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2009年5月31日 (日)

新生 Xbox360

 先日、レッドリング症候群(笑)に見舞われたXbox360。

 修理に出そうかどうするかを考えていたものの、\10,000近い修理代を出すのであれば、HDMI端子搭載のXbox360にしてしまう方が、色々改修された本体を新規導入する方が良いと判断し、Xbox360 アーケードを購入することに決定。早速、ヨドバシカメラへ通販注文。注文してから15時間くらいで配達されて来ました。Amazonプライム並の凄い配送力です(笑)。

 で、初代Xbox360とくらべて細かい部分が異なっているのだと分かりました。

  1. 電源ユニットが小さく軽い
    Dscf2172_3  大きさだけでなく、接続部分が金属でなくなったり、ケーブルが細くなったりしています。

     右:初代機
     左:アーケード
     
  2. ディスクトレイが安っぽい
    Dscf2173 初代機はトレイの前面が金属製なのですが、アーケードはプラスチック製。

     上:初代機
     下:アーケード(フェイスプレート交換済)

     
  3. HDMI端子装備
    Dscf2175 初代機はAVマルチ端子(?)のみですが、アーケードはAVマルチ端子の下にHDMI端子があります。 AVマルチ端子でHDMI出力する為に「HDMI AVケーブル」が用意されていると思ったので、アーケード本体と一緒にHDMI AVケーブルを購入したのに、光デジタル出力を使用しないのであれば、このHDMI AVケーブルの購入は必要ないのが分かり、ちょっと苦笑。まぁ、結果的にはあっても良かったのでOKと。
  4. 記憶ストレージ内臓
    Dscf2176 「256Mメモリーユニット」と書かれていたので、外部接続のメモリーユニットが入っているものだと思ったのですが、実は内臓されているということが分かりました。最初から初代機に搭載させていた120GBHDDを載せてしまった為、このメモリーを使用する用途が見つけられません。これなら外部メモリーユニットを付けてくれた方が良かったな…。

 という様に、色々変わっています。その他にも、DVDドライブの静音化、本体駆動音の静音化も行われていて、「うるさい」というXbox360の印象が少々変わりました(これでもうるさいと感じる人は多いと思いますが)。

 また、目的にもなったHDMIでの接続が出来る様になり、やはりD5出力対応のソフトは綺麗だな、と思いました(例えば、アイマスL4UとかオトメディウスGとか(笑))。

 同じハードを現役時代に買い直すことが近年続いている様に思えるのですが、出来ればもう壊れないで欲しいですね。余計な出費であることは間違い無いのですから…。何はともあれ、Xbox360の環境が復活したので「ょすみん。」を早速プレイしましたとさ(笑)。

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