2021年1月 1日 (金)

2020年の振り返りと2021年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 多くの方がそうであったように、2020年は新型コロナウィルスという未知の存在に振り回された年でした。
 しかもコロナ禍になってから1年近く経とうと言うのに何も事態は好転していないし、政府の舵取りのお粗末さには怒りを通り越して呆れるばかり。マスコミの報道姿勢も内容も、ネットに溢れる視点が凝り固まった主張合戦も、正しい内容を的確に強く発信しない政府に問題がある様に思います。幸いにも自分の周囲には発症した人も感染者と認定された人も居ないのですが、手指の消毒や手洗いの徹底、マスクの正しい着用、不特定多数の人が触るようなものには極力触れない/集まるようなところには極力行かない、外食は極力避け、友人と会う場合は狭い範囲に限定し、会った後は出来るだけ2週間開けて様子を見る…等、自粛し過ぎず自分を律した生活を何とか送れている…といったところです(^^;; コロナが無かったとしても自分的には年始そうそう本当に大変なスタートとなった2020年。取り敢えず、年は越せたことに感謝…。

 にしてもイベントやライブ類が殆ど中止になり、思い出的なものが全然積まれなかったことから、何も無さ過ぎて例年以上にあっと言う間に過ぎた1年だったなぁと改めて思います。その分、頑張って捻出せずとも余りあると言って良い時間の中で、ずっと棚上げにしていたことを着手・クリア出来たことは満足なものの、逆に気力が全く湧かずに興味も持てなくなってしまったものもあって(特にエンタメ系)、色々な意味で大きな変化のあった年でもありました。

 例年であればライブやイベントに費やす時間やお金が丸々浮くことになり、それが財政回復に繋がる…かと思いきや、その分自分の軸となる趣味(ゲーム)に比重が移ったので(^^;;、そこまで劇的な回復にはなりませんでした。ただ、イベントが無くなった分、その際の打ち上げ的飲食の機会も失われ、そうでなくても人との接触機会が減った2020年は飲み代が丸々浮いているので、その点は財政回復に貢献しました(^^)。年後半はオンラインも含めてイベントが増え、それに伴うグッズの販売等もあったので、そこそこ出費していたりしますが…(^^;;

 それはそれとして、自分の中で趣味の取捨選択が出来てしまった感のある2020年。一番大きいのは、自分の主軸としていた「アイドルマスター」への熱量が激減したこと。「シンデレラガールズ」は離れて久しいですが、2020年は「SideM」も追うのを止めました。残るのは「ミリオンライブ!(765含む)」ですが、ここ最近の新譜は自分の中で響くものが無く、CDも惰性購入になり始めました(全然聴いていない)。これは末期の症状と言えるものですが、2020年は「アイマス」に限らずCDは買うけれど聴いていない、という「音楽を聴きたい」という気分に全然ならない状況になり、好きな楽曲すら聴かないという結構深刻な問題が発生。心が疲弊しているのかもしれません…。そういえば、ライブBlu-rayも買ったまま全く観ていないものが大多数。これもまた深刻な問題かも(>o<)。
 それに関連してか、アニメも特に新作を観ることもなくなり(「プリキュア」や「アイカツ」は除く(笑))、無理に観る必要はないのでこれはこれで構わないかな。特撮は戦隊とライダーを観ているものの「仮面ライダーセイバー」は観続けるのが辛くて1クールで止めました。「ジオウ」「ゼロワン」と久し振りにライダーを楽しんで観れていたのに(逆にその方が意外とも言えるけど)、また脱落してしまった(^^;;

 そうかと思えば、毎週楽しみにしている番組と言えば「超人女子戦士ガリベンガーV」と「乃木坂工事中」という、自分の中のこれまでの系譜とは異なる気もする2つのコンテンツ。「ガリベンガーV」は番組表の中にたまたま気になるタイトルを見つけて観てみたのが切っ掛けですが(割と初期の頃)、結構好みの番組で観続けられています。出演しているVTuberも好みの人が数人居るくらいになりました(笑)。もう一方の「乃木坂~」ですが、特別乃木坂46を追い掛けている訳ではないのですが、メンバーの中に一際気に入った人が居て、何となく番組を観ていたらメンバーを少しずつ理解する様になって新たに気に入ったメンバーが増えたり、バラエティ番組として普通に楽しむ様になりました。最初のお気に入りメンバーについては元々写真集など手にはしていたのですが、2020年はとうとう同番組のお気に入りメンバー数名のBlu-rayを購入するくらいになりました(笑)。ちなみに歌手活動に関しては1曲もまともに聴いたことがありません(爆)。なので、次は8thライブのBlu-rayを買ってみようかな…とか気持ちが揺れています。「アイドルマスター」と本物のアイドルのステージと比べて何を思うか、というのを知りたい側面もあるので。

 そんなエンタメ系での変化と言う意味では、応援している役者さんへの気持ちの比重も変わった印象があります。

 前年と比べて全然縁が無くなってしまったのは山崎エリイさん。コロナ禍で色々尽力されていたものの、FCとは別に新たな有料の会員制サービスを立ち上げたこと、待望の新譜にオンライントークイベントを企画してくれたものの、1人1枠といった制限を設けなかったので速攻で売り切れて機会を逸してしまったこと、その後追加枠が出て1人1枠の制限は入ったものの日程的に合わずに見送ったこと…など、自分にとってのマイナス要素が連続で積まれてしまったのは痛かったです…(>o<) そんなこんなでFCも退会してしまったので、今後は少し遠くから見守ろうと思います。

 これまた前年と比べて少々縁遠くなった印象のあるPyxis。折角の5周年なのに大きな企画を打ち立てられなかったことは残念でしたが、活動としてもラジオ以外はほぼ無くなって、そのラジオを聞かなくなって久しく、それでもメール投稿はしていたものの2020年は採用されることもほぼ無く、5周年記念の写真集のサイン会にも落選するというダメ押し(>o<)。これまで”Pyxis運”の強さを自負していたものの、とうとう終わった様ですね…。まぁ、YouTubeチャンネルを開設してくれたものの「また発信元を増やすの?!」という感覚が先行してしまうくらいの熱量になってしまったし(^^;;、コロナ禍でネットコンテンツが増えて行くのは仕方ないとしても、ブログ、Twitter、Instagram、ちょくめ、ラジオ番組など発信元が沢山あってもそれぞれが個々のコンテンツが継続的でなければあまり意味が無いと思ういので(特に有料のものは、もう少し積極的にお願いしたいなぁ)、その辺りもマイナス要素かな…。まぁ、美来さんも萌絵さんも個々の活動が充実しているのであれば、Pyxisは細く長くで全然構わないですが。と言いつつ「萌絵ルーム」の為に入ったニコニコ動画の声優グランプリチャンネル会員は、ずっと観ていないので退会しちゃったけれど(^^;; ちゃんこさんの番組作りは肌に合わないので…。
 Pyxisのお二人の個々の活動で言えば、美来さんは着実にメジャー街道を走っているなと感じる分、自分は少しずつ距離を置いている感じです(^^;; 萌絵さんはマイペースに楽しみにながらお仕事されている感じで、コロナ禍でもリアルイベントへの熱量を落とさずにファンに寄り添う形で色々なことをしてくれたのは嬉しかったです。特に緊急事態宣言の頃に、昨年のバスツアー参加者宛にチーム写真とメッセージカードが送られて来たのは本当に嬉しかったし、そういう心尽くしのアクションを取れるからこそ、萌絵さんを応援する気持ちが薄れずにいるのだと思います。今後もがっつかずにマイペースに声援を届けられれば。

 ころ姉さんは自分の中では変わらない存在感があって、FCの運営方法が変わって個々のメンバーの活躍で順位付けがなされる様になったことは正直嫌ではあったけれど(^^;;、これまで以上に能動的に活動出来ることは喜ばしいことだし、無理せず自分にやれることを愚直にやるだけなので、特に順位は気にしない!…って、何が順位に影響を与えるのか良くは分からないけど(笑)。にしても、ころ姉さんを知った当初、自分がこういう形で応援を続けることになるなんて全然思わなかったなぁ。それだけころ姉さんの活動内容やペースが自分に合っていて、更には手応えを感じられるからなんだと思います。勿論、姉さん本人の持っている魅力あってこそ!(*^^*) 2020年はオンラインでのサイン会もあって、久し振りに姉さんと一対一の会話が出来る機会に(しかも2回)恵まれたものの、ラグありで30秒だと一方的に話して終わった(しかも、話の途中で無慈悲にシャットアウトされる)ので物凄く消化不良にもなってしまいました(^^;; でも、ころ姉さん直筆のサインを頂くのは初めてだったので、それだけでも十分に嬉しいしありがたいことです(^^)。4thアルバムの発売、楽しみ!!

 特筆したい点で言えば、いぶちゃん。昨年参加したバスツアーにてちょっと心にしこりを残してしまったものの、2020年の2月に行われたチェブラーシカとの公式コラボグッズ発売記念のイベントで直接お話しする機会を頂き(しかも2回)、短い時間ながらも言葉を交わして心を潤すことが出来た事で色々とリセット!(*^^*) ここから、いぶちゃんへの応援スタイルも改めて見つめ直して現在に至ります。やっと丁度良い距離感を見つけられた、そんな年になりました。最後に観た朗読劇の難しい役どころもキッチリこなしていたのが印象的で素敵でした!
 もう一つは山口立花子さん。これまで物凄く細々と気持ちを向けて見守るだけだったのですが、会員制サイトを立ち上げて季刊誌を発刊するその記念にオンラインでサイン会を開催するということで「このチャンスは是非とも掴みたい!」と参加の機会を頂くことが叶った結果、立花子さんと画面越しではありますが初めて直接声を届けることが出来て(しかも震えるほど恐れ多い長時間)、更には宛名入りサインまで頂けた上、このサイン会の様子をずっとYouTubeにて配信していた中で触れることが出来たその人柄や演技に対する想いに「これからはもっと声援を届けたい!」と強い感情が湧き上がることに。自分の中ではいぶちゃんと同じくらいの位置付けかも(*^^*)。季刊誌Vol.1の内容も、語り手として出演された朗読劇での存在感も手応えがあってとても良かったです!

 エンタメ系に費やす時間が少なくなった分、その時間に何をやっていたのかと言えばその殆どはTVゲーム関連。実は昨年末にその切っ掛けがありました。全ては

 ”PS3版の「ドラゴンスピリット」をダウンロード出来なかった”

 から始まっています(笑)。昨年末に気付いた「X68000で使うためのジョイスティックが無い」(厳密に言えば変換ケーブル等で何とかすることは可能だったけれど(Σ8000TB=MD変換ケーブル=CPSF-PCアダプタ=X68000)、この時は気付かなかった)という状況を何とかするついでに基板プレイ用ジョイスティックの不備(入力が不安定)も解消しよう!ということで、気持ちが冷めないうちにと正月明けに必要なケーブル群を注文。しかし、届いてから直ぐに作業を始めることもなく何となく放置(笑)。作業のための調査と工具周りも含めた準備が必要だったこともあってなかなか気持ちが乗らなかったものの、その重い腰を上げたのは5月も半ばを過ぎてから。流石にダラダラ過ごすのも飽きて来たことに加え、ストレス無しに自宅でのアーケード基板プレイを満喫したい気持ちが燻っているのを改めて感じたので。
 そんなこんなで、最終的にコントローラであるΣ8000TBのケーブル&ボタン不調を治すだけでなく、スティック部分やボタンの現行仕様への換装、動作しなくなっていた「ヴァンパイアセイヴァー」の復旧およびCPS2マザーのファン交換、勿論、PC接続変換ケーブルまで仕上げるに至りました。毎週末電子工作的なことをずっとしていて、工具類も一般家庭には無いようなものも増えて、キチンと結果も伴う手応えにより作業そのものを楽しんで出来たのは何よりの収穫(^^)。
 で、思惑通りに出来上がったアーケードゲーム基板のプレイ環境が、自分の中で本物の『ドラゴンスピリット』を求めて止まない状況になり(^^;;、8月末にシステムI(ROMは「ブレイザー」)を予算ギリギリで入手し、その後に「ドラゴンスピリット」や「タンクフォース」のROMを手にしてとうとう自宅でオリジナルのドラスピプレイ環境を実現!(^^) 昨年末の小さな切っ掛けが、コロナ禍に於いて本物への道しるべとなるなんて全く思っていなかっただけに、とても不思議な気持ちです。この熱量が次なるターゲットとして「ドラゴンセイバー」に向いている現状、予算的に勢いに任せる訳には行かないものの、ROMキットならば…と検討継続中です(笑)。
 それにしてもこのシステムIのROM交換、この為に引抜治具も購入したものの中々に難儀(^^;;(使わなかったら交換なんてする気にならない) 引き抜くのはまぁ良いとして、差し替える時に真っ直ぐ挿したつもりが入っておらず、ROMの足が曲がってしまうことを何度も経験していて、その結果曲がってしまった足をラジオペンチでも戻そうと元の形に曲げ直したところ「ポキッ」と折れてしまう始末(>o<)。折れた足を半田付けするにはあまりに細かい作業且つ難度が高くて無理…。どうすれば良いのか対処法を探した結果、自宅にあった真鍮線0.5mmを足とするように半田付けすることで事なきを得られて一安心(^^;; 恐らく今後も何本か折れてしまうことが想像に難くないので、対処法があるだけでも良かったです(^^)。にしても、2020年は基板の趣味レベルを一歩前進させられたと感じられるほどに沢山自分で解決したなぁ。始めて四半世紀過ぎてやっとひよっこ卒業ってところですかね(笑)。

 アーケードが元気だった分、コンシューマ系はあまり特筆することはありませんでした。それでも、年初のPCエンジンミニをはじめ、ゲームギアミクロ、アストロシティミニといった心くすぐるアイテムたちが発売され、PCエンジンミニに至っては「near Arcade」という素晴らしい技術進化を目の当たりにしたり、どのくらい振りか分からないくらいに「イースI・II」をクリアしたりと印象に残るものは多かったですね。あ、PS4にて「アレスタコレクション」が発売されたことも驚きでした(勿論(?)手にしたのはゲームギアミクロ同梱版)。新作の「GGアレスタ3」や入手困難な「GGアレスタ」「同2」が収録されているのは嬉しいものの、折角のコレクションならばMSX版の「アレスタ」「同2」も収録してくれれば良いのに…と思わなくはないですね。価格が高いので…(^^;;
 復刻系で言えば「テクノソフトミュージックコレクション」のCDシリーズで新作が発売され、「サンダーフォースIII/AC」や「ヘルツォーク/ツヴァイ」のサウンドが蘇ったのはちょっとした衝撃でした。特に「ヘルツォーク」なんてPC-88やX1のサウンドまで網羅しているなんて嘘みたいです(笑)。それと「オールアバウトナムコ」の復刊! 単なる取り込みではなく、1ページ1ページ版を起こして新たに作った一冊であったことが凄いです。今後、時間が掛かってもVol.2を、そして新たにVol.3を…と夢に繋がる価値ある一歩!(^^)

 そういえば1点、特筆しなければならないことを忘れていました。春先にPanasonicの3DOを入手したんです(笑)。東京おもちゃショーで観たプロモーション映像に魅せられ、「ポリスノーツ」やりたさに当時購入したものの手放してしまった3DO。それでも「ポリスノーツ」のマウス付き限定版は所持したままで、何だかんだと今でも思い入れがあります。そのプレイ環境が手元に存在しないことが今更とても悲しく思い、中古を探す中で程度が良くて比較的安価なものを入手することが出来ました(^^)。当時は初期型のFZ-1を持っていたので、フロントローディング型だと故障のリスクも高いと判断して、後期型のFZ-10を選択。ソフトも「3DO持ってるなら、これはプレイすべき」的なソフトを調べつつ、細々と集めていこうかと(既に20本ほどありますが(笑))。にしても、四半世紀振りくらいの3DO。「ムービーが綺麗」「標準コントローラじゃ格闘ゲームのコマンド入力は無理」「マイクロキャビンやT&Eソフトが結構頑張ってる」など、今だから感じることの多くに新鮮味を覚えます。そういったハードが持つ味わいを楽しめる様になったのは、素直に嬉しいですね(^^)。

 こうして、ゲーム関連はやはり自分の趣味の中心にあることを再認識した2020年。それ以外に大きなネタは無い予定だったものの、10月下旬に友人からの相談にて急遽テレビを買い替えるプロジェクトを立ち上げることになり(^^;;、それまで使っていたテレビ(5年前の4Kテレビでタイムシフト付き)の譲り先となるその友人が提示してくれた買取金額や、丁度色々なキャンペーンのタイミングと重なったので11月上旬に即断即決的に実行(笑)。大きさも50Vから55Vとなり、もうこの部屋はこのサイズが限界(笑)。配置の為にレイアウト変更を余儀なくされ、棚等も新調せざるを得ないだけでなく、ここ数年はテレビに接続したHDDへの録画が主体であったことが移行時に裏目に出て、退避先を新調する必要が出てしまい(HDDをそのまま付け替えると初期化されてしまう)、初のBlu-rayレコーダーの導入。RD-X8以来11年振りのレコーダー導入なので外部入力の概念が無いことに衝撃。まぁ、今の時代だとそうなるんですかね…(^^;; 結局退役させるつもりだったRD-X8はそのまま設置しておくことに(外部入力等を考慮して)。
 ということで、4Kの有機ELテレビを導入したので壊れるまでは当面買い替えることは無いでしょう…。出費が一気に嵩んでしまった(^^;; それはそうと、レイアウト変更をしていたら見つかった2TBの外付けHDD(箱無し)。全く覚えの無いそのHDD(^^;;は、PCに接続しても何も出て来ないことからTVに繋いでいたのかな…?と取り敢えず、テレビの通常録画用HDDとして繋ぐことに。にしても、全然購入した覚えが無いけれど、通販の購入履歴を確認すると確かに買ってる。何で買ったんだろう…?(笑)。

 いつものように話が取っ散らかっていますが(しかも今回は長い(^^;;)、取り敢えず2021年は平穏に1年が過ごせればそれで良いと思っています。
 取り敢えず、色々なことが気兼ねなく普通に出来る日常が来ることを祈っています…

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2020年12月26日 (土)

朗読劇「流離う魂 -小泉八雲の世界-」観劇

 いぶちゃんが参加する朗読劇、ということだけで参加を決めた今回。キャスト先行の抽選にて当選し、晴れて参加が確定。配信では無く舞台での上演ということで、久し振りの生舞台鑑賞です。コロナ禍での開催ということもあって、観客50%となるのかと思いきや、当日会場入りしたら一席飛びではなく普通に埋まっているので少し驚きましたが、観劇中はマスク着用で黙っている訳ですし、入場時に検温と手指消毒も行っているので然したる心配はしませんでした。と、それよりも驚いたのは客層で、男女比2:8(体感印象は1:9)くらいで、女性は若い方が多く、男性はおじさんばかり(笑)。これは出演する役者さんで変わるのでしょうけれど、ここまで女性が多いのは「テイルズ オブ フェスティバル」以上かもしれません。

 朗読劇、ということではありましたが、舞台上のセットが立体的でともすれば演劇の印象も受けるようなステージで、役者さんは基本的にそれぞれの位置で掛け合っているものの、配置が立体的だから動きを感じて演劇っぽい印象を受けたのかもしれません。特殊というか贅沢というか、作中のBGMやSEは全て生演奏で、舞台上の一角にパーカッションスペースがあって、進行に合わせて奏でられる音が作品世界を確かに彩っていたのは特筆したいところ。

 物語としては伝記とも言えるもので、実在の人物・小泉八雲を中心に、彼が興味を持ち集めた日本の怪談についてその物語の本質を読み解きつつ、その文化を世界に発信する彼が体験した不思議なことを物語として構成し、単なる恐い話を朗読する訳では無かったので、朗読劇ながらもその時系列や場面の整理がなかなか大変でした。軸となる八雲の物語の他、いくつかの怪談話も含んでいるので、演者さん4名もその複数の役どころを演じるという難しさもある中で、流石と思わせる表現で独特の世界観と物語に惹き込んでくれました。その中でいぶちゃんも存在感を出していて、それぞれの役どころを魅力的に素敵に演じていたのは印象的でした。そして、和装の衣裳がこれまた素敵で(*^^*) 物販がパンフレットだけだったのは残念(演者さんのブロマイドとか定番だと思っていたので…)。

 カーテンコールは飛沫を防ぐためか何も言葉を発しない挨拶だけではありましたが、演者さんと奏者さんの表情から伝わるものはありましたから、コロナ禍にこうして現地舞台で見届けられたことは幸せなことでした(^^) 他の役者さんだとどんな感じになるのかな、と興味が湧く朗読劇でした。

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2020年12月20日 (日)

朗読劇「Candle Story」観劇

 立花子さんが朗読劇に語り手として参加するということで興味を持ち、配信での上演ということもあって時間的都合の良い枠(結果的に立花子さんの居る座組の千秋楽)を鑑賞しました。

 配信が前提ということもあって、演者さんの背景は場面に合わせて合成映像が出ていたので、舞台で観劇するよりも強い没入感があったと思います。カメラの切り替えも含めて演出が上手くハマって物語を印象深いものにしてくれていました。

 立花子さんは語り手ということで、台詞を言うというよりは場面や状況の解説が主ではあるものの、場面に応じて主要人物以外の役どころ(訪れた警察官や、回想の中の母親等)も一手に引き受けていて、その立ち回りがとても自然でした。その演技の説得力に改めて驚かされました。何と言っても物語の導入部分の語りだけで胸に来たくらいですから(^^)。

 物語の主要人物は5人だけで、詐欺・窃盗を働く青年と目が見えない資産家の娘との奇妙な出会いから動き始める物語は、少しずつ気持ちを積んで行く中で静かな感動を味わうことが出来ました。立花子さんの座組は全3公演ありましたが、メンバーの入れ替わりが無かったこともあって、千秋楽ならではのチームワークも演技に出ていたと感じられて、個々の掛け合いの熱量の高さ特筆したいところ。タイトルの「Candle Story」に結実するラストの着地も文句なしで、観て良かったなと素直に思える素敵な朗読劇でした(*^^*)。

 最後のアフタートークも公演中とは全然違う雰囲気の演者さんたちが印象的で、抽選会はハズレてしまったものの楽しい時間でした(^^)。まだアーカイブ視聴も可能なので、物販で購入した立花子さんのブロマイドやパンフレットを片手にもう一度鑑賞しようかな?と思います。

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2020年11月29日 (日)

「山口立花子『10KOROBI 8OKI』発売記念オンラインサイン会」参加

 これまで目立った応援スタイルを取って来なかったものの、ずっと気に掛けて来た山口立花子さん。ソラカラちゃんと一緒に居るテッペンペン、「ミリオンライブ!」での百瀬莉緒など、知った切っ掛けから数えてもう7年くらいは経つ訳ですが、それまでミリオンのライブで遠くから声援を贈る以外で立花子さんとの直接的な接点は全くありませんでした。チャンス自体は数回あったかな?というくらいで、やはり多くはありません。それでも、CDやDVD、書籍やアパレル等、何だかんだと形として残る応援は積んで現在に至ります。

 そんな中、『10KOROBI 8OKI』 (じゅっころびやおき)という、立花子さんの"演じる”ということに軸足を置いた会員制サイトを立ち上げ、その季刊誌も発刊するという情報が! しかも、その季刊誌の発売を記念してオンラインサイン会を開催するという朗報も!! 「ZOOMをつかって山口立花子とお話しながらお名前付きサインを」なんて、家宝を手にする千載一遇のチャンスを逃してなるものか!!! と、受付開始日時にしっかりと受付ページにアクセス!…するも通常使っているクレジットカードでは申し込めない上、電車の中だったことらか帰宅してからの対応となり、一段落してアクセスしてみると枠が最終枠しか残っておらず(^^;;、滑り込みセーフで申込を完了。危なく逃すところでした…

 枠として、【17:10〜17:50の回】【17:50〜18:30の回】【18:30〜19:10の回】の3つがあって、サイン会の模様は別途YouTubeでも配信するということで、一方ではYouTube、もう一方ではZoomにて入室待機という感じで自分の番が来るのを待っていました。しかしながら、全くこの時間枠で収まる進行をしておらず(^^;;、ガンガン時間が押して行きます。逆に言えば、それだけ一人ひとりに時間を割いてしっかりお話ししてくれているということ。しかも、殆ど休憩を取らずに対応している立花子さんとスタッフの方々には感謝してもしきれません。

 結局自分の番が来たのは21:00を過ぎた頃で(笑)、3枠目の終了予定時間から2時間近く遅かった訳ですが、待ちくたびれるといったことなくYouTubeでサイン会の様子を楽しみながら時間を過ごせたのはある意味で凄いな、と。それだけ素直に楽しそうにトークやサインを書く立花子さんが魅力的だったのは間違いありません(*^^*)。
 自分の番が来た時、予め箇条書きにしていた「伝えたいこと」をしっかりと伝えたい想いが強く(何せ初めて立花子さんに向けて言葉を発するので)、オンラインの最大の敵でもあるラグを考慮しつつも一方的に話し過ぎないように気を付けたつもりが、そもそも緊張して手が震えるほどで、会話どころか画面の向こうに居る立花子さんを直視出来ないくらいでした(^^;; こちら側の映像は立花子さんには見えていないのが救いでした(笑)。とにかく、立花子さんは可愛くて素敵なお姉さんだな、と強烈に改めて刻まれた時間になりました(*^^*)。にしても、これがオンラインサイン会だというのは贅沢過ぎる…というか、店舗主催等では絶対に出来ませんね(自分が頂いた時間は4分くらい)。本当に素敵な機会を頂けたこと、心から感謝しています!

 更に驚いたのは、全ての人とのトークを終えた後、時間内に接続出来なかった数名の方にお電話を掛けて直接お話ししたことです。一般的には「その時間に接続出来なかったら無効です」という対応を取るものでしょうから、ここまで手厚いフォローまでしてくれる運営の方や立花子さんの気持ちがとても嬉しく、心に沁みました。こういう積み重ねが、立花子さんを全霊で応援しようと思う力になっているのは間違いなく、掛け替えのない時間を共有することが出来たことが幸せです(*^^*)

 これからも立花子さんの活躍を見守りつつ、自分に出来る声援を届けて行けたらと思います!

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2020年11月28日 (土)

「 田所あずさ『ヤサシイセカイ』リリース記念オンラインサイン会」参加

 ころ姉さんの約1年振りの新譜である「ヤサシイセカイ」。このリリースを記念してオンラインサイン会なるものが開催されることを知り、回が別々にあるアニメイトとゲーマーズそれぞれ1枚ずつ購入し、抽選に申し込むと両方共に当選するという身に余る光栄。しかも、当選したということは、特典である宛名付きサイン入りのポスターを頂けるだけでなく、ころ姉さんとの1対1の対話も出来るというのだから本当に身に余ります(^^;;

 LIVEトークアプリ「WithLIVE」にて行うということで、当選を機にアプリをiPadにインストール。手順に従ってサイン会参加手続きを完了させ、後は当日を迎えるだけ。観てるだけのオンラインイベントは数回経験しましたが、言葉を交わすことが出来るイベントはこれが初。リアルに対面する時でもころ姉さんとお話しするのは全然慣れない自分ではありますが、オンラインではどうなのでしょうか…(^^;; オンラインなのでリアルとは勝手が違うでしょうけれど、折角頂いた機会。全力で臨みます! 2回もあるんだし!!

 当日までに伝えたい事を箇条書きでまとめると15行くらいになって(^^;;、「流石にこれは全部伝えられないだろうなぁ…」と3つくらいに絞り、自分の番が来るのをドキドキソワソワしながら待ちました(入室は5分前からしか出来ないものの、その環境を準備したりするのに何だかんだと15分前くらいからは待機)。

 先ず初回。
 入室可能時間きっかりに接続し、画面上に時間までのカウントダウンがされている状態。刻々と迫る開始時間。どんな感じに映るのか、レスポンスはどうなのか、と考えているうちに急に画面が切り替わって目の前にころ姉さん出現! 話し始めるタイミングが良く分からずに「聞こえますかー?」とか確認しているうちに過ぎ去る時間(^^;; なので、ころ姉さんの反応を待たずに一方的に話したい事を話す感じで開始するも、持ち時間が無くなり無慈悲に終了…! リアルイベントだと多少の遊び時間があるので伝えきるところまで行ける場合が多いですが、オンラインの場合はシステム制御されているので本当に無慈悲(ToT) 話す内容として絞った2つ(シングル発売、27歳の誕生日、4thアルバム発売とおめでたいことが続いていて嬉しい/声グラさんやアニメイトタイムズさんでのインタビュー記事で色々なことを伝えてくれたことが嬉しい)は伝えられたものの、話しの区切りまでは行けずに途中で終了。あっと言う間過ぎて、何だか良く分からないまま終わった感が強いです(^^;; ちなみに「サイン会」という名目ですが、ころ姉さんはこちらの話を聞くスタイルで、サインは全然書いてませんでした(笑)。

 ということで、初回は玉砕したので2回目で挽回!…と、繋がって画面切り替わったら確認する前にもう伝えられることを伝えてしまえ!!と実践してみましたが、結局話したいことが整理しきれず(聴き手に訴える力が強い歌唱/アルバムも制作順調ということでまた皆でライブ創りたいです…までは何とか詰め込んだけれど)ちょっと無駄な空白時間を作ってしまい、最後のまとめが伝えられずに終了。また無慈悲に話の途中で遮断されてしまいました…(ToT)。30秒毎に人が変わるんですから、ころ姉さんも大変ですよね。それぞれの話した内容なんて余程でない限りは記憶に残らないんじゃないかなぁ…と思ってちょっと寂しくもなったり(^^;;

 オンラインで1対1の対面で時間制限があるものは、今後どのように攻略していくべきなのか…。欲張らずに簡単な一言を伝えて、反応をちゃんともらって、お礼を伝えて終わるくらいが丁度良いのかもしれませんね。今度、同様のイベントが行われた際はその辺りを意識しようと思いました。いずれにせよ、1回30秒とは言え貴重な機会を2度も頂き、本当にありがとうございました!

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2020年11月22日 (日)

「豊田萌絵のルームシェアしましょ▼ もうすぐ4年!もうすぐ50回!中途半端なタイミングでぴえん 屋外ルームシェア」昼夜参加

 萌絵さんはコロナ禍に於いてもリアルイベントへの拘りも強くあるのか、「もえしぐらし」のお渡し会、バースデーパーティ、そして今回のイベントと、かなり精力的。色々大変なこともあるでしょうに、これをやってのけるご本人や関わるスタッフの方々には本当に頭の下がる思いです。

 今回のイベントは、声優グランプリチャンネル内の萌絵さん単独番組のイベント。自分は家賃(笑)は払っているものの、リアルタイム視聴がほぼ出来ていないだけでなく、タイムシフト視聴すら殆ど出来ていない同居人…とは言えないダメリスナーなので参加自体を迷ったものの、折角の機会なのでダメ元で申し込んでみたところ昼夜共に当選。
 イベントグッズはWebでの先行販売(しかも、イベント当日には届かない)、当日の入場は整理番号毎に集合時間が設けられ、検温&手指消毒&ソーシャルディスタンス&換気の良い部屋で開場時間まで待機し、開場時間になったら少しずつホールへ案内という、ロビーに人を滞留させない形式で入場させ、座席も1つ置きの着席というコロナ禍でのイベントとして模範的なものでした。最前列は空列で、2列目はマスク着用の上にフェイスシールド、客席は全員マスク着用で声出し禁止というルールもどこでも標準化された感じですね。
 今回はオンラインにて有料配信&アーカイブ化ということもあって、現地でなくてもイベントを楽しめるという配慮もなされ、可能であるならコロナ禍でなくともこの形式にして欲しいな、と思ったり(または、現地参加した人でもアーカイブを観られたら嬉しいなぁ)。

 イベント開始5分前くらいに萌絵さんの影アナが入り、昼夜共定刻開始。長机が置いてあり、トーク主体のイベントということもあって、着席して進行する模様。萌絵さんがステージに登場し、一通りの挨拶を済ませてからゲストの呼び込み。昼の部は日笠陽子さん、夜の部は石飛恵里花さん。日笠さんは多くの人が萌絵さんとの繋がりに「?」と思ってしまうそうですが、「Bang Dream!」でも共演していますし、当人達は全然不思議じゃないそうです(笑)。石飛さんは「IDOL舞SHOW」で初めて会ってから意気投合した仲良しさんとのことで、お互いに気を許せる間柄。そんな昼の部と夜の部でゲストは違っても基本進行は同じなのは普通として、その進行が基本的に「自由」というプラン! 台本となるファイルも厚みはあるものの紙がペラ1枚くらい?だったようで、ステージ上のノリ次第でどう転がってもOKという方針であることに驚き(笑)。逆に言えば、あれこれ決めずとも萌絵さんとゲストさんには回す力があるという信頼の証(リハーサルも無かった模様)。一応、時間が余ったり困ったりする様であればちょっとした企画は用意してあるから、ということでイベント進行。

 昼夜共に自由なトークで全時間を使い果たしてしまいそうな勢いでしたが(こちらとしてはそれでも全然構わなかった(笑))、リスナーからのメールトークをはじめ、折角なのでと用意された企画をボタンで呼び出し。出されたお題に対して一方が静止したポーズを取り、もう一方がそのお題を当てるといった体を使ってのゲームや、お題トーク、アナログゲーム(カードタイプ)をプレイしたりととにかく「ルームシェア」としてのお部屋感を軸にしつつ、会場のみんなで楽しむスタイルは正に”アットホーム”でした(*^^*)

 今回のイベントで、トークがいくらとっちらかろうと、キッチリ軌道修正してタイムキープもやってのける萌絵さんのトーク力と進行管理能力に改めて感心すると共に、誰が来てもどう組み合わせても萌絵さんなら安心だな、と思いました(^^)。とにかく、楽しそうな萌絵さんとゲストのお二人と時間と空間を共有出来たことが嬉しく、やっぱりリアルイベントだからこその”ライブ感”は平面になってしまう配信では満額味わえないな…と強く感じられたイベントでもありました。

 また普通にこうしたイベントが開催される日常が早く来て欲しいです。

 

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2020年11月21日 (土)

「田所あずさ27th BirthDay Event ~11Days later~」参加

 ここ数年、毎年行われていたころ姉さんのバースデーイベント。FC限定だったりする中で昨年はライブ当日ということもあって、より多くの人達と一緒に「おめでとう」を伝えられる機会になり、FC限定イベントは年明けに別途企画してくれたことも含めてとても嬉しかったです。ただ、そのFC限定イベントはコロナ禍に突入しつつある中だったこともあって、恒例とも言えたころ姉さん本人のお見送り&特典お渡しという構成では無かったものの、楽しませて頂けたことは記憶に新しいです。

 2020年はコロナ禍に突入してからイベントの企画自体立ち上げるのが難しい状況で「流石に今年は何も無いかな…」と思っていた中で、FCのリニューアルから始まって、Instagramの開設や新譜のリリースが案内され、新譜リリース記念にオンラインサイン会が企画され、更にはバースデーイベントも配信にて開催されるという朗報が続々あって、急にころ姉さん周辺が動き始めたことに高揚する気持ち(^^)。

 今年のバースデーイベントは配信という事もあって、FC限定ではないことからも多くの人に観て頂けるのは嬉しいこと(有料配信ではあっても)。ライブ配信サービス「Thumva」を使うということで、iPadにアプリをインストールしてチケットを購入して設定完了。後は当日を迎えるのみ! にしても色々な配信サービスがあるんですね。それぞれにどんな差があるのか分かりませんが(^^;; 視聴出来れば何でもOK!(笑)

 今回のイベントの司会はラジオやコントで一緒に居る機会の多い天津・向さん。ころ姉さんとの自然な呼吸で楽しませてくれること間違いなし!(^^)
 ゲストにはころ姉さんの楽曲「スペクトラムブルー」で作詞を担当された、同じ事務所の歌手・大木貢祐さんを迎え、軽いトークの後はころ姉さんが絶賛するまつやさんの「とり野菜みそ」の詰め合わせ(しかも公式に頂いたもの)を賭けてアナログゲーム3本勝負! しかしながら、結果は大木さんの勝利で(笑)、ころ姉さんのために用意された景品は大木さんへ渡ることに。「私がもらったプレゼントだぞ!何しに来たんだよ!」と怒るころ姉さんがとても愛らしかったです(^^)。

 更に、アポロン山崎さんをお招きしての手相やタロットでころ姉さんを色々な面から占い、この先も手応えのある未来が開けそうだところ姉さんもとても嬉しそうでした。その他、アポロン山崎さんが次から次へと話を進めて行く中、司会の向さんに「そんなに急がなくても」と突っ込まれて「普段の営業の癖で」と、限られた時間の中で沢山の人を占っている日常が見えるやり取りが観ているこちらも楽しかったです。

 途中、松本沙羅さん、安元洋貴さん、早見沙織さん、丸亀製麺の料理長・玉谷さん、デビッド・アーチュレッタさんところ姉さんに縁のある人たちからのビデオメッセージが流され、特に丸亀製麺の玉谷さんとデビッド・アーチュレッタさんには驚愕していて、デビッド・アーチュレッタさんに至っては「単なるファン」でしかないころ姉さんに向けてわざわざメッセージを貰ってくる事務所に「流石はインターナショナル!」と感心している様子が面白かったです(^^)

 普段、こうした素に近い感じのイベントはFC限定だったりするのが、今回はネット配信ということで有料ながらも多くの人に観て頂けるようにしてくれたことで、多くの人にころ姉さんの魅力を広める力になったと思います。しかし、イベント終盤に発表された4thアルバム「Waver」の発売告知が実はメインイベントとも言える気がするくらいのインパクトを持っていて、直接歓声という形で伝えられませんでしたが、放送中のコメントの熱量で伝えられたと思っています。
 4thアルバムはセルフプロデュースと言えるもので、メインライターに今日のゲストの大木貢祐さん、楽曲には神田ジョンさんが加わり、本当に時間を掛けて拘って制作していることがころ姉さんの口からしっかりとした言葉で伝えてくれて、その自信と覚悟も感じ取れたのが嬉しかったです。何より、その発表して想いを言葉にした時の清々しい笑顔がとても印象的で、この発表前にアニメイトタイムスさんや声優グランプリさんでの巻末特集で、決意表明的なインタビューが載っていたのは、今日という日に繋がっているんだな…と胸が熱くなりました。
 アルバムのリード曲である「Waver」はこのイベントが終了した後、YouTubeにてフルサイズで聴けるという地からの入りよう。発売まで2ヶ月、思いっきり楽しんで待ちたいと思います!(*^^*)

 ということで、バースデーイベント兼4thアルバム制作発表会。とても楽しく、手応えを感じる配信でした!!(^^)

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2020年11月14日 (土)

「木戸ちゃん生誕祭 ~みんなでお祝い!みんなで乾杯!カウントダウン生配信~」参加

 いぶちゃんの生誕祭。今年はこんなご時世なので有料生配信になりました。

 今年の6月からこれまでFRESH!!にて配信していた「きどまだ」が「OPENREC.tv」にお引越し。これを機会に、これまで観れる時以外観ていなかった「きどまだ」(レギュラー放送は平日の20時からなのでリアルタイム視聴は厳しい…)を、応援の意味も込めて今回はサブスク契約。
 生誕祭当日は「きどまだ特別便 ~さようなら22歳~」から引き続きカウントダウン配信ということもあって、開始時間が22時という平日であっても業後でも間に合う時間というのが大変ありがたく、今回はリアルタイム視聴させて頂きました(^^)。

 特別便の方は皆と一緒にオンラインの対戦ゲームをするというもので、いぶちゃんがワーワーキャーキャー言いながらプレイするのを見守るだけ(笑)。お題のソフトは2本ありましたが(オバケイドロ、ボンバーマンR)、どちらも未プレイ・未所有だったこともあって参加しませんでした。恐らく今後もご一緒する機会は…無いだろうなぁ(^^;;

 見守っているだけで割とあっと言う間に時間が過ぎて、いよいよ生誕祭へ。

 これまで3回いぶちゃんの”生誕祭”的なイベントに参加させて頂きましたが(20歳と21歳は東京カルチャーカルチャーで、22歳はマザー牧場への遠足)、今回もマネージャーさんの司会で進行し、1年を振り返りつつのトークをしつつ、自己紹介が下手なので皆で内容を詰めるコーナーや、今後やって欲しいお仕事などを聞くコーナーなどを入れながら、お祝いのビデオレター(下田麻美さんから。流れる前、いぶちゃんは「多分、(松永)あかねだよ」と言っていた(笑))も流しつつ、0時に丁度の「おめでとう」と乾杯を逃さないように楽しむ時間はあっと言う間。オンラインではありますが、いぶちゃんが23歳を迎える日に直接お祝いの言葉を贈れたこと(文字だけど)はとても嬉しかったです。コメントとして参加したいくつかの投稿も、名前が呼ばれることはありませんでしたが2つほど拾って頂けたのも幸せでした(^^)。

 トークの中で事務所の後輩である松永あかねさんと逢来りんさんが一緒に山梨に旅行に行った話が出て、そこでのマネージャーさんといぶちゃんとのやり取りが特に印象的でした。それと、お祝いのケーキと共にお酒も振舞われて、ちょっと陽気になったほろ酔いいぶちゃんも(*^^*)、その時に「スクショタイムっていうのがあるんだよね」と、その時間を頂けたことも(^^)。

 いぶちゃんの23歳の誕生日を多くの方と一緒にお祝い出来たことに心から感謝!
 これからも自分に出来る形で声援を届けられたら。

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2020年9月26日 (土)

「豊田萌絵 Birthday Party 2020〜25歳もちょびりんき」2nd・3rd参加

 本来の予定から半年遅れで開催となった2020年の萌絵さんのバースデーパーティ。多くのイベントが中止や配信になるなか、あくまで「直接会いたい」という萌絵さんの気持ちと、それを汲んで開催に漕ぎ着けた関係各位には感謝しかありません。3月に予定していた会場と同じではありましたが、密を避けるために観客を半分に抑えた関係上、昼と夜の部をそれぞれ半分にして公演回数を4回に増やすというのも英断だったと思います。元々チケットを持っていた人は昼なら1stまたは2nd、夜なら3rdまたは4thの公演を選んで振り返られ、追加で他の公演にも参加可能だったのですから、やれることは全部やったという意気込みも感じました。

 事前の問診票記入(体温等のフォーム入力)、公演中マスク着用&声出し禁止(カスタネット配布、ホワイトボード持ち込み可)、入場時手指消毒などの感染予防対策はコロナ禍でのリアルイベントならではの経験でしたし、配布物には物販アイテムのパンフレットが封入されているといったサービスもあって、久し振りだからこそのご厚意も受け止められた気がします。

 声出しを制限されている割には開演までの待ち時間は場内で仲間内が普通に話をしている状況だったので(^^;;、その効果は限定的な気もするけれど、声出し禁止と言うからにはライブコーナーは無いのかな…と思っていましたが、結果的にはいつものバースデーパーティに近しい公演内容だったと思います。ただ、恒例のプレゼント総取りゲームや衣裳チェンジの際のビデオ上映(ロケ映像)、ビデオレターや最後のお見送り等はカットされてしまったため物足りなさを感じなくもないですが、それでも同じ空間で楽しさを共有する価値を強く感じました。
 昼公演は催眠術(ゲスト:気功催眠術師・川上剛史さん)、夜公演は占い(ゲスト:Love Me Doさん)というアイドル系バラエティには欠かせないコーナー(笑)を取り入れた今回。催眠術は演技派の萌絵さんなのでどこまでが本当なのかは分かりませんが(爆)、占いに関しては萌絵さんにとって楽しみな未来が色々と訪れそうなので楽しみに見守ろうと思います(笑)。

 ライブは相変わらずの萌絵さんチョイス。アコースティック(ギター演奏は司会の鷲崎健さんが兼務)、アイドル、昭和歌謡、担当作品、そしてStylipS! まさかここで「Android Rhapsody」を聴けるなんて思わなかったので、前奏が流れた瞬間思わず「おぉっ!!」って声が出てしまいました。1月ののっちさんに続いてここでも「Android ~」ですから手応えアリアリでした(^^)。力いっぱい声出せるようになったら、また改めて体験したいです。

 自分は参加していませんが、4thでは美来さんが飛び入りしたそうで(^^;;、それはそれでその場に居たかったな…と。

【セットリスト】
◆2nd.
(アコースティック)
1. ウェディング・ベル/Sugar
2. きっかけ/乃木坂46
(オケ)
3. ひとりじゃないんだから/BanG Dream!
4. キュン/日向坂46
 ※歌は事前収録して、全力でダンスに集中
5. パレイド/夏川椎菜
6. TSU・BA・SA/StylipS
7. Call Me もえし/Pyxis

◆3rd.
(アコースティック)
1. 赤いスイートピー/松田聖子
2. JAM/BiSH
(オケ)
3. ひとりじゃないんだから/BanG Dream!
4. キュン/日向坂46
 ※歌は事前収録して、全力でダンスに集中
5. 泡とベルベーヌ/伊藤美来
 ※結構誇張した癖のある歌い方で(笑)
6. Android Rhapsody/StylipS
7. Call Me もえし/Pyxis

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2020年8月23日 (日)

豊田萌絵フォトブック「もえしぐらし」発売記念イベント参加

 コロナ禍に突入してから早半年近く。
 最後に参加したイベントごとは2月末のいぶちゃん×チェブラーシカが最後。
 もう今では無観客等のオンライン・配信系イベントが多数となり、まだまだリアルに人が集まるイベント開催は難しいだろうなぁ…と思っていた中で、敢えてリアルイベントの開催を選択した萌絵さん。フォトブック「もえしぐらし」の発売記念として4年連続のサイン会実施とは残念ながらなりませんでしたが(オンラインでのサイン会は開催されるも、購入した本に直接入れて頂く訳では無いので…)、それでも本人からの強い要望を汲み取り、その企画を実現させた事務所や販売店舗の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。少なからず、参加するファンへの信頼もあったと思っているので、その信頼は裏切りたくないし誇りたいと背筋が伸びる思いでした。

 当日は待機列もソーシャルディスタンスを保ち、整列順に(位置抽選無し)検温&本人確認後、手指の消毒を行って所定の位置へ。横1列8人程での立ち見(全部で8列くらい?)。普段ならパイプ椅子で1列15人くらい入れていることもあって間隔は随分と余裕がある印象です。開演定刻前に諸注意があり、お客様同士の会話はご遠慮ください、歓声などは無しで拍手のみで対応してください、プレゼントのお預かりは出来ません、といった感じの感染防止策。ステージ正面にはビニールシートが掛かっていて客席側とは仕切られた状態。「お客様同士の会話禁止」ということだったので、イベント自体も会話禁止なのかな…寂しいな…と思っていたものの、特典お渡し時に萌絵さんとの会話はOKだった(しかも、比較的長めに時間を頂けたので)それはそれで嬉しい誤算でした(^^)。

 開演定刻となり、壇上に呼び込まれた萌絵さん。自分としては昨年の「もえしツアーズ」以来の間近な萌絵さんで10ヶ月振りの再会。背中が大きめに開いた白いワンピース姿がとてもお似合いで、変わらない笑顔でお話しする萌絵さんに、それだけで胸がいっぱいになっていました。オープニングトークとしては、参加してくれたことへの感謝と「もえしぐらし」の内容についてのちょっとしたトークで、今回のビニールシートで仕切られた光景が水族館の魚みたいだと表現したのが印象的でした。立ち見であったことに加え、1人1人のお渡し会の時間を見積もっていたこともあってか5分もしないうちにお渡し会へ。

 お渡し会は、手指消毒した後に1人ずつ所定の位置に立ち、萌絵さんとの会話を楽しんだ後、差し出された台に載せられた特典を受け取るスタイル(着席した萌絵さんの前にテーブルがあり、スタッフの方が特典の写真をお渡し用の台に乗せ、それを萌絵さんが差し出す形式。萌絵さんと触れることが極力無いようになっていました)。

 自分は14番目と心の準備をする時間は十分あって、伝えることもある程度整理して臨んだものの、いざ萌絵さんの前に立つとそれだけで胸いっぱいになって、言葉を発しながらちょっと涙ぐんでしまう始末(^^;; こうしてイベントを開催してくれたことへの感謝、素敵な一冊を届けてくれたことへの感謝、キャンプデートが注目される中で連載のまとめが、単なる再録ではなかったことや再構成する中での新規追加部分から「もえし大図鑑」みたいな仕上りが読み物としても楽しめる等、持ち時間いっぱいに沢山伝えましたが、もう少し萌絵さんとの会話を楽しむ方に重点を置けば良かったかな…と思ったり(^^;; それでもお話し出来たことは大きな活力となったので、ネットサイン会よりも今の自分には直接お会い出来た方が良かったのかもしれません(*^^*)。特典を受領して、お別れの声掛けをして出口で再度手指消毒して終了。にしても、終わった後、喉がカラカラだったので想像以上に緊張していた様です(^^;;

 改めて、コロナ禍に於けるリアルイベントを開催してくれたことへの感謝が残る、とても幸せな時間となりました(^^)。
 今回、プレゼントをお渡し出来なかったのは少々心残りだけど…。

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