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2019年2月 3日 (日)

「伊藤美来 4thシングル『閃きハートビート』発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ」参加

 伊藤美来さんの5thシングル「閃きハートビート」発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ本店に参加しました。

 昨年10月に美来さんのバースデーイベントで発表され、fhánaの佐藤純一さんと組んだ楽曲ということで楽しみにしていましたが、発売まであっと言う間。作家さんは違っても4thシングル「恋はMovie」から繋がるお洒落な印象の楽曲に仕上がり、美来さんの歌唱表現としての個性も磨きが掛かって来たと感じられる今回のシングル。発売記念イベントがあるということで、抽選の相性が良いゲーマーズさんにて予約し、無事に当選通知が来ての参加となりました(^^)。

 実は、イベントの日が田所あずささんの8thシングル発売記念イベントと同日で、時間的なことを何も確認せずにいたため、ブッキングしてしまったらどちらかがアウトだった訳ですが(^^;;、希望通りに行けば両方共に参加が可能ということで一安心。以前に比べるとブッキングの恐怖を感じることも多くなった今日この頃…(^^;;

 ここ数年で応援している声優さんのアーティスト活動でのリリースイベントが多く開催される様になり、この秋葉原ゲーマーズに来ることがとても多くなりました。それだけ当選だったり参加券を確保だったり出来ていることに感謝する訳ですが、美来さんにお会いするのは昨年の10月に行われたフォトブックの発売記念イベント以来という短いスパンであることに、お忙しい最中に積極的に機会を創ってくれている美来さんには本当に頭が下がる思いですm(_ _)m。

 イベント開催当日。AKIHABARAゲーマーズ本店で入場列形成が行われるのを待ち、開始されてからそのまま列の最後尾へ。当選ハガキの番号はあくまで整理番号(スタッフ側の当選者リストの照会番号)なので、早めに抽選すれば前の方になる可能性も高い…かどうかは運次第ながらも、早めに列に並ぶに越したことはありません。
 整列時、開場までの時間に配布されたアンケート(次回の美来ミュージアムのアイディアがあれば何か、と美来さんへの質問事項(「閃きハートビート」関連でもなんでも))に記入し、書き終えて間もなく定刻をちょっと過ぎたところで開場。本人確認を済ませての座席抽選は3列目。十分すぎる前方座席で言う事なし…席間隔が狭いことを除けば(^^;;

 開演までの間、場内には「閃きハートビート」とC/Wの「TickTack Invitation」がずっと流されていて、改めてこの2曲の魅力を感じられました(^^)。fhána的楽曲というのはそれだけで力になりますが、決してその力だけではないな、と。

 開演定刻になるも、まだ入場が完了出来ていないということで5分ほど押すことに。それだけびっしりと埋まるほどの集客力がある美来さんに感慨深さも感じつつ、程なくして司会の日本コロムビア・川村さんがステージに登場し、諸注意を経て美来さんを呼び込む恒例の「みっくコール」をリハーサル。呼び掛けに対する元気な反応を返した会場の温まり具合に喜ぶ川村さんでしたが、「皆さんの声の大きさによっては出て来てくれないかもしれません。代わりにマネージャーの高橋さんが出て来るかも」といった話をした後だったので、リハーサルにて「高橋さーーん!」という声も混じる展開に(笑)。それでも本番はキッチリ「みっくーーーーっ!」のコールが揃って美来さん登場。「閃きハートビート」で着用した黄色のワンピースに身を包み登場。何だかまた大人っぽくなった印象もあって、日々が充実している証かもな…と思いながら拍手でお出迎え(^^)。

 挨拶の後は、恒例の「一番遠くから来たと思う人(兵庫や青森の人が居ました)」に加え「一番近くから来たと思う人(秋葉原や御徒町の人は居なかった模様)」という観客側への質問が(笑)。その後「閃きハートビート」のリリース近辺の出来事を振り返り、先ずは「恋はMovie」の振替イベントと「閃き~」のリリースイベントで北海道を訪れ、待ってくれていた皆の気持ちに感動したこと、美味しいものを色々食べたこと(寿司、ウニ、ジンギスカン、ラーメン2杯)、大阪ではANIMAX MUSIXに参加し、コラボステージでぴょんさんやこちまと一緒に準備から楽しく出来たことを語り、大阪のゲーマーズさんにもお世話になって、東京ではタワーレコードさんや先程もとらのあなさんでリリースイベントを重ね、濃い時間を一気に体験した1ヶ月だったと感想を述べた美来さん(ここまでのイベントで話し尽くした感があるので新ネタは殆ど無いということでした(笑))。学業もある中、本当に色々とご活躍で改めて驚かされます。1月から開始されたアニメ作品4作への出演にも触れ、それぞれの役どころを話す美来さんの表情には充実感がありました(^^)。

 そんな充実した期間を振り返ったところで、会場アンケートを基にしたトークへ。予め選定したものでのトークだったこともあって、多岐に渡って話が展開。

 最初は「次回の伊藤美来ミュージアム案」について、5年後・10年後の目標で年表を作る未来地図や、美来さんの好きな物だけを集めて展示、これまでの衣裳を全て集めてその中での1位を投票で決めるもの、みっくをシミュレートしたじゃんけんマシーンの設置、各曲の振付を解説し、それを実践して自撮り出来るスポットを作る、美来さんへガチに告白するメッセージボード、ミュージアム毎に限定グッズを作る(マグカップを提案したら結構な賛同が)など様々なアイディアが出て、主催側も参考にしつつ検討するそうです(^^)。この流れの中で最初に「これまでの伊藤美来ミュージアムのタイトル覚えてる?」という話になって、今回が「不器用な伊藤さんにキラめく☆ハートビート」、前回が「for protect mikku we love」、最初は「みっく 生まれてきてくれてありがとう」というなかなか個性的な副題で、この仕掛け人であるゲーマーズのマーチャンダイズ担当が会場の後ろで見ていたこともあって急遽ステージに呼びこまれ、この企画をプレゼンした時の社内の反応などについて掘り下げられることに(笑)。今ではもう二つ返事で通るくらいになったそうですが、今回の「閃きハートビート」のミュージアムに関しては、普通の副題を付けて提出したところ、日本コロムビアの川村さんから「もっと気持ち悪いのください」と言われたことを暴露!(笑) スタイルキューブ側は「意味は分からないけれどOKです」という返答だという話もあって、美来さんが「私の周りの大人たちはこんな人たちばかりです」と、とても信頼関係とチームワークを感じるやり取りが見られて、とても楽しかったです(^^)。

 結構なボリュームのトークが展開されたので時間的にもそろそろトークは終わりかな?と思いきや、続いて「美来さんへの質問」へ。こちらも「閃きハートビート」にちなんで、歌詞の内容から展開する質問や振付から展開する質問、楽曲の第一印象やレコーディングの苦労話についての質問、初めてイベントに参加した人からの感想もあったりして、こちらはこちらで面白い話が沢山聞けたのですが、中でも司会の川村さんの笑いのツボに入ってしまい、進行がままならなくなってしまう程の回答をした美来さんとのやり取りが素敵すぎました(*^^*)。
 もし「奇跡を起こせるなら」という質問に、美来さんは「街中で人とぶつかった時、それが誰かを助けに行く途中のヒーローで、そこから物語が始まる」と回答し、これが川村さんのツボに入り、細かいツッコミを入れて更にツボに入って進行出来ないほどに笑ってしまう状況へ。「普通に馬鹿にしているじゃないですか!」と川村さんに抗議する美来さんは、笑いながらも大真面目に話しているのが印象的でした(^^)。
 他にも「何か発明出来るなら」という質問に「もしもボックス」という具体的な回答をし、そのままだとオリジナルの発明にならないので、見た目を可愛くする(渋谷にある電話ボックスみたいにするとか)の様な話をしながらも、「これがあればさっき話していた奇跡だって起こせちゃうんですよ!」と力説する美来さんに、やっと平常に戻った川村さんのツボを刺激してまた笑いに繋げてしまう流れが面白すぎました(笑)。
 最後に「手を鳥のようにパタパタする振付が好き」という前置きから続く質問が「空を飛べたら何処に行きたいか」という流れが誰も予想出来ずに秀逸で「質問が可愛い」と言う美来さんは「ナスカの地上絵とか夜景を見たい」と回答しつつ「飛行機とかヘリコプターとかで実現できちゃうよね…けれど身軽で行けるのがいい」と。そこに「周りの飛行機とかに気を付けて飛ばなくちゃ」と妙に現実的な話を加える美来さん、流石でした(^^)。
 ちなみにこの質問コーナー、まさか自分のが読まれると思っていなかったので、名前が呼ばれた時はかなり不意打ちでした(^^;;

 一通りのトークを終えた後はこれまた恒例のじゃんけん大会。「閃きハートビート」の直筆サイン入りステッカー3枚の争奪戦は、美来さんの強さを示す様な3回戦となり(全滅あり)、自分は全て1回目で敗退(^^;; 以前、この争奪戦で勝ち残ったことがあるだけに、最近は読みが外れる様になったな…と思ったら、美来さんのコメントでは「最近、手を読まれる様になった気がします」とあって「えっ…!?」と思いました(笑)。

 結びの挨拶をし、お渡し会準備の為に一旦舞台袖に戻った美来さん。机を出して特典を置き、スタッフさんからの案内を経て美来さんの再入場。お渡し会が始まりました。

 3列目ということもあってそれ程待つことなく順番が。手前に居た川村さんへ「司会、お疲れ様でした」を伝え、美来さんにも「今回、美来さんの個性が更に磨かれた歌唱になっていて凄く手応えがありました」と感想も伝えられて嬉しかったです(本当はもう少し伝えたいことがあったけれど時間切れ…(^^;;)。ちょっと心残りなのは、美来さんの前から離れた後、最後に美来さんから「また逢おうね」的なことを言われた時、既に背中を向けてしまっていた事…かな(汗)。

 そんなこんなで、リリイベとしては潤沢にトークを楽しめた今回。それもそのはず、トークが丸々1時間もあったんです(大抵30~40分)。それだけ充実した内容にお渡し会もあって、参加した方としては満足しない訳が無い!と思えるくらいに楽しい会でした(^^)。改めて、こうした機会を創ってくださった関係する方々全てへの感謝を忘れず、これからも美来さんの活動を楽しみつつ見守り、時折声援が届けられたら幸せです(*^^*)。

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