« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

賞味期限切れのクッキーたち(笑)

Dscf2831 先日の断捨離の最中に「あっ」と思ったアイテム群の中にそれはありました。

 昨年9月の東京ゲームショウ2010の会場で購入した「パックマンクッキー」「アイドルマスター2 ストロベリークランチ」「アイドルマスター2 765プロ会社案内」の3つ。クッキーが合計13枚、ストロベリークランチが10個。それぞれ、賞味期限が2011年1月、2011年2月、2011年3月と全部1ヶ月以上前という状況でした…。

 まぁ、「消費期限」ではないので、風味が落ちていても食べられない訳ではないだろうということで、全て食べてしまうことに。ということで、開封!

 今更言うまでもありませんが、お値段からするとボッタクリですね、コレ(爆)。正にパッケージをコレクションに加える為のアイテムなんだなぁ、と。

 ストロベリークランチは特にプリントものでないので写真には撮りませんでしたが、その他は一応収めておきました。765プロのやつはこの3種柄で7枚というとても中途半端なものでしたが、パックマンのやつは全て柄違い。ここで思ったのですが、結構細かいプリントも出来ているので「どうやっているのだろう?」と。焼印ではなかったので、何か吹き付けているのかな? 今度調べてみよう。

 尚、食べ終わっても体調には変化がありませんでしたので、同様に残っている人は早めにご賞味あれ(もう遅いですけれど(笑))。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月29日 (金)

GW第一日目は「断捨離」と決めて

Dscf2828 超連休とは行かないまでも一応ゴールデンウィークに入り、「やらなければ」と思っていた色々なアイテム処分。

 手狭になって来た部屋のエリア確保と資金捻出、注力コンテンツを絞ることによる身の回りの整理など、色々あるので普通の週末にはなかなかやる気が出なかったことかこの機会を待っていました。

 で、朝起きてから一心不乱にやり続けて12時間。写真に写した大きな段ボール箱4箱+1箱の処分準備が完了しました。ちなみにこれはホビー系の1部だけです(爆)。

 結局今日やるつもりで手付かずだったのが書籍類とCD類。思い切ってDVDも含めて本当の本当に必要最小限にしてしまおうかな、と思っています(目標は手持ちの半分にすることですが、難しいかな…。もうギリギリに近いくらい減らしていたので)。

 ダンボールがAmazonよりも駿河屋が多いのが私らしいかも(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

「テイルズ オブ フェスティバル2011」の物販形式変更に…

 あと1ヶ月後に迫った「テイルズ オブ フェスティバル2011」。ようやく物販情報が解禁となりました(別にパンフレットしか購入しないであろう私は、特別楽しみにしていた訳ではないのですが(笑))。

 すると、「これまでとは違う」と赤字で記された詳細には、「おいおい…」と思う仕様変更がなされておりました(苦笑)。

 私が参加した2009、2010は、会場の外と会場の内でそれぞれ物販のカウンターがあり、チケットを持っている人は入場列に並んで中で買った方が早い、ということを学びました(初参加の2009は外で開演ギリギリまで待って結局順番が来なかったので急いで入場し、結果影ナレも聴けない、オープニング集も観れないという散々たる結果でした。翌年の2010はその結果を反映してかなりあっさりと購入出来ました)。

 しかし、2011はその経験が活かせなくなってしまったのです。

 何と、会場内の物販が廃止され、会場外のみの販売。しかも、対応時間が朝から夕方と夜の終演後ちょっとのみ(終演後はロビー)ということなので、開場時間が15:00だったとしても、朝から行かなければならないだろうな…という状況が予想されます。まぁ、発表された物販情報を見てもやはりパンフレットくらいしか購入しない私はそこまで焦らずとも問題は無いのですが(後に通販対応してくれるでしょうから)、出来れば待ち時間は少ないに越したことがないですからね…。

 まぁ、なる様にしかならないので、変な混乱無く、待ち時間も含めて楽しめれば良いな、と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月27日 (水)

「アイドルマスター2」765ショップカタログ第3号配信!

Dscf2826 先月同様、配信予定日を前にして「アイドルマスター2」の765ショップカタログ第3号が配信になりました。

 既に各種WebサイトにてPVが配信されていましたし、XboxLiveでもPVが配信されていたので内容的には分かっていたものの、やはり実際にカタログが配信されて自分が使える状況になると印象が変わります。

 今回購入したのは新曲「愛 LIKE ハンバーガー」とEXTEND衣装「バーガースケーター」の2つ。併せて2,200MSPなり…(汗)。本当はアクセサリー群も含めてフルコンプを考えたくらいに私が好む衣装だったりします。それと、今回はゲーム内通貨である「30万マニー」がラインナップにあり、これもある意味正しいコンテンツかな、と。まぁ、実績全解除を考えているので、頼らずとも高額アイテムを揃えられると思っている私はまだ必要ないと判断。

 で、早速ユニット(って、元々選択済だったやよい、貴音、春香に決定)に着てもらってステージを鑑賞。

 …イイ!!

 もうすべからく好み! 前回の「Honey Heartbeat」から始まった(?)ミュージカル風味のダンスシリーズとも言える3人の凝った振付(というかやり取り)は、観ていてとても楽しく、それでいて可愛い。今回、ローラースケートを履いているのですが、足を振る動きにおいて、ローラースケートの重さを感じられたのは流石の一言。
 セットのアクセサリーを購入しなかったので、手持ちのアクセサリーでコーディネートしたのですが、これまた割と好みの感じで纏めたのがまた良くて(笑)、4ユニット目プロデュース時に53週目で大量に購入したままのアクセサリー群からドリルを選択したのが功を奏したのかなと。以前、ドリルが有料配信された時に購入したくらい好きですし、今回は回るんです!!(爆)

 話が逸れ始めましたが、とにかく2,200MSP費やしただけの価値が私にはありました。他のメンバーも含めて、ステージを楽しんで行きたいですね。折角なので、現在プロデュース中の5ユニット目に使ってみようかな。

 この曲、ライブでも是非聴きたいですね。

 ライブと言えば、祝6周年記念ライブ開催決定! 765プロ購買部で先行受付開始ということですが、詳細を確認したら「1人1枚で1会場のみ申込可能」という、何とも融通の利かない仕様…(苦笑)。せめて2枚にしてくれれば良かったのになぁ…。

 で、765プロ購買部と言えば、新規グッズの受付開始。何だかノリでこれまた申し込んだ「営業用パネル(高槻やよい)」。流石にコンサート用ライトのセットは使い切りタイプということもあって申し込みませんでしたが、大量のライトを持つ為の装備品が開発中というのを見て笑ってしまいました。これが製品化されても流石に申し込みませんよ?(笑)

 そんなこんなで、来月のカタログも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

その後の「オトメディウスX」プレイ記録

Dscf2821 先日、難度NORMALで初期選択可能キャラ全員をクリアし、難度EXPERTでノーミスクリアした「オトメディスウX」を、隠しキャラ解放&実績解除を目的として継続プレイ。

 ココロ・ベルモンドの使用を熱望していることもあり、オープニング映像から「月士華風魔」でクリアすれば使える様になると信じて疑わずに、かなり痛い思いをした月士華風魔を選択してEXPERTでプレイ開始。難度NORMALにて13回もコンティニューするというボロボロ状態の結果からしても、それより厳しい戦いを強いられることになるのは必至だろう…と思うと気持ちが暗くなりますが、これまでプレイして色々理解した経験でカバーすればもしかして!?
 いくつか武器変更をしたものの基本性能は大きく変わらないということもあり、「とにかくフォースフィールドを絶やさないこと」を心掛け、範囲カバーのリップルレーザーとイオンリングがどのくらい効果を出すのか楽しむくらいの感覚で臨んだところ、ステージ7の途中で要らぬミスをしてどうにもならなくなったものの、3コンティニューでクリア達成! この性能には慣れが必要だとは思いましたが、爽快感を捨てる代わりに緊張感を持ってプレイ出来る機体として有りかも?と思えるくらいにはなりました。
 で、待望のココロは追加に…ならない?! もしかしてコンティニューしたのが原因? と思ってちょっと調べてみると…、どうやらダウンロードコンテンツでの有料配信キャラの模様(苦笑)。オープニングも歌っていて、劇中やエンディングにも登場するのに有料?! ふぅ…。

 で、気を取り直して(笑)、主人公である亜乃亜でEXPERTプレイ。

 こちらは流石に標準的な機体ということもあって、ノーミスでSTAGE 7までクリア。「順調、順調!」なんて思っていたら、ステージ8に入った途端、「能力を解放」という話になって、いきなり亜乃亜がハイパー化(笑)。それは全然構わない(寧ろ燃える!?)のですが、フル装備だったのに全て失った状態でステージ8に突入させられ、一気にボロボロに(苦笑)。結局コンティニューを1回する羽目になってクリア…。そりゃないですよ、コナミさん!

 亜乃亜クリア後には、ハイパー化した亜乃亜が使用可能になったので、こちらでもプレイ。先のプレイではあまり気にしなかった(というよりボロボロだったので色々気を配る余裕があまりなかった)パワーアップゲージが、妙に長くなっていることに気付きました。すると、機体がメタリオンであることからも「あぁ」と思いますが、アップレーザーとダウンレーザーが追加されています。そして、オプションが2つまでしか付かないというMSX仕様(ネメシス'90改ではない(爆))。何れにせよ、フォースフィールドを展開するのにカプセルが多量に必要ということなので、張り替え準備はキチンとしなければ…と思ってプレイ。
 順調に進んでいたものの、ステージ7の要塞内部でフォースフィールドを失って張り替え失敗(+スピードアップ)。結果ミスとなってボロボロ。復活に失敗してコンティニュー(苦笑)。取り敢えずクリアはしたものの、特に隠し機体が解放されることもなく終了…。

 まだEXPERTでクリアしていないマドカ、ティタ、ジオール、アーンヴァル、エスメラルダが居ますから、これらをクリアすればもう1人くらいは隠されたキャラが解放されるかな?と思っています。まだまだ遊べそうですね。

 これだけ繰り返して遊んでいるうちに、エンディングテーマである「オトメティック」が気に入って来ました。先日購入した「オトメディウス」のサントラに収録されていて良かった(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

「THE IDOLM@STER STATION!!! THIRD TRAVEL WANTED!!!」と「蒼凛のペンデュラム」

Dscf2812 発売日からちょっと日が経ってしまった感がありますが、ようやく購入して来ました2枚のCD。CDを購入するのも何だか久し振りの様な気がします。

 購入したのは「THE IDOLM@STER STATION!!!」の3枚目「THIRD TRAVEL」と、長谷川明子さんの4thシングル「蒼凛のペンデュラム」の2枚。

 先ずは「蒼凛のペンデュラム」から。

 4枚目のシングルということで、随分と安定感もあり、キャラクターを連想しない長谷川明子さん本人の歌声としても明確に感じられます。そして今回の2曲(+1曲)は、これまでの3枚で唄った8曲とはまた異なるタイプのもので、これだけ色々な楽曲が提供され、それを歌い重ねて来ていることが長谷川さんの成長を促進させているのだろうと思いますが、ご本人も歌と真摯に向き合っているからだろうと感じる部分も大きいです。
 収録されている「蒼凛のペンデュラム」はXbox360ソフト「弾魂」のオープニング、「Fateful Actor」はエンディングとなっていますが、前者はスピード感のあるカッコイイ系、後者はジャズテイストとボサノバ調というなかなか面白い組み合わせ。どれもとても良い感じでまとまっているのですが、初回の惹き付けが強い反面、繰り返し聴き続けると少々飽きを感じるのは楽曲の問題ですね。3rdシングル「I Can Fly」は最初とっつきにくいものの、長く聴いているとハマるタイプだったので対照的です。ただ、これまでの4枚のシングルを全て混ぜて聴くと、バランスの良さを実感出来るのでオススメです。
 今回、ブックレットもなかなか凝っていて、まさかの袋とじも付いていますので必見です(笑)。

 次に「THE IDOLM@STER STATION!!! THIRD TRAVEL "WANTED!!!"」。

 こちらは先に発売された2枚を引き継いだ形の1枚ではありますが、パーソナリティである今井麻美さん、沼倉愛美さん、原由実さんの3名の個性が揃った最後のアルバムとも言える1枚という点で考えれば「集大成」と言えるものになっているかな?と思います。ただ、トークのダイジェスト部分は、前作「SECOND TRAVEL」と同様、リスナー以外には何だか分からない感覚が残ってしまうのは良し悪しかも…と思うものの、それもまた”持ち味”(笑)。カバー曲も多種多様なのは前作同様であり、関西国際空港での公開録音の模様も一部収録されていたり、聴き所も多いと思います。
 私の中で最も響いたのは最後に収録されている新曲「Traveler」。原さんが1番、沼倉さんが2番、今井さんがDメロ以降の作詞を担当したというこの曲は、色々な想いが込められていることを感じられ、決して「アイドルマスター」の作品の延長にある歌ではないにも関わらず、とても「アイドルマスター」感を得ることが出来ます。ある意味「The world is all one!!」とも重なる部分も持っており、この曲のために「THIRD TRAVELを買った」と言っても過言でないくらい(笑)。この「Traveler」は、これからも大切に聴いて行きたい歌となりました。

 ということで、今回購入した2枚はそれぞれ別の楽しみ方が出来る、私にとっては価値ある2枚でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

Xbox360の同一ゲームのセーブデータを複数箇所に残すためのアイテム

Dscf2811 Xbox360のセーブデータは、いつも120GBのHDDへ保存しています。特にそれで不都合を感じたこともありませんでしたし、複数の保存先を切り替えて使ったことも使いたいと思ったこともありませんでした。

 1度Xbox360の本体が壊れて買い替えた時、メモリユニットが内臓されていたのですが、これまでそのメモリユニットを使ったこともなく過ごして来ました。しかし、「アイドルマスター2」をプレイしていて初めて「使ってみよう」と思う局面を迎えました(笑)。

 前作「アイドルマスター」もそうでしたが、プロデュースを完了すると社長評価と共に、そのアイドルユニットのセーブデータは抹消されます。なので、手塩に掛けて育てた自分のユニットは、自分の心の中にセーブされる存在となり、その雄姿を見直したり、逢ったりするのは「アルバムモード」でのフォトやビデオでしか出来ません。それはそれで本当の「思い出」という形に変わり、自分の中にリアリティを持った存在になるので良い反面、「物語」という部分で楽しみ直したいと思った時にまたやり直さなければならないのは厳しいだけでなく、その時その状態で同じユニットが出来上がる訳でもありませんから、やり直した時点で別の存在となってしまいます(勿論、条件さえ満たせばメインは同じ物語が展開しますが)。

 で、試しにHDDに保存してある「アイドルマスター2」のセーブデータを内臓メモリユニットにコピーしてみたところ、普通にそちらはそちらで続きをプレイすることが可能でした。ということは、同様に複数のメモリユニットさえあれば各状態を複数残すことが可能だということ。USBメモリにも対応したという話だったので、そちらの方面からちょっと試してみることにしました。

 てっとり早く出来そうだったのが、SDカードをリーダーに接続してXbox360とUSB接続。すると…認識せず(苦笑)。調べてみると、フォーマットをFAT32にしなければならない様なのでそちらを対応してから再度接続するも…認識せず。となると、SDカードは無理? USBメモリを複数購入するのも嵩張るし、コストパフォーマンスも悪いなぁ…と思っていたら、私の希望を叶える夢のアイテムがあったのです!(笑)

 これはXbox360の外部メモリユニットとして、マイクロSDを使用可能にするもので、例えば2GBのマイクロSDなら512MBのメモリユニットを4つ分としてバンク切替して使用可能です。試しに余っていたマイクロSDを使用してみたところ、問題無く認識! ということは、8GBのマイクロSDで16ユニット分(16箇所分)になる訳で、これならエンディング直前の状態でいくつも保存しておけ、自分のユニット達にもまた逢えます。また、このセーブデータをPC上でも管理する為のソフトも付属しており、私の願いは叶いそうです(って、まだ完全に試していない状態なので(笑))。

 今更ながら、こうしたアイテムを購入することになるとは…。もっと早く気付いていれば、4ユニット目の春香、消さずに済んだのに…(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

久し振りの新作ソフト「オトメディウスX(エクセレント!)」

Dscf2810 震災の影響もあって当初予定から遅れること1ヶ月。無事に「オトメディウスX(エクセレント!)」が発売されました。割と急に発売が告知され、その割には続報がずっと無かった「オトメディウスX」なので、「発売中止になったのでは?」と思っていただけに無事に発売されたことは素直に嬉しいです。

 元々「パロディウス」系の一種おちゃらけた感のあるシューティングよりは、バリバリ硬派のSF系シューティングの方が好きということもあって「待ちに待った」という感じではないものの、「グラディウス」からの派生系シューティングの新作を楽しめる喜びは強くあります。

 起動するとタイトルが流れた後にアニメーションのオープニング。以前XboxLiveで配信されたものと同じなので、特別新たに感じるものはありませんでした(笑)。で、早速プレイ開始。

 先ずは難度NORMALにて。選択するのは勿論、エリュー・トロン。本家「沙羅曼蛇」時代からロードブリティッシュを愛機として使っていた私ですから当然の選択です。だからなのかキャラクターの中でも最も好みだったりするのですが(笑)。

 ゲームシステムは特別悩むことは無かったものの、面構成やボスの攻撃などは初めてだと若干対応出来なかったこともあって、一部ボロボロプレイではありましたが、無限コンティニューのお陰で取り敢えず全7面を攻略完了してエンディング。その後、亜乃亜、マドカ、ティタ、ジオール、アーンヴァル、月士華風魔と選択可能なキャラ全員をクリア。機体性能の違いで難度がかなり変わるものの(特に月士華風魔はクセが強過ぎ)、これまた無限コンティニューのお陰でクリア。中にはノーコンティニュークリア出来たキャラも出て来たくらいに慣れました。

 演出や敵側の登場キャラクター(特に藤崎詩織)には結構楽しませてもらいましたが、連続でプレイした為か、気になるところも幾つか感じる様になりました。

 1つ目は物語。元々シューティングでのストーリーはあって無い様なものですが(笑)、全然分からないので感動があまりに無さ過ぎるのもどうかと…。
 2つ目はボス戦。遮蔽板の耐久度と枚数の関係や当たり判定の問題で、自機の武装によっては時間切れ続出。更には攻撃を加えられる時間が短い割に相手の行動時間が長い奴(サーペントコアやデリンジャーコアなど)はかなり苦痛でした。
 3つ目は月士華風魔の仕様。これはあまりに他機体と差があり過ぎる(スピードは3ゲージ目。オプション装備無しというのは復活に厳し過ぎる)かと。武装の弱さを攻撃力が補ってくれるのであればまだしも、普通と同等ですからね…。まぁ、慣れれば遊べるとは思いますが、折角の新キャラでしかも「月風魔伝」というなかなか渋いところから連れて来て、キービジュアルの中心に居るのに、これでは好んで使ってくれないのではないかと心配になります。
 4つ目はバーストとプラトニックブレイクの効果。いわゆる「ボンバー」ですが、どちらも演出がかなり地味な上に効果も然程感じられないという「?」な仕様。なのでプレイしていてその存在を忘れる(=使わない)という状況に。もしかして、キャラ毎に効果がかなり違う?

 …でも、これくらいしか思い浮かびません(笑)。前作「ゴージャス」と比べると、圧倒的(?)に綺麗になったグラフィックや、武装カードの入手が特定の敵を倒すことだったり(位置固定)、レベルアップすることでの自動入手になったことでの作業感からの解放(といっても、今回も繰り返しプレイが必要は必要ですが、高い兵器を買う為に何度もプレイする必要が無いのは気が楽かな…)と、そこそこ遊びやすく調整してくれたと感じます。

Dscf2819 次いで難度EXPERTにて、再度エリューでプレイ。

 すると、確かに難度は上がった(敵弾や敵数が明らかに多い)ものの、ステージギミックが大きく変わったり、ボスの攻撃が大きく変わったりすることもなかったので、全く問題なく攻略出来た結果、ノーコンティニュー、ノーミスでクリア(笑)。EXPERTではステージが1つ増え、ストーリーとしても多少は多く語られる様になりましたが、まだ物足りなさがありますね…。エンディング後にエスメラルダが追加になり、「ということは、他のキャラもEXPERTをクリアすれば、オープニングに出ていたキャラが使える様になるんだ」と認識し、更にプレイして行こうかと。にしても、まさかEXPERTでノーミスクリアが出来るとは思わなかったので(笑)、随分遊びやすくしてくれたんだなぁ…と改めて感じました。

 まだ試していないモード類もあるので、「アイマス2」の合間にプレイを続けて行けたらと思って居ます。特に何かと月士華風魔と組み合わされていたココロ・ベルモンドを使いたい!(華風魔をEXPERTでクリアすれば使える様になるのかな…?) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

【報告】「アイドルマスター2」 4ユニット目プロデュース完了総括

Dscf2807 持てる余暇の7割くらいを費やし、「アイドルマスター2」で4ユニット目のプロデュースを完了したので、報告を残しておこうと思います。

 今回選択したキャラクターは、リーダーを春香、メンバーに雪歩と真という、”17歳”の3名を集めたユニットとなりました。初期パラメータもまぁまぁ良く、ボーカル、ダンス、ビジュアルにもバランスが取れていて良い感じ。これまでプレイした3ユニットから1人ずつチョイスしてみた訳ですが、上手い編成になったかと。
 リーダーに春香を選んだのは、単純に「天海春香」というキャラクターが好きだからなのですが、やはり「アイドルマスター」という作品の基本キャラでもありますから、早めにこなしておきたかったというのもあります。

 ユニット名はまた「あてな☆」を踏襲して「あてな☆♪♪♪」(そろそろ♪がうるさいかも?(笑))で活動開始!

■4ユニット目として

Dscf2808 前回、完全制覇を成し遂げ、パーフェクトエンドを観たことから、今回も同様に完全制覇を目指さなければならない気持ちになり、多少気楽にプレイするつもりが、やはり全力で挑まなければならないかな…という状況でした。その為、4ユニット目として新たな課題を設けるのは厳しいと思い、先ずは完全制覇を。そして、可能であればイメージレベル16と思い出レベル4の到達が出来れば…という方向性で行くことに。プロデューサーランクが上がった事による違いや、ライブ回数を少し減らして営業とレッスンに振り分けた結果、完全制覇が可能なのかを見極めるという、今後のプロデュースにも影響を及ぼすプレイになりそう。

■全55週で変わったことと反省

 3ユニット目で感じた時と同様、アイテム類やお守りの効果をフルに活かして序盤から飛ばします。でも、それ程”圧倒的”というほどではないので、そんなに気を抜く訳にも行かずに本気のプレイ。一応、3ユニット目に比べれば全体的に好成績ではあったので、何かしらの経験が活きたのかも。
 当初のプラン通り、3ユニット目よりはライブ回数を減らして営業とレッスンを多くしてみましたが、3ユニット目ではレベル12だったのが14になり、思い出レベルは4に到達して完全制覇を成し遂げたことからも、成果としては申し分なしでした。もう少し上手くやればイメージレベルは16に到達出来たかもしれません(何度かボーナスを逃している)。
 歌姫・歌王子フェスも、3ユニット目は43週目に初挑戦しているのが、4ユニット目は36週目であり、IA大賞ノミネート発表会前に当該フェスを2つクリア済という状況。5エリア制覇し終えたのも3ユニット目は52週目であったのに対し、4ユニット目は49週目(しかも今回は、アイドルに任せずに全て自らの手でクリア(笑))という余裕も生まれ、対ジュピター戦の54週目の前週にBK MANIACに行くくらいでした。
 プロデューサーランクが影響していると感じるのはやはりレッスンであり、最初から難度の高いレッスンが出来る反面、パーフェクトを獲るのが難しい感じもあり(特にボーカルは厳しい)、ボーナス付を獲得する為に「ちょーレッスン」を使いたくなる等、ランクが低い頃とはちょっと違うプレイも必要かな?と感じます。それ以外は然して変わらない様に思いますが…(あ、クインテットにゲストが来てくれるようになったかな?)。
 今回、基本的に全てのリリース曲が3ユニット目より売上枚数が上となり(5thのみ、ブレイクらしき状況となったタイミングの差があって100万枚の差はあれど)、トータル売上枚数も過去最高となり、「The world is all one!!」でブレイクらしき状態(現時点で例外なし)になり、今後も5thリリースは「The world is all one!!」にすることを決めました。地道に売上を伸ばして最終局面になって順位を上げた3rdや4thリリースも面白い状況でしたが、やはり2ndリリースで20位以内に入り、早めに最高ランクの仕事が請けられる状態に出来たら、また違った世界が見られるだろうな、と思っています。
 今回、入手してからこれまでフェスには必携としていた「スガモちゃんのお守り」を使わず、全てのフェスにて、オーディションやライブ同様「あわんこのお守り」を使い続け、何とか勝利を収められているのも1つのポイントで、通常アピールのレートが高い状況でアピールを重ねた方が、思い出アピールやバーストアピールよりも確実にスコアアップが出来ることを改めて感じました(ライバルバースト撃たれる前に思い出アピール1回でちょっと牽制し、こちらが先にバーストを決めた後にアイドル変更→思い出アピールを可能な限り繰り返して、再バーストに持って行ければ殆ど負けない。勿論、イメージレベルが高いに越したことはありませんが、11くらいでも何とかなります)。
 最後のジュピター戦は、3ユニット目とは違ってライバルバーストを1回喰らいましたが、結果的にはそれなりの差で勝ちましたから、バーストを沢山撃つよりも、通常スコアを確実に伸ばすのも戦略だと理解出来たのは収穫かも。

■春香の物語

 春香は基本的に自分に自信があるとは言えない娘です。だから、リーダーというユニットを引っ張って行く立場となってからは、「頑張らなくちゃ」という気持ちに燃えている様に表面的には見えているものの、時折覗かせる「自分で本当に良いのか」という気持ちが影を落としていたりします。物語はそんな春香の「頑張り過ぎる」という部分に焦点が当てられています。
 一緒に上を目指して進んで行く中で、春香の心の支えにもなっていることを感じる自分。そんな信頼関係が生まれた中でハリウッド行きを告げられた春香が感じる不安。そして、誰よりもIA大賞を獲らなければならないと使命に燃え、空回りを始めてしまう。しかも、それはハリウッドへ行くプロデューサー(つまり私)が笑顔で旅立って欲しいという思いから来ている訳で…。そんな春香の気持ちは、中村さんの迫真の演技も手伝って胸に来るものも多かったです。特に、対ジュピター戦直前週での出来事と、IA大賞受賞後(ここから始まる「約束」の物語が一番グッと来ました)、見送り、1年後のそれぞれの春香に心揺さぶられっぱなしでした。実に春香らしい物語で良かったですが、もうひと押し欲しかったです。テーマである「約束」関連はとても良いと思いますが、積み重ね方がちょっと弱いかな…と。それでも、帰国後に日本で「あてな☆♪♪♪」がしっかりとトップを走り続けているのを目の当たりにした時の気持ちは忘れられません。帰国後に春香が言いかけた「す…」の続きは、いつか聞きたいものです(笑)。
 それと、やはり完全制覇のエピローグ部分は、キャラクターに左右されずにハリウッドでの研修から帰国したところが描かれるみたいですね。そうなるとパーフェクトエンドを獲れなかった貴音と響もどこかでやり直したい気持ちが生まれます。
 後は3ユニット目の時以上に黒井社長が良く出て来ました。また、54週目よりも前にフェスでジュピター戦を行う流れになったのは驚きました(これは春香のメインシナリオで必須の流れです。ただ、54週目でのジュピターの台詞がそれを踏襲したものになっていなかったのは残念かな)。

■5ユニット目へ託す課題

Dscf2809 ショップでの購入可能物が高価なものばかりとなって来た(30万マニー以上のものしか殆ど残っていない)ので、その辺りの購入を重ねたいところ(4ユニット目は50万マニーを残してくれています。ALOHA買おうかな)。それ以外は、ライブ回数を減らしてもう少しレッスンに充ててみたらどうなるかを実験し、完全制覇を成し遂げるのは勿論、これまで完全制覇の中でおろそかにしていた(笑)首都エリアでの歌姫・歌王子フェスへの参加もしてみたいですね。併せてイメージレベル16も目指してみようかと。
 それと、53週目に試しに挑戦してみて手も足も出なかった(初の竜宮小町戦よりも酷い惨敗ぶりだった)難度?のフェスである「VESPERIA」。これに勝ってみたいということでしょうか…。

 今回も評価Sを得て飛び級し、プロデューサーランク7になりました。このランクでのプレイはどんな世界が待っているのかを楽しみに、次のユニットのプロデュースを開始したいと思います。

 それはそれとして、また社長からの評価コメントがこれまでのユニットと同じなのが気になります…。

続きを読む "【報告】「アイドルマスター2」 4ユニット目プロデュース完了総括"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月16日 (土)

改めて観た「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY "The world is all one!!" 100703」の印象

 震災直後に気持ちを上向きにしてくれたアイテムの1つでもある「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY "The world is all one!!"」のBlu-ray BOX。ライブ当日を思い返す様に観た2日間の映像は、当日の感覚を余すところなく思い起こさせてくれただけでなく、それに以上に新たな発見と改めて感じる完成度の高いステージに感銘を受けました。

 それから1ヶ月の間、2日目である100704は3回、新春ライブは1回とそれなりに観ているのですが、初日である100703は2日目と内容が近しいということもあって、「どうせ観るなら感動の比重が違う2日目を」と選んでしまいがち(結局1回しか観ていない)。ということで、今回”敢えて”初日である100703を選んでみたくなりました。

 観てみて驚いたのは、これまで「初日があって2日目」という見方ばかりだったので、2日目の印象を色濃く残した状態で初日を観たことがなかったからなのか、初日にしか感じられないことが多くあることをハッキリと感じることが出来ました。

 初日というのは、ステージ上のメンバーも観客席側のプロデューサーも全員が初めての場。そういう意味で、2日目とは大きく2つの違いがあります。
 1つ目はステージ上のメンバーが持つ緊張感。勿論、2日目も緊張感はあるのですが、アドリブを挟む余裕もなかなかありませんし(挨拶ですらそうでした)、とにかく確実にパフォーマンスを出し切らなければなりませんから、表情が、眼差しが違います。これはこれでとても魅力がある映像だと感じました。2日目とは別のベクトルでパワフルとでも言いましょうか。
 2つ目は観客席側の反応。全てが初体験となる初日は、1曲1曲披露される度に湧き上がる歓声の質が違います。そして、初日の開幕時のテンションの高さは2日目には無いものがあります。そういう意味では、初日のプロデューサーさんの反応の方がライブとしての正しい反応であり、熱い部分もかなり多いと思います。
 その他、収録されているカメラワークもかなり違うのですが、初日はアーティストのアップよりもステージ全体を見せてくれている様に思いました。それに加え、下からなめる様なドキッとするアングルも多いと思いますので、これはこれで必見かと(爆)。

 こうして改めて初日を観てみると、全体的な完成度は確実に2日目の方が上ではあるものの、初日にしか無い魅力は確実にあり、やはり両日併せての”伝説”なのだと(元々思ってはいましたが)改めて感じることが出来ました。

 やはり、どんな形であれ(MC部分がカットになっていたとしても、釘宮さんのアップが不足していたとしても)こうして映像メディアとして残され、手にすることが出来たということを喜ばずにはいられません。期せず何だかまた元気を貰えた様です。それと、「L・O・B・M」と「キミはメロディ」の振り付けがかなり好きであることにも気付きました(笑)。
 4th ANNIVERSARYや1st ANNIVERSARYのライブもメディアに残っているので、更に見比べてみると色々な事を感じる訳ですが(実は一緒に観てしまいました(笑))、ステージ上の皆さんの真摯な思いだけはずっと受け留め続けられると思います。それが、5年間を積み重ねて来られた原動力の本質なのかな…と思う、今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

震災から1ヶ月、転職から1年…

 気が付いたら満開の桜を見て気分転換するタイミングも逸してしまい、早4月も半ば。マグニチュード9.0を記録した「東日本大震災」から1ヶ月が経ち、混乱からは多少脱したと感じられる部分はあるものの、まだまだ続く余震や収束への手応えが全く無い福島第一原発の状況など、被災地の復興の声も聞こえ始めて来た中でもまだまだ「落ち着きを取り戻した」とは言えない日々が続いており、直接的に被災をしていない都心ですら疲労の声が聞こえる中、被災地の皆様が大変な状況でも懸命に前を向いて笑顔でいる姿を見て、こちらが元気を貰ったり、襟を正したりしています。

 そして転職から1年。まさか丁度1年が経とうという頃にこの様な状況になるとは思わなかったものの、それでも何とかやって来られていることには、関係する全ての人々に感謝の想いでいっぱいです。

 転職をして職場環境は究極的に改善(笑)されたものの、身を置いている業界が下降線を描いている中で、元々の不況下に今回の震災が重なって予断を許さない状況に昨年とは別の意味で気が休まらない日々を送っています。給与は元に戻るどころかカットになったり、この1年で取捨選択してカットして来た色々なものに更なる線を引いて乗り越えて行く必要があります。それでも、気持ちが明るくいられているというのは昨年と大きく違うところで、逆に良くなって行く導線が見えているからこそなのだろうな、と感じています。

 この先また何が起こるかは分かりませんが、震災が教えてくれたことも多くありますし、転職が教えてくれたことも多くあります。その時々を大切に1つ1つ積み重ね、静かに過ごして行ければ…と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

「ラジオdeアイマSTAR☆」公開録音イベント『星春桜歌祭 Powerful★Miracle★Chefftival』

Dscf2805 ネットラジオという文化が生まれてから、時間に縛られずにラジオ番組を楽しめる様になりました。放送時間枠を気にせずに済む様になり、番組の長さも比較的自由に構成されるなど、独自の文化として歩みを進められていると感じています。

 しかし、いつでも聴ける様になった反面、「後で聴こう」とすることも多くなり、結果的に番組が溜まり、聴くのが億劫になり、そして聴くことも止めてしまう…という悪循環に陥りやすくなった様にも思えます。元々ラジオを熱心に聴く習慣を持っていない私はその傾向が顕著で、今まで長期間番組を溜めず、聞き逃すこと無く楽しんで聴き続けられたラジオ番組は1本もありません。

 そんな私が毎週楽しんで1年半も聴き続けられた初のネットラジオ番組。それが「ラジオdeアイマSTAR☆」です。

 その「ラジオdeアイマSTAR☆」も最終放送分が3/31に配信され、今回の公開録音イベントをもって番組に幕を下ろすことになりました。更にはこれまでずっと番組の中心的存在としてずっと牽引してくれた中村繪里子さんが番組枠から卒業するというもう一つの節目も迎えます。前回の公開録音は色々あって参加するに至りませんでしたが、今回は無事に参加することが決まり、私にとっては7列目という勿体無いくらいの好位置を手にしたからには、ちゃんと公開録音を楽しみ、会場に居る全ての人たちと一緒に最高のイベントを創り上げるため、有終の美を飾るために全力で臨むまで。

 公開録音当日。物販に参加する為、いつもの感覚で開始時間2時間前の10:00に現地へ。しかし、ちょっとしたトラブル(?)があって、10分前に到着する予定が、30分近く遅れて汗だくで現地入り…(苦笑)。まぁ、それでもライブの時と異なり長蛇の列ではなく、そこそこの位置の物販待機列最後尾へ無事着けたことを喜ぶことに。その後、風が強く、雨の降りも強くなり始めた頃、建物の下に誘導して頂き、傘を差さずに済む様になったのは良かったです。会場関係者およびスタッフの方々に感謝。
 並んでいると、購入希望記入用紙とペン、商品一覧が回って来て事前記入。そして予定時間の12:00間もなく物販開始。30分もしないうちに順番が来て、程なく予定していたアイテム全て購入完了。予想を超える順調さで開場時間まで待つことに。

 昼食を食べるなどして開場時間である15:00丁度くらいに会場に戻ると、物販の時間に比べると明らかに人が多くなっていました。そして定刻から遅れること10分程で開場。チケットに星型のハサミを入れてもらい入場。その時、手渡された桜の花びら型のメッセージシールに卒業となる中村さん宛のメッセージを書き記してボードに貼り付けて(中村さん宛のサプライズプレゼントになる模様)会場内へ。
 座席に着くと肉眼でも十分舞台が見える位置であることが分かり、プチテンションアップ。場内には客席待機時BGMとして、放送された公開録音用即興ソングの制作過程の部分が流され、その後に完成版のお披露目もなされ、なかなかの完成度に拍手喝采(笑)。1回しか流されなかったこの即興ソング、聴けるタイミングに入場出来ていて良かったです。

 定刻の15:00から10分近く遅れての開演!

 中村さんと長谷川さんが登場し、登校途中トーク。仁後さん未登場のまま舞台を教室に移すと、オドロオドロしい雰囲気になって、仁後さんが影でお菊さん風に枚数を数えはじめたかと思ったら、足りない枚数は2と5…仁後!ということで、教室内の掃除用具ロッカーの中から登場する仁後さん(笑)。そんな仕掛けを経て三人揃って「星春桜歌祭」が開始されました。

 ラジオ内のコーナーとして、これまでを振り返るふつおたで始まり(その中で、長谷川さんの部屋の様子に関するネタが事ある毎に出て、その度にハラハラしている長谷川さんが素敵でした(笑))、パーソナリティ3人それぞれが残りの2人にプロデュースされる「大好き」シリーズ(長谷川さんが仁後さんをプロデュースする「真耶子、描くの大好き!」、中村さんが長谷川さんをプロデュースする「明子、着るの大好き!」(最初は「脱ぐの大好き!」を企画したらしい(笑))、仁後さんが中村さんをプロデュースする「繪里子、踏むの大好き!」)を立て続けに披露。楽しいトークの応酬と神がかったトーク途中の割り込みは普段放送されているラジオ以上の仕上がりで、場内は幾度も大きな笑いに包まれます。その中で、長谷川さんのお誕生日祝いがサプライズで用意され、会場の皆さんの温かい言葉と気持ちに包まれて、長谷川さんも感激していました。

 続いてテーマが「文化祭」ということで、パーソナリティそれぞれがソロでちょっと歌謡曲を披露する(って言うより、箒をギター、机をキーボード代わりにする、文化祭準備中のちょっとした余興的なイメージ)「ラジオdeアイマSTAR☆アーティスト」のコーナー。
 トップバッターは仁後さんで「motto(JUDY AND MARY)」、次いで長谷川さんが「フレンズ(レベッカ)」、最後に中村さんが「じょいふる(いきものがかり)」を連続披露。衣装が学生服モチーフのデザインであることからも、正に「文化祭」イメージを演出出来て、不思議な感覚になれました。

 そして、文化祭と言えば演劇!ということで、「鬼が島deアイマSTAR☆」という朗読劇の披露。お婆さん&キジ役を長谷川さん、お爺さん&サル役を中村さん、桃太郎役を仁後さん、SE&イヌ役を会場のプロデューサーさん全員が担当。
 アイマスモバイルやアイマス2のネタをふんだんに仕込んだお爺さん&お婆さんの会話はかなり可笑しく、会場全員で創り上げた「桃太郎」がどんな仕上がりを見せるのか、DJCDで発売になった時に改めて客観的に聴いてみたいと思いました。笑顔に満ちた演劇の時間はパーソナリティのお三方も存分に楽しんだご様子でした。(演じる前の準備中トークではありますが)「キジとサルのくせによぉ…」と舌打ちする仁後さんの桃太郎が特に印象に残っています(爆)。

 次は公開録音の花形であるミニライブ。ゲームバージョン(ショートバージョン)ではありますが、仁後さんが「キラメキラリ」、長谷川さんが「relations」、中村さんが「GO MY WAY!!」を披露。そして、ここからが中村さんへの怒涛の連続サプライズが始まります。
 中村さんが歌い終わった後、仁後さんと長谷川さんを呼ぶ段取りになっていたものの、二人が出て来て直ぐに会場のプロデューサーさん全員からの「繪里ちゃん、5年間どうもありがとう!」のメッセージ。溢れる感情を抑えきれずに涙する中村さん。そんな微笑ましい光景を経て、最後は番組のテーマソングである「J☆U☆M☆P」を披露。これは私にとっても念願の披露だったので、とても嬉しかったです。

 そして、中村さんの卒業式ということで、仁後さん長谷川さんと会場内のプロデューサーさんから中村さんに贈る「仰げば尊し」の大合唱。その途中にサプライズゲストの下田麻美さんが登場し、大きな花束を中村さんに手渡し。下田さんは「ラジオdeアイマSTAR☆」の後番組「ラジオdeアイマCHU!!」のパーソナリティとして参戦。これから仁後さんと長谷川さんに加わって、新たな伝説を積み上げる力となります。
 プレゼントはこれだけじゃない!とベールを脱いだ、入場時に貼り付けた桜の花びらのメッセージシールがびっしりと貼り付けられたメッセージボードを見るなり、更に泣き崩れる中村さん。そのメッセージシールを1つ1つ見ながら、そのメッセージに更に胸を打たれて声にならない声を上げる中村さんの姿にこちらも貰い泣き。「散らない桜もあるんだね」は、その時の中村さんの心情をしっかり伝えてくれた名言だと思います。ステージの右側、左側、中央にそれぞれ中村さんが膝を付いて頭を下げてお礼をするシーンも印象深いものがありました。
 そして、中村さんを送る立場の仁後さん、長谷川さん、下田さんから会場内のプロデューサーさんと同じ桜の花びら型メッセージシールにメッセージを添えて中村さんに手渡し。それぞれの想いがこもったメッセージは胸に来るものがありました。特に長谷川さんの「これからも大好きなお姉ちゃんで居てください」は凄く響きました。そのメッセージシールを貼るのは中村さん自身が”セルフで”ということだったり、メッセージボードをどうやって持って帰るの?!ということが、また少し悲しい雰囲気の空気を和ませてくれ、中村さんの気遣いを最後の最後まで感じることが出来ました。

 最後にパーソナリティ全員から一言ずつメッセージを頂いて終了。しかし、鳴り止まない拍手。それに応える様に全員登場。そして、披露してくださったのは「The world is all one!!」。もう、これしかないと思いましたし、勿論会場全員合唱。CD発売後初めてのM@STER VERSIONだったので、これまたとても嬉しかったです。会場が一つになった瞬間を確かに感じました。

 緞帳が下りて、本日のダイアリースターズ。美希、やよい、春香の日記を目を閉じて聴いていたのですが、それぞれに想いが溢れる素敵なメッセージでした。やよい(っていうか仁後さん)は、ステージでは気丈に振舞っていたものの、気持ちが溢れすぎて言葉にならなかったのが印象的でした。

 こうして過ごした2時間半の公開録音イベントですが、いわゆる「イベント」と称されるものの中では滅多に感じることのない”感動”を味わうことが出来ました。自分でも気付かない(泣いている意識が無い)うちに涙が零れたのはどのくらい振りでしょうか。
 中村さんは、アニメイトTV枠のラジオ番組からは離れるものの、「アイドルマスター」というコンテンツから離れる訳ではありませんし、「アイマスタジオ」という新たなネットラジオ枠でアイマスを牽引する役割を担う訳ですから、そこまで寂しい思いを持たなくても良い…というのは分かっているのですが、その中でも中村さん、仁後さん、長谷川さんのトリオで結束したラジオ番組とはしばしお別れであり、そこに寂しさを感じているのは事実。でも、ここは「新しい階段を昇る為に必要な締め括り」ということで、関係する全ての皆様の発展を祈りたいです。

 イベント中も、歌のシーンになったら立ち上がって”ライブ”的になるのかと思いきや、周囲に配慮してか座ったままで応援したり(サイリウムを振る、コールを入れるというのは同じ)、本編終了後に「アンコール!」という声掛けをせずにずっと拍手だけで待ったり(ライブではありませんからね)、「我先に」というがっついた感も無ければ、「自分が楽しければ」という逸脱した感も無い、とても「The world is all one!!」を感じる紳士的なイベントであったことが嬉しく、このイベントを大きな感動と幸せな気持ちで満たしてくれたのは特筆したい部分です。

 ライブでもイベントでも「アイドルマスター」というコンテンツの元に集まった人たちの、出演者も含めた会場全体一体感に改めて驚くとともに、参加出来たこと、その番組を聴けたことに感謝の気持ちで一杯です。そして、震災の影響で開催が危ぶまれたものの、こうして開催を決めてくださった関係者の皆様にも感謝します。今回の公開録音で頂いた元気を復興の何かに役立てられれば…と思います。

 一つの区切りを迎えた「ラジオdeアイマSTAR☆」。今まで本当にありがとうございました! パーソナリティの皆様も、今までお疲れ様でした&これからも宜しくお願い致します!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

【報告】「アイドルマスター2」 3ユニット目プロデュース完了総括

Dscf2802 持てる余暇の8割くらいを費やし、「アイドルマスター2」で3ユニット目のプロデュースを完了したので、報告を残しておこうと思います。

 今回選択したキャラクターは、リーダーを千早、メンバーに真と美希という、初期パラメータが結構高い面々。千早はボーカル、真はダンス、美希はビジュアルというバランス的にも非常に良いユニットとも言えますね。メンバーはこれまでの2つのユニットで選択されなかった3人で構成されている訳ですが、決して”余りモノ”という訳ではありませんので(笑)。
 尚、リーダーに千早を選んだのは、「アイドルマスター2 公式ガイドブック」上で、今井麻美さんのインタビューで触れられていた「声が出なくなってしまう」という状況に興味を持ったからでして、「アイドル伝説えり子」にもそういう展開があったことからも楽しみでした。

 ユニット名は「あてな☆」を踏襲して「あてな☆♪♪」(周回プレイ毎に♪が増える)で活動開始!

■3ユニット目として

Dscf2804 今回、是が非でも成し遂げたかったのは「完全制覇」。部門賞5つと大賞の受賞が必要な訳で、部門賞の獲得条件となる「各エリアのファン人数10万超え+その時に出現するフェスでの勝利」を5エリアで達成しなければならないのが大変であろうことは2ユニット目の時に感じたので、それを達成する為にはどの様なプランで行くべきなのか…。出した結論は「CDリリースに合わせて準備期間の4週間と発売後の4週間は全く同様のプランでスケジュールをこなし、IA大賞ノミネート後に一気にフェス参加して条件を満たす」というプランで行くこと。まだ攻略記事や攻略サイトを見たことの無い私が導き出したプランは果たして?!

■全55週で変わったことと反省

 2ユニット目に引き続き、アイテム類が最初から使えるのは楽でした。ただ、プロデューサーレベルが更に1つ上がった事によるプラス要素が殆ど感じられなかったので、何処に影響するのかな…という感じです。レッスンが最初から高度なのでパーフェクトを獲得しやすいというのはあると思いますが、これはレベルが低くてもパーフェクトが取れていた事を考えるとあまり価値がありません。しかも前作と異なり、例えばグッドの評価であれば、ノーマルに近くてもパーフェクトに近くても効果に違いが無いみたいなので…。もしかして、コミュニケーションにおける思い出ゲージの上がり方が変わっているのかな?
 元々ユニットの構成メンバーのレベルが高かったということもあり、序盤はそこそことんとん拍子にイメージレベルが上がり、これまでの2ユニットと比べてもステージで叩き出せるスコアがアップし、より高度な仕事をこなせる様にはなりました。
 1stリリースが50位以内に入り、2ndリリースが早くに21位までアップ。「これは!」と期待したものの、21位から20位に上がるのが大変で、結局20位以内に入ったのは3rdリリースの発売4週目という、自分が立てたスケジュールよりはかなり遅い状況…(予定では2ndリリースで20位以内に入り、早めに最高ランクの仕事が出来る様になっていた筈…汗)。
 自分の決めたプラン通り、新曲発表後は営業+レッスンを繰り返し、その中に1回だけオーディション(出来れば全国)を入れ、CDリリース後は4週間ライブを開催して売上を維持する様にプレイし続けた結果、3rdは最高10位まで上がり、4thは最高5位まで上がりました。しかしながら、その時々の順位には必ず”壁”があり、私のプランで進めると、イメージレベルを上げる為のレッスン、思い出を貯める為の営業の数が少ない様な気がして、それが原因で”壁”を超える力が不足していたのではないか…?と感じ始めました。しかし、ここまで来たらこのプランを推し通して次のユニットに繋ぐデータを得ることが大事!ということで継続。
 すると、驚きの結果(?)を叩き出したのが5thリリース。初登場49位、2週目8位、3週目2位、4週目2位、5週目以降1位死守…というより独走状態で、この時ずっと「歌姫・歌王子フェス」をかなり連続して受けて勝利していた為、途中で印は出ませんでしたが、明らかにブレーク状態が発生。最終的に5thリリースはトリプルミリオンを超えました(笑)。1ユニット目で1位を獲得したことになっていますが、明確に1位を認識出来ずにいたので(vsジュピター戦後は3位だったが、社長評価では1位だった)、今回実力で勝ち取った1位というのも嬉しかったですね。ちなみに私がこれまでプレイを重ねて来た中でブレーク状態と思われる売上を体験したのは何故か「The world is all one!!」のみなのですが、5thリリースがこの曲だとなりやすいとかあったりして(笑)。でも、この時期に「The world is all one!!」が300万枚も売り上げた、というのがゲームの中とは言え何だか感慨深いものがありますね…。
 そんな中、5つのエリアのファン人数を10万人としてから「歌姫・歌王子フェス」を直ぐに挑まずにいたら、ファン人数が減って10万人を割り込むと当該フェスも無くなってしまうことに気付いて再度ファン人数を獲得したりしたロスもあり、南、中央、北東、西とそれぞれ辛勝ではありますが勝ち進められて来たものの、残り1つはファン人数も不足しており、スケジュール的に「もう間に合わないかも」と覚悟を決めてプレイ継続。何とかこちらの任意スケジュール可能週残り2週で最後の上方エリアに「歌姫・歌王子フェス」が出現。しかしながら、これまで辛勝(差は3,000程度)だった当該フェスの中で最もレベルの高いフェスであり、こちらはイメージレベルも思い出レベルも上がっていない状況(寧ろ減退してちょっとずつ下がっている(汗))。これまでどうにか騙し騙し勝ち進んできた私も「次は勝てない可能性が高い」と負ける(=完全制覇を諦める)覚悟を決めたものの、ものは試しに「アイドルに任せる(全力で)」を選択したところ…見事勝利!(爆) ちなみに、やり直してみたところ、やはり戦略でどうこう出来る感じではなく(汗)、今回ばかりはユニットのメンバーに助けられたと言えます。本当にありがとう! こんなところで、別の意味で「団結力」を感じる結果になるとは思いませんでした(笑)。
 ということで、5つのエリアでの部門賞獲得が確定したのが52週目。残り1週は心許ないイメージレベルを上げる為にレッスンを行って終了。1つレベルが上がり、イメージレベル12、思い出レベル3でジュピターと戦うことに。
 勿論(?)、結果は勝利! ジュピターのバースト牽制戦略で1度もバーストアピールを撃たせることなく、勝利することが出来ました。歌姫・歌王子フェスでの勝利も含めて、全ては「スガモちゃんのお守り」のお陰。これが無ければ、恐らくここまで到達することは出来なかったと思います。

 最後のIA大賞グランドファイナルは、見事完全制覇を成し遂げることが出来ました!! やはり、部門賞も含めて発表の瞬間はドキドキしますし、全て名前を呼ばれた時は凄く嬉しかったですね。今の自分の結果として上出来だったと思います。なかなかスリリングなプレイでした。

■千早の物語

 最初に「声が出なくなる」という物語であることを知っていたとはいえ、展開的に割と自分好みであったこともあり、最後は終始目頭が熱くなりっぱなし(というか、知らずに涙が流れている状況)でした。何と言っても、IA大賞のグランドファイナルのステージを観ている時に涙が流れ始めていたのですから気持ち入れ過ぎですね(笑)。
 千早の過去と喉に爆弾を抱えたまま活動して来たことの告白、折れてしまった翼と夢、ツバメの励ましと奇跡…。この物語において、IA大賞完全制覇であったことが更に彩ってくれたことと思います。完全制覇したからだと思いますが、これまでの2ユニットよりも、ホール外での別れがより胸に来るものでありました(ユニットの皆が泣いてくれました)。また、エンディング後のエピローグ部分が追加され(自分がハリウッドの地でユニットの活躍を祈る様なものでなく、1年経って帰国して再会するところが描かれました。千早だけ?)、これまたとても良いエピローグを体験させてもらいました。ちなみに、一番静かに余韻に浸らせてくれたのは、社長からの評価後に千早から貰った最後のメール。これがあると無いとでは印象が全く違ったかもしれません。
 通して感じたのは、これまでXbox360、SPとプレイした如月千早というキャラクターよりも自分の感情が入れやすかった為に、より魅力的なキャラクターに映りました。どちらかといえば少々苦手なタイプかも…と思っていた千早だけに、私にとっては驚く順位変動となりました(笑)。
 それと、対ジュピター戦前後のやり取りも、今回が一番自然な流れに感じられ、ジュピターの面々に対する印象が自分の中でも固まって来たからなのか、更に憎めない連中と感じられる様になりました(笑)。そう言えば、今回途中の営業で数回黒井社長が出て来たのも新鮮でしたが、これは周回プレイだからでしょうか?

■4ユニット目へ託す課題

Dscf2803 もう、今回完全制覇のパーフェクトエンドを観てしまった以上、以降プロデュースするユニットも完全制覇でなければならない。そう思う様になりました。そのくらい、物語として味わうのであれば、単なる大賞獲得だけでは満足出来なくなりました(汗)。今回、総合Sランクを得て飛び級し、プロデューサーレベルが3から5になったので、単に完全制覇をするだけならそれなりにプレイしても可能になっていると楽なのですが…(今回は色々大変でした)。ユニットのLv.16到達と、思い出レベル4以上の到達も併せて出来れば嬉しいかな…と思いつつ、今回の結果で「イメージレベル12、思い出レベル3」で何とかなってしまうことを実証してしまったので(笑)、それは必達でなくとも良いかな。
 次はこれまでの3ユニットから1人ずつ選んだユニットで2周しようと考えています。

 それはそれとして、これまでの3ユニット、全て社長からの評価コメントが同じなのが気になります…。

続きを読む "【報告】「アイドルマスター2」 3ユニット目プロデュース完了総括"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

「アイドルマスター2」765ショップカタログ第2号配信!

Dscf2800 現在「アイドルマスター2」のプレイも3周目。そろそろ竜宮小町にリベンジを…という進捗状況ではありますが、プレイする時間をあまり取れずにちびちび進めている中、楽しみにしていた「カタログ2号」が配信されました。予定は4/1ということでしたが、前日である3/31の夜には配信されていたので早速ダウンロード。

 公式サイト等でカタログ2号のPVは観ていたので何が配信されるかは分かっていたものの、実際ゲーム中で確認するのとはちょっと感覚が異なり、よりテンションが上がります(笑)。

 新曲「Honey Heartbeat」はこれまでの「アイドルマスター」にも殆ど無いタイプの曲で、なかなか刺激的。楽曲担当が「エージェント夜を往く」の人だったり、スピード感のあるヒップホップ調の歌はなかなか楽しいものでした。特に、5人で歌えるというのは大きく、ダンスもかなり凝っているので(改めて「アイマス2」は指先の表情まで素晴らしい!)、クインテットライブやS4U!にて活躍させられそうです。

 衣装やアクセサリーに関しては特別響くものがない…と思ったら、仕上がりが自分好みであった「サクラストーム」を購入してしまいました。創刊号でも同系列の「フォーチュンクローバー」が良いな、と思いつつEXTEND衣装の「スノーフレークリリパット」を購入してしまったので我慢しましたが、今回はEXTENDを購入しなかったので「まぁいいか」と(笑)。にしても、やはり春は桜が良い!

 また”新たな力”を得た訳ですが、つい最近チャージしたばかりのMSPの残りがもうあまり無いのでまた追加しなければ…。この感覚、数年前にも体験した記憶があるのは気のせいじゃないですよねぇ(汗)。

 「アイドルマスター2」になって圧倒的に綺麗で可愛くなったアイドル達には今後もヤラレそうで毎月のDLCが楽しみ且つ怖い、今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »