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2015年4月 5日 (日)

「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY」両日現地参加

Dscf4412 「アイドルマスター ミリオンライブ!」。このコンテンツが発表された2013年1月の冬フェスで感じた「またソーシャルが増えるのか」というマイナスの感情から始まった「ミリオン」との付き合い。取り敢えず始めたゲームは先輩コンテンツである「シンデレラガールズ」よりは個人的に遊びやすく無課金でも十分に楽しむことが出来ていて、ランティス制作の楽曲群も初め違和感があったものの徐々に慣れつつあり、8周年、SSAと「ミリオン」楽曲のライブ実体験を積み重ねて心底「楽しい!」と思える様になった頃、晴れて迎えた「ミリオン」としての1stライブは現地参加は叶わなかったものの、ライブビューイングでも大きな感動を得ることが出来ました。

 1stライブから2ndライブまでの10ヶ月、気が付けば自分の中での「ミリオン」のコンテンツ、というよりは1stライブでの感動の源となった演者の皆さんそれぞれに対する「応援したい」という強い気持ちを持って皆さんのTwitterやブログを見たり(フォローやブックマークが一気に増えた)、「ミリラジ」の有料会員になって毎週欠かさず聴いたり(毎月540円の価値を見出せる様になった)と、自分としてはかなりのアクティブ加減。ある意味キャラクターそっちのけで(笑)、直接皆さん自身を応援しているというのは過去に例がありません。マイナスの感情からスタートした「ミリオン」に対する感情が、1stライブ後に演者の皆さん(誰か、でなく本当に皆さん)への想いを積んでまさかここまで自分の中で大きなものになるとは…と驚いています。

 今回の2ndライブは、チケット争奪戦で疲弊することなく早めに両日共参加が確定出来たのは良かったのですが(まぁ、自分は全て落選だったのでお零れを頂いたに過ぎませんが…(汗))、仕事が忙し過ぎて殆ど余裕が無いために、ライブ前準備として心を整えて行くことが今回も出来ずに強制的に当日を迎えてしまった感があるのはちょっと寂しい。しかも、自分的に相当楽しみにしている公演なのに…。それでも、今まで準備したことが無かった「プロデューサー名刺」を取り敢えず制作してみたり、一応テンション調整の為に直前ではないにしてもカラオケに行ったりは出来たので、その点は良かったと言えます。

 そんな前置きを経て、2日間の”お祭り”について残せる気持ちを残しておきたいと思います。

■初日

 初日を迎える前日、急遽友人と飲みに行くことが決まり、「翌日は超始発の4:00起き行動なので、遅くまでは付き合えない」という宣言をしておきながらも帰宅したのは0:00。何も準備していないので(爆)、放送されている「シンデレラガールズ」のアニメをながら観しつつ準備を整え、0:40に就寝。4:00まで寝るつもりだったのに目が覚めてしまったのが3:30…(涙)。正味3時間ちょっとの睡眠で今日のライブを乗り切れるのか?という心配は全く無く、どちらかと言えば物販ミッションがクリア出来るのか?の方が寧ろ心配というテンションで、とにかく幕張へGo! 4:30に自宅を出て幕張に到着したのが6:11。そこから物販(グッズ)列の最後尾に並ぶこと4時間半。強く降り始めた雨や常時吹き続ける冷たい風と戦いながら、時折意味不明の列先導(前に詰めるだけ詰めさせて、前から座らせてまた列を後退させる等)に苦笑させられながらも割と順調な印象で物販ミッションクリア、後は限定CDをサクッと購入して終了!…と思っていたら、その限定CDの購入列が異常な伸び方をしており(汗)、購入出来るのかも怪しい状況。元々「1人5限」という制限とも言えない数で販売していたので潤沢に在庫を用意しているのだろうな…と思っていたら、1時間並んで売り場が視界に入って来たところで「販売終了」のアナウンス…(苦笑)。と言うことで、従来同様の楽勝換算していた限定CDの入手に失敗し、明日再チャレンジしなければならない羽目に(涙)。

Konomi  完全クリアにならなかった物販ミッションではありますが、寒さを早く凌ぎたいのでとにかく屋内へ退避。昼食後、開場時間まではカフェで時間潰し。16:20頃に会場へ向かうと既に入場が開始されていたのでそのまま会場入り。自分の名前が載った応援パネルを写真に収め、座席へ一直線! 幕張イベントホールでは滅多に入れないアリーナ席である今回、最前ブロックのほぼセンター。肉眼で十分にステージが見えるという好位置は、1stライブが現地参加出来なかったことを差し引いても勿体無いくらい光栄な場所。チケットを獲得してくれた友人にも感謝すると共に、改めて気合を入れ直し栄養ドリンクを飲み干して今日も全力全開でライブを乗り切る決意を新たにするのでした。やはり、ライブビューイング参加では成し遂げられない「会場の空気を創ること」が現地参加組の至上命題ですからね。…ところで、会場一番後ろにステージらしき空間があるけれどあれは何だろうか…?

■初日:ライブ

 ほぼ定刻に開演となった今回。いつの頃からか定番化したスポンサーコールを経てスクリーンに登場する社長! これまた定番となった重装備の猛者やプロデュンヌさんをアップで抜いたりしつつ諸注意に繋ぎ(今回初めてアリーナ部分をカメラが映した際に自分の姿を認識出来ました(笑))、皆の意識を1つに纏め上げ…って、今回諸注意の中の「過激な応援行為は止めて欲しい」の箇所で「えー」という反応を入れた輩が居て、敢えて輪を乱す様なその反応にちょっと苦笑。一瞬過る不安もありつつ、それをも覆す盛り上がりで一体感を得られる様に声援を贈ることが今の自分に出来ること。さぁ、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!」開演です!

 「ミリオンライブ!」用のオープニング映像(背景映像は1stと同じだった様な)を観ながらテンション上げて、いざ開幕曲! もしかして意味合い的に「Welcome!!」か?なんて思っていたら、ここは奇をてらわずに「Thank You!」。1stライブの時にも思いましたが、この「Thank You!」という歌が持つ力というか魅力というか、開幕とラストで受け止める想いも変わるのがとても好きなところです。開幕は開幕の”始まった!”という「時間を共有出来ていることへの感謝」をベースに全力全開。それは演者の皆さんも恐らく同じ。1曲目で想いを1つにする会場を感じつつ、終了後はそのまま出演者挨拶へ。

 今回は1stライブの1.5倍ほどの人数が舞台上に居ることもあって、挨拶だけでも結構な時間が流れます(笑)。それぞれが演じるキャラクターでの決意表明的挨拶を経て、足早に次の曲へと進行するところを察するに今日のライブも盛り沢山なんだろうな、という大きな期待を持ちつつ次の流れを決定する2曲目へ! ユニット曲であろうことは想像していましたが、1stライブから60曲も増えた「ミリオンライブ!」のストックから予想することはなかなか困難を極めます。そういった考えを巡らす時間が楽しかったりするのですが(笑)。

 始まったのは「Growing Storm!」! 「誰が唄うんだ?!」なんて頭を過ぎりつつ、今回はオリジナルメンバーがほぼ揃っているのだから迷う必要は無い!とサインライトを用意。すると、ステージ両サイドに設置されていたトロッコ(!)に乗って凱旋開始! 折角メインステージ近くの正面だったので遠ざかってしまうことに寂しさは覚えましたが、聴ける日を待ち望んだ乙女ストーム!のユニット曲を体験する喜びを全身に感じつつ、メンバーの一挙手一投足から目を離さない様に(大分遠かったけれど)、コールも全力全開! ライブの本パートが始まった感が気持ちを高揚させてくれました。

 続くソロ曲のトップバッターはゆいトンの「ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン」。最強レベルの爆発力を持つこの歌がこのタイミングに入れられるということは、セットリスト的に畳み掛ける気満々という訳でしょう。トロッコを追ってステージの後方に向けていた身体を正面に戻し、これまでのものとは振りが変わった部分もあって(途中、エアギター要素が入った)、見た目で分かる進化とパフォーマンスで分かる成長が既に見て取れて、声援を贈るこちらも自然と力が入ります。

 そして、ステージサイドからもちょ車掌の「夢色トレイン」が出発進行し、ナンスの超難度コール&レスポンス「Happy Darling」がテンションを更に増幅させてステージ側面を駆け抜けて行きます。演者を追って身体も目まぐるしくぐるぐるで、披露されるとは全く思っていなかった「合言葉はスタートアップ!」(しかも唄うは大舞台を経験済みの年長者、場数も多いゆいトンとゆきよさんの長身コンビ。765プロを託されたんだと思うと感慨深い)が続き、大好きな「Shooting Stars」まで披露!(勿論、オリジナルシンガー!) 創り上げる世界観がとても良い感じで、「これが聴きたかった、観たかった!」と気持ちの高揚も上限知らずで楽しむことが出来ました。

 こうして殺人的ハイテンション曲をノンストップ披露してくれて楽しかったものの、その大部分がステージ中央や後方ステージだったことから、演者の方を向くしかない状況(ちゃんと観るには正面スクリーンを頼るしかないけれど、周囲が演者を追う以上は合わせないと腕がぶつかったりするので危ない)が歯がゆかったです。せめて後方にも大きなスクリーンがあれば問題は解消されるのに…と思いながらも環境的燻りより勿論楽しさが上回る訳でして(笑)、会場に居る以上は現場の空気を創るために全力全開! 

 6曲の熱いセットリストを走りきったところでMCタイム。こちらも既に尋常でない汗を掻いていて、やはり栄養ドリンク+ヘルシアウォーターの効果は絶大だな、とどうでも良いことを思いながら小休止。ステージ上ではこちまのへそ出し衣裳に皆が群がったりするする光景が展開したりと自由な空間(笑)。ゆいトンのダイエット話やゆいトン&ゆきよさんという長身コンビに挿まれたみっくのリトルグレイの様なビジュアルにも楽しませてもらいました。そんな中、次は「今日だけ出演する人コーナー」で、6名がクローズアップされるとのこと。今日だけの6名のうち5名は大きなライブを体験していないフレッシュな顔ぶれで、どんなパフォーマンスで楽しませてくれるかは未知数。でも、この「ミリオンスターズ」の一員である以上、絶対に会場を巻き込んで最高に楽しませてくれるのは間違い無い!と、応援する側なのにとても自信がありました(笑)。

 6名の開幕を飾るのは…「天空騎士団の誓い」から始まったということは小岩井ことりさん! 「鳥籠スクリプチュア」を披露するならいきなり誓いから始まることはないだろうから、このまま「Maria Trap」に繋ぐ気か!と、自分的に今日のライブの課題の1つとしてある「Maria Trapを楽しみきれるか」が試される時がやって来るであろうことにちょっと身構えます。実は「Maria Trap」はどうも好きになれない曲でして(汗)、その負のベクトルを逆転できるかどうかは、小岩井さんのステージパフォーマンス如何に因るのですから構えもします。しかしながら、メインスクリーンに演出された「Maria Trap」を盛り上げる映像(ステンドグラスが素晴らしく映えた)、そして気持ちを入れた小岩井さんの歌唱、そしてそれに呼応するようにヒートアップする会場…。これに心が熱くならない訳がないじゃないか!と、その昔「I Want」でも似たような気持ちの動きがありましたが、また「ミリオンスターズ」においてその歴史が繰り返されたんだなぁ…と、また765プロに対する感情をミリオンスターズに対して追体験している自分に笑ってしまいましたが、もう「Maria Trap」に対する苦手意識は克服出来ていました。寧ろ「楽しい!」という感情をも湧き上がらせてくれた小岩井さん(以下、敬意を込めてこっこちゃん)に感謝です。

 続く山口立花子さんの「Be My Boy」はきちんと莉緒の持っている大胆さと臆病さが素直に表現されていて、それでいてCDよりも少し大人びた感じの歌唱が気持ち良く「あぁ、WHY?も聴きたかった!」と思える手応えがありましたし、戸田めぐみさんの「ユニゾン☆ビート」も頑張ってビートに乗り、会場の力も借りて緊張を楽しみに変換出来ていたと(正に「Feel My Heart beat」を)感じられたのが印象的でした。

 そして今日の公演の楽しみの1つでもあった「おまじない」を唄ういぶちゃんのステージが! いつも全力、小さい体から発する一際大きく見せるキレとスピードを兼ね備えたダンス、笑顔を絶やさず想いを込めて表現する歌唱…。いつの間にか(っていうか、間違いなく2013年のミリラジ公録のライブ映像から)いぶちゃんから目を離せなくなった私ではありますが、この1年ほどで驚くほどに成長したその姿に一人感動して(っていうより感極まって)いました。根底にはいぶちゃんのプライドや意地もあるのは間違いないのですが、単純にこれまで積み重ねて来た1年が凄い濃いもので、それをちゃんとモノにして来た成果であるというのがパフォーマンスや言葉に表れていたと感じました。そういう自信が、ちょうど成長期であることから見た目の大人っぽさへの変化も合わさって凄い成長に見えたんだろうと。歌唱を終えた後のコメントからも凄くそういったものを感じて、とても嬉しかったです。

 「vivid color」を期待していた駒形友梨さんは、最初の歌である「君想いBirthday」を披露。何となく80年代アイドルを彷彿とさせる駒形さんが纏う雰囲気がとても歌とリンクしていて、独特の印象深さがありました。続いた近藤唯さんは「ちいさな恋の足音」ではなく次の持ち歌である「夕風のメロディー」で、今日だけメンバーのソロコーナーのトリを任されました。その緊張が手に取るように分かりましたが、CDで聴いた「懸命に唄う姿」が演じる可憐ともリンクしてステージ上の近藤さんを自然に演出出来ていたように感じました。そう受け止められたのも、ここまで繋いで来た皆の想いがあるからなのかな、と思えるステージでした。

 今日だけコーナー6曲を終えてのMCタイム。1つの大きな責任を果たして安堵したからなのか、それぞれ感想を述べつつもう感極まってしまう人が…。そんな中、一度SSAで胸いっぱいになって涙を見せたいぶちゃんが「もう泣かない宣言」をして以降、大きなステージを経験した先輩としてみんなに「泣いてもいいんだよ!」とその時々の感情が溢れて来るのを無理に止めなくても良いといったアドバイスでフォロー。その言葉の持つ意味といぶちゃん自身の気持ちが受け止められて、観ているこちらの目頭が熱くなってしまいました(笑)。この時のいぶちゃんの頼もしさは、ミリオンスターズの歴史上でも語り継がれるものになると思います。

 その後、皆が勢揃いして会場全体を使ってのウェーブタイム。ちょっとグダグタ感はありましたが、ぴょんさんの「何か質問ある?」にころあずが「はい!」と反応するも「何でもない」とか答えて、ステージ上での「いちゃいちゃしやがって!」が体験出来たのは嬉しかったかな(笑)。

 一区切りついたところで、次のブロックへ。何かコーナー的なものかと思いきや、「THE IDOLM@STER」を歌いながら、左右に分かれてトロッコで全員が移動開始! この歌が普通にセットリストに入ってくれる(しかもアンコールとかでなく)というのがちょっと不思議な気分。でも「シンデレラ」も含めて全てを統括出来るのがこの曲でもある訳で、それがトロッコに乗って会場全体の皆に逢いに行く時の歌なのだから、文句なしの選曲としか言いようがないです。もし、これがライブとして初披露とかの曲だったら、皆が歌を楽しむのか逢いに来てくれた演者さんに意識を飛ばすのか混ざってしまいますからね。身体が覚えているであろう「THE IDOLM@STER」であればその心配はありませんから、選曲の妙に感心します。あ、でもトロッコに乗って遠くに皆さん行ってしまうと、私の席位置だとかなり寂しい…!

 「寂しい」とかそんな意識を見透かされたかのように強制的に気持ちのシフトアップをすることになる「PRETTY DREAMER」が投入され、ぴょんさん、いぶちゃん、駒形さんという新鮮な組み合わせに文句無しに上がるテンション! メンバーが変わるだけで、表現のちょっとしたさじ加減が変わったりするのがユニット曲の楽しいところ。今回、初お披露目となる「HARMONY」シリーズでない、以前からのユニット曲「PERFORMANCE」シリーズはオリジナルシンガーである必要のない自由度が今回の目玉になるのかな(1stでも十分オリジナルへの拘りは無かったけれども(笑))。これが実に「アイマス楽曲の楽しさの1つ」なのは間違いない訳で。

 更に「Sentimental Venus」というこれまた気持ち良く上げて行ける曲が連続投入! これまた休ませる気が全くない展開に思わず笑ってしまうくらいに弾けまくりです。ここでもナンス、ゆいトン、戸田さんといった新鮮な顔ぶれで新たな魅力を堪能。今回「センチメンタル木戸」にはなりませんでしたが(笑)、それはまたの機会の楽しみとします! にしても、誰が唄うか全く分からないので、スクリーンに歌唱メンバーの名前が出てからサインライトを選別することになり(しかも後ろ向いている中で表示を確認する為に振り向いて)、それが反応速度を著しく遅くしてしまうのが仕方ないけれど悔しい。

 まだ続くユニット曲。初披露の「Helloコンチェルト」は掛け合いの楽しい1曲。それを誰が担当するのかと思えば、ころあず、みっく、こっこちゃんという、こちらのテンションが上がる組み合わせ!(って、誰が組んでも私はそう思うか(笑)) オリジナルメンバー入れる気ゼロのこの展開がとってもライブ感があって楽しいです。

 その楽しさを一気に緊張へ展開する「Marionetteは眠らない」は、もう定番化したこちま、もちょの組み合わせに、近藤さんを投入。もう可憐というキャラクターの持ち味をこの曲に投入すると、緊張感の中に懸命さが加わるんだな、という印象が残りました。それを際立たせたのはこちまともちょのパフォーマンスでしょうし、それぞれまだまだ進化し続けていると感じられる完成度はいつ体験しても「カッコいい!」です。

 畳み掛けるユニット曲は「Blue Symphony」へ突入。「PERFORMANCE」シリーズのユニット曲では最も好きなこの曲ですが、今回は一番後ろのステージでの披露で遠く、しかもスクリーンを観られない(音も後ろから聴こえる)ためにちょっと残念。その上、天ちゃん、ゆきよさん、立花子さんというカッコいいのが手に取るように分かる組み合わせだったから尚更「ちゃんと観たかった!」となってしまいました(涙)。それでも、目を凝らして出来る限りの一挙手一投足を捉え、そのパフォーマンスを楽しみきりました。一際カッコいい振付も含め、映像メディア化した時にその完成度が如何なるものであったかを楽しみにしたいと思います。

 まさかのユニット曲大量投入で駆け抜けたこのブロックの(こちら側の)疲労度は相当なものでしたが、それを見越したかの様に入る「休憩」というか情報コーナーと言うか、映像タイム(笑)。でも明確に「休憩」という言葉が使われたのは初めてじゃないかと思いますが、「プラチナスターライブ編」のPV5本がフルに流される中、それはそれで楽しむ訳でして(笑)、休憩の定義は人それぞれだなぁと改めて思ったりしました(終演までお手洗いに行かないで済ませる術(?)は習得済なので)。

 休憩が終わり、再開1発目は起爆力が必要だろうということで何が来るのかと構えていると、「恋のLesson初級編」でこちまが登場! この日の為に用意した小さ目のボンボンをサインライトの横に添え、「L・O・V・E」のコールも入れて(って、これを標準とするのか分からないけれど…?)、予想していた爆発力ではないものの十分な一体感を得られる楽曲投入で楽しく再開! 1stの時と比べても間奏部分のラインダンスのこちまの足上げが高かったのは特筆しておきたいかも(笑)。

 それを受けて続く「アフタースクールパーリータイム」も完成度、というかゆきよさんの堂々っぷりが増して、更には会場を巻き込むコール&レスポンスの自然誘導が完成して来た感があって楽しさ最高潮! 「恋のLesson初級編」から繋がる親和性も高く、勢いでガーッと持って行く流れだったこれまでに対し、お祭り的楽しさに転換した感覚が心地良かったです。

 そしてそのお祭り感の最高峰とでも言える「素敵なキセキ」がここで満を持して投入! この曲、初めて体験したアイマス8周年記念横浜公演の事を今でも鮮明に覚えていて、この曲とぴょんさんのパーソナリティが無かったら、今自分がミリオンスターズに向けている感情には至らなかったのではないか。そんなことを思うくらい、ベースとなる楽曲の好みを超えて「この曲、ライブだと更にめちゃ楽しい!」と感じられたあの瞬間は大切な想い出になっています。それが、あの頃の様な「ゲスト」としてではなく、今会場の誰もがこのぴょんさんのパフォーマンスに歓声を上げている訳で、そのミリオンスターズのセンターとしてだけでないぴょんさんが積んで来た様々な想いと行動の結果がこの盛り上がりなんだと思ったら、胸が熱くなって楽しみながら泣いている自分が居ました(笑)。トロッコに乗っていながら、ステージ上を駆け回るぴょんさんと何ら変わらないと感じられるパフォーマンスは、演じる春日未来そのものの様に感じました。

 ある意味のピークに来たこの流れからどの様に展開するのかと思ったら、ここで「HARMONY」シリーズから「STANDING ALIVE」と「星屑シンフォニア」、「Birth of Color」とユニット曲3連続投入。今日しか出演しないメンバーが今度はユニットとして、どの様な顔を見せるか。どんな景色を体験してもらえるのか。そんな意味合いのステージであると感じました。「STANDING~」では近藤さんと立花子さんが、「星屑~」ではこっこちゃんと駒形さんが、「Birth of~」では戸田さんといぶちゃんが、それぞれのユニットを背負ってしっかりと魅力を伝えてくれたと思います。その場には居ない同じユニットのメンバーの想いも乗せたかの様な各曲は、それぞれが持つ歌のポテンシャルの高さもあって、とても印象的なステージを体験させてくれました。

 ここでまたソロに戻るのですが、もう残っているメンバーが分かっているだけに、後はどの様な構成になるのかということだけ。アイマスライブの基本は最後は感動へ繋ぐのが殆ど。なので、天ちゃんの「絵本」は流れとしてラスト予想をしやすいものの、今回は絶対にころあずが最後を締め括らなければ駄目だと思っていた(これは2ndライブが決まった時点でそう思っていた)ので、自分の中ではラストは「Catch my dream」しかあり得ない。後はみっくの「透明なプロローグ」か「空想文学少女」か。天ちゃんがここから「ライアー・ルージュ」を唄うことは流れ的にあり得ない。そんなことを思っていると、流れて来たのはみっくの「透明なプロローグ」!

 これまで何度も聴いた「透明なプロローグ」。その時々で様々なみっくの想いが乗って、1度たりとも同じ印象を受けたことがないこの曲は、今回メインスクリーンの気合の入った映像演出と相まって、素晴らしい体験をもたらしてくれました。もうこの曲がこの位置に配置された意味と、みっくがそれを任されたことが嬉しくて。歌詞の中にある「きっとこのページはハッピーエンドに繋がってるね」は、常にその時のみっくの想いの全てが乗せられていると感じますが、今回のそれはみっくが背負って唄ったのではなく、これまで繋いで来たものと、ここから繋ぐものへの橋渡しとして機能するくらい、本当に大切な気持ちを繋げてくれたと思います。ここまでもう20曲以上歌って来たミリオン2ndライブ初日ですが、ここからまた新しい歴史を刻むんだ!という「プロローグ」にもなっていた様にも感じました。

 「透明なプロローグ」の題材が本であることもあって、メインスクリーンの映像演出はページをめくり、最後は表紙を閉じる様な展開がなされたのですが、閉じられたページに映る人のシルエットを実際のステージ上のみっくに重ねて終わるのが素晴らしい!…と思っていたら、そこから天ちゃんの「絵本」に繋がるという素晴らしい演出が眼前に広がり、その計算された完璧なる展開には、アイマス7周年ライブの「約束」に負けない心の揺さぶりがありました。そして、そんなお膳立てに全く負けない堂々たる歌唱を披露してくれた天ちゃんには、本当に心から拍手を贈りたい。きちんと演じる北沢志保の想いも乗せて、ここまで繋いで来たみんなの想いを次に控えるころあずに手渡すための「絵本」は本当に素晴らしかったです。最後までスクリーン演出(モノクロとカラーを使い分けているのも印象的)が綺麗にハマり、会場全ての人に気持ちを届けられたであろうことは疑う余地がありません。もうここで終わっても全然違和感ないのが不思議ですが、この後に今日のライブを本当に象徴する展開が来るのですから驚かされます。

 いよいよころあずの登場です。ソロとしてのトリを任されたころあず。1stで悔しい思いをした、それでも2日目は何とか出演することが出来た、その時に誓った支えてくれた沢山の人へ感謝の想いをステージで返す!とずっと言って来たころあずのステージが始まります。観ているこちらは固唾をのんで見守る感じでいましたが、当のころあず本人は清々しさすら感じる程に穏やかで、歌える喜びに満ちていました。「Catch my dream」という歌が、一歩進んだ静香と共に歩んだころあず自身が投影されているように感じるのも、気持ちを受け取る側としては強い印象を残すのに一役買っていて、更にはDメロに差し掛かる時、出演者が全員ステージに登場し一列に並び、ころあずの後ろで見守る演出が! それだけでも胸熱なのに、ころあずがステージ上の皆の方を振り向いて(つまり観客側に背中を見せて)唄う部分があって、それは決して長い時間ではなかったものの、改めて仲間たちに自分の感謝の気持ちを伝える時間として受け止めたその瞬間、自分の視界が滲んで来てしまいました。CD音源ですらころあずの気持ちを受け止めてしまったと感じる「Catch my dream」が1つの完成を見た瞬間にこうして立ち会えたことに感謝の想いでいっぱいでした。窓から見える煌めき、流れる星ところあずの唄う姿を重ねたメインスクリーンの演出が本当にミリオンスターズの皆を祝福しているかのようでした。バラード的楽曲でなくても十分に感動出来る。それを改めて感じることが出来ました。

 感動で胸いっぱいになったところでMCタイム。歌い終わったころあずに駆け寄る皆の姿が眩しかったですが、これが積み重ねて来たミリオンスターズの絆なんだよな、と強く感じることが出来ました。そして、このタイミングで新情報解禁。プラチナスターライブ編を終えてどうなるのかな…と思ったら、「全国キャラバン編」と題して日本全国を駆け巡り、エリア担当アイドルとの信頼を築きながらファンを増やすという、ゲームとして色々遊べそうなものが実装されるみたいで楽しみ! 何よりも、CDの新シリーズや新企画が進行中とのことで嬉しい!

 そして本編を締め括るのは、やはり「Welcome!!」。1stの時の様に初お披露目でないこともあって、会場の一体感は最高潮。「Thank You!」とはまた違う「共に歩もう」の気持ちが溢れる、心から楽しいと思えるミリオンスターズのステージには欠かせない存在となったこの曲は、今回の2ndライブにピッタリの歌だと思います。

 本編はここで一区切りとなりましたが、ここが終演のタイミングでないことは誰もが思うことであり、区切りは区切りとして目一杯の感謝を込めた声援を贈った後は、勿論アンコール要求! 展開的には形式的なのですが(笑)、不思議と気持ちを込めて「アンコール!」と発せられます。やはりそれだけ充実したライブであったからこそなんだろうと。

 間もなく舞台が明転し、出演者の皆様がステージに再登場。今日のライブの感想などを1人1人述べて行く流れですが、1stライブ等を経験したメンバーと大きな舞台が初めてのメンバーでやはり差が出て、初めてのメンバーは総じて胸がいっぱいになって言葉に詰まったりしていましたが、経験者は勿論胸いっぱいになってはいるのでしょうけれど、言葉に詰まることなくしっかりとしたコメントを残していたのが印象的でした(ゆきよさんは危なかったけれど、それがゆきよさんらしい。もちょはもちょでしたし、みっくがいぶちゃんの成長をコメントし、いぶちゃんがみっくをリスペクトしている発言も飛び出し、私が何故かご満悦(笑)。ナンスもいつものフレーズに繋ぐ前に自分で言ってしまい「夏川、やっちまいました」と茶目っ気たっぷりのトークに終始笑顔)。

 ラストは勿論、「Thank You!」。最後の最後も会場全てに感謝を届けようとトロッコに乗って移動開始。本当に隅々まで目を配って届ける「ありがとう」の気持ちは、「Thank You!」という歌の力も借りて幕張イベントホールだけでなく、全国のライブビューイング会場にも届いていたと思います。結局トロッコを追っている時間が殆どだったので、各々の表情を細かく窺い知ることは出来ませんでしたが(涙)、動きや歌声だけでもちゃんと伝わって来ました。最後の最後にメインステージに戻って来る際、最後が危うく戻りきれないくらいにギリギリで(途中、間奏部分を3回繰り返して伸ばしたのに)、最後の決めポーズに至る流れがちょっと慌ただしかった不格好さもライブの楽しさだったりして、そんなところもミリオンスターズのステージらしいなと微笑ましく感じました。本当にミリオンスターズのステージは泥臭いというか、クラスみんなで創り上げた文化祭のような、そういう達成感にも似た手応えや感動があります。

 ほぼ定刻に開演し、4時間ちょっとの公演時間だった2ndライブの初日を終え、終始「楽しい!」という印象で駆け抜けたという感覚があり、これまでのアイマスライブのどれとも演出的に混じらない、唯一無二の楽しさがあった様に思います。ライブの副題「ENJOY H@RMONY」が体現されたステージだったな、と。これが、明日も違うセットリストで楽しめるなんて嘘みたいです(笑)。

■2日目

 初日は21時過ぎに終演してから幕張を出て、都心に移動して来たら22:30過ぎ…(汗)。翌日もあることから祝杯は軽めの夕食と共にあっさり目。帰宅する頃には日が変わり、また翌日が4時起きという現実に直面しながらも、またも3時間半ほどの睡眠時間で幕張へ。生憎の雨模様ながらも昨日の反省から防寒対策もして来たので何とか凌げるかな…という感じで今日はCD販売側の列に並ぶこと4時間半。8:30に無事にプリキュアの応援も済ませて(笑)、10:00の販売開始から30分ほどで無事に限定CDの確保に成功。販売数を5限から3限に変更したりする前に、多くの人に行き渡るように販売側が考えるべきなのでは?と色々思うところがあって、手に出来たことは嬉しいのですが…何だか疲れた(苦笑)。本当ならゆっくり休んで開場時間に来るようなプランを考えていただけに、物販解放された後は何もすることが無くて必然的にダラダラ待つことに…。それでも、お昼に焼肉食べたり、カフェで寛いだり、それなりの時間は過ごせました。途中強烈に眠くなったのも何とか乗り越えられましたし(笑)。

■2日目:ライブ

 昨日と同じくらいの時間(開演30分前くらい)に入場し、座席に着くと明らかに昨日より疲れているのが分かる(苦笑)。それでも、気持ちはライブモードに突入していてそこそこのテンション。昨日はアリーナでしたが、今日は3F席。しかも、ちょっとステージ寄りの位置ということもあって、側面スクリーンは見えるけれどその陰になってメインスクリーンが見えないという位置。これが後々悪い条件になることを知る訳ですが(汗)、それはその時のお話ということで。現時点ではステージもそこそこ見えるので、流されている楽曲やスクリーンに映されるCM映像(既に昨日発表された「全国キャラバン編」も流れていました)を楽しみつつ、開演のその時を待ちます。

 定刻となり、昨日同様ほぼ完璧なる開演。当たり前の様に5分10分押す公演もあるので、こうして定刻で始まるということは改めて大したものだなぁ…と変なところで感心(笑)。まぁ、定刻を押してしまうと終了時間が遅くなる…というのが力として働いた結果の様な気もしますが(爆)。

 スポンサーコールの後、社長が登場して会場を映し、諸注意を経てオープニングへ。昨日の様な無粋な輩も居なかった様で、ミリオン2ndライブ最終公演、開演です!

 で、初日と比べるとセットリストが全30曲中19曲異なるという結果が物語る様に、更には同じ曲でも歌い手が異なる曲も「違う」と分類すれば全員曲を除いてもプラス5曲すると8割異なるという驚きの内容。765プロの先輩たちが9周年でやってのけた「2daysでセットリストが大きく異なる」というものを、2周年のミリオンスターズが内容的に肉薄したことに驚かされました。普通に2日間こなすだけでも相当なパワーが必要だと思うので、この課題のハードルは相当に高かったと思います。それをパフォーマンスの底上げをし、新メンバーをも同じ舞台で一緒に壁を乗り越え、沢山の人達に支えられて自分たちの力で輝くステージを創り上げたことには心から拍手を贈りたいです。そんな2日目、初日と比較して抜粋して所感を残そうとするも…違い過ぎて無理! ということで、そのまま思うことを書き綴ることに決定。もう少しお付き合いくださいませ(笑)。

 開幕曲の「Thank You!」は6人メンバーが変わるだけで、自分の視線の追い方が全く変わっていることに驚きました。純粋に開幕の「来てくれてありがとう!楽しんで行こうね!」という気持ちを受け止めて楽しむ「Thank You!」は、初参加メンバーが末柄里恵さんと高橋未奈美さんしかおらず、しかもどちらも個人的にライブに参戦してくれることを強く望んでいたメンバーだったので、それが今日体験出来る!という喜びもありつつ、それ以上に「りえしょんだ!」「上しゃまだ!」「ぜっきーだ!」「あいみんだ!」と視線を渡しながらもう誰を見てもウキウキワクワクしてしまう状況で、座席位置としては決して良いとは言えないながらも「舞い上がっている」という形容が最も適切だったであろう自分のテンションが可笑しかったです。

 そんなアゲアゲなテンションを引っ提げて皆さんからの挨拶を受け止めた後(天ちゃんの「ステーキなステージを」というダジャレも聴けたし(笑))、先ずは「Growing Storm!」でスタート! てっきりユニット曲も全部変えて「PERFORMANCE」シリーズの方も2日で全曲披露するのだと思っていたので、この曲が流れた時点で「曲種類よりもノリ優先だ!」と残念に思うどころか逆にテンションアップ(笑)。勿論未だ披露されたことのないユニット曲もいつかは聴きたいけれども、それらが「Growing Storm!」に勝てるはずもなく。昨日よりも会場がちゃんと適応したコールで勢いに乗り、疲れに栄養ドリンクが利いたのか私自身も何だか絶好調!

 そして2日目である証の「Super Lover」が! 2日目もゆいトンがソロ曲の切り込み隊長になるとは思わなかっただけに(「Super Lover」がソロ開幕向きとは思わなかった)、驚きと共に込み上げる「待ってました!」の感情。ゆいトンの精一杯のセクシー(特に腰回りの振り)がとても印象的で感無量。

 続いて投入されたのは「VIVIDイマジネーション」。これまたナンスの新曲披露にフィーバータイム突入! 「Happy Darling」とは違う楽しさがあるキャッチボールで一つになる会場。今日もピピッとパーフェクト、Yeah!

 そして定番中の定番となった「トキメキの音符になって」は、もちょの「楽しい!」がダイレクトに伝わる1曲で、その楽しさに呼応してボリュームが大きくなるコールが心地良いです。当初からどうしても演出的にしっくりこない2番を終えてからの欠伸の部分も、ライブの時には弾ける前の一呼吸的に捉えると全然違和感無くなるのが不思議です(笑)。トロッコの上だったので、もちょの折角の一挙手一投足を楽しみ切れなかったのは残念。

 そんな残念に思う気持ちを強制的に一蹴してくれたのが続く「ジレるハートに火を付けて」。誰が唄っているかは関係なく会場が赤一色に染め上り、正に灼熱! で、誰が唄っているかと言えば、ゆきよさんと上しゃま! もうそれだけで色だけでなく心も熱くなるに決まってます。惜しむらくは、そのパフォーマンスだけでない表情などもしっかり見届けられなかったことですね…(実は手前のスクリーンもとても見づらい上、メインスクリーンは手前のスクリーンに邪魔されてほぼ見えない状況をハッキリ理解し、基本は肉眼で楽しみきるしかないことをここで決意しました)。

 「ジレる~」の熱量を引き継いで放たれる「Shooting Stars」も昨日よりワンランク上のボルテージでステージを楽しんだ感覚があり、会場のエネルギーを吸収してより楽しさを増したのか、ころあず、もちょ、天ちゃんが昨日よりも息の合ったダンスを披露していた様に感じました。 特に印象的だったのがセンターに居るころあず。歌の世界観を創り上げる以上に楽しさが勝っていた様で、全身で歌える喜びを表現しながらずっと笑みが零れていたように感じました。

 最初のブロックを終えてMCタイム。もちょに「全然面白くない」と真顔で言わせて喜んだり、ゆいトンがセクシーだったか確認したりとセットリストが異なることでコメントも明確に違う内容になり楽しむことが出来ました。その後は勿論、今日だけメンバーのソロ曲コーナーへ突入!

 1stライブの時には緊張で死にそうだったぜっきー、実は体調不良だったりえしょん、アルペジオを約束したあいみん、成長を誓う上しゃまなど、大きいライブ初参加の末柄さんや高橋さんとはまた違う目標や想いを持って臨むメンバーに、経験者だから云々というのは関係ないということが分かるパフォーマンスをこの後目の当たりにする訳ですが、このソロ曲コーナーの破壊力と来たら他に類を見ないレベルのものだったと思います(笑)。

 最初にりえしょんで切り込んで来ることを予想していたら、正にその通りの「Up!10sion♪ Pleeeeeeeeease!」で会場全てをジェットに乗せてまんまとフライトさせちゃいました(笑)。それを受けて上しゃまが「大好きーーーっ!」と満面の笑みで更に会場を巻き込んで全力疾走、ぜっきーが「SUPER SIZE LOVE」で「おかわりーーーっ!」と心を幸せで満たしてくれるという超絶コンボです。驚かされたのは上しゃまとぜっきーの会場の煽りっぷり。もうステージを我が物としているそのパフォーマンスは1stライブと比較して、凄まじいレベルアップと感じられたくらいです。その勢いを良い意味でピタッとリセットして静まらせ(口に人差し指を当てて「シーッ」と会場の視線を1点に集めさせた)、自身のパフォーマンスで元のボルテージ以上に会場を爆発させたあいみんの「プラリネ」は、冒頭約束通りのアルペジオ披露でもうそのカッコ良さに惚れ惚れしてしまいました。あれは女性でも惚れてしまうでしょうね(笑)。
 またその空気を一気に変える「dear…」がここで来るとは思っていなかったものの、凛とした「♪Love Song~」という歌声が会場に響き渡ると自分の中に熱量は確かに感じるのに背筋が伸びると言いますか、動から静に切り替わることに全く違和感がなく、その綺麗に伸びるファルセットに惚れ惚れしつつ、その気持ちの入った歌声に耳を傾けます。これが大舞台に初めて立った高橋さん(以下たかみな)のパフォーマンスなのかと思うとただただ驚くばかり。会場の力を借りて更なる輝きを放つ「dear…」は、想像以上のものを聴かせてくれたと思います。
 驚いたといえば、「dear…」が「今日だけコーナー」のトリを飾るのだと思ったら、それが「オレンジの空の下」を唄う末柄さんだったこと。個人的には「bitter sweet」を聴きたい思いがあったものの、LTHリリースイベントで「bitter sweet」を唄ったということを考えれば、大きな舞台で一歩を踏み出すには、風花の始まりの曲である「オレンジの空の下」でなければならない。それを感じるだけの包み込むような優しい歌声は、たかみなさんがトリを務めず、末柄さん(以下すーじー)が担った意味をも感じさせてくれました。会場がオレンジに染まり、演出された夕焼けはすーじーにも伝わるものがあったと思います。良いステージでした。

 「今日だけコーナー」が終わるとひと時のMCタイム。昨日と違って経験者が多いこともあって胸がいっぱいで言葉に詰まるようなこともなく、笑顔に満ちた時間になっていたのが印象的でした。特に今日だけソロコーナーを終えた6名はこの時点で1つレベルが上がったような手応えを感じていたのではないかと思えるコメントで、心底ステージを楽しんでいたのが感じられました。印象深い話しといえば、あいみんが1stの時のようにガーターベルトで行く予定だったらしいのですが、色を白にしたらちょっと規制しなければならないくらいにエロティックになったので、リングになったということでしょうか(笑)。ころあずがすーじーの歌声が好きすぎる話しも出てました(イヤモニチェックの際、すーじーの歌を流していたとか)。

 MCタイムを終えて会場ウェーブを行った後は(昨日よりグダグダ感の無い、比較的シャキッとした時間でした…?)、会場大移動タイムの「トロッコ on the THE IDOLM@STER」(笑)。が、しかし、3F席の自分の位置だと手前側は確度的に識別不能で反対側のトロッコしか見えないという残念具合!(涙) でも、もうここまで楽しんで来ているのですから、もうちゃんと見えないことは殆ど関係なく、全力で楽しみきるだけ。

 続く「PERFORMANCE」シリーズのユニット曲披露は初日と全く一緒のセットリストながらも、今日だけメンバーが散りばめられたユニットは、1人変わっただけだというのに個性のベクトルが作用して何かが違うと確かに感じられるものでした。「PRETTY DREAMER」ではりえしょんの弾けっぷりが、「Sentimental Venus」ではすーじーの包み込む歌声が、「Helloコンチェルト」ではぜっきーの楽しい気持ちが、「Marionetteは眠らない」では上しゃまのドキッとさせる色気が、「Blue Symphony」ではあいみんのカッコ可愛さがそれぞれ反映され、アイマスにおける「誰が歌唱しても良い」という楽しみ方の真骨頂が体験出来たブロックとなりました。
 何より特筆すべきは、このブロックにおいて発生した機材トラブルによるライブ中断について。これまで中断されてしまうようなトラブルに遭遇したことはありませんが、今回は途中ノイズが入ったり瞬間的に音が無くなったりと途中で「ん?」という箇所が散見されていたのですが、それが最終的にトラブルに発展。「Sentimental Venus」の終盤、完全にオケが無くなってしまいました。が、それでも特別動揺することなく(実際はかなり動揺していたでしょうけれど)歌唱を続けるステージ上のナンス、ゆいトン、すーじーに、即座にフォローする会場全体。これは自分でも不思議だったのですが、「音が切れた!」「歌は続いている!」「一緒に歌おう!」と何も考えずに体と頭が反応していて、それが自分だけでなく会場に居た殆どのプロデューサーさん達がそうで、まるで計画的サプライズでも仕込んだのかの如く自然にライブが進行したのです。そして、最後のフレーズは端折ってしまったものの、一通り「Sentimental Venus」を唄いきったところで、そのままステージが沈黙。この時点で初めて「深刻なトラブルが発生したんだ」と気付いた観客は、自然と一体になって沈黙を破るようにサインライトやウルトラオレンジのサイリウムを掲げて「ハイ!ハイ!」と声援を贈り続け、時間にして数分で何事も無かったように次の「Halloコンチェルト」がスタート。そのまま自然にライブを駆け抜けたのです。恐らくここは、水面下では相当焦り、深刻な状況を回復するために沢山の人が持てる力を振り絞って軌道に乗せ直したのだと思いますが、観客側も特別動揺することもなく復帰を信じて声援を贈り続けたその光景が素晴らしすぎて、「見たか!これがプロデューサーの団結力だ!」なんて言葉が頭を過ぎったくらいでした(笑)。個人的には昔「ストリートファイターII MOVIE」を観に行った時に映画の途中でリール交換ミスでブラックアウトしたトラブルを思い出していて、その時の場内のざわつきの中で「金返せー!」とか言っていた光景(笑)が過ぎっていたので、余計にこの会場の動じない一体感がたまらなく嬉しかったです。ただ、これが「Sentimental Venus」ではなく、他の曲(例えば初披露でリリース間もない「STANDING ALIVE」とか「星屑シンフォニア」)だったら、こうは行かなかったかもな、と。そういう意味では、「Sentimental Venus」で良かったなと思います。

 休憩タイムを挟んで最終ブロックが始まりました。この時既に誰が残っていて、何が唄われるのかという予想をしていたのですが、昨日の公演がころあずのリベンジ公演であったことを考えれば、今日は絶対に次への一歩を担うに相応しい、ミリオンスターズの中心であるぴょんさんが「未来飛行」でトリを飾る。それが間違いないと思っていたのと、昨日と別のセットリストになることが間違いない顔ぶれと展開で「アイマス王道の感動展開するバラード系の曲が1曲も残っていない」というのがそれを裏づけていると(笑)。

 最終ブロックは昨日と同じこちまで開幕。「Believe my change!」では本来こちまが持っているカッコ良さが出ていて、そこにちゃんと演じる翼の気持ちも乗せているパフォーマンスで魅せてくれました。そして、その雰囲気を繋いだゆきよさんの「フローズンワード」はカッコ良さだけでない狂おしいほどの愛しさも感じられ、「最高は塗り替えていくもの」と名言を残したゆきよさんが自ら切り込んで行くその雰囲気には圧倒されました。そこに負けじと食い下がって来るのが天ちゃんの「ライアー・ルージュ」。これまで何度も聴いたこの曲も、こちま、ゆきよさんとカッコ良い曲が繋がる中でバトンを渡されたら、別の緊張感を感じたりもするかなと思いきや、蹴散らすかの様にどんどん曲を自分のモノにしている感じが頼もしくも感じました。
 「HARMONY」シリーズのユニット曲も楽しく騒げる曲がこれだけ繋げられると、今日のライブの構成が如何に計算されているものなのかと感じてしまうくらいですが、それくらい「HOME, SWEET FRIENDSHIP」「Eternal Harmony」「ドリームトラベラー」と最高の一体感を楽しむことが出来ました。今日だけメンバーの6人中5人がここに集中する訳ですが、2名ずつで披露したこれらユニット曲は、ハイテンションなりえしょん&ゆいトン、カッコ可愛さ最高潮のあいみん&すーじー、底抜けに明るく楽しいぜっきー&たかみなさんという個性がしっかり活きていて、つくづく「HARMONY」シリーズのユニットの完成度の高さに驚かされました。

 もう残るのはみっく、ころあず、そしてぴょんさん。1stライブの立役者であり、常にコンテンツの顔として駆け抜けたと感じるぴょんさんへ、みっくが全てのバトンを繋いでころあずに。全ての感謝を込めて最後にぴょんさんへ。その流れを確信した中で始まる「空想文学少女」。みっくがどんな気持ちでどんな表現でこの曲と向き合って披露してくれるのか。いつの間にかそういう気持ちでみっくのステージを意識するようになった私ではありますが、人一倍真摯にステージに挑み続け、「七尾百合子」というキャラクターを大切にして来たみっくがこの「空想文学少女」に込めた想いは、ちゃんと会場に届けられたと思います。みっくが最後に見せた胸いっぱいの想いと感情の高ぶりから来た涙は、それを雄弁に物語っていたと思います。

 そして、1stライブの時のように不調の中で魂を込めるのとは違う、持てる全ての力を込めて魂を共鳴させたころあずの「Precious Grain」の迫力と来たら、どんな言葉で表現しても足りないくらいでした。これまた数多く聴いて来た「Precious Grain」ですが、まだまだ完成度を高められるんだな、と改めてころあずのパフォーマンスに感銘を受けました。会場やミリオンスターズの仲間との絆で、こんなにも表現に厚みや広がりが出るんだな、とも。

 そして、ソロのラストを任されたぴょんさん。この2日間の繋いで来た全てのバトンを、しかも常に一緒に走り続けて来たころあずから受け取って、全ての想いを乗せたパフォーマンスが披露されました。「LTH」のリリースイベントで初めて「未来飛行」を唄った時に気負いすぎて失敗したという話しや、自分が「春日未来」を表現するのに足りていないこと、など沢山の想いを聞いたり読んだりして受け留めていたものがあるだけに、このステージで唄われる「未来飛行」でどんな回答を聴かせてくれるのか。何故か私自身も期待や不安も背負っていました。でも、ぴょんさんはそんな沢山の気持ちの通過点を経て、ここまで繋いだバトンを胸に気負いから楽しむことにベクトル転換して全身で表現し、ちゃんと春日未来の「未来飛行」を創ってくれました! 昨日のころあずの時と同じように、曲の終盤にメンバーが全員ステージに出て来て横並びに整列し、全力で楽しむぴょんさんを見守っている光景は胸に来るものがありましたし、皆の方を向いて気持ちの共有をして放つ「未来飛行」の歌詞は、本当に心からの言葉として受け留められました。

 履き慣らしたダンスシューズに
 みんなの祈り込めて
 ショータイムの幕開けだね
 最高の自分を迎えにいこう
 それぞれの夢 ぎっと繋げば
 大丈夫 1人じゃない

 このDメロの部分を聴いた時に私は自然と涙が零れていました。いつの間にかミリオンスターズの中ではぴょんさんが凄く気になって、自分なりにずっと彼女を見て来たのですが、今日このステージを見てその理由が分かりました。それが彼女がミリオンスターズの中心に居る理由なんだな、と。この「未来飛行」のステージは絶対忘れない光景として胸に刻まれました。

 最高に盛り上がったステージはいよいよクロージングへ。ここで区切りは迎えるけれども、それは次へと繋がる扉。そんな希望に満ちた「Welcome!!」を皆で楽しむことが出来る喜び。「Thank You!」だけでなく、この「Welcome!!」も回数重ねると思い入れが深くなって行きますね。

 勿論、ここで終われませんから「アンコール」コール開始! しばらくして再登場した面々から、今日のライブの感想などを一言ずつ。2日間駆け抜けて、やはり万感の想いが募って胸いっぱいであることは手に取るように分かりましたが、言葉に詰まったりせずにきちんと気持ちを伝えられたのは皆さんの成長の証なのでしょう。そんな中でもみっくは涙ぐんでいましたが、それだけの想いがあるのですから構わないと思います! その他では、トラブルを無事に乗り切ったことに対する、ナンス、ゆいトン、すーじーからのお詫びと感謝が述べられたり、端折ってしまった「Sentimental Venus」のラスト「♪迎えに行こう~」を会場で合唱したり、その乗り切った無音の中での全員合唱がライブの副題「ENJOY H@RMONY」であり、知らずのうちにやってのけたのが世紀の大発見!とゆいトンが言ったことは強く残っています。後はりえしょんが今回も参加が危ぶまれたらしい事がコメントから分かり、そんな事実があったことに驚いたことですね(汗)。ちなみに、ここで機材トラブルの原因は会場の暑さにあったようなことが伝えられ、「それだけ熱いステージだったんだねぇ」と何だか笑い話に出来そうなことであったのが、ミリオンスターズらしいなと(笑)。

 そして本当に最後の曲。全ての感謝を乗せた「Thank You!」は今回も胸に響きまくりでした。トロッコで移動してしまうから細かい表情までは伺い知れないのですが、時折観れたスクリーンに映る皆さんの表情は最高の笑顔であり、感動でボロ泣きだったりしていました。それだけ演者の皆さんにとっても最高のライブになったのだな、と現地参加して一緒に創った空間の心地良さに支配されていました。特筆したいのはトロッコ移動のスピード調整で、昨日はラストがちょっと遅れ気味で不恰好な感じで揃ったのに対し、今日は余裕があるくらいで綺麗に勢揃い出来ていたことですね。ちゃんと調整して完成度が上がるのが2Daysライブの良さでもあるな、と改めて思いました。

 ということで、定刻通り始まったライブも気が付けば4時間半の公演時間を経て終演を迎えました。凄く祝杯挙げたい気分でしたが、幕張から都心に移動して飲み始めるとなると23時くらいからになってしまうのでやむなく解散(涙)。せめて開演時間を15時くらいにしてくれると良いのになぁ…と改めて思いました(15時から始めれば5時間公演でも20時ですからね。でも、15時から始まっても公演時間が長くなるだけだったりして(笑))。

 こうして2日間(しかも約1年振りの両日現地参加!)、時間にして丸々32時間くらい幕張に居た訳ですが(笑)、終わってみればもう「最高に楽しかった!」という気持ちしかないのは、アイマス系ライブである証。その中でも「感動」の質も「楽しさ」のレベルも、これまでのアイマスライブとはちょっと違うのが今回のライブの特筆したいところで、副題「ENJOY H@RMONY」が正に体現された、本当に全てにおいて楽しさが増してしまうような構成でした。そして、もう「ミリオンライブ!」というコンテンツに対するマイナスの感情はなく、寧ろ演者の皆さんへの応援する気持ちは765プロを超えているんじゃないかと思えるくらい(比較する意味はないのだけれども)の気持ちがはっきりとあります。着実に大きく、そして高く成長を遂げている皆さんを感じられるのが何より嬉しく、これがミリオンスターズのステージを観る最大の喜びなんだな、と強く感じました。一緒に創って大きく羽ばたいて。今後もその想いが変わらずに居られると信じているし、皆を等しく見守って行きたいな…と強く思った次第です。1stに続いて2ndでも起きた試練によって、また一段と結束し強まった絆を感じられたことが今回の2日間で実感出来たことは誇らしく嬉しかったです。笑顔も涙も全てひっくるめて、この場で感じた全ての感情が宝物です。自分が持っている全ての力で声援を贈って、それ以上の気持ちが帰って来るライブに参加出来て幸せでした。

 物販的問題だったり、サインライトで会場が一色に染まらないもどかしさ(我が強いアクションをする面々、規格外の棒を振り回す面々、演者が「この色」と希望を出しても従わない面々など、765プロのステージに比べると若いからなのかちょっと悪目立ちする輩が多く散見される)のはあるけれども、会場の一体感だったり熱量は本物だと思うので、余程荒らされるようなことが無い限りは、皆と一緒に楽しんで行きたいと思っています。
 それと、今回各アイドル用に全色サインライトが用意されましたが、同系色を使い分けて応援するの…無理ですね!(笑) 私は購入自体はしなかったものの、1stから流用した5本にプラスして必要色を用意して使うだけでも精一杯でしたから。10周年では50色セットとか販売されると思っていましたが、そうなると実用品ではなく記念品だな、と強く思いました(笑)。

 本当に素晴らしいステージをありがとうございました。このステージに携わった全ての人達に感謝の気持ちを込めて、お疲れ様でした!

■付録:セットリスト

4/4(土) 4/5(日)
1. Thank You! 全員 Thank You! 全員
2. Growing Storm! 山崎・Machico・夏川・伊藤 Growing Storm! 山崎・Machico・夏川・伊藤
3. ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 渡部 Super Lover 渡部
4. 夢色トレイン 麻倉 VIVID イマジネーション 夏川
5. Happy Darling 夏川 トキメキの音符になって 麻倉
6. 合言葉はスタートアップ! 藤井・渡部 ジレるハートに火をつけて 藤井・上田
7. Shooting Stars 田所・麻倉・雨宮 Shooting Stars 田所・麻倉・雨宮
1Day参加者コーナー
8. Maria Trap 小岩井 Up!10sion♪ Pleeeeeeeeease! 村川
9. Be My Boy 山口 恋愛ロードランナー 上田
10. ユニゾン☆ビート 戸田 SUPER SIZE LOVE 大関
11. おまじない 木戸 プラリネ 愛美
12. 君想いBirthday 駒形 dear… 高橋
13. 夕風のメロディー 近藤 オレンジの空の下 末柄
14. THE IDOLM@STER 全員 THE IDOLM@STER 全員
15. PRETTY DREAMER 山崎・木戸・駒形 PRETTY DREAMER 山崎・高橋・村川
16. Sentimental Venus 夏川・渡部・戸田 Sentimental Venus 夏川・渡部・末柄
17. Halloコンチェルト 田所・伊藤・小岩井 Halloコンチェルト 田所・伊藤・大関
18. Marionetteは眠らない Machico・麻倉・近藤 Marionetteは眠らない Machico・麻倉・上田
19. Blue Symphony 雨宮・藤井・山口 Blue Symphony 雨宮・藤井・愛美
20. 恋のLesson初級編 Machico Believe my change! Machico
21. アフタースクールパーリータイム 藤井 フローズンワード 藤井
22. 素敵なキセキ 山崎 ライアー・ルージュ 雨宮
23. STANDING ALIVE 近藤・山口 HOME, SWEET FRIENDSHIP 村川・渡部
24. 星屑のシンフォニア 小岩井・駒形 Eternal Harmony 愛美・末柄
25. Birth of Color 木戸・戸田 ドリームトラベラー 大関・高橋
26. 透明なプロローグ 伊藤 空想文学少女 伊藤
27. 絵本 雨宮 Precious Grain 田所
28. Catch my dream 田所 未来飛行 山崎
29. Welcome!! 全員 Welcome!! 全員
アンコール
30. Thank You! 全員 Thank You! 全員

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