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2017年3月18日 (土)

「豊田萌絵 Birthday Party 2017 ~22歳になったよーにゃんにゃん(=^・ω・^=)~」昼・夜公演参加

Dscf4563 豊田萌絵さんの22歳のお誕生日をお祝いするイベントが開催されました。

 自分が萌絵さんに声援を贈る様になってから2回目の参加となるバースデーイベント。昨年は前年の11月には開催の報が出てFC先行受付が開始されたのに、今回は年が明けてもアナウンスされなかったので無いものだと思っていただけに、Pyxis 2ndライブでの配布されたチラシで開催の決定を知った時は嬉しかったです。

 2016年はPyxisとしてのメジャーデビューや座長を務めた「アイドルメモリーズ」やその他作品への参加・貢献など、萌絵さんの活躍もそれまでの年に比べると激増し、それだけに手の込んだ準備は出来ないかもしれないけれども、直接「おめでとう」を伝えられる機会を捻出してくれるだけでも感謝の気持ちが溢れて来ます。

 会場となったのはこれまでの初台The DOORSではなく青山RizM。自分としては初めて行く会場ではありますが、比較的足を運びやすい場所なのでその点は嬉しいところ。いつもながら直前まで出ない物販情報にやきもきしつつ(今回はアイテムの写真すら出なかった)、前日に行われたPyxisの「FLAWLESS」発売記念お渡し会でテンションを上げ…きれず(>o<)当日を迎えました。

Img_1004 昨年に比べると萌絵さんにお会いした回数もそこそこある為か、ワクワクと緊張で朝早く起きてしまうことも無く(笑)、普通に準備を整えて事前物販に参加すべく開始1時間前現地入り。すると20人満たないくらいの列が出来ていたので最後尾へ。他のファンの方が準備していた寄せ書きに参加したり(感謝!)しているうちに物販開始。しかし、ある意味一番の狙いだった直筆サイン入りポートレートが事前物販では販売出来ない(開場後の販売)とのことで(涙)、その他の新作アイテムを購入して終了。昼食を済ませたら間もなく入場待機列形成開始と、慌ただしいというか超効率的というかは、これまで通り(笑)。

 開場され整理番号順に進んで行くと物販をやっている様子はなく「さすがにそりゃそうだろう」と入口付近の狭さに納得の対応だとは思ったものの、「じゃあいつ販売するん?」という疑問を持ちつつ入場すると…狭い!…っていうか既にギュウギュウな感じが(汗)。後ろ側に一段高くなっているエリアがあったので(そこの一角が関係者エリアだった)そのエリアの最前列を確保することに(前方の密集度からすると下手にもみくちゃにされたくないし、視界良好を確保したかった)。しかしながら、その後ろがドリンクカウンターになっていたので、入場者が増えて行くにつれ人の導線がスムーズでなくなって行く状況は辛いところでした。

 それはそうと、入場すると前方のスクリーンには「もえし!許してにゃん▽体操」が流されていて、オリジナル版「ももち!許してにゃん▽体操」を見事に再現していました。ももちこと嗣永桃子さんは「しゅごキャラ!」を観ていた頃に結構好きだったBuono!でもお馴染みだったのでこの体操も認識はしていましたが、よくよく考えると「ももち」と「もえし」で語感も似ているし文字数も同じ。アイドル好きな萌絵さんが、こういうネタ的お遊びを入れて来るなんて当たり前の範疇だと思うと、昨年とは別の意味で「今年も萌絵さんのやりたいことをやるんだな」と楽しみが膨らんで行くのを感じました。それにしても、先の嗣永さんを「しゅごキャラ!」で知った時、凄く若く思いましたが(実際当時15歳だから当たり前)、現在の嗣永さんよりも萌絵さんの方が若いということに驚きを隠せません…(笑)。

 入場してから開演までの約25分くらいはこの「もえし 許してにゃん▽体操」がずっと流れていたのですが(上映が終わると、BGMはよくある洋楽とかではなく昭和歌謡が流れていて、これまた流石のチョイス)、繰り返される度に合間のコメントが変わったり、題字はみっく、ビデオ内の突っ込み部分にのっち登場という割と豪華な(笑)全員攻撃的ビデオに萌絵さんの愛され具合を垣間見れて嬉しかったです。あぁ、StylipS…

 ということで、影ナレでの萌絵さんからの諸注意(相変わらず何が楽しいのかさっぱり分からない「モッシュ・ダイブなどの過激な応援行為は」の流れで「えーーーーー」という輩に苦笑)を経てほぼ定刻開演!

【昼の部】

 開幕は勿論と言って良い「カフェモカ・サイド」! 散々洗脳された「許してにゃん▽体操」のビデオで着ていたピンクと黒の猫衣装で登場した萌絵さんはとってもキュート! 定番のコール&レスポンス部分では、Pyxisの時にはやらない「♪やっぱりー?」という振りを当たり前の様に入れて、僕らが「萌絵ーが好きーー!」と返すのがとてもいい感じ。これまたPyxisの時にはとうとう奪われてしまうこともあった「もえしコール」タイムも、今回は会場全体のコールを一身に受けて嬉しそうでした。オールスタンディングの狭い会場なので、サインライト使用者は少なめの印象(逆に”糞”クラップ勢が多いという証…)でピンクに染まり上がることはありませんでしたが、みんなからの”もえし愛”は冒頭から十分に伝えられたと感じる熱量でした。

 1曲終えると、声優グランプリチャンネルでの萌絵さん番組「ルームシェアしましょ▼」で募集したお祝いメッセージを3通ほど紹介しつつトーク。自分は送ったものの採用はされず…(その分、萌絵さん誕生日当日に放映された「キラキラ大作戦!」で採用されたから気にしない!)。ここでも「22歳の野望」的話題があったものの、キラピクでの内容と違っていたのが印象に残りました。

 トークコーナーが終わると、昨年もあった萌絵さんが希望する誕生日プレゼントを貰う企画。ステージが狭いので昨年の様なゲームは出来ないだろうと思ったら、22歳にちなんで「ぴったんこ☆にゃんにゃん」という、22人が該当しそうな質問をするというゲームが行われました。1回で22人が決まったら、萌絵さんがガチで欲しいアイテム「フットマッサージャー」、2回ならお米22kg、3回ならカップ麺22個、4回なら乾燥ワカメ22gという、3等からはかなり酷いプレゼント内容に(笑)。それだけに萌絵さんは1等を本気で狙い熟考を重ねて挑んだものの、最初にしようとしていた質問をみんなからダメ出しされて、でもどうしても聞いてみたいということで「テスト」という”今日の主役特権”が発動し、その結果やはり×。その後、萌絵さんがガチで考えて来た質問を重ねるもどれもヒットせず(中には「結婚している或いは彼氏・彼女が居る人」というなかなか微妙な質問も)。最後の「22歳以下の人」という質問が唯一惜しい質問で23人! 「空気読んで1人手を下ろしてくれれば…!」と悔しがる萌絵さんでしたが、改めて「もう一回確認してみよう!」と手を挙げさせると…随分減った!!(笑) みんなの空気の読み方に「もーー!」と膨れる萌絵さんが良かったです(*^^*)。商品ゲットは夜の部に持ち越して次のコーナーへ…と思ったら降りて来るスクリーン。これは萌絵さんが認識している進行とは違っているらしく。

 スクリーンに映し出されたのは、サプライズのビデオレター! 1人目は山崎エリイさん、2人目は諏訪彩花さん。エリイさんは「パンでPeace!」でも共演していて、萌絵さんの可愛らしさを誉めまくっていましたが、「天使のようで」と言われた時に観ていた萌絵さんが「お前がな!」と照れつつ突っ込み入れていたのが印象的でした。諏訪ちゃんは「人生」で共演した頃から仲良くしているそうで、「人生、楽しかったなー」と違った意味に取られそうなコメントを残しつつも、萌絵さんもとても嬉しそうに観ていました(何故か見慣れたスタイルキューブの事務所での撮影に突っ込みを入れていました)。

 萌絵さんへのサプライズが成功したところで、お次はライブコーナー!

 ライブに入る前の準備運動として、開演前に散々流れていた「もえし!許してにゃん▽体操」を会場全員でやることに(笑)。ラジオ体操の如く、合いの手的に「次は○○の運動!」「伸ばしてー、右、左!」とか萌絵さんの先生っぷりがとても素敵でした。観客側も狭いながらも各々出来る限りやっていたのは良かったです。わざわざこの為に(販売予定も無いのに)レコーディングしてMVまで作成したという、お馬鹿なことを大の大人が大真面目にやるということが好きだという萌絵さんですが、それは僕らもですから!(笑)

 最初は萌絵さん縁の作品からということで、「アイドルメモリーズ」からリン・ヴィヴィが所属する「StarRing」の「裸足のマーメイド」を、「響け!ユーフォニアム」の川島緑輝のキャラクターソングである「I LOVE MUSIC」を披露。「アイメモ」はCDリリースがされず、楽曲は配信のみだったこともあり、オープニング曲以外は作中に流れたものしか知らなかったものの、披露の機会が少ない楽曲として貴重な機会になったことは嬉しかったです(オープニング曲だったら全力で楽しめたのに…!)。

 ここで萌絵さんは一回袖に下がりお色直しタイム。ということは当然、スタイルキューブ恒例VTRタイム(笑)。

 今回、萌絵さんは来たかったという千葉県のマザー牧場へ。生憎の雨天(美来さん居ないのに(笑))ではありましたが、ウサギやモルモットと触れ合う萌絵さんがとっても可愛らしく母性に溢れ、動物に癒されている萌絵さんに観ているこちらが癒されました(*^^*)。

 そして始まる萌絵さんが熱望していたアイドルコーナー! 敬愛する松田聖子さんの楽曲を4曲メドレーとして披露した他、乃木坂46と欅坂46の楽曲は完璧なるダンスまで全力披露! 気合の入った普段とは違う萌絵さんが見れたと思います。松田聖子さんの方は良く知っている歌たち(「青い珊瑚礁」や「天国のキッス」等)でしたし、乃木坂&欅坂さんは知らない曲ながらも萌絵さんのパフォーマンスで十分に楽しめました。何よりこのコーナーの衣裳はセーラー服(白紺)だったので、それが一層萌絵さんのパフォーマンスを引き立てていたと思います。

 またお色直しタイムとしてVTR#2の上映。今度は牛の乳絞り体験と赤ちゃん羊との触れ合い。乳絞りはマザー牧場のスタッフさんに褒められるくらいにお上手だった萌絵さんですが、最初に「この子(牛のこと)はオスですか?メスですか?」と訪ねていたのが面白過ぎでした(訪ねた本人も乳牛なんだからメスに決まっていることに気付いて突っ込んでましたけれど(笑))。そして羊の赤ちゃんとの触れ合いでは触り心地を「100%ウール」と表現する萌絵さんらしい名言も飛び出し(笑)、またまた心底癒されている萌絵さんを観てこちらも癒される素敵な循環を堪能しました。

 で、幕を開けたコーナーは…StylipS!! 昨年のバースデーイベントで新たにのっちさんに振り入れをしてもらった「Making Of Especially ~トクベツのできるまで~」で開幕! イベントTシャツSPにピンクのフレアスカート、ツインテールで登場した萌絵さんは最初から全開。そんな歌い踊る萌絵さんに声援を贈っていた時、曲が2番に入ったところで…のっち登場!! 「おぉ!!!」と思ったのも束の間、続いてみっくも登場!!! 「おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」と特別期待をする訳ではなかったけれども、こうして久し振りに”歌唱するステージで揃った”3人を目の前にし、胸には熱いものがこみ上げて来ました。萌絵さんのバースデーで萌絵さん自身がやりたいことをする。その1つがStylipSの皆と一緒に唄うということが入っていてくれたことに感謝!感動!! ちなみに、のっちもみっくも衣装と髪型もお揃いで、これは萌絵さんのクリエストによるものだそうで。のっち曰く「能登は普段ツインテNGなんだけど、萌絵が言うならOK!」とのこと。みっくも「こんな高い位置でのツインテしたことない。小学生みたい」と自分を評しつつ、やはり3人揃って歌えることがとても楽しそうでした。尚、今回はStylipSではなく「もえシスターズ」というユニットだそうです(笑)。

 ここで、萌絵さんのバースデーをお祝いするケーキ登場&ハッピーバースデー合唱。観客である僕らがサインライトでロウソクの炎になって、萌絵さんがステージに向かって「フーーッ」と吹きかけるとライトが消えて行くという、ちょっとお洒落なやり取りを挟んで記念撮影タイム。後方の一段高いところの最前列センター付近だったので写ってる…かな?

 で、続いたのが「純粋なフジュンブツ」と「Prism Sympathy」という超上がる2曲。昨年末ののっちの100曲ライブでも味わった全力感は、3人揃っているという今では特別な状況で更に凄い熱量を生み出し、「いつかはStylipSのステージを!」という気持ちも入れて力の限りの声援をステージに向けて贈りました。3曲という決して多くはない披露ではありましたが、1つのライブステージを全力で楽しんだ感覚が残っていました。やはり、自分の中にあるStylipSはトクベツなんだな、と改めて思った次第です。

 ということで、StylipSコーナーは終了して友情出演…というより愛情出演とでも言いましょうか、のっちとみっくはここでお別れ。そして、最後は会場全体で奏でると言えば…「響け!ユーフォニアム」のエンディング主題歌「トゥッティ!」。2期の劇場版も決まり、先日スペシャルイベントにも参加して堪能した「トゥッティ!」を萌絵さんソロで聴ける幸せ。そして、北宇治カルテットのフォローする様にキッチリ入れる裏コール(2番になったら急に音量下がってしまったので、引っ張るつもりで頑張った!)。萌絵さん関係無しに好きになった作品である「響け!ユーフォニアム」ですが、こうして声援を贈っている萌絵さんが作品に携わり、作品を愛してくれていることが分かる幸せな時間は本当にプライスレス。こうして、萌絵さん22歳の誕生日をお祝いするステージは終了となりました。

 最後はメッセージカードを1人1人へお渡し&お見送り。ステージに居た萌絵さんが会場外へ出るための導線がバーカウンターの脇から出て会場内を通って出るしか無いため、後ろ側まで埋まった場内を掻き分けて通路を作り、そこを萌絵さんが通ることに。意図せずそこに居た為、目の前を萌絵さんが通って何となく嬉しかったです(笑)。
 出口近くだったので、お見送りは比較的早く順番が来て萌絵さんにご挨拶。伝えたいことがハッキリしていたので、「お誕生日おめでとうございます! 夜公演もよろしくお願いします!楽しみましょう!!」だけお伝えして終了。昨年よりも混み合っているからか、1人の持ち時間は短めだった印象を受けましたが、自分としては十分な満足感を得たものになりました。1時間40分くらいの時間はあっと言う間に感じられました。

 尚、この後に事前物販で販売されなかったポートレートの販売を行うということで、「入場整理番号順で1人2種各1セットまで」ということから、無事目的を達成! 気が付けばもう夜公演の入場待機列形成まで30分くらいとなっていて、適当に時間を潰して列合流。

【夜の部】

 当日券が出なかったこともあって昼よりもすし詰め感があった場内。整理番号は昼公演より少し若かったものの、昼公演と同じ位置取りは出来ず、横位置は同じで壁寄りを確保。昼公演でここが終演後の萌絵さん通過ルートであることが知られたからか、昼よりもこの付近の密集度は高くなっていました(苦笑)。
 開演前に僕らを出迎える「もえし!許してにゃん▽体操」の映像は、リピート用文言が変わる(と思う)凝りよう。昼公演が終わった後、オリジナルの「ももち!許してにゃん▽体操」の動画を観て臨んだので、その再現度の高さに驚きを隠せませんでした。

 夜公演は基本的に昼公演と構成は同じ。変わった点は次の7点。

  • 「ぴったんこ☆にゃんにゃん」のルールと質問内容
     「質問10回の中で1つでも正解出来れば1等。2等以下は要らない!」という主役特権発動。最初は「血英型がABの人」ということで×。次は「靴のサイズが25.5cmの人」ということで、これがビンゴ! 見事に1等のフットマッサージャーをGET。おめでとう! 尚、最初の血液型質問はみっく案、足サイズ質問はのっち案だったそうです。足のサイズを決めたのは萌絵さん本人ということで、ちゃんと自らの力で手にしたプレゼントでありました(笑)。
  • お祝いビデオレターが流れるタイミングと内容
     昼公演はライブコーナー前に挿入されましたが、夜公演はStylipSコーナーが始まって、最初の「Making Of Especially」が終わった後に挿入。これは意味のある変更でした。というのも、ゲストであるみっくとのっちにも、ビデオレターを受け止める萌絵さんを見守ってもらえたから。
     ビデオに登場した1人目は「響け!ユーフォニアム」でも関わりのあるTRUEさん。萌絵さんの努力家な面、気配り上手な面など讃えていました。先日もスペシャルイベントで同じステージに出ているのを観ていただけに、こうしてメッセージをくれたことが嬉しかったです。2人目がPyxisの「First Love 注意報!」リリース時に、各イベントに帯同してくれたテイチクの片山さん。何故か本人は出ず、タンバリンが喋っている様な映像で終了(笑)。そして3人目は中島愛さん。こちらとしては「ほぉー」と思うくらいに繋がりが分からなかったのですが、萌絵さんが声優を目指して努力していた頃、中島愛さんに応援メッセージ入りのサインを頂いたことがあるとのこと。しかも、それは萌絵さんの親友のお姉さんの親友が中島愛さんだということで、これまで知らなかったエピソードに驚くと同時に、ステージ上で胸いっぱいで涙を流す萌絵さんを見守れただけで、こちらも幸せのお裾分けを頂けました。その光景を苦楽を共にしたのっちとみっくに見守ってもらえることは素敵なことだと思いますし、そこでまた生まれる絆もあると思います。ビデオレターが終わって涙を拭う萌絵さんに、「はい、チーンして」とか「裏に行って整えてもらって来なー」とかお母さんの様な優しいフォローがされて温かな気持ちになりました。
     ちなみに、ここでは「もえシスターズ」の衣裳の話もあって、スカートの色は3姉妹で少しずつ違っていることが明かされました。のっちは「カッコいいピンク」、みっくは「お洒落なピンク」、萌絵さん自身は「かわいいピンク」とのこと。流石、萌絵さん拘りのディレクションですね!
  • 川島緑輝のキャラソン
     もう1曲の「流線コントラスト」に。昨年に続いて緑輝キャラソンを2曲とも聴けるなんて嬉しい限り!
  • 松田聖子さんメドレーの内容
     夜の方が更にメジャー曲で攻めて来たかな?と思いつつも、やはり日本を代表するアイドルの松田聖子さん。名曲揃いだな、と改めて感じました。
  • お色直しタイムのVTRの内容
     夜の部1回目は、天候不順で出来なかった乗馬の代わりに、厩舎の馬たちへ餌やり。何頭かの馬たちはどれも個性的で、萌絵さんの問いかけに完璧に応える馬がとても面白く、萌絵さん曰く「この子、キャラが濃い」。萌絵さんが馬を駆る光景も見たかったですが、ここまで触れ合い目白押しの内容だったこともあり、馬も仲間に加わった感じで良かったかもしれません。
     2回目はフレッシュバター&チーズ作りの体験。素材を混ぜ合わせるだけなのですが、説明してくださるスタッフの言葉が理解出来なかったり、シェイク中に筋力の限界が来てスタイルキューブスタッフにバトンタッチしたり、完成した後の味調整(塩投入)を指示通りではなく、完全なる肌感覚でやってのけたり、とても萌絵さんの個性が反映された手作り体験映像でした(笑)。
  • StylipSの披露曲
     流石に夜の部は、のっち&みっくの登場に驚きの声は殆ど無く(それでももう少し盛り上がっても良さそうなのに(汗))。でも「Making Of Especially」以外の曲披露で驚きが。まさかの「セーシュンプラン!」はみくもえにとって初歌唱とのこと(確かに!)。その為、のっちから新たに振り入れしてもらったということで(のっちもビデオ見返したりしたそう)、正にStylipS(Step two)のステージを強く実感しました。他にも沢山ある楽曲の中で、敢えて安パイではなく、挑戦する曲を選んでそこにのっちもみっくも巻き込み(快諾)、形にしたことは本当に嬉しかったです。そして、これは本当に揃っていなければ歌えない「Brand New Style!! ~魔法みたいなShow time~(Step two)」が披露されたことは最高に嬉しかった!! 2015年の1stツアー千秋楽で味わって以来なので約2年振り。途中、コールが壊滅した(「テンプレ的にオーイング入れた奴出て来い!」って思った(苦笑)し、ここは自信を持って徹底抗戦した)けれど2番は正常に戻ったので良し! StylipS曲の中で自分的には「TSU・BA・SA」と「STUDY×STUDY」に並ぶ「トップギア3作」なので、ここ近年で聴くことすら叶わなかった「Brand New Style!!」が聴けたことは最高に幸せでした。
  • ラストの曲
     昼の部が「トゥッティ!」だったので夜は「ヴィヴァーチェ!」って言ってくれないかな…と思って本当に来たことが驚き以上に嬉しかったです。というのも、みんなで一緒に!という感覚は「トゥッティ!」の方が上だと感じているので(先日参加したスペシャルイベントでもそれを感じた)、敢えて「ヴィヴァーチェ!」を選択し、北宇治カルテット4人分のパート全てを萌絵さんが歌うということに、萌絵さんの”ユーフォ愛”が受け止められて胸が熱くなりました。作品として「響け!ユーフォニアム2」も傑作だと感じ、オープニングもエンディングも作品に即した名曲で自分自身の思い入れも強く深い。だからこそ、今回の披露は筆舌に語り尽せないくらいの想いと感動を持って一緒に楽しみました。コールが会場的には不慣れな感じだったので、全力で声出しして引っ張ってステージへの声援に貢献できたかな、と思っています。本当に最高でした。

 という感じで、構成は昼公演と同じながらも、また違った熱量で楽しむことが出来ました。のっちとみっくのサプライズ登場というインパクトは昼公演の方が勝りましたが、感動という意味では夜公演の方が勝りました。でも、両公演に参加したので「楽しかった&感動した」ということが言えるものになりました。
 最後のお見送りの際、昼公演同様後ろのドリンクカウンター脇から萌絵さんが登場する際、それを目的に集った人が多かったからか、手でアーチを作って萌絵さんに潜ってもらったのはまぁ…いいかな。
 位置的にやはり早めに順番が来たものの、伝えることは決まっていたので今回も一言。「楽しい最高の1日をありがとうございました! 素晴らしい仲間が居るって最高ですね! これからも応援して行きます!」。これが今日1日を体験して素直に出て来た気持ちでした。それを真っ直ぐ、直接伝えられて嬉しかったです。気が付けば夜の部は昼の部より20分くらい長い(2時間くらいの)イベントとなりました。

【最後に】

 改めて、「やっぱりもえし良い娘だよな…そしてStylipSも最高だな…っていうかもえしが最強だな!」と感じられて、自分の中の位置づけや距離感などが確認出来た価値のある時間となりました。前週が「アイドルマスター ミリオンライブ!」の4周年ライブだったので、そこからの切り替えがすんなり出来るかな…?なんて思ったりしましたが、昨日の「FLAWLESS」のお渡し会が”良い意味で”リセットしてくれたので、文句なしに楽しめました!(いつも目に付く傍若無人な輩とその周辺に居る連中が居たものの(苦笑)、全体として特別影響せずに済んだのは幸いでした) 何より、萌絵さんのこれまでの積み重ねと人柄や個性が形になった、とても気持ちの良いイベントでありました。

 萌絵さんにはこれからもお身体に気を付けて、楽しくお仕事し続けて欲しいです。自分が出来る応援は限られているけれども、自分の信念に従って真摯に応援をし続けられれば幸せです。こういう貴重な機会を企画・準備・開催してくださった関わる全ての方々に感謝を。本当にありがとうございました!

■付録:セットリスト

  1. カフェモカ・サイド
  2. 裸足のマーメイド
  3. (昼) I LOVE MUSIC
    (夜) 流線コントラスト
  4. 松田聖子メドレー
    (昼) 青い珊瑚礁~ガラスの林檎~制服~天国のキッス
    (夜) 天使のウィンク~未来の花嫁~赤いスイートピー~あなたに逢いたくて-Missing You-
  5. サイレントマジョリティー (欅坂46)
  6. ガールズルール (乃木坂46)
  7. Making Of Especially ~トクベツのできるまで~
  8. (昼) 純粋なフジュンブツ
    (夜) セーシュンプラン!
  9. (昼) Prism Sympathy
    (夜) Brand New Style!! ~魔法みたいなShow time~(Step two)
  10. (昼) トゥッティ!
    (夜) ヴィヴァーチェ!

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