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2020年8月

2020年8月23日 (日)

豊田萌絵フォトブック「もえしぐらし」発売記念イベント参加

 コロナ禍に突入してから早半年近く。
 最後に参加したイベントごとは2月末のいぶちゃん×チェブラーシカが最後。
 もう今では無観客等のオンライン・配信系イベントが多数となり、まだまだリアルに人が集まるイベント開催は難しいだろうなぁ…と思っていた中で、敢えてリアルイベントの開催を選択した萌絵さん。フォトブック「もえしぐらし」の発売記念として4年連続のサイン会実施とは残念ながらなりませんでしたが(オンラインでのサイン会は開催されるも、購入した本に直接入れて頂く訳では無いので…)、それでも本人からの強い要望を汲み取り、その企画を実現させた事務所や販売店舗の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。少なからず、参加するファンへの信頼もあったと思っているので、その信頼は裏切りたくないし誇りたいと背筋が伸びる思いでした。

 当日は待機列もソーシャルディスタンスを保ち、整列順に(位置抽選無し)検温&本人確認後、手指の消毒を行って所定の位置へ。横1列8人程での立ち見(全部で8列くらい?)。普段ならパイプ椅子で1列15人くらい入れていることもあって間隔は随分と余裕がある印象です。開演定刻前に諸注意があり、お客様同士の会話はご遠慮ください、歓声などは無しで拍手のみで対応してください、プレゼントのお預かりは出来ません、といった感じの感染防止策。ステージ正面にはビニールシートが掛かっていて客席側とは仕切られた状態。「お客様同士の会話禁止」ということだったので、イベント自体も会話禁止なのかな…寂しいな…と思っていたものの、特典お渡し時に萌絵さんとの会話はOKだった(しかも、比較的長めに時間を頂けたので)それはそれで嬉しい誤算でした(^^)。

 開演定刻となり、壇上に呼び込まれた萌絵さん。自分としては昨年の「もえしツアーズ」以来の間近な萌絵さんで10ヶ月振りの再会。背中が大きめに開いた白いワンピース姿がとてもお似合いで、変わらない笑顔でお話しする萌絵さんに、それだけで胸がいっぱいになっていました。オープニングトークとしては、参加してくれたことへの感謝と「もえしぐらし」の内容についてのちょっとしたトークで、今回のビニールシートで仕切られた光景が水族館の魚みたいだと表現したのが印象的でした。立ち見であったことに加え、1人1人のお渡し会の時間を見積もっていたこともあってか5分もしないうちにお渡し会へ。

 お渡し会は、手指消毒した後に1人ずつ所定の位置に立ち、萌絵さんとの会話を楽しんだ後、差し出された台に載せられた特典を受け取るスタイル(着席した萌絵さんの前にテーブルがあり、スタッフの方が特典の写真をお渡し用の台に乗せ、それを萌絵さんが差し出す形式。萌絵さんと触れることが極力無いようになっていました)。

 自分は14番目と心の準備をする時間は十分あって、伝えることもある程度整理して臨んだものの、いざ萌絵さんの前に立つとそれだけで胸いっぱいになって、言葉を発しながらちょっと涙ぐんでしまう始末(^^;; こうしてイベントを開催してくれたことへの感謝、素敵な一冊を届けてくれたことへの感謝、キャンプデートが注目される中で連載のまとめが、単なる再録ではなかったことや再構成する中での新規追加部分から「もえし大図鑑」みたいな仕上りが読み物としても楽しめる等、持ち時間いっぱいに沢山伝えましたが、もう少し萌絵さんとの会話を楽しむ方に重点を置けば良かったかな…と思ったり(^^;; それでもお話し出来たことは大きな活力となったので、ネットサイン会よりも今の自分には直接お会い出来た方が良かったのかもしれません(*^^*)。特典を受領して、お別れの声掛けをして出口で再度手指消毒して終了。にしても、終わった後、喉がカラカラだったので想像以上に緊張していた様です(^^;;

 改めて、コロナ禍に於けるリアルイベントを開催してくれたことへの感謝が残る、とても幸せな時間となりました(^^)。
 今回、プレゼントをお渡し出来なかったは少々心残りだけど…。

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