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2019年1月

2019年1月 1日 (火)

2018年の振り返りと2019年への抱負的な何か

 2019年、あけましておめでとうございます。

 2018年は「出来るだけひっそりと」を掲げた年初通りに実践出来たかな…?と。
 でも振り返ってみると然程ひっそり感は無く(^^;;、2019年はもっと色々控えて行こうかな、と思います…。

 2018年、一番大きな変化としては「アイドルマスター シンデレラガールズ」関連を春過ぎくらいから完全に休止したことでしょうか。5月に購入したCDを最後に、以降の音楽メディア、映像メディア、ライブ参加等を一切休止したことで、2017年からずっと課題であった「アイドルマスター」というコンテンツとの付き合い方に於けるしんどい状況から少し解放された実感が(時間的にも金銭的にも)あります。ただ、他のアイマス系コンテンツは変わらず元気で、そちらを追うだけでも少々しんどい状態を感じてしまっている現状、もっと絞らなくてはいけないかな…と思っており、次に減らせるとすれば「SideM」なのかな…と。少なくともライブビューイングも含めてライブ参加は控え、メディア購入だけでも良いのかな…という感じです。
 東京ゲームショウ2018で「シャイニーカラーズ」のステージを見て「これだ!」という興味は湧いたものの、やはり追い掛ける余裕が無いことから(^^;;、こちらも敢えて手を伸ばさない選択をすることになりそうです…。

 「シンデレラガールズ」を休止したことで生まれた余裕は何処に消えたのか?という点に関しては、個人活動を応援している豊田萌絵さん、田所あずささん、山崎エリイさん、伊藤美来さん等のイベント事には変わらず注力している他、元々自分の中心的趣味であるゲーム関連にも熱を戻したことで出費が増えたことが補って余りある要素かと…(^^;;

 2018年はセガマークIII/マスターシステムのソフトが少し増えましたが、中でも少し高額の部類に入る「ファイナルバブルボブル」や「R-TYPE」も入手し、スーパーファミコンでも比較的高額安定している「R-TYPE III」の入手、「○○ミニ/○○クラシック」的な旧ハードのコンパクト化にいちいち踊らされて購入し(苦笑)、PlayStation VRも手にしたりと毎月それなりの出費。
 更には業務用基板で趣味を始めた頃からずーーーーっと探していて、2年くらい前に初めて出逢った1枚を高額で躊躇していたら逃してしまったアルファ電子「ハイボルテージ」を、今回はとうとう入手! 所有基板の中で最も入手額の張る高価なもの(^^;;でしたが、一片の悔いなし!!…でも高かった(^^;; ”アルファ電子三部作”が自宅で遊べる感動は筆舌に語り尽せませんが、これで業務用基板の趣味もある意味でフィナーレかも。

 ライブやイベントに関しては、常に参加出来ている事への感謝を持ちつつ、1回1回を大切に楽しむ姿勢は変わらない中、特に2018年は物凄く貴重なシーンに出逢うことも多かったことが印象に残りました。

 「LUNAR -SILVER STAR STORY-」からルーナ演じる氷上恭子さんが歌う「TSU・BA・SA」と「風のノクターン」を生で聴けたこと。しかも作曲者の岩垂徳行さんの演奏で。
 「テイルズ オブ レジェンディア」から第一部のクライマックスで流れた須藤まゆみさんの唄われた「蛍火」を生で聴けたこと。しかも作曲者の椎名豪さんの演奏で。

 この2つに関しては、ゲームがリリースされてかなり年月が経過しているだけに、この時代にまさか作曲者ご自身とオリジナルシンガーの共演で聴く機会が訪れるなんて思いもしませんでした(恐らく二度と体験出来ないものなんじゃないかと)。本当に胸いっぱいでしたね。

 更には豊田萌絵さんのバースデーイベントではStylipSの「純粋なフジュンブツ」のMV撮影で使用した衣裳を着用しての「純ブツ」を、「迷々コンパスはいらない」のMV撮影時衣裳で「迷コン」をそれぞれ聴けた上に大好きな「Brand-New Style!! ~魔法みたいなShow time~(Step two)」を聴けたし(「♪ここから始まる」の時、美来さんが駆け付け一緒に踏み出してくれたのも感動的だった)、能登有沙さんのバースデーイベントではこれまたStylipSの1stツアー以降、ライブで聴くことを諦めていた「フォーチュン・レター」に再会出来たことが死ぬほど嬉しかったし、田所あずささんのライブでは自分的に最も思い入れのある「DREAM LINE」がライブのトリを飾り、その意味に胸を熱くしたし、山崎エリイさんのSPECIAL LIVEでは練り歩いて来たエリイさんが立ち止まって歌った場所が目の前だったし、参加した身として予想もしていないことが沢山体験出来た年でもあったな、と思います(*^^*)。

 他にも直接お会いして応援の言葉を伝えられる機会も多くあって、豊田萌絵さん、伊藤美来さんはPyxisとしてを含めても変わらず沢山機会を創って頂けたことに感謝したのは勿論のこと、驚いたのが田所あずささんと山崎エリイさんにお会いした時に頂いたお言葉。「いつもありがとう」という「え!?」とこちらが思うくらいに意外(直接お目にかかった回数が多いとは言えないので)且つ大変恐縮しつつも嬉しいお声がけを頂き、更に気持ちを込めて応援しようと改めて思った次第(*^^*)。あ、伊藤美来さんにも2018年は初めて「いつもありがとう」という言葉を頂き(お目にかかった回数はそこそこ多いけれど(笑))、それも結構驚きつつ嬉しかったです(^^)。まぁ、いずれにせよ「いつも」に掛かっているのは「顔を見たことがある」という記憶レベルの話に過ぎないことではあるんですけれど(笑)。
 特別覚えて頂こうとは思っていないし、覚えて頂いたとしてもそれを前提にしたりせず、1回1回を大切にする気持ちと、その機会があることへの感謝は変わりません。これからもその姿勢を貫きつつ、真摯な応援する気持ちを届けられたら嬉しいですね(^^)。自分が特別な存在なんかではなく、その時々に参加した全ての方々と同じ、ファンの1人に変わりない。声援を贈っている方々が素晴らしい活躍をしてくれることこそが何よりの幸せなのですから(^^)。

 そんなこんなで2019年。
 慎ましく、ひそやかに。

 …って、もう既に6月くらいまでイベント事の予定が立てられていて(本当に全部参加するかは分からないけど)、げんなりしている訳ですが…(^^;;

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