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2012年10月 3日 (水)

【完了報告】PS3版「アイドルマスター2」9th.プレイ (HYPER)

Dscf3869 7ユニット目の途中で止まっていたプロデュースを再開してから、コンスタントに続けられているPS3版「アイドルマスター2」。年末商戦も近くなり、「シャイニーフェスタ」をはじめとするプレイしたいソフトが色々出て来る中、一区切り付けなければならないのは勿論、普通に楽しめている(義務ではなく能動的にプレイしている)というのは続けられている理由として大きいと思います。そして、とうとう(?)9ユニット目をプロデュース完了させることが出来ましたのでご報告させて頂きます。

 9ユニット目は貴音をリーダー、美希と響をメンバーに加えた良くある「プロジェクトフェアリー」な組み合わせ。特別狙った訳ではないのですが、9回のプロデュースの中で全員がセンター、右、左を1回ずつ担当する組み合わせで進めて行った中、最後に残ったのがこの3名だったというのは運命なのかもしれませんね(笑)。そんな”運命のユニット”に対してどんなユニット名にしようかと考えたところ、必殺技シリーズを締め括るのにピッタリな名前を思い付きました。それは「超新星スーパーノヴァ」。何の技かと言えば「ゲームセンターあらし」の必殺技です(笑)。でも、何だかイメージピッタリな感じしませんか? 今回はとにかくオールSさえ取れれば何でも良いので、とにかく楽しむ事を前提にプロデュースすることにしました。

Dscf3868 今回のユニットは持ち歌で見ると響の「shiny smile」以外は「relations」「My Best Friend」とbpmが遅めなのでリリース順をどうするか悩んだのですが、この3名が揃っているのであれば「オーバーマスター」を唄わない手は無い!ということで、「The world is all one!!」を加えると割とあっさり5曲のオーダーが決まりました。すると、これが意外な結果を生むことに。

 1stリリースは50位以内、2ndリリースは20位以内に入るのを命題としているのはいつもの事ですが、bpmが遅いなら遅いなりにライバル達の順位変動もしっかり調整されることを前回に引き続き改めて確認出来た今回、フェスをやらない限りはbpmが遅くてスコアが低いことを気にするよりも、ファン人数を早めに増やすことの方が大事であると感じました。

 HYPERをプレイしていると、気が付けば記者の恩恵を受ける事が極端に減っている様に思うのですが、序盤(2ndリリース)で上手く付いた有明記者のお陰でファン人数を稼げたことからか、bpmの遅い「relations」で2ndリリースで20位以内達成出来たのは勿論、3rdリリースで6位まで順位を上げることが出来ました(5位入賞まで行けば後々楽だとは思いますが、流石に22万枚の差はこの時点で埋められないかな…)。2nd、3rdとbpmが遅い曲が続いたのに好成績を修めているのはファン人数に由るとしか思えません。

Dscf3863 また、今回は極力大事に全国オーディションを使う様にしたのですが、終盤まで使うことが出来たので、明らかに大量にファンが減る状況というものを抑える事が出来たかな…と。

 今回、これまで続いた「リバイバル」を狙わず、総売上枚数を伸ばすべく「ブレーク」狙いに全てを懸けたところ、これまでで最速と思える49週目の対初音ミク戦でブレーク発生! 「今回のプロデュースは、ステージで随分とラッキースターが出るなぁ」と思っていただけに、終盤に無理にリーダーの持ち歌を持って来なくても大丈夫(寧ろ、序盤にラッキースターを貯めておく方が良いのでは?)と感じました。ブレークの売上推移は次の通りとなります。

 1週目 2位 289.7万枚 ※前週6位 189万枚
 2週目 1位 372.3万枚
 3週目 1位 421.4万枚
 4週目 1位 447.4万枚

 その他、リリース時の状況については次の通りでした。

 ■1st.
  1週目 71位 17.5万枚 39937pts Lv.5
   ※竜宮小町 60位 19.9万枚
  2週目 49位 31.2万枚 40701pts
   ※竜宮小町 58位 26.9万枚
  3週目 47位 40.3万枚 Lv.7
  4週目 47位 44.8万枚 Lv.8

 ■2nd.
  1週目 66位 28.1万枚 50354pts Lv.11
   ※有明記者効果でファン人数増
  2週目 25位 50.5万枚 51660pts
  3週目 19位 65.6万枚 Lv.12
  4週目 17位 73.6万枚

 ■3rd.
  1週目 58位 41.9万枚 53641pts Lv.14
   ※涼(94)、愛(98)、絵理(100) 初登場
  2週目 22位 74.5万枚 53507pts ※1回速めにバースト
  3週目 6位 96.7万枚 (41万人)
  4週目 6位 108.3万枚 (5位は130.4万枚。ここで5位はHYPERでは無理?)
   ※冬馬 初登場 12位 86.0万枚

 ■4th.
  1週目 29位 61.2万枚 64047pts Lv.16 (山原記者狙うも冬馬イベントに潰される…)
   ※初音ミク 初登場 26位 75.6万枚、8位 93.0万枚
  2週目 11位 108.0万枚 64324pts
  3週目 8位 138.5万枚 ※5位まで20万枚差…
  4週目 6位 154.1万枚 ※5位まで5万枚差… (1位、3位は初音ミク)

 ■5th.
  1週目 45位 73.9万枚 68104pts Lv.16
  2週目 21位 129.7万枚 67875pts …あれ?
  3週目 6位 165.8万枚
  4週目 5位 185.1万枚
   ※ジュピター (6、初登場20)。
   ※上に居るのは初音ミク(1、3)、S♪アレグレット(2)、魔王エンジェル(4)

 ユニットのイメージレベル16に到達するのは早かったのですが、思い出Lv.5に到達させるつもりだったのが未達に終わってしまいました。結局、IA大賞の獲得条件取得を優先する為、手軽にファン人数を稼げるフェスを使っていた(資金営業だと負担が大きい)こともあって、4回ほど足りなかった様です。結局、首都エリアの姫王子フェスを攻略するので時間一杯となり、その影響で今回はBK MANIACにも行かずに終了。試しに53週目でBK MANIACに寄って全部購入するのに幾ら必要なのかを確認してみたところ、定価ベースで後160万マニーも必要でした(汗)。マニー稼ぎのユニットを作って、もう1回始めないと駄目ですかね…。

Dscf3866_2

 前述した様に、今回は結構有効に全国オーディションを使う事が出来て、各曲リリース時は勿論、47週と52週にも全国オーディションに挑むことが出来ました。しかしながら、55週目は注目度に青が目立つ結果となり、ファン人数も100万を割ってしまったのは悔いが残ります。せめて、後2つくらいは緑で居て欲しかった…。

 今回の姫王子攻略スケジュールは、

 24週 北東エリア スガモ 思い出未使用
 33週 中央エリア スガモ 思い出Lv.3
 37週 上方エリア スガモ 思い出Lv.3 アピーラー&バースト戦略で辛勝
 43週 南エリア スガモ 思い出Lv.4 通常時と勘違いして初回思い出アピール(笑) その後未使用
 45週 西エリア スガモ 思い出Lv.4 普通の戦略で順当に
 51週 首都エリア スガモ 思い出Lv.4 普通の戦略で順当に

 とまずまずのペースで進められました。45週終了時点でランキング1位さえ獲ればオールS条件は満たしていたので、もっと営業に特化して思い出Lvを上げられたかな?と思いますが、結局ファン人数を極力落とさず、マニーも使わない様にした結果が今回の状況なので、なかなかファン人数、マニー、営業回数のバランスを取るのは難しいな…と改めて思いました。こうした試行錯誤を今でも楽しめているからこそ「アイドルマスター2」を1年半以上遊び続けていられるのだな実感。

Dscf3871 Xbox360版も含め、これで3度目となる貴音のプロデュース。貴音での完全制覇は2回目となる訳ですが、改めて貴音の魅力を強く感じましたね。「アイドルマスター2」発売当初、貴音のシナリオを色々悪く言う人も多く居ましたが、個人的には好きです。IA大賞獲得後から帰国後の話が特に好きで(笑)、私が感じている”貴音の魅力”を一番的確に描けている様に思います。今回、PS3版の区切りのプロデュースとして貴音、美希、響という面子で良かったと思うことも多く、特に最終リリース曲が「オーバーマスター」だったことは、色々な局面において私の中の高揚感を刺激してくれました(笑)。それでも、貴音の掛け声読みで選択ミスを多発していたり(掛け声は「ターッチ」と「トップアイドル」が凄く読み辛い)、その影響からか響や美希もじゃんけんでミスすることがちょくちょくあって「俺、何回プロデュースしてるんだよ…」と凹むこともあったのは良い思い出です(実は一番凹んだのは、終盤に行ったクインテットライブで、春香と雪歩が来なかった事だったり…(汗))。ちなみに、貴音のじゃんけんは苦手なので1度も相手に選びませんでした(笑)。それでも、社長評価は「三人から慕われていた」となったので、上手くバランスを取ることについては自信が高まりました。

Dscf3873 ということで、PS3版「アイドルマスター2」もとうとう全トロフィーを獲得し、晴れてプラチナGET!となりました。最初から目指していたとはいえ、こうして無事に到達出来たことは大変嬉しく思います。しかも、全てHYPERでのプロデュースを行い、3ユニット目以降は全て完全制覇を達成出来たのは、大変ではありましたが達成感はあります。トロフィー獲得だけなら捨てプレイでもすればもっと早くに達成出来たと思いますが、そんな事は最初から選択肢にもなかったので、費やした時間分の満足度はちゃんとあります。Xbox360版も実績1000を達成した上、全員の完全制覇を達成している(その為、11周している)ので、ある意味同じゲームを何度もやっている訳ですが、飽きずに出来ている事で改めて「アイドルマスター2」が好きである自分に気付きます。

Dscf3874 Xbox360版は211時間でしたから、PS3版は挨拶などの同じ会話部分を飛ばしたり、伊織のジュースお遣いを飛ばしたり(Xbox360では飛ばした事が無かった(爆))した分、多少早いとは思いますが、それでも9ユニットのプロデュース完了時点で172時間というのは結構な時間に感じます。
 Xbox360版が発売された2011年2月からずっとほぼ切れ目なくプレイし続けた1年9ヶ月(その中の約400時間)は、私の歴代コンシューマゲームの中でダントツのプレイ時間です。
 今回、プラチナトロフィーを獲得しただけで、未だ1ユニット目と2ユニット目は完全制覇を達成していませんし、アイテムも入手コンプリートしている訳ではないので、更に時間を積み重ねて行くことになると思います。ペースを落としても飽きるまでやり続けるんだろうな、と思う一区切りとなりました(笑)。

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