「Pyxis 1st写真集『harmony』発売記念トークショー」参加
Pyxisの1st写真集「harmony」の発売記念トークショーに参加しました。
発売がアナウンスされるも、その日にちがなかなか発表されず、発表されたと思ったら間もなく発売という慌ただしさで、イベントの存在も直前に告知されたり、更には発売日に店頭で見つけられずに複数店舗を渡り歩いたり、購入店舗によって違う購入特典の詳細は全然知らされず、当日余計な出費をしてしまったり(苦笑)、写真集にまつわる個人的なエピソードも増えた1冊。
トークショーは抽選ということもあり、1stシングル「FLAWLESS」のプレミアムイベントは落選し、Pyxis 2歳の誕生日イベントもレース観戦の日程と被ってしまった為に不参加。2016年は頑張ってPyxisに喰らいついた自分も、いよいよ運も含めて離れ始める予兆かな…なんて思っていたので、このトークショーも「参加したい!」と思いつつ、人気上昇中のPyxisですから当然倍率も高くなることが予想され、「また落選かもな…」と思っていた矢先に当選通知が! 晴れて参加が確定しました。2ヶ月振りのPyxis、楽しめれば良いなぁ。
イベント当日、北本で行われる第4回「北本とまと祭り」に参加してからイベントに向かおうかと考えたものの、時間的に中途半端に空いてしまうことから断念(涙)。普通にPyxisのイベントに向かうことに。今回は座席抽選は無く、当選はがきに記載された番号の座席に着くのみなので開場時間過ぎくらいを目指して会場入り。今回は本人確認が必要なことと、申込対象店舗であるアニメイト、ゲーマーズ、とらのあな全ての当選者が会場であるアニメイト新宿に集った(店舗毎に複数回イベントが行われる訳では無く、この1回が全店舗用当選者向けイベントになる)ということが特殊な受付に感じる要素。席に着くとアンケートが置いてあり、「Pyxisに質問したいこと」というこれまたざっくりした、特に写真集についてとか限定しない設問1つ(筆記用具準備無し)。取り急ぎ、2nd写真集が発売されるとしたらについて質問を書いて提出し、後は延々と流れる「トキメキセンセーション」を聴きつつ、正面に設置されたスクリーンに投影された「harmony」の表紙を眺めながら定刻を待つのみ。この時、「あぁ、このイベントはセカンドショットさんのイベントの延長なんだな」と気付きました(笑)。
定刻が近づき、司会であるセカンドショットの小泉さんから諸注意の後、オープニング映像として「特報」と題し、写真集『harmony』発売中、ファンディスク「ハワイ大作戦」発売中といった映像が流された後、「Pyxisのお二人が登場。「みんな絶対知ってると思うけど」と萌絵さん、美来さんが自己紹介。着席した場所が3列目中央という視界良好の好位置であることに感謝。
トークショーと冠するだけあって、挨拶もそこそこにお二人は着席してプロジェクターに色々と映される内容に沿ってがっつりトーク。司会が写真集撮影に同行したセカンドショットの小泉さんであることからも、お二人とのキャッチボールは終始リラックスしていて且つ適格。限られた時間の中で盛り沢山の内容で楽しませて貰えたと思います。
最初にハワイに行くことになった経緯(昨年のセカンドショットフェスで得た権利。美来さんは「商品券」と表現(笑))を説明し、ハワイ行きから帰国までのスケジュールをざっくりまとめ、出発日である12/29から撮影を終えて帰国する1/2までを日付ごとに解説。キーワードを交えての裏話と、お二人が選んだベストショット3つを紹介し、その選択理由にそれぞれの個性を感じました。ざっと挙がった話を箇条書きにすると…
- 12/29は何も仕事の予定を入れずにフリーで、滞在中楽しむ予定のアトラクションを予約。到着してパンケーキを食し、夜はステーキを食す。ずっと何か食べていた
- 12/30はセグウェイ体験、動物園行って予定時間をオーバーするくらいに満喫。なのに写真集では全カット。予定時間オーバーの為、その他の予定をキャンセル(行っても帰りのバスが無い。帰りは途中下車せずにそのまま戻る。山手線1周した感覚)
- 12/31は、楽しみにしていたマリンスポーツ。天候不順でとても寒くて拷問と化す。ジェットスキー、バナナボート、シーウォーカーなどこなすも、ウミガメは逢える保証が無いので寒すぎる中無理する必要はないだろうと断念。夜はごった返したワイキキビーチでカウントダウン
- 1/1~1/2で、全ての撮影を終えた。最後にまたステーキを食す。マネージャの高橋さんがパスポート盗難に遭う
- 高倉健行きつけのベトナム料理店で食べた、高倉炒飯。味は普通ながらもかなり気に入った。マンゴープリンが激うま
- 美来さんピンヒールで崖道をガンガン進んで男前(萌絵さんは怖くてちょっと尻込み)
- 自分の唇が気に入っている萌絵さん、石原さとみさんみたいと言われると上機嫌
- 写真集はカバーを取ってみるのは常識(カバー裏に隠れている写真の存在に気付かない人が複数居た)
- カバーに隠された崖での写真、風強すぎて使えるカットが1つも無かったので、本誌表裏のパノラマで使用した
- 木登り得意な美来さん、その傍らの萌絵さんは限界まで背伸びして美来さんの手を握るも顔を見る余裕が無かった
- 歯ブラシ、自分の(水色)を持っていた美来さん(旅行用なので短い)、萌絵さんのはたまたまマネージャがピンクの歯ブラシを持っていたことで、歯ブラシカットが実現
続く「アンケート質問回答コーナー」では、開演前に記入した質問についてお二人が答えてくれました。その内容も箇条書きにしてみると…
- 「6時間掛かる機内で何をしているか」について、萌絵さんは終始爆睡(食事の時にちょっと起きる)、美来さんは映画を3本鑑賞
- 「部屋に戻って二人で何をしたか」について、滞在中はずっと二人同じ部屋。お互いにマッサージをしあったりした。萌絵さんは容赦なかったと美来さん(お陰で翌日スッキリ)。
- 「相方が凄いと思ったところ」で、萌絵さんは「美来さんの天然なあざとさ(萌絵さん自身は”計算した”あざとさ)」、美来さんは「1日終わった後、部屋に戻らずにメイクさんと一緒に買い物三昧な萌絵さんのバイタリティ」
- 「海外旅行で持って行った方が良いもの」で、現地のドライヤーは吐息くらいの威力しか出ないものだったので、海外対応のドライヤーとか。荷物は最小限で必要なものは現地調達する方針だとしても、貴重なものとそうでないものは分けて持つ様にする(でないと、盗難に遭った時に困る)
- 「二人で旅行するなら何処に行きたいか」は、萌絵さんが飛行機に乗りたくないとのことで、近場の温泉とかが良い
など、ランダム選択せず、事前にざっと目を通して選別していたからだと思うのですが、思った以上に色々な話が飛び出て面白いコーナーになりました(残念ながら自分は選択されませんでした…)。
一通り予定していたトークコーナーを終え、最後はPyxisのお二人からのプレゼントということで、サイン入り告知ポスターが2枚用意され、争奪戦のじゃんけん大会に。定番の勝者だけが残る方式で、自分は珍しく勝ち進むも最後の最後で脱落(直感を信じずに少し捻って考えたことが敗因。絶対GET出来るチャンスだったのに…!(ToT))。勝ち残ったお二人、おめでとうございました!
トークショーとプレゼント大会が終わり、最後の挨拶。もやんとした終わり方をした美来さんに、「…で終わりで良いのかな?(笑)」と萌絵さんにフォローされ、改めて締める美来さん。観客が拍手のタイミングを伺っていたのを気付いた萌絵さん、流石!(笑) 萌絵さんも「何度も見返して欲しい」と改めて「harmony」をアピールして終了。ここで司会の小泉さんから「この後、お渡し会がありますので」と話しがあって、観客全員が「えっ!?」という反応。その反応を見て、小泉さんもPyxisのお二人も「えっ!?」という反応(笑)。事前に「お渡し会」について触れられた部分は何もなく、参加した誰もが「トークショーのみ」という認識で居たのですから当然の反応でしょう。「じゃあ、サプライズということで。お渡し会、あります!」との宣言に大歓声を上げる観客。そうか、だから最後の挨拶で「後で好きなカットとか教えてくれたら」というコメントがあったんですね!
お渡し会の準備を、ということで一旦ステージから捌けたお二人ですが、すると机を下げて荷物置き場とか作るのかな…と思いきや、パーティションが運び込まれてお渡し風景を客席から完全遮断(汗。撮影した輩でも居たのかな…?)。自分の荷物は自席に置いたままで、特典を受け取ったら荷物を回収して退場、というものでした。更には「沢山の方にご参加頂いているので」ということで、本当に「特典(生写真)お渡し」だけで会話は3秒くらいでじゃんじゃん流して行くスタイル。それでも「楽しい時間をありがとうございました!」くらいは言えて、一言返してもらうくらいは出来たし、何より久し振りにお二人の元気な笑顔を近くで見れて嬉しかったです(*^^*)。
トークショーは充実の45分、あるとは思っていなかったお渡し会も加えて大満足の時間となりました。改めて今後もPyxisのお二人を応援して行けたら良いな、と思えるイベントとなりました。直近では萌絵さんのファンクラブイベントと萌絵さんの1st写真集のサイン会がありますが、どちらも抽選ですから行ける保証は無いものの、両方行ける!と信じて当落を待つことにします!!
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2016年4月。震度7という巨大な地震に飲み込まれた熊本県。
熊本空港(阿蘇くまもと空港)からレンタカーにて直接オートポリスへ。途中のコンビニでご当地アイス「ブラックモンブラン」とドリンク「ヨーグルッペ」を購入して堪能。レース観戦以外の目的の1つを果たす(笑)。
オートポリスに到着し、先ずは前回から変わったところなどをチェックしながらコース1周。すると、オートポリスの象徴とも言えるロイヤルルームに全く活気が無い…っていうか、東棟がそもそも跡形も無い。シンボルでもある表彰台のあるビクトリータワーも無い。ロイヤルルーム西棟も立ち入り禁止となっていて、よくよく見ると天井は剥がれ落ち、室内は瓦礫の山。建物の外周も配管剥き出しのところもあって痛々しく、ここでも地震被害の大きさを感じることとなりました。ロイヤルルーム東棟跡地はテントが張られ、そこを「ロイヤルガーデン」として位置付けて優先エリアとして機能させていたみたいですが、やはりホームストレートの観戦エリアが立ち入り禁止になってしまったのは残念(ゴール後、各車の雄姿の写真も撮れないし…)。それでも、レースに支障のない状態まで復旧させてくれたことを考えると、観客としてはレースそのものをキッチリ楽しんで声援を届けることが使命であろうと気持ちを新たに、腹ごしらえということで「おおいた”味力”フェスタ」と「ご当地うまかもんストリート」で色々食べて、ご当地料理を堪能(あか牛ハンバーガーや肉巻きおにぎり、うどん等)。
腹ごなしにまたサーキットを歩いているうちにSuperGTの予選が開始されたので、グランドスタンドに移動して観戦。GT500クラスのQ1、GT300クラスのQ1のタイムアタックでそれぞれ上位半分のチームがQ2へ進出して最終ポジションを決定するノックアウト方式。それぞれ果敢にアタックしているのが分かるくらいで、攻めすぎてコースアウトしてマーシャル出動しまくりでした。
今回の宿は牧場に併設されている施設なのですが、これがまた異国情緒満載。建物と見渡す風景だけで判断すれば完全に国外と見紛うほど。これまでオートポリスを訪れた何回かで利用した宿でここまで非日常を感じられる場所は無く、色々と驚くことばかりでした。最も驚いたのが夜、空を見上げたら眼前に広がる星空。周囲に外灯がある為に漆黒の闇ではないのですが、それでも探す必要もなく真上にハッキリ見える北斗七星。その大きさにも驚きました。
スタートアップ走行前、地元の警察署の白バイとパトカーが交通安全祈願でコースを1周し(西部警察さながらの光景(笑))、GTカーのウォームアップが行われた後、地元の和太鼓披露、国家の独唱、市長や議員さんの挨拶を経て、出走するチームとドライバーを紹介する映像がライブモニターに流されます。その後、各車コースインして1周まわってグリッド到着。GT300のポールポジションカー、GT500のポールポジションカーがそれぞれ最後にコースインし、グリッドに着いた各車の間を抜けて定位置へ行くという演出も、以前観た時とは違っているような気がします。色々と新しい試みをしているのは、観客を飽きさせない様にするだけでなく皆で盛り上げて行こうという気持ちの表れだと思うと、スタート間近で盛り上がる気持ちを更に熱くさせてくれました。
のっけから激しいレースで、スタート間もなく接触事故によるマーシャルカー出動で追い越し禁止状態で数周。トップは折角の独走状態がリセットされてしまう展開もあって、本当にコース上の何処でもバトルが起きている状態の全く目が離せないレース展開。スピンしそうになったマシンにカウンターを当てて立て直す場面もあったり(まるでゲームみたい)、接触やピット作業により明暗が分かれたり、だましだまし走ったり、脱輪したり、最後の最後に0.009秒差で追いつけなかった攻防があったり、色々な波乱もありました。
最終的にGT500クラスの1位となったのは、そのカラーリングが目に留まり声援を贈っていたau TOM'S。中嶋一貴選手が後半のドライバーだったのですが、良く頑張ったな、という攻めと我慢を両方実践していたのが印象的でした。グッドスマイルレーシングも結果は残念ながらも完走を果たし、自分が今回所属していた(スバルの応援チケットを購入した)と言えるスバルも僅差で優勝は逃したものの、最後の最後まで熱い走りで観客を沸かせてくれましたし(グランドスタンドはスバル応援エリアからの観戦で、対象のマシンがグランドスタンド前を通過する時に応援フラッグを振ったりして一体感があったので楽しかった)、レース内容も含めてこのSuperGT第3戦オートポリスを楽しみきれたと思います。5年振りながら、やっぱりレース観戦は現地で味わってナンボだな、と感じることも出来ました。
帰路の途中、再びコンビニに寄って購入したのは「トラキチ君」。「ブラックモンブラン」と同じ竹下製菓の商品。こちらも懐かしさを感じる味で、最後の最後まで九州地方を満喫…と思ったら、帰りの熊本空港の新たなフードコートで目に留まった「不知火やきそば」も食して、レース観戦以外の部分も限られた時間の中で満喫出来たかな、と思います。
山崎エリイさんの1stシングル「十代交響曲」の発売を記念して行われたイベント。今回、参加出来るチャンスに恵まれ、店舗イベントとしてアニメイト池袋店、イベントツアーの総仕上げとして科学技術館サイエンスホールでのイベントにそれぞれ参加して来ました。
会場は大田区民ホール・アプリコ。蒲田駅から直ぐにある会場で、なかなか立派なホールです(完成してから18年ほどの比較的新しい会場)。開催当日の朝は「ルナ -ETERNAL BLUE-」関連のサウンドトラックを聴いて準備し、会場までの道中は耳のお供にもして気持ちを高めて行きました。少し早めに着けば、岩垂さんにご挨拶くらい出来ないかな…なんて思っていましたが、流石に今日は指揮も務める訳ですから、物販会場で売り子をしていたりすることはありませんでした…(笑)。
本編は途中15分の休憩を挟む2部構成で、最後はアンコールで2曲。パンフレットに演奏曲目と順番が載っていて、アンコール曲は明記されていなかったもののサイト上の演奏予定タイトルには記載があったので、本当の意味でのサプライズは演奏そのものにあるという構成でした。
東京公演の会場となるのはEX THEATER ROPPONGI。昨年1月に2016年のライブツアーファイナルの会場であり、自分がころのライブに初参加した会場でもあるのでちょっと特別な思い出があります。今回はステージこそ同じものの、本格的に”タドコロック”に舵を切った後であり、ホリプロルール適用後でもあり、更にはSold Out公演という前提が全く異なるものだったので、実際のステージがどうなるのかは始まってみないと分かりません。ただ、1つ言えることは”熱いステージになる”ということだけ。

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