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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ハセガワ 1/72「Su-47 ベールクト」Miki-Ex

Dscf2671 ハセガワ模型の「アイドルマスタープロジェクト」もそろそろ佳境。順調にシリーズ発売を重ねて来たものの、そろそろ旧キットの焼き直しやOEMキットでは対応出来ない領域となって来ました。

 今回手にした「Su-47 BERKUT Miki-Ex」は、私がこれまでに集めて来たものとは異なり、1つ下のスケールである1/72。最初は購入を迷ったのですが、1/48の発売目処が立っていないことや、「応援の意味」も込めて購入。もう1つの意味合いとして、「1/48を制作する前に、1/72で練習しておく必要がある」との判断です。まぁ、初回にこのキットを選択することが正しいかは分かりませんが…(恐らく間違っていると思う(爆))。

 今回、1/72という一回り小さいスケールではあるものの、箱の大きさはこれまでの1/48シリーズと同じ(若干厚みが薄いくらい)。ズベズタ社製のキットとのことですが、これまでの1/48シリーズでレベル社製のキットも含めて見て、国産が如何に優れたキットであるのかが分かります。きっと、作り始めるとそれが身に染みて分かるのでしょうね…。

 まだまだゲームのプレイが落ち着かないので、なかなか模型製作に着手出来ませんが、永い目で観て付き合っていこうと思っています。11月と12月は真と伊織の機体(共に1/48)が発売されることですし、スケールを考えなければキット化されていないのは「Su-33 Flanker -Miki-」のみ。ハセガワ模型さん、もう一息頑張ってください!!

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2010年10月30日 (土)

月刊「ゲーマガ」「ファミ通Xbox360」「電撃マ王」の2010年12月号

Dscf2672 「アイドルマスター2」の新情報解禁(?)ということで、それらが載っているであろう雑誌3種を購入して来ました。

 特に「アイドルマスター2」のTGSエディションを中村繪里子さん、沼倉愛美さん、浅倉杏美さん、若林直美さんがプレイ・紹介してくれるDVDが付くという「ゲーマガ」は楽しみにしていました。

 全雑誌に目を通して、新情報というよりはTGSのプレイアブル版をベースに記事が組まれ、「9.18」の件もちょっとなぞっている、というもので凄く「目新しい」という記事はありませんでした(フェスのアンコールによって、ソロ、デュオが可能であることくらい?)。でも、これから毎月新情報が掲載されて行くそうですので、それはそれで楽しみであり、その前哨戦としての今月号はそれぞれ満足です。ちなみに、「ゲーマガ」はゲームシステム、メンバー内の親密度、フェスについて開発陣からのコメントを掲載している4P特集、「ファミ通Xbox360」はガミPのコメントを掲載している2P特集、「電撃マ王」はゲームシステムを中心に紹介する4P特集となっていました。

 で、「ゲーマガ」のDVDですが、60分があっという間に過ぎるくらいに個人的には楽しめた内容でした。終始自由な中村さん、上手く波乗り(笑)する浅倉さん、終始右往左往していた感のある沼倉さん、キッチリ仕切る若林さんが観られるだけでなく、TGSでは実際にプレイすることが出来なかったトライアル版をじっくり観ることが出来、普通に「面白そう!」「早くプレイしてみたい!」という気持ちが大きくなりました。まだまだトライアル版ではありますが、もう見た目や部分的には1st Visionのアイマス群と同様に見えますが、根本部分としての「ゲームデザイン」は違うものなのかな、と感じました(「アイドルマスターSP」のストーリープロデュースに近いと思いますが、コストとマニーの存在がシミュレーション要素の強さを感じますし、TVに露出することやフェスで勝つことによって、その関連地域での知名度を上げることになったり、CDの売上枚数が週間ランキングとしてカウントされたり、考えることもとても多くなった様な気がします。

 フェスでの竜宮小町との対戦を観ていて、「このシステムでは対人としては1対1でしか行えないので、これまでの様なネットワーク対戦は練り込んでも難しいかも」と思いましたが、上手く調整してくれればCPU戦でも熱い戦いが出来るかもしれないな、とも思いました(単調なパターンで勝てる様なものにはしないで欲しいですね。また、「アイドルマスターSP」のアイドルアルティメイトの決勝戦以外の時の様に、CPUパラメータをいじって絶対にこちらが1位を取れない様にするのも止めて欲しいかな…と。勿論、物語を左右する部分では仕方が無いと思いますが)。

 今回のDVD、「アイドルマスター2」を楽しみにしている方には勿論必見だとは思いますが、頭ごなしに否定している人でなければ、観てみることをお薦めしたいかな、と感じました。私は早く体験版として配信して欲しい!と思いました。

 「ファミ通Xbox360」のガミPインタビューによれば「1月10日のパシフィコ横浜での新春ライブイベントでは、この先に続く新たなビジョンをお伝えできればと思っています」ということで、今後の続報だけでなく、新春ライブも別の意味で楽しみになって来ました…!

 やはり期待の新作に対する情報公開は、こういうテンションアップが素直な感情だよな、と改めて思った今日この頃。

 ちなみに「電撃マ王」では、「テイルズ オブ キャラクターフェスタ!」という別冊付録が付いており、この「キャラクターフェスタ!」が3冊目(つまり3周年)となる私は「もう、そんなに経ったか」とちょっと感慨深いものがありました。紙面構成こそ3冊とも大きく変わりませんが、今回の2010は一番纏まっている(無意味と思われた相関図が無くなった代わりに、各キャラの代表的な台詞が載っているのは良い)と思うので、保存版としてお手元に1冊如何でしょうか?(笑)

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2010年10月29日 (金)

ねんどろいど「セイバー」スーパームーバブルエディション

Dscf2670 発売日を失念していたものの、早めに気付くことの出来た「ねんどろいど セイバー スーパームーバブルエディション」。ここ最近、「セイバー」のアイテムがコンスタントに増えているものの、これでようやく一区切りといったところ。

 「ねんどろいど」のシリーズはそれ程好みな訳ではないのですが、「セイバー」に関してだけは別腹的に勘定しています(笑)。しかも今回は「スーパームーバブルエディション」と銘打たれた、これまでの「ねんどろいど」の常識を覆す(は大袈裟か(笑))可動を実現していることが強い興味を惹きました(といっても21箇所なんですけれど)。パッケージも金の箔押しで気合が入っています。

 同じ「ねんどろいど」である「セイバー・リリィ」と比較してみると、肘が曲がるだけでも随分ポーズとしての表情が変わるものだなぁ、と。まぁ、「ねんどろいど」の造形である以上、ポージングに限界はありますが、figmaで得たノウハウは生きている様に感じましたね。個人的にこの「スーパームーバブルエディション」で「セイバー・リリィ」を出して欲しいと思ったくらいです。

 今後この「スーパームーバブルエディション」が標準になって行くのかは分かりませんが、「セイバー」の様な基本が”格好良いキャラ”は、ボージングとして付けられる表情が多い方が良いと思うので、その辺りで使い分けても良さそうですね。先日発売された「クイーンズブレイド」の「レイナ」も、こちらのタイプであればもう少しプレイバリューが広がったかもしれません。あっと言う間に値崩れしましたからねぇ…(汗)。

 今後の展開にも期待したいところです。

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2010年10月28日 (木)

「ソラトロボ それからCODAへ」コレクターズエディション

Dscf2668 2010年はゲームの購入ペースが遅く、自分にとって珍しくあまり追われている感の少ない年。それだけでなく、特にWiiやニンテンドーDSのソフトが殆どなく、自分で「欲しい!」と思って発売日に購入したものは実は殆ど無く、ポイントを間に合わせる為に購入したり(「イース」は失敗しましたが(笑))、ワゴンで安いから購入した程度。そんな中、「発売日を楽しみにしていた2010年初のDSソフト」となったのが「ソラトロボ それからCODAへ」です。

 実はこのソフト、全くのノーマークだった1本。その存在を知ったのは先日足を運んだ東京ゲームショウ2010のバンダイナムコゲームスブースで流されたPVでというもの。でも、PVを観て「これだ!」と感じるものがありました。世界観、キャラクター、音楽、ドラマ、どれを取っても自分の好みに合っているだけでなく、素直に「面白そう」と感じたのです。プラットフォームがDSであることはちょっと躊躇う要因にもなりましたが、既にDSで「テイルズ オブ」のシリーズにおいて60時間級のRPGプレイをこなした経験もあるので、DSであることがそれ程深刻な問題とはならずに、こうして購入に至った訳です。

 購入するなら!ということで選んだ限定版は、ソフトの他に100Pを超える公式設定資料集、オリジナルサウンドトラックCDが同梱され、創り手の気合も感じられるパッケージになっていました。資料集には8Pにも渡り制作者の皆さんの対談も掲載され、私自身プレイする前から手応えの様なものを感じるに至りました。

 予約特典としてポストカードと「Prelude Disc」というPVやインタビューが収録されたDVDを頂きました。こちらも嬉しいコンテンツですね。

 ということで、まだ「零の軌跡」をプレイ中なので直ぐに着手出来ないのがもどかしいのですが、終わったら直ぐに始めたいと思っています。何せ1ヶ月もしたら「テイルズ オブ グレイセス エフ」も発売されてしまいますからね…(汗)。

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2010年10月26日 (火)

アイマス公式ブログでのガミPからのメッセージ

 9.18。

 「アイドルマスター2」というコンテンツに対し、追い風が逆風に変わった日。

 様々な動きがネット上で始まり、その良し悪しはどうあれ、もう普通に「発売日を楽しみに待つ」というコンテンツでは無くなってしまいました。これまで発売後に色々な騒動になったものは知っていますが、発売前に「移植発表」というもの以外でここまで騒動になったものを思い出せません。

 悪い意見というものは、それが少数であったとしても良い意見よりも目立ってしまい、良い意見をどれだけ広げようとしても埋もれてしまう実情もあり、「アイドルマスター2」に吹いている逆風はソフトの発売まで続いてしまいそうですね…。

 そんな中、9.18以降、ある意味沈黙を守っていた公式サイトにおいて、ガミPこと坂上陽三プロデューサーがコメントを発信しました。

 http://ameblo.jp/project-imas/entry-10681343812.html

 読み手によって受け取り方、感じ方は変わるかな、と思いますが、

  • 発表した仕様から変わるところは無い
  • 対戦要素よりも、シミュレーション&攻略に重きを置く
  • ”REST@RT”である(地道であっても一段ずつのぼって行きたい)

 という部分は全員読み取れたのではないかとは思います。各項目について感じ方の温度差はあると思いますが…。私は中でも「プロデューサーであるファンの皆様」という、表現が印象的でした。

 個人的にこの公式コメントを読んで安心した部分もあります。細かい事情は考えず、先ずは発売されてからの話だと思っているので、今はただ雑誌や公式に発表される内容を一喜一憂しながら待つばかり。受け入れられないプロデューサーさんも多く出て来るのは否めませんが、逆に新たに惹き付けられる人も現れると思っているので、アーケード版がゼロから出発したのと同様に、また歴史を積み重ねて行くしかないですよね(「2」を待つ人が居る限りゼロよりは上でスタートする訳ですし、そう捉えれば決してマイナスではないよな、と)。

 「2」を応援している人の中には「看取る」という表現を使って付き合う方もいるみたいですが(苦笑)、どうせ応援するならば「空元気」とか「惰性」とかではなく、こちらの気持ちも『REST@RT』くらいが丁度良いのかな、と思います。

 この先険しい道のりとなってしまっているのは否めませんが、今回の公式発言に目を通し、私自身も気持ちを新たに応援を続けて行きたいと思いました。勿論、「アイテムは何でも買う」とかはしません(というより出来ません(笑))が、必要と思うものを購入するのはこれまで同様に、バンダイナムコゲームスに応援メッセージを送ったり、コロムビアミュージックに「MASTER ARTIST 2」のリクエスト・スペシャルに応募したり、これまでよりも能動的にコンテンツに関わっているところが、私の中で変わった部分。

 私も地道に一段ずつ、ですね。

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2010年10月23日 (土)

「PlayStation Move」、BIG 3 GUN SHOOTING & 街スベリ

Dscf2665 TGS2010に足を運んだ際、流されるPVを観て「欲しい!」と思った1本である「BIG 3 GUN SHOOTING」。元々、ガンシューティングは結構好きで、メガCDの「リーサルエンフォーサーズ」を皮切りに、セガサターンの「バーチャコップ」、プレイステーションの「ガンバレット」、ドリームキャストの「ハウスオブザデッド2」といった各ハードのガンシューティングは、必ず2Pコントローラとしてもう一丁ガンコントローラを追加する形で購入を重ねて来ています。テレビがブラウン管から液晶に変わってしまったので、旧ハードのガンシューティングを遊ぶのにはちょっと手間(常設してあるX68000のモニターか業務用基板のモニターで遊べるものの、普段使いのテレビではないので若干準備が必要)ということもあって、手軽に遊べる現行機種でのガンシューティングを欲している中、Wiiで発売された「ハウスオブザデッド2&3」をガンアタッチメント付で購入したものの、ドリームキャスト版の「2」やXbox版の「3」を購入して遊んでいた身としては、思ったよりも画面が荒く感じてしまい、それ程プレイをせずにピークを終えてしまいました。

 そんな中、今回発売された「BIG 3 GUN SHOOTING」は、かなりハチャメチャ感もあって、TGSでPVを観た時に心を動かされました(笑)。てっきりWiiで発売されるものであると思っていたのですが、「PlayStation Move専用」と告知されてテンションダウン…。わざわざ周辺機器を購入するならいいや…、と思った私が背中を押されてしまった1本が「街スベリ」というバカゲー(笑)。これはTGSの時には全く気付いていなかったのですが、たまたまPlayStation Storeで観たPVが心を掴んで離さなかった(「クレイジータクシー」とか「クーリエクライシス」とか「ジェットセットラジオ」の感じがあった)ので、元々気にかけていたガンシューティングもあるということで、「新ハード」という刺激もプラスされるなら、ということで購入に至った訳です(説明長いですね(汗))。何か新しいハードに触れたいという思いもありましたし。

 のっけからAmazonで20%オフだったこともあって発売2週間前くらいに予約注文したのですが、いつもの如く発売日には届かず(苦笑)。まぁ、発売日翌日には(接待用の2P用コントローラ系1式も含め)全て届いたので取り敢えずは良し。早速プレイしてみました。

 先ずは「BIG 3 GUN SHOOTING」から。

 最初に「タイムクライシス4 アーケード」をプレイ。2P同時プレイをすると画面が分割されてしまい「?」と思ったのですが、そうなっている理由がプレイ中に分かり納得。なかなか難しいゲームで、クリアまでは時間が掛かりそう。でも、物語としても楽しめているので、いつかはクリアしてみたいとは思うものの、全3ステージのうち1ステージ目のラストくらいまでしか行けなかったので、かなりの努力が必要ですね(汗)。
 次に「タイムクライシス レイジングストーム」をプレイ。こちらは2P同時プレイも1画面。雰囲気が「魂斗羅」とかを思い浮かべてしまうものでテンションアップ(笑)。こちらは無限コンティニューでクリアまでは誰でも到達出来る様になっていました(アーケードモード)。ただ、途中のミッションがかなり失敗に終わっている部分もあったりするので、分岐なども楽しむのであれば修練が必要なのは間違いありませんね。手軽に遊べるという意味では、接待用としても重宝するかも。特筆したいのは「スナイパーモード」でのプレイ。固定画面で逃げ出した囚人をスナイパーとして撃つというものなのですが、撃ちまくりな本編とは異なり、一撃必中を求められる緊張感は全く別の面白さを引き出していると思います。こちらはこちらで極め甲斐がありそうです。
 そして、一番楽しみにしていた「デッドストームパイレーツ」。誰がどうみても「パイレーツオブカリビアン」の世界(笑)。ゲーム内容はかなりハチャメチャで、単に撃つだけでなく、舵を取ったりする様なアクションもあり、2P同時の場合にはコンビプレイ(同じ的を狙う必要があったり、舵取りの呼吸合わせが必要だったり)が求められるのも面白いですね。これまたクリアには修練が必要で、限られたコンティニューでは最終ステージすら到達出来ない有様…。でもクリアしてやる!という気持ちは湧いて来ています。「デッドストームパイレーツ」は唯一HDDインストールが必須(結構時間掛かります)ではあるものの、これだけ遊べる1本というのは凄い満足度です。ガンシューティングが好きな方にはオススメ出来る1本ではないかと。

 次に「街スベリ」をプレイ。

 操作に慣れるのに時間が掛かり、自分ではやっているつもりなのに反応しない操作のもどかしさという部分は、ダイレクトコントロールする訳では無いデバイスに付きものですが、それはこちらも健在。特にプレイ中に余計な力が入ってしまうとそれが余計に苛立ちに繋がってしまうのは仕方がないところですね。
 慣れてからはバカゲー具合を楽しめる様にはなるものの、基本コースとして3種類しかないことや(それぞれに難度の異なるコースバリエーションも用意はされています)、余計な事をせずにゴールに早く到達することが高評価を得る秘訣になってしまっている(お金を取る、敵を倒す、アクロバティックに決めるという部分は頑張っても、残りタイムを稼ぐ方が評価が高い)のは、ボリューム不足だけでなく、このソフトの本質的な部分を考えるとどうかな…?と思ってしまいます(結局、レースゲームと同様にストイックなプレイが要求される)。後半は敵の配置も嫌らしいですし、ちょっとストレスが溜まる様になりますが、軽いノリで楽しむのが良いと思います。フリーに遊べるステージも出て来るので、序盤は頑張ってステージを増やす為にストイックに遊び、後半はノビノビ遊ぶ、というのが良いかもしれません。女性キャラを使うとちょっとは目の保養になるかも(笑)。でも、Moveでプレイする必要性を感じない…と思わなくもないですね(爆)。まぁ、操作がもどかしいことが、不安定な椅子で街中を走っている感覚を出していると言えなくもないですが…。
 ちなみに一番驚いたのは、コースをクリアした際に、ところどころ(クラッシュした時とか)でプレイヤー側の写真が撮られていて、該当シーンの時にプレイヤーがどんな表情をしていたかが画面に映し出される仕様。初めて観た時は一瞬何が起きたのか理解出来ませんでした(笑)。尚、この写真は保存される訳ではない様なので、後で見返すことは出来ませんからご安心を(?)。

 折角購入した「PlayStation Move」なので、Move専用ソフトで気になるものがあれば積極的にチャレンジしてみようかな、という気持ちはあります。今気になっているのは「無限回廊 光と影の箱」1本だけですが、これはチャレンジしてみようと思っています(Moveを懐中電灯に見立てているのですが、つい「フラジール」を思い出してしまうのは私だけではないかもしれませんね(笑))。

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2010年10月22日 (金)

ショック!!「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY LIVE "The world is all one!!"」BD/DVD発売中止…?

 「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY LIVE The world is all one!! Blu-ray BOX」

 公式にアナウンスされていない中、各所での予約情報に乗って来たことで発売を知ったこのアイテム。

 当日の感動を再び味わうことが出来る!行かなかった友人にライブの雰囲気を味わってもらうことが出来る!

 と喜び、発売日を一日千秋の思いで待つこと1ヶ月。

 「何故、公式ページには発売告知がされないのだろう…?」

 と思っていたら、入って来た情報は「発売中止」という最悪の内容…(涙)。

 最初に発売予定を見つけた「アニメイト オンラインショップ」で検索してみたところ、それらのアイテムが出て来なかったことを見ても明らか。

 あぁ、テンションを強烈に落とされてしまいました…(苦笑)。

 公式的には正式に発売の発表をしていなかったのは、発売を確定出来ていなかった(勿論、発売するつもりで商品開発はしていた)のだと思いますが、何とか発売する方向でコロムビアさんには頑張ってもらいたかったなぁ…。

 色々な事情があるのは分からなくも無いですが、「アイドルマスター」というコンテンツに対する援護射撃を、全てのプロジェクトに関わる皆さんがしていかなければならない時期だ(「The world is all one!!」を体現しなければならない)と思っているだけに、こうしたマイナスのニュースが聞こえてきたのは非常に残念ですね…。

[2010.10.22追記]
 「2011年3月に発売延期」との報が、アイマス公式ブログに掲載されていました(繕う様に…)。これで3月まで待って「中止」とかになったら暴動起きそうですね…(汗)。ネットは情報が早くて便利な分、錯綜したりするのはちょっとなぁ…という感じではありますが、是非良いものを発売して欲しいと思っています! こんな時だからこそ!!

[2010.10.28追記]
 Amazonでの注文が連絡も無しに勝手にキャンセルされました(苦笑)。アニメイトのオンラインショップでは商品リストの中に再度登場する様になっていました。今はただ無事発売されるのを待つしかないですね…。

[2011.01.10追記]
 1/10の新春ライブにて、3/16に発売されることが正式アナウンスされました! 後は映像の収録の仕方が”余すところなく”になっていてくれることを願うばかりです。

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2010年10月21日 (木)

「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY!! 2011」当選!

Dscf2664 先日の「決起集会」にて発表された「アイドルマスター2」の新春ライブイベント。先週末に第一次先行抽選が始まり、今日その結果が通知されました。

 何となく盛り上がりに欠けている感のある「アイドルマスター2」なので、今回は参加申込者数も減っているのではないか?ということもあって、申し込んだら当選確定かも…と思っていました。

 結果、申込者数は分かりませんが(笑)、無事当選! 年明けから幸先の良いスタートを切れることが約束された様で嬉しく思います。思えば「アイドルマスター」のライブに恐る恐る初めて参加した3周年記念ライブの会場もパシフィコ横浜ですし、「テイルズ オブ フェスティバル」も参加し始めてからはパシフィコ横浜ですし、もしかしたら私が会場との相性が良いのかもしれませんね。

 何れにせよ、参加するからには当日は全力で臨みます。

 「アイドルマスター2」のソフト発売前に景気付けとなるこのイベント。今から楽しみです!

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2010年10月20日 (水)

「アイドルマスター2」3rd&4th、5th PVがXbox Liveに配信!

Dscf2663 世間的には「9.18」とか言われてしまっている東京ゲームショウ2010での「アイドルマスター2」の決起集会。その会場に始発で臨んで参加して得たものは、自分が感じる満足度よりも、その発表内容に対して不満を爆発させた人たちが始めてしまった「アイドルマスター」のプロジェクトを潰しかねない行動の数々であったという、何ともな結果。その発表から1ヶ月しか経っていないにも関わらず、その間が物凄く長く感じるくらいに作品に対するワクワク感よりも騒ぎによって変な影響が出ないかという不安が強く、気が気でない日々でした。

 もっとガンガン新しい情報が出て勢いを増すのかと思っていた「アイドルマスター2」ですが、ずっと沈黙を守っているかの様に何も動きが無いことが余計に不安を募らせていました。が、よくよく考えればまだ1ヶ月なんですよね…(汗)。それだけ不安を打ち消す前向きな材料を欲していたということです。

 そんな中、ようやくXbox Liveで配信された「3rd & 4th PV」と「5th PV」。早速ダウンロードして観ました。

 やはり実機で観るPVは満足感が違います。圧倒的に綺麗な「アイドルマスター2」のステージ、キャラクターの動きや表情など、改めて期待が強くなりました(竜宮小町の完成度の高いパフォーマンスには改めて感動しています)。勿論、発表された「竜宮小町+律子のプロデュース不可」「オンライン対戦無し」という部分は残念に思いますが、その事に固執して作品の未来まで潰してしまうのは絶対に間違っている、と思うのは少数派なのでしょうか…(何か「Jupiter」の登場にかこつけて気に入らない部分を過剰に騒いでいる様にも思えてしまいます)。

 勿論、5th PVである「Jupiter」の映像もダウンロードして観ました(笑)。勿論、好みか好みでないかを問われると微妙なのは間違いないのですが、観ていて「こいつらを絶対倒してやる!」という気持ちが湧き上がって来ましたので、どんな物語が展開されるのかということが、これまで以上に楽しみになりました。今回の「アイドルマスター2」は、1st Visionの時代の作品を引き摺らない方向で変わろうとしている、ということを割り切れば素直にゼロから楽しめると思っています。シリーズものは浮き沈みがあって当然。発売もされていない作品を”悪”と決め付けて糾弾することに価値は無いので、無責任に署名に参加することもしませんし、自分は自分に出来ることで応援を続けます。勿論、発売されてからは良いところも悪いところも、感じた部分を発信して行くつもりです。

 少なくとも、メーカー側に不利になる情報を発表間もない時期に発表した姿勢を私は買っています。過去に、発売されてから掴まされた駄目ゲー(「センチメンタル・グラフティ」とか(爆)、「ブロークンサンダー」や「サンダーフォースVI」など)の殆どは、情報を発売まで隠蔽し、煽り続けた挙句に裏切っていますからね…(苦笑)。

 仕様として問題や遺恨が残ってしまうであろう「アイドルマスター2」ですが、映像や歌から感じられる作り手の本気は少なくとも本物であると感じられるからこそ、楽しみに期待して待てるのだと感じています。今回Xbox Liveで配信されたPVを観て、改めてそう思いました。

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2010年10月18日 (月)

その後の「アイドルマスターモバイル」

Dscf2661 先日、好感度が最低近辺に下がってしまった「アイドルマスターモバイル」での担当アイドルである高槻やよい。あれから1週間、毎日朝晩の挨拶を欠かさず行ったところ、おおよそ一週間で好感度最高に達することが出来ました(笑)。

 好感度によってやよいの挨拶も色々あって、少しずつ上がって行く過程も楽しむことが出来たのは良かったかもしれません(グラフィックも5段階変化)。毎回10秒くらいのメッセージではありますが、ゲームプレイ時とはまた違った感覚がありました。

 そんな表向きとは裏腹に、気になるのはパケット数。果たしてどのくらいになっているのか、確認してみたところ…

 50,081パケット

 最も割引が適用されるW定額であっても、その下限(40,000パケット)を上回る量を既に使用しています(汗)。ということは、このまま月末まで使用し続ければ上限(84,000パケット)に到達しそうです…。ということは、W定額スーパーライトにしてもW定額にしても結局は上限に到達するということならば、スーパーライトで契約していた方が、全く使わなかった場合にお得かも。

 取り敢えず、来月はW定額にしてみてどの程度抑えられるのかを試してみようかな、と思っています。もう少しモバイルを活用出来ても良いかな、と思っていたタイミングでもありますし。

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2010年10月17日 (日)

TVアニメ「侵略!イカ娘」と原作コミック7巻

Dscf2662 観るのが遅くなりましたが「侵略!イカ娘」のTVアニメをようやく視聴。私にしては珍しい、「アニメ化される前から原作を読んでいた」という作品なのですが、実はあまり期待していませんでした。というより、「イカ娘」のアニメを観ることに湧き上がる気持ちが無い、というのが正しいのかもしれません。

 昨日、友人からの薦めもあって「たまゆら」を観たのですが、時間的に見やすかった上、これがなかなか好みの作品であったので、アニメーション作品視聴に対して上向きの気持ちになっている今がチャンスかも!ということで、ようやく「侵略!イカ娘」の視聴に至った訳です。

 1話、2話と立て続けに観たのですが、まぁ普通のアニメですね(笑)。思ったよりもキチンと作られている(安っぽく感じない)と感じました。原作の複数のエピソードを上手く構成して1本としていたり、1話3本立てというのも悪くない(作品にはマッチしている)と思います。場所もどうやら由比ヶ浜近辺をベースに描いているみたいで、知っている背景もチラホラ。キャラクターの声も特に違和感もなく受け入れられましたが、イカ娘の声は若干可愛らし過ぎるかな?という印象はありますね。早苗は個人的に完璧でした(笑)。

 3話の予告を観た限りでは、もう渚が登場するということで、コミックよりもペースが早いですね。どんな感じで展開して行くのか、今後も気が乗れば観ようかな…と思っています。

 話が前後しますが、同じタイミングで購入した原作の最新巻である7巻。新たな登場人物も追加され、ダレて行くかもしれないな、と危惧した6巻からすれば結構楽しめました。一応、「アニメイト限定版」(と言っても価格は同じ)を購入したので、小冊子付(何点かのイラストを集めたもの。限定版という響きほど豪華な特典ではありません(笑))でした。アニメを観た直後なのに、原作を読んでも声が浮かんで来ない(というより、アニメ放映前に自分が想像していた声が聴こえる)という状況に、まだアニメが馴染んでいないことを感じてしまった今日この頃です。

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2010年10月14日 (木)

「クイーンズブレイド 美しき闘士たち」第2巻&第3巻

 順調にリリースされている「クイーンズブレイド」の第三期(OVA)シリーズである「美しき闘士たち」。第1巻をAT-X先行放映で観て、第2巻以降滞っていたのですが、2巻はレンタル版、3巻はAT-X先行放映と立て続けに観たので、一応(笑)感想を綴っておこうかと思います。

 1巻はレイナとエリナの関係を軸に、エキドナを含めたエリナが主役の物語。OVAの割には作画が微妙な感じで、話はそこそこだったのですが、本編の内容よりもエンディングのフィルムのインパクトが強く残ってしまう、ちょっと残念に思う映像でした。だからこそ、あまり気持ちが乗らずに2巻以降が滞ってしまっていたのだと思います。

 何となく観た2巻は、1巻の印象を覆すくらいの出来に驚きました。内容は、アレインとノワの関係を軸に、ニクスを含めたアレインが主役の物語。物語も上手く構成していると思いますが(まぁ、ニクスが登場してからは何ですが)、何よりも劇的に(は大袈裟かな)クオリティアップした作画は、物語と相まってアレインの魅力全開でした。今回は1巻の時の様にエンディングフィルムに飲まれることなく映像の印象が残りました(笑)。TVシリーズを観ていた時には気付かなかったのですが、私はアレインも結構好きみたいです。

 そんな勢いが残って観た3巻目。また作画が微妙な点が復活(苦笑)。それでも1巻よりはマシでした。内容は、アイリとメローナの位置づけを軸に、カトレアの息子ラナとアイリの関係も描いた物語。作画的なものは置いておくとしても、アイリの魅力全開(ってそればっかりだ(笑))。メローナもTVシリーズよりも可愛らしく描かれていた様にも思え、個人的に満足度の高い1話でした。エンディングフィルムはそろそろ飽きて来たのか、本編の印象を壊している様にも感じたくらい(汗)。TVシリーズを観ていた時から気付いていましたが、私はアイリも結構好きです。

 そんなこんなで、個人的に楽しめている様に思える「クイーンズブレイド 美しき闘士たち」。2010年は本当にTVシリーズのアニメーションを観なくなりましたが、観ている数少ない作品の1つが「クイーンズブレイド」であることを考えると、本質的に面白いか否かではなく、自分が興味を持って観るか観ないかが根本的な判断基準なんだな、と改めて感じてしまいました。それが良いかは別として…(汗)。

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2010年10月12日 (火)

「アイドルマスターモバイル」での投票など…

Dscf2658 先日より、「アイドルマスター2」発売直前にリリースされるCD「The world is all one!!」の歌唱グループ選抜の投票レースが、公式モバイルサイト「アイドルマスターモバイル」にて開始されました。

 基本的に「モバイル」の習慣を持たない私には、携帯電話の支払額が5,000円とか10,000円とか有り得ない世界であり、auを使用している私はこれまで「W定額スーパーライト」という月々390円(3,720パケット)の契約で済んでしまう程度の利用(つまり、メールを使うくらいで、Webアクセスはしない)というくらいの縁遠いユーザでした。

 たまにtwitterをやると簡単に初期定額分を超えてしまい、超過料金を払う羽目になるという理由もあってあまり積極的につぶやかない私も、「もうちょっと使えても良いかな?」と、この10月から「W定額ライト」に変更。月額1,050円分(12,500パケット)までに増やせば、ある程度はカバー出来るだろうということで、「アイドルマスターモバイル」で投票するのは無料会員でも出来るけれど、自分がこれからも応援して行くぞ!という気持ちを表す為にも、折角なので有料会員(月額315円)で登録することにしました。

 ちょこっと見てみると、何やら色々な仕掛けがあるみたいなのですが、取り敢えず「担当アイドル」を選択。勿論、やよい(笑)。毎月300ポイント支給してくれるということで、待受と着ボイスをダウンロード。すると、残り20ポイントしかない(汗)。更に「おっ!」と思ったコンテンツはポイントではなく、更なる料金加算ということで、ここにも搾取の色が見て取れました…(笑)。

 で、担当アイドルを決めてからそのまま放置して4日。何やら挨拶すらしなかったことが響き、やよいの表情が曇っている上、挨拶メッセージが全く元気の無いものばかり(バーゲンに間に合わなかったとか、お腹が痛いとか…)となっていました(汗)。どうやら「新密度」というのがあるらしくて、これを回復する為にはマメに挨拶を交わさなければならない様です。ということで、1日1回は行く様に心掛けてみたところ、その変化を見る前にもっと恐ろしいことが分かってしまいました。

 10月に入ってまだ10日ちょっと。アイマスモバイルに入ってからまだ1週間にもならないというのに、W定額ライトの上限をとっくに超えていました(激汗)。つまり、ページ表示や音声再生があっと言う間にパケットを食ってしまっていたという訳です。こんな調子でアクセスを続けると、上限が4,410円とはいえ楽勝で到達してしまいますね…。

 ここで止めるべきか続けるべきか。来月からW定額ライトからW定額(2,100円で40,000パケット。上限84,000パケット以上定額)にするべきか。どうせ上限が4,410円ならばW定額スーパーライトにして常に上限(42,000パケット以上定額)とするか(中途半端に使うのが一番高く付く)。この月末までにそんな判断が必要になってしまいました。

 もし上限になるとしたら、毎月4,000円は携帯電話の料金支払がプラスになる訳で、正直その価値があるのか否か、今は判断出来ません。これは取り敢えず、あまり考えずに普通に毎日アクセスしてみたら、どの程度のパケットが掛かるのかを確認してからですね…。使ってみて、40,000パケット以内であるならば、W定額にすべきだし。

 色々な意味で、あぁ恐ろしや「アイドルマスターモバイル」…。

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2010年10月11日 (月)

続々・PC-88VA版「ソーサリアン」サントラ作成プロジェクト

Dscf2654 先日から徐々に進めているPC-88VA版「ソーサリアン」のサントラ作成プロジェクト。

 折角「英雄伝説 零の軌跡」を始めたものの、どちらかと言えば「VA版サントラプロジェクト」のテンションが高いので、この休みを利用して一区切り付けてしまえ!ということで、「零の軌跡」はちょっと中断してプロジェクトを継続することにしました。まぁ、同じ「日本ファルコムの作品」ですし(笑)。

 ということで、一気に進めて基本シナリオ全部、ユーティリティ、追加シナリオVol.1半分まで完了。我ながら良くやったと思います(笑)。ちなみに、写真は「呪われたクイーンマリー号」のVA版にのみ収録されている上陸後の島にある神殿の奥で出会う酋長の娘。知らない方も多いことでしょう。

 基本シナリオとして、PC-88VA版は

  • 消えた王様の杖 生還
  • ルシフェルの水門 ブラッディー・リバー
  • 盗賊たちの塔 封印
  • 紅玉の謎 平和な森
  • 紅玉の謎 モス・ジャイアント
  • 氷の洞窟 洞窟II
  • 不老長寿の水 動く心臓

 の7曲が88版と比べて未収録。その代わり98版と同様「BEAUTIFUL DAY」「ロマンシア エンディングテーマ」「紅玉の謎 モス・ジャイアント 98」「SIGH AND TEAR」の4曲が追加されています。一応、「ブラッディー・リバー」以外はユーティリティVol.1にて聴くことは可能ですが、そちらはサウンドボードII非対応なので、それ程価値は高くないです(これらの楽曲が本編から削除になったのは、当初”容量の問題”だと思っていたのですが、何となく”大人の事情”を感じてしまうのは、色々歴史を見たからなのかも…(苦笑))。

 今回、BGMを収録する為に一部はクリアまでプレイが必要であり、それはそれで大変ではあったものの、久し振りに本格的に楽しむ「ソーサリアン」は当時の思い出と共に最近失われた感のある「強く印象に残る音楽」を強烈に刻み付けてくれました。改めて、これ程クオリティの高い楽曲が60曲近く収録されている”奇跡”に驚かされましたね。

 ■クリアまでのプレイが必要
  ・2-2 ロマンシア

 ■ほぼクリアまでのプレイが必要
  ・1-1 消えた王様の杖 (ヒドラ)
  ・1-2 失われたタリスマン (サンド・マリボー)
  ・1-5 盗賊たちの塔 (地底、シャドー・ドラゴン)
  ・2-3 紅玉の謎 (モス・ジャイアント)
  ・2-5 呪われたクイーンマリー号 (上陸後、アーク・デーモン)
  ・3-1 天の神々たち (竪琴、エビル=シャーマン)
  ・3-2 氷の洞窟 (エキム)

 ■序盤を進める必要あり
  ・1-3 ルシフェルの水門 (クラーケン)
  ・3-4 囚われた魔法使い (ファイヤー・エレメント)

 ■どうしても冒頭に効果音が残る
  ・1-5 盗賊たちの塔 (メジャー・デーモン)
  ・3-1 天の神々たち (エビル=シャーマン)

 上記以外は始まってちょっと進んで行くだけで結構曲が変わる場面に遭遇出来るので、本当に全てをプレイし直す必要が無くて助かりました。

 一番大変だったのは、それぞれのレベル5シナリオ。「盗賊たちの塔」ではマップの繋がりに一苦労、「不老長寿の水」ではドッペルゲンガーに殺られ(苦笑)、それぞれ2時間くらいは掛かったと思います。そして、思い入れのある「呪われたクイーンマリー号」。これは驚くくらいに手順的なものを覚えており、1時間ちょっとは掛かったものの堪能。唯一の完成版である88VA版の「呪われたクイーンマリー号」は、当時誇らしく思ったものでした。それを20年振りに実感することが出来て嬉しかったです。

Dscf2655 そんなこんなで、CD化。「ソーサリアン・フォーエバー」というCDシリーズに準拠して、「紅玉の謎」を区切りに2枚構成(2枚共、60分くらいという丁度良いサイズに収まります)。

 ただCDに焼いただけでは何となく物足りなかったので(笑)、「ミュージック・フロム・ソーサリアン」という市販CDのレイアウトに準拠し、それっぽいジャケットを作成(写真にある通り)。見栄えも良くなり、プロジェクトの一区切りとしては一応満足。

 CDを通して聴いてみて、「ルシフェルの水門 クラーケン」「氷の洞窟 エキム」「エンディングII」は若干音が割れ気味にも思えるので、その辺りは調整したいかな…という感じです。デジタルデータになっている為、今後は差し替えや調整も楽になったと思うので、このプロジェクトの意義はあるな、と実感。

 追加シナリオ系は、当時それ程「サウンドボードII」の威力を感じなかったのですが、今聴いてみると、それなりにステレオ効果があることを認識。ということで、今後も地道に続けて行こうかな?と考えています。

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2010年10月 9日 (土)

PS3版「テイルズ オブ グレイセス エフ」体験版

Dscf2638 「テイルズ オブ グレイセス エフ」が発表されてから、PVや体験版を配信するという話がありましたが、9月中旬に配信されたPVがあまりにあっさりしていたというか、こちらの気持ちを高揚させるものではなかったので何となく気にしないで放置していたところ、知らぬうちに体験版が配信されていたので、早速プレイしてみました。

 プレイを開始すると早速デモが始まり、ソフィの服装が異なること、リチャードがパーティに居ること、アスベルの目がラムダを宿していることなどから、PS3で追加されたという「未来への系譜編」の一部であることが分かります。スキットは7名もの大所帯ともなればワイド画面に押し込んだ感じに配置されていて、かなり賑やかになった印象がありました。

 体験版の舞台は森。水の壁が方々あって、行ける道はかなり誘導されている感があるものの、モンスターはそれなりに居るので体験版としての戦闘は十分楽しめたと思います。これまで私がプレイした「テイルズ オブ」の体験版と比べて、結構親切に操作などを教えてくれる作りになっており、Wiiではリモコン+ヌンチャクでプレイしていた私でも、PS3のパッドでのプレイは直ぐに慣れました(…っていうか、多くの「テイルズ オブ」と同じなのだらか当たり前かな(笑))。

 HD化された映像は想像以上に綺麗に感じましたし、レスポンスも文句無し。映像効果も華やかになった印象もあります。新規に追加された「アクセルモード」という、オーバーリミッツの様なものと、そこで放てる秘奥義も体験出来、アスベルの「天覇神雷断」も見れました。従来のエレスゲージ満タン時の秘奥義も使ってみて、戦闘がWii版よりも派手になった様に感じます。画面もWiiより何故か広く感じ(笑)、元々「グレイセス」の戦闘システムが気に入っていた私としては、体験版をプレイしてテンションが上がりました。

 体験版の最後に待ち受けるボス(?)戦までの道中、ほぼ全員の新武器を宝箱から取れるのですが、これまた派手な容姿の武器が多く、なかなか格好良いです。パスカルの杖もピカピカ光っていて可愛らしいですし。新スキット、新戦闘終了掛け合いなどの新たな要素も全て見られ、全員使える体験版なので配信容量の割にはお得な感じがしますね(勿論、従来の掛け合い(「アスベルが白い服を着ている理由」「シェリアのナイフ捌き」「パスカルのトロピカルヤッホー(笑)」等も見られます)。

 で、ボス戦ですが、自分達の初期レベルである65で十分普通に戦えます。今回、ザコ戦を何度繰り返しても経験値は入らないですし、宝箱からのアイテムもグミなどは入らないので、「ヴェスペリア」の時よりは敷居の低い(万人に向けた)体験版になっていると思います。爽快に、気持ち良く戦える(かといって簡単過ぎる訳でも無い)のは、体験版として良いですね。

 倒し終わると、体験版終了スキットが流れて発売日告知で終了。今回の体験版をプレイして、発売が楽しみになりました。昨年同様、年末年始は「グレイセス」のプレイ比重が高くなりそうです。Wiiであった「かめにんマーチャント」に関する要素は実装されない上、メディアがBlu-rayになることを考えると、今回はWii版と比べて本編ボリュームも大きくして欲しいところではありますね(新エピソードの分量次第…かな)。

 それと、体験版配信に合わせてか、「ウィンドル王国親書パッケージ」という特別限定版の販売がアナウンスされました(ララビットにて予約受付中)。私は特に興味ないので通常版で良いのですが、後でこういうパッケージの販売を告知するのは、既に予約をしてしまっている人も多く居るであろう中、どうしてこういうことをするのかなぁ…とちょっと苦笑ものでした…。

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2010年10月 8日 (金)

「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」テセアラ編 第3巻

 「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」テセアラ編ももう3巻の発売を迎えました。昨年末に1巻の先行上映を観たことを考えれば、割と順調にリリースされて来たな、と思います。

 今回も友人の厚意により3巻を観ることが出来ましたので、その感想を綴っておこうと思います。

 2巻がプレセアとリーガルの話がメインで、ゲームよりも話が整理されて集中されていた分、とても良く描かれていたので、3巻のメインとなるしいなの苦悩と決意はとても楽しみにしていました。というのも、ゲーム本編をプレイしていた時、「シンフォニア」で一番好きだったところが「ヴォルトとの契約」における、コリンとしいなの絆の物語であるからです。全「テイルズ オブ」の中でも、ボス戦でプレイヤーである自分の気持ちがキャラクターと一体になった感のある数少ないシーンなので、より期待を大きくしてしまいます。

 観終った感想としては、2巻と同様、ゲームの中ではあっさり流してしまった「しいなが最初にヴォルトとの契約に失敗した時の恐怖」「契約失敗したしいなを許せないでいる里の人間の存在」「コリンとしいなの出会い」など、必要なパーツをしっかり軸に合わせて配置してくれたお陰で分かりやすく感情移入もしやすくなっており、ゲーム本編の時とは感情の持ち方かちょっと異なるものの、良いものを観させてもらったな、という私としては満足の行くものでした(感動は2巻の方が上でした)。
 また、リフィルとジーニアスについて、リーガルが口を開く演出は「おぉ、ここで入れて来たか」とちょっと感心。プレセアとジーニアスを見守る立ち位置にいたからこそ可能な演出だな、と思いました。
 飛竜の巣に乗り込み、立ちはだかるクラトスに対し、ロイドの背中に刃を向けるユアンが口にしたロイドとクラトスの関係…!というところで次巻に続く訳ですが、もう第3期「世界統合編(デリス・カーラーン編)」が発売されることが決まっているからこそ、観ている方も精神的に余裕がありますね(笑)。それでも、テセアラ編として、キッチリ幕引きして欲しいとは思っています。さらっと流しているゼロスの位置付けを、次巻ではどの様に演出して来るのかが一番の注目点ですね。

 おまけアニメも「コリンとしいな」のエピソードを用いつつ、ゲーム中の装備品のネタや足技を封印すると言うリーガルが次に用意した戦闘スタイルが「頭突き」といった、本編の重さとは対照的な勢いあるフィルムになっていて楽しめました。
 もう一方の「テイルズリング」の方も徳島での公開録音の模様が収録されており、小野坂さん、小西さんの相変わらずの楽しいやり取りを観ることが出来たのも良かったですね(まぁ、公録ならではのグダグダ感はちょっとありましたが…)。

 OVAとして相変わらず隙の無い素晴らしい映像クオリティには拍手を贈りたいですし、きっちり纏めて来る演出や脚本も良い仕事をしているな、と改めて思います。第3期の完結は2012年になると思いますが(笑)、時間を掛けても素晴らしい仕上がりに今後も期待しています!

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2010年10月 6日 (水)

【報告】英雄伝説 零の軌跡 進捗 20101006

Dscf2629 発売日の翌日である10/01に購入したものの、色々あって直ぐに始められなかった「英雄伝説 零の軌跡」。始めてからもコンスタントに進められずにいましたが、ファーストインプレッションを綴る区切りまで到達したので、現時点での所感を書いておこうと思います。

 プレイ時間:6時間13分
 現在:序章「特務支援課」終了

■冒頭の惹き込みは

 いきなり始まりつつ、少しずつ後追いで状況が分かる演出は、日本ファルコムでは”お家芸”とも言える展開。不思議と「続編を始める」という高揚感は感じず、プレイして間もなく挿入されたオープニングも「ファルコムらしい」と感じるだけで終わったくらいなのですが、確実な「安心感」を感じていました。ここ最近でプレイしているRPGは「テイルズ オブ」と「空の軌跡」だけではあるものの、「テイルズ オブ」とは全く違うテンションにあるのがある意味新鮮です。

■キャラクター

 キャラクターの個性はなかなか強く、ロイドとランディは「テイルズ オブ ハーツ」でのシングとクリードなので(笑)別の意味でも楽しめます。全員直ぐ好きになれたり、パーティとしてのバランス、ポジションなど、その根幹となるキャラクターデザインを確実に支えるテキストの気遣いは相変わらず素晴らしいと思いました。

■グラフィック

 グラフィックはかなり綺麗な印象。PSP専用に作った画面であるからこそ、前作よりも洗練されている感じです。逆に横長である為に、天井がある様な感覚が出てしまう部分もありますが、それを気遣う様にカメラが引いてくれたりもするので(どちらかと言えば建造物の大きさを示す意味合いが強いかも)、個人的には好きな表現方法です。PCよりは緻密さに欠けるのでその辺りは仕方がありませんが、PCでプレイしていた「空の軌跡」の雰囲気はそのまま表現出来ていると思います。キャラクターのドット絵も緻密に、細かい動きも良く再現出来ているのは「空の軌跡」と同様です。

■戦闘

 フルボイスでなくとも、戦闘ボイスと+ちょっとしたボイス(返事とか笑い声等)があるだけで、戦闘ボイスしかなかった「空の軌跡」よりも随分と派手に感じるだけでなく、普通のテキスト表示であっても声を感じることが出来る様になり、フルボイスでなくとも「これはこれで十分」と思いました。「テイルズ オブ」はイベントボイスの多いゲームではありますが、今回の「零の軌跡」は、印象として残るものがそれ程変わらないのはその証かも。

 今回、新たに設けられた「一斉攻撃」はとても爽快であり、戦闘結果として「ノーダメージ」「オーバーキル」等によって取得経験値に補正が掛かるという、「テイルズ オブ」のグレード的な要素が入ったのも良いですね。
 基本的な部分は「空の軌跡」と同じシステムであるものの、ちょっとした部分が変わるだけで戦闘の印象が随分変わりました。スピード感も増した気がします。今のところ嫌なボーナスで振り回されることもなく(笑)、ミスをしたら反撃を食らう様になったのは嫌ですが(相手のミスの場合はこちらが反撃するのでまぁ良し)、戦闘フィールドを回転して位置関係がより分かりやすく確認出来る様になった点は良いですね(横長の画面だから入れた仕様かもしれませんが)。
 Sクラフトの演出も、何となく安く感じられた「空の軌跡」から進化が見られ、テンポの良い戦闘に華を添えていると感じます。演出を飛ばせるのも良いですね(飛ばしていませんが)。
 チュートリアルも上手く組み込まれており、前作をプレイしている下地があるということを除いても結構分かりやすく、即理解(元々然程難しいものではありませんが)。より、コンシューマゲーム化したかな、と思う部分でもありました。比較的「遅い」と言われるUMDのアクセスについても、戦闘開始から復帰、マップ切り替え等「遅い」と意識したことは全く無く、その点はしっかり作っているな、と感じられるポイントでもあります。

■システム

 操作性も個人的にはかなり良い(PCでPS2パッドを使用してプレイしていた時とは違い、PSPの操作系で最初から考えられている)と思います。特に魔法の系統分け、Sクラフトの発動方法、コマンドの配置方式、手帳等の開き方など、とても馴染みます。馴染み過ぎて、「テイルズ オブ」をプレイしている感覚に陥る時があり、何かイベントがある度に「SELECT」ボタンを押してスキットを開きたくなったり、△ボタンでメニューを開きたくなったり、街の中でワンダーシェフを探したりしてしまう自分が居ました(爆)。PSPというプラットフォームで、直前まで「なりきりダンジョンX」をプレイしていたことも影響しているとは思いますが(笑)。
 PCと比べると街の人の会話量は少な目かもしれません。やはり容量の関係でしょうか。とは言え、街が広いのでこのくらいで丁度良いかな…と。
 街マップは回転出来ないものの(いわゆる「テイルズ オブ方式」)、方位固定で表示されるマップが馴染めずに居た私には、こちらの固定型の方がしっくり来るので大歓迎です。ちなみに、1章に入り街の外に出たら、外も回転出来ない固定マップだったので、より「テイルズ オブ」な感覚を得ました(道にセピス等が落ちている(光っている)というのも、そんな感覚)。
 敵オブジェクトを斬りつけ気絶させてから戦闘開始すると優位になったり、虚を突かれたら不利になったりというシステムも慣れ親しんだものなので、気持ち良く戦闘する為の要素として歓迎したい部分です。

■序章は

 街がかなり大きくて大変。今回は国が舞台ではないので、登場する街が基本的にここだけとなるならば、このくらいの大きさでも良いのかもしれません。
 ダンジョン的なものは殆ど登場せず、こなす戦闘回数も章の長さからすれば割と微量。どちらかといえばアドベンチャー要素が強く、自分が捜査官というのもあると思いますが、RPG部分よりはシナリオ部分の強さを感じます。これからどれだけ嫌らしいダンジョン(というより敵)が待ち受けているのか、楽しみにしたいところです。

 それはそれとして、「空の軌跡」3作よりも、最初の食い付きが自分好みです。特に戦闘の音楽はヒット!(背後を取られた場合は、メリハリを出す為にも別のBGMにして欲しかったかも) 戦闘の音楽に限らず、今回の「零の軌跡」は「空の軌跡」と比べると、ベースは「英雄伝説」の雰囲気はあるのに音楽の印象が随分違い、派手な感じがします。

 1章に入り、エステルやヨシュアも絡んで来ましたし(キャラクター同士は未だ逢っていませんが)、この先どういう展開になって行くのか楽しみです。それと、遊撃士協会で出題された10問も全問正解するくらいに知識はちゃんと残っていた私(と言いつつ2問くらい勘頼みでしたが)に驚いたことを付け加えておきます(笑)。

 10月末には終われる様に、少しずつ進めて行ければ…と思っています。

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2010年10月 5日 (火)

西田亜沙子画集「Jam -ジャム-」

Dscf2627 先日購入した「星方天使エンジェルリンクス」DVD-BOXの記事の時に触れた、西田亜沙子さんの話題。全く気付いていなかったのですが、何と彼女の画集が発売されているではないですか!?

 専門店で確認してみるも見つけられなかったので、探す労力を使うくらいなら、ということでAmazonで注文。無事に入手することが出来ました。

 掲載されているのは1999年から2009年までの作品。西田さんの大好きな”少女”という括りでの自薦イラストをはじめ、桃華月憚、シムーン、ヤミと帽子と本の旅人、星方天使エンジェルリンクス、七人のナナ等、掲載されている殆どが私が好んで観た作品であり、観たことが無い ヴァンパイア騎士、魍魎の匣といった作品ですら、西田さんのタッチ、構図などの視点で楽しむことが出来ました。また、担当作品とは異なる版権イラストに関しても沢山載っており、中でも「Fate/stay night」「舞-HiME」「舞-乙HiME」「アルジェントソーマ」といった私の知っている数多くの作品が掲載されているのも嬉しかったですね。

 通して見た中で、改めて気持ちが強く動いたのは「シムーン」と「ヤミと帽子と本の旅人」でした。思い入れ的なものもそうなのですが、「星方天使エンジェルリンクス」は知らない絵が無かったということで少々出遅れた感覚です。違う意味で面白かったのは「七人のナナ」。オリジナルである吉崎観音氏のテイストをしっかり持っていながら、西田さんのテイストが現れていることに今更気付きました(汗)。まぁ、「七人のナナ」を観ていた頃は西田さんを特別意識していなかったというのも多分にあるとは思いますが…。

 もう1つ別の意味で面白かったのは、帯で本書の推薦を米たにヨシトモ氏と谷口悟朗氏がしていること(笑)。西田さんが極めて独特な存在であることを垣間見るものがありました。

 本書で一番私が「手にして良かった」と思ったのは、掲載されているイラストではなく、西田さんご自身のコメントとご自身で語る来歴を読めたことにあります。一つ一つご自身の言葉で語られているのでとても心に残るものがあり、これまで描かれたイラストやキャラクターデザインだけを見てファンであった私ではありますが、西田さんの”人”の部分にも触れ、よりファンである気持ちを強めました(千羽由利子さんのことも書かれていたのが、ちょっと嬉しかった)。

 これまで「画集」とか「イラスト集」とかいう名前の書籍を何冊か購入しましたが、もしかしたら今回の「Jam-ジャム-」が一番「良かった」と感じる一冊になったかもしれません。

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2010年10月 4日 (月)

続・PC-88VA版「ソーサリアン」サントラ作成プロジェクト

Dscf2626 先日、初日の進捗が殆ど無いままに終わったPC-88VA版「ソーサリアン」のサントラ作成プロジェクト。ライン入力にてUSBから録音出来る様にし、ようやくプロジェクトを進行させる準備が整いました。

 音量的な調整もまずまず、取り敢えず進めてみることにしました。

 前回のミスや反省を踏まえ、今回は本当に進める前に先ずは「オープニング」のみを録音し、PC内臓スピーカーではなく、キチンとヘッドフォンで試聴。すると、自分で想定していた感じで録音されていました。音も小さすぎず、割れないギリギリを狙ったつもり。市販されている「ミュージック フロム ソーサリアン」と音レベルを合わせたいとは思いましたが、取り敢えずCD1枚分の曲数を録って作成してみたところで、同じオーディオにかけて聴いてから判断しようかな…という感じです。今回はMP3ではなく、敢えてCDにしようかと。

 現時点でオープニング、城「ここで逢えるね」、ペンタウァI、同II、キングドラゴン、エンディングI、同II、BEAUTYFUL DAY、トラベラーズイン、SIGH AND TEAR、消えた王様の杖(ダンジョン、ヒドラ)の録音を終了(一応、目標クリアの音も)。12/63曲なのでまだまだありますが、取り敢えずこれらをCDにまとめてオーディオで聴いてみようと思います。

 これが自分的に納得出来たら、更に進めて行こうと思っています(自分が楽しめれば良いレベルですし、動画投稿サイト等にもアップされているみたいですが、自分で好きなようにしたいので敢えて頼りません(笑))。

 ちなみに画面写真は「消えた王様の杖」の最終目標を得た時のもの。ものの10分程度でクリア出来る様になりました(笑)。その記念(?)に、お裾分けです。PC-88VA版「ソーサリアン」のBGMの良さを少しでも実感して頂けたら嬉しいです。

 ソーサリアン「オープニング」 (PC-88VA Ver.)
 ※期間限定:2010/10/31まで [クローズしました]

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2010年10月 3日 (日)

「テイルズ オブ フェスティバル2010」公式フォトレポート

Dscf2628 購入を迷ったものの「折角なので」ということで、手にした「テイルズ オブ フェスティバル2010 公式フォトレポート」。

 内容としては、出演者(子安武人氏を除く(苦笑)。写真集くらい登場しても良かったのでは…)15名+アーティスト4名分、一人ずつ8ページくらいの中に大小様々なフォトを掲載、その他ステージ裏の模様も載っている他、全員共通の質問に対しての各々の回答を楽しんだり、巻末にある小野坂昌也氏と中原麻衣さん、ビバくん(笑)との対談があったり読み物的な部分もあります。

 一通り見た上で感じたのは、皆さんとても良い表情をしているということ。心底楽しんでいる、そんな印象を受けました。DVDなどの映像で楽しむのとは別に、切り取られた瞬間でしか楽しめない、味わえない「写真の良さ」を改めて感じました。

 全員への共通の設問も、一人一人の個性が見え隠れする様な回答で楽しむことが出来ました。当日参加していない人でも、雰囲気は味わえるのではないかと思います(12/17に発売されるDVDの前に、あれこれ想像する楽しさがあると思います)。

 水樹さんは、キャストとしてよりもアーティストとしての写真掲載が多かったり、アーティストの皆さんの掲載分量がまちまちだったりという点もありますが、フォトレポートとしては及第点ではないかな、と思います。個人的には少々お値段的に高いかも…と思わなくもないですが(そう何度も見直す訳ではありませんし…)、ハードカバーで「永久保存版」という感じですし、改めて”写真の良さ”も感じることが出来たので損はしていないかと。

 それはそうと、イベントに参加してからもう4ヵ月も経ったのですね…。

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2010年10月 2日 (土)

PC-88VA版「ソーサリアン」サントラ作成プロジェクト(笑)

Dscf2605 先日の「ソーサリアン コンプリート」到着の影響を受け、テンションが上がってしまったのだから仕方が無い、ということで(笑)、PC-88VA版「ソーサリアン」のサントラを実機が元気なうちに作ってみますか!というプロジェクトを開始しました(まぁ、実際には実機から出力したアナログ音声をPCで録音するだけの話なんですが)。

 音量などのバランス調整に少し時間を掛け、納得の行ったところで録音開始。「オープニング」「城」「ペンタウァ」など順調に録音を進める。勿論、2ループ&フェードアウト仕様。で、基本シナリオ1枚目の冒頭曲、エンディングなどを含めた15曲を録り終わったところで編集&確認。すると、とんでもないミスに気付きました。

 そのミスとは「どう聴いてもステレオになっていない」ということ(汗)。当時、サウンドボードIIを実装した時、モニターの接続端子の影響などで、何故かステレオ出力されなかったことなど色々な原因を知っていたこともあって、「ラインアウトを使用したのが原因だろう」と勝手に判断し、フロントのヘッドフォン端子を使用することに変更。また調整などを行って数曲。今度は大丈夫だろうと再度確認してみると、まだ駄目…(苦笑)。あれ? 何で??

 ということでここからどんどんボロボロに…。

 根本原因として今使用しているノートPCの入力端子がモノラルであったこと(爆)、それを解消すべくUSBオーディオ変換アダプタを急遽購入しにビックカメラへ。目的のものではなかったが、急いでいたので同等のものを購入してセッティングしてみると、入力ボリュームが大き過ぎてノイズが凄い状態。よくよく確認すると、抵抗入りのケーブルでないと駄目みたい。自宅に抵抗入りのケーブルが無いので、再度ビックカメラに赴き、ケーブルを調達。これで問題ないだろう…と思いきや、端子はステレオなのにどうしてもモノラル。というより、片方のチャンネルだけが録音される形。ある意味ステレオ化一歩手前だけれども前より酷くなっているとも言える状態…(汗)。色々確認した結果、どうやら端子はステレオなのに、録音側(ドライバ?)の問題でステレオ扱いされない事が判明(パンのスライダが動かせない状態になっていた)。あはは、急いで色々なことをクリアしようとしたのが裏目に出てしまった様です…(苦笑)。

 ということで、初日の結果的な成果はゼロ。使用しているノートPCで作業をするに当たり、ちゃんと進められる様にちゃんと下調べしてから再開します…(無駄にお金使っただけでした(涙))。

 で、全曲収録を目標とするなら、実際に「ソーサリアン」をプレイしなければ収録出来ない部分も多々あるので、本当に久し振りにプレイ。ユーザディスク上のセーブされている10人のキャラが時代を表しているものの(笑)、レベルが高い状態なので苦もなく進められるだろう…と思ったら「1-1 消えた王様の杖」ですら、悩みに悩んでしまいました(汗)。原因は横着して進めてしまった為に、ヒントを読み逃していて必要なアイテムが取れていなかったことにありました。本来であれば15分もあれば終わると踏んでいたシナリオなのに、結果1時間半もやってしまいました(爆)。

 一日中「ソーサリアン」をプレイしていたので気持ち的には充実していたものの、どちらかと言えば振り回されていた様な気がしますね(汗)。次は気を取り直して頑張ろう…。

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2010年10月 1日 (金)

「ソーサリアン コンプリート」到着!

Dscf2602 またまた続いて自分にとっての「傑作」が発売されました。こちらは自宅で存命しているPC-88VAで楽しむことが出来るので購入を迷ったのですが、収録内容を見て「折角なので」ということで予約。発売を迎え、自宅に届きました。「ソーサリアン コンプリート」、それが購入したソフトのタイトルです。

 この「ソーサリアン コンプリート」、Windows上で当時のソフトを再現するという「Project EGG」のパッケージ商品で、これまでも「ディーヴァ」や「スターアーサー伝説」などの、当時を知る者にとっては「おぉ」と思わせるパッケージを販売して来ており、そんな中で私は初購入となったのが「ソーサリアン」であることを考えると、やはり自分にとっての「特別な1本」であるのだな、と改めて思いました。

 パッケージは黒一色でロゴが載っているのみの割と簡素なもの。「随分簡素だな」と思い、恐る恐る開封して中身を確認すると、出て来たのは当時のものを復刻したマニュアル群(基本シナリオ、ユーティリティの各マニュアル、追加シナリオVol.1~3のシナリオカード)と、追加シナリオのシナリオカードの仕様に即して新たに起こした「宇宙からの訪問者」「ギルガメッシュ」「セレクテッド」のカードと、ゲームディスク、目玉でもある「タケル販売シナリオ群のサウンドトラック」という、なかなかに豪華な内容。今回、PC-9801版の全シナリオとメガドライブ版をワンパッケージにし、価格が9,801円という洒落た(?)設定。目当てはサントラだったものの、これはこれで納得のパッケージだと思いました。

 個人的に思うのはやはり、「何故PC-9801版が選ばれたのか」ということ(Project EGGで98版が配信されていた事に起因するとは思いますが…)。どうせなら「PC-88VA版」にして欲しかったです。少なくともPC-88VA版はPC-9801版と同等の仕様であり、加えて「サウンドボードII対応の素晴らしいサウンド」「呪われたクィーンマリー号の完成版シナリオ」という、唯一の完成版とも言える「ソーサリアン」であるというのが理由です。私は幸いにして当時のユーザであり、実機が存命しているからこそ今でも堪能出来ますが、多くの方々は楽しむ環境もない、もしかしたらVA版の存在すら知らない、というものだと思うだけに、どうせ復刻させるのであれば、より良いものを…と考えてしまいます。それでも今回の販売は意義のあるものだと思いますし、また「ソーサリアン」が身近になってくれたかな、というのは素直に喜びたいところです。

 ちなみに復刻したマニュアル群ですが、カラー発色の色味や巻末のスタッフ表記が無いところを除いてページ数まで同じでした。シナリオカードも、入れられた封筒にファルコムロゴが無いなどの些細な違いはありますが、当時を追体験するには十分な仕様だと思います。

 ちょっとだけプレイし、付属のサントラを耳にしていると、どうしてもPC-88VA版の音に耳が慣れてしまっているので物足りなさを感じてしまう部分も…(汗)。当時全曲カセットテープに録音したので、今でも聴くことは出来るものの所詮カセットテープ(今では音がふにゃふにゃ(汗))。どうせなら、PC-88VAが存命なうちに、デジタルデータにするしか! と、テンションが上がって来ました。流石に本家のEGG MUSICの様には行かないかもしれませんが、この週末にでも「PC-88VA版ソーサリアン サウンド保存プロジェクト」でも開始しようかな、と思った今回の「ソーサリアン コンプリート」の発売でした。

 時代を超えるものって、やっぱりありますよね。

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