私の年末特番は「テイルズ」と「FictionJunction」でした(笑)
年末は私の立ち上げたサイト「色即是空」で年末のまとめをやっており、かれこれその企画も今回で12回目(つまり12年目)。丸一日かけて、まとめつつ文章起こしとHTML化を行っているのですが、これが凝ったページを作っている訳では無いのに本当にもう大変。特に今年はあまり気乗りしないため、筆が進まない他文章もまとまらず、ちょっとダラダラしてしまいました。
そんな中、ずっと自宅のテレビで流れていたのは「テイルズ オブ フェスティバル2008」「テイルズ オブ フェスティバル2009」「FictionJunction Live #4 Part.I」「FictionJunction Live #4 Part.II」の各DVD。BGVとして流していたつもりなのですが、結構文章を書かずに映像を観てしまっていました(笑)。
改めてこれらのDVDを観て思ったのが、「FictionJunction」のDVDが異様に綺麗だということ。Blu-rayとまでは言いませんが、DVDの映像クオリティとしては最高レベルなのではないでしょうか。これだけの画質であれば、素直にBlu-rayで出してくれよ、と言いたくなりますが実に大したものです。逆に「テイルズ オブ~」の方は普通の映像なのだと思いますが、「FictionJunction」と比べてしまうと凄く汚く見えてしまいます(汗)。
2009年に購入したソフトの中に「宙のまにまに」があります。こちらも、およそDVDとしては汚すぎるのではないか?という画質であり、Blu-rayで発売されているならまだしも、DVDだけでリリースしている場合は選択肢が無い以上、その画質で我慢しなければなりません。これは購入するユーザとして、非常に悲しい状況です。一方で「FictionJunction」のDVDの様に素晴らしい出来のDVDもある訳で、この辺りは各社で統一して欲しいな…と改めて思ってしまいました。
もう1つ思ったのはこれらのDVDを観て「どちらのイベントも実際に参加した時の気持ちが完璧に戻って来る」ということ。やはり、思い出だけでなく、こうして形に残ってくれるのは良いことだよな、と改めて感じた次第です。その他は「FictionJunction」の歌姫では、Kaoriさんが好きだということを改めて感じたことですかね(笑)。
そんなこんなで2009年も終わります。こんな辺鄙なブログでも訪れて記事を読んでくださった方々に感謝すると共に、また来年も細々と書いて行こうと思っておりますので、宜しくお願い致します。
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