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2020年1月

2020年1月25日 (土)

「能登有沙(す?)の1ヶ月遅れのBirthday Party」昼夜参加

 2018年末に参加したのっちのバースデーイベントで発表された、スタイルキューブを退所して新たな道へ歩み出す件。そこから約1年で、こうしてまたのっちのステージ上での元気な姿を見守れたことは本当に嬉しかったです(^^)。とにかく楽しそうで、のびのびと活動していることが伝わって来るイベントでしたし、素直にのっちの”今”と”これから”を感じられる最高の時間。StylipSの楽曲を唄うことは過去への拘りなんかじゃなく、錆びずに色褪せない素晴らしい楽曲をキチンと今に伝える機会であり、それを会場が一体になって再確認出来たのは、昨今のライブでは感じにくくなった感覚。箱の大きさや演出の派手さなんかよりも、ステージと観客が同じ方向を向いた時に感じる熱を持った一体感を得られる方が断然楽しいことを改めて強く感じた次第。

 今回、昼の部と夜の部でゲストを招いて(大関英里さんとMoeMiさん)、オリジナル脚本且つアドリブ放題な「不思議の国のアリス」っぽい朗読劇を披露し、のっちのポテンシャルと言うか遊び心を満喫出来た上、のっちの今後の活動を参加者が決めるマニュフェストトークもあって、各お題に対して三択が提示され、その拍手の大きさで方向性を決める過程が色々と面白く(全く拍手がされなかったり、少数だけど全力で拍手する人が居たりと極端な結果)、取り敢えず新曲がリリースされることは約束されたので楽しみ!(^^)

 ライブパートは開幕からで、途中ゲストを招き入れての朗読を終えた後は一緒にカバー曲を歌い、終盤は再びのっちのソロで最後まで、という構成でしたが、昼の部の最初はどんな回になるのか全く分からなかったので、客席側もどう反応するべきなのか迷っていたのが印象的なスタートで(笑)、最後まで駆け抜けたら最終的には意外とライブだった、という感じも印象的で。何よりも事前にアナウンスされていた「昼夜セトリ全とっかえ」という、のっちの意気込みと想いに応える形で完成したのが今回のイベントなんだと思います。

 昼公演後は、昼夜通し券の人だけにスペシャルアンコールが用意され、そこで念願の「願い」が聴けたことは本当に嬉しかったし、夜公演ではこれまた悲願の「Android Rhapsody」のフルが聴けたことは感無量! 昼の開幕「Melanchoric Sunshine」から、夜の部ラストの「プライマル」に結実する流れはメッセージ性も強く、特に夜の部のラストはStylipS曲で畳みかけて来たので予想しないほど汗だくに(笑)。アンコールにも応えてくれて(予定調和じゃないやつ(^^))、皆で1つになれる「ほしのわ」で締められたのも素敵でした(*^^*)。

 昼の部を終えた後のスペシャルアンコール後はのっち自身がお見送りしてくれて、短い時間ながらも直接言葉を伝えられたのは嬉しかったですね(もっと話せば良かった!と思うくらい余裕があった印象…(^^;;)。にしても、ステージ上では大きく見えるのっちは、目の前にするととても小柄で、改めてそのパワフルでダイナミックなダンスに感動し、また新たなステージを体験したいという想いが溢れて来ました。

 にしても、のっちの曲も勿論StylipSの曲も強い!!

■付録:セットリスト
(昼の部)

  1. Melanchoric Sunshine
  2. Making of "Especially"~トクベツのできるまで~
  3. Addicted
  4. 君の知らない物語(supercell)with 大関英里
  5. Dearest...
  6. Fantastic Field
  7. greed city
  8. genkai◇sQuare
  9. Jeweling Heart
  10. 純粋なフジュンブツ
  11. わがままバディー
  12. ほしのわ

    (スペシャルアンコール)
  13. 願い
  14. 雨上がりSunny Drops

(夜の部)
  1. おやすみ星
  2. 深夜アニメーション
  3. destiny
  4. ありがとう(いきものがかり)with MoeMi
  5. Dearest...
  6. uscita
  7. Android Rhapsody
  8. TSU・BA・SA
  9. 初恋EVOLUTION
  10. MIRACLE RUSH!!
  11. Blue Moon Dream
  12. プライマル

    (アンコール)
  13. ほしのわ

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2020年1月13日 (月)

「『響け!ユーフォニアム』公式吹奏楽コンサート~北宇治高校吹奏楽部 第4回定期演奏会~【関東公演】(神奈川)昼の部」参加

 ユーフォのイベントとして、北宇治の定演は4回目。第2回は京都公演のみだったので参加していませんが、第1回は昼夜、第3回は昼のみ(台風直撃で夜は中止(そもそも伊藤美来さんのライブへ梯子だった(^^;;)。振替公演は不参加)ということで第4回を迎えました。今回は次に梯子するものは無かったけれど昼公演のみ(公演内容は基本変わらないだろうということで)。

 過去に参加したユーフォ系の演奏会の中では、今回が最も手応えを感じました。その曲が流れる劇中のシーンをスクリーンに映したからこその臨場感や、改めてアニメ映像の凄さも分かる驚きなどもプラスされたから、というのはあると思いますが、奏者の各パートのまとまりやノリといった”演奏の熱量”もこれまで以上に感じられました。定演も4回目ということもあって色々出来ることも曲も増えたからかもしれませんが、シリーズの顔と言える楽曲たちもマンネリ感が無いのは「演奏は生もの」である証なのだと思います。

 特にアンコールでの「トゥッティ!」と「ヴィヴァーチェ!」の吹奏楽ならではのスウィング感や遊び心は印象深いものがあって、自分が学生時代に味わった感覚を思い起こさせるものがありました。その他の曲でも、ついつい自分が担当していた楽器の音に耳が行ってしまうだけでなく、感情移入的に近しいものになるなど別の臨場感もありました。「ボレロ」や「RYDEEN」はパーカッションも素晴らしくて感動したし、「宝島」や演奏されるとは思っていなかった「三日月の舞」もソリストが輝いていたし、「リズと青い鳥」は映像とのシンクロ感が衝撃的でより世界に惹き込まれたし、どの部分を切り取っても(作品とリンクしていなかったとしても)最高の演奏が聴けて大満足でした!

 座席位置がホールのへそ(1Fのほぼ真ん中)だったこともあって、お鶴さんの歌唱が四方八方から響いてしまい、歌声を真っ直ぐ聴けなかったことは残念な部分でしたが(ハンドマイクでなくスタンドマイクで少し離れたところから声を拾ってくれれば良かったかも?)、それだけパワフルに主題歌を届けてくれたことが嬉しいし、「声の大きいお姉さん」とご自身で言っていましたが(笑)、同じ歌でもアレンジが変われば表現も変わる。常に進化を続けるお鶴さんの歌、とても好きです(*^^*)。

 ゲストMCとして登壇したキャストの皆さん! もよちーに山岡さんと藤村さん、そして萌絵さん! 途中、奏者休憩時間を繋ぐ「チューバくんエア楽器クイズ」では、キャストの個性がぶつかり合う中でメインMCの萌絵さんが自在にツッコミながら進行もタイムキープもお手の物で、貫禄すら感じるほどにカッコ良かったです(*^^*)。他にも曲間朗読劇で、優子先輩と夏妃先輩の部活引退後のやり取りや久美子と緑輝も含めたやり取りなど、映像が浮かぶ変わらぬ日常にホッコリしたり、メインMCとして司会進行、TRUEさんや大和田先生へのトーク振りなどの立ち回りも流石な萌絵さんで、2020年萌絵初めとしては極上に演奏と歌唱も含めて、これ以上無いくらいの素敵な時間となりました(^^)。

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2020年1月 5日 (日)

「伊藤美来 Birthday Event 2019 ~23歳、いいお姉さんになりたいんじゃ~特別公演」昼公演参加

 2020年イベント初め。
 昨年10月に行われた美来さんのバースデーイベントの再演とも言える今回。台風の影響から開催の是非についての回答でもあるこのイベントは、軸はバースデーイベントに置きつつ新年というおめでたい要素もプラスして、更には美来さんが主題歌を担当する「プランダラ」のMV解禁という宣伝も効果的に含めたものでした。

 イベント系は昼夜公演がある場合、余程でない限りは一方だけでも良いかな…ということで今回は昼公演のみの参加。夜の部の詳細は分かりませんが、何やら「純粋なフジュンブツ」を唄ったとか…(>o<)。2018も昼公演だけ参加したら夜公演に「TSU BA SA」を披露したという話もあって、StylipS曲を狙うなら夜公演の方が良いのかな…とか思わなくもないけれど、その理由で昨年は昼夜参加したのにStylipS曲の披露は無かったからなぁ…(^^;; まぁ、それでも締めに必ず「Dear Honesty」を唄ってくれるのはとても嬉しいし(これもStylipS曲だけど)、こちらの気持ちも美来さんを応援し始めた初心に戻れるのも価値のあるひと時(^^)。何だかんだと、素に近いであろう美来さんが見られるこのイベント。何となく放っておけない感じが応援したくなるのかな、と思ったり思わなかったり(笑)。

 個人的に美来さんにはStylipS曲の中で「フォーチュン・レター」を唄って欲しいです(のっちと萌絵さんが、それぞれのバースデーイベントで歌ってくれたのは奇跡と言えるけれど)。

 今回初披露となった「Plunderer」のMVはとても大人な美来さんの中にちょっと萌絵さんが見えた気がする(*^^*。

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2020年1月 1日 (水)

2019年の振り返りと2020年の抱負的な何か

 あけましておめでとうございます。

 2019年、あまりにもあっと言う間に過ぎ去りました。
 毎年「1年早いな」とは思っていますが、2019年は色々(仕事面も趣味面も)詰め込まれた日々を送っていたので、よりそれを感じたのかもしれません。

 それに伴い、趣味面での出費も嵩んで年初に掲げていた「財政回復」を全く(本当に”全く”(>o<))実現することが出来ていない状況に年末が近づく中で数字として確認してみると、それが浮き彫りになってより実感として味わうことになり、12月末に本格的に「ヤヴァイ!」と認識しました(^^;; 全然身の丈に合っていない…

 ということで、真面目に「2020年は質素で慎ましく日々を過ごす」ことを断行(切実)。

 減らす対象は、
 ・ライブ/イベント参加回数
 ・飲み回数
 がマストで、目標値は2019年の1/3以上(可能なら半分!)を掲げてチャレンジ!

 それはそうと、「アイドルマスター」に傾倒する様になって10年を超え、少しずつ自分の中の比重が変化して来ました。今ではアイマス比重を落として、アイマスに出演していた方やその繋がりで注目する様になった声優さんたちの個人活動を追うようになりつつあります。これは両立が難しくなり、手応え・楽しさの面からもアイマスよりも楽しいと感じられる瞬間が多くなったことに起因するのですが、アイマス系のイベントやライブは既に大きなものが殆どで、現地参加も叶わなくなって久しく、エンターテインメントショーとして磨きが掛かるライブは、どうしても"観に行っている”感が強くなり、一緒に創っている”手応え”が希薄になる傾向があり、その点をより強くしているのが一体感を得にくくなっているライトの色やコールの熱量。まぁ、LVだからというのもあるのかな?と思いきや、久し振りに現地参加したミリオン6th追加公演Day1で「現地でこんなもの?(^^;;」と感じたことは大きなテンションダウンでしたね…。

 テンションダウンと言えば、11月に参加したいぶちゃんのバスツアー(^^;; これも期待値を上回れなかった…というか、何と言うか…。今後も声援を贈りつつも見守って行くのは間違いないのですが、直接声を届けなくても良いかな…と頭を過ってしまったのはちょっと残念。

 逆に物凄くテンションアップしたと言えば、10月に参加した萌絵さんのバスツアー(*^^*) これまでも熱量高めで応援して来たと思っていますが、確実に2ランクぐらい上がってしまった程に胸の奥がジンジンします(笑)。更には待望の舞台出演などもあって、今後も色々と楽しみな方です(^^)。
 それと初めて直接お話しする機会が生まれたぴょんさん。1stアルバムでぴょんさんが作詞した「ヒヤシンス」に綴られた1つ1つの想いに触れたことがイベント参加への決意に繋がった訳ですが、とても短い時間ながらもキチンと向き合って頂いたことは強い印象を残しました。ここから1stライブへの参加にも繋がり(参加したい!と思った時点ではチケット完売だったので諦めようかと思いましたが、Twitterでの募集で無事に参加出来たことは何かのご縁と受け止め)、今後も改めて見守りたいという気持ちを強くしました。
 ぴょんさんと言えば…という訳ではありませんが(笑)、ころの2019年ライブ「イコール」は満足度高かった! アーティスト活動5周年ということで昨年の一区切りから一歩進めた「タドコロック」をキチンと整理したような、とてもころらしいライブ。2019年で、ある意味当日を一番楽しみにしたライブであり、スタミナドリンク&ヘルシアを準備して臨むほど本気だったのはこのライブだけ。誕生日当日であったことから聴けた”今”の「ツボミノコエ」は本当に良かった…!
 本当に良かった!と言えば、17年振りに復活したSee-Sawのライブ! まさかの開催でしかもチケットも確保出来て、自分が初めて参加したSee-Sawライブの再来と言える副題の付いたライブは、何から何まで心と体が覚えているSee-Sawで、且つ17年もの間に積み重ね磨かれた極上の音楽体験。二度と体験出来ないかもしれない素晴らしいライブだったと思います。
 二度と体験出来ないかもしれないという意味では、お鶴さんの5周年イヤーとして趣向を凝らしたライブにも3公演中2公演参加出来て、特に3公演目は弦楽四重奏とピアノにお鶴さんの歌声だけで創る世界観が素晴らしく、贅沢な音楽の世界に酔いしれた時間をSee-Sawと二日続けて体験出来たなんて2019年12月は凄い月になりました。
 その12月の最後に華を添えてくれたのは2日間3公演で新たなライブ体験を届けてくれたエリイさんの4thライブ。11月にオープンしたばかりのharevtaiという会場は背面が全てスクリーンになっているライブ会場で、VJ技術を導入した新しい体験はエリイさんの創った童話の世界に寄り添うライブとシンクロしていて、とても印象深いものがありましたし、童話の世界から解き放たれた追加公演もエリイさんの魅力が存分に味わえて、とても良い2019年のイベント/ライブ納めになりました(^^)。

 こうして2019年で印象に残るものを簡単に振り返ってもイベントやライブの話題が多くなるほどで、逆に言えばそれらに追われていたと言えなくもない1年であったな、と。それぞれで楽しかったのは間違いないものの「絶対に行きたい!」という強い気持ちを持って参加したものは何割くらいだったかな…と、半ば強迫観念的に「参加しないことに不安を覚える」状況に疲弊している感覚も残っているので、財政面も大事ですが精神的にもゆとりを持ちたいというのが2020年の主たる目標になりました。

 自分の中で本来の主たる趣味であるTVゲーム関連では、2018年末に長年追い求めていたアーケードゲーム基板を入手し、自分の”基板道”も感覚的に一区切り。コンシューマも含めてそれ以降のゲーム関連は比較的静かではありましたが、細々とソフトは増え続けています(特段、コレクターという訳では無いのですが)。そんな中、PlayStation3で「ナムコミュージアム.comm」がBETA版のままだったことに気付き、今更ながらアップデートしようと思ったら2018年に配信終了していたことを知り、そこからは「ドラゴンスピリット」への熱が加速(^^;; 基板を入手しようというところまで気持ちが動いてしまう結果に(近年は入手難度と価格が上がってしまい、結局現時点では入手出来ていませんが…)。
 その流れは変な波及の仕方をしていて、「『ドラゴンスピリット』をプレイする環境」ということで、PS2版「ナムコミュージアム」を購入したり、X68000版を快適にプレイするための環境としてATARI仕様のジョイスティックを求めるも今は手元に無いことが分かり(汗)、手元にあるΣ8000TBのATARI仕様変換ケーブルを当時買っていなかった(PSやセガサターン、メガドライブ用は所有)ことも判明し、今更自作でケーブルの作成をするためのケーブル類調達に走ったり…ともう何が何だか(苦笑)。
 元々、自分が基板道に入った切っ掛け(背中を押したの)は「ヴァンパイアハンター」だった訳ですが、思い入れがあるものや当時やり込んで好きだったタイトルは結構入手して来たものの、当時好きでやり込んでいた有名タイトルの中で「移植版で十分満足」と思っていたタイトルがいくつかあって、その中に「ドラゴンスピリット」は含まれていました。なのに今更本物を求めてしまうのは、プレイ環境に不満があるからなのかな…。X68000版もWiiのバーチャルコンソールアーケード版もPS2版もPSP版もXbox360版…は置いておいて(苦笑)、それぞれある程度は満足させてくれるんですが、今となっては決定版とは言えないんですよね。あぁ、返す返すもPS3版をDL出来ていなかったことが悔やまれます…。ちなみに、似たような感覚で基板入手に至っていないのが「グラディウスII -GOFERの野望-」ですが、こちらはX68000版、セガサターン版デラパ、PS4版のアーケードアーカイブスで十分満足出来ています(勿論、本物も手元にあるに越したことはないけれど)。

 それとは別にようやくセガ・マスターシステムのRGB接続環境を整えたり、マスターシステムで最も高価(?)な「ボンバーレイド」を入手したり、X68000の新作ソフト「コットンリブート」を手にしたり、当時入手出来なかった「ディーヴァ・クロニクル」の再販分を購入したり、メガドライブミニ&タワーが発売され、その収録タイトルの濃密さと拘りの仕様に驚きと感動を味わったりと、何だかんだ言ってもゲーム関連は熱量高めの年だった気がします。ちなみに、基板関連も突如ノリで「サンダードラゴン -雷龍-」を購入したり、以前から狙っていた「てんこもりシューティング」やMVSの「オーバートップ」も入手したりと比較的賑やかでしたし、LSIゲームの横シュー3部作(笑)で「スペースディフェンダー」の他に不足していた「スーパーコブラ」と「スクランブル」を入手し、思い出の中に燦然と輝く「テレビベーダー」を入手したり、ナムコのファンタジーボードゲームシリーズで唯一入手出来ていなかった「ドラゴンバスター」を入手出来たりと、思い返すとこちらの出費も意外とあるなぁ…(^^;; でも、自分の趣味のど真ん中なので、こちらは無理ない範囲で2020年も抑止せずに楽しんで行こうと思います(笑)。

 ハード系の出費はほぼ無かったのですが、2018年から故障していたプリンタを買い替え、2013年から使っていたiPad Airで唯一プレイしているミリシタが安定動作しなくなりつつあったので、職場で使っていなかったiPad Air2に引き継いで代用していたら、そちらも2019年末で対象端末から除外されることとなり(涙)、致し方なく最新モデルの安いiPadを購入…。手元のIPhoneXに引き継いでも良かったのですが、どうしてもちんまい画面でプレイする気が起きず、ある意味で余計な出費を選択。ハード面でも余計な出費は遠慮したいものです(Apple製品使っている以上、数年サイクルで出費は生じるだろうから無理かもしれませんが…)。

 そうそう、忘れてはならないのが「アイカツ!」のシリーズ視聴制覇。4月からの再放送を機に「『アイカツフレンズ!』を観ているんだらか初代も知っておくべきだろう」と視聴開始。流石に週1話のペースじゃどうにもならない感じくらいには乗って来たので、友人にDVDを借して欲しいと依頼したら100枚渡されて驚愕(^^;; 逆にこれで火が着いて5月の連休辺りから視聴を始めて7月頭には「アイカツ!」の3年半を、そのまま続けて8月半ばには「アイカツスターズ!」の2年を劇場版含めて全て消化。全278話という一気見が出来る熱量を生んでくれた作品に出逢えた喜びは格別で、この時期は「アイマス」の新譜よりも「アイカツ!」の楽曲ばかりずっと聴いていたくらい。中でも「カレンダーガール」は本当に名曲だと感じ、1年目は色々思う部分はあったけれど物語としてドラマの積み方が好みだった「アイカツスターズ!」の主題歌は胸に響くものが多くて、改めて唐沢美帆さんの作品に寄り添う歌詞の力を感じたりしたのは、自分史に残せる作品消化だったと思います。過去にこういう感じで一気に消化した時って、不思議とその作品周りでも色々な動きが始まるタイミングだったりして、それを見越した様なタイミングで時流に乗れちゃうことがままある自分としては、今回も「アイカツオンパレード!」への布石として完璧過ぎるエントリーだったのは驚きでした(笑)。

 話が取っ散らかっていますが、イベントやライブは単純にチケット代だけでなく、関連グッズ、終了後の飲み、メディア化された際に購入…といったものが付随するので、この辺りは行かなければ結構な節約にはなると思うんですが、2020年はどんな年になるんでしょうね。

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