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2017年11月10日 (金)

「田所あずさファンクラブイベント2017~24th anniversary~」参加

Img_4179  田所あずささんを自分の中で明示的に応援する様になって2年が過ぎ、自分にとっては3回目となる田所あずささん(以下、親愛を込めて”ころ”)のお誕生日をお祝いする日がやって来ました。今回も昨年に引き続いてファンクラブでのイベント開催、無事に当選することが出来て、しかもお誕生日当日にお祝い出来るなんてとても光栄なことです。ころも今年で24歳。本質的な真っ直ぐさは変わらず、年々魅力を増していると感じられることがとても嬉しく思います。

 初めての誕生日イベントはライブBlu-rayの発売記念上映会にて。ユナイテッドシネマ豊洲の10番スクリーンという最高の視聴環境で堪能したライブ映像とドレッシーなころの姿が印象に残っています。
 翌年の誕生日イベントは半蔵門でのTFMホールでファンクラブ限定。ラジオ番組の公開録音を含めた企画で、参加者を巻き込んで収録したドラマや矢島晶子さんを招いてのトークなど泣いたり笑ったり、ころが一番楽しんでいたかもしれないな、と感じられる彼女の表情が印象に残っています。
 そして今年は昨年に引き続きファンクラブ限定で、会場はライブハウスである原宿アストロホール。2017年のころを象徴する様な会場選定だなと感じつつ、どんなイベントになるのかな…と当日を楽しみにしていました。ただ、当日は平日ということもあって会社帰りに行くために時間的調整とスーツ姿であることが問題にならなきゃいいなぁ…という点だけは不安でした(激しいライブになったらどうしよう…とか(笑))。

 イベント当日、18:15開場ということで職場を早く出なければならない為、その分早く出社。原宿という都心でのイベントながら現在の職場からは1時間以上掛かってしまうので(自宅からなら30分かからないのに…)、そこは頑張りました(笑)。

 現地に到着すると、結構な人が整列していました(最早アストロホール名物?っていうくらい(笑))。自分は整理番号がかなり後ろだったのですが、開場されてどんどん入場して人が減るも全然自分の番号が近づいて来ない。どうやら本当に最後の方みたいです…(涙)。にしても、スーツ姿の人も居ればライブモードの人も居て、道行く人からは「何の行列?」とライブの時以上に不思議がられていた気もしました(笑)。

 ドリンク代を払い、サプライズアイテムのクラッカーを貰って入場すると、もう既に前エリアは満員。後方エリアもそれなりに人が入っていて立つ位置に選択の余地が無いくらいでした。それでも軸線として中央付近で視界が良さそうな場所を確保。肉眼でステージ上のころの表情が見られれば十分なので問題無し! 前方のスクリーンにはサプライズの説明書きが(笑)。

 ライブの時と違って、客入れBGMはころの最新アルバム「So What?」が流れていたので、待ち時間が30分近くあったものの特に気にならず。どちらかと言えば、スタッフが「軽食のご用意もあります。スナック、大判焼きなどございまーす」とアナウンスしていた内容が気になったくらい(「えっ?そんなの販売してるの?」的に(笑))。開演時間が近くなり、FC事務局の方が諸注意とサプライズの仕込み説明開始。勿論、仕込みに関してはマイクオフで(笑)。本人は知らないから、ということですがころはどこまで驚くかなぁ…。

 定刻を迎えてイベント開始。呼び込まれて登場するころに盛大な拍手! そして、仕込みの通り「ころあず、24歳おめでとー!」を言っている途中で誰かが鳴らしてしまうクラッカー(笑)。そこから何だかグダグダな感じで一斉に放たれるクラッカー。そして祝福の嵐の中、驚いているという感じが一切無い、ころのコメントが「皆さん仕込んでくださったんですか? ありがとうございます。火薬の臭いが凄いねー」と、至って普段のころモード。最近はロックなころばかり見ていたので、ハート柄の緑がかったグレーのワンピースを纏って登場したころの姿がとても新鮮でした(^^)。今回は全く台本が無く、ころも「取り敢えず、ステージに出たら”こんばんは”って言ってくださいって言われただけで後は何も」と笑っていました(笑)。

 最初のサプライズ込みの簡単な挨拶が終わった後は最初のコーナー「2017年を振り返る」ということで、マネージャーの金成さんが登場し、ころと同じかそれ以上の拍手で迎えられていたのが印象的でした(笑)。

 挨拶トークを終えて年表をスクリーンに投影する際、年表より先に後々使うオフショット写真がポロポロと表示されてしまい「あぁぁぁ」という感じになりつつも、そこは特別動じることもなく「先に写真出ちゃいましたが、改めて出て来た時は初めて見たような反応をお願いします」と、コーナー始まる前からゆるゆるモード(笑)。もう最初のサプライズからこんな感じでしたから、全然問題無いというか、これこそころのイベント!(^^)
 改めて表示された年表には、2017年が如何に密度の濃いお仕事をされていたのか分かるほどに沢山の内容が載っていました。自分が参加していないものも多くありましたが、国内外の各種ライブ、イベント参加、アニメ主題歌担当およびレギュラー出演や主演、自身のライブツアーにCDリリース…と本当に盛り沢山。1月から11月まで「あー、○○がありましたねー」といった感じでざっくばらんにころと金成さんでトークするも、金成さんからの質問や問い掛けに対するころの反応が悪かったり、計算出来なかったり、色々なツッコミもありつつ長く付き合っているからこそのキャッチボールがとても楽しかったです。特に「細かいことを覚えていない」と答えるころに「そこは期待していないから」と返す金成さんだったり、頭の良し悪しに話が展開した際、金成さんが「メンバーの中で一番賢いのは…彩香かなぁ…。衣吹もエリイもヤバいしなぁ…」と漏らしていたのがツボでした(笑)。ちなみに、ころははっしーの次くらいの賢さだと胸張ってました(^^;;

 印象に残っていると言えば、コントライブに出演するという発表をした時の皆の反応が「…はぁ」みたいな感じだったのに、始まったら口コミ等で大好評となってチケットも売り切れたのが嬉しかったという話と、ヒロインを演じた「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」で、本当に精神的に疲れたけれど自分に大きな影響を及ぼした作品だったと語ったところです。特に「DEAREST DROP」は今後も大切に歌い続けて行く歌だというのが、実に気持ちも入っていて胸に響きました。「Anison Ichiban」では、その「すかすか」のエンディングテーマ「フロム」を唄えたことについても想いの強さを感じられるエピソードでした。

 結局、1つ1つのイベント事に対して話が膨らんで「このペースじゃ終わらない」と冒頭話していた割には、たっぷりと密度の濃いお話しが聞けた振り返りトークは満足度の高いものとなりました。ファンクラブのオフ会の次回日程が12月のライブツアーと同列に載せられて発表されたことにもツッコミが入ったことも特筆したい事項でした(笑)。

 続くコーナーは、事前アンケート(Webフォームで募集してたもので、設問は「田所あずさに聞きたいこと」)の内容に沿ったトーク! ということで、定番の金色ボックスが登場し、1つ1つ引いて行きます。演じてみたい役、チャレンジしたいこと等、定番の質問ながらも”ころの今”が色々が聞けて面白かったです。まさか自分も引いて頂けると思っていなかっただけに、呼ばれた時は「同じ名前の誰かだろう」くらいに思っていたくらいです(汗)。自分が尋ねたのは「タドコロックの未来」でしたが、一つの自分の理想として形になったと感じたのは「DEAREST DROP」だということで、それは自分も「1つの武器になる」と感じていただけにとても嬉しかったです。今回リリースした3rdアルバムは、そういった「気持ちを乗せて表現する」というタイプの歌が幾つか収録されていたこともあって、2ndアルバムの時の様な「がむしゃら感」とは違った魅力を感じていたので、今回の”タドコロック”が示した方向性ところの想いが聞けたかな、と思います。
 その他、「一人旅して気付いたのはやっぱり誰かと一緒に行きたい(素敵な景色や美味しい食事に出逢っても、その瞬間に共有出来ないのが寂しい)」「いつかは外国を一人旅してみる(帰って来れないんじゃないかな。そもそも一人じゃ出国も出来ないかも)」「沢山の役をこれまで演じさせて頂いたけれど、男の子を演じたい気持ちは強い(これまで小さい子からお婆さんまで、動物も演じられた)」「コントライブをやった事で”笑い”の舞台ならではの”間”というものを学べた(今後もコントライブは続けたい!)」など、2017年の活動から派生したお話は楽しさだけでなく、更なる飛躍が約束されたかの様な手応えも感じさせてくれました。

 そして続いたのは定番のビデオレター。最初にスクリーンに投影されたのは、Machicoさん! とてもよそよそしく登場したこちまにツッコミを入れつつ、付き合いの長い二人だからこその空気感がビデオレターであってもそこにはありました。メッセージの中に含めるお題があった様で「私だけが知っている田所あずさ」という内容について、「他の人には謙虚に当たるのに、私にはちょっと強めに当たって来る」という内容に「お前もだろー!」的な反応をするころ(笑)。そんな楽しいビデオが終わった後、ビデオ以外に手紙もくれたMachicoさんは「面と向かっては言いにくいけど、あずあずのこと尊敬してるし大好き!」と書いてあり(司会の方が代読)、ころも「私も面と向かっては言わないけど」とこちまへの感謝を述べていました。
 続くビデオは、車の中での一コマ。車中の男性がアカペラで歌い出すのは…「ころあるき」! ということで、ころが大好きで切望していた「忘れらんねえよ」のボーカルで、「ころあるき」の作詞・作曲を担当した柴田隆浩さんからの歌のプレゼントに興奮気味のころ。すると「ハッピーバースデー」の曲終わりにサプライズ登場したのは「すかすか」で共演した、岡田日花里さん! これには心底驚いていた様子のころは、ずっと「可愛い」「ありがとう」を連発していました。花束を受け取ってしゃがんで視線を真っ直ぐの高さにしてお祝いの言葉を受け取っていました。まだ小学生ということもあって本当に短い時間ではありましたが、豪華なゲストとも言えました(笑)。

 そして、ビデオレターを締め括るのはコントライブから急接近(笑)となった天津向さん。「他の声優さんと一緒に仕事しているので、現地に行けない」とか、余計な一言を敢えて入れて煽りながらのお祝いに、ころもツッコミを入れていました。流石に最近は一緒に仕事をする機会が多くなっていることから、良い感じのコンビ感でした。最後に「現地に行けない代わりに、凄い人を送り込んだから」という言葉に合わせて登場したのは…バイク川崎バイクさん! そのテンションに唖然と迎え入れるころ(笑)。ただ、コントライブの時に共演している筈なのに、本人のことはあまり覚えておらず、ネタだけ覚えていたというころの対応が芸人殺しで(笑)、登場した後、自己紹介的にネタを始めるバイク川崎バイクさんの話にいちいち相槌を素で入れていて困らせたり、先にをオチ部分を横取りしちゃったりと超自由。バイク川崎バイクさんのBKBネタを観客側をも巻き込んでとてもノリノリ…っていうか勢いに任せてガンガンしゃべって行くのがトークライブっぽくて、今日初めてライブハウスで行っている意味を感じたかもしれません(笑)。「バイクだけに?!」「ブンブン!」のキャッチボールを楽しんで、一通りの持ち時間をやり切ったバイク川崎バイクさんが締めの挨拶に入ろうとしたところで、ころが「お疲れ様でした」とまたもや先に退場を促すような流れになって爆笑! 笑いに溢れた楽しいステージでした。

 そして、バースデーケーキの代わりに運び込まれる”うどんタワー”と共にハッピーバースデーの合唱を贈り、改めてのお祝い。甘いものが苦手というころに合わせて、好物のうどん尽くし。銘柄を見て「これお高いやつ!」と普段ころが自分ではなかなか手が出せないものがプレゼントされたことをとても喜んでいました。そんなころへのもう1つのプレゼント。お手紙が届いているとのことで、司会の方が代読。その送り主は、ころが最も尊敬する声優さんである矢島晶子さん! 昨年のバースデーイベントに参加していたこともあって自分も直ぐに気付きましたが、こうして今年も言葉を頂けたことが心底嬉しかったのか、胸いっぱいな感じのころを見てこちらも嬉しかったです(^^)

 こうしてイベントとして一通りのコーナーが終了し、最後はころご本人のお見送り。一人ひとりと会話して(常識範囲の時間無制限?。所謂”剥がし”が居ない)、メッセージカードのお土産を頂くという、年に1回の贅沢な時間。沢山お話ししたい事があった割には、大した事も話さずに月並みなお祝いをするだけになってしまった自分ではありましたが、それでも真っ直ぐに言葉1つ1つに耳を傾けてくれたころには感謝の気持ちでいっぱいでした。正味1時間半ほどのイベントではありましたが、誕生日当日にお祝いの言葉を直接伝えられる喜びは勿論、ころが皆に愛されているのが感じられるアットホームな空間に居られる喜びや、楽しさと喜びでキラキラした笑顔が弾ける様を見守れるのも格別で。自分としてもこういう時間を1つ1つ大事にしたいな、と改めて感じられた時間となりました。

 こういう貴重な機会を創ってくれた、ころと関係する全ての皆様に心からの感謝を!

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