恒例スケジュール、2010年も何とか終了
昨年、継続を迷ったこのオリジナルCD制作ですが、結局「1枚本物のアルバムが発売されたとしてもそれはそれ。コンセプトも異なるし、自分が止める理由にはならない」と判断し、2010年も引き続き制作することにしました。
昨年とは打って変わり、割とテンションが高め(笑)。やはり2009年に参加した沢山の素晴らしいひと時の影響もあるのは間違いないですね。
これまでの年に比べるとリリースされた楽曲は少なめなのですが、物足りなさを感じるよりも逆に、それだけ構成のしやすさや聴きやすさなどが増し、完成盤を聴いてみて「1枚のアルバムとして上手くまとまった」と手応えの様なものを感じるに至りました。能登さんの作詞したものが2曲あるからなのか、携わった作品の雰囲気が近しいものが多いからなのか、これまでの4枚よりも「統一感」というか「メッセージ性」の様なものが感じられるのです。
曲順は毎回悩むのですが、今回は最初にランダムで聴いた順番が割と良くて、その順番で確定。しかし、構成的にどうしても変えたい部分があり、それをいじったら結局殆どの順番を変更して別物に(笑)。その甲斐あって、個人的に満足度もアップ。
盤面、ブックレット、帯なども苦労しつつも毎年の積み重ねがあって精度も上がり、制作時間はそれほど短縮出来なかったものの(何だかんだ言って10日くらいは費やした)、完成に漕ぎ着けて一安心といったところです。今回は仕事が忙しい最中に掛かってしまい、納品日(と言う名の誕生日(笑))が例年よりも早いこともあって昨年よりも半月早めにスタートさせたことが功を奏しました。
後は一筆添えてご本人にお贈りするだけ。感謝の気持ちが届いたら嬉しいです。にしても、このCD制作も今回で5年目。まさかここまで続けることになるとは(笑)。
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