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2016年3月

2016年3月20日 (日)

「豊田萌絵 Birthday Party 2016」昼・夜公演参加

Dscf4540s 約1年前。

 「アイドルマスター ミリオンライブ!」の七尾百合子役で出演中の伊藤美来さんのライブでのパフォーマンスが目に留まるようになり、その中で「ガンダムビルドファイターズトライ」の新エンディングテーマ「迷々コンパスはいらない」から繋がったStylipS。そんなStylipSのメンバーの中に、豊田萌絵さんその人は居ました。

 StylipSで「お兄ちゃんの成績を下げちゃう魔性の妹」という自己紹介をする彼女は、名前の通り”萌え”系のキャラなのかな?という第一印象で、「苦手なタイプかな…」と少し敬遠気味に受け止めていました。しかし、StylipSのパフォーマンスとしてステージ上の4人はそれぞれの役割がキッチリあって、それが活きたライブを味わうことで自然と目に留まるようになり、滝の様な汗を掻きながら笑顔で全力のパフォーマンスをする萌絵さんを、気が付くと目で追っていました。

 StylipSのライブに初めて参加した2015年4月。その中で”新生”StylipSの選考オーディションで懸命に唄い踊る美来さんと萌絵さんの映像が流され、合格した時の表情や言葉も含めて強い印象を私の中に残しました(今でもこの映像を思い出し、「フォーチュン・レター」を聴く度に目頭が熱くなる)。そこに芽生える「応援したい」という気持ちは「StylipS」は勿論のこと、「美来さん&萌絵さん」に対してより強くなるのは素直な気持ち・自然の流れ。その二人のこと(特に萌絵さん)をまだまだ知らない自分にとって、二人の活動を知ろうと調べて行く中でうってつけのアイテムを発見! 学研から発売されている「フレンズ」というDVDシリーズの1本に「美来&萌絵」があって迷わず購入。観終わる頃には、美来さん以上に萌絵さんを気にする様になっていました。

 色々知れば知るほどに気になる萌絵さん。気が付けばTwitterはフォローし、ブログを巡回し、萌絵さんが「チョクメ!」を始めると同時に読者になり…と、自分でも驚くほどのご贔屓振りに。第一印象が「苦手」と感じていたとは到底思えない逆転劇です。ベクトルが反転した時の勢いってこんなものなのかもしれませんね(笑)。

 「豊田萌絵Birthday Party2016」が案内された2015年11月。StylipSを応援する決意表明として入会したスタイルキューブのファンクラブにおいて、自分が遭遇する初めての萌絵さん単独イベント告知。入会した頃は殆ど気に留めていなかった萌絵さんのイベントをこんなに心待ちにする日が来ようとは…! 絶対に申し込みを忘れないようにして迎えた受付開始日を無事にクリアし、晴れて当日の参加が確定しました。まだ4ヶ月くらい先の話なのに、もうドキドキしている自分が可笑しいです(笑)。

 イベント当日は「アイドルマスター ミリオンライブ!」は3周年記念ライブツアーの真っ最中で(前週に大阪公演が終わったばかり)、前日にはevery▼ing!のライブまで行ったという今回のスケジュールは、自分史上過去に体験した事の無いくらいの過密振り。それでも、萌絵さんのバースデーパーティは自分にとって混ざることの無い特別なものでした。だからなのか朝は5:30に目覚めてしまい(爆)、物販参加には意欲的でしたがそこまで早く行く必要は無いだろうと、ゆっくり準備して(30分くらい寝た(笑))出発!

Img_7656s 会場となる初台The DOORSは、良く目にする会場ながら自分が行くのは初めて。物販開始30分前くらいに到着すると通りを挟んで20人くらいが待機しており(会場前には列形成するスペースが殆ど無い)、そこに並ぶのかと思いきや購入順整理券があるらしく、会場前で抽選して(整理番号15番!)改めて列待機。開始時間近くになって整理番号順に列形成し、定刻に物販開始。開始から15分くらいでミッション終了! 無事に購入したいもの(っていうか新商品全部)を手に出来て安堵(^^)。

 会場近くでの昼食タイムを経て、あっと言う間に開場時間。入場して眼前に広がるステージは決して大きくないものの、距離は随分近くに感じます(入場して確保したのはセンター少し左寄りの辺り。列にして4列目くらいかな?というところ)。ここ最近、大きいステージの催しに参加することが多かったので、肉眼で十分に表情まで覗えるというのはそれだけで高揚するものがあります。ただ、開演前アナウンスに於ける「モッシュ・ダイブ等~」のやり取りはここでも健在(苦笑)。まぁ、これは致し方ないですね…。その反応が”お約束”としてあったとしても、実際のイベント中がみんな等しく楽しければ良いわけですし。

 定刻になり、程無くして「昼の部」開演! 開幕は「カフェモカ・サイド」! お花を全身に纏ったようなお姫様衣裳で登場した萌絵さんが満面の笑みで歌い上げるこの曲は、過去にライブ体験したどの「カフェモカ・サイド」よりも印象に残りました。観客側の反応も極端に悪目立ちする人が居る訳でもなく、楽しさを阻害されるようなことが無くて一安心(ある意味、この曲が最も怖かったので…)。勿論、コールの入れ方が好みか否かで言えば好まない部分もありましたけど、その辺りは許容範囲内。楽しそうな萌絵さんを観ているだけで幸せが溢れてくる感覚でした。

 唄い終えた後は、挨拶もそこそこに(笑)メールの紹介。イベント直前に行われた萌絵さんのネット番組「お兄ちゃんサミット」宛てに投稿されたもののようで、常連の方々に支えられていることも感じつつ、「自分も頑張ろう」と思ったり思わなかったり(笑)。

 続いてのコーナーは「もえしのバースデープレゼント大作戦」。萌絵さんがガチで欲しい商品(炊飯器、プリンタ、iTunesカード等)をGETするためにゲームに挑戦するコーナーで、そのゲームとは「お玉の上に乗せたゴムボールを目隠し状態で、観客側からの指示を頼りにステージ上に点在している容器に入れる」というもの。容器の口の広さで獲得ポイントが異なり、難度の高いものほどポイントが高く、3回のチャレンジの獲得ポイントによって商品が決定するということで、観客側の責任も重大。
 結果として、萌絵さんを誘導する声としても萌絵さんの動きとしてもかなり良かったのですが、最後のお玉からゴムボールを容器に入れる時に失敗してしまい、易しい容器には目もくれずにチャレンジし続けたため合計ポイントが稼げずに参加賞的な納豆パックになってしまいました…(涙)。萌絵さんもとても悔しそうでしたが、夜の部でも同じゲームがあるならば絶対にリベンジを果たしてくれることでしょう!

 そして、再び歌コーナー。萌絵さんがナビゲートキャラを演じている「グルーヴコースター3」から、テーマソングの「LINK LINK FEVER!!!」を披露。ゲームの曲というレアな披露に嬉しさを噛み締め、「サントラ発売されたら買う!」と決意。続くは萌絵さんセレクトで「motto☆派手にね!」。オリジナルは戸松遥さんが唄う「かんなぎ」の主題歌ということで、作品は知らないものの歌は知っていたのでちゃんと楽しめて良かったです。これまた貴重な機会に感謝。

 次のコーナーは「もえしからあなたに 逆バースデープレゼントクイズ大会」。萌絵さんが参加している皆さんに手作りのプレゼントを用意したとのことで、クイズに正解したらプレゼント!(回答者は入場整理番号の入ったボックスから萌絵さんが抽選)という、単なる抽選会とは違っての参加型企画。プレゼントに用意されたのは、萌絵さんがこれまでに演じて来たキャラクターのイラストをご自身で描いてパネルにし、コメントとサインを添えてくれた1点モノ。そのキャラクターに纏わるクイズ(四択)が出題されるということで、作品もキャラクターもほぼ知らない自分としては大変難しいクイズです(汗)。でも抽選ですから、当たる訳じゃないし普通に楽しめば良いだけだ…と思っていたら、こういう時に限って何故か選ばれちゃうんですよね…(激汗)。出題されたのは「境界の彼方」「咲-Saki-」「人生」の3問で、自分に番が回って来たのは「境界の彼方」という、萌絵さんのレギュラーデビュー作。そんな大切な作品にも関わらず、全く知らないでこの場に居ることが酷く惨めな気分で…(涙)。実はこの問題、先に選ばれた回答者が不正解で自分に回って来たものなので三択でした。自分の直感を信じて選べば良かったのですが、全く自信が無かったので周囲の反応的なものも取り入れた結果…不正解…。萌絵さん、ごめんなさい(>o<)。でも、自分みたいな作品もキャラも知らない奴に、萌絵さんの気持ちが入ったイラストが渡らなくて良かった。悔しさよりも、そちらの気持ちの方が遥かに上でした。

 そんな肝を冷やした結果(涙)となったプレゼントクイズ大会を終えた後は、三度歌コーナー。ここでは、萌絵さんが小さい頃から大好きでお世話になった「とっとこハム太郎」の主題歌を、萌絵さんお手製のハム太郎お面を頭にちょこんと乗せて、嬉しそうに楽しそうに幸せそうに唄ってくれました。その姿は”歌のお姉さん”そのもので、「♪ハム太郎~」とコールを入れる僕らも凄く楽しく幸せな時間を過ごせたと思います。とても温かな時間でした。
 その次は予習が的中した「響け!ユーフォニアム」より、川島緑輝のキャラソンである「流線コントラスト」が披露され、音楽が大好きである緑輝と萌絵さんの気持ちが重なって、素敵な歌を聴くことが出来たことに感謝の気持ちでいっぱいでした。

 そして、イベント開催前から予告されていたとも言えるゲストがここで登場! のっちこと能登有沙さんが駆けつけてくれました!!(しかも、萌絵さんが素の状態で歓喜の雄叫びを上げるくらいのプレゼント(萌絵さんが敬愛する漫画家・杉山美和子先生の萌絵さん宛て色紙!)持参で(笑)) 久し振りに二人が並んでいるのを見て感無量…! あぁ、やっぱりStylipSのステージを観たい!という強い気持ちが膨れ上がって来ました。今日この場で披露されるのは萌絵さんたっての希望で「destiny」、それは萌絵さんが思い入れもあるStylipSでののっちとのユニットソング。ステージ上で初体験する「destiny」は紛れもなくStylipSのステージでありました。のっちとの掛け合いやダンスコンビネーションも素晴らしく、胸を熱くするばかりでした。そこに続いて、完全初披露となった「Making Of "Especially"」。まさかこの曲が聴けるなんて思っていなかったので、もう感動を通り越して心の中では号泣状態でした。この日の為にのっちが振付を入れてくれたというエピソードも聴けて本当に嬉しかったです。今度はStylipSのステージで聴けたら嬉しいな。

 最後は予想していなかった「トゥッティ!」を萌絵さんのソロで! 勿論、言葉の意味の通りに会場みんなで!! 本家「響け!ユーフォニアム」のイベントで昨年楽しんだこの曲も、北宇治カルテットに負けない楽しさを味わうことが出来ました。

 ステージでのイベントが終わった後は、萌絵さんが直々にサンキューカードのお渡し&お見送りを1人ずつしてくださるというサプライズ! まさかの間近での邂逅にちょっと緊張しましたが、伝えたい事はハッキリしていたのでその気持ちだけ(「こういう機会を作ってくれてありがとう」)を伝えました。その時に返って来た萌絵さんの言葉がとても嬉しくて、私の胸を打ちました。「この人を応援することを誇りに思う」、そんな事を素直に感じることが出来ただけで、今日この場に来た意味がありました。本当にありがとうございます!

 昼の部が終わり、夜の部の開場まで2時間近くあって、気持ちが満たされているとは言えなかなかに辛い待ち時間。何かしようにも、割と中途半端。なので、会場正面にある東京オペラシティの広場(?)で適当に待つことに。陽射しが強く風もそれなりに強かったため、待っている間に目の痒みと鼻炎が最悪な状態に…(>o<)。夜の部に影響が出ないと良いな…と祈るように待ち時間を過ごしました。
 にしても、夜の部までの待ち時間が随分と長い気がする(2月のPyxisのライブは実質1時間無いくらいだったから余計に長く感じる)のですが、何か理由があるのだろうと思っていたら、萌絵さんの番組「お兄ちゃんサミット」の表彰式なるものが昼の部が終わってから行われていたそうで、表彰された20名くらいの人達が会場から色紙などを手に出て来たのを見て「個別にそんな機会を設けるなんて、とてもファンを大切にしているんだな」と強く感じるに至り、「自分も来年は表彰されてみせる!」と思ったり思わなかったり(笑)。萌絵さんが大事なインターバルを、そうしたファンとの交流に充ててくれているというのが、対象者でなくてもとても嬉しく思いました。

 陽も大分暮れて来た17:00過ぎ、夜の部の入場列形成が行われ、ほぼ定刻通りに入場開始。昼の部と入場順が変わらないくらいだったので、確保した位置もほぼ昼と同じくらいの位置。夜の部の方が若干人が少ない感じの会場内。みんな他のイベント行ったのかしら?(笑)

 夜の部が定刻通りに始まり、「カフェモカ・サイド」で開幕! それ以降の流れも基本的に昼の部と同じ流れでした。もう勝手が分かっている状況且つ空気も分かっている(夜の方がよりアットホームな感じだった)ので、純粋に楽しむことだけに集中出来て、昼以上に満足度の高いイベントになったことが嬉しかった!

 夜の部では、昼の部で残念な結果だった萌絵さんのバースデープレゼント大会で、チャレンジ3回共最高難度の器にボールを入れることが出来て見事に最高商品の炊飯器をGET! この出来栄えに誰もが驚き、誰もが喜び、大変盛り上がりました。

 逆バースデープレゼント大会で私が回答者になることはありませんでしたが(笑)、出題された「響け!ユーフォニアム」「白猫プロジェクト」「パンでPeace!」は、昼の部と違って自分も良く知っている/分かるものばかりだったので「こっちの回で選ばれれば…!」と思ったのは仕方がないですよね…(^^;;。

 歌コーナーでは、昼の部とは異なる緑輝のキャラソンのもう1曲である「I LOVE MUSIC」を披露してくれたことがとても嬉しかったです(勿論、こちらも予習済!)。ライブで聴く機会なんてそうそう訪れないであろう曲たちを今日1日で堪能出来た喜びは、この時点で2016年のトップ3に挙げても良いニュースです(笑)。

 そして、夜の部の極め付け(?)は、のっちを呼び込む時に「のっちじゃないよー」と言って現れた美来さん! お仕事で来れないという話からのサプライズ登場だったので、これには萌絵さんだけでなく観客側も驚き&大歓声! だって、StylipSの3名がステージ上に揃ってるんですよ!?(ここにまほちゆも来てくれたら最高だったのに…!) 美来さんが持って来たバースデーケーキが萌絵さんの大好きなラーメンと餃子の形をしている(しかもリアル)というのも素敵で、是非食してみたいと思いました(笑)。

 昼の部同様、夜の部も全員で「トゥッティ!」を楽しんで、サンキューカード手渡し&お見送りタイム。昼の部よりも緊張はしなかったものの、逆に沢山の想いが溢れて来てしまって、色々と欲張って話したくなってしまう気持ちを抑えて絞るのが辛かったです(汗)。でも、萌絵さん関係なくお気に入り作品の「響け!ユーフォニアム」の話(昨年10月のイベントの事、劇場公開楽しみにしていること、自分も吹奏楽部に居たことなど)を掻い摘んでお話し出来て良かったです。何より、直接「お誕生日おめでとうございます!」って伝えられる機会を作って頂けたことが、やっぱり何よりも嬉しかった。そういう想いを少しでも伝えられて幸せでした。

 昼の部も夜の部もそれぞれ正味2時間ちょっとのイベントでしたが、萌絵さんの手作り感はとても強く、時間を掛けて準備してくれたことが良く分かる温かなイベントで、時間以上の密度と満足度がありました。どちらの回も参加して良かったと思います。
 単純に楽しくて温かく幸せなステージに参加してるって感じたのはいつ以来なんだろうか。まだまだメジャーとは言えない萌絵さんだけど、沢山の人の目に留まり、沢山の声援が集まる様になってくれたら嬉しいな、と思います。ちゃんとファンを大切にして、感謝を忘れない。根っこが好きになれて応援出来ている喜びを、近すぎず遠くない丁度良い距離感で居られる萌絵さん。今後も自分に出来ることで応援を続けて行きたい!と強く思えた1日となりました。

 何度も言ってますが、こういう機会をくれた萌絵さんと、イベントに携わった全ての方々に感謝とお礼の気持ちを込めて、ありがとうございました&お疲れ様でした! 4月から開始されるPyxisのラジオ番組「Pyxisのキラキラ大作戦!」、しっかり楽しんで(参加して)行きたいと思います!

 …ころもそうですが、最近”茨城県出身”の方々にご縁があるのは理由があるのかな…?(笑)

■付録:式次第(笑)

  1. カフェモカ・サイド
    (メール紹介)
    (もえしのバースデープレゼント大作戦)
  2. LINK LINK FEVER!!!
  3. motto☆派手にね!
    (もえしからあなたに 逆バースデープレゼントクイズ大会)
  4. ハム太郎とっとこうた
  5. 流線コントラスト (昼)
    I LOVE MUSIC (夜)
    (ゲスト登場(昼・夜:能登有沙さん/夜:伊藤美来さん)~みんなでお祝い)
  6. destiny
  7. Making Of "Especially" ~トクベツのできるまで~
  8. トゥッティ!

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2016年3月19日 (土)

【備忘録】2016.01.25~2016.03.19

 日常の余裕の無さに加え、週末がイベントごとで埋まる状況が続くとは…(汗)。ツアー恐るべし。
 取り敢えずの備忘録です。

 01/27 (01) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 05」
 01/27 (02) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE」07~08
 01/28 (03) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.8
 01/31 (04) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 名古屋公演」LV参加
 02/07 (05) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 仙台公演」LV参加
 02/14 (06) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~ Happy Valentine's Day ~」昼夜公演参加
 02/17 (07) 「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3」FINALE
 02/25 (08) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.9
 03/02 (09) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」041~045
 03/12 (10) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 大阪公演」初日LV参加
 03/13 (11) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 大阪公演」2日目LV参加
 03/19 (13) every▼ing!「"高校卒業記念" Fantasia-Show 2016 ~Lesson1 はじまるストーリー~」東京公演初日参加

 「ミリオンライブ!」の3周年ツアーは現地参加が全滅だったので、全公演ライブビューイング。所感を綴っておきたいけれど、これは全公演まとめての総括的に書くしか時間が取れそうもないので、4月の幕張公演が終わってから改めて…。

 それ以外では。

■(06) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~ Happy Valentine's Day ~」昼夜公演参加

Dscf4537s 昨年4月に「StylipSを全力で応援する!」と決め、スタイルキューブのFCに入会してから数ヶ月。その後、目立った活動が殆ど無いStylipS(まほちゆ、元気なのかな…)とは対照的に、昨年5月にユニット結成・活動がアナウンスされ、精力的に活動を続けているPyxis。PyxisはStylipSのメンバーでもある伊藤美来さんと豊田萌絵さんの2人のユニットであり、私とStylipSを繋いでくれた美来さんと、その存在が気になり始めてどんどん好きになっている萌絵さんが、Pyxisとして1stライブを開催するというのだから行かないという選択肢はありません。

 昨年、美来さんと萌絵さんのセルフプロデュースイベント「PyxisParty」が行われた際、行くか行くまいか迷って結局申し込まなかったこともあり(まだ「応援したい!」という決定的覚悟が出来てなかったからなのですが、今にして思えば実に勿体なかった…)、今回は公式サイトのオープン日や1stライブチケット申込開始日などしっかり押さえて準備万端!…のはずだったのですが、FC先行チケットを何を勘違いしていたのか申込受付期間内に手続きしておらず、締め切られて間もなくその事実に気付いて愕然。折角のFC優先枠を使わずに一般受付の方でチケット確保したので参加は叶いましたが「何やってんだか…」と自分に呆れてしまいました(苦笑)。まぁ、FC枠でないにしろ参加が叶ったのですから、参加出来ることを素直に喜ぶことに。
 当日は悪天候で物販待機時は降ったり止んだりした雨も、入場する頃には晴れ間が覗くくらいに回復。ただ、物販終了から開場・開演まで殆ど時間が無く、食事を摂る余裕もそれほど無いという結構シビアなタイムスケジュール。これは昼公演だけでなく、昼公演が終わってから夜公演までの間にも言えるという状況で、ここまで余裕が無いのは初めてかも。

 Pyxisとしての1stライブ。2人のユニットとしての持ち歌がStylipSでの1曲しかない(個々のソロ曲も1曲ずつしかない)ために、1stライブと言えども基本的には「カバー曲」主体という構成になってしまうのは仕方がないとは思いますが、その一方で「メジャーデビュー」という道のりの険しさを物語っている気もするので、こういう機会を頂いているからこそここで最高のパフォーマンスを見せなければならないし、観客側の反応もきっちり見せなければならない、ある意味で緊張感のあるステージ。でも、そこは何だかんだ言って息の長いコンビである美来さん、萌絵さんです。自由に楽しそうに、そして懸命なステージでPyxisとして魅せてくれたと思います。そして、StylipSから引き継いでいるお色直し間のVTR(笑)。握力測定や反復横跳び、立位体前屈などのスポーツテスト対決を楽しませてくれただけでなく(お二人の測定結果と同年代女性の平均値との熱い?戦い!)、お二人がコスプレで登場しての、バレンタインにちなんだケーキデコレーション対決や恒例のポカポンやあっち向いてホイなどの対決で会場を沸かしてくれました。ちなみに、昼の部は美来さんがパンダ、萌絵さんがうさぎ、夜の部は美来さんがセーラーマーズ、萌絵さんがラムちゃんで眼福過ぎました(*^^*)。夜の部は「ふたりはプリキュア」を唄ってくれて超感動!

 セットリストは昼と夜で一部を除いてほぼ同じ。バレンタインにちなんで二人で「恋の歌」をセレクトし、振りを考えたりして創ったというステージは、今の二人の等身大が表現された素直なステージであったと感じました。何より、新曲が制作され、2曲も披露してくれたことが今後の活動に対する朗報と受け止められて、この先も成長も含めて楽しみになりました。個人的にはStylipSとしても活躍して欲しいけれど、Pyxisとして精力的に活動するならそれも良し。お二人のステージで、StylipSの歌も大切に歌われていることがとても嬉しく、お二人のパフォーマンスの根幹にあることが感じられるからこそ安心もしています。
 昨年のみっくのバースデーライブでの光景もあったので、Pyxisとしてのオールスタンディングライブもその辺りの好き勝手に騒ぐ輩が居ることを覚悟していたのですが、今日がバレンタイン当日ということで色々な場所で関連イベントが行われていたからか、こちらのライブは随分と平和な印象でとても嬉しかったです(^^)。退場時にお二人のメッセージカードにm&m's(美来さんと萌絵さんの頭文字!)のチョコを添えたお土産を頂けて(手渡しではなかったけれど)、とても気持ちが満たされたライブだったな、と笑顔で帰路に就くことが出来ました。
 美来さんと萌絵さんの手作りライブ。携わった方々全てに感謝とお疲れ様を。そして、これからも宜しくお願い致します! 先ずは4月からのラジオ番組が楽しみです(^^)。

【セットリスト】

昼の部 夜の部
1. ジェリービーンズ・ダイアリー Pyxis 1. ジェリービーンズ・ダイアリー Pyxis
2. 恋の天使舞い降りて Pyxis 2. 恋の天使舞い降りて Pyxis
3. バレンタイン・キッス Pyxis 3. バレンタイン・キッス Pyxis
4. カフェモカ・サイド 豊田 4. カフェモカ・サイド 豊田
5. Dear Honesty 伊藤 5. Dear Honesty 伊藤
VTR(スポーツ対決 #1) VTR(スポーツ対決 #3)
対決三本勝負・昼 対決三本勝負・夜
6. Catch You Catch Me 伊藤 6. ラムのラブソング 豊田
7. オトメロディー 豊田 7. ムーンライト伝説 伊藤
8. Go Girl ~恋のヴィクトリー~ Pyxis 8. DANZEN!ふたりはプリキュア Pyxis
VTR(スポーツ対決 #2) VTR(スポーツ対決 #4)
9. 大声ダイヤモンド Pyxis 9. 大声ダイヤモンド Pyxis
10. さくらんぼ Pyxis 10. さくらんぼ Pyxis
11. NOVAレボリューション Pyxis 11. NOVAレボリューション Pyxis
12. 純粋なフジュンブツ Pyxis 12. 純粋なフジュンブツ Pyxis
13. JeweL Pyxis 13. JeweL Pyxis
14. トキメキセンセーション Pyxis 14. トキメキセンセーション Pyxis

■(13) every▼ing!「"高校卒業記念" Fantasia-Show 2016 ~Lesson1 はじまるストーリー~」東京公演初日参加

Dscf4538s 参加する気は無かった(興味は無くもないけれど)「every▼ing!」のライブ。友人が同日開催の他イベントとブッキングしてそちらを優先した為、代わりに参加して欲しい旨依頼があり、急遽参加することとなりました(決まったのは1週間前くらい)。
 元々「ミリオンライブ!」のステージで「この娘、めちゃくちゃ純朴な感じで可愛いなぁ!」と自分の中に強烈なインパクトを残した木戸衣吹さんが、自分と同郷であることも手伝ってその活動は密かに注目していました。同期で同じ事務所の山崎エリイさんとユニット活動をしていることは知っていましたが、特にその活動や歌に興味は強くならず、「ミリオンライブ!」でのステージ上での彼女を見守るだけで十分でした。
 後々、山崎エリイさんも、主にPyxis目当てで参加した「メゾン・ド・イーコエ」のイベントで知ることとなり(このイベントで最も印象に残った娘さんでした)、自分の中に「every▼ing!」というユニットへの興味というよりも、お二人それぞれに興味を強くしたに過ぎませんでした。
 そんな中、昨年10月にホリプロがプロデュースしている「Anisong Ichiban!!」というライブに参加する機会があり、every▼ing!のライブステージを体験する機会が訪れました。会場の一種異様とも言える盛り上がりは(2Fの座席から1Fを見下ろしていたからそう感じた?)強烈な印象を残し、「人気あるんだなぁ」くらいに思っていたこの時。そこから5ヶ月後に参加することになる今回のライブは、ワンマンライブであることやオールスタンディングであることなど「Anisong Ichiban!!」とは環境が異なるので、どんな空間になるのか全く分かりません。ただ、昨年10月に参加した伊藤美来さんのバースデーライブで体験した様な「負の感情」を大きくする要素(苦笑)が少ないことを祈るばかり…(会場がその時と同じだったので、余計に思い出してしまいます)。
Img_7649s で、折角参加するなら極力全力で楽しめるように準備しようと、これまでリリースされたevery▼ing!の楽曲を2日間聴き込み、今回のライブの物販商品をevery▼ing!のお二人が紹介する映像を観て、当日は物販に参加して商品を購入し、そして会場入り。既に場内は満員な感じで(ここまでギュウギュウな場内を見るのは初めてかも。オールスタンディングでの”満員御礼”は体験したくないなぁ…(汗))、入り込む隙間すら無い状況に驚愕。「詰めてください」のアナウンスで出来た細い隙間を縫って、会場奥に進むと取り敢えず立っていられそうな空間があったのでそこを確保。後は開幕を待つばかりですが、女性も多く居たことに「同年代の女の子にも人気あるんだな」と感じ、それはプラス要素として嬉しくもありました。
 そして始まる諸注意アナウンス。私が一番嫌いなやり取りがそこには溢れていました(苦笑)。そこで感じた嫌な予感はライブが始まってから的中し、1曲目から過酷なライブ体験が始まりました。でも、折角参加したライブですから、自分は自分の楽しみ方で駆け抜けるしかありません。決して「耐え抜く」ということではなく、「自分の楽しみは最低限確保し、それを守り切る」ということが課題。言わば戦いです。恐らく、周囲はevery▼ing!の生粋のファンたちでしょう。でも、自分だっていぶちゃんもエリイも応援する気持ちは負けてない!と、本当に頑張りました(笑)。
 カバー曲は知らない曲が殆どでしたが、「恋☆カナ」は「きらりん☆レボリューション」を完璧に観ていた自分にとってホームみたいなもの。周囲を引っ張るくらいの気持ちで行けたのは想定外でした(笑)。それ以外のevery▼ing!の楽曲はほぼ問題無く楽しむことが出来たかな、と思います。ただ、とてもじゃないけれど私自身は「普通にライブを楽しめる環境」とは言えないなぁ…と。それでも、マイナス方向に引っ張られすぎずに、ライブ自体は楽しんだと言える気がします。ある意味自分にとって「劣悪」といえる環境ではありましたが(苦笑)、ある程度を許容しつつも自分の範囲は守る。それが上手く実践出来たことに加え、それだけステージは楽しいものだったんだと思います。ただ、every▼ing!を応援している(このライブに参加している)多くの方々(少なくとも自分の周辺。仲間同士でないかなりの人数)は、普段物静かそうな感じのする人ほど豹変し、周りのことは考えずに自分だけ楽しんでいる様な印象を受けました。MIX打ち放題、何でもかんでもオーイングは後ろ2拍をクラップ、Fu-Fuは何でもかんでも2回目を引っ張って2回のFuwa-Fuwa、だらしなく手を挙げたアピールで視界を遮る、咲きクラはただの雑音、MC中に普通の音量で私語しまくり、興味ない唄の時はスマホいじり、独りよがりのステージへの問いかけ、リズム関係無しに延々とジャンプし続け自分の位置が定まらない、騒ぎたい曲は奇声を発し続け、後ろの方に居ても掻き分けて前に突進して行く(しかも終わったら戻って来る)…等、私の楽しみ方や参加スタイルとは全く異なると感じたので、次にライブに参加することは無いだろうなぁ…と。にしても、こうした参加者の意識が”普通”になると、それはそれで一定の一体感があるから不思議。そういう意味では、自分がこの場では異端なんだろうなぁ…(苦笑)。

 取り敢えず、急に代理で行くことになったとは言え、高校卒業記念のライブを見届けることが出来て嬉しかったです。色々な経験も出来たし(苦笑)、携わった方々全てにお疲れ様。今後のevery▼ing!の活躍、陰ながら見守って行きます。最後に聴けた「サクライロ」、掛け値なしに”最高”でした。

【セットリスト】

  1. ゆめいろ学院校歌
  2. 奏★奏Happy Tune♪
  3. pupa

    (カバー曲コーナー)
  4. 恋☆カナ
  5. デートTIME (木戸)
  6. イヌのポリスメン (山崎)
  7. 精霊剣舞祭 (山崎)
  8. 祝祭のエレメンタリア (木戸)
  9. secret base
     
  10. 希望のヒカリ
  11. カラフルストーリー
  12. ケサランパサラン
  13. バンバンファイター
  14. Shining Sky

    【アンコール】
  15. ゆめいろ学院校歌 -覚醒の鋼鉄スケ番リミックス-
  16. サクライロ

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