« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月26日 (土)

「『豊田萌絵のルームシェアしましょ▽』&『山崎エリイ 21時でも起きてます◇』~バレンタインイベント~」昼夜参加

 豊田萌絵さんのニコ生番組「ルームシェアしましょ▽」と山崎エリイさんのFRESH!!番組「21時でも起きてます◇」の合同イベントに参加しました。

 自分が注力しているお二人が、こうして合同イベントを開催するなんて夢のよう(*^^*)。昭和歌謡と松田聖子さんが大好きで歳も近いお二人が組んで何かをするというのは望んでいたことではあるけれど、こうして実現したことは今後に繋がる一歩としてとても意義のあること。開催がアナウンスされた時には嬉しさで「おっしゃーーーっ!!」と声が出てしまうくらいでしたが、先行抽選で当選するか否かですから喜ぶのはまだ早い訳で(^^;;
 抽選結果は昼夜公演共無事当選。発券してみると昼の部は2列目中央という驚きの座席で、参加出来るだけでもありがたいのに…と感謝。

■物販~昼の部

 イベント当日、物販情報が前日に出たので「開場30分前に列形成・入場後販売」という案内に合わせて行動開始。会場としては初めて行くYMCAアジア青少年センターのスペースYホール。しかしながら、この会場への導線は以前出向していた勤務先への道と同じということもあり、とても良く知っている場所(笑)。そんな懐かしさを感じつつ予定の10分前くらいに会場へ到着すると20人ほどの人が居たので、邪魔にならない場所で案内・整列が始まるのを待っていると程なくして案内開始。整列して実際に入場開始されたのは定刻より15分遅れてから。チケット提示し、特製チロルチョコを頂いて、そのまま物販列へ。レジが1つしかないので進みが遅く「このままじゃ開演時間に捌き切らないのでは…?(^^;;」と思うも、自分は早めだったので特に問題無く終了。ホール内には松田聖子さんの楽曲がずっと流れており、萌絵&エリイの合同イベントらしいおもてなしに嬉しくなりました(^^)。

 座席に着くとアンケートが置いてあって「お二人に相談したい事、聞きたいこと、バレンタインのエピソードなど」とあり、取り敢えず記入してスタッフへ。後は開演時間を待つのみ。ちなみに、ステージ上にはソファとローテーブルが設置されていて、クッションにマグカップ、ツナちゃん等、お二人が寛げる空間が作られていました。そういえば、お二人の番組はそれぞれ「自分の部屋」というモチーフだから全く違和感ないよな、と初めて思いました(笑)。

 開演時間が近くなり、諸注意の影アナを萌絵さんが担当。
 そして定刻。昼の部が始まりました。

 今回のイベント専用の番組コールがなされ、ステージに表れた萌絵さんとエリイさん。萌絵さんは黒ニットのセーターにグレーのフラメンコっぽいスカート、エリイさんは桃色のワンピースで登場。どちらもいつも通りとてもキュート(*^^*)。エリイさんは結構丈の短いスカートだったので「ソファに座って大丈夫か…?(^^;;」と思いましたが、ちゃんとお二人ともひざ掛けが用意されていたのでこちらも安心して見ていられました(笑)。
 挨拶を終えた後はソファに座って、フリートークへ。二人の出会いから始まって、今日のイベント開催までの色々なことについてかなり潤沢にエピソードが展開。お互いの『好き』が詰まった幸せトークでした(*^^*)。途中、ゲームの話になって萌絵さんが「デッドバイデイライト」を挙げるもエリイさんには通じず(笑)、エリイさんが「マリオカート」や「どうぶつの森」を挙げたのですぐさまそっちに乗っかる萌絵さんが流石でした(^^)。萌絵さんを「家族の様に安心出来る」と言うエリイさんにとても喜んだ萌絵さんは「山崎家で養われたい」と漏らしていました(笑)。

 一段落したところで、会場アンケートでスタッフさんが選んだいくつかの質問やエピソードなどでトークを展開。ここでも読まれた内容について、お二人のトークがとても弾んで笑いの絶えない時間となりました。印象的だったのが、エリイさんが幼少の頃に骨折したエピソードを話した時「お兄さんに付き添って病院に行った時に椅子に座ってはしゃぎすぎて落ちた時に骨折した」というエリイさんの説明に対し、「病院ではしゃいだ? ”ホスピタール!”とかテンション上がっちゃったのかな?」という萌絵さんのツッコミ(^^)。

 トークブロックを終えた後は、それぞれの番組で行っているコーナーを二人で一緒にやるということで、最初はエリイさんの番組から「エリイと萌絵が○○してあげる▽」。お題は「あなたに告白してあげる」ということで、バレンタインイベントにちなんだもの。事前に番組で募集したものを時間の許す限りやるということで、エリイさんが先ずはお手本、そして交互に(ものによっては一緒に)お題をクリアして行くのですが、最初に萌絵さんがやった時、とにかく恥ずかしがっていて「顔がカービイになっちゃったよ」と手で顔を仰いでいました(*^^*)。エリイさんは「これ、いつも私一人でやってるんだけど、二人だと楽しいね」と隣に萌絵さんがいる喜びを全身から溢れさせていました(^^)。シチュエーションや台詞を考えて来るリスナーに対し、「みんな乙女心を持ってるんだね」と萌絵さんが感心しつつ「こんな台詞、言ったことない!」と照れまくるのが印象的でした。後は「空調の温度下げてもらって良いですか?」を連発する萌絵さんでしょうか(客席もちょっと暑いくらいだったので、ライトを浴びて恥ずかしい台詞を言ってれば仕方がないです(笑))。

 時間いっぱいまで沢山の告白をした後は、次のコーナーへ。今度は萌絵さんの番組から「お取り寄せしましょ▽」。今回、バレンタインにちなんで高級チョコをお取り寄せし、そのチョコの争奪戦が展開。普段は設問に不正解すると食べる量が減らされる仕様ですが、今回は正解数の多い方が商品総取りのスタイル。なぞなぞ、漢字書き取り、四字熟語穴埋めなどが出題され、お二人の知識レベルを披露(笑)。萌絵さん、エリイさんそれぞれの珍回答がありつつ、僅差で萌絵さんの勝利! なぞなぞに苦戦したエリイさんでしたが(最初、萌絵さんが「なぞなぞって分かるエリイちゃん?」とフォローしているくらいでした(笑))、賞品のチョコは「後で二人で分けて食べます」と萌絵さんが約束してくれたので問題無し!(^^)

 お互いの番組のコーナーを体験し合った後は「お歌のプレゼントを」ということでローテーブルを片付けての(ソファやカーペットはそのまま)歌唱タイム! ステージのセットからして「今日は歌は無しかな…」と思っていたのでとっても嬉しいプレゼント(^^)。何を唄うか二人で決めた中、速攻で決まったそうです。
 歌のコーナーがあればきっと歌うだろうな、と思っていたお約束とも言える「バレンタイン・キッス」が先ずは披露され、続くのは…アイドルでデュオと言ったらやっぱりWink!ということで代表曲でもある「淋しい熱帯魚」をしっかりと振り入れして披露。松田聖子さんで来るかな?と思っていたけれど、これはこれで十分に納得の選曲でした(^^)。何より、萌絵さんとエリイさんが二人揃って目の前で歌唱している姿に胸が熱くなりました!

 歌唱を終えると、最後はプレゼント抽選会ということでサイン入りチェキを3枚(萌絵さん単体、エリイさん単体、二人揃って)を半券抽選。当選された方、おめでとうございます!(^^)

 ということでエンディング。お二人からそれぞれ今後の発表(新曲リリース等)があって、お別れの時間。心からの拍手を持ってお二人をお見送り。終演アナウンスはエリイさんでした。

 とてものんびりした感じで進行した本イベント。それでも全然時間を感じない密度があって、あっと言う間に感じるほどに充実した時間でした(^^)。

■夜の部

 夜の部までの時間は歩いて秋葉原へ赴き、AKIHABARAゲーマーズ本店にてエリイさんの3rdシングルの予約(イベント参加券確保)。開催されていた伊藤美来さん関連の展示を一通り見た後に会場へ戻ると程なくして開場。今回は物販は通らず直接座席へ。昼の部同様、松田聖子さんの歌声が響き渡るホール内。今日だけで、自分が過去に聴いた松田聖子さんの歌声分に匹敵するくらいに耳にしている気がします(笑)。夜の部の座席は真ん中よりも後ろの列だったので、全体をぼんやり眺める感じでステージ見ていました。
 公演の構成は昼の部とほぼ同じ。変わったところを挙げると…

  • 開演前諸注意はエリイさん。「起きてますかー?」で反応薄の会場を心配するエリイさん(笑)。
  • オープニングトークは物販のアイテム紹介が多くあって、エリイさんの白猫は実際に飼っている猫ちゃんに似ていること、マグカップではツナちゃんを追い掛けていて、それを黒猫萌絵さんがラジコン操作している、番組タイトル末尾のハートとダイヤを散りばめたデザインになっている、アクリルプレートは2つ一緒に付けて欲しい…等。お互いの好みの共通点の話が挙がる中で、昼の部に引き続きゲームの話が出たけれど「デッドバイデイライト」は話を止められた(エリイさんを汚さない様にとの配慮(笑))他、楽屋でスタイリストさんと「こんな山崎エリイは嫌だ」という話を延々として、その内容を全く分からずにきょとんとするエリイさんの話が出て、「歌舞伎町に詳しいエリイさん」とかの例題に物凄く納得しました(笑)。
  • アンケートトークでは好きな物や共通の趣味を探したり、二人で行ってみたい場所などのトークが膨らみ、二人でロケに出てみたいという話、ヨーロッパを周りたい(マリー・アントワネットを巡る旅だそう)というエリイさんの具体的なプランの話とドイツに行きたいという萌絵さんもそこに乗っかる形で「3ヶ月くらい休み取らないとね」と(笑)。旅行の流れで「温泉に行ったことない」というエリイさんに「ご自宅に温泉があるからですか?と萌絵さんのツッコミが。
  • 更に「二人がルームシェアするとしたら」という質問に対し、「寝る時以外は自分の部屋に居ない」というエリイさんに「寝室は一緒にしよう!」と力強く話す萌絵さんでしたが、色々詰めて行く中で「床に布団敷いたことある?」とかエリイさんに聞く流れで「エリイちゃんのベッドは天蓋付き?」と萌絵さんが尋ねたところ、答えに窮するエリイさん(笑)。天蓋のイメージを述べる萌絵さんに対し「そんな凄くないよー」と、どんな凄い天蓋かは分かりませんが、エリイさんのベッドは本当に天蓋が付いている様です(^^)。そもそも、基本的に完全夜型の萌絵さんに対し、エリイさんは早ければ22時には寝てしまうくらいの生活スタイル(これでも遅くまで起きるように努めていて)とのことだったり、エアコンの温度調節(萌絵さんは比較的暑がりの様です)、テレビのチャンネル争い(これは全権萌絵さんに渡すとエリイさん(笑))など各ポイントについて、普段なかなか聞けない内容が飛び出してとても楽しかったです(*^^*)。
  • お互いの部屋にロケに行きたいという話も出て、特に山崎家のお宅訪問についてはその様子を全国に配信するなりBlu-rayで発売するなりしようとノリノリの萌絵さんでした(笑)。その他、20歳になったばかりの方から「何かアドバイスを」という質問があり、「色々なことにチャレンジしないと私の様な大人になります!」というエリイさんに萌絵さんが「エリイちゃんはこれからもそのままで居て!」と強くフォローし、「友達の中でもエリイちゃんのような天使枠っていうのは絶対に必要です!」と力説していました(笑)。取り敢えず、ディズニーデートは確定した様です(*^^*)。
  • コーナーとして先ずは萌絵さんの番組から「高嶺の豊田萌絵と山崎エリイ」が選択され、萌絵さんが男役で、投稿された台詞でエリイさんに告白するというもの。萌絵さん自身のコーナーでは一人も萌絵さんにOK貰うことなく全員振り切って終了してしまったので、今回エリイさんからOK貰えるかが注目だった訳ですが、何と最初からOKが出て、その後もOK続出! イケボの萌絵さんも新鮮でしたが、中にはガチ恋のコール部分をそのまま告白台詞にしたものもあって(それをエリイさんは気付かなかった)、多種多様の告白に照れ照れのエリイさんがとても眼福でした(*^^*)。でもコーナー終わりに萌絵さんが自ら放った告白でエリイさんからOKを貰い、ハートを射抜いた萌絵さんが最終的な彼氏になる流れで拍手喝采(笑)。「自分得になっちゃってゴメンね」とエリイさんを私物化したような面白いテンションのお二人が見られて滅茶苦茶面白かったです!
  • もう1つのコーナーは「エリイの知らない世界」ということで、今回はバレンタインにちなんで「手作りチョコのデコレーション&ラッピング」にチャレンジ。湯煎からやると時間が掛かり過ぎるので、ハート型チョコと板状チョコの2種の何れかをベースにしたデコレーション&ラッピングを、じゃんけんで勝った萌絵さん先行で開始。ハート型チョコにエリイさんを想って可愛らしくデザインし、ハート型の箱に収めた手作りチョコは過程で想像したよりもずっと良い感じで完成し、エリイさんにも好評でした(^^)。続くエリイさんは板チョコベースに手慣れた感じで宛名とメッセージ、フレームデザインを描き、デコレーションも素敵にまとめてお洒落に完成。ラッピングにはビニール袋+リボンを選択し、一見「それは入らないんじゃないかな…」と思えたビニール袋に綺麗に入れられ、こちらもお洒落に完成。勿論、萌絵さんは大喜びで、完成したチョコをお互いに渡しっこして笑顔の花が咲きました(^^)。
  • 歌のプレゼントは「バレンタイン・キッス」は昼と同じでしたが、もう1曲が松田聖子さんの「ガラスの林檎」で、しっとりと二人の声の魅力と響くユニゾンの良さを味わえるもので大満足でした。「バレンタイン・キッス」はオリジナル版とAKBカバー版の振付をそれぞれ取り入れたという、流石の萌絵さんプロデュースでした。
  • エンディングを迎えて、終演アナウンスは萌絵さん。

 という感じで、夜の部の方が全体的にはっちゃけていた印象ではありますが、昼と夜の両方併せて、萌絵さんとエリイさんの相思相愛振りを堪能し、自分にとっても大満足な時間となりました。何より、こんなにものんびり空間だったのに各公演はあっと言う間の1時間半。萌絵さんの進行の上手さも際立っていて、良い意味でエリイさんも萌絵さんにリードして貰っていた印象で、お互いの信頼関係も感じられて大満足(*^^*)。

 そんなこんなで堪能した昼夜2公演。こうして合同イベントが形になったことはとても価値のあることで、今後に繋げて行けるものになったかな…と思います。是非とも次回また何かの形で萌絵さんとエリイさんのコラボ企画を実現させて欲しいな、と願わずにはいられません。先ずはこうして企画・実施してくださった、関係する全ての方々へ感謝を。今後も両番組を楽しみ、お二人に声援が届けられたら(^^)。

【付録:セットリスト】

  1. バレンタイン・キッス/(「国生さゆり with おニャン子クラブ」カバー)
  2. [昼の部] 淋しい熱帯魚/(「Wink」カバー)
    [夜の部] ガラスの林檎/(「松田聖子」カバー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月20日 (日)

「プリキュア15周年 Anniversaryライブ ~15☆DREAMS COME TRUE!~ 夜公演 《All☆Dreams》」参加

 今年で15周年を迎える「プリキュア」シリーズ。初代「ふたりはプリキュア」が放映された時には特に興味も無く、その後毎年新シリーズが放映されるほどに人気作となってからも自分に特別交わることの無いコンテンツでした。それが今となっては欠かさず観るシリーズとなり(一作例外あり…(^^;;)、今に至っています。

 自分の中で最初にちゃんと触れた作品となったのは「スマイルプリキュア!」。丁度、この頃のスーパー戦隊をちょくちょく観ていた関係や「題名のない音楽会」を主として観ていた関係もあって、日曜9:00前にはテレビ朝日を観ていることも多く、それまでのプリキュアよりは格段に目にする機会が増えたところ、目にした「スマイルプリキュア!」のエピソードが印象的なものも多く、丁度中盤の重い話の時の演出に「えっ!?ここまで重くするの?!」と驚いたことから「これは全話観てみたいかも」とレンタルしたのが全ての始まり。結果、自分の中では「スマイルプリキュア!」はお気に入り作品として刻まれ、「こんな感じの作品ならば」と勢いづいて全てのプリキュアシリーズを消化するプランを決行! 同時に新作もしっかり継続して観るようになって現在に至ります。

 シリーズを重ねて消化して行くうちに楽曲や唄などの魅力も感じて「ライブとかあったら行きたいのにな」と思うもそういう機会に恵まれず(元々そんな頻繁に行われている訳ではなく)、ここ近年に開催されたものは他のイベントとブッキングして行けない…といったことが重なり続け(涙)、唯一参加出来たと言えるのが「アニメロサマーライブ2017」でのプリキュアステージでした。

 「ドキドキ!プリキュア」ではキュアソード役も演じていた宮本佳那子さんが唄う歌がとても印象に残り、その持ち味から密かに応援していた佳那子嬢。しかし、このプリキュア参加を最後に休業する流れとなり(涙)、とても残念に思って過ごして幾年。復帰の朗報と共に「キラキラプリキュアアラモード」のエンディング歌手に抜擢! その嬉しさから先のアニサマへの参加が後押しされたと言っても過言ではないくらい(^^)。更に2017年に続けて2018年の「HUGっと!プリキュア」のオープニング歌手に抜擢! しかもこれが「プリキュア」シリーズ15作品目ということで、初代「ふたりはプリキュア」とのコラボ映画に加えて15周年ライブも開催決定!! 「これは絶対に参加したい!!!!」と、ようやく巡って来たチャンスに上がるテンション!!

 しかし! 最初のチケット申込は他とブッキングして行けなかった「HUGプリ」のライブイベントの会場にて…(^^;; 出鼻を挫かれたものの、第二弾は「HUGプリ」新エンディングのCD先行があるということで先ずはここから! 3公演あるうち、この時点で発表されている出演者の顔ぶれを見る限りでは集大成となることが予想される最終公演(2日目夜公演)へ参加したいけれど、これは競争率高いだろうな…ということで、参加確率を上げる意味で倍率の高そうなプレミアムシートを避けて申し込み(お土産も気になるけれど、参加出来なきゃ意味が無い!)。それが功を奏したか分かりませんが無事に当選し、晴れて当日の希望公演への参加が確定。後は当日が来るのを待つのみとなりました!(^^)

 開催直前、水樹奈々さんが急遽出演者として決まった報が。公演2日目夜の部はプリキュア歴代の主題歌シンガーと歴代の主役キャストが全員顔を揃える中、「ハートキャッチプリキュア!」にて主役を演じた水樹さんだけが不参加であった今回。公演日時的に水樹さんは自身のライブ公演があるので仕方が無いものの、こんな機会そうそう無いと思うだけに本人的にも残念だろうな…と思っていただけに、この朗報には驚きと共にとても嬉しかったのは言うまでもありません。ただ、当然と言えば当然なのですが、水樹さんは公演2日目の昼の部のみの出演ということで、夜の部しか参加しない自分にとってはそのパフォーマンスを見守ることは出来ません。それでも、昼の部が中野サンプラザで13:00開始、水樹さんは自身のライブが16:00からさいたまスーパーアリーナで行われるので最後までは居られない状況という、常識的に考えられないほどの強行軍を自ら選択して「プリキュア15周年」に更なる花を添えてくれたことには心からの感謝しかありません。翌日が水樹さん自身の誕生日ということもあり、演じた花咲つぼみとしてプリキュアのステージに立ってステージから見た光景は、自身への大きなプレゼントになることを信じて(^^)。

 ということで開催当日。物販は頑張らなくても良いかなということで開場1時間前くらいに現地入りし、久し振りの中野を少し散策した後に屋外物販ブースへ。マフラータオルくらいは購入しようと思っていたら売り切れており(^^;;、ならば…と記念にクリアファイルセットを選択。そのまま入場待機列へ。開場定刻となり、順次会場内へ。場内物販では屋外で売り切れていたものも残っているのを確認したので、そのまま物販列に並びマフラータオルをGET!(^^) 展示やフラスタをざっと見て、プレミアムシートの特典配布所のアイテムを羨ましく横目で見て(笑)、後は座席に着いて開演を待ちます。

 にしても「every▽ing!」の卒業公演以来1年ちょっと振りとなる中野サンプラザ。まだその時の記憶が明確に刻まれたままなので色々思い出してちょっと切なくなったりしましたが(笑)、ホールに入って眼前に広がるハートをハート型に配置したステージやスクリーンに映し出されるCM、場内に流されているプリキュアソングであっと言う間にプリキュアモードに!(^^)

 場内の雰囲気、来ている客層、伝わって来る高揚感など「プリキュア」というシリーズ全体を応援するイベントならではの空気感があり、年齢層も幅広く、前方にはファミリー席もあったりするのが「プリキュア」というコンテンツの持つ魅力を示している気がします。「シリーズ通してのファンが集う」という意味では、「テイルズ オブ フェスティバル」にも似ている感じです。

 公演内容がどんなものになるのか。”ライブ”という名目がある以上、基本は歌が中心であるのは間違いないと思うものの、全15作品のオープニング、エンディングをフルコーラス唄うだけでもかなりの楽曲(少なくとも30曲以上)あり、更には各作品の主人公キャストが唄うのか、生演技でのドラマ的なコーナー等で立ち回るのかによっては全然内容は違うものになります。更には次作16代目「スター☆トゥインクルプリキュア」の主題歌お披露目もきっとあるでしょうから、本当に盛り沢山なものになることだけは想像出来ました。ライブとして、参加者がどのくらい盛り上がるのか、自分の席は後ろの方だけれどどの程度の声を出して良いものかなど、普段参加しているライブとの勝手の違いを心配する部分もあって、その点だけが不安要素(^^;; それでも間違いなく楽しめる、そんな確信をもって開演の時間を待っていました。

 そして訪れる開演の刻…!!

 映画「HUGっとプリキュア!▽ふたりはプリキュア」にて全プリキュアが出て来て次々と戦うシーンで流れていた劇伴が流され、各タイトルの映像がスクリーンに映し出され、チームのビジュアルとロゴがバン!と出た時に、ステージ上の当該プリキュアにスポットが当たりポーズを決める…という流れに、場内のボルテージも上がりまくり!! 待ちに待ったお祭り!というこの感覚は最近味わっていないよな…と。いつの時代も本来繋がることのない作品同士のクロスオーバーは熱いですね(*^^*)。

 15周年ということで、やはり主役は「ふたりはプリキュア」のなぎさとほのか。そしてクライマックスを迎えている「HUGっと!プリキュア」のはなと、それを繋いで来た歴代プリキュア達。開幕に相応しいオープニングの後は、その勢いを加速させる様にライブへ突入!

 宮本佳那子さんがステージセンターに登場すると「We can!! HUGっと!プリキュア」を元気いっぱいに歌唱! すると「どのくらい声出して良いのか」等を危惧していた自分が恥ずかしくなるくらい会場の熱量があって、全力出しても全然問題無い…っていうか、寧ろ置いて行かれないように!と感じるくらい(笑)。みんながこの時、この瞬間を待っていたというのが感じられて嬉しくなりました(^^)。

 フルコーラスで無かったのは残念でしたが、そこから怒涛のオープニングメドレーへ突入! HUGプリから歴史を遡る様にキラプリ、マホプリ、GOプリ、ハピプリ、ドキプリ、スマプリ、スイプリ、ハトプリ、フレプリ、5GOGO、スプラッシュスター、そしてマックスハート!! 全シンガーを登場させる関係上か一部エンディングも含んでいるものの、そんな細かいことを気にする必要性の無い、次から次へと進行し、オリジナルシンガーが素敵なパフォーマンスを披露。汗を掻くつもりは全く無かったのに、メドレーが終わった時にはしっかりと汗が流れて来ていました。

 勢揃いした歴代プリキュアシンガーの皆さん。2017年4月に芸能活動を引退した工藤真由さんも出演者の中に含まれていることの意味と想いに胸が熱くなってしまう訳ですが、簡単な自己紹介をした13人が横に並ぶ光景はそれだけで貴重な光景。それはシンガーの皆さんも同じ様で、リハーサルの時から号泣している人も結構いらっしゃったとか。それだけ想いの詰まったステージだというのがステージからも感じられたからこそ、汗を掻く程に熱を上げられたんだと思います。トーク内容で印象的だったのは五條さんが初代を唄った頃、まだ小学生だったというメンバーが同じステージ上に並んでいることで、15年という歴史を感じる1コマでした。

 続くブロックは、野乃はな役の引坂理絵さんが登場してキャラクターソングのコーナーへ。ここは全員フルコーラスで、歴代主人公の代表的な持ち歌や名場面を彩った曲などを、時にはプリキュアシンガーの方と一緒に歌い上げて行きました。

 こちらも最初に登場した引坂さんから順に初代へと遡る順番で進むのですが、GOプリの生天目さんが演じた相田まなのキャラソンでは無く、敢えて映画の主題歌を選択したのがとても印象的でした。その生天目さんが歌唱を終えると一区切りとなって、本ブロックで歌った引坂さん、美山さん、嶋村さん、高橋さん、中島さん、福圓さんが登場し、自己紹介しつつの軽めのトーク。演じた各キャラの口癖(名台詞)をベースにしながらの紹介も然ることながら、トーク自体も楽しませて頂きました(^^)。福圓さんは昼公演の失敗をネタに自己紹介したり、生天目さんは「私もハイ!ハイ!ってやりたかった」とバラードだったことを寂しがったりする場面も印象的でした。皆さん1年主役を張っただけあって、作品愛に溢れていました(*^^*)。

 キャラソンブロックはそのまま後半戦へ。トーク途中、水沢さんが乱入して、上手い具合にスイッチング(笑)。選曲されたのは水沢さん演じる来海えりかのキャラソンではなく、エンディングの「ハートキャッチ☆パラダイス!」でライブ再開! モンキーダンスも楽しく、良い流れを作ってくれました。そこからスプラッシュスターまでの5作を遡ったところで(個人的に5GOGOの最終回で流れた「明日、花咲く。笑顔、咲く。」が聴けたのがとても嬉しかった(^^))、キャスト7名のトークへ。

 比較的古い作品になっていることもあってか、前半組よりも結構どっしりとした感覚のトークで、自己紹介はやはり演じたキャラの決め台詞を踏まえたもので良い感じ(^^)。全体的に”中の人”としての個性が強めな感じで弾むトーク(笑)は、同窓会みたいな雰囲気。その中でも榎本さんが明かした「2年前からスケジュールが押さえられていた」という事実に驚きました。それだけこの「15周年」というタイミングを特別なものとし、企画・実現したことについて、尽力してくださった全ての人に感謝がより強くなりました。それでも水樹さんが夜公演に出られなかったというのは本当にタイミング的に難しかったんだな…と。「いつまでも話していられる」というトークに区切りを付けてライブ再開。敢えて初代を残しているからこその演出があるのかな…?

 暗転したステージのスクリーンに映し出されるなぎさとほのかの手を取り合う8話のシーン。そして登場するのは勿論、本名さんとゆかなさんのお二人。唄うは「ありったけの笑顔で」! 初代は二人しかいないのでキャラソン的にはソロかデュオしかない中でこの選曲。これまでの感謝に溢れる良い選曲で、こうして歌を届けられる喜びを感じられるお二人のパフォーマンスに積み重ねた時間の尊さを感じました。そこから初代プリキュアシンガーの五條さんを加え、初代エンディング「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」を披露。楽しさ全開のステージに会場も笑顔に溢れて一体感を堪能(^^)。

 そこでMCに行くと思いきや、暗転したステージにオープニングの時と同じような人影がチラリ。するとキャストの皆さんがオープニングのプリキュア達と同じ位置に立ち、1人1人にスポットが当たって名乗りを上げて行きます! 引坂さんのキュアエールから始まって、最後は本名さんのキュアブラック、ゆかなさんのキュアホワイトに繋がったところで次の楽曲が流れ始め…中央から宮本佳那子さん登場! 歌うは映画「HUGプリ▽ふたりはプリキュア」よりクライマックスで流れた挿入歌「リワインドメモリー」!! 更にはこの歌の後半、ステージ上の全キャストも歌唱に参加し、正にプリキュア全員攻撃!!!! 客席も最高のボルテージでステージ上の熱を受け止めました!

 最高に盛り上がったステージに、会場の熱量を受け止め噛み締める様なシンガーの皆さんとキャストの皆さんが印象的でしたが、15年走り続けた五條さんをはじめ、同様にプリキュアに関わり続けた宮本さんやそれぞれの時代を繋いで来た皆さんだからこその想いがあったと思います。ここで初代キャストの本名さんとゆかなさんも溢れる気持ちを語ってくれました。

 そして、ここからはほんの少しだけ未来へ。プリキュア16作目「スター☆トゥインクルプリキュア」の主役・キュアスターが登場! そして、そのシンガーである北川さんが紹介され、世界最速生披露!! 更には春映画「プリキュア ミラクルユニバース」の主題歌も併せて初披露となり、その新たに刻まれて行く歴史を楽しみに思うる気持ちが溢れる、ワクワクでいっぱいの楽曲は、初披露ながらも会場のノリは最高潮でした(^^)。

 このタイミングでイベントを開催した意味(15周年を丁度迎える直前であり、新作へのバトンタッチするお披露目タイミングとしては完璧としか言いようがない)を強く感じた構成ですが、その盛り上がりに更に花を添える様にエンディングメドレーが始まりました。

 オープニングメドレーと違い、今度はマックスハートから順にHUGプリを目指して歩みを進めて行きました。また、それぞれの作品のキャストの皆さんとシンガーの皆さんと一緒にそれを唄うというのがとても胸を熱くするものがあり(最近の作品はキャストがエンディングを唄っているので、新旧で感じるものは変わりますが)、特に自分が想い入れの強い「H@ppy Together!!」や「この空の向こう」は本当に目頭が熱くなりました。そしてプリアラの「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」を終えたところで一呼吸。

 エンディングメドレー最後を締めるのはHUGプリの現エンディングテーマ「HUGっと!YELL FOR YOU」ですが、ここでHUGプリでの出演者である引坂さんと宮本さんが揃って歌唱する光景が何故かとても沁みました。もうお別れの時間が迫っているからなのか、次週最終回となるHUGプリに想いを馳せてなのか…。

 綺麗にラストを締めた後、二人はステージ袖へと下がって本編は終了。割れんばかりの拍手が落ち着き始めるが早いか、そのままアンコールコールへ突入。すると然程待つことも無くステージ明転。本日の出演者が全員ステージへ登場!

 眼前に広がるのは「プリキュア」として総勢28名という”超”が付く程に豪華なライブであったことを改めて感じられる光景。中野サンプラザのステージでの横並びでは少し詰めないとステージ幅を超えてしまう程の人数は勿論過去最多。それは出演者の皆さんも感無量であることがその表情からも伺えます。本当は全員がここで一言ずつコメントしたいところだけど、時間の関係上代表する5名ということで、引坂さん、宮本さん、五條さん、本名さん、ゆかなさんが選出。15年を駆け抜けた組とその記念する年に座長としてバトンを繋いでくれた引坂さんというのは相応しい人選でしょう。

 最初の引坂さんはこの1年での想いが溢れて言葉に詰まったりしましたが、その気持ちを真っ直ぐに伝えてくれて、支えてくれた沢山の人への感謝に溢れた言葉はしっかり会場の全ての人に届いたと思います。キュアエールが引坂さんで良かった。心からそう思えた時間でした。

 続いての宮本さんも初めて携わってから15年。「まだ中学生だった頃からプリキュアと共に成長して来た自分を感じてもらえたら」と紡ぐ言葉1つ1つに想いが溢れて、途中それをずっと見守って支えてくれた五條さんの顔を見て胸いっぱいになってしまったりしましたが、次作へ繋ぐバトンをしっかり守ってくれた佳那子嬢に心からの拍手を。

 続く本名さんとゆかなさんは初代を演じてからここまで繋がって来たことへの感謝を述べ、これからも大切に演じて行きたいという思いと共に、沢山の笑顔に応えていました。

 最後の五條さんは全てを統括し、今回のこのステージを創り上げるまでに沢山の方々の支えがあったことへの感謝を、会場の皆で伝えようということで「ありがとうございます!」を客席も含めて全員で。これには本当に心からの「ありがとう」が聞けたと感じられる温かさがありました。またこういったステージで再会出来るように「またね!」という気持ちを込めて、最後の曲へ。

 映画「HUGプリ▽ふたりはプリキュア」のエンディングテーマでもあった「DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~」を五條さんを中心にプリキュア達も含めて全員で。これは勿論、観客側も一緒になって唄い、終演という寂しさよりも再会を願っての指切のような清らかさがありました。それはきっと果たされる約束になると信じられる強いメッセージとして受け止められました。

 最後は観客全員に御礼をし、緞帳が下りて終演となりました…が、割れんばかりの拍手がずっと鳴り止まず、再度緞帳が上がってステージ上の全員が笑顔で、全力で手を振って感謝の気持ちをずっと伝えてくれて、再度緞帳が下りて終演…とはならずに、再度緞帳が上がって…というのを繰り返すこと3回。それほどまでに出演者の皆さんと観客席の全員が”感謝”の2文字で気持ちを1つにしていた時間と言えました。こんなに気持ち良く、全てを受け止められたライブやイベントがどれほどあっただろうか。そんな事を改めて思ってしまうほどに素晴らしい余韻に浸ることが出来ました。

 名残惜しさは尽きませんが、これで客電が点いて終演アナウンス。夢の様なライブの幕が下りました。

 驚いたのがその公演時間。これだけの濃い内容で満足度も最上級レベルなのに2時間半!? 感覚的に3時間は超えていると思っていたので時計を見て驚愕。勿論、「この曲が聴きたかった」とか「この人に出演して欲しかった」とか欲を言えばきりがありませんが、そんなことをネガティブに言う必要を感じない本当に素晴らしいステージでした。何よりもステージ上の皆さんも、観客席の皆さんも共にまたこうしたステージを望み、再会を約束したと言えるエンディングに「次回への期待を胸に出来た」ということがとても嬉しかったです(^^)。

 終演後、ただただ胸いっぱいで言葉が出ないほど心が満たされ、こんなにも素晴らしいライブを体験出来たことに感謝しかありませんでした。そういう思いを得たライブ、これまでに幾つあっただろうか。「楽しかった」というのはどのライブもクリアするけれど、胸いっぱいで言葉が出ないほどの感動・感謝というのは数えるほどしかありません。毎回開催される度に参加するのも良いけれど、望みつつも滅多に機会が無い様なものだと欲する気持ちを溜め込むため、1回1回の爆発力の凄まじさを改めて感じられた機会とも言えました。

 またいつか「プリキュア」シリーズのライブを体験したいものです。 

【付録:セットリスト】

  • 映画「HUGっとプリキュア!▽ふたりはプリキュア」より「オールスターズメモリーズ」
    《オープニングメドレー》
    1. We can!! HUGっと! プリキュア/宮本佳那子
    2. SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード/駒形友梨
    3. Dokkin?魔法つかいプリキュア! Part2/北川理恵
    4. Miracle Go! プリンセスプリキュア/礒部花凛
    5. ハピネスチャージプリキュア!WOW!/仲谷明香
    6. ラブリンク/吉田仁美
    7. Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア/黒沢ともよ
    8. Let's go! スマイルプリキュア!/池田彩
    9. ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪ ~∞UNLIMITED ver.∞~/工藤真由
    10. Alright! ハートキャッチプリキュア!/池田彩
    11. You make me happy!/林ももこ
    12. Let's! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~/茂家瑞季
    13. プリキュア5、フル・スロットル GoGo!/工藤真由
    14. まかせて★スプラッシュ☆スター★/うちやえゆか
    15. DANZEN! ふたりはプリキュア ver. MaxHeart/五條真由美
       
  • 「DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~(Off Vocal)」
    《キャラクターソングブロック》
    1. フレフレ! アイム・ア・チアリーダー!!/引坂理絵
    2. ウサギフト/美山加恋
    3. ドリーミング☆プリンセスプリキュア/北川理恵・嶋村侑
    4. 夢までふたり乗り♪/高橋李依
    5. ドデカ・ラブ/中島愛
    6. 笑う 笑えば 笑おう♪/福圓美里・池田彩・吉田仁美
    7. たからもの/生天目仁美
      ~MC
    8. ハートキャッチ☆パラダイス!/工藤真由・水沢史絵
    9. Girls never give up life/小清水亜美・池田彩
    10. ハッピーカムカム/沖佳苗
    11. 明日、花咲く。笑顔、咲く。/三瓶由布子・キュアカルテット
    12. ガンバランスdeダンス ~咲&舞version~/樹元オリエ・榎本温子
      ~『ふたりはプリキュア』#8の映像挿入
    13. ありったけの笑顔で/本名陽子、ゆかな
    14. ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!/五條真由美・本名陽子・ゆかな
      ~映画『プリキュアドリームスターズ!』より「桜MISSION ~プリキュアリレーション~」)に乗せての名乗り口上
    15. リワインドメモリー/五條真由美・宮本佳那子・出演者全員
       
  • 第16作「スター☆トゥインクルプリキュア」お披露目
    1. キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア/北川理恵
    2. WINくる!ミラクルユニバース☆/北川理恵
       
  • エンディングメドレー
    1. ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな~い?!/五條真由美・本名陽子・ゆかな
    2. キラキラしちゃってMy True Love!/宮本佳那子・工藤真由・三瓶由布子
    3. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!/池田彩・工藤真由・小清水亜美
    4. H@ppy Together!!/林ももこ・茂家瑞季・沖佳苗
    5. 「笑うが勝ち!」でGO!/五條真由美・うちやえゆか・樹元オリエ・榎本温子
    6. Tomorrow Song ~あしたのうた~/工藤真由・池田彩
    7. この空の向こう/吉田仁美・黒沢ともよ・生天目仁美・宮本佳那子
    8. イェイ! イェイ! イェイ!/吉田仁美・池田彩・福圓美里
    9. パーティ ハズカム/吉田仁美・仲谷明香・中島愛
    10. 夢は未来への道~キュアフローラVer.~/北川理恵・礒部花凛・嶋村侑
    11. CURE UP↑RA?PA☆PA!~ほほえみになる魔法~/高橋李依・北川理恵
    12. レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム/宮本佳那子・駒形友梨・美山加恋
      ~『HUGっと!プリキュア』変身BGM
    13. HUGっと! YELL FOR YOU/引坂理絵・宮本佳那子
       
  • アンコール
     ~MC
    1. DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~ 五條真由美、※出演者全員

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

2018年の振り返りと2019年への抱負的な何か

 2019年、あけましておめでとうございます。

 2018年は「出来るだけひっそりと」を掲げた年初通りに実践出来たかな…?と。
 でも振り返ってみると然程ひっそり感は無く(^^;;、2019年はもっと色々控えて行こうかな、と思います…。

 2018年、一番大きな変化としては「アイドルマスター シンデレラガールズ」関連を春過ぎくらいから完全に休止したことでしょうか。5月に購入したCDを最後に、以降の音楽メディア、映像メディア、ライブ参加等を一切休止したことで、2017年からずっと課題であった「アイドルマスター」というコンテンツとの付き合い方に於けるしんどい状況から少し解放された実感が(時間的にも金銭的にも)あります。ただ、他のアイマス系コンテンツは変わらず元気で、そちらを追うだけでも少々しんどい状態を感じてしまっている現状、もっと絞らなくてはいけないかな…と思っており、次に減らせるとすれば「SideM」なのかな…と。少なくともライブビューイングも含めてライブ参加は控え、メディア購入だけでも良いのかな…という感じです。
 東京ゲームショウ2018で「シャイニーカラーズ」のステージを見て「これだ!」という興味は湧いたものの、やはり追い掛ける余裕が無いことから(^^;;、こちらも敢えて手を伸ばさない選択をすることになりそうです…。

 「シンデレラガールズ」を休止したことで生まれた余裕は何処に消えたのか?という点に関しては、個人活動を応援している豊田萌絵さん、田所あずささん、山崎エリイさん、伊藤美来さん等のイベント事には変わらず注力している他、元々自分の中心的趣味であるゲーム関連にも熱を戻したことで出費が増えたことが補って余りある要素かと…(^^;;

 2018年はセガマークIII/マスターシステムのソフトが少し増えましたが、中でも少し高額の部類に入る「ファイナルバブルボブル」や「R-TYPE」も入手し、スーパーファミコンでも比較的高額安定している「R-TYPE III」の入手、「○○ミニ/○○クラシック」的な旧ハードのコンパクト化にいちいち踊らされて購入し(苦笑)、PlayStation VRも手にしたりと毎月それなりの出費。
 更には業務用基板で趣味を始めた頃からずーーーーっと探していて、2年くらい前に初めて出逢った1枚を高額で躊躇していたら逃してしまったアルファ電子「ハイボルテージ」を、今回はとうとう入手! 所有基板の中で最も入手額の張る高価なもの(^^;;でしたが、一片の悔いなし!!…でも高かった(^^;; ”アルファ電子三部作”が自宅で遊べる感動は筆舌に語り尽せませんが、これで業務用基板の趣味もある意味でフィナーレかも。

 ライブやイベントに関しては、常に参加出来ている事への感謝を持ちつつ、1回1回を大切に楽しむ姿勢は変わらない中、特に2018年は物凄く貴重なシーンに出逢うことも多かったことが印象に残りました。

 「LUNAR -SILVER STAR STORY-」からルーナ演じる氷上恭子さんが歌う「TSU・BA・SA」と「風のノクターン」を生で聴けたこと。しかも作曲者の岩垂徳行さんの演奏で。
 「テイルズ オブ レジェンディア」から第一部のクライマックスで流れた須藤まゆみさんの唄われた「蛍火」を生で聴けたこと。しかも作曲者の椎名豪さんの演奏で。

 この2つに関しては、ゲームがリリースされてかなり年月が経過しているだけに、この時代にまさか作曲者ご自身とオリジナルシンガーの共演で聴く機会が訪れるなんて思いもしませんでした(恐らく二度と体験出来ないものなんじゃないかと)。本当に胸いっぱいでしたね。

 更には豊田萌絵さんのバースデーイベントではStylipSの「純粋なフジュンブツ」のMV撮影で使用した衣裳を着用しての「純ブツ」を、「迷々コンパスはいらない」のMV撮影時衣裳で「迷コン」をそれぞれ聴けた上に大好きな「Brand-New Style!! ~魔法みたいなShow time~(Step two)」を聴けたし(「♪ここから始まる」の時、美来さんが駆け付け一緒に踏み出してくれたのも感動的だった)、能登有沙さんのバースデーイベントではこれまたStylipSの1stツアー以降、ライブで聴くことを諦めていた「フォーチュン・レター」に再会出来たことが死ぬほど嬉しかったし、田所あずささんのライブでは自分的に最も思い入れのある「DREAM LINE」がライブのトリを飾り、その意味に胸を熱くしたし、山崎エリイさんのSPECIAL LIVEでは練り歩いて来たエリイさんが立ち止まって歌った場所が目の前だったし、参加した身として予想もしていないことが沢山体験出来た年でもあったな、と思います(*^^*)。

 他にも直接お会いして応援の言葉を伝えられる機会も多くあって、豊田萌絵さん、伊藤美来さんはPyxisとしてを含めても変わらず沢山機会を創って頂けたことに感謝したのは勿論のこと、驚いたのが田所あずささんと山崎エリイさんにお会いした時に頂いたお言葉。「いつもありがとう」という「え!?」とこちらが思うくらいに意外(直接お目にかかった回数が多いとは言えないので)且つ大変恐縮しつつも嬉しいお声がけを頂き、更に気持ちを込めて応援しようと改めて思った次第(*^^*)。あ、伊藤美来さんにも2018年は初めて「いつもありがとう」という言葉を頂き(お目にかかった回数はそこそこ多いけれど(笑))、それも結構驚きつつ嬉しかったです(^^)。まぁ、いずれにせよ「いつも」に掛かっているのは「顔を見たことがある」という記憶レベルの話に過ぎないことではあるんですけれど(笑)。
 特別覚えて頂こうとは思っていないし、覚えて頂いたとしてもそれを前提にしたりせず、1回1回を大切にする気持ちと、その機会があることへの感謝は変わりません。これからもその姿勢を貫きつつ、真摯な応援する気持ちを届けられたら嬉しいですね(^^)。自分が特別な存在なんかではなく、その時々に参加した全ての方々と同じ、ファンの1人に変わりない。声援を贈っている方々が素晴らしい活躍をしてくれることこそが何よりの幸せなのですから(^^)。

 そんなこんなで2019年。
 慎ましく、ひそやかに。

 …って、もう既に6月くらいまでイベント事の予定が立てられていて(本当に全部参加するかは分からないけど)、げんなりしている訳ですが…(^^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »