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2017年11月12日 (日)

「豊田萌絵 1stDVD『moRe moDe』発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ本店」参加

Img_4175  豊田萌絵さんの1stDVD「moRe moDe」の発売記念イベントが開催されました。

 応募抽選ということもあって行ける確証は無いけれど、自分の中では珍しく最初から「行く!」という気持ちでスケジュールも入れていたくらいの気合いが入っていました。2017年はPyxis関連も含めて、萌絵さんとのご縁はかなり多く、更には抽選時の当選確率も高い上(…って100%?)、座席抽選でもかなり若い番号を引き当てたりすることも数回。だから余計に「絶対行く」という気持ちが生まれたのかもしれません。

 そろそろ当落のハガキが来てもおかしくない、と気持ちそわそわしていた頃、友人から当選した旨の連絡が。しかも二人から。なのに自分のところには通知が来ていない…(汗)。そしてその翌日も来ないことから、もう落選確定…(ToT)。あぁ、行けると信じていたのに。とても気持ちが沈み、改めて自分がどれだけ萌絵さんに傾倒していたのか計れた気がしました。当選した人の中には「行けるかどうか」「他を優先」等の声もあって、そもそも「落選」という選択肢が無い人にとって、それらは目に毒だな…と諦めきれない気持ちがあっても、そこは受け入れるしかない。そう思ってスパッと気持ちを切り替えた日、郵便受けの中にまさかの当選通知が!! これには驚きと共に勿論湧き上がる喜びも!! ちょっと泣きそうでした(笑)。でも晴れて参加が確定! 当日は楽しむぞ!!

 ということでイベント当日。以前、当選ハガキ記載の整理番号があっても、入場待機列に並んだ順にそのまま詰めて座ったことがあったので(汗)、念のため15分前くらいには現地に入って入場整理列を伺おうと思っていたら今回は整理番号順に整列が始まったので、それはそれで。アンケート用紙を頂き「moRe modeの内容についての質問」という1項目(例として「moRe moDeで印象に残っていることは」と書かれていて、それが設問だと思ってしまった(笑))に考えを巡らせながら開場時間までの10分程を待機。しかしながら、開場時間になっても全然前の方の番号が埋まらない状況…。どうするのかな?と思ったら、空いている番号は詰めての整列となり、そのまま入場開始。てっきりゲーマーズだけのイベントかと思いきや、アニメイトとの合同イベントだった様で、入場時の本人確認がそれぞれ別になっていました。手荷物検査も終えて前から詰めて座る流れになったら、整理番号30番台なのに何と最前列…!(驚) この日はイベント被りも多かった様でしたから、前の番号の人は他のイベントに行ったのか、梯子して時間に間に合わなかったのかなのだと思いますが、自分としては当選したから良いものの、これで本当に落選した結果でこの状況を知ったら、かなりのショック…というか納得出来ないよな…と複雑な気持ち。でも、今回自分はこの会場に居るのですから、この環境を存分に楽しむのみ!(^^)

 定刻になり、萌絵さんが登場! ベレー帽にゆるふわなセーターにスカートというとても秋らしいコーデでとっても可愛らしい(*^^*) それを視界良好の最前列で見られる至福の時間に、それだけで大満足。

 今回、特にアシスタント的な人はおらず、萌絵さんがMCを担当してイベントを進行するもので、萌絵さんの一人喋りを堪能することが出来ました。登場時の挨拶とイベントについて軽いトークを経て、事前アンケートのトークコーナーへ。抽選箱から引く形式ではありましたが、予めおみくじの様に縦長に折られたアンケートが箱の口に差してあって、それを1本1本引きながら進めて行きました(つまり、事前アンケートの内容を事前に見て、どれをイベント中に使うかは予め決められた状態。変わるのは読まれる順番だけ)。

 読まれたアンケートには「美来さんへのお土産のケーキセットでケーキは作ってもらったか」「今回着た2種類の水着でどちらが好きか」「次の写真集が発売されるとして何処に行きたいか」「シャボン玉大会の時の心中は」「誰か参考にしたアイドルは居るか」等、10枚ほどのお題を萌絵さん視点で密度の濃いお話しを沢山聞くことが出来てとても楽しかったです。その中の1枚に自分のものもあって、更に嬉しかった(^^)。中でも一番「流石萌絵さん!」と思ったのは、次の写真集が出せるとしたらというお話で「タイミング的にはお肌の曲がり角を迎える直前くらいの、最も女性として魅力が溢れているであろう25歳くらいが理想。今回とまた違った私を見てもらえると思うし」と、今回の1st写真集「moRe」のプロデューサーとも言える萌絵さんだからこその目線で回答頂いたな、と印象に残りました。また「一人シャボン玉」の時、周囲の視線の痛さというのは特になく「どうせ誰も知らないし、また逢うことも無いだろうし。ただ寂しかったのは間違いない」とこれまた萌絵さんらしさを感じたり、パラセイリングの時も「高いところが苦手なので全然テンション上がらなかった」というDVDの映像以上に伝わる感情でお話しが聞けたのも楽しかったです。

 アンケートトークを終えたところで、特典お渡し会へ。準備を終えて再入場した萌絵さんの目の前に一人ひとり立って特典を頂きつつ会話を楽しむ、というのはいつも通りなのですが、今回は随分と長くお話し出来ているじゃないですか! てっきりいつも通り10秒程度かと思いきや、30秒くらいは十分にあるほど。最前列ということで自分の番が回って来るまでが早いので、急遽話題を膨らませるネタを準備(汗)。

 萌絵さんにお会いするのは豊洲でのPyxis 2ndシングル発売記念イベント以来だから2ヶ月振り。今年はとても多くの機会に恵まれ嬉しい限りではありますが、こうして機会を設けてくださることは本当に有り難いことであり、1つ1つの時間を大切にしようと臨んでいることもあって回数重ねても慣れるということは無いのですが(笑)、それくらいの距離感で丁度良いかな?と思っています。

 今回は「moRe moDe」の発売記念ということもあって、こうした機会を頂けた感謝の他、シーンを切り取った写真集と動きのあるDVDでの楽しさの違いを改めて感じたこと、DVD編集時に萌絵さんの意見などがどのくらい入ったのか等をお話しして終了。急遽準備したネタを入れた代わりに、言い忘れたことがあったのを終わってからも思い出して苦笑しましたが、それでも久し振りにゆったり目に萌絵さんと話せて嬉しかったです。「いつもありがとう(^^)」という言葉も加えて頂けて「こちらこそ!(*^^*)」と思いました。これだけ長くお話し出来たのは、結果的に少なくなった参加人数の関係なのか、元々予定していたのかは分かりませんが、何れにせよ主催者様や萌絵さんのご厚意あってのこと。感謝の気持ちでいっぱいです(^^)。

 写真集発売で一気に注目された感のある萌絵さんですが、何処までも萌絵さんらしくお仕事を楽しんでいる感があって、StylipSで初めて知った時から萌絵さんは萌絵さんだよな、と今更ながら自分がこうして萌絵さんを応援していることが不思議に思えたり、何だか嬉しかったり、気持ち温かになった今回のイベント。とてもお似合いで素敵だった秋コーデに当てられたのかもしれませんが(笑)、改めて萌絵さんって素敵だなと思いました(*^^*)。

 萌絵さん単独のイベントとしては2017年は一区切り。Pyxisとしてはアルバム発売も控えていますし、リリースイベントをはじめ今後も盛り沢山なので、これからも自分が楽しめる範囲の中で最大限の声援を贈って行きたいです。

 素敵な時間を提供してくださった、関係する全ての方々に心からの感謝を。

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