2018年11月25日 (日)

「豊田萌絵トークショー in TUS ~もえ、リケジョになっちゃった?~」参加

 豊田萌絵さんが東京理科大学葛飾キャンパスで行ったトークショー「豊田萌絵トークショーinTUS~もえ、リケジョになっちゃった?~」に参加しました。

 最初の抽選で落選し、参加を諦めていたものの一般販売を知って駆け込み、ギリギリ参加することが出来た今回。萌絵さんの活躍を直接見守れる貴重な機会だけにとても嬉しいです(^^)。

 開催当日、初めて足を運ぶ東京理科大学葛飾キャンパスに特に迷うことなく到着。開場時間より20分ほど早く到着したので、かなり久し振りとなる学園祭の雰囲気を味わいつつ会場となる講義棟の部屋を確認。途中、学生さんに「お昼まだですか?」と声掛けられたり、学園祭らしい手作り感のある看板や屋台のつくりなどに懐かしさも感じて、何となく郷愁感に浸りました(笑)。

 開場定刻となり、教室に行って受付を済ませたものの、まだ準備が完了していないのか、入口で待ったが掛かって立ち往生(^^;; スタッフ同士の連絡が密に取れていない感じでしたが、こちらではどうにも出来ないので指示に従うのみ。程なくして手荷物検査が行われ、正式に入場。「自分が最後の番号かと思ったけれど、後ろに5人居たんだ」と、ギリギリには変わらないなと思いながら最後列の自席に着席。開演までの時間を待つことに。
 座席にはイベントパンフレットとアンケート用紙が置いてあり、パンフレットの内容は萌絵さんへの事前アンケートの直筆回答が載せられていた他、主催のアニメ・声優研究会の想いが綴られた割とちゃんとした1冊になっていて好感度の高いものでした(^^)。真面目に取り組んでいるのが伺える内容に、今日のトークショーがどんなものになるのか楽しみも膨らみました。

 開演定刻。司会の方が「皆さんでコールしてください!」と萌絵さんを呼び込むための段取りを促すも何も説明が無いので「コールってどんな?」と思っていると部屋に流れ始める「Call Me もえし」のラスト部分(笑)。慌てて「もえし!」とタイミング合わせて言うも、場内のコールは反応しきれなかったのか控え目なコールになってしまいましたが(^^;;、萌絵さんが入場…って後ろから!? 自分の真後ろから出て来るなんて思わなかったので焦ったものの、振り返って拍手! ベレー帽に赤と紺のチェックのミニスカート、黒の萌袖トップス(笑)というガーリーコーデがとっても可愛い(*^^*)。そのまま真横を通って教壇へ。近すぎたのか目が合うことはありませんでした…。

 挨拶を済ませてのオープニングトーク。学園祭がどのくらい振りなのかという話や大学生活を送ったことがないので新鮮に感じるキャンパスを楽しんで会場入りしたことなどに触れ、イベント自体を楽しみに来たと語る萌絵さん。

 挨拶もそこそこに、早速イベント本編へ。

 今回、「豊田萌絵さんについて」「豊田萌絵さんの通知表」「言ってほしい台詞」「続・豊田萌絵さんについて」「サイン色紙抽選会」といった内容でトークが進行しました。中でも「豊田萌絵さんについて」と「豊田萌絵さんの通知表」は色々な切り口で萌絵さんのパーソナリティを掘り下げてくれたので、昔からのファンも最近ファンになった人にも楽しめる内容でとても充実した時間になりました。また、事前募集した「言ってほしい台詞」も選ばれた方の拘りのシチュエーションが細かったり、欲している事が共通していたりと色々な萌絵さんの表情や演技を見ることが出来たのも貴重な時間でありました(^^)。

 「萌絵さんについて」は、萌絵さんに事前アンケートを実施して、その直筆回答に従ってトークを展開。最初に記入された文字について司会の方から「女の子の字で可愛いですね」と言われ、少し照れる萌絵さん。「ホントはもっと汚いです。これは余所行きの字です」と説明(笑)。その後、設問に従ってピックアップしつつ「サインについて(イベントの際、急遽必要になって5分くらいで考えたもの。伊藤美来さんも同様の状況だったけれど、彼女は裏切って今別のサインになった(笑))」「声優になった切っ掛け(石原夏織さん。『輪廻のラグランジェ』での役が特に好きで『ゆいかおり』も好きだった)」「声優になって良かったこと(常に変化のある仕事なので飽きない。ルーチンワークが1つも無いので飽きっぽい人には向いている仕事)」「一番印象に残っている仕事(StylipS。レコーディング、MV撮影、ライブなど何もかも全てが初めて。この時の経験が今の自分を形成している。全ての仕事が刺激的で印象的だった)」「座右の銘(人間万事塞翁が馬。と回答するも意味を忘れる(爆))」「尊敬する人(あっさりしょこさん。会場では誰も知らず、誰なのか問うと萌絵さんが今ハマっているゲーム「デッドバイデイライト」の実況プレイ者とのこと。その流れで他のゲームの話にもなり、最近買ったのはSwitchのポケモン(ピカチュウ/イーブイ))。会場はプレイヤーが少数でした」「自己アピール(頭の回転が速く、コミュ力も高い)」といった内容をじっくりとトーク。司会の方と何とも言えぬ距離感も楽しく(笑)、素人だからこその受け答え(素の反応や予想外の深堀と意外とドライに進む流れなど)と、萌絵さんのとても上手なトーク(司会の方に合わせた切替しの素晴らしさ)を存分に堪能することが出来ました(^^)。

 「萌絵さんの通知表」では、マネージャーさんが萌絵さんを既定の評価項目について5段階で評価し、その評価についてトークするというもの。「あざとさ(自分の見せ方を分かっている)」「女子力(服やメイクは高い。掃除や料理は…。皆の求める女子力は「家庭的」or「ビジュアル」?と確認し「家庭的」が選択されて「なら1点です!」と萌絵さん(笑))」「社交性(基本的には高い。萌絵さん的に話したがりなので、どんな内容でも話せるというのが根幹にある)」「頭の回転(イベントやMCなどでの瞬発力は驚かされる)」「明るさ(基本的には明るい。萌絵さん的に仲の良い相手とはしゃべらなくても良くなるそうで、伊藤美来さんとは家族レベルになって来た(他にそのレベルに達した仕事仲間は居ないそう))」「真面目さ(基本的には真面目。萌絵さん的は台本チェックは事前にやらないことが多いそう。そういう点では真面目じゃないかもと)」の7項目は、4点が4つ、5点が3つという高評価。総合4を獲得し、萌絵さん自身の自己評価と相違なかった「頭の回転」という点も「自他ともに認める」とご満悦でした(^^)。

 「言ってほしい台詞」では事前回答された参加者からの投稿を抽選ボックスに入れて1枚1枚をシチュエーションに合わせて萌絵さんが演技。告白系やデート系がやはり多かったですが、設定されたシチュエーションがあまりに細かく具体的な設定で、その内容に萌絵さんが「フェチが過ぎる」と大好評(笑)。「朝起こしに来る」「寒い中のデートで手を温めてくれる」といったものも多くて、「みんなそんなに朝起こされたいの?」と言う中、選ばれても会場に居ない人のものはお蔵入りするルールが炸裂した1つが「起こされたい」案件だったので「起きれなかったんだねー」とネタにする流れも流石でした(笑)。女性参加者の方も何通か選ばれ、同性からの内容であることに加え、イケボで囁くタイプのものもあって萌絵さん的にもとても楽しそうでした(^^)。最後の最後に萌絵さんが顔から火が出るような恥ずかしい投稿も出て、色々いな萌絵さんを堪能。

 進行がテキパキ進んだために時間が余っているとのことで、萌絵さんについてのアンケートトークで触れなかった残りの項目についてもお話ししましょうという流れになり、皆が気になって仕方が無かったという「今欲しいもの」で「魚」と回答した萌絵さんに内容を聞くと、「魚が飼いたい」ということで、最近引っ越したのもそれが理由の1つでもあるとのことで、「淡水魚や海水魚など色々調べて行く中で、海水魚は水を作るのに1年掛かるということで」と色々な要素を踏まえて何を飼うかは検討中とのことでした。それでも「クラゲにしようかと思ってます」と言う萌絵さんは「飼い始めたら報告します」とのことでした。その他に「今後チャレンジしたいこと(男の子(少年の声なら)、演劇(体を使っての演技やその時々のアドリブなど「Break Out」の現場で出演される方の舞台を勉強しに行ったりした。そんな中で興味を持ち、自分でも向いていると感じるので)」「自分の声に対する評価(実はハスキーボイス。普通の声で話すと息の抜け方がハスキーとのこと。ハスキーボイスでないものは全て作った声です(笑)、とのことでした)」「戻れるならいつに戻りたいか(新生児。友人の子を抱いた時に新生児からの溢れるパワーに衝撃を受けた。初めて母性が生まれた(笑))」「好きな音楽(乃木坂46、欅坂46、BiSH、松田聖子を挙げつつ、最近はクラシックに戻って来た(幼少期は実家がピアノ教室だったので、いつも身近にクラシックがあった)。オススメはワーグナー)」「好きな漫画(最近は少女漫画読んでも昔ほどときめかない。『フルーツバスケット』が好きで最近アニメリメイクの話があって見直した。ちょっとグロいけど今「ギフト±」という臓器売買のマンガにはまってる)」「今行きたいところ(大学。行くなら文系・理系どっち?という話で(この時「リケジョ」ってどういう意味?と衝撃発言(笑) 「理系女子」でいいの?と続いたものの「知らなかったの?」と焦る会場)、萌絵さんは高校が情報系でHTMLをいじるのが好きで「もえの部屋へようこそ」みたいなものも作っていたことから選んだとのことや、VB、C言語、COBOLも学んだことから「理系」だという話になり、司会の方が「情報化学科というのがあります」と言うと「後で見学に行こうかな…ってただのオープンキャンパスに来た人だね(笑)」)など、本当に萌絵さんについての色々なお話しが聞けた濃密なトークの時間。

 その他では「オタク気質」について「オタクであることに誇りを持っています」という萌絵さんの哲学を語るシーンもあって、コミュ力の話も含めて「家から一歩出てここにいる皆さんは、その時点で社交性が高いと思います」といった「コミュ力開発セミナー」の様な空気にもなって、萌絵さんのトーク力も含めて改めて「凄いな」と感じる楽しいトークでした(^^)。

 最後はサイン色紙抽選会ということで、予め書いてあるサイン色紙を座席番号の入った抽選ボックスから引いて5名にプレゼント!(当選した人の名前の記入は無し) 残念ながら当選はしませんでしたが、当選された方々には心からの拍手を贈りました。
 色紙のプレゼントが終わったところで記念撮影、ということで教室を3ブロックに分けて1ブロックずつ撮影。自分は一番後ろなので映っていても分からないくらいだと思いますが(^^;;

 ということで全ての内容を終えて最後の挨拶では「Pyxis 4thライブ」の案内(神田明神で新たなホールを建設中。ライブの日までには完成すると思うので(笑))を案内して、会場のセンターを通って入場して来た(自分の直ぐ後ろの)扉から退場(退場時も記念撮影していましたが、自分の直ぐ後ろ過ぎて参加も出来ず目も合わせられず…(ToT))。萌絵さんの1時間半近い充実したトークショーは終了となりました。

 改めて豊田萌絵という人を掘り下げたトークを耳にして「自分が応援している理由」をちゃんと感じることの出来た、とても良いトークショーでした。こうした充実した時間になったのは、企画・主催した東京理科大学のアニメ・声優研究会の皆さんの努力の賜物でしょう。萌絵さんの持ち味をしっかり受け止めることが出来たのは設問の良さと進行の的確さにあったと思います。関係した全ての方々に心からの感謝と楽しい時間を共有出来たお礼を込めて、ありがとうございました!!(^^)

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2018年11月17日 (土)

「山崎エリイ ソロデビュー2周年記念イベント」参加

 山崎エリイさんのソロデビュー2周年記念イベントに参加しました。

 2ndアルバムの発売がアナウンスされてから2ヶ月。あっと言う間に発売日が近づいて来ましたが、その直前にソロデビュー2周年を迎えるということで、そのお祝いに駆け付けられる嬉しさは筆舌に語り尽せないものがあります(^^)。だからこそ参加券配布開始日に速攻で予約しに行き、早々に参加を確定させたくらい。1stアルバム発売時、自分の中のエリイさんの注目度はそこまで高くはなかった頃だったため、行動が遅かったことと運の悪さとが重なって1つもイベントには行けなかった苦い思い出があり(^^;;、それを考えるとそこから2年で大分変ったな…と自分でも思います。

 今回、会場となるのは科学技術館サイエンスホール。エリイさんの1stシングル「十代交響曲」の発売記念イベントで来たのが最後なので、またエリイさんに連れて来て頂いたことになりますね(笑)。

 2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」を予約して得た参加券だったこともあり、イベントとしてはその発売記念イベントに参加する感覚で居たのですが、よくよく考えると「ソロデビュー2周年記念」が主題のイベントですから、内容もリリースイベント的なものとは異なるのは当然ですよね(^^;; その証であるように、「お渡され会」という僕ら1人1人がエリイさんにプレゼントをお渡しする会が企画されていました。

 イベント当日、集合時間10分前くらいに現地到着。待機列の最後尾について、集合時間定刻になって順次座席抽選とエリイさんにお渡しするプレゼント(お花1本)を受領して開場時間まで整列待機。その間に配られたアンケートへの記入を(「あなたが選ぶ山崎エリイの”この1曲”。ということで、悩みぬいて自分は「cakes in the box」を)。間もなく開場され、少しずつ列が進んで行きます。
 会場までの階段を降りて行くと入口に立つエリイさんのお姿が見えて来ました。1人1人10秒くらいはお話し出来る感じで、お伝えすることは既に決まっていたので特別緊張することもなく自分の番が。
 エリイさんの前に立つと「いつもありがとう!今日も来てくれて!」と自分が予想もしていないエリイさんからの一言に逆に緊張が走りました(^^;;(まさか認識されているなんて思ってもいなかった) 落ち着きを取り戻しお花を渡して「ソロデビュー2周年おめでとうございます! これからもエリイさんの創る音楽の世界を楽しみにしています!」とお伝えすることが出来、それだけで既に胸いっぱい(*^^*)。

 そのまま入場となって開演時間まで着席して待ちましたが、場内には2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」が流されており、フライングで1曲1曲をフルコーラス楽しみながら待っていたら45分の待ち時間はあっと言う間でした(^^)。

 定刻10分近く押して司会の方が登場。エリイさんを大きな拍手で招き入れ、2周年記念イベントが始まりました。

 今日のエリイさんは、ベレー帽、Tシャツにデニムのショートパンツ、腰回り背面にピンク色のチュチュスカート(?)を纏った、2ndアルバムリード曲「a little little thing」の中にも登場する割とロックな感じに寄せた衣裳。まぁ、何着ていても可愛いのですが(*^^*)。

 イベントでは、トークはいつものふんわりしたエリイさんで、内容の全てが「2周年」というものに繋がることばかりで、とても濃密に2周年を堪能することが出来たと言えるものでした。
 サイエンスホールには「十代交響曲」のリリースイベント以来ということで(僕も同じ!(笑))、その時の笛ラムネのエピソードを懐かしみつつ、エリイさんの21歳の誕生日と2ndアルバムの発売がもう直ぐという話になった時、「今17だから…」とエリイさんが口にした瞬間、会場からどよめきが起こり、「え?!もう年齢詐称?!」と全員が勘違い。17とは日にちのことで(笑)、後4日後だーとあっと言う間だったと語っていました。
 ソロデビューを発表し、1stアルバムのレコーディング、発売、リリースイベント、1stシングルレコーディング、発売、リリースイベント、1stライブ、2ndシングルレコーディング、発売、リリースイベントという感じで、ずっとそのサイクルが続いている感じで、少しずつ出来ることも増えて来たと語るエリイさんは、それぞれの過程の中での思い出を話していましたが、そのどれもが1つ1つの経験と真摯に向き合い、そして心底楽しんでいるのを感じられる内容で、改めて”山崎エリイ”という人を見つけて応援していることを誇れるな、と思いました(^^)。

 そんなトークの中で「そういえば」ということで、会場でとったアンケート「あなたが選ぶ1曲」の上位3曲を発表! エリイさんも予想が全然出来ない(沢山の切り口があるので、その何処が支持されているのか見当がつかない)ということで、早速3位から。
 「Lunatic Romance」が出て思わず「おぉー」という声が出てしまうくらい、「意外さ」と「そうだよね」が混ざるエリイさんの感想に納得。推薦者何人かのコメントも頷けるものばかりでした。エリイさんからはこの曲に纏わるエピソードとしてね昭和歌謡に寄せて唄い方を色々と試して普段の声よりも低いところで落ち着いたことや、スタンドマイクとタンバリンに辿り着いた流れなどが聞けました(^^)。それでも3位はかなり沢山の曲が僅差だったそうで、その中で「Lunatic~」が抜け出たそうです。
 続いて2位は「全部キミのせいだ」。1stアルバムのリード曲ということで、期待感にも溢れライブでコールも完成して行った思い入れ、アルバムタイトルに採用したインパクトなど、これまた纏わるエピソードが満載でした。圧倒的な2位だとか(笑)。
 そしていよいよ1位! 選ばれたのは…「星の数じゃたりない」! ちょっとロックテイストながらも感謝や想いが詰まった良い歌だと思ってはいたけれど、まさか1位だとは全く想像していなかったので驚きましたが、エリイさん的には込めた想いが受け止められたことが嬉しかったようでした(^^)。歌詞カードに記されていない12星座を言うところや、「星」とついたタイトルや歌詞の中に星が含まれている曲も他にあるので、改めて聴いて色々発見して欲しいという言葉と共に1曲1曲へ込めたエリイさんの想いを感じることが出来て胸いっぱいになりました。2位も1位もピックアップされた推薦コメントが大きく頷けるものばかりで、コメント内容も愛が溢れているのが印象的でした。2ndアルバムが発売された後で、またこういう企画をやってみたいというエリイさん。僕も新譜を聴き込み、ライブを重ねることでどんな風に変わるのか。その時が楽しみです(^^)。

 次に用意されていたのは「山崎エリイ2周年クイズ」ということで「夜明けのシンデレラ」の告知ポスターに日付、コメント、サインを入れたものを5名様にということで争奪戦開始! ちなみに、ポスターのデザインが日付、コメント、サインを何処に入れるか迷うことないくらい上手く空きのあるデザインだと絶賛するエリイさん(笑)。
 クイズは三択で挙手にて自己申告ということになり(合否は各自で。最初はAがグー、Bがチョキ…という形でやろうとしたけれど)、全面的に参加者のモラルを信じる方向で進められましたが、結果的に皆さんしっかりとそこは守られたのが素晴らしいな、と感動を覚えるくらいでした(^^)。
 尚、問題としては「1stアルバムお披露目のサンシャイン噴水広場で歌わなかった歌は?」「1stアルバムのリリースイベント、1回目の店舗は?」「19歳のバースデーイベント、開催場所は?」「1stシングルの情報解禁日はいつ?」「1stライブの本編最後の曲は?」「初のサイン会、選択可能だったイラストは?」といったもので、自分的には全問正解出来たはずの問題だったのに、初のリリイベの店舗とバースデーイベントの開催場所が混同してしまい、2問目で脱落(ToT)。ある意味ケアレスミスとも言える悔しさでしたが、まだ自分には資格が無かったんだな、ということで。次回こういう機会があれば、絶対に手にするぞ!と決意。尚、サイン会の設問については三択のどれもを描いた気がすると告白し(笑)、「当初規定では」という条件を付けての正解発表になったのが特殊でした(^^)。その時の反省を踏まえて、今回の2ndアルバムのサイン会で描くのは「ガラスの靴」に決め、現在練習中とのことでした。

 既に1時間を超えた結構なボリュームのイベント内容だったのに、ここからミニライブ披露!ということで「2周年イベントに相応しいセットリストにしました」と前置き、1曲目は1stアルバムのリード曲「全部きみのせいだ」。コール部分も完璧な一体感で、久し振りのエリイさんのパフォーマンスを堪能。続いて1stシングル「十代交響曲」へ。表現がアップデートされた「格差突きつける」の部分の熱にしびれつつ、スタンディンクオベーション部分の拍手もしっかり合わせてカッコいいエリイさんに惚れ惚れ。久し振りに唄ったとのことで「20代だから歌わなかった訳じゃないんです(笑)」と、これからも大切に唄って行きたいとコメント。更に2ndアルバムリード曲「a little little thing」へと繋ぎ、そこから初披露となる「未完成のキャンバス」の2曲は、エリイさんの楽しさだったり可愛さだったりが「これでもか!」というくらい発揮されて伝わり、改めて自分の中にあるエリイさんの存在感を実感(*^^*)。

 ここまでの時間を経て、無料の招待イベントながもしっかりしたイベントであることに驚きましたが、2周年を振り返るに相応しい内容で大満足の1時間半。最後に「お知らせがあります」ということで沸いた会場でしたが、「普通の内容です(笑)」ということで、11/20にサンシャイン噴水広場で観覧フリーのイベント(エリイさんのバースデー当日で、バースデーカードのお渡され会を実施するとのこと。バースデーカードのデザインは素敵なものに仕上がったそう)、2ndアルバムがいよいよ発売になること等が案内され、エリイさんから会場の皆さんへの感謝が丁寧に伝えられ笑顔で退場。司会の方からもお礼が述べられ、密度の濃いイベントは終了となりました。

 改めてエリイさんがアーティスト活動を真摯に、そして楽しんでいることが凄く伝わり、本当に感謝の気持ちが滲み出ていたエリイさんの人柄だったり想いだったりに触れることが出来たこのイベント。2周年という記念すべきタイミングでその活動を振り返ることが出来た貴重な機会に参加し、こちらも感謝の気持ちでいっぱいでした。

 いよいよ発売される2ndアルバム、本当に楽しみ!!(^^)
 これからもエリイさんの創る音楽の世界、応援して行きます!!

【付録:セットリスト】

  1. 全部キミのせいだ
  2. 十代交響曲
  3. a little little thing
  4. 未完成のキャンバス

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2018年11月14日 (水)

「木戸衣吹 21stバースデーイベント ~誕生日当日に祝えて最高か!~」参加

 木戸衣吹さんの21歳の誕生日をお祝いするイベント「木戸衣吹 21stバースデーイベント ~誕生日当日に祝えて最高か!~」に参加しました。

 会場は昨年と同じく渋谷にある東京カルチャーカルチャー。平日開催ということもあって開演時間が20:00と遅めではありますが、それでも座席が決まっている訳ではないために整理番号順に入場するには開場時間の19:00に合わせて行動しなければならず、職場から会場までの時間が1時間半近く掛かるため(^^;;に定時より前に職場を出なければならず、行くと決めて無事に当選を果たしてからはその時間調整・確保に努め、何とか当日開場時間に間に合う行動がとれました(^^)。…といっても、昨年もそうでしたが乗車予定の電車が遅延して遅れたために予定の乗り換えが出来ず別ルートにて渋谷に向かい、予定より5分遅れて到着するも、工事中の駅構内がとても複雑で出たいところに直ぐに出られず大回りする羽目になり(建物配置や道の繋がりも全然把握していないのも原因)、結局走って定刻ギリギリの会場入りになり、狭い非常階段に整列していたために空気が籠っていて汗が引かないという辛い状況ではありました。全くもって昨年と同じ状況にただただ苦笑(^^;; 昨年は既に整理番号の呼び出しが行われていたことを考えると少しはマシなのかな(笑)。

 昨年は会場が”料理も美味しい”と評判の東京カルチャーカルチャーながら、ギッシリ並べられた椅子で埋まった会場スペースだったので、ドリンクは手で持っているしかなく、料理は勿論注文出来ないという少々残念な部分もあり、今年も同じスタイルなんだろうな、と思っていたら、チケット認証後に開けた目の前に広がる会場スペースはテーブルが並べられていて、メニューも置いてある”本来の東京カルチャーカルチャー”スタイルになっていて「おぉ!」というのが第一印象でした(笑)。

 整理番号が然程早い番号ではなかったので取り敢えず空いている、ステージが見える席へギリギリ着席。ステージが見えない席でもモニターが設置されていたので様子は分かるものの、遠くても肉眼で見えるに越したことははないので間に合って良かったです(^^)。

 着席するとアンケート用紙が置いてあり「昨年同様、トーク中に使うのかな」と飲み物や食事を注文する前に書き上げ(内容も昨年と同じだった印象。知ったきっかけ、どこが好きか、やって欲しいこと等)、その後に飲み物と食事を注文。しばらくして飲み物と食事が運ばれて来て、周囲の人との歓談しているうちに開演定刻。イベント本編が始まりました。ちなみに客入れBGMは色々流れていましたが、和田アキ子さんの歌も流れていたりしたので「ホリプロだから?」と周囲と話していました(笑)。

 最初にステージに出て来たのはマネージャーの郡山さん。「こんばんは!」に対して会場の元気がいまいちだったので再度「こんばんは!」と挨拶し、その後にいぶちゃんを呼び込むための練習へ。「いぶきちゃんでもいぶいぶでも、皆さんが呼びたいように」ということで声出し。これまた十分な声出しでなかった印象からもう一回。会場が温まったところで、いぶちゃんを招き入れ! 登場したいぶちゃんは桃色のロングワンピースを纏い、とてもお姉さん感のある素敵なお衣裳(*^^*)。約1年振りに生のいぶちゃんを見て声を聴きましたが、良い意味で”いつものいぶちゃん”でとても癒されました。

 構成としては昨年のような内容になるのかな…と思ったらFRESH!!で配信もしているようで、アットホームなのんびりとした空気の中でもある程度のタイムキープがされて、1つ1つの企画を比較的テンポ良く進行していた印象がありました。

 コーナーとしては「2018年を振り返る」「学力テスト2018」「ビデオレター」「じゃんけん大会」「重大発表」「(おまけ)企画会議」の5本+1本。結局、座席で記入したアンケートは事前回収されず、終演後に回収されたので本当に普通のアンケートでした(笑)。

 冒頭は挨拶を済ませた後、勿論いぶちゃんのバースデーをお祝いする乾杯を。選ばれた150人の仲間と共にいぶちゃんの21歳をその当日にお祝いする機会、周囲の皆とも乾杯出来るのはとても貴重だと思うし嬉しさも膨らみます(^^)。乾杯に合わせて運び込まれた特製ケーキはいぶちゃん縁のキャラが描かれたもので、今年は「アイカツフレンズ!」の湊みお。自分も観ている「アイカツフレンズ!」なので、ちゃんと分かってとても嬉しい(^^)。その他、衣裳にも触れてその大人っぽさをアピールしつつ、「最近、ピンク色も好きになりました」と少し敬遠していた色も選ぶ様になったのが成長の証なのかもしれません(*^^*)。イベントタイトルもいぶちゃんからの草案がほぼそのまま使われたそうで、彼女から見たファンの感情をそのまま表現したらしいです(笑)。

 「2018年を振り返る」では、特に一覧とかをスクリーンに映すでもなく完全に郡山さんといぶちゃんとのトークタイムで、イベントや舞台出演、出演作品に関する出来事などを中心に思い出を語っていたお二人。特に「アイカツフレンズ!」の湊みお抜擢については「最初のアイカツ!にはちょっと出ていたけど、だんだんモブでも呼ばれなくなっていたから、みお役に決まった時は驚いた」と当時を振り返り、「アイカツフレンズ!」に携わる様になってから、親子連れや小さい子が多いイベントに出演する機会が増え、「おはスタ」に出た時に早朝3時集合だったことや、「アイカツ」のイベントで子供と触れ合う時に「私をみおだと思ってくれている」ということへの接し方だったり、中にはちゃんと声優を理解している子が居て驚かされたりしたと、話が色々と展開。「アイカツフレンズ!」で一緒に主演している松永あかねさんの可愛さにも言及し、郡山さんは「アイカツフレンズ!」のエンディングでクレジットの最初に「木戸衣吹」と出ていることに「うれしみが強くてエモエモ」と喜んでいたのが印象的でした(^^)。

 そんな郡山さんに「スケジュールのお知らせの時、アイカツとアイマスが混ざって間違っている時がある」といぶちゃんから指摘があって、「えっ!?…それは…申し訳ない!!」と驚きと反省が混じった声を上げていたのも二人の仲の良さと信頼関係が垣間見えて微笑ましかったです。

 話の流れで出来事順にトークを進めるつもりが後で触れようと思っていた話が先になったりしたものの、予定していた時間の中を目一杯使ったトークはとてもいぶちゃんらしいコメントと視点で楽しい時間でしたし、映画「あさがおと加瀬さん」の公開記念での舞台挨拶では高橋未奈美さん・佐倉綾音さんとの思い出や映画作品に出演する夢が叶った喜びを語り、ミリオンライブ!の5thライブからもう半年近く経ったこと、天才劇団バカバッカの公演に出演し、座長の木村昴さんの面白さや凄さを語りつつ、きゃにめプライムでのWebラジオ番組の収録が面白すぎる件についても「(小声で「有料だけど」)沢山の人に聞いて欲しいです!」と本当に楽しそうに語っていたのも印象に残りました。

 1つ1つのエピソードが濃いめだったのか、時間の関係から途中いくつかはさらっと流すだけで終わったものの、改めてこの1年は「いぶちゃん自身のペースで”役者”としての自分に重きを置いて充実したお仕事を積んで来た」というのが良く分かる振り返りでした。確かにevery▼ing!を卒業してからはある意味遠のいた印象もあるいぶちゃんですが、しっかり「なりたい自分」に向かって自分を磨いている。それがとても嬉しかったです(^^)。

 次の「学力テスト2018」では、英語・国語・数学・理科・社会の5教科、100点満点のテストを実施し、その点数や珍回答(?!)を紹介するというもので、同じ事務所の田所あずささんやMachicoさんも受けたということで「ならば」と参戦したそうです(笑)。点数として見れば5教科合計で110点台という結果ながらも、いぶちゃん的には「良かった」と言える結果だったそうで「高校卒業以来シャーペン握った。卒業した時、もう握るもんかと思ったけど、やってみたら楽しかった」とのことでした。数学が最も点数が高く、「声優だからこそ国語は」と自信を覗かせていたのに赤点だったりしたのが意外に感じたものの、穴埋め問題の回答が面白すぎて別の意味でいぶちゃんの天才ぶりに感心しました(笑)。中でも数学の証明問題の図説や、俳句の穴埋めなのにルールを守っていない文字数、英単語の解釈が独特(muscleをミュージカルと読んだり、toothをトゥースと書いたり)、元素記号に至っては「H:ヘッ素、Si:しっ素、Fe:フェッ素」とか素晴らしい回答をし、「フェルマーの最終定理」の言葉の穴埋めでは「余白が狭(すぎる)」の部分を「めんどくさ(すぎる)」という言葉を当てはめ、全く正解ではないけれど物凄く同意出来るというミラクルを叩き出したり、そんな彼女の回答に対して採点した先生のコメント書きが面白すぎて、想像以上に楽しい時間となりました(^^)。

 ビデオレターでは「アイカツフレンズ!」で共演している松永あかねさん、ラジオ番組でずっと一緒だった”東京の母”こと新井里美さん、そして「天才劇団バカバッカ」の主宰、木村昴さんの3名が、それぞれ個性的なレターになっていて、それぞれが今のいぶちゃんに強い影響を与えている方々だと思えるだけに、それぞれの言葉を受け止めているいぶちゃんの反応がとても嬉しそうで楽しそうだったのが印象的でした。
 レターを受け止めてからは、それぞれの方への話題になる訳ですが、特に松永あかねさんの可愛がりっぷりと相思相愛っぷりが郡山さんから見ても微笑ましく映るということで、お互いに好きなのにその”好き”という言葉を直接言わない者同士のやり取りが傍から見ていてキュンキュンすると、大盛り上がりでした(*^^*)。これまでどの現場に行っても一番年下ということが多かったといういぶちゃんも、松永あかねさんの様に年下の後輩が出て来たことに「先輩として」という意識も強くなったらしく、ご飯に誘った時のやり取り、寮生活のことなどいぶちゃんも経験したことだから余計にそう思うのかも。そんな中「2001年生まれですよ?!」と、いぶちゃんも十分若いのに、2000年代に入るとやはりそこは印象が全然違うみたいです(笑)。

 そして「バースデーイベントやるなら」ということで強くいぶちゃんが希望したという「お渡し会」を実現するためのじゃんけん大会へ。いぶちゃんが思い思いに書いた10枚のサイン色紙の争奪戦ということで全員起立して勝負開始! 初手を予想して見事的中させて勝利を収めたものの、2手目を考えすぎて敗北…(>o<)。そこを素直に行けば最後まで残れたのに、と後の祭り。その後数回で先ずは9名が勝ち残り、最後の1枚を賭けて最後のチャンスがやって来るもこちらは初手で撃沈。まだまだ自分にはサインを得る資格は無いということですね(^^;;
 勝ち残った10名の方が、ステージ側に並んで名前入りで色紙を受け取る流れの中で、感極まって泣いていた女性がいらしたのが印象的でした。とても素敵な機会が巡って来たんですから、とても気持ちは分かります(*^^*)。勝ち残った皆さんに惜しみない拍手を贈りました(^^)。またこうした会が催され、お渡し会を希望されるならば最後にお見送りで記念カードでも手渡してくれたら嬉しいなぁ…。ちなみに、いぶちゃん本人が「ユニット活動終わってから、全然皆さんと直接お会いする機会がパタッと無くなった」ということから、この企画を熱望したそうです(何故かユニット名を最初伏せていた(笑))。

 盛り上がった企画の後、スクリーンには「重大発表」と出てどよめく会場。すると郡山さんから「っていうほど重大でもないんですが(笑)」と前置きされて発表された内容は「2019年春、木戸衣吹フォトブック発売!」という、確かに重大かと言えば何とも言えませんが、ファンにとっては朗報であることは間違いありません!(*^^*) いぶちゃんが「需要あるのかなぁ」と漏らしていたくらいでしたが、もう超が付く程嬉しかった自分としては、どんなものになるのか今から楽しみで楽しみで仕方がありません!!
 そしてフォトブックと言えばということで「最近、声優さんとか写真集とかいっぱい出してますよね。伊藤美来ちゃんのとか見ました?! そこまでやらなくちゃいけないのかなぁ…。露出が多いのはちょっと…。皆さん、私を守ってください!」といぶちゃんの心からの言葉が聞けて、水着はお預けかぁ…とかちょっと頭を過りつつ(笑)、いぶちゃんの周囲を明るくするような自然な笑顔が溢れる1冊になることを祈るばかり(*^^*)。

 発表を終え、フォトブックの内容については何も決まっていないらしく、この後会場で話し合いたいということで、そのコーナーに行く前にFRESH!!の中継はここまで、と案内があっていぶちゃんから結びの一言。「これからも応援してもらえる様に頑張ります!フォトブック買ってくださいね!!」ということで一区切り。

 FRESH!!の放送を終えて、会場は引き続き「木戸衣吹フォトブック」についてのミーティングへ。この模様はFRESH!!の有料会員向けに放送するということでその切替時間に場繋ぎトークを郡山さんから。
 地方へ新幹線で遠征した時、在来線に乗り換えた時にいぶちゃんが「携帯を何処かに忘れた」と慌てはじめ、郡山さんがいぶちゃんの携帯を鳴らしてみるも近くで反応は無く、忘れ物案内に連絡を入れたりしたものの運行中の列車を探すのは無理だそうで、忘れ物センターに届けられたとしても今日中に取り戻すのは無理そうだという話で、席に戻っていぶちゃんにその報告をしようとしたところ、携帯を手にして普通に席に座るいぶちゃんの姿が(笑)。「…見つかったの?」「はい!(^^)」みたいなやり取りがあった、というエピソードを披露。ボックス席の窓際に置いていたらしく、カーテンに隠れて見えなかったとのこと(^^;; 無意識に物を置いたりすると、こういうことってあるよねー的なお話はいぶちゃんらしくて良かったです(笑)。
 この時、冒頭とは違うケーキが運び込まれ、いぶちゃんが食している時に「そういえば、この間凄く疲れていた時にふと”ビールが飲みたい!”って思って、お風呂上りに金麦飲んだんです」「どうでした?」「不味かっ…あ、美味しくなかったです!(>o<)」と、その光景を目にした同居しているお兄さんに「珍しいな」と言われて「勿体ないからちゃんと全部飲めよ」と言われたものの、ごめんなさいしたという話もあって、いぶちゃんがビールを楽しめる様になる日は遠そうです(^^;;

 そうこうしているうちに準備が整い、改めて「木戸衣吹フォトブック」について、方向性などの案をに検討するミーティングへ。郡山さんがマイクを持って客席側へ降り、目の合った人へ片っ端からマイクを向けるという流れに(笑)。目を合わさない様にする人も多い中、我こそはと挙手する人も居て、10個くらいの案が出て割と活発だったと言える結果でした(^^)。「卒業公演のウェディングドレスの様な衣装が見たい(今日の衣裳もそのスタイリストさんが選んでくれたんです!)」「ミリオンライブでのステージ衣裳を全種類見たい(ランティスさんに相談しないと)」「笑顔のアップが見たい(需要あるのかな)」「パジャマ姿が見たい(男の人ってパジャマとか好きだよね)」「ガチ私服が見たい(ユニクロとG.U.でジャージばかりだけどいい?)」「リリイベやって欲しい(ホリプロさんはイベント好きだからきっとやってくれます/やりましょう!(郡山さん))可能なら東京以外でも」「料理している姿・新妻風(得意料理はカップラーメン!)」「デビュー前のいぶちゃん。ランドセル姿!(これだけの人が居れはそういう需要も1人くらい居ますよね)」「ご両親への手紙(恥ずかしい)」「経費で行きたいところに行けばいい(青森?帰省出来るし、京都行きたい!白塗りして舞妓さん姿とか?)」などなど。いぶちゃんに寄り添いつつも面白おかしいものも入りつつ、方向性としては「日常」な感じが望まれている?みたいなところでお時間到来。実際どうなるのか分かりませんが、僕個人としては「等身大のいぶちゃんの笑顔が見れて、21歳というちょっと大人の表情も覗かせてくれたら」なものを楽しみにしています。

 ということで、改めて最後のご挨拶をいぶちゃんから。「さっきと同じになっちゃいますけど、木戸一門の皆さんと一緒に当日をお祝い出来てとても嬉しかったです。これからも皆さんに飽きられないように頑張って行きますので、今後とも末永く宜しくお願いします! 後、フォトブック買ってくださいね!!」ということ、ひとしきり手を振っていぶちゃんが退場。郡山さんからもお礼と結びの言葉を頂いて、今日のイベントは終了となりました。

 気が付けばあっと言う間の1時間40分。いぶちゃんが皆に愛され、マイペースに充実したお仕事を重ねていることを強く感じることが出来て、とても幸せな気持ちで胸いっぱいの時間となりました。昨年以上にアットホームな雰囲気の会場で、同じくいぶちゃんを応援している同士で飲食しながらお話し出来たこともプラスに働いたのかもしれません。こうした素敵な会を開いて頂き、こうして参加することが出来た喜びと感謝は、また来年以降も続いて欲しいと願う力になりました。なかなか明示的にいぶちゃんを応援出来てはいない自分ではありますが、改めて今回”大好きだ!(*^^*)”という気持ちを確認出来たのがとても嬉しかったです。これからも、1つ1つの機会を大切に、いぶちゃんへの声援を届け続けられたら幸せです。

 いぶちゃん、21歳のお誕生日おめでとうございます!(^o^)/

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2018年11月 4日 (日)

「田所あずさファンクラブイベント2018 ~先取り!! 25th Birthday~」&「AZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017 ~So What?~ Blu-rayお渡し会」参加

 田所あずささん(以下、親愛を込めて”ころ”)のファンクラブイベント「先取り!! 25th Birthday」と「AZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017 ~So What?~」Blu-rayお渡し会」に参加しました。

 ころの誕生日をお祝いする機会。最初は「Beyond Myself!」のライブBlu-ray発売記念イベントとしての上映会として行われ、22歳を迎えたころに直接お祝いの言葉を伝えられたこの日、自分の中の「ころを応援する」という明示的な行動の第一歩でもあり、その後ファンクラブに入り、毎年ころのバースデーを祝すイベントに参加が叶って4回目の今回。毎年かなり緩く、本当に良くも悪くも”ぐだぐだ”なイベントなのですが(笑)、ころ自身が一番楽しんでくれればそれが一番良いと思っているこちらとしては、そんなアットホームさも気に入っていて、今年はどんな形のイベントになるのかな…と独特の楽しみや期待を胸に会場へ。
 今回は、昨年末に行われたライブのBlu-ray発売記念お渡し会も同日・同会場にて開催ということでバースデーイベントとは別に開催枠が組まれて案内されていて、そちらにも参加するためにファンクラブイベント終了後、次のお渡し会までどこで時間を潰そうかなぁ…と考えていたところ、開催日直前に「ファンクラブイベント終了後、そのままお渡し会になります」と案内があり、こちらとしては時間に無駄が出ないので寧ろありがたい変更。Blu-rayもFC専売ですし、どちらのイベントもある意味”ファンクラブイベント”な訳ですから(^^)。

 会場となるニッショーホールは、今年5月に山崎エリイさんのイベント会場だった発明会館への道の途中にある会場なので既視感はあるものの中に入るのは初めて。チケットには座席番号が振られていたので開演までに行けば良かったものの、何となく開場時間に合わせて行動(笑)。10分前くらいに到着し、定刻少し過ぎて開場され、特に並ぶこともなく会場内へ。この時、事前に案内されていたサプライズ用のサイリウムを受け取りました。

 比較的前方ながらも端の席。会場設備は少し古さを感じるものの、742席という結構な広さ。過去のバースデーイベントが半蔵門TOKYO FMホール、原宿アストロホールであったことからしても、倍近いキャパに「ころも着実にファンを増やしているな」と嬉しい気持ちに(^^)。

 客入れBGMが「涙 one of them」の1ループなのが謎でしたが、開演15分前くらいに正面スクリーンにころへのバースデーサプライズの段取りがWordの文書がそのまま表示される雑さにいつものファンクラブイベント感があって笑いが起きる会場(笑)。昨年はマイクを通してのアナウンスがありましたが、今年は控室が近いということからサイレント案内ということでこうなった模様。ちなみに、マネージャーさんが「あずさハッピーバースデー!」と振ったら「サイリウムを折ってハッピーバースデーを合唱」という内容でした。

 定刻になって司会の高橋マネージャーが登壇し開演。昨年はマネージャーの金成さんがぬるっと登場してなし崩し的にスタートしたことを考えると、明確に開演した感があって会場が大きいだけのことはあるな、と(笑)。
 そして主役であるころを呼び込もうとするも、舞台袖で準備が出来ているようないない様な感じで、既にいつものぐだぐた感が。そんな雰囲気の中登場する主役のころ! 大きな拍手で迎え入れられたころでしたが、例年通り「何も伝えられていない(台本なし)」状態らしく、後はその場その場で対応するのみのころはもう慣れたものでした(^^)。青基調の大人っぽい衣裳に身を包んだころはとても綺麗なお姉さんで、スラッとしたラインも美しく決まっていました(*^^*)。

 挨拶時のトークでは司会の高橋さんの声の小ささに厳かな会だと思って「流石25歳にもなると大人なんだな」と思ったと切り出し、「会場選定間違ってないですか?」と「某アーティストなら帰ってますよ」と、ここで初めて自分も後ろを確認すると、後方半分近くが空席!(爆) 「私がもっと芸歴積んだら「帰る!」って言いますからね」と宣言するなど、開幕から笑いが絶えないトークが展開(笑)。

 最初のコーナーは「2018年を振り返って」ということで、金成さんが呼び込まれ、スクリーンに映し出されたパワーポイントの画面(何故かフルスクリーンにせず、編集画面のまま(笑))を見ながらトーク開始。
 しかし、これが抱腹絶倒状態で、パワーポイントに記載されているお仕事に抜けや間違いだらけで、重要と認識するお仕事(「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」や「アイカツフレンズ!」)の記載が無かったり、記載されている内容の間違い(「ミリオンライブ!」の5thライブが5月開催になっていたり(本当は6月)、マネージャーの高橋さんが入社した月が6月になっていたり(本当は7月)、ツアータイトル「DilEMmA」の綴りが間違っていたり、地味に続いている「クリス・タドコラー」の名前が「クリスタ・ドコラー」になっていたり)が本当に多くあって、その状況に「きっとトークが弾む様に仕掛けてくれてるんだよ」とか話している傍から何故かパワーポイントが全画面モードになって、折角のトークの腰を折る様に画面が話している内容と異なる次のスライドに進んでしまったり、戻ってしまったりと全然ステージ上の状況と連動せずにツッコミ入れまくり!(笑) この状況にころは「全然愛されていない!」と嘆き、金成さんも「ここにホリプロインターナショナル」が設立されて所属が変わり、ホリプロ本体との軋轢が現れている」とコメントしたり、何より二人揃ってスポットが当たっている定位置でないところでずっとトークしていて、司会の高橋さんから「スポットのところで話してください」と注意されたり、本当に場当たり的な段取りは可笑しさ満載でした(^^)。最初パワーポイントの内容見た時「あれ?私これくらいしか仕事してなかったっけ?もっと頑張らなくちゃと思っちゃた」というころの言葉も印象的でした。
 最後の方は、これからの予定が出たものの、昨年同様「ファンクラブオフ会」が公式な活動の中に載っていて(しかもここが初出し(笑))、「私は関係ないよね?」とさらりと言うころが流石。
 トークは密度の濃いもので、ピカちんキット(逆再生の回でころが上手くて先生になっていたこと)や念願の外画アフレコ(収録済だったけど公表出来なかったので、しばらくやったこと無い体で話さなければならなかったこと。外画のアフレコのコツを教わり、アニメとは全く違う感覚に刺激を受けたこと)、「ミリシタ感謝祭」でのD/Zealの初披露での手応え(ころはカップリング曲の方が好きだそう。ミリオンの曲はどんどん難しくなるよねと金成さん)に加え、金成さんの入院&禁酒話も展開され、持ち時間を目一杯使って(オーバーして)楽しいトークを堪能出来ました(^^)。

 次のコーナーは事前に募集した皆からのおめでとうメッセージ&質問ということで、抽選ボックスからカードを引いてのトーク。何かに打ち込む感情が湧かないというころに対して、何か趣味を見つけようという話から何が良いかという話では、先に「みんなは私を応援したり、アニメや漫画以外にどんな趣味を持ってるの?」と投げかけ、「マラソン」「筋トレ」という言葉が返って来た時「私もジム通って走ったりしてるけど、楽しいと思ったことはない」と趣味にしている人に「凄いねー」と心底感心し、客席からいくつか趣味の候補を募った中に「釣り」「旅行」という部分に「釣りは現場の人が行っているので、今度着いて行ってみようかな」「旅行って趣味って言っていいのか。でも一人で行くのはもう懲りたしなぁ…」となかなかコレ!というのが無く、その他のトークで「25歳になって」ということで、メイク道具のポーチをクレヨンしんちゃんの巾着から変えたり、毛玉の付いた服は着ないといった意識的に変化をさせて行動を始めたということで「ちゃんと頼られるようになりたい」とのコメントもあり、この先のお仕事としては「ミュージカルとかにも興味があるので、舞台をやってみたい」という展望も示してくれました(^^)。ちなみに、オススメのうどん屋さんの話が出た時は「地元に近すぎるので教えられません」とのことでした(笑)。「『刃牙』の最凶死刑囚の中で付き合うなら誰が良いですか?」という質問に「みんな汚いからなぁ」と悩みつつ取り敢えず「シコルスキー」と回答したのも特筆しておきます。その他、12月のライブグッズについて「何が欲しい?」と客席に尋ねるも、挙がったものの多くが「間に合わないかなぁ」という回答で(笑)、金成さん曰く「ロゴをポンと付けるくらいのアイテムで」という結構なぶっちゃけトークでちょっと可笑しかったです。
 あ、トーク中に司会の高橋さんにころが「ビジュアル系バンドのファンなんですよね? ライブに行くと司会の声と違って叫んだりしてるんですよね?」と、今日初めて人前に出たという高橋さんをdisったり趣味をばらしたり、どこまでもマイペースなころが醸し出すアットホーム感が心地よいです(*^^*)。

 次にころのお誕生日を祝してのビデオレター、ボイスレターが届いていますということで紹介。会場入りして控室に行くまでの道中で「彩香ちゃんの声を聴いたけど、ここできっと出て来るよね」「詰めが甘いなぁ」と言うころでしたが、最初に出て来たのはその通り大橋彩香さん。「オフモードの彩香ちゃんだ」と言うころでしたが、同期でライバルということもあって大事な存在だと語るころを他所に自分の新譜「ハイライト」の宣伝を始めるはっしーに「宣伝かよ!!」とツッコミ入れるころ(笑) ビデオレターが終わり、「わざわざ時間を取ってくれた中、宣伝してくれたなら良かった。皆さん、「ハイライト」宜しくお願いします!」ところも後押し(笑)。
 続いてはセクシーアイドルユニットの「ベッド・イン」のお二人。「今度ディスコや夜景の綺麗なバーで女子会しましょう!」との誘いに「是非是非!」とノリノリのころ。「先日Twitterフォローさせてもらって、LINEの交換もしました」ということで「ベッド・インさんのTwitterが面白くて日々の癒しになってます。皆にも見て欲しい」とオススメするくらいの仲良しぶりでした。
 次はボイスレターで、寿美菜子さんから。ピカちんキットでも共演している寿さんが「話したがりの私の話をいつも聞いてくれて」ところへの感謝を伝えながら、役者仲間としてのころを可愛がっている印象も強くあり、続く井上和彦さんはころの好きな”ニャンコ先生”から繋いでもらったそうで恐縮することしきりのころが印象的でした。

 レターが一通り終わった後は「直接お祝いしたい」という人が駆け付けてくれました!と、特別ゲストをステージ上をお招き! 現れたのは…河本啓佑さん。ころの初ヒロイン作「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」の主演で、ころのデビュー間もない頃に共演した人。花束とプレゼントを持って登場するや「えーーーっ!? 超意外!!」とかなり驚いていて、それでも5年も前に共演した人ということへの気恥ずかしさも多少はあったのか、「いつか超えてやるから!」と強がる一面も見せていました(^^)。「追い付こうにも全然追い付けなくて」とライバル心を剥き出しにするころを他所に、河本さんは「オファーを頂いた時は『俺でいいの?』って思いました」とアウェーである会場に緊張しつつも楽しんでいらっしゃる様子でした。エピソードトークで「まだ経験が浅い頃の主役だったので、色々と指導してもらって収録終わりが終電車を逃すことも沢山あって、そんな時にマネージャーの金成さんがタクシー代をスッと出してくれた」というカッコいいエピソードを語り、それを聞いたころが「今日は私のイベント!」ところとのエピソードを語らない河本さんに噛みついていましたが、その流れから「そんな天下のホリプロ・金成さんが見つけた原石が、今では宝石になって」とフォロー(笑)。旧知の仲とも言える二人の関係性を感じられるやり取りがとても楽しかったです(^^)。ちなみに、プレゼントは喉ケアの道具で最初「髭剃り?」と言うころに腰砕けてる河本さんが「どうして誕生日に髭剃り渡す!?」と全否定! ちゃんと説明して理解してもらった後は「これ、買おうと思ってた」と喜んでくれたころの姿に安堵していた河本さんでした(笑)。

 続いてのコーナーはころのチャレンジ企画。最初は「世界地図を描いてみよう」ということで、以前描いた日本地図が参考画像としてスクリーンに出される中、ホワイトボードがステージに出て来て、ころなりの世界地図を描き始めました。「地球は丸いから平面には描けない!」と言い続けていたので、ホワイトボードに最初に円を描き、中心に日本を置いたところからころの思う「世界」が構築されて行きます。オーストラリア、ロシア、韓国、北朝鮮を描いて終了(笑)。その後、アメリカが追加されて、客席から「台湾」「ヨーロッパ」「アフリカ」など投げかけられるも、「ヨーロッパって何?フランスとかイタリアとか?アジアみたいなもの?」となかなかの衝撃発言も(^^;; そんな中で何故か「マダガスカル」だけ先んじて描くのがころの拘り(笑)。そして描き終わった後に「正解を…」と司会の高橋さんが振るも正解がスクリーンに出て来ない状況に「…もしかしたら正解ということかな…。皆さん、後でGoogle先生に聞いてみてください」と不思議な結末へ(笑)。
 次は「英語で答えよう」という内容で、登場したのはホリプロインターナショナル所属の役員であるプレンデン先生! 一切合切の会話を英語で始め、それに対してころが英語で回答するというもので、25歳をお祝いしつつの一問一答。十分にヒアリング出来る内容でしたが、回答が色々と面白いものが続出で、特に好きな食べ物を聞かれて「うどん」と答えた後、自分で作るのか問われ、作り方を説明するところで「パンチ」「キック」「ボイル」「ジャパニーズダシ」など最高のやり取りでした。最後の方はプレンデン先生へころが逆襲する様に質問に「No!!」を突きつけつつ、「No Azusa, No Life!?」と問いかける流れもあって、新鮮なコーナーでした(^^)。

 次は…と思ったら、唐突に「あずさ、ハッピーバースデー!!」と司会の高橋さんが切り出し、それがサイリウム折って合唱の合図だとは分かったものの、割と不意打ちだった上、ハッピーバースデーは音楽が流れるものだと思ったらまさかのアカペラ!(^^;; 何だかバラバラと揃わない感じのハッピーバースデーとなり、入口で渡されたサイリウムも光量が少ない上、自分のは光りもしなかった(>o<)ので、正直サプライズらしいサプライズには全然ならない状況(汗)。それを察知したころの戸惑いと、それも「予定の範囲」と言って進行する高橋さんのメンタルに拍手を送りつつ、次はころへのプレゼントコーナーへ。

 スクリーンには10種類の商品が表示され、いきなりステーキのステーキソースや、ディズニーのペアチケット、ユニバーサルスタジオジャパンのペアチケット、加湿器、高級ドライヤー、いきなりステーキのお食事券、コーヒー店の回数券、そして割れやすい瓦(刃牙由来(笑))など、ころの生活に即したものばかり。本人的にも欲しい商品が沢山あったみたいで、その中から2つに絞ってチャレンジ。
 チャレンジは手作りの手回しルーレット(宝くじの当選番号決めるやつみたいな)におもちゃの弓矢で的を射て、その番号の商品をプレゼントというもの。しかし、何度やっても的に当たらず、どんどん的との距離を縮めて行く流れに(笑)。その上、回転中のルーレットが壊れて、的部分が転げ落ち修復不可能になって、その的を金成さん掲げることに(なので回転しない)。そして、1回目はいきなりステーキのお食事券を当て、2回目は希望商品としては微妙なものに当ててしまい、残念がっているころの表情を見て金成さんが矢の刺さった場所を希望商品の番号へ変更!(爆) ということで狙った希望商品をしっかり獲得出来て終わるという、完璧なる茶番がとてもドタバタコントとして機能し、凄くアットホームな雰囲気の中、超が付くほどの手作りな、ころの愛され具合が良く分かり、スタッフの皆さんの懸命さと優しさが溢れる温かなステージになりました(*^^*)。

 ということで、全ての企画が終了して最後はころからの結びの一言。「これからも末永く宜しくお願いします!」ということでバースデーイベントが終了。緩いながらも1時間40分という時間を感じさせない濃い時間を目一杯楽しむことが出来ました(^^)。

 10分の休憩を挟んでそのままお渡し会に移行するということで、恒例のころのお見送りは無く、そのまま座席で待つことに。

 休憩時間が終わり、ステージ上には机とその上に積まれたBlu-rayの準備が完了し、特に開始宣言も無く、ひょこっと登場したころが定位置に着き、ぬるっとお渡し会が始まりました(^^;;。

 1列目から順に、かと思いきや左ブロックの前列から後ろに進む流れで進行。右ブロックだった自分の番が回って来るまでに1時間ほど待つことに。開始してから無音で会が進行していたので「何でBGM流さないのかな…」と思っていたところ、10分程経ってから3rdアルバム「So What?」が流れ始めて安堵。これで音楽聴いていれば1時間くらいは問題なくなりますから(^^)。

 今回は時間的にある程度の余裕があるのか、30秒くらいでも剥がされることがなく、個々の「常識の範囲」の中の時間でころとの会話を楽しむことを許して頂ける様子。これまで自分も何度かころとの直接お話しする機会があったものの、ちゃんと満足行く内容を伝えられた記憶がないだけに「今回こそは!」と思っていたので、急かされないなら何とかなるかも…。

 友人の分も含めて2枚購入したので、自分は2回チャンスがあります。なので、1回目と2回目はそれぞれ「最近のご活躍(特に「アイカツフレンズ!」の神城カレン)について」と「アーティスト活動5年目を迎えて」を軸にしてそれぞれ話そうと決めて臨み、落ち着いてどちらも完璧ではないものの満足行くレベルでお伝えすることが出来たのはこの上ない喜びでした(^^)。同じ時間話すにしても急かされないと落ち着けるもので、今回はこれまでのころと直接会話する機会の中で最もちゃんとお話し出来たと思います。とても意外だったのは「いつもありがとう」と投げ掛けられたこと。”見た事ある人”くらいにはなったのかな、と内心嬉しかったです(*^^*)。それだけでなく、金成さんともお話し出来て感謝をお伝え出来たのも嬉しかった。

 1回目を終えて2回目を待機している人が意外に少なかったので、2回目は1回目終了してから15分くらいで順番となり、しっかりとお渡し会を堪能して会場を出る時にころのメッセージカードを受領して退場。時間以上の満足感のあるイベントが終了しました。

 こうして貴重な機会を作ってくれた、ころをはじめホリプロのスタッフの方々には心からの感謝しかありません。規模が大きくなるとこうした機会は失われて行くとは思いますが、こうした手作りのイベントは別の意味でも貴重だと思うので、自分が出来る応援を今後も続けて行けたらと改めて思いました。思えば、ころを明示的に応援する様になるとは思っていなかったアイマス8th横浜公演で体験した初ステージ以降、何だかんだと彼女の魅力に触れる機会があり、アーティストとしての感情を伝える力、役者としての成長、真っ直ぐな性格、柔らかく惹き付ける笑顔…その1つ1つが積まれた結果が今、自分の選択に繋がっています。それが間違っていなかった、そう感じられた素敵な時間だったのがとても嬉しいです。

 少し早いですが田所あずささん、Happy Birthday!!(*^^*)

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2018年10月28日 (日)

「諏訪彩花 1st写真集『通り雨…。』発売記念イベント」in AKIHABARAゲーマーズ本店 参加

 諏訪彩花さんの1st写真集「通り雨…。」の発売記念イベントに参加しました。

 諏訪彩花さんは「アイドルマスター ミリオンライブ!」の徳川まつり役で知り、その「ミリオンライブ!」の1stライブでのパフォーマンスがとても印象に残り、その愛らしさも含めて気に掛けるようになりました(自分がTwitterでフォローした著名人としても早い方)。
 その後は「ミリオンライブ!」でのステージ以外に特別活動を追うことは無かったものの、Twitterでのタイムライン上に出て来る諏訪ちゃんのつぶやき等で活躍の一端を知るくらいの見守りようだった自分にとって、今回こうして写真集が発売されたり、その記念イベントとして直接ご本人にお会いする機会が巡って来るとは全く思っていなかっただけに貴重な時間を共有することが出来ました。

 先ずは1st写真集「通り雨…。」から。発売が決まってから、シーサイドコミュニケーションズ初の写真集制作だったことや、ご本人も沢山の気持ちを込めて制作に臨んだことがTwitter上から伝わって来ていたこともあって「発売されたら手に取ろう」と決めていた1冊。発売日は帰宅が遅かったもののゲーマーズがおそくまで営業してくれていたことで無事に購入でき、更には発売記念イベントへの申込用紙も頂けたので、折角だからと応募。
 帰宅後開封の儀(笑)を経て、表紙から最終頁に至るまでの1ページずつしっかり目を通し堪能。帯に書かれたキャッチコピーが写真集の魅力を一番伝えてくれていると感じるもので、いつもふんわりとした笑顔が印象的な諏訪ちゃんが見せる、いつもとはちょっと違うタイプの表情や長崎の風景に溶け込んだ素敵なカットも多く、個人的な好みに合致した1冊になっていました(^^)。派手さはないけれど、トップスが赤のビキニという水着的なお姿も披露してくれていて、その肌の綺麗さやスタイルの良さも感じられたことも特筆したい点。

 満足度の高い写真集を楽しんでから日を置いて、発売記念イベントの当選通知が来ました。予約して内金を入れて発売日前に応募した訳ではなかったこともあって当選確率的には低いかもな…と思っていただけに、こうして参加機会を頂けたことがとても嬉しかったです。本当に、ゲーマーズさんとのイベント相性は良いみたいです(^^)。

 イベント当日、開場時間に合わせて現地入り。握手会ということもあって、特に座席抽選を行わずに入場。最前列中央付近に着席して待つこと30分。定刻前に諸注意がスタッフの方からあって定刻開演。大きな拍手で迎え入れられた諏訪ちゃんが登場。濃紺の花や蔦をあしらった白基調のワンピースで袖や胸元が透けている、とても清楚な感じの衣裳に身を包んだ諏訪ちゃんは本当に素敵なお姉さんでした(*^^*)。
 挨拶を済ませた後、この回で最後となる発売記念イベントということで、これまで回を重ねた各イベントで集ってくれた皆さんからの気持ちに対する感謝、発売が決まってからの経緯や実際に撮影に赴いた日が30歳の誕生日当日で、声優デビューしてから10年目という節目の年でもあったことが本当に思い出深く感謝の気持ちでいっぱいであること、写真集を出すということに憧れがあったことも含めて、諏訪ちゃんの今の気持ちを真っ直ぐに伝えてくれたことがとても印象深かったです。

 握手会が始まり、順番に1人ずつ諏訪ちゃんの前へ。1人1人と丁寧に、真っ直ぐ目を見てお話しする諏訪ちゃん。感謝の気持ちを伝え、話している間はずっとしっかり握手してくれている諏訪ちゃん。その時間を大切にしてくれていることが感じられ、本質的な人間力を感じて更に好きになりました(*^^*)。

 程なくして自分の番が来て、話したいことは決めていたにも関わらず(キャッチコピーの部分を中心に話すこと)、諏訪ちゃんを目の前にして胸の高鳴りが激しくなり、何だか伝えたいことを満額伝えることは出来ずに終わってしまいましたが、手を強く握ったままでずっと真っ直ぐにこちらの言葉を受け止めて感謝の気持ちを返してくれた諏訪ちゃんに、こちらこそ心から感謝の気持ちでいっぱいです。こうした機会が今後もあるか分からないものの、今後も諏訪ちゃんの活躍を見守って行きたいな、と改めて思いました。

 素敵な写真集に出逢え、素敵な諏訪ちゃんを直に感じる貴重な機会となった今回のイベント。参加出来て本当に光栄でした。この機会を創ってくださった関係する全ての方々(特に尽力してくださったシーサイドコミュニケーションズの植木さん)に心からの感謝を。

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2018年10月20日 (土)

「伊藤美来フォトブック pallet ~みく色さがし~」発売記念サイン会 参加

 伊藤美来さんが声優グランプリ誌上で2年に渡り連載していた「みく色探し」。連載が終了し、それまでの軌跡が1冊に纏められフォトブックとして発売されるということで、本誌を購読していた訳では無い自分にとって、とてもお買い得な1冊。撮り下ろしも追加され、更には発売記念でサイン会も開催ということで早速予約。イベント当落では相性の良いゲーマーズを選択。後は発売と当落を待つのみとなりました。

 発売日近く、丁度「ゲーマーズ 秋の本まつり」が開催され、豊田萌絵さんのポイント交換景品を獲得すべく意気込んで店舗へ足を運んだところ、発売日前に入荷した「pallet ~みく色さがし~」を確認。萌絵さんのためのポイント獲得のために美来さんが協力してくれた形になり、ちょっとした縁も感じました(^^)。

 早速目を通した「pallet ~みく色さがし~」は、ページ数的なボリュームもあり、撮り下ろしの写真も盛り沢山、2年分の連載を完全収録し、美来さんへの39の質問・回答も収録されているサービス満点の1冊に仕上がっていて、とても満足度の高いものでした。何より、この2年で急速に大人っぽくなった美来さんに驚かされ、色をコンセプトとした連載内容が衣裳や表情にメリハリを与えて見応えもあって、10代最後に発売された「むじゃき。」とはまた違った満足度がありました。
 先日参加したバースデーイベントでは未収録カットを50ページに渡って収録した電子書籍版もリリースしたという情報があり、ワンコイン(税別)で購入出来るということからそちらも興味津々。電子書籍を購入したことがないので、近々ちゃんと調べてみよう。

 バースデーイベントから帰宅し、当選通知が来ていることを確認! 晴れてサイン会への参加が確定しました(^^)。やはり、ゲーマーズでのイベントは相性が良い。

 イベント当日、何故かイベント開始時間を読み違えて(^^;;、開場時間から15分ほど遅れて会場入り。サイン会ということで座席抽選もなく、入場順ということで結構後ろの方…。まぁ、順番が来るまで話す内容を考える時間はしっかりあるし、美来さんの様子も見ていられるし、特に次に何かある訳じゃないから問題無し!

 定刻前にスタッフさんからの諸注意があり、定刻になってイベント開始。美来さんを大きな拍手をもってお迎え。白のブラウスに緑と白とエンジのチェック柄のスカートという初秋なコーデの美来さんはやっぱりいい感じのお姉さん(*^^*)。
 冒頭の挨拶では「フォトブック忘れた人?」に対して誰も挙手しなかったことに「みんな優秀!前の会場でも居なかった」らしく、続けて「未収録カットを50ページに詰め込んだ電子書籍版がワンコインちょっとで買えるんですけど、買った人?」と尋ねるとパラパラとしか手が挙がらなかったことに「これから買ってくださるんだと思いますが是非!」といった話を展開。さくっと話を終えて、早速サイン会スタート! …なのですが、ここで「カバーは外した状態でお願いします」と案内され、かなりの方がカバーを外し始めて「もっと早く案内しておかなきゃ…っていうか、結構な人がサイン会に不慣れなのかな…?」と、自分も決して慣れている訳ではないものの、既にカバーを外して持って来ている時点で経験値があるのかな…と思ったり思わなかったり(^^;;
 アットホームな雰囲気の中始まったサイン会ですが、始まって数人が過ぎてから「あっ」と美来さんが声を上げ、その後に続く人でも割と続けて「あっ」と声を上げて、何か書き間違えたらしく「私、喋りながらサイン書けないのかなぁ」と変なモードに入ってしまったことをお知らせ(笑)。それはそれとしてレアなんじゃないかな?と(^^)

 その後はリズムを掴んだのか、特に叫ぶこともなく進んで自分の番が。

 「学級委員担当でカリカリしていた美来さんが、こんなに素敵になって」と切り出し、伝えたかった「高校卒業記念の『Dear Honesty』を今でも大切に唄ってくれていることがとても嬉しくて」をちゃんと伝えられ、それだけで十分貴重な機会に感謝していましたが、「いつも駆け付けてくれてありがとう」的な声を最初と最後に頂けたことが意外で、それが思っていた以上に嬉しかった(^^)。最後に「ハリウッド目指して行きましょう!」に「4年後ね!」というキャッチボールも出来て、やっぱり話したいことを欲張らず、組み立てて臨めば時間内で高い満足度が得られるな、と改めて感じました(1人当たりの時間が長いサイン会だから余計にそれを感じたのかもしれませんが)。

 美来さん関連のイベントを欠かさず熱心に参加しているとは言えない自分ではありますが、望んだものには(当落タイプでも)殆ど参加出来ているということもあって、美来さんの活動の一旦を2013年から見守り、時には声援を贈って来た自分にとって少なからずのご縁を改めて感じた今回。今後も変わらぬ距離感で、1つ1つの機会を大切に応援して行けたらと思いました。

 こうして貴重な機会を用意してくださった関係する全ての方々に感謝を!

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2018年10月13日 (土)

「伊藤美来 Birthday Event 2018 ~22歳、そんなに大人ですか?~」1st 参加

 伊藤美来さんのバースデーイベント「伊藤美来 Birthday Event 2018 ~22歳、そんなに大人ですか?~」の昼の部に参加しました。

 2018年はこれまでと違って、ライブとバースデーイベントが切り離されたため、催しとしては3回の公演が用意されましたが、予算的なものも含めて全て参加するのは厳しかったので、ライブとバースデーイベントは昼夜のどちか1公演だけの参加と決め、イベント後に潤沢に友人と語らう時間を確保したいな…ということで昼公演を選択しました。

 会場となるのは新宿FACE。何度か足を運んだことのある新宿BLAZEの斜め前のビルにある会場ですが、今回初めて足を運ぶ会場です。イベント会場は一期一会なところもあれば恒例な場所もあり、自分にとって初体験の環境はイベントとは別のワクワク感も少なからずあったり(笑)。

 台風接近の中で行われた4thライブから約2週間、新たなグッズが投入されるとはあまり思っていなかったのですが、定番アイテムの他、バースデー恒例のトレーディングトランプも含めて一通りあって驚きました。短いスパンにこれだけグッズを作成し、それらがキチンと売れる算段があるということでしょうから、美来さんは数字的にもスタイルキューブの看板タレントと言える様になったんだな、と客観的にも感じられました。

 イベント当日。

 グッズ販売は建物の外に整列し、会場となる7階まで10人単位で区切りながら三基あるエレベーターに誘導する流れ。思っていた以上にスムーズで、物販開始1時間前くらいに現地到着し、物販開始定刻から50分ほどで完了。特にストレスなく終えられたのは良かったです(^^)。

 昼食を済ませてから開場時間にあわせて会場前(外)に戻り、定刻となって整理番号順に入場開始。7Fへ上がって入場を済ませ、ドリンク交換して(アルコールも提供されていました。美来さんも大人になったから?(笑))ホール内へ。オールスタンディングだと思っていたのでパイプ椅子が設置されていて安堵。意外と広いホール内で段が高くなった当たりの中央付近の座席を確保。荷物だけが置いてある前の列に座る人が常識外れな人でないことを祈るのみ…(^^;;

 昭和歌謡的な客入れBGMを聴きつつ開演の時を待ち、ほどなくして開演。

 「恋はMovie」に乗せてメインスクリーンにはこの1年の軌跡を辿るムービーが流され、改めて充実した内容の1年だったと感じられ、それでも距離感が変わらない美来さんに対する感謝も生まれる良い開幕(^^)。

 ムービーが終わると純白のワンピース姿で登場した美来さん。特に司会の方が登場したりせずに美来さんが入って来たので「一人で回すのかな?」と思っていたら、挨拶を終えたところでMC担当の方を呼び込みます。誰かと思ったら、ガルフレTVなどで一緒に番組をしていたゆりっぺ先生が登場。その時のいつもの恰好と違うので誰かと思ってしまいました(笑)。

 二人で挨拶がてら、22歳を迎えた美来さんに抱負を訪ねたり(良い意味で時流に乗って(流されるんじゃなくて)行きたいとのこと)、オープニングトークが一区切りしたと思ったら、「ハッピーバースデー」の音楽が流れ始め、ケーキが運び込まれるのに合わせて皆で合唱&おめでとうコール。会の途中ではなく、冒頭からこういったシーンが投入されるのもライブと切り離したからこその流れだな、と。
 この流れで1つ目の発表! ということで、美来さんのオフィシャルなインスタグラム開設報告! 早速そこに載せるための記念写真を撮りたいということで、客席バックに記念撮影。今後も”チーム伊藤美来”として色々な写真を投稿して行きたい(メイク関連などの女子向けな内容も積極的に)とのことでした。その後、運び込まれたケーキは一口も手を付けることなく退場(笑)して次のコーナーへ。

 22歳になった美来さんを占おうということで、ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり女性の占いにも定評のあるという、ぷりあでぃす玲奈さんが登場。名前と生年月日という情報だけで、色々な角度から占った結果をお持ち頂き、美来さんが気になることなどを尋ねながらトークを展開。「占いは好きだけど、なかなか占ってもらう機会が無いので」とドキドキしていると語る美来さん。最初に性格について占い結果を伝え(Wiki等は調べていないとのこと(笑))、「飽きっぽい/忘れっぽい」「一つのことよりも色々なことを沢山やる方が頑張れる」という結果に対し「当たってる!」と本人(笑)。勿論、今後の運勢についても話があり、「来年の春くらいまでに積んだチャレンジが、2022年に大きな仕事に結び付く」と言われて興奮気味の美来さん。「やりたい事は何でもやった方が良い」ということで、真っ先に挙げたのは「英会話」(笑)。そこから「大きい仕事」というのが「ハリウッドデビュー」という話に展開するから流石(^^)。直ぐ忘れちゃうから、ということで事あるごとに「みんな、覚えた!?」と観客側をメモとして使う美来さんでした(笑)。
 ちょっと可笑しかったのは、「大学の卒業を控えているので」と卒業について聞こうとしたら、「それは占うことじゃないですねー」「努力してください」とバッサリだったのが印象的でした。

 占いコーナー終了後ぷれあでぃす玲奈さんが袖に一旦下がった後に続いたのは、FRESH!で放送中の「フレッシュはじめました」の中の1コーナー「60秒チャレンジ」のリベンジコーナー。これまで24回チャレンジした中で成功したのは僅か4回とのこと。美来さん自身は半分くらい成功していた気だったみたいですが、現実はもっと厳しかったようです。ということで、チョイスされたのは「絵描き歌チャレンジ」と「ジェスチャーチャレンジ」。絵描き歌は、答えの絵に辿り着く様な絵描き歌を即興で作り、その歌に合わせて聴いた側が絵を描いてみた結果を判定。ジェスチャーは観客側である僕らがお題に合わせてジェスチャーをして美来さんが回答するというもの。
 リベンジを果たしたい美来さんではありましたが、絵描き歌(お題:にわとり)は歌そのものが歌になっておらず、ゆりっぺ先生が聴きながら描いた結果も散々で判定は×。ジェスチャーも1問目の「ラジオ体操」はスムーズに答えたものの、2問目の「アイドル」は「アーティスト」とか近いものは出たものの正解を導けずに敗退して判定は1問正解のみで×。残念な結果に終わった美来さんでしたが、これからもチャレンジ頑張る!ということで次のコーナーへ。

 ここでまた重大発表! ということで…「5thシングル 2019年1月発売決定!」 更には楽曲提供がfhanaの佐藤純一さん! 大きな拍手で美来さんを祝福した後、まさかの佐藤純一さんが登壇! 「アイドルマスター ミリオンライブ!」でのご縁で繋がり、「キャラソンではない本人そのものに曲を書きたい」という話をしていたところ正式にオファーが来たと経緯をお話しくださり、「今だから歌えるもの、歌って欲しいものを作りたい」と意気込みを伝えてくれました。既に1回仮のレコーディングをしているそうで、元々fhanaの持つ音楽性が好きであったので、美来さんとのタッグでどんな未来が開けるのか完成が楽しみなことこの上ありません。昼公演だけの出演ということで、こうした発表会的なシーンを見守ることが出来たことは、応援している側としてとても嬉しく思います。
 ちなみに、佐藤さんがステージに呼びこまれた後、fhanaの紹介を司会のゆりっぺ先生がしたのですが、その台本に書かれていた内容に佐藤さん自身が「へぇー」という感じで感想を述べられたことと、美来さんがミリオンで提供された楽曲名を「地球儀にない国」を「地球儀のない国」と言い間違えて佐藤さんからツッコミを受けていたのが印象的でした(^^)。

 次はミニライブということで、美来さんは一旦袖に下がってお着替え。その間、いつもの様にムービーで繋ぐのかな…と思っていたら、再度ぷれあでぃす玲奈さんが登場。”チーム伊藤美来”として美来さんに幸運をもたらすメンバーは誰か?という占いをしてみた結果をここで発表するというもの。選出されたメンバーは、美来さんのマネージャーや日本コロムビアの担当の方など4名。結果は本番まで伏せていたそうで、舞台袖でガチでそわそわする4名を横目で見つつの発表でした。1位に輝いた方をステージに呼び込んでお言葉を頂き、残りの順位も発表するか否かで影でのやり取りがあったりして(結局2位までは発表された)、なかなか際どいコーナーになっていました(笑)。

 トークの終盤に着替えを終えた美来さんが乱入し、そのまま話の区切りまでトークしてミニライブ開幕!

 ミニライブということで、ソロアーティストとしてデビューする前のセットリストとなり、キャラソンぐや特撮ソング、誕生日記念ソングにStylipSなど、最近では生で聴く機会が殆ど無くなってしまった楽曲たちを披露! 懐かしいというか「美来さんのバースデーイベントに来た」という実感を味わう流れに、アーティストとしてのライブも良いけど趣味のエリアも続けて欲しいな、と改めて思えるものでした。ただ、全部が全部知っている曲ではないので(^^;;、全編を全力で楽しめる訳では無いものの、それでも「聴けて良かった」と思えるものもあるだけに、このバースデーイベントならではのセットリストをしっかりと味わいました。
 中でも最後の「Dear Honesty」は自分の中にある”StylipSの伊藤美来”が浮かび上がり、その応援し始めた頃の気持ちを再確認させてくれる力があり、美来さんの高校卒業記念ソングでもあることから、そこから4年経ってもこうして大切に歌われていることが感慨深くもあり、この1曲が1年の成長も感じさせてくれていると思えるだけに、このバースデーイベントという機会が自分にとっても大切にしたい瞬間があるイベントなんだな、と感じられたことが嬉しかったです。

 歌い終えて、観客1人1人への感謝を伝える様に手を振り、最後は肉声での「ありがとうございました!」を届けてくれて公演終了となりました。約2時間のイベントは、ライブ前まではFRESH!での生放送もしていた様で公開収録的にテキパキと進んでいたからなのかテンポ良く感じ、ライブも含めて時間を感じさせないものでした。ミニライブは少々不完全燃焼ではあったものの、「Dear Honesty」1曲だけでも十分満足だったので言う事なしです(^^)。

 今後もイベントが続くかは分かりませんが、開催有無関係無しに美来さんの活動を見守って行けたらな、と思っています。

 美来さん、22歳ハピバ!!(*^^*)

【付録:セットリスト】

  1. ミライファンファーレ
  2. 妄想Realize
  3. EXCITE
  4. 烈車戦隊トッキュウジャー
  5. 細胞プロミネンス
  6. Dear Honesty

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2018年9月30日 (日)

「伊藤美来 4th Live Miku's Adventures 2018 ~Live is Movie~」参加

 伊藤美来さんの4thライブ「Miku's Adventures 2018 ~Live is Movie~」に参加しました。

 1stライブから参加している者として、年々拡大して行く規模と増えるファン数に感慨深さもありますが、ソロアーティストデビューが決まり、2ndライブで初披露した”伊藤美来”名義の楽曲は、その後の1stアルバムが示した方向性も含めて個人的にとても好ましいもので、重きを置く訳ではないにしても活動自体は今後も見守って行ければな…という距離感でいる現在。

 「アイドルマスター ミリオンライブ!」からStylipSへの出会いを繋いでくれた美来さん。現在でも自分の中では”StylipS”として応援したい気持ちが強くある為、メンバー個々の活動は「StylipSへ繋がる道」として応援を続けている感覚ということと、結果的にメンバーの中で自分的比重が抜き出てしまった豊田萌絵さんの存在の強さもあって、美来さんへの熱量は割と控え目(^^;; だから、という訳ではありませんが、今回のライブにおいてはFC先行申込は出遅れて二次募集で滑り込んでますし(汗)、新譜が出ても発売日近辺に買いに行くほど頑張らないし、ライブが近づいているのに全然気持ちが盛り上がらないし(激汗)、そのテンションには自分でもちょっと焦るくらい。でも、初の固定座席付きホールでのライブですし、座席が決まっていることの安心感と披露されるであろう楽曲たちが好みであるのは嘘じゃないので、当日楽しめる自信はありました。

 この日、運悪く別イベントが重なってしまい梯子することになった関係上、物販は参加不可。定番アイテムでもあるTシャツとタオルは今回購入候補から外し(急な出費で予算的に苦しい…(^^;;)、これまた定番のビジュアルブックとポストカードサイズの生写真セットの購入を参加する友人に託し、別イベントに直行。後は定刻に間に合うことを祈るのみ(一応、終演予定時間から最速であれば何とか、多少押してもギリギリ間に合うはず…!)。

 今回、会場となるのは東京国際フォーラムのホールC。東京国際フォーラムに最後に来たのは2002年の「GameJam2」以来(笑)。ホールとしては1998年の「ソニックアドベンチャー制作発表会」ですが、その時はホールAでしたから、そういう意味では初めての会場。美来さんが挑む初のホールコンサート、副題が「Live is Movie」ということで4thシングル「恋はMovie」にちなんだものになっていることからも色々な仕掛けが用意されているんじゃないかと期待も高まります(^^)。
 しかし! ライブ当日は台風24号の直撃タイミングに重なることが予想される状況となり、更には当日を迎えて各鉄道が計画的な運行休止をアナウンスし始め、美来さんのライブが予定通りに行われるのか、内容に変更が出たりしないかといった心配事も出て来てしまう始末(>o<)。他の各イベントも夜の部などは公演中止の報も出始めたので、美来ライブももしや?と情報を得るためにTwitterをチェックするも前日にアナウンスされた「開催する」という情報のみ。しかも「当日券のお知らせ」と当日の昼頃にアナウンスするくらいなので「中止や延期は全く考えていない」という意志を感じ、これは所謂”自己責任”ということで理解(^^;; 後はもうなるようにしかならない。

 ということで、梯子して会場の最寄り駅に着いたのは18:05頃(先に参加したイベントが終演予定を20分ほど押した(^^;;)。残念ながら美来さんのライブは定刻開演したということで、開幕の瞬間をこの目で体験することは今回叶いませんでした…。開演に遅刻したのは初めての体験でしたが(ガラガラのロビーとか結構新鮮な光景(笑))、ホールコンサートだったことと座席が通路側の端だったのは救いでした。

 自分が席に着いたタイミングでは2曲目「七色Cookie」が終盤。水色のライトの海と、ステージで黄色のワンピース?にチェック地のベストとベレー帽を身に付けた美来さんが視界に入り、予め準備した状態で座席に着いたので、カバンを下ろしてタオルを首に掛けてライトを点灯されて即参加!
 ステージ上には高いところにもう1つのステージがあって左右に階段。その上段ステージ部分の前面にはフィルムや銀幕を彷彿させるデザインがなされ、左右にベンチとガス灯が設置され、メインステージとの境界を作って映画のワンシーンが演出できる様になっている感じで構成されていました。

 曲が終わるとMCタイム。「外が大変な時にこんなに集まってくれて」と感謝を述べ、「大人たちが開催を決めた。私もやると決めた。皆も自分の意志でここに来た。だから、後はこの時間を最高に楽しむだけ!」と笑顔で宣言する美来さんに鼓舞される会場。これで会場が1つになった感覚も生まれました。開幕を見られなかったこともあって、このライブへの気持ちを作るのに時間が掛かるかもしれない(その間は全力で楽しめないかも…)という不安もありましたが、タイミング良くMCになってくれた上にこの宣言が丁度良く自分の感情にもスイッチを入れてくれました(^^)。

 次の曲へ!とMCを終えようとしたら、自ら「その前にやることがあるんだった」と段取りミスをトークでカバーし(笑)、呼び込んだのはメイクさんと衣裳さん。そのお二人が舞台に登場し、美来さんの生着替え(?)をステージ中央で披露! 「普段、こんなところ見られないんだらかね!」と美来さんが語るが早いか、黄色い衣裳の下から純白でフリフリなアイドル衣裳が顔を見せ、ベレー帽を外し髪型を整えて早変わり完了! どうやら最初の黄色の衣裳は監督をイメージした服装だった様で(てっきり探偵かと思ってた(爆))このライブに於いては「女優兼監督」と自らの役割を明確に語った美来さんが、副題「Live is Movie」を体現する次のシーンへ!

 始まったのは1stシングル表題曲「泡とベルベーヌ」。ダンサーさんも登場し、曲の世界観に合った可愛く楽しいダンスを披露。窓枠作ったりラインダンス的な動きもあったり、とても華やかなものでした。これまでの美来さんのソロライブでは味わえなかった感覚もあって、大きなステージで自ら表現したかったものを形にしていることが伝わって来るようでした。

 続く「No Color」では雰囲気を変えて大人っぽく、そして「守りたいもののために」は熱量高く気持ちを込めた歌唱がとても印象的で惹き込まれて行くのが自分でも分かるくらいでした。「守りたいもののために」はリリイベでしか聴いていないため、会場から得たパワーが歌唱に乗った今回、凄く力強いものでした。

 歌唱中に用意されたマイクスタンドのところまで歩みを進め、次に歌うは美来さん作詞の「あお信号」。3rdライブでは想いを込め過ぎて胸いっぱいになって歌えなかったこともある曲ですが、自ら紡いだ言葉の本質を表現出来るのは美来さんしか居ないと思うだけに、とても強い気持ちを感じることが出来た今回。この1年で更に”伝える”という表現の進化を感じられた1曲でした。更にそこから「あの日の夢」に繋がり、心を揺さぶる魂の入った歌声に胸が熱くなりっぱなし。この1年での成長に驚かされる2曲でした。

 その魂の熱を冷ますかの様に月への想いを馳せる「Moonlight」は絶妙の投入で、余韻に浸れる穏やかで心地よい時間(^^)。背中を向けて夜空を見上げる演出がとても活きていました。そこから大人っぽく艶やかな表現が磨かれた印象もある「ルージュバック」へ繋がり、この辺りで既に「今回の構成上手いな」と思えるほどに、3rdライブから4曲増えるだけでこんなにもライブの印象を変えられるんだと驚かされていました。

 美来さんが唄い終えて後奏部分で舞台袖に下がるとダンサーの皆さんが登場して、ステージ上の空白時間を埋める様に魅惑の舞を披露! それぞれの名前の紹介テロップもスクリーン上に重ねられ、4名の個性も表現されたソロパートも含めて会場の熱を次へ引き継ぐ役割を完璧に果たしていました(^^)。

 そして勢いよく始まった「Shocking Blue」! 白基調で水色と青を纏うショートパンツ姿で登場した美来さんに会場のボルテージも爆上げ! 美来さんの個人名義の曲で唯一の疾走ソング。最高の盛り上がりを体験出来ました。美来さんはこうしたカッコいいタイプの曲も似合うと素直に思います。

 衣裳についてのMCを挟んで(「足が綺麗」という声援を自ら要求するのは流石(笑))次がラストスパートという言葉に溢れかえる「えーーーーーーっ?!」を受け止めて、ありったけの想いを届けるスイッチを入れた美来さんが「ミラクル」「Morning Coffee」、そして会場に集ったそれぞれの想いを1つにした「ワタシイロ」を続けて披露し、「ワタシイロ」では一際大きな「準備は”OK!!”」が今日のライブの1つの到達点を感じさせてくれました。

 「ワタシイロ」を終えて最後のMCでは、美来さんのここまで来れたことに対する関わった全ての人たちへの感謝、今日という日がどれだけ大切だったかという思い、そして天候の影響で来れなかった人たちへ伝えたい素直な気持ち…を語ってくれました。順風満帆でここまで来た印象のある美来さんですが、色々なことを抱えてここまで来ているからこその謙虚さや素直さが滲み、言葉一つ一つがとても素直に胸に届きました。そして、沢山のことをクリアして来たことに裏付けされた自信も感じられ、その成長ぶりに感動すら覚えるくらいでした。
 「沢山の人の支えがあってここまで来た」という感謝が根底にあってこそではありますが、それを形にして実現させたのは美来さん本人が居てこそのこと。そんな美来さんだからこそ沢山の人が応援しているのだと思います。

 そして今日を締め括るのは美来さん作詞の「all yours」。カーテンコールの様な気持ち良さがあり、CDで耳にしていた印象とは違う新しい発見でした。美来さんが創り上げたこの空間、とてもキラキラしていて素敵なものだったと思います(*^^*)。

 最後はダンサーさんと一緒に並んで締め括りの挨拶。そして美来さんが一人残って全席に視線を向けて一人一人に感謝を届け、とびっきりの笑顔に加えて「みんな愛してる!」の言葉と特大の投げキッスを届けて退場。本公演のエンドロールが流れて終演となりました。

 開演18:00から1時間半の公演は、美来さんの楽曲だけで構成された純然たる”伊藤美来のライブ”でした。天候の関係上、何かしらの演出プランの変更があったかもしれませんが、自身が心を込めて創り上げた今日というステージから、沢山の気持ちを受け取ることが出来たのは、美来さん自身のパフォーマンスあってこそ。天候という抗えない要素は確かに不運ではあったけれど、このライブで自分が感じたものは想像していたものよりも大きく強いものでした。
 3rdライブから4曲追加され、構成を変更しただけでここまで印象が変わることにも驚きましたが、それだけ印象が強くて構成の軸にもなれる4曲が加わったということなのかもしれません。今回のライブに向けて何も予習・復習をせず(新譜を除いて数ヶ月美来さんの歌を聴いていない状況で)臨んだ自分が、全曲しっかりと刻まれているほどに強い印象を残していることに気付いたくらいに”強い曲”であり、だからこそパフォーマンスレベルの上がった美来さんが創る世界に誘われたんだろうと。
 夢見ていたという全曲を自分の楽曲で構成したライブ。これまでの様にバースデーイベントと一緒にせず、アーティストとして純然たるコンサートとして開催した今回のライブは、今の美来さんが出来る最高の形で届けて貰えたと思います。

 そんな美来さんへの声援を今後も届けたいな、と感じる機会になったことに感謝。

 覚悟を持って臨んでくれた、今回のライブに携わった全ての方々へ感謝すると共に、天候や交通機関の影響で参加を断念せざるを得なかった方々へも何かしらの形で、このライブが届けられることを願っています。

 折角の全曲披露だったのに、1曲目の「恋はMovie」だけ聴けなかったことは悔やまれますが(リリイベでも聴けていない(^^;;)、いつかどこかで。

【付録:セットリスト】

  1. 恋はMovie
  2. 七色Cookie
  3. 泡とベルベーヌ
  4. No Color
  5. 守りたいもののために
  6. あお信号
  7. あの日の夢
  8. Moonlight
  9. ルージュバック
  10. Shocking Blue
  11. ミラクル
  12. Morning Coffee
  13. ワタシイロ
  14. all yours

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「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第3回定期演奏会~」神奈川公演 昼の部参加

 「響け!ユーフォニアム」の演奏会イベントである「北宇治高校吹奏楽部 第3回 定期演奏会」(昼の部)に参加しました。

 洗足学園の前田ホールで開催されたスペシャルイベントで初めて聴いたフレッシュマンウインドアンサンブルの生演奏。自分が学生時代、吹奏楽部に席を置いていたことがあるだけに色々なことが実感として響き、とても楽しんで、しかも感動したこの機会。それが定期演奏会という形で翌年企画され、また聴くことが出来る喜びに震えた第1回目は昼夜公演への参加が叶い、TVシリーズ第1期・劇場版をベースにした楽曲の演奏とTRUEさんの歌唱にとても胸を熱くしたことを今でも覚えているくらい。しかしながら、第2回は京都公演のみとなり参加が叶わなかったことが残念で堪らなく、「今後も京都だけだったりするのかな…」と思っていたところに第3回のアナウンス、しかも神奈川公演もある!ということで喜んだのも束の間。何と開催日が伊藤美来さんの4thライブと被ってる!(^^;; ただ、演奏会は昼夜開催で、美来さんのライブは夜だけということで「昼公演なら参加可能では?」と場所と時間を確認すると、結構ギリギリなスケジュールだけど不可能ではないことから昼の部のみ申し込むことに。結果、無事に当選して晴れて参加となりました(^^)。

 今回の会場はよこすか芸術劇場。初めての会場ですが、しっかりしたホールで演奏会という内容には文句なしの環境。2年振りの演奏会参加で、フレッシュマン・ウインド・オーケストラの皆さんや指揮の大和田先生、TRUEさんの歌唱と完璧な布陣に加え、後から発表されたゲストMCとしての北宇治カルテットの3名(安済知佳さんを除く)がゲストという情報に歓喜(*^^*)。今回はどんな演奏や内容で楽しませてもらえるのか、当日が近づくにつれて増して行くワクワク感を楽しみつつ送る日々。直前に物販情報が出たもののアイテム数は少なく、そこまで気張る必要は無いだろうと思うも売り切れはやはり心配なので(^^;;、開場の1時間半前を目途に現地へ向かうスケジュールを立て臨みました。

 開催当日、台風24号の接近により交通機関の運行に関する発表が朝から色々とあって、横須賀という海に近い場所での開催となる今回の演奏会もその影響を心配していたところ、夜公演は中止(実際は12/24に振替)がアナウンスされ、取り敢えず自分が参加する昼の部は予定通り開催ということで一安心(発表された時は既に移動中でしたから)。

 殆ど乗ったことのない電車だったこともあって乗り換えも含めて予定通りに行けるかな…と心配はありましたが、ほぼ予定通り現地に到着。物販開始時刻から2時間以上経過している時間だったのでガラガラだと思ったら結構な列!(^^;; 「どれくらい掛かるかなぁ」「売り切れたりしないかなぁ」とか思っている内にどんどん進んで無事終了。種類が無いのとレジが4箇所もあったので速い訳です(^^)。開場までの40分くらいは暇になってしまいましたが…。

 開場時間を5分ほど過ぎたところで開場。自席は4階席ながらも正面最前列ということでそこそこの位置(視線的に柵が邪魔で背筋を伸ばして座っていなければならないけど(^^;;)。しっかりとしたホールなので音響的に文句無しではあろうけど、やはり壇上の皆さんの表情は見られなさそう(>o<)。亜利沙のオペラグラス、持ってくれば良かった…(笑)。

 定刻5分前くらいでも座席が埋まっていない状況に「これは開演も少し押すかな…(^^;;」と思っていたら案の定定刻を5分ほど過ぎたところで開演。終演時間に影響出なければ良いなぁ…と思いつつ、梯子するとは言え先ずはこの演奏会を満額楽しむ!!

 洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウインド・オーケストラの皆さんがステージ入りし(編成的にかなり多い印象!)、大和田先生がステージに登場。そのまま恒例の開幕曲「Starting the project」の演奏へ。演奏の迫力がこれまで以上に感じられるのは編成に由るものなのか会場の音響に由るものなのか分かりませんが、とにかくとても良い!!(^^)

 オープニングを終えると次は真っ白なドレスを身に纏ったTRUEさんがステージに現れ「DREAM SOLISTER」のウインドオーケストラVer.を披露。何度か聴く機会に恵まれているこの曲・歌唱ですが、今日のTRUEさんの表現はとても表情豊かに聴こえて、言葉が心に流れ込んで来る印象。いつもながら凄い声量でオーケストラの演奏に全く負けない存在感を放っていました(^^)。

 開幕2曲が終わり、ステージに登場したのは北宇治カルテットの3名! 朝井彩加さん、黒沢ともよさん、そして豊田萌絵さん。それぞれ青、ピンク、黒のドレスを纏っての余所行きモードがお似合いで素敵(*^^*)。やはり演奏会、緊張感を持ってトークをするのかな…?と思いきや、想像以上に緩いトークが逆に新鮮に映り(笑)、そういう感じも作品を通じて長く付き合って来たメンバー同士だからこその”ユーフォ感”を感じました(^^)。MCとして吹奏楽経験者でもあり、川島緑輝役でもある萌絵さんが会を回すということで、その手腕も楽しみ! あ、ここではチューバ君も応援に駆け付けてくれて、これまで以上に動けている印象で驚きでした(笑)。

 今回の演奏会は「響け!ユーフォニアム」という作品での人気曲を集めたベスト盤的な内容に加え、初披露となる「リズと青い鳥」から、作中では第三楽章を中心にしていた部分を全四楽章全て演奏するという話もあって心の中でガッツポーズ! 大和田先生へ「今日の仕上がりは如何ですか?」という質問をすると「最高の状態です!」との返答もあり、これから始まる演奏がこの上なく楽しみになりました(もう既に開幕2曲でその仕上り具合はビンビン伝わって来ていましたけど(^^))。

 トークを終えて「暴れん坊将軍のテーマ」「RYDEEN」「学園天国」「宝島」と続けて披露! これらの曲はやはり作品を語るには外せない、場面場面を彩った印象深いものばかり。その演奏熱量もノリも最高レベルで、特に今回はブラスセクションの厚みがとても良いバランスで自然と体が動いてしまうくらいの心地よさがありました。

 4曲終えた後は再度北宇治カルテットが登場してのMCタイム。各曲の話を当時のアフレコ現場での話や作品の中での思い出を交えて仲良しトーク(*^^*)。ドレッシーな恰好とはギャップのあるお茶の間トークがとても良い感じに肩の力を抜いてくれて、演奏会ではあるものの変な堅苦しさが無いのは萌絵さんの話術のなせる技なのかも。「RYDEEN」の話では音響監督の鶴岡さんのモノマネが飛び出したり、各曲でソロを担当した方とのやり取りだったり、色々楽しませてくれました(^^)。

 トーク中、中央に2本のマイクスタンドと譜面台が用意され、話の流れも麗奈…っていうか、ここに居ない安済知佳さんに(笑)。「さっきLINE来ててさー」みたいな会話も含めて麗奈の存在感をアピールしつつ、今日この為にお呼びしたゲストのユーフォニアム奏者さんをステージにお招きし、「愛を見つけた場所」をユーフォとトランペットで演奏した後は全体で「響け!ユーフォニアム」を。第2回に参加出来なかったので、こうして「響け!~」が聴けたことがとても嬉しく、奏でられるメロディを1つ1つ胸に刻みました。

 休憩15分を挟んでの第二部。奏者の皆さんがステージに現れ、定位置に着いた後は全体チューニング。準備が整ったところで大和田先生が登場、開幕は「リズと青い鳥」で開始!

 劇中では作品テーマにも重なる第三楽章がクローズアップされ、その他の楽章はBGMとして部分的に使われることはあっても組曲としては聴けなかっただけに、今回はとても贅沢な環境で「リズと青い鳥」そのものを味わえるというのが至高の喜び(^^)。
 第一楽章は柔らかく、第二楽章は弾むように。一気に第四楽章まで聴かせてくれるのかと思いきや、微妙な間が空いてからカルテットの皆さんがステージに登場。MCコーナーになりました(^^;; 丁度、あやチューが青いドレスを着ていたことから鳥の役となり、ともニャがピンクのドレスで髪型も似ているということでリズ役を、みたいな話が展開(笑)。トーク内容は全然脱線しないのに内容が結構緩くて楽しいのですが、その辺りを上手く本筋の流れに持っていく萌絵さんのMC振りに驚いたりしているうちに、後半の楽章へ。

 第三楽章は正に「リズと青い鳥」の軸となる楽曲だけにとても強い印象が残りました。オーボエとフルートの掛け合いやそれを支える他のパートの関わり方など、自分の学生時代が強く思い出され、とても臨場感がありました。そこから繋がる、壮大なテーマを奏でる第四楽章。各楽章を繋いで体験することで味わった「リズと青い鳥」の世界、大満足(^^)。

 もう演奏会も終盤ということで、締めのMCとして登場したお三方でコンクール演奏楽曲の2曲に纏わるトークが展開。沢山のバージョンを演奏したということで大和田先生を交えたりしながら、「ユーフォと言えばコレ!」という楽曲への想いを語って行きました。

 「ユーフォ」関連での演奏会の度に必ず聞いている「プロヴァンスの風」と「三日月の舞」ですが、今回は初めから「ブラスセクションが厚い」と感じていたことから、とても迫力があって生演奏を聴く醍醐味を堪能。何度聴いても、各パートが活きる箇所で劇中の映像が頭を過り、現実世界とアニメでの世界が融合している感覚が生まれます。そういう意味では「プロの演奏家や楽団にアニメの曲を演奏してもらう」というものではない「響け!ユーフォニアム」の演奏会は、リアルな学生が携わり続けているからこその作品リアリティがあるんだなぁと改めて感じました。

 演奏を終えて拍手喝采の中、一旦舞台を後にする大和田先生。鳴り止まない拍手は勿論アンコール希望の証。間もなく再登場した大和田先生が指揮台に立ち、構えた腕の一振りで始まったのは「トゥッティ!」。アンコールに相応しい1曲として定番化している感じですね(^^)。イタリア語の音楽用語で「全部」という意味のこの曲、正に”合奏”の楽しさを感じられるものでした。

 「アンコールありがとうございます!」ということで始まるMCでは、自分たち「北宇治カルテット」が歌唱したこの「トゥッティ!」の思い出を語りつつ、「未だオーケストラバックで歌ったことないよね」「私たちがこの素敵な演奏を壊しちゃうかもしれないし」という話もありましたが、こちらとしてはそれでも期待したいところ(^^)。次が本当に最後の曲ということでTRUEさんを再度お呼びして、「ユーフォ」が持つ沢山のテーマを形にした主題歌「サウンドスケープ」を披露! 強い気持ちが入った歌唱が会場中に響き渡り、「DREAM SOLISTER」以上の熱量を感じました。TRUEさんの歌唱は本当に凄い。

 全てのプログラムを終え、改めてステージ上に(チューバ君含めて)全員揃ったところでトーク&お知らせタイム。2019年4月19日に公開が決まった新作劇場版「響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」の新キービジュアルが初公開(ポスターを持っていたのはチューバ君)。世界最速先行の前売りチケットも物販で販売していることをアナウンスし、これで終わりかと思いきや、新たに「ユーフォトコンクール」というTwitterキャンペーンを開催するということで、そちらの説明が。「こういうシーンやシチュエーションが見たい」という写真を撮って投稿すると、選ばれた写真を実際に京都アニメーションさんが「ユーフォ」の世界に置き換えてポスターにしてくれるというもの。例を挙げて話を弾ませつつ、今日の演奏会の写真を撮って投稿しようという流れでオーケストラの皆さんをバックにポーズをキメてパシャリ。締め括りにゲストMCの北宇治カルテットの皆さんやTRUEさんからコメントを頂いて昼公演は終了。緞帳が下りる訳ではないので、皆さんが退場するまで拍手でお見送り。
 最後の挨拶コメントでは、長く作品に携わることで「お久しぶりです!」と言い合える仲間が増えたことが嬉しいという話や、奏者の学生さんの中にユーフォに携わっている期間が同じ”ユーフォ同級生”の話も出たりして貴重なお話しもあった他、新作劇場版へ向けての意気込みも感じることが出来て益々期待が高まりました(*^^*)。

 夜公演が中止になった関係もあるのか、予定公演時間を20分ほど押して終演となりましたが、来春の劇場版公開への第一歩となるイベントでもあったことを考えると順当な時間だったかな、と。今日の演奏会を体験し、新たなキービジュアルが公開されたことでの気分的高揚感もかなり増している自分としては、満額楽しんだ上に公開までのワクワク感のお土産付なのですから「最高だった」としか言えない充実したイベントでした(^^)。

 11月には京都で、12月には今日の夜公演の振替があり、公開日に向けて盛り上げて行く流れの第一歩に立ち会えたことに感謝。この先も定期演奏会が継続するならば、次は新作劇場版の音楽を楽しめると思うと、今から楽しみでなりません! これからもこの「ユーフォ愛」に包まれた大切な時間を、奏者の皆さんやキャストの皆さん、多くのファンと共に楽しんで行ければと思っています。

【付録:プログラム】

  1. Starting th project
  2. DREAM SOLISTER (歌唱:TRUE)
  3. 暴れん坊将軍のテーマ
  4. RYDEEN
  5. 学園天国
  6. 宝島
  7. 愛を見つけた場所 (ゲスト奏者:)
  8. 響け!ユーフォニアム
     
    (休憩)
  9. リズと青い鳥 第一楽章「ありふれた日々」
  10. リズと青い鳥 第二楽章「新しい家族」
  11. リズと青い鳥 第三楽章「愛ゆえの決断」
  12. リズと青い鳥 第四楽章「遠き空へ」
  13. プロヴァンスの風
  14. 三日月の舞
     
    (アンコール)
  15. トゥッティ!
  16. サウンドスケープ (歌唱:TRUE)

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2018年9月29日 (土)

ゲーマーズ 秋の本まつり 2018

 ちょっと前に豊田萌絵さんがTwitterで「ゲーマーズさんのお仕事でした!」と撮影風景をアップしてくれていた件について情報が解禁され、それが「秋の本まつり2018」というキャンペーンのお仕事であることが分かりました。

 「おぉ、萌絵さんがキャンペーンガールに就任か!(*^^*)」と単なるキャンペーンのイメージキャラクターとして萌絵さんが選ばれたのだと思っていたところ、そのキャンペーンでポイントを貯めて交換できる景品があり、その中に萌絵さんに関係するものが3つあって興味を持ったのも束の間、その必要ポイントとキャンペーンの仕様に戦慄…(^^;;

  • 本または雑誌1冊購入毎に1ポイント
  • 2,000円以上の本の場合は1冊2ポイント
  • 30ポイント景品:豊田萌絵さんB2タペストリー
  • 10ポイント景品:豊田萌絵さんブロマイドセット
  • 5ポイント景品:豊田萌絵さん8Pブックレット

 つまり、萌絵さん関連の景品を全て手にするためには45ポイント、単純計算で45冊の本を購入する必要があるということ…!(>o<) 現在、コミックも小節も雑誌も殆ど購入していない自分にとって、今このタイミングで45冊もの本を買うのは無理!! 特別「欲しい」「買おうと思っていた」というものも殆ど無く(必要ならその都度買ってしまっている)、困り果てました。

 しかし! 「数量限定」ということもあって行動するなら早い方が良いに越したことは無い。ということで、キャンペーン開始日である9/28に先ずはゲーマーズへ寄って片っ端から書棚を見て見繕おうと決めました。
 ただ漠然と見るよりは、予め調べて当たりくらいは付けておこうと、小説やコミックで半ば無理やりに近い形で67冊をピックアップ(笑)。この中には友人がオススメしてくれたものも含んでいるものの、取り敢えず「これだけあれば」と安心でしょう。でも冊数が多いからレジに持って行くのも持ち帰るのも大変だし、通販でもキャンペーン対応しているから覗いてみるか…と検索してみたところ、その殆どが「取り寄せ」(^^;; 確実性が低いことからやっぱり店舗だな!と訪れてみた店舗(池袋店)で衝撃の事実が…。

 ピックアップした殆どの本が在庫として無いではありませんか!!(ToT)

 何巻か抜けることは想定していたけれど、そもそもタイトルの影も形も無いとは思っていなかっただけに焦る。まぁ、ピックアップしたのは少し古い作品(既にアニメ化されて終了してしまったもの)だったりしているので、新刊をメインに取り扱っているゲーマーズさんでは在庫を期待してはいけなかったという初歩的とも言える痛恨のミス!
 しかし、どうにか30ポイントくらいはクリアしたい…ということで、本当に書棚をくまなく見て「これはアニメを観ていたな」「これはゲームをプレイしたな」という感じで無理やりそれらのコミックを取り敢えず購入候補として手に取って行き、店をうろつくこと40分。何とか30ポイントに到達できる冊数を見繕ってレジへ。

 会計で無事31ポイントの獲得を確認し、「景品はもう交換可能ですか?」と尋ねたところ「はい」との回答だったので、「30Pのタペストリーをお願いします」と伝えて無事確保。即引換ではなく予約(受注生産?)ということだったので、「あぁ、タペストリーは期間中であればそこまで急がなくても大丈夫だったのか(^^;;」と、在庫品だと思って焦って行動したけれど、何れクリアしなければならないポイント数ですから問題無し! こんなに長いレシートをもらったのは初めてかもしれない(笑)。

 残り14ポイント、早めにクリアしてしまいたい…ということで、翌日朝一に在庫も多いと思われるAKIHABARAゲーマーズ本店へ赴くことに決めて行動開始。

 残り14冊ということで、池袋店で無理やり手に取ったコミックの中の歯抜け部分を埋められればほぼクリア出来るので楽勝だと思っていたら、これがまた驚愕の状況!(汗) 歯抜けを埋めるどころかその他も含めて対象の本が全く見つけられない!! いやぁ、これは困った。どうしよう…。とにかく書棚を全てくまなく見よう、見落としがあるかもしれない。

 ということでフロアをうろつくこと30分、何とか14冊を拾い上げることが出来て目的冊数をクリア。レジに持って行き、得たポイントで即景品交換し、無事にブロマイドセットと小冊子をGET!! 自分的には高難度のミッションをクリアした清々しさがありました…(^^;;

 今回のキャンペーンの様な仕様は本だろうとDVDやBlu-ray、ゲームソフトも含めてなかなか辛いものがありますね…(汗)。次また同じ様なキャンペーンが来たら本当にどうしようか…と戦々恐々ですが(笑)、たまにあるくらいならこういうお祭りも良いかな(新しい物に触れる動機にもなり得るし)…景品が抽選だったら参加しないけど(笑)。

 それはそうと、半ば無理やりポイント貯めて景品を得るというシステムに参加したの、今回が初めてかも(笑)。

 今回のキャンペーン、萌絵さんの起用で良い結果が出ることを祈ってます!(^^)

 開催期間は2018/11/04までなので、ご興味のある方は是非!
 https://www.gamers.co.jp/corner/cc/2018autumn_bookfair/cd/324/

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