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2017年2月18日 (土)

田所あずさ5thシングル「運命ジレンマ」発売記念イベント 昼夜参加

 先日発売された田所あずささん5枚目のシングル「運命ジレンマ」の発売記念イベントが開催されました。今回は抽選ではなく店舗先着ながらも店舗毎のリリースイベントではなく、ランティス主催の整理番号付き参加券を対象店舗で配布するという、ちょっと変則的なものでした。早めに情報を確認出来たので、昼夜両公演の参加券を手にして晴れて参加が確定しました。今回はころの予定が色々と詰まっている為か沢山の箇所でのイベント開催は無く、東京での開催のみだった訳ですが、その会場というのが原宿アストロホールという比較的大きなキャパが用意されたことに驚きました。何せ、普通に自分の応援しているアーティストの有料でライブが行われる様な会場でのイベントが「記念イベント」ということから無料なのですから。

 原宿アストロホールに来たのはいつ以来だろうか。See-Sawやsavage geniusのライブの記憶以外に残っているのが無いのに、自分が参加していないStylipSのミニライブ「Brand-new Style volume six“春の乙女大三角”」が行われた会場であることは強い記憶が残ってるので、新旧織り交ざったとても不思議な感覚です(笑)。

 会場キャパ400人くらいの中で昼の部は入場整理番号は真ん中より少し後ろ、夜の部は最後尾くらいではありましたが、どちらも入場して陣取り出来たのは中央の柵後ろ近辺だったので、大規模会場じゃないですし十分に肉眼で見えるくらいの距離でした。
 それはそうと、開場から開演までに1時間も取っていたのはちょっと長かったなぁ…。それでも、待ち時間BGMが洋楽とかではなく、延々と「運命ジレンマ」のシングルをリピートしていたので全然飽きずに待てました。

 先ずは昼公演。司会はいつもの通りランティスの保坂さん。ゲストにホリプロの金成さんを招き、3人でゆるーーーいトークを35分くらい。「楽屋トーク」と言えるくらいに、会話中の単語は説明なし(知ってる前提)でどんどん展開。直ぐ脱線するし、話そうとしていた内容を直ぐ忘れて続かなくなったり、突然ワープしたりして、ゆるいのにアクティブというのが「いつもの空気」でとても楽しかったです。「運命ジレンマ」のリリースイベントなのに、上司である斎藤プロデューサーが用意した台本も使わず(爆)殆ど制作にまつわる話をせずに、2017年に入ってからの2ヶ月を振り返り、記憶が直ぐに無くなってしまうことについての考察したり、一人旅の話をしたり(新幹線の切符購入が操作中にタイムアウトになったり、全然一人旅の価値を感じずに終わったこと、旅行中はメモを取りながら行動した(そこに書かれた内容以外は何も覚えていないらしい(笑))ことなど色々聞けた)、ころ自身が記憶していなくてもファンの皆が覚えているからと「みんなは私の脳みそ。脳みそのみんなーーー!」と呼びかけ、大いに沸く会場(笑)。「脳みそ」は語感が良くないと言う保坂さんでしたが、会場はまんざらでもない人が多かった気がします(自分もその一人。Tシャツ作るなら「脳天直撃、セガサターン!」の時のロゴみたいなのが良いなぁ)。その他にも、C3香港に行った時に保坂さんも金成さんも食事を制限していたとのことで、ころの両隣がそんな感じでは食事も楽しくなかったとか、保坂さんが7kg痩せたとか、金成さんの顔色の話とか9時間寝られた(2日分とのこと(笑))とか、本当に多岐に渡ってある意味どうでも良いこと(誉め言葉)を存分に話した後は、時間が余ったので客側に質問を募集して答えるというやり取りを重ねて終了。「ライブ会場で話すことじゃないよねー」と言っていた程に緩いトークは、別の意味でプライスレスな時間でした。

 ライブは「運命ジレンマ」のシングル3曲にプラスして、4thシングル「1HOPE SNIPER」と2ndアルバムから「spit out」を披露。昨年10月のLIQUIDROOMでのライブを体験していたから、全く問題無し。周囲のクラップの入れ方やコールすべき部分が勉強不足だったりと、少々参加者に対してストレスを抱えつつも、ころのパフォーマンス自体は文句無し!…「EMOTION」の歌詞間違いはライブならではなのでご愛敬(ころは「申し訳ない!」と言っていましたが)。オールスタンディングライブとして、今回はホリプロ基準でなくランティス基準だったようで、少しわんぱくな人が目立っていた気がします。

 昼の部が終わって40分もしないうちに、夜の部の入場列形成。中に入ってからの時間の方が長いのはちょっと辛かったな…というのは昼の部と同様の感想。待機列としては最後の方に入場したものの、空いている場所に入れて昼の部と然程変わらない場所に行けたのは良かったです。

 夜の部は金成さんに代わって、ランティスの斎藤プロデューサーがゲストに。ということで、先ずは昼の部で使わなかった進行台本についての話が(笑)。そして、「各人の感じる”ジレンマ”について」のトークを開始。最初の例題として斎藤プロデューサーが満員電車の話をしたものの、「それはジレンマじゃないですよね」というダメ出ししたり、制作についての話を色々と聞かせてくれている中で、あまりにじっと見つめて聞くころと保坂さんを「もっとチラチラ見て」と指示して極端な対応がされたり、密度の濃い話が展開しつつもやっぱり一部楽屋トーク的にゆるかったりしたのが楽しくて(途中、「~というジレンマ」と付けることが流行ってジレンマトークを展開)、あっと言う間のトークパートでした(今回は客席に質問募集は無かったです(笑))。「運命ジレンマ」の田淵さん、「スーパースタールーザー」の山本さん、こだまさおりさん、「EMOTION」の神田ジョンさん、yozuca*さんとそれぞれのお話しが出てとてもリリースイベントらしくなりました(昼公演と併せて両方楽しめたことが、とても満足度を上げてくれました)。「スーパースタールーザー」は将来ころがライブで弾ける様にシンプルなコード進行で作ったらしく、部屋でオブジェと化している(一応、毎日”触って”いるとのこと(笑))ギター演奏への期待を一身に受け、「今、指骨折してるからなぁー(笑)」とはぐらかすころが印象的でした。でもいつかは!

 夜の部のライブは昼の部に比べてあまりにも悪目立ちするわんぱくさんが多く(苦笑)、前ブロックは騒ぎたい放題の印象がありましたし、「1HOPE SNIPER」のAメロはリズムをかき乱す様なクラップが酷かったし、「純真Always」では前後左右にフラフラ飛び跳ねる(しかも、全然曲に合ってない)、一部の数人で円陣組んでグルグル回るなど、ちょっとストレスに感じる部分が多くありました。でも、昼の部同様、ころのパフォーマンスは昼より熱量が高く、自分的には周囲の騒ぎを必要以上に気にかけることなく十分に楽しむことが出来ました(これも昨年のLIQUIDROOMでのライブに参加した経験値あってこそ)。自分的には昼の部問題無しだった「運命ジレンマ」のコール部分を夜の部では間違ってしまったのが心残り(やはり心は乱れていた…)。でも、ころはそのコール部分を喜んでくれたし(ちゃんと聴き込んでくれたと)、4月からのツアーが益々楽しみになった!と言ってくれたので、こちらももっと楽しめる様に4月まで準備をして行きたいな、と思いました。

 もう6thシングルのリリースも決まり、4月からのツアーももう直ぐ。この先も”タドコロック”を存分に楽しむ機会が訪れるのが嬉しくて仕方がありません。その時々を、そしてもっと先も全力で楽しむため、これからも自分に出来る声援を贈って行きたいと思います。

 参加した皆様、携わった全ての皆様、お疲れ様でした!

【付録:セットリスト】
  1. 1HOPE SNIPER
  2. スーパースタールーザー
  3. EMOTION
  4. spit out(昼)/純真Always(夜)
  5. 運命ジレンマ

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