« PC-88VA版「ソーサリアン」のサウンドトラックCDが発売決定! | トップページ | THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 01「READY!!」発売! »

2011年8月 8日 (月)

今更ながら購入、Xbox360「バレットソウル-弾魂-」

Dscf2918 今更ながら「バレットソウル-弾魂-」を購入しました。主題歌である「蒼凛のペンデュラム」は発売日に購入し、その後にPVをダウンロードして観たのに、体験版はダウンロードのみで未プレイ。そんな私が今更購入に踏み切ったのは、方々で目にした好感触の感想でした(その中には先日購入した「シューティングゲームサイド Vol.2」の記事もあります)。

 積み重ねた「面白そう」という気持ちが背中を押した訳ですが、一番興味を持ったのは「敵を破壊すれば、その敵が撃った弾が全て画面から消える」という仕様。それに輪を掛ける様に「前に出た分、威力も増しスコアの倍率が上がる」というシステム。要は「最前線に出てとにかく破壊の限りを尽くせ」ということ。シューティングゲームの基本中の基本ということですよね(笑)。

 起動して流れるオープニング。聴き慣れた「蒼凛のペンデュラム」をバックに、渡辺明夫氏の描く3名のキャラクターを中心としたなかなか熱いフィルムに、こちらもテンションアップ。

 マニュアルも見ずに(笑)早速プレイ開始!

 最近ケイブの作品ばかりプレイしていた為か、ショットボタンを連打するか押しっぱなしとするかでショットが変わると思って試したら特に変わらず(汗)。ボムは装備されていたので「基本的に本当に連打で道を切り開くタイプの作品なんだ」と思ってプレイを続けていたところ、他のボタンを押してみると明らかにタイプの異なるショットが。しかも、前方に強いみたいだ。…ということで、後々確認してみたら最初に押していたボタンが「ラピッドショット」ということで、押しっぱなしも連打しても同じショットが出ていた様です(爆)。道中、中ボス等で破壊出来ずに逃げられたことが何回かあったので、前方に強いショットがあるならばイケる!と、そこからキチンとシステムを理解してプレイ継続したところ、どんどん面白くなって来るのが自分でも分かるくらいになりました。

 「攻撃は最大の防御」という言葉がありますが、正にそれを体現している様なシステム。それだけでなく、自機の当たり判定が小さい弾幕系シューティングの敵弾を掻い潜る緊張感がありつつも、ゴリ押しにて殲滅する爽快感もプラスされ、ここ最近で「派手で凄いけれど、自分の腕ではどう頑張っても本質を楽しむことは難しいかな…」と思っていた多くのシューティングゲームの中において、「自分でもかなり本質に近い部分が遊べている」と感じられる1本となりました。
 面数こそ5面と少ないですが、道中はそこそこ長いですし、ガンガンボーナスが入るは、実績は開くは、プレイしていてとても気持ち良く、何度もプレイしたくなる手軽に楽しめる1作だと思います。画面のエフェクトや効果音、BGMも気持ち良さに華を添えており、個人的な感覚で言えば、メガドライブで「鮫!鮫!鮫!」、PCエンジンで「究極タイガー」をプレイしていた頃のテンションで近年の派手なシューティングをプレイしている感じです(笑)。これが「バレットソウル-弾魂-」の謳い文句でもある「80年代」ということなのかな…と。勿論、80年代のゲームとは色々と違いますけれどね(笑)。

 ということで、私の結論としては”当たり”の1本となりました。もっと早く買っておいても良かったかな?と思いました。何れにせよ、時期的に遅れたとはいえ、こうしてプレイ出来た訳ですから問題なし!

|

« PC-88VA版「ソーサリアン」のサウンドトラックCDが発売決定! | トップページ | THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 01「READY!!」発売! »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今更ながら購入、Xbox360「バレットソウル-弾魂-」:

« PC-88VA版「ソーサリアン」のサウンドトラックCDが発売決定! | トップページ | THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 01「READY!!」発売! »