に申し込むと両方共に当選するという身に余る光栄。しかも、当選したということは、特典である宛名付きサイン入りのポスターを頂けるだけでなく、ころ姉さんとの1対1の対話も出来るというのだから本当に身に余ります(^^;;

 LIVEトークアプリ「WithLIVE」にて行うということで、当選を機にアプリをiPadにインストール。手順に従ってサイン会参加手続きを完了させ、後は当日を迎えるだけ。観てるだけのオンラインイベントは数回経験しましたが、言葉を交わすことが出来るイベントはこれが初。リアルに対面する時でもころ姉さんとお話しするのは全然慣れない自分ではありますが、オンラインではどうなのでしょうか…(^^;; オンラインなのでリアルとは勝手が違うでしょうけれど、折角頂いた機会。全力で臨みます! 2回もあるんだし!!

 当日までに伝えたい事を箇条書きでまとめると15行くらいになって(^^;;、「流石にこれは全部伝えられないだろうなぁ…」と3つくらいに絞り、自分の番が来るのをドキドキソワソワしながら待ちました(入室は5分前からしか出来ないものの、その環境を準備したりするのに何だかんだと15分前くらいからは待機)。

 先ず初回。
 入室可能時間きっかりに接続し、画面上に時間までのカウントダウンがされている状態。刻々と迫る開始時間。どんな感じに映るのか、レスポンスはどうなのか、と考えているうちに急に画面が切り替わって目の前にころ姉さん出現! 話し始めるタイミングが良く分からずに「聞こえますかー?」とか確認しているうちに過ぎ去る時間(^^;; なので、ころ姉さんの反応を待たずに一方的に話したい事を話す感じで開始するも、持ち時間が無くなり無慈悲に終了…! リアルイベントだと多少の遊び時間があるので伝えきるところまで行ける場合が多いですが、オンラインの場合はシステム制御されているので本当に無慈悲(ToT) 話す内容として絞った2つ(シングル発売、27歳の誕生日、4thアルバム発売とおめでたいことが続いていて嬉しい/声グラさんやアニメイトタイムズさんでのインタビュー記事で色々なことを伝えてくれたことが嬉しい)は伝えられたものの、話しの区切りまでは行けずに途中で終了。あっと言う間過ぎて、何だか良く分からないまま終わった感が強いです(^^;; ちなみに「サイン会」という名目ですが、ころ姉さんはこちらの話を聞くスタイルで、サインは全然書いてませんでした(笑)。

 ということで、初回は玉砕したので2回目で挽回!…と、繋がって画面切り替わったら確認する前にもう伝えられることを伝えてしまえ!!と実践してみましたが、結局話したいことが整理しきれず(聴き手に訴える力が強い歌唱/アルバムも制作順調ということでまた皆でライブ創りたいです…までは何とか詰め込んだけれど)ちょっと無駄な空白時間を作ってしまい、最後のまとめが伝えられずに終了。また無慈悲に話の途中で遮断されてしまいました…(ToT)。30秒毎に人が変わるんですから、ころ姉さんも大変ですよね。それぞれの話した内容なんて余程でない限りは記憶に残らないんじゃないかなぁ…と思ってちょっと寂しくもなったり(^^;;

 オンラインで1対1の対面で時間制限があるものは、今後どのように攻略していくべきなのか…。欲張らずに簡単な一言を伝えて、反応をちゃんともらって、お礼を伝えて終わるくらいが丁度良いのかもしれませんね。今度、同様のイベントが行われた際はその辺りを意識しようと思いました。いずれにせよ、1回30秒とは言え貴重な機会を2度も頂き、本当にありがとうございました!

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2020年11月22日 (日)

「豊田萌絵のルームシェアしましょ▼ もうすぐ4年!もうすぐ50回!中途半端なタイミングでぴえん 屋外ルームシェア」昼夜参加

 萌絵さんはコロナ禍に於いてもリアルイベントへの拘りも強くあるのか、「もえしぐらし」のお渡し会、バースデーパーティ、そして今回のイベントと、かなり精力的。色々大変なこともあるでしょうに、これをやってのけるご本人や関わるスタッフの方々には本当に頭の下がる思いです。

 今回のイベントは、声優グランプリチャンネル内の萌絵さん単独番組のイベント。自分は家賃(笑)は払っているものの、リアルタイム視聴がほぼ出来ていないだけでなく、タイムシフト視聴すら殆ど出来ていない同居人…とは言えないダメリスナーなので参加自体を迷ったものの、折角の機会なのでダメ元で申し込んでみたところ昼夜共に当選。
 イベントグッズはWebでの先行販売(しかも、イベント当日には届かない)、当日の入場は整理番号毎に集合時間が設けられ、検温&手指消毒&ソーシャルディスタンス&換気の良い部屋で開場時間まで待機し、開場時間になったら少しずつホールへ案内という、ロビーに人を滞留させない形式で入場させ、座席も1つ置きの着席というコロナ禍でのイベントとして模範的なものでした。最前列は空列で、2列目はマスク着用の上にフェイスシールド、客席は全員マスク着用で声出し禁止というルールもどこでも標準化された感じですね。
 今回はオンラインにて有料配信&アーカイブ化ということもあって、現地でなくてもイベントを楽しめるという配慮もなされ、可能であるならコロナ禍でなくともこの形式にして欲しいな、と思ったり(または、現地参加した人でもアーカイブを観られたら嬉しいなぁ)。

 イベント開始5分前くらいに萌絵さんの影アナが入り、昼夜共定刻開始。長机が置いてあり、トーク主体のイベントということもあって、着席して進行する模様。萌絵さんがステージに登場し、一通りの挨拶を済ませてからゲストの呼び込み。昼の部は日笠陽子さん、夜の部は石飛恵里花さん。日笠さんは多くの人が萌絵さんとの繋がりに「?」と思ってしまうそうですが、「Bang Dream!」でも共演していますし、当人達は全然不思議じゃないそうです(笑)。石飛さんは「IDOL舞SHOW」で初めて会ってから意気投合した仲良しさんとのことで、お互いに気を許せる間柄。そんな昼の部と夜の部でゲストは違っても基本進行は同じなのは普通として、その進行が基本的に「自由」というプラン! 台本となるファイルも厚みはあるものの紙がペラ1枚くらい?だったようで、ステージ上のノリ次第でどう転がってもOKという方針であることに驚き(笑)。逆に言えば、あれこれ決めずとも萌絵さんとゲストさんには回す力があるという信頼の証(リハーサルも無かった模様)。一応、時間が余ったり困ったりする様であればちょっとした企画は用意してあるから、ということでイベント進行。

 昼夜共に自由なトークで全時間を使い果たしてしまいそうな勢いでしたが(こちらとしてはそれでも全然構わなかった(笑))、リスナーからのメールトークをはじめ、折角なのでと用意された企画をボタンで呼び出し。出されたお題に対して一方が静止したポーズを取り、もう一方がそのお題を当てるといった体を使ってのゲームや、お題トーク、アナログゲーム(カードタイプ)をプレイしたりととにかく「ルームシェア」としてのお部屋感を軸にしつつ、会場のみんなで楽しむスタイルは正に”アットホーム”でした(*^^*)

 今回のイベントで、トークがいくらとっちらかろうと、キッチリ軌道修正してタイムキープもやってのける萌絵さんのトーク力と進行管理能力に改めて感心すると共に、誰が来てもどう組み合わせても萌絵さんなら安心だな、と思いました(^^)。とにかく、楽しそうな萌絵さんとゲストのお二人と時間と空間を共有出来たことが嬉しく、やっぱりリアルイベントだからこその”ライブ感”は平面になってしまう配信では満額味わえないな…と強く感じられたイベントでもありました。

 また普通にこうしたイベントが開催される日常が早く来て欲しいです。

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2020年11月21日 (土)

「田所あずさ27th BirthDay Event ~11Days later~」参加

 ここ数年、毎年行われていたころ姉さんのバースデーイベント。FC限定だったりする中で昨年はライブ当日ということもあって、より多くの人達と一緒に「おめでとう」を伝えられる機会になり、FC限定イベントは年明けに別途企画してくれたことも含めてとても嬉しかったです。ただ、そのFC限定イベントはコロナ禍に突入しつつある中だったこともあって、恒例とも言えたころ姉さん本人のお見送り&特典お渡しという構成では無かったものの、楽しませて頂けたことは記憶に新しいです。

 2020年はコロナ禍に突入してからイベントの企画自体立ち上げるのが難しい状況で「流石に今年は何も無いかな…」と思っていた中で、FCのリニューアルから始まって、Instagramの開設や新譜のリリースが案内され、新譜リリース記念にオンラインサイン会が企画され、更にはバースデーイベントも配信にて開催されるという朗報が続々あって、急にころ姉さん周辺が動き始めたことに高揚する気持ち(^^)。

 今年のバースデーイベントは配信という事もあって、FC限定ではないことからも多くの人に観て頂けるのは嬉しいこと(有料配信ではあっても)。ライブ配信サービス「Thumva」を使うということで、iPadにアプリをインストールしてチケットを購入して設定完了。後は当日を迎えるのみ! にしても色々な配信サービスがあるんですね。それぞれにどんな差があるのか分かりませんが(^^;; 視聴出来れば何でもOK!(笑)

 今回のイベントの司会はラジオやコントで一緒に居る機会の多い天津・向さん。ころ姉さんとの自然な呼吸で楽しませてくれること間違いなし!(^^)
 ゲストにはころ姉さんの楽曲「スペクトラムブルー」で作詞を担当された、同じ事務所の歌手・大木貢祐さんを迎え、軽いトークの後はころ姉さんが絶賛するまつやさんの「とり野菜みそ」の詰め合わせ(しかも公式に頂いたもの)を賭けてアナログゲーム3本勝負! しかしながら、結果は大木さんの勝利で(笑)、ころ姉さんのために用意された景品は大木さんへ渡ることに。「私がもらったプレゼントだぞ!何しに来たんだよ!」と怒るころ姉さんがとても愛らしかったです(^^)。

 更に、アポロン山崎さんをお招きしての手相やタロットでころ姉さんを色々な面から占い、この先も手応えのある未来が開けそうだところ姉さんもとても嬉しそうでした。その他、アポロン山崎さんが次から次へと話を進めて行く中、司会の向さんに「そんなに急がなくても」と突っ込まれて「普段の営業の癖で」と、限られた時間の中で沢山の人を占っている日常が見えるやり取りが観ているこちらも楽しかったです。

 途中、松本沙羅さん、安元洋貴さん、早見沙織さん、丸亀製麺の料理長・玉谷さん、デビッド・アーチュレッタさんところ姉さんに縁のある人たちからのビデオメッセージが流され、特に丸亀製麺の玉谷さんとデビッド・アーチュレッタさんには驚愕していて、デビッド・アーチュレッタさんに至っては「単なるファン」でしかないころ姉さんに向けてわざわざメッセージを貰ってくる事務所に「流石はインターナショナル!」と感心している様子が面白かったです(^^)

 普段、こうした素に近い感じのイベントはFC限定だったりするのが、今回はネット配信ということで有料ながらも多くの人に観て頂けるようにしてくれたことで、多くの人にころ姉さんの魅力を広める力になったと思います。しかし、イベント終盤に発表された4thアルバム「Waver」の発売告知が実はメインイベントとも言える気がするくらいのインパクトを持っていて、直接歓声という形で伝えられませんでしたが、放送中のコメントの熱量で伝えられたと思っています。
 4thアルバムはセルフプロデュースと言えるもので、メインライターに今日のゲストの大木貢祐さん、楽曲には神田ジョンさんが加わり、本当に時間を掛けて拘って制作していることがころ姉さんの口からしっかりとした言葉で伝えてくれて、その自信と覚悟も感じ取れたのが嬉しかったです。何より、その発表して想いを言葉にした時の清々しい笑顔がとても印象的で、この発表前にアニメイトタイムスさんや声優グランプリさんでの巻末特集で、決意表明的なインタビューが載っていたのは、今日という日に繋がっているんだな…と胸が熱くなりました。
 アルバムのリード曲である「Waver」はこのイベントが終了した後、YouTubeにてフルサイズで聴けるという地からの入りよう。発売まで2ヶ月、思いっきり楽しんで待ちたいと思います!(*^^*)

 ということで、バースデーイベント兼4thアルバム制作発表会。とても楽しく、手応えを感じる配信でした!!(^^)

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