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2018年11月25日 (日)

「豊田萌絵トークショー in TUS ~もえ、リケジョになっちゃった?~」参加

 豊田萌絵さんが東京理科大学葛飾キャンパスで行ったトークショー「豊田萌絵トークショーinTUS~もえ、リケジョになっちゃった?~」に参加しました。

 最初の抽選で落選し、参加を諦めていたものの一般販売を知って駆け込み、ギリギリ参加することが出来た今回。萌絵さんの活躍を直接見守れる貴重な機会だけにとても嬉しいです(^^)。

 開催当日、初めて足を運ぶ東京理科大学葛飾キャンパスに特に迷うことなく到着。開場時間より20分ほど早く到着したので、かなり久し振りとなる学園祭の雰囲気を味わいつつ会場となる講義棟の部屋を確認。途中、学生さんに「お昼まだですか?」と声掛けられたり、学園祭らしい手作り感のある看板や屋台のつくりなどに懐かしさも感じて、何となく郷愁感に浸りました(笑)。

 開場定刻となり、教室に行って受付を済ませたものの、まだ準備が完了していないのか、入口で待ったが掛かって立ち往生(^^;; スタッフ同士の連絡が密に取れていない感じでしたが、こちらではどうにも出来ないので指示に従うのみ。程なくして手荷物検査が行われ、正式に入場。「自分が最後の番号かと思ったけれど、後ろに5人居たんだ」と、ギリギリには変わらないなと思いながら最後列の自席に着席。開演までの時間を待つことに。
 座席にはイベントパンフレットとアンケート用紙が置いてあり、パンフレットの内容は萌絵さんへの事前アンケートの直筆回答が載せられていた他、主催のアニメ・声優研究会の想いが綴られた割とちゃんとした1冊になっていて好感度の高いものでした(^^)。真面目に取り組んでいるのが伺える内容に、今日のトークショーがどんなものになるのか楽しみも膨らみました。

 開演定刻。司会の方が「皆さんでコールしてください!」と萌絵さんを呼び込むための段取りを促すも何も説明が無いので「コールってどんな?」と思っていると部屋に流れ始める「Call Me もえし」のラスト部分(笑)。慌てて「もえし!」とタイミング合わせて言うも、場内のコールは反応しきれなかったのか控え目なコールになってしまいましたが(^^;;、萌絵さんが入場…って後ろから!? 自分の真後ろから出て来るなんて思わなかったので焦ったものの、振り返って拍手! ベレー帽に赤と紺のチェックのミニスカート、黒の萌袖トップス(笑)というガーリーコーデがとっても可愛い(*^^*)。そのまま真横を通って教壇へ。近すぎたのか目が合うことはありませんでした…。

 挨拶を済ませてのオープニングトーク。学園祭がどのくらい振りなのかという話や大学生活を送ったことがないので新鮮に感じるキャンパスを楽しんで会場入りしたことなどに触れ、イベント自体を楽しみに来たと語る萌絵さん。

 挨拶もそこそこに、早速イベント本編へ。

 今回、「豊田萌絵さんについて」「豊田萌絵さんの通知表」「言ってほしい台詞」「続・豊田萌絵さんについて」「サイン色紙抽選会」といった内容でトークが進行しました。中でも「豊田萌絵さんについて」と「豊田萌絵さんの通知表」は色々な切り口で萌絵さんのパーソナリティを掘り下げてくれたので、昔からのファンも最近ファンになった人にも楽しめる内容でとても充実した時間になりました。また、事前募集した「言ってほしい台詞」も選ばれた方の拘りのシチュエーションが細かったり、欲している事が共通していたりと色々な萌絵さんの表情や演技を見ることが出来たのも貴重な時間でありました(^^)。

 「萌絵さんについて」は、萌絵さんに事前アンケートを実施して、その直筆回答に従ってトークを展開。最初に記入された文字について司会の方から「女の子の字で可愛いですね」と言われ、少し照れる萌絵さん。「ホントはもっと汚いです。これは余所行きの字です」と説明(笑)。その後、設問に従ってピックアップしつつ「サインについて(イベントの際、急遽必要になって5分くらいで考えたもの。伊藤美来さんも同様の状況だったけれど、彼女は裏切って今別のサインになった(笑))」「声優になった切っ掛け(石原夏織さん。『輪廻のラグランジェ』での役が特に好きで『ゆいかおり』も好きだった)」「声優になって良かったこと(常に変化のある仕事なので飽きない。ルーチンワークが1つも無いので飽きっぽい人には向いている仕事)」「一番印象に残っている仕事(StylipS。レコーディング、MV撮影、ライブなど何もかも全てが初めて。この時の経験が今の自分を形成している。全ての仕事が刺激的で印象的だった)」「座右の銘(人間万事塞翁が馬。と回答するも意味を忘れる(爆))」「尊敬する人(あっさりしょこさん。会場では誰も知らず、誰なのか問うと萌絵さんが今ハマっているゲーム「デッドバイデイライト」の実況プレイ者とのこと。その流れで他のゲームの話にもなり、最近買ったのはSwitchのポケモン(ピカチュウ/イーブイ))。会場はプレイヤーが少数でした」「自己アピール(頭の回転が速く、コミュ力も高い)」といった内容をじっくりとトーク。司会の方と何とも言えぬ距離感も楽しく(笑)、素人だからこその受け答え(素の反応や予想外の深堀と意外とドライに進む流れなど)と、萌絵さんのとても上手なトーク(司会の方に合わせた切替しの素晴らしさ)を存分に堪能することが出来ました(^^)。

 「萌絵さんの通知表」では、マネージャーさんが萌絵さんを既定の評価項目について5段階で評価し、その評価についてトークするというもの。「あざとさ(自分の見せ方を分かっている)」「女子力(服やメイクは高い。掃除や料理は…。皆の求める女子力は「家庭的」or「ビジュアル」?と確認し「家庭的」が選択されて「なら1点です!」と萌絵さん(笑))」「社交性(基本的には高い。萌絵さん的に話したがりなので、どんな内容でも話せるというのが根幹にある)」「頭の回転(イベントやMCなどでの瞬発力は驚かされる)」「明るさ(基本的には明るい。萌絵さん的に仲の良い相手とはしゃべらなくても良くなるそうで、伊藤美来さんとは家族レベルになって来た(他にそのレベルに達した仕事仲間は居ないそう))」「真面目さ(基本的には真面目。萌絵さん的は台本チェックは事前にやらないことが多いそう。そういう点では真面目じゃないかもと)」の7項目は、4点が4つ、5点が3つという高評価。総合4を獲得し、萌絵さん自身の自己評価と相違なかった「頭の回転」という点も「自他ともに認める」とご満悦でした(^^)。

 「言ってほしい台詞」では事前回答された参加者からの投稿を抽選ボックスに入れて1枚1枚をシチュエーションに合わせて萌絵さんが演技。告白系やデート系がやはり多かったですが、設定されたシチュエーションがあまりに細かく具体的な設定で、その内容に萌絵さんが「フェチが過ぎる」と大好評(笑)。「朝起こしに来る」「寒い中のデートで手を温めてくれる」といったものも多くて、「みんなそんなに朝起こされたいの?」と言う中、選ばれても会場に居ない人のものはお蔵入りするルールが炸裂した1つが「起こされたい」案件だったので「起きれなかったんだねー」とネタにする流れも流石でした(笑)。女性参加者の方も何通か選ばれ、同性からの内容であることに加え、イケボで囁くタイプのものもあって萌絵さん的にもとても楽しそうでした(^^)。最後の最後に萌絵さんが顔から火が出るような恥ずかしい投稿も出て、色々いな萌絵さんを堪能。

 進行がテキパキ進んだために時間が余っているとのことで、萌絵さんについてのアンケートトークで触れなかった残りの項目についてもお話ししましょうという流れになり、皆が気になって仕方が無かったという「今欲しいもの」で「魚」と回答した萌絵さんに内容を聞くと、「魚が飼いたい」ということで、最近引っ越したのもそれが理由の1つでもあるとのことで、「淡水魚や海水魚など色々調べて行く中で、海水魚は水を作るのに1年掛かるということで」と色々な要素を踏まえて何を飼うかは検討中とのことでした。それでも「クラゲにしようかと思ってます」と言う萌絵さんは「飼い始めたら報告します」とのことでした。その他に「今後チャレンジしたいこと(男の子(少年の声なら)、演劇(体を使っての演技やその時々のアドリブなど「Break Out」の現場で出演される方の舞台を勉強しに行ったりした。そんな中で興味を持ち、自分でも向いていると感じるので)」「自分の声に対する評価(実はハスキーボイス。普通の声で話すと息の抜け方がハスキーとのこと。ハスキーボイスでないものは全て作った声です(笑)、とのことでした)」「戻れるならいつに戻りたいか(新生児。友人の子を抱いた時に新生児からの溢れるパワーに衝撃を受けた。初めて母性が生まれた(笑))」「好きな音楽(乃木坂46、欅坂46、BiSH、松田聖子を挙げつつ、最近はクラシックに戻って来た(幼少期は実家がピアノ教室だったので、いつも身近にクラシックがあった)。オススメはワーグナー)」「好きな漫画(最近は少女漫画読んでも昔ほどときめかない。『フルーツバスケット』が好きで最近アニメリメイクの話があって見直した。ちょっとグロいけど今「ギフト±」という臓器売買のマンガにはまってる)」「今行きたいところ(大学。行くなら文系・理系どっち?という話で(この時「リケジョ」ってどういう意味?と衝撃発言(笑) 「理系女子」でいいの?と続いたものの「知らなかったの?」と焦る会場)、萌絵さんは高校が情報系でHTMLをいじるのが好きで「もえの部屋へようこそ」みたいなものも作っていたことから選んだとのことや、VB、C言語、COBOLも学んだことから「理系」だという話になり、司会の方が「情報化学科というのがあります」と言うと「後で見学に行こうかな…ってただのオープンキャンパスに来た人だね(笑)」)など、本当に萌絵さんについての色々なお話しが聞けた濃密なトークの時間。

 その他では「オタク気質」について「オタクであることに誇りを持っています」という萌絵さんの哲学を語るシーンもあって、コミュ力の話も含めて「家から一歩出てここにいる皆さんは、その時点で社交性が高いと思います」といった「コミュ力開発セミナー」の様な空気にもなって、萌絵さんのトーク力も含めて改めて「凄いな」と感じる楽しいトークでした(^^)。

 最後はサイン色紙抽選会ということで、予め書いてあるサイン色紙を座席番号の入った抽選ボックスから引いて5名にプレゼント!(当選した人の名前の記入は無し) 残念ながら当選はしませんでしたが、当選された方々には心からの拍手を贈りました。
 色紙のプレゼントが終わったところで記念撮影、ということで教室を3ブロックに分けて1ブロックずつ撮影。自分は一番後ろなので映っていても分からないくらいだと思いますが(^^;;

 ということで全ての内容を終えて最後の挨拶では「Pyxis 4thライブ」の案内(神田明神で新たなホールを建設中。ライブの日までには完成すると思うので(笑))を案内して、会場のセンターを通って入場して来た(自分の直ぐ後ろの)扉から退場(退場時も記念撮影していましたが、自分の直ぐ後ろ過ぎて参加も出来ず目も合わせられず…(ToT))。萌絵さんの1時間半近い充実したトークショーは終了となりました。

 改めて豊田萌絵という人を掘り下げたトークを耳にして「自分が応援している理由」をちゃんと感じることの出来た、とても良いトークショーでした。こうした充実した時間になったのは、企画・主催した東京理科大学のアニメ・声優研究会の皆さんの努力の賜物でしょう。萌絵さんの持ち味をしっかり受け止めることが出来たのは設問の良さと進行の的確さにあったと思います。関係した全ての方々に心からの感謝と楽しい時間を共有出来たお礼を込めて、ありがとうございました!!(^^)

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