日記・コラム・つぶやき

2017年5月22日 (月)

2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUPER GT in KYUSHU 300km

Img_2033s  2016年4月。震度7という巨大な地震に飲み込まれた熊本県。

 過去にオートポリスへ足を運んでいたのが偶然「4年に1回」というサイクルになっていて、次のタイミングが丁度2016年だったこともあって、今回は意図的に「4年に1回」のサイクルを守るべく(笑)、開催が決定していたSuperGT第3戦に行く計画を立てていました。しかし、そこに起きた大地震の影響によりオートポリスのコースや建物への被害は勿論、サーキットまでの周辺道路へのダメージにより「延期」ではなく「中止」となり、オートポリスでのレース観戦を諦めることとなってしまいました…(涙)。「2016年にレース観戦」という意味であるなら、他のレースを観に行くことも出来ましたが、目的は「レース観戦」ではなく「オートポリスに行く」ことなので(笑)、復旧後に開催されるレースを観戦しに行こう。そう決めて2016年を終え、2017年のSuperGT開催概要が発表されることを待っていました。

 2017年のSupoerGT開催概要が発表され、第3戦にオートポリスの名前が入っていて一安心。後は開催予定の5月までにどのくらい周辺道路も含めて復旧するか、オートポリス自体も2016年10月から営業は再開しているものの設備などがどこまで回復するのかなど、実際にチケット販売が始まるまで祈るしかありません。

 SuperGTも第2戦が5月頭に終わって、無事第3戦のチケットが発売となりました。これで余程のことがない限り、オートポリスが中止になることは無い。往復の移動手段と宿の手配を整えて準備完了! 後は当日を待つのみ。どうやら天候の心配も要らないくらいに快晴らしいという、これまでの台風や濃霧の心配が必要だった秋開催とは違う気候であることも改めて感じました。

 前回熊本入りしたのは2012年10月。5年も経つ上に震災後ということもあって変わっている部分もあるだろうと思っていましたが、最も「変わった」と感じたことは「くまモンの露出が圧倒的に増えている」ということ(笑)。ゆるキャラグランプリの王者となったのが2011年ですから、まだまだ知名度の低い頃だったと思います。それが今は復興シンボルとしての位置づけもあって、元気の源の1つとも言える感じまで成長していたくまモンにちょっと感動。到着した熊本空港も今年の2月に完全復旧したばかりということもあってか(震災ダメージの大きかった益城町にあるので、色々と大変だったと思います…)、とても綺麗な印象でした。外に出ると陽射しは強いものの、心地よい風が吹いていて東京よりも涼しく感じました。

Img_1668s_2  熊本空港(阿蘇くまもと空港)からレンタカーにて直接オートポリスへ。途中のコンビニでご当地アイス「ブラックモンブラン」とドリンク「ヨーグルッペ」を購入して堪能。レース観戦以外の目的の1つを果たす(笑)。
 オートポリスへ向かう導線となる阿蘇菊池スカイラインなどの道路は復旧していたものの、1車線しかなかったり工事中だったり、地震の爪痕を感じることはありましたが、どちらかと言えば復旧して綺麗になっている方に目が行きました。5年前に比べて道も綺麗で広くなった印象のところも多く(前回と空港から向かう道は同じだと思うけど…)、”人の力って凄いな”というのを改めて感じました。

Img_1676s  オートポリスに到着し、先ずは前回から変わったところなどをチェックしながらコース1周。すると、オートポリスの象徴とも言えるロイヤルルームに全く活気が無い…っていうか、東棟がそもそも跡形も無い。シンボルでもある表彰台のあるビクトリータワーも無い。ロイヤルルーム西棟も立ち入り禁止となっていて、よくよく見ると天井は剥がれ落ち、室内は瓦礫の山。建物の外周も配管剥き出しのところもあって痛々しく、ここでも地震被害の大きさを感じることとなりました。ロイヤルルーム東棟跡地はテントが張られ、そこを「ロイヤルガーデン」として位置付けて優先エリアとして機能させていたみたいですが、やはりホームストレートの観戦エリアが立ち入り禁止になってしまったのは残念(ゴール後、各車の雄姿の写真も撮れないし…)。それでも、レースに支障のない状態まで復旧させてくれたことを考えると、観客としてはレースそのものをキッチリ楽しんで声援を届けることが使命であろうと気持ちを新たに、腹ごしらえということで「おおいた”味力”フェスタ」と「ご当地うまかもんストリート」で色々食べて、ご当地料理を堪能(あか牛ハンバーガーや肉巻きおにぎり、うどん等)。

Img_1698s  腹ごなしにまたサーキットを歩いているうちにSuperGTの予選が開始されたので、グランドスタンドに移動して観戦。GT500クラスのQ1、GT300クラスのQ1のタイムアタックでそれぞれ上位半分のチームがQ2へ進出して最終ポジションを決定するノックアウト方式。それぞれ果敢にアタックしているのが分かるくらいで、攻めすぎてコースアウトしてマーシャル出動しまくりでした。
 特別「このチームを!」とか「このドライバーを!」というご贔屓を持たずに観戦しているというスタイルの自分ですが、前回拠り所としたイカ娘フェラーリは既にチームとして参戦していないので、いつもの様に成績が振るわないカウンタック勢に声援を贈ろうかな…と思っていたら、カラーリングで目を引いたau TOM'Sを気に掛けることに(そこに中嶋一貴氏の名前を発見)。2016年よりBMWからメルセデスに変わったグッドスマイルレーシングも要チェック(片山右京氏がチーム監督になってから初のレース観戦ですし)。

 SuperGTの予選を終えると始まったのはF-4の第5戦決勝。F-4が走るのを間近で初めて観ることになりましたが、十分に速いマシンだと感じました。オートポリスの観戦ポイントのお陰もあるかもしれませんが、迫力のあるバトルを近くで観ることが出来て面白かったです。オートポリスの攻略の難しさを改めて感じられる攻防は、これから成長して行くドライバーにはとてもプラスになったのではないかな、と思えたレースでした(最年少は17歳ですからね)。

 オートポリスを後にし、宿に行く途中にある大観峰で絶景鑑賞。夕方とはいえ見渡せる阿蘇の山々と麓に広がる街の景色は正に絶景。大パノラマで目の前に広がる風景を見るとその自然の凄さに圧倒されました。本当に見渡す限りの大自然。日本の景色じゃないみたい。季節によっては雲海が広がるとか。そういう時期に機会があれば見てみたい風景ですね。

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 宿泊場所が違っていたら出会えなかった光景なので(特に周辺を観光するという目的を持っていない為、全く調べてもいなかった)、そういう意味でも折角遠方に来たんだから多少なりとも観光的意味合いを意識しても良いのかな?と思った次第。まぁ、タイムスケジュール的に昼間は全く使えないという状況なので、なかなか難しいところはありますが…。

Img_1997s  今回の宿は牧場に併設されている施設なのですが、これがまた異国情緒満載。建物と見渡す風景だけで判断すれば完全に国外と見紛うほど。これまでオートポリスを訪れた何回かで利用した宿でここまで非日常を感じられる場所は無く、色々と驚くことばかりでした。最も驚いたのが夜、空を見上げたら眼前に広がる星空。周囲に外灯がある為に漆黒の闇ではないのですが、それでも探す必要もなく真上にハッキリ見える北斗七星。その大きさにも驚きました。

 日が変わって決勝当日。宿泊場所から30分程度のところにオートポリスがあるので、それ程焦らずに朝食を食べてゆっくり出発。以前はゲート入場で渋滞があったのですが、今回は全然渋滞が起きずにゲートに到着。しかし、空いているということはなくて、決勝日のゲートオープンが前日の夜10時だったために、結構な人が前日から車中泊していたということでした(汗)。渋滞緩和手段としてはとても有効だと思います。朝来た人には駐車場所に選択肢が無くなって行きますが…。それでも今回、サーキット内に置けたので文句なし!(昨日とエリア的には同じ場所になる、ジェットコースターストレートから続くコーナーを一望できるところ)。

 流石決勝日、昨日の予選日よりも圧倒的に人が多い。SuperGTの観客の特色として、老若男女入り乱れて家族連れも多いというのが挙げられます。やはり、本格的なレース(ちゃんとした国際レースですから当たり前)が、低価格のチケットで楽しめるというのはあると思います。下手な遊園地よりも格安(2日通しで6,000円くらい。ピットウォークなどのオプションも10,000円しない)。それでいて市販車ベースのスーパーマシンが2クラスで40台以上走り、勝者にはウェイトハンデを処し、常にレース自体を拮抗させるようにルールが設けられている他、スポーツマンシップに則る規定があって、走行などモラルを逸脱するとペナルティポイントが課せられるなどの健全性も惹きつける要因でしょう。ちゃんと支持されて歴史が積まれていることもそうですが、2年振りとなるオートポリスの観衆の熱量はとても嬉しいものでした。決して交通の便が良いと言えないサーキットながらも、皆で盛り上げようという気概に溢れている。そんな空気にこちらもあてられていた様に思います(笑)。散々歩き回って(コース1周半くらい)お昼飯ということで、今日は広島焼を選択。九州じゃないけれど(笑)、出来立てでとても美味しかったです。

Img_1869s  スタートアップ走行前、地元の警察署の白バイとパトカーが交通安全祈願でコースを1周し(西部警察さながらの光景(笑))、GTカーのウォームアップが行われた後、地元の和太鼓披露、国家の独唱、市長や議員さんの挨拶を経て、出走するチームとドライバーを紹介する映像がライブモニターに流されます。その後、各車コースインして1周まわってグリッド到着。GT300のポールポジションカー、GT500のポールポジションカーがそれぞれ最後にコースインし、グリッドに着いた各車の間を抜けて定位置へ行くという演出も、以前観た時とは違っているような気がします。色々と新しい試みをしているのは、観客を飽きさせない様にするだけでなく皆で盛り上げて行こうという気持ちの表れだと思うと、スタート間近で盛り上がる気持ちを更に熱くさせてくれました。

 最初にマーシャルカーが先頭を走り、全車その後を追って走行開始。1周し終える直前にマーシャルカーがピットロードに入り、シグナルが赤から青に変わった瞬間から、SuperGT 2017 Rd.3 AUTOPOLISが開幕!

Img_1845s  のっけから激しいレースで、スタート間もなく接触事故によるマーシャルカー出動で追い越し禁止状態で数周。トップは折角の独走状態がリセットされてしまう展開もあって、本当にコース上の何処でもバトルが起きている状態の全く目が離せないレース展開。スピンしそうになったマシンにカウンターを当てて立て直す場面もあったり(まるでゲームみたい)、接触やピット作業により明暗が分かれたり、だましだまし走ったり、脱輪したり、最後の最後に0.009秒差で追いつけなかった攻防があったり、色々な波乱もありました。
 グランドスタンドのライブモニター前で観戦し、レース展開が落ち着いたら場所を変えて観戦するつもりだったのですが、次々と色々なところで起きるバトルから目が離せず、目の前ではスリップストリームからの第一コーナーへの侵入攻防等が繰り返し行われ、GT500とGT300との団子状態もひっきりなしに起きているため動くことが出来ず(笑)、結果的にグランドスタンドで全てを見守ることになりました。陽射しが強く、日陰エリアは満席だったことと、日向エリアは写真も撮りやすいこともあって敢えて日向エリアに居たのですが、2時間もその場に居る予定は無かったので(汗)、腕は火傷に近い日焼けとなりました…。

Img_1958s  最終的にGT500クラスの1位となったのは、そのカラーリングが目に留まり声援を贈っていたau TOM'S。中嶋一貴選手が後半のドライバーだったのですが、良く頑張ったな、という攻めと我慢を両方実践していたのが印象的でした。グッドスマイルレーシングも結果は残念ながらも完走を果たし、自分が今回所属していた(スバルの応援チケットを購入した)と言えるスバルも僅差で優勝は逃したものの、最後の最後まで熱い走りで観客を沸かせてくれましたし(グランドスタンドはスバル応援エリアからの観戦で、対象のマシンがグランドスタンド前を通過する時に応援フラッグを振ったりして一体感があったので楽しかった)、レース内容も含めてこのSuperGT第3戦オートポリスを楽しみきれたと思います。5年振りながら、やっぱりレース観戦は現地で味わってナンボだな、と感じることも出来ました。

Img_2016s  帰路の途中、再びコンビニに寄って購入したのは「トラキチ君」。「ブラックモンブラン」と同じ竹下製菓の商品。こちらも懐かしさを感じる味で、最後の最後まで九州地方を満喫…と思ったら、帰りの熊本空港の新たなフードコートで目に留まった「不知火やきそば」も食して、レース観戦以外の部分も限られた時間の中で満喫出来たかな、と思います。

 初めてオートポリスに足を運んだ1991年から25年も経っていることに驚きですが、今回で5回目となるオートポリスは「帰って来た」と思えるほどに馴染んだサーキットでありました。自分がレース観戦で遠征したサーキットの中では最多で(鈴鹿よりも多い)、旅行を兼ねた気分転換という意味でもその機会を大事にしています。4年のサイクルを守る為、次回は3年後に行く計画が立てられれば良いな…と思っていますが果たして…?

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2017年2月14日 (火)

「かな子のHAPPYバレンタイン!~美味しいから大丈夫だよ~」

Dscf4559 「三村かな子」は「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場するアイドルの1人です。お菓子が大好きという彼女は、劇中でも「痩せろ」と言われるくらいにムチムチしていて、ダイエット関連の話も出て来るくらいのふっくらしたキャラクターですが、ふんわりして優しい雰囲気が人気の理由なのかもしれません。

 最初のソーシャルゲームでノーマルカードを引いた時や、ソロCD第一弾シリーズに含まれた時、リリースされたCDを聴いた時など、自分の中にはかな子に対して特別何も湧き上がる感情はありませんでした(容姿も含めて特別好みとは言えなかったですし)。しかし、気が付けば今は”推している”と言って良いくらいになりました…っていうか、恐らく「シンデレラガールズ」に登場するアイドルの中では最も気に入っていると言っても過言ではないと思います。

 きっかけは何だったのか。

 それは間違いなく、舞浜アンフィシアターで行われた「シンデレラガールズ」の1stライブでの、大坪由佳さんその人にありました。演じるかな子に負けないくらいのぱっつんぱっつん感、とても魅力的に響く声、ニコニコした表情など強い印象を残しました。その後、特別ゆかちんに注目して声援を贈るといったことはしていないのですが、気に掛けるようにはなりました。そして、以降はかな子も気に掛けるように。

 現在、「シンデレラガールズ」はソーシャルゲームもリズムゲームもプレイをしていない上、各登場アイドルにあまり興味を持っていなかった為、特別「このアイドルが好きだ」と語れるほど思い入れを持っている訳ではありません。アニメ版は物語としても気に入っていて、各アイドルの描かれ方も良かった思うので、自分の中にある基準はほぼアニメ版であることは間違いありません。しかし、アニメ版を基準にしても「誰が好き」ということは無く、多少の好みの差はあっても「みんな好き」というのが自分の感覚です。少なくとも「三村かな子」が選ばれることは”無かった”はずなのです。それが、ゆかちんのリアルパフォーマンスを観て以降は、アニメに登場したかな子も可愛く見えるようになり、現在に至る訳です。
 「アイドルマスター」関連では、キャラクターから演じる声優さんに繋がるよりも、ライブ等で演じる皆さんを観てからキャラクターに繋がることが多い(場合によっては、キャラクターに繋がらないことも多い)のですが、かな子はその好例です。

 そんな自分宛に「かな子のHAPPYバレンタイン!~美味しいから大丈夫だよ~」という商品が届くのは必然…っていうか自分で注文したからなので当然(笑)。単なるかな子を使っただけの商品なら注文しなかったのですが、かな子演じるゆかちんのプロデュースで決めたパッケージング(マカロンの形や味、箱、メッセージカードに至るまで)というからには見逃すことは出来ませんでした。

 特製ボックスの表紙のイラストは河野恵美さんの書き下ろし。これはポストカードになっていて、同じイラストのB2ポスターが別途付いて来ました。ボックスを開くと、中には二つ折りのメッセージカードと、2個ずつ3袋に入れられたハート形のマカロン(フランボワーズ(ラズベリー)、パッション(パッションフルーツ)、ポワール(洋梨))が収まっており、食べ終わった後も飾って楽しめる様に配慮されていました。流石はアニプレックスが提唱する「M@STER PRODUCT」の商品だな、と。

 この企画が先なのか、フランス菓子のナショナルブランド「BOUL'MICH(ブールミッシュ)」のキャンペーンガールに就任したのが先なのかは分かりませんが(笑)、結論として届いた商品自体には満足しているので問題無し! メッセージカードの内容にも何気に癒されましたし(*^^*)

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2017年1月27日 (金)

【備忘録】2017.01.16~2017.01.27

 2017年は極力記事を溜めない!ということで、1エントリーにする程でない記事を纏めて投稿する場合に「備忘録」を使って行こうかと。もう、記事にするつもりの無いものはタイトルとしても挙げるのやめてスッキリと(笑)。

■01/21「every▼ing! 1stアルバム「Colorful Shining Dream First Date▼」発売記念イベント (AKIHABARAゲーマーズ本店)

 昨年、ひょんなことから参加したevery▼ing!の1stライブ。「高校卒業記念」という位置づけもあったそのライブで観客側のマナー問題を痛烈に感じたものの、それでも自分的には「楽しめた」と言えるライブでした。元々、「アイドルマスター ミリオンライブ!」で注目することになった木戸衣吹さんと、「メゾン・ド・イーコエ」のイベントで注目することになった山崎エリイさんのユニットということもあり、気には掛けていたものの特別何かしらの応援を形にしている訳でもない自分が、初めて起こしたアクション。それが「1stアルバム購入」というものでした。リリースイベントなどの存在を特別気に掛けていなかったのですが、気まぐれにそのアルバムの予約してみたらイベントが存在することをその時に知り、運良く参加券もゲット。直接every▼ing!のお二人にお会いする機会がふいに訪れることとなりました。
 アルバムの発売が1/18でイベントが3日後ということもあって、アルバムを頑張ってフライング入手。そこから3日間聴きまくって(「風を追い越したくて」や「水彩メロディー」は超好みでしたし、「What is L▼VE?」や「ヒロイン」の様なアクセントになる曲もあり、とてもバラエティに富んだ名盤かと)、同日発売だったフォトブック(全編笑顔綻ぶ写真で、巻末のお母さんからの手紙と100の質問はとても良かった!)を穴が開くほど見て読んで臨んだイベントは、開演してから20分で終わるという凄いものでした(笑)。
 ミニライブ&お渡し会という内容で、開演してお二人を呼び込んでからトークも殆ど無いまま1曲披露。アルバムリード曲「ちゅるちゅるちゅちゅちゅ」を歌い踊るお二人の可愛らしさにかなり当てられていましたが、サビ部分の振付をみんなと一緒にやったりして(レクチャー無しでしたが(汗)何とか対応)楽しんだ後は、そのままお渡し会へ突入。3列目のドセンターという好位置を引き(でも席間が超狭く、両脇が太めの人だったので余計に圧迫感があったけど)、お二人を間近に見れてホクホクだったものの、お渡し会が始まればその分お別れも早くなる訳で…。
 自分の順番が巡って来て、初めてお会いするという緊張感はあるものの、簡潔に伝えるべきことは決めていたので気楽に…臨めなかった(苦笑)。間近に見るキラキラで可愛くて元気なお二人にきゅんきゅんしてしまい(爆)、思ったように言葉が出ないとは…。でも、お世辞抜きに2年間の活動をまとめつつ新曲も沢山入った良いアルバムだった事を伝えた時にいぶちゃんの反応が心に残っています。エリイさんも想像以上に元気で印象に残りました。やはり二人相手のお渡し会は両方を見て会話するのは難しいな、と。
 こうして実質20分のイベントを終えたのですが、自分にとっては強烈にお二人を刻んだ瞬間がある、敢えて公言はしないけれどこれからもevery▼ing!のお二人の活動を見守っては行きたいな、と改めて感じられた時間になりました。

■01/25 田所あずさ5thシングル「運命ジレンマ」発売

 2017年に入って直ぐにPyxisのライブがあったり、急に決めたevery▼ing!のアルバム購入とイベント参加があったり、間近に久し振りの765プロイベントがあったりして気持ちの切り替えが目まぐるしい中、これまた待望の田所あずささんのシングル発売。意地でもフライング入手する!と発売日前日から高いテンション。無事に入手して聴いてみると…滅茶苦茶良い!っていうか、また進化を遂げてる!!しかも3曲共個性があっていくらでもリピート出来る!!!
 もう「運命ジレンマ」の歌唱にはシビレまくりで、楽曲の持つカッコ良さと疾走感をころの伸びやかなボーカルが更に魅力的に仕上げていると感じます。アルバム「It's my CUE.」から半年くらいですが、「1HOPE SNIPER」よりも更にレベルアップを感じることに「この先、何処まで進化するんだ!?」と、未来まで楽しみになってしまう。カップリングの「スーパースタールーザー」の爽やかなロック感(「イッポーツーコー」と同じ山下陽介氏の世界炸裂!)、「EMOTION」の久し振りに味わう情熱的なスローナンバーも最高(こちらは「絶対的Rock Star」と同じ神田ジョン氏のもう一つの世界観。渾身の一作!)。それぞれの曲の歌詞も胸に刺さるメッセージと背中を押す力強さを持っていて、それを感じることが出来るボーカルは正に”タドコロック”の表現なんだな、と実感。
 週末にアイマスの、しかも1年半振りの765プロの大型イベントが控えているのでこのシングルを今は延々と聴き込めませんが、2/18のリリースイベントは昼夜両公演参加が確定しているので、そこに向けて全力で楽しめる様に余力のある時は常に「運命ジレンマ」を聴きまくります!

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2017年1月 1日 (日)

変化が問われる「アイドルマスター」というコンテンツとの向き合い方

 2017年、新年あけましておめでとうございます。

 今年は極力記事を書き溜めない様、これまで以上に

 ・”タイムリー”
 ・”簡潔”
 ・”本当に残したい/伝えたいものだけ”

 を綴って行こうと思います。

 で、2017年最初の記事は自分にとって最近の問題である「アイマスとの付き合い方」について。

 2015年夏。「アイドルマスター」が10周年を迎え、その勢いは衰えるどころか益々元気になっていると感じられた2016年。

 「アイドルマスター」というコンテンツに触れてから、自分の中で徐々にその比重が上がって行った通称”アイマス”。アーケード開発中から知ってはいたものの、本格的に触れ始めたのはXbox360に移植が決まり、発売日が発表されてからのこと。その当時で曲数が16曲程度、アイドルの人数は10名、演じている声優さんも少しずつ顔と名前を覚えるようになり(純粋にゲームから入っているので、演じている声優さんには元々興味無かった。興味が向いたのは実際にライブに行った3周年以降の話)、関連ラジオ番組も聴ける時は聴くようになりはじめ、年に数枚の新譜リリースを心待ちにするといった、今に比べれば随分と余裕のある平和な時代から自分のアイマスの歴史が積まれています。

 自分の趣味の中心が徐々に「アイドルマスター」となってから幾年。現在は基準となる765プロの「アイマス」だけでなく、「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ!」「SideM」なども派生し、それぞれが独立した柱として存在するほどに大きくなりました。曲数は全コンテンツで600曲近く存在し、アイドルの人数も300人近く(担当する声優さんも150人を超える)、ラジオ番組も週5本、特番なども毎月の様に放送され、CDリリースは多い時は毎週の様にあって、ライブも全コンテンツ年1回以上は行われている様な状況。これだけのボリュームを追い掛け始めた頃と同じ内容(ゲームのプレイとCD購入、周年記念ライブへの参加、およびその映像メディア購入)で付き合って行くには時間も予算も足りないということを徐々に感じるようになりました。

 それまで「自分のペースで出来る範囲を楽しむ」ということで全く問題ありませんでしたが、ボリュームが増大した現状で「自分のペース」を追い掛け始めた頃と同じにするのは、正直全く身の丈に合った楽しみ方ではない。本当の意味で「自分が楽しめる様に(時間・予算を考慮して)コンテンツと向き合う」ということを考えなければ破綻する。疲弊し始めた今だから分かる、全てを精力的に追い掛けられている方々には本当に頭が下がります。

 自分の中での「アイドルマスター」への力の注ぎ方(特に時間や予算の割き方)に苦しさを感じて来のが「アイドルマスター シンデレラガールズ」のTVアニメ(2期)が最終回を迎えたくらいの時期でしょうか。

 アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」は、本当に良く纏めてくれたと感じる、実に素敵な作品になったと思います。錦織監督が手掛けた「アイドルマスター」があってこそ繋がったバトンだとは思いますが、沢山のアイドルが登場する中でとても上手くアイドル同士の繋がりを描き、その中でも軸となるシンデレラプロジェクトの面々とその中心としてのニュージェネレーションズの三人の物語が紡がれ、効果的に新曲も投入されて大きな盛り上がりを体験させてもらいました。

 シンデレラガールズの2ndライブの時に「3rd以降のライブでは楽曲がどのくらい増えるかが今後のライブを左右する大きなカギ」と思ったものの、アニメを経て迎えた3rdライブはそんな危惧をよそに構成も内容も素晴らしいの一言であったのは記憶に新しいです(唯一、開催した会場だけが問題だった)。しかしながら、この時毎週の様に「シンデレラガールズ」のCDが発売され、聴き込む時間が不足し始めていました。以前は次のCD発売されるまでの時間で十分に聴き込めていたのに、発売サイクルと曲数増加のバランスが明らかに崩れ、今までの自分の対応の仕方ではどんどん先頭集団から離れてしまう状況を実感する様になりました。

 ソーシャルゲームの「シンデレラガールズ」は、増え続けるアイドル(通常プレイで入手が難しいキャラも居たりする)、カード毎に存在する親愛度(同一人物に対して別々の親愛度があることに違和感)、無課金で遊ぶには少々辛いバトル仕様(弱者がカモられる)、戦略的ゲーム性が皆無(カード能力が全て)、カード整理が面倒(ゴミ多すぎ)…などプレイし続けることにストレスを感じて止めてしまいました。アニメを観たことで知ったアイドルも多く存在しますが、それ以上の情報を持っていない為、特別な思い入れなどは存在しない状態。だからと言う訳ではないのですが、時間的優先順位の関係で「シンデレラガールズ」のソロCDはドラマパートを聴かずに放置する様になってしまい(036以降)、そういう流れの中でリリースが開始された「シンデレラガールズ スターライトステージ」というリズムゲームは、また自分の「先頭集団から離れて行く」という感覚を強くする原因となりました。

 自分はリズムゲームをストイックに遊ぶことを好むため、アイテム等を使用してクリアすることは本位では無く、更には徹底的にプレイを重ねてとにかく練習して上達する(クリア出来る様になる)ということに喜びを感じたいので、「体力ゲージが無くなると回復するまで待つ」というのが基本になる無料アプリの形式は「やりたい時にやりたいだけ突き詰めてプレイする」という方向性の人にはなかなかに難しい。かと言って課金する気にはなれない(買い切りであれば、それ以上のコストは掛からないのに…と思ってししまう)。でも、それを除けば基本無料アプリとしてはとんでもなくボリュームがあって、きちんとゲームとして面白い。ストーリーコミュを読むのとカード整理が面倒ということを除いても、とても良いゲームだと思います。けれど、どうしても自分と相性が良くないタッチパネル(帯電式)での操作系は、プレイしていてもストレスが溜まって行くだけになり、この「デレステ」も難易度が上がれば数も増えて速くなるノーツのタッチ成否に直接影響し、その判定が自分では納得出来ない(きちんとタイミングが合っているのに「押した」ことになっていないミスとして判定される)。これはもう自分の中ではゲームとして成立していません。また、ゲーム内イベントもサイクルが自分の生活パターンと合わず、基本帰宅してからと休日の空き時間しかプレイしない(昼休みや移動中などはプレイしない)ため、最低限獲得したい報酬やストーリーを追う事すらもクリア出来ない(特に最終日は21:00に終わってしまうのでプレイすることも出来ない)というサイクルも合わない。こうしてだんだんプレイが疎遠となり、結局やめてしまいました。

 その後、「デレステ」はどんどん支持されて人気アプリとなり、デレステでも新曲がどんどんリリースされる様になって行きます。そしてCDは毎月(時には毎週)のリリースがなされ、他のアイマスコンテンツも並行してリリースが嵩むと、先頭集団から離れるだけではなく、それこそ「周回遅れ」感に苛まされることに。すると、以前はあれだけ楽しみにしていた新譜発売もストレスを感じる様になり、もう以前の様な付き合い方が出来なくなっている事を実情からもハッキリ認識しました(明らかに全コンテンツを追っている人にとっては供給過多)。

 この状況をモロに受けたのが、2016年9月と10月に行われた「シンデレラガールズ」の4周年ライブの神戸公演。供給過多のアイマスCDだけでなく、他に楽しみにしている新譜リリースが夏に嵩み、未プレイで興味も薄くなっていたデレステ関連CDの消化を後回しにした結果、あまり聴き込めずに当日を迎えることになりました。神戸公演は「デレステ」公演とも言える内容で、CDリリースされているものだけでなくゲームでしか配信されていない新曲なども披露されたため、自分の知らない曲でも周囲が盛り上がっている(知っている)という事実に精神的疎外感があって、これまでの様に「何が披露されたって完璧!楽しみ!!」という気持ちとは程遠い状態。まさか、(たとえライブビューイングだったとしても)外的要因でないことで「アイマス」系のライブに参加してしこりを残すことになるとは…。

 アイマス系コンテンツのアイドルを担当する声優さんも個々の活動を広げており、単純に「興味がある」という基準で追い掛けたらいくら時間があっても足りません(それだけ皆さん魅力的です)。ラジオ番組も全部追うどころか週に1本が丁度良いくらいで、ニコニコ生放送もオンタイムで見れない場合は基本的に見ない(タイムシフト予約しても見ないで期限切れがしょっちゅう)という状況は、自分にとっては明らかに許容量を超えている供給なんだろうなと思います。

 自分の許容量(時間的余裕、金銭的余裕)は「アイドルマスター」との付き合いを始めた頃とそれほど変わっていません。いや、どちらかと言えば減っていますかね…(苦笑)。でも、供給が付き合い始めた頃の何倍なんだ、ということを考えればパンクして当然。「アイドルマスター」だけに全ての容量を使っている訳ではないですし、それ以外の対象も(基本は減ったり小さくなったものに対して上書きする形にはしているものの)増えたり大きくなったりしているものもあるので余計にそうなります。

 2015年に「アイドルマスター」は10周年を迎え、765プロはコンテンツ的に一区切り云々といった話も応援している側の憶測としてありましたが、危惧するのは765プロの先行きではなく、自分自身の「アイドルマスター」というコンテンツ全般に対する向き合い方だろう、と思ったら苦笑するしかありませんでした…(汗)。

 「全コンテンツに等しく力を注ぐのが難しいなら減らせば良い」

 という声が聴こえて来そうですし全くもってその通りなのですが、簡単に切れるくらいならとっくにやっています。飽きた訳でも嫌いになった訳でもなく、コンテンツが生まれてからの軌跡を見て来ているだけに、簡単に切れないんですよ。それが出来ないから悩んでいる訳で…。

 にしても、まさか自分がこんな状況に陥るとは数年前では想像も出来なかったです。それだけ「アイドルマスター」というコンテンツが派生も含めて元気だということは実に喜ばしいことなのですが…。

 何れにせよ、2017年はこの辺りを自分の中で整理する必要があると思っています。少なくとも「辛い・苦しい」という感覚が過らない様に。

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2016年12月31日 (土)

【備忘録】2016.10.11~2016.12.31

 もう何だかずっと色々あって、全然余裕がありません。でも、イベント関連としては程よく充実していると言えるのかもしれません。
 それにしても相変わらずリリースが絶えないアイマス系メディア発売。辛うじて消化は出来ているものの、以前の様な「骨までしゃぶり尽くす」という程聴き込めていないので、それはそれで結構ストレスが。折角完成度の高い曲たちも味わいきれずに次に移らなければならないという状況は、プロジェクトとして各コンテンツのリリーススケジュールを少し総合的に考えた方が良いのでは?と思う程です。まぁ、「765だけ」「シンデレラだけ」「ミリオンだけ」「SideMだけ」という追い方をしている場合には問題無いかもしれないけれど…(汗)。

 10/12 (01) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER ACTIVITIES 02」
 10/19 (02) 「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 03」
 10/22 (03) 伊藤美来1st写真集「むじゃき。」発売記念サイン会(アニメイト新宿)参加
 10/26 (04) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR "BELIEVE MY DRE@M!!" 01 @NAGOYA」
 10/26 (05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 06」
 10/26 (06) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 13~15」
 11/09 (07) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER ACTIVITIES 03」
 11/11 (08) 「田所あずさファンクラブイベント 2016 ~23rd anniversary~」
 11/12 (09) 「この世界の片隅に」鑑賞
 11/16 (10) 「THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 01」
 11/16 (11) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Take me☆Take you」
 11/19 (12) 伊藤美来1stDVD「みく旅。」発売記念お渡し会(アニメイト新宿)
 11/20 (13) 「響け!ユーフォニアム」公式吹奏楽コンサート~北宇治高校吹奏楽部 第1回定期演奏会~ 昼の部・夜の部 参加
 11/26 (14) 田所あずさ「1HOPE SNIPER」発売記念イベント 東京会場 2回目 参加
 11/30 (15) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR "BELIEVE MY DRE@M!!" 02 @SENDAI」
 11/30 (16) 「THE IDOLM@STER STATION!!! Summer Night Party!!!」
 12/03 (17) 伊藤美来 2017年カレンダー発売記念特典お渡し会(書泉グランデ)参加
 12/07 (18) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 01 Sunshine Rhythm」
 12/07 (19) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 07」
 12/17 (20) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER ACTIVITIES 03」発売記念イベント 第2回 参加
 12/21 (21) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR "BELIEVE MY DRE@M!!" 03・04 @OSAKA [DAY1][DAY2]」
 12/21 (22) 「THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 02」
 12/23 (23) 「能登有沙 Arisa Collection 2016 100曲×2ライブ ~アニソン・能登ソン・唯我独ソン!~」 1部・2部 参加

 前回の備忘録と同様、如何にアイマス系のメディア発売が多いか分かります。シンデレラの攻勢は変わらず、ミリオン界隈とSideM界隈がだんだんと騒がしくなって来たのは来年のライブに向けてでしょう。そんな中で聞こえて来た「シンデレラガールズ5周年」とそのライブツアーが5月から始まるということ…(汗)。
 CD発売だけでなく、大型ライブもとうとう毎月に近いくらい開催されるという状況は、時間的にも金銭的にも本当に「もう無理!」と言う感じで、そこに他の応援しているコンテンツも加わると…言わずもがな。
 月1枚あるか無いかくらいの新譜と年1回くらいの大型ライブを楽しみにしていた頃が懐かしい。

 取り敢えず、一部の所感をざっくり残しておきます。

■(03) 伊藤美来1st写真集「むじゃき。」発売記念サイン会参加 (アニメイト新宿)

 伊藤美来さんのソロデビューシングル「泡とベルベーヌ」の発売記念で、サンシャインシティ噴水広場で行われたお披露目会には時間的に間に合わなかったので、直接美来さんに会える機会としては、年始のメモリアルブック発売記念イベント以来…かな?(Pyxisとしては9月はほぼ毎週お会い出来ていたけれど(笑))
 にしても、まさか当選するとは思っていなかったサイン会。しかも、これまでのリリースイベントに比べる一人当たりの時間が3倍くらいあって(30秒くらい)、逆に話す内容を割り切り過ぎて少し時間が余って会話に空白が出来てしまうという残念な結果に…(苦笑)。それでも、直接誕生日とソロデビューをお祝い出来たことは良かったですし、サイン会という自分としては相当なプレミアムイベント(誰の、いつ以来かも覚えていないくらい)に参加出来たことは嬉しかったです。

■(08) 「田所あずさファンクラブイベント 2016 ~23rd anniversary~」

 昨年に引き続き、ころの誕生日を直接お祝い出来る機会に恵まれました。昨年はライブBlu-ray鑑賞の一般イベントでしたが、今年はファンクラブ会員だけのクローズドなイベント。告知内容では「ファンクラブ企画会議」と「オールナイトニッポンモバイル公開録音」「ドラマCD風トーク収録(台本事前公開)」で、ゲストに矢島晶子さんがいらっしゃるという、自分にとっては驚くご縁(何と言っても「アイドル伝説えり子」のサイトを構築した者ですからね(笑))の貴重な時間になることが約束された様なものでした。
 イベント当日は平日でしたが、職場から行くために絶対に間に合うような根回しをして遅れることなく現地入り。「ドラマCD風トーク」の台本(といっても、シチュエーションと台詞のタイミングだけが載っているもので、自分の台詞は前後の会話の流れで考えてくれ、という高難度の依頼でした)もしっかり準備し(笑)、プレミアムな時間を過ごす準備は万端。
 イベントの最初は企画会議。事前に会員にアンケートを実施し、「ファンクラブイベントとしてどんなものをやって欲しいか」ということについて審議するスタイルではあるものの、ころ本人も事務局側も、その全てに難色を示すという不思議な光景(笑)。で、結局「田所あずさは来ないオフ会」というのが企画として通り、開催決定! しかも、この企画会議を通さずとも、最初から開催決定していたというネタバレもされ、この茶番に20分くらい時間を使い、コーナーが終わると公開録音の準備ということで、更に15分くらい空白時間が…(汗)。FCイベントなので緩いのは全然構わないのですが、これはちょっと緩すぎないかしら? 一応、有料イベントなので、その辺りはしっかり効率の良いスケジュールにして欲しいです。
 準備が整い始まった「田所あずさのオールナイトニッポンモバイル」。矢島晶子さんが呼び込まれ、花束を持って登場した矢島さんが、ころの大好きな「野原しんのすけ」の声で誕生日をお祝いすると、もう嬉しさと感動とでもう泣き始めて言葉にならないころ。初顔合わせとなるお二人ではありますが、矢島さんのリードもあって極度の緊張状態のころを解しつつ、ころが矢島さんに用意した質問に対してとても丁寧に答えていて、そんな矢島さんの役者として、人生の先輩としての沢山のお話しを真剣に聞いているころの姿も含めて印象的でした。ここで「どこでも良いから一人旅はした方が良い」と矢島さんから勧められ、ころは年内に実行することを約束。お二人のお話はとても盛り上がって、本来用意していた5つの質問のうち、時間の都合で2つしか質問出来なかったくらいでした。
 次は、矢島さんところによる人生相談のコーナー。リスナーからの相談をお二人がアドバイスするというものですが、選ばれた相談がなかなかの難度で(笑)、これまた話が盛り上がり過ぎて結局1人しか相談に乗れませんでした。
 ここで矢島さんとのコーナーは終了。ころにとっては最高に幸せで嬉しい時間であったことが、その表情や言葉からもハッキリと分かり、客席で見守る僕らも何だか温かな気持ちになれました。
 そして、次は勿論「ドラマCD風トーク」の収録コーナー。ドラマは沖縄旅行中の「水族館」と「浜辺」の2つのシチュエーションで、それぞれに必要なキャストは5名(A太郎からE太郎まで)。ころの手によって座席番号が抽選され、無慈悲に「拒否権はないですよー、みんなで一緒に恥をかきましょー、やれば直ぐ終わりますよー、さっさと終わらせちゃいましょー」とバンバン抽選して、どんどん舞台に上げられて行きました(笑)。そこで選抜されたそれぞれの5名にインタビューするころが結構自由で、舞台上の方たちは戦々恐々だったと思います。そして、心の準備もままならないまま始まるドラマ収録。完全なる一発録りではありますが、皆さん大したものでちゃんとドラマが成立していて、十分に会場全体で楽しんだコーナーとなりました。選抜された方々皆さんに感謝です!!
 公開録音が全て滞りなく終わると、最後にころが挨拶してイベントは終了。最後は出口で一人一人のお見送りタイム。リリースイベントよりも和気あいあいとした感じでお話し出来ましたし(やはり、直接お祝い出来るというのは良いな、と改めて感じた)、ころが今日のイベントで感じた喜びや幸せをお裾分けしてもらった感じで、こちらもとっても気持ち穏やかで胸がポカポカしていました。
 最初はどうなるかと思ったイベントですが、終わってみればとても良い印象だけが残っています。ファンクラブという一般とは少し違う環境で、ころ本人が一番楽しんで、笑ったり泣いたりして、観客側をその姿を見守って幸せな気持ちになれる。改めて、後ろ向きで前向きな放っておけない彼女をこれからも見守って行きたいな、と思える素敵な時間でした。こういう機会を作ってくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

■(09) 「この世界の片隅に」鑑賞

 片渕須直監督の最新作がついに公開となりました。前作「マイマイ新子と千年の魔法」が公開から1ヶ月ほどでそのまま上映終了してしまい、そもそも上映していた事に気づかずにいた方も多くいらしたかと思います。自分の友人にも「アリーテ姫」(こちらも片渕監督作品)好きが居るのですが、危うく見逃すところだったくらいに認知度の低い作品でした。しかしながら、作品自体は本当に素晴らしく多くの方に観て頂きたいと思える作品で、自分は作品ファンを公言する程でないにしろ良質な作品が埋もれてしまうことは悲しいですし、認知されて鑑賞してもらうことが最大の宣伝効果(口コミ的に)であり、それだけのポテンシャルを持っている作品だと感じていました。だからこそ、今回の最新作「この世界の片隅に」はその「マイマ新子」と同じ轍は踏んで欲しくない…というか最初からファンが「出資」という形で支え、世に送り出す準備を着々と整えて来ていました。
 公開に漕ぎ着けた流れを「アリーテ姫」好きの友人を介して知っていたこともあり、応援する形として公開初日に行こうと思い、初日の1コマ目の上映で鑑賞しました。やはり、余計な情報を後々入れたくなかったですし、公開初日の1コマ目の客入りの重要性も感じているので、自分なりの応援を行動で示したかったというのもありました。
 原作未読で前提知識ほぼゼロの状態で鑑賞したフィルムは驚きの連続でした。何よりも、観終わった時に心に湧き上がるものが、普通のエンタテインメント作品とは全く異なりました。「感動」とか「面白い」とか、どんな言葉を並べ立てて発信しても、それは何も「この世界の片隅に」というアニメーション映画に対しプラスに働かない。そう思ってしまうほどに、単なる感想では済まないものを感じてしまっていたのでした。こうして感想らしき戯言を書き連ねているのもおこがましいですが、自分のその時の気持ちとして一応残しておきます。
 徹底的に緻密に作られた映像の中で起きているのは、かつて日本という国で起きていた出来事。”戦争”という出来事に対し、それが引き起こされた原因や時代背景などの歴史を学ぶことで「二度とこんな悲しいことを起こしてはならない」という教訓は確かにその通りで、ドキュメンタリーとして淡々と辛く悲しい、大変だった当時の状況を語ることで訴えるものだったり、それをヒロイックに演出してドラマを作ったりするのが「戦争モノ」として「太平洋戦争」を扱う映画としては普通であった様に思いますが、今回の「この世界の片隅に」は、全くそういう趣の作品ではありません。その時代を生きた人々の日々の暮らしを淡々と描いただけです。置かれている状況は異なっても、その日々を懸命に生きているという意味では現代と変わりません。2011年の東日本大震災の時に味わった「色々と大変な状況であってもその時々の生活があり、順応して行かなければならない」という感覚は、その戦時中の感覚の足掛かりになるものかもしれません。大変なことでもそれが続けば、それが日常になってしまう。その大変なことの中でも喜びも楽しみもちゃんとある。もしかしたら、現代の方が不幸なんじゃないかとすら感じるような、戦時中の日々の暮らしが真っ直ぐに描かれているフィルム。それが「この世界の片隅に」を1回鑑賞した時に感じたことでした。
 全編偽りなしのアニメーション映像ですが、動きの緻密さは「実在している」というリアリティを生み、情景の緻密さは現代に繋がっていることを感じさせ、「作品世界の中」ではなく「自分の生きている世界」であると強烈に認識してしまう説得力がありました。その為、上映終了後には「鑑賞した」という感覚ではなく、「体験した」という感覚の方が正しいと思えるものでした。だから、日にちが経っても記憶が全然薄まることはなく、自分を構成する一部と錯覚するくらいのものになっている事に気づきます。これまでそんな映画を観たことはありませんし、この感覚はアニメーションだからこそ真っ直ぐ伝わるものだったのではないかな…と感じています。だからこそ多くの人に観て欲しいし(劇場で観た方が圧倒的な臨場感があるので、より「経験」として残ると思います)、戦争当時を体験した人が少なくなっている今、何気ない日常にある普遍の幸せ。それを改めて見つめ、実感することで得られるものに気付かせてくれるこういう作品こそ、ずっと残さなければならないと思います。
 今作の原作は未読ですが、読んだ上で再度劇場に足を運べたらな…と思いますが、今回は口コミの広がり方も良い感じなので、「マイマイ新子」の様なことにならずにロングランが実現したら嬉しいですし応援したいです。ちなみに、上映後にネット上に挙がった感想の中には形容詞がほぼ出現しないというのも、端的にこの作品を表している様に思えました(笑)。片渕監督、本当に素晴らしい作品を創り上げてくださって、ありがとうございました! ファンディングで応援した皆様にも感謝しかありません!

■(12) 伊藤美来1stDVD「みく旅。」発売記念お渡し会参加 (アニメイト新宿)

 美来さんの1st写真集「むじゃき。」に引き続き、1stDVD「みく旅。」もイベント当選してしまいました(汗)。何故こんなにも狭き門を通ってしまうのか分かりませんが、そういう機会を頂けることは光栄ですし、直接言葉を贈れるという喜びはライブ参加とは違う感動もあるので、折角の機会1回1回を大切にこなせたら…と思うから面と向かった時に失敗するんだよな、と今回は極力リラックスして臨むことをテーマとしてみました(笑)。
 イベントに当選したから、という訳ではないのですが、購入したまま未消化だった「みく旅。」のDVDをイベント前日に鑑賞(爆)。すると、撮影地となったグァムは行ったことがあるのと少しだけ知っているところや分かる内容もあって、「これならお渡し会の時にネタとして話せる!」と、いつもよりも話題が提供出来そうで一安心。リラックスして臨めそうです。
 お渡し会が始まり、美来さんがステージに呼び込まれました。すると、挨拶もそこそこに「では、お渡し会を始めさせていただきます」と、想定外の進行! てっきり前段トークがあって、その後ベルトコンベア的お渡し会になると思っていたので、いきなり始まった上に1人1人とちゃんと話せるくらいの時間も用意してくれているとは!!
 座席位置も比較的早い方だったので、ほどなく自分の番。グァムに行った時の話と美来さんが体験していなかったマリンスポーツを紹介したりして終了。ここ最近の中では時間いっぱいちゃんと話せた方かな?(サイン会の時は空白時間を作ってしまったからなぁ…) 何れにせよ、これだけ期間を置かずに直接お会いする機会を作ってくれるのは実施する美来さんの方も大変だろうな、と。ソロデビューの宣伝期間とはいえ、自分としてもこれだけ短期間に何度もという経験は多くないので、この「お祭り」を1つ1つ楽しんで行こうと思います。

■(13) 「響け!ユーフォニアム」公式吹奏楽コンサート~北宇治高校吹奏楽部 第1回定期演奏会~ 昼の部・夜の部 参加

Img_0408s  昨年10月に参加した「響け!ユーフォニアム」のイベントで、洗足学園音楽大学フレッシュマンウィンドアンサンブルの演奏を聴き、久し振りの吹奏楽コンサートを体験して胸が熱くなってから1年ちょっと。今回は抽選イベントではなく、最初から「吹奏楽コンサート」として銘打ち、一般イベントとして開催がアナウンスされました。そして、純然たる吹奏楽コンサートとして「第一回定期演奏会」とすることで、基本的にアニメのキャスト出演は行わないスタンスという、作品のファンの大多数が歓迎するのではないかと思う企画は自分にとっても大変嬉しいものでした。
 チケットを入手した後で、同日に「アイドルマスター ミリオンラジオ!」の公開録音イベントがアナウンスされたりしましたが、この時の自分のテンションとしては全然悔しくありませんでした(どうせ選から漏れるし(笑))。
 当日は天候にも恵まれ、会場前の綺麗な紅葉も見られてちょっとホクホクな気分(タイミング的に年内は鎌倉には行けそうも無いので余計に)。事前物販も目的を果たせ、開場までの間しばしのんびり紅葉鑑賞タイム。
 開場後、フラワースタンドをさっくり鑑賞して自席へ。購入したプログラム内に、本日の演奏曲目が載っていたりするのが吹奏楽コンサートっぽいな(って、吹奏楽コンサートなんですけどね(笑))と思いながら、ほぼ定刻開演。
 演奏曲目はアニメ第一期をベースに音楽で軌跡をなぞるもので、「北宇治高校吹奏楽部」の中の人(笑)であるフレッシュマンウィンドアンサンブル2014の皆さんが、その魅力を余すところなく聴かせてくれて、圧倒的な迫力に沢山の感情を揺さぶられました。個人的に、自分が吹奏楽をやっていた頃はチューバ担当だったからか、チューバの演奏に耳が行き、次いでホルンやパーカッションもノってたな、とまるで学生時分の自身を錯覚するほど集中して演奏を楽しむことが出来ました。特にこの演奏会ならでは、と思ったのは滝先生指導前と指導後の演奏を披露してくれたことです。よくあのふにゃふにゃな演奏を実演出来たなぁ、と感心するしかありませんでした(笑)。しかも、今回指揮をした大和田先生の「なんですか、コレ」も放たれて会場爆笑! 劇中ではダイジェスト的な演奏も全てフル演奏で聴かせてくれたので(「地獄のオルフェ」とか)、そういった満足度も高かったです(北宇治以外の学校の演奏もしてくれましたし!)。
 ゲストとして主題歌を担当したTRUEさん、田中あすか役の寿美菜子さんが登壇し、寿さんはあすかの立場として、色々なお話しを聞かせてくれただけでなく、ちょっとお茶目な面も見せてくれてとても楽しかったですし、TRUEさんは勿論、主題歌「DREAM SOLISTER」を披露! 劇場版の主題歌でフレッシュマンウィンドアンサンブルと一発録りしたという信頼関係もあるから、伸びやかに冴えわたるボーカルの圧倒的存在感を衝撃的なまで味わうことが出来ました。
 昼の部も夜の部も演奏曲目は同じだったのですが、夜の部の方がよりパワフルに感じたのは程よく緊張が解けたことと、客席側の反応に安心感が持てたことが影響したのかもしれません。TRUEさんは昼の部は真っ赤なドレスでしたが、夜の部は真っ白なドレスになり、情熱の赤を純真の白をそれぞれ歌で表現されていた様にも感じられるものがありました。
 予想以上に密度の濃い内容で、昼公演も夜公演も2時間オーバーの作品愛に溢れたしっかりした演奏会に大満足の1日となりました。是非第2回、第3回と重ねて行って欲しいです。

 【演奏曲目】
 01.DREAM SOLISTER(Wind Orchstra Ver.)
 02.地獄のオルフェ
 03.暴れん坊将軍のテーマ(指導前 Ver.)
 04.海兵隊(指導前 Ver.)
 05.暴れん坊将軍のテーマ(指導後 Ver.)
 06.海兵隊(指導後 Ver.)
 07.美中の美
 08.フニクリ・フニクラ
 09.RYDEEN
 10.キラキラ星
 11.愛を見つけた場所
 12.プロヴァンスの風
 13.三日月の舞
 14.DREAM SOLISTER(Movie Ver.)
 EN1.Starting the project
 EN2.トゥッティ!(Wind Orchstra Ver.)
 EN3.サウンドスケープ(Wind Orchstra Ver.)

■(14) 田所あずさ「1HOPE SNIPER」発売記念イベント 東京会場 2回目 参加

 10月に行われたころのワンマンライブ2Daysが記憶に新しい中、新譜「1HOPE SNIPER」の発売を記念してのイベントが開催される、しかも店舗毎先着ではなくてメーカーの応募抽選のみという、最近では珍しいスタイル。ですが、2ndアルバム「It's my CUE.」や先日のライブからしても、店舗のイベントフロアで楽しむ様な楽曲ではない為、メーカーであるランティスとしても「ちゃんと音を楽しんでもらいたい!」という配慮からか、会場をライブハウスにしてツアーの如く3都市でイベントを実施。しかも、招待イベントなんですから太っ腹。
 店舗先着は気が付くのが遅いと参加券配布終了となるものの、逆に配布枚数内に店舗で予約出来れば確実に参加が保証されるというのはメリットです。しかしながら、一人で何枚も複数店舗で獲得出来るので、獲得する敷居はある意味で高い(行動のタイミングとスピードが命)。それに比べると応募抽選は、シリアル入手の為に複数枚購入する人も多く居るかもしれませんが、1人に複数当選することは原則無いと思うので、ある程度「1人1回」という参加の公平性は保てる感覚があります。今回は多くの人にライブハウスで「1HOPE SNIPER」を楽しんで欲しいという自身も伺えるので、当選することを信じて申し込み。そして、その願いは叶いました!
 当日、会場入りすると当たり前ですが「本当にライブやるみたい」という変な感想が湧いて来ましたが(笑)、ガチライブではないからか参加する皆さんも戦闘態勢ではなく、場内はのんびりした雰囲気で一安心(上着も着たままだったりしていましたし、タオルを首に掛けている人も少なかった印象)。
 イベントはランティス主催なので、いつもであれば保坂さんが帯同しているのですが、今回は別のイベント(ミリオンライブ!)に行っているとのことで、何故かホリプロの金成さんが司会進行というレアケース!(笑) 不慣れな金成さんに加え、実はステージ上で二人のトーク経験が無いというころと、ちょっとぎくしゃくした変なトークセッション。それでも昼の部よりは潤滑している様で、そういう意味ではかなりのアットホームさでありました。トーク内容も台本が無く、「田所あずさに質問がある人!」と完全に丸投げ(笑)でしたが、逆にステージと観客が近いからこそ出来る特別な配慮とも言えるので、色々な質問に対してころと金成さんのやり取りをとても楽しむことが出来ました。昔はこういう場では率先して挙手していたものですが、ころに関してはまだまだひよっこなので…(笑)。
 ライブコーナーは、新譜「1HOPE SINPER」から3曲、2ndアルバム「It's my CUE.」から2曲の計5曲。ライブハウスとは言っても演奏は全て音源で、ある意味新鮮でした。会場の空気が緩くてもライブは十分な盛り上がりで、全力全開とは違った一体感と心地よさがある楽しいライブパートでありました。自分的に一番楽しみにしていた「絶対的Rock Star」がトリで用意されていて、ここだけある意味全力で楽しんじゃいました(笑)。ころのリリースイベントは、他の方のリリースイベントよりも多くの曲を歌ってくれて、緩いトークも併せてとても楽しい時間になります。こういう機会を頂けることにとても感謝しています。
 来年4月からのライブツアー、絶対行きたい!!…と思っていたら、感想書き溜めている間に当選通知が!! 初日の茨城凱旋、千秋楽の六本木、全力で楽しむぞ!

 【セットリスト】
 1. 1HOPE SNIPER
 2. イッポーツーコー
 3. 純真Always
 4. Boom! Boom!
 5. 絶対的Rock Star

■(17) 伊藤美来 2017年カレンダー発売記念特典お渡し会参加 (書泉グランデ)

 またまたやって来た美来さんにお会い出来る機会。今度はカレンダーのお渡し会です。ポスターとかカレンダーとかの紙媒体は結構好きなので、飾らないのに買ってしまうことも多いのですが(汗)、今回の美来さんの2017年カレンダーは来年飾るのでしょうか?(笑)
 結構こういったお渡し会を頻繁にやっている書泉グランデですが、イベントに参加するのは初めて。イベント参加自体の難易度は低く、参加券自体はあっさり入手完了。後は当日を待つのみでした。
 カレンダーには事前にサインを入れておいて頂け、単に美来さんから直接手渡ししてもらうだけのイベントなのですが、お渡し会のスペースの作りが個室っぽくなっていたので、会話などが他の参加者に見られることが無く、それだけで何だかゆったりとした雰囲気でとても安心感のあるイベントになりました。実際、直接お話しする時間も15秒くらいあった気がします(多くのリリースイベントは10秒程度かな、と)。髪を切って肩の上くらいまでの長さになっていて、とってもお似合いで可愛らしかったです。
 これで2016年の美来さん関連イベントは終了。本当に沢山会う機会があって(会話の中でこんなにお会いする機会があるとは思わなかった旨を伝えると「わたしもー!」と美来さんが言うくらいですから(笑))贅沢だったな、ありがたいな、と思います。来年以降は機会があるか分かりませんが、もしそういう機会が訪れたら、回数行くよりも1回を大切にしたいな、と思います。

■(20) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER ACTIVITIES 03」発売記念イベント 第2回 参加

Dscf4552ss  2016年、初のアイマス系イベント(ライブも含めて)現地参加! 会場キャパが大きくなっても現地参加が出来なくなる程の人気というのは関わり続けて約10年の自分にとっても嬉しいことではありますが、やはりライブビューイングやニコ生などで観ているのと現地での参加は全く違う。それを強く感じることが出来たイベントでもありました。
 今回のCDシリーズ「ACTIVITIES」はドラマCDという位置づけで、ミリオンメンバー37名が総出演するものではなく、「勇者と魔王」「任侠」「学園ホラー」というお題を掲げてのユーザー投票で決められた各物語5名ずつ選出されたメンバーだけが演じるものです。なので、独特のユニット感というか、楽曲も物語に寄り添った方向性でこれまでのリリース楽曲とはまた違った味わいがありました。
 その中でも個人的に最も気に入ったのが3枚目の「学園ホラー」。そのリリースイベントに、しかも登場メンバー全員(いぶちゃん、ぜっきー、ゆんこん、あべりかさん、ぴらみさん)が出演するイベントに当選するというのが、自分としてはかなり嬉しかったです。そして参加出来た夜の部ならではのことも当日はあって、この回に参加して見守れたことが自分の中にも強い印象を残してくれました。
 イベント内容としては、ドラマCDの収録裏話トークやドラマ内容の後日談を朗読劇として披露してくれたり、登場メンバー1人を決めてキーワードを3つ引き、出演メンバーでリレー形式の即興ドラマを作るというコーナーもあって、その上にテーマソング2曲も披露してくれるという1時間のイベント時間とは思えないくらいの密度の濃い時間となりました。
 特に印象に残ったのは即興ドラマで、いぶちゃんの番が来ると必ず「家に帰りました」という流れになることで展開する驚愕のストーリーや、キーワードの中にあった「金融ビッグバン」を使った即興台詞が、開口一番「ドッカーーーン!!これが噂に聞く金融ビッグバン!?」と、予想もしない強烈なインパクトだったことですね(笑)。そしてこのイベントを印象深いものにしてくれたのは、テーマソング「赤い世界が消える頃」(アイマスでは珍しい5名ユニットの立体的フォーメーションを投入した実にカッコ良く仕上がったステージでした)を歌い終えて、メンバーが締めの一言を述べる流れの中にありました。
 2014年に開催された「M@STERS OF IDOLWORLD!!2014」のステージ上で、胸いっぱいになったいぶちゃんが、歌に詰まるほど泣いてしまったことがありました。それ以来、ミリオンスターズの中では最年少でありつつも、ステージに新たに立つメンバーを牽引するくらいにとても強く大きく成長したいぶちゃん。そんないぶちゃんが、今回のイベントで久し振りに涙を見せてくれました。その理由は、本来このステージに立つべき人が田中琴葉を演じる種田梨沙さんであったこと。種田さんの休業に伴い次点であった矢吹可奈がドラマ収録をすることになり、メンバーとしてここに立っている。そういう複雑な胸中があって臨んだステージは、いぶちゃんにとって特別に胸に去来するものがあったのは間違いないでしょう。そういういぶちゃんの気持ちに触れてこちらも目頭が熱くなりました。そんないぶちゃんを「これからも見守って行こう」と思えたことが嬉しかったです。
 最後は、そういったいぶちゃんの気持ちもメンバー全員で受け止めて披露される「DIAMOND DAYS」は、その歌詞の通りの想いが伝わって来る最高のステージになりました。仲間が居るって…最高!!

■(23) 「能登有沙 Arisa Collection 2016 100曲×2ライブ ~アニソン・能登ソン・唯我独ソン!~」 1部・2部 参加

 能登有沙さんのライブステージに参加するのは、昨年8月の「SPLASH LIVE!」以来。その時はStylipSとして出演されていたので、のっち個人のステージとしては初めての参加となる今回(2016年はのっち個人名義のCDリリースも2回ありましたが、こちらのリリースイベントも行けず仕舞い…)、なかなかタイミング的に参加が叶わなかった噂の「100曲ライブ」が自分ののっちデビューとは(しかも昼夜2公演で計200曲!)、いきなり大丈夫か?と思わなくもないですが、これまで溜めた”のっち熱”を放出するだけ!と考えれば楽なものです(笑)。
 会場は先日ころのアコースティックミニライブが行われたところと同じなので、会場の広さなども含めて感覚的に分かるのは良いものの、その時とは異なる客層でのオールスタンディングライブということで、先日のころライブの白熱ぶりやPyxisのリリースイベントでの騒ぎたい輩が来たりする状況を想像すると身軽に越したことはないな、と思ったよりも暖かい天候を信じて軽装で出陣。後は全力で楽しむだけ!
 先行物販は無く、入場と同時に物販参加という形式だったので、取り敢えず場所の確保を優先。更には手荷物を極力減らすために入場直後の物販は敢えてスルーし、昼公演が終わった時にでも必要なら買えば良いかな…と(2公演あっても替えのTシャツは要らないかも…)と判断。まぁ、これは結果的に失敗に終わるのですが(苦笑)、それはそれ。
 オールスタンディングではありますが、キャパ的にかなりの余裕がある状態で、客席エリアの左右の端は荷物置き場になっていて(置き引き警戒ゼロのまるで立食パーティに参加しているみたい(笑))、それが出来るなら軽装云々考えなくても良かった!というのは結果論。また、参加者同士の前後左右の余裕もかなりあって「これならば多少暴れる輩が居ても大丈夫かな」と一安心…してもライブが始まるとその安心はちょっと崩れる訳ですが(涙)、ころライブの教訓もあるし、自分の経験値もあるので然したる問題ではありませんでした。
 ライブは、100曲をいくつかのブロックに分けて、そのテーマに沿った歌をメドレーの様にノンストップで披露する流れで進行して行きました。ブロック間に多少のMCは入るものの、基本的には1分程度のインターバルなのでほぼノンストップと言って良いくらい。お色直しのタイミングが40曲目と80曲目にあって、そこはスタイルキューブ恒例のVTR上映(笑)。今回はのっちへのインタビュー形式で、密着取材感があってとてもカッコ良かった…です。「能登さんクラスになれば、お正月は海外で過ごされるのかと…」に対して、「まぁねー、私くらいになればねー」という流れは大好きです(笑)。でも、行きたい国とかの選択肢とか、地理的知識が色々とヤバくて、それはそれでちょっと良かったです(爆)。
 ライブ内容としては、自分として理解出来るアニソンも多く、特にサンライズ系ロボットアニメや少年ジャンプ系、頑張る戦う女の子系などブロックも好ましいものばかりで、想像以上に楽しい時間になりました。のっちが振付担当した楽曲を自分で踊って歌ってみたり(特にCGで動かすものには実際の人ではないのでガンガン動きを付けたら、こういう機会に自分に跳ね返って来るエピソードはちょっと面白かったです。不可能を可能にしちゃう感)、のっち自身の楽曲(新譜群を中心に昔の歌を今唄ったら…という試みも良かったです)やある種の本命「Stylips」もあって本当に盛り沢山。のっち自身の歌も埋もれてしまうには勿体ない良い歌が沢山あって、新譜のリード曲「ほしのわ」や「おやすみ星」は勿論、個人的には「願い」が聴けて震えたし(次回は是非フルで聴きたい!)、のっち1人ではありますが待ちに待ったStylipSのライブを体験している様なものですからね。それがメドレー的構成だったとしても10曲とか連続で披露されれば滾らない訳がないです! 81曲目から98曲目は自分も全力出し過ぎて汗だくになったくらいでした。
 来年2/14にアルバム「Dynamis World」の発売も決定し、その中の1曲「pieces」も特別に披露してくれました(100曲にはカウントせず(笑))。そういった嬉しいニュースも聴けて熱量を増した場内は、一部で問題ある輩も居ましたが(みっくの時もPyxisの時もいつもコイツが目に余るんです…)、多くの人は寛容だったので特別極端に楽しい気持ちを削がれずに済んで良かったです(昼の部は中央付近に居てちょっと割を食ったので、夜の部は端の方に避難して安全に楽しんでいました)。
 昼の部と夜の部はセットリストも結構変わり、それぞれの色がありつつもブロック構成は変わらなかったので、どちらも文句なしに楽しむことが出来ました。林原めぐみさんの歌も「スレイヤーズ」主題歌はかなり聴けてご縁を感じましたし、選曲と順番の気持ち良さは流石のっち! 勿論、全曲歌詞を頭に入れて、それぞれ全力で歌い踊る体力も凄いの一言。そうは言っても、夜公演の終盤は少しずつ限界が近づいているのが分かり、終わった時に倒れ込むくらいでした。スカートの中が丸見えで(笑)、「折角見られても問題無い可愛いの穿かせてもらってるのにー」とか言っているのっちの基に運ばれて来るバースデーケーキと皆で歌う「Happy Birthday」。実にのっちらしいステージの一端を垣間見た気がします。こう言うのも何ですが、のっちはもっと注目されて欲しいし売れて欲しいと強く思いました!
 先に書いた通り、これだけ全力で楽しんで汗だくになれましたが、替えのTシャツが無い上、物販で買おうと思っていたTシャツは自分のサイズが売り切れ…。昼間は暖かかった外気温もかなり寒くなっていて、軽装が全て裏目に出るという笑うに笑えない状況ではありましたが、そんなことは全く気にならないくらいに楽しんだ(100曲+1)×2、昼の部3時間10分、夜の部3時間30分の計6時間40分(!)のライブでした。次回も開催されるなら参加するぞ!
 ということで、参加された皆様、携わった皆様、本当にお疲れ様でした! そしてのっち、改めてHappy Birthday!!

 【付録:セットリスト(外部参照)】
 昼の部夜の部

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2016年10月 6日 (木)

【備忘録】2016.05.29~2016.10.06

 記事にしたい内容は色々とあるものの、もうブログを書く余裕が無い。まぁ、1つ1つが長くなるからこそ時間を要し、それを書き上げる時間が捻出出来なくなりつつあり、結局中途半端に書き殴った記事がストックとして溜まった状態が続いています(苦笑)。
 書くのを簡潔にコンパクトにすることで記事投稿ペースを確保することも良いのですが、それは自分が本当にやりたいことなのか?と考えるとそうじゃない。そういう意味では、より吟味をした「どうしても書き残しておきたい!」というものだけをしっかり残し、それ以外は全て備忘録扱いにしてしまおうと思います。今後、徐々にそれで進めてみて、駄目ならきっぱりやめてしまおうかな、と。基本は自分用で読者が付いているブログじゃないですからね(笑)。

 05/18 (01) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 02」
 06/01 (02) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Cute jewelries 003」
 06/08 (03) 「THE IDOLM@STER 10th Anniversary "M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015"」Blu-ray BOX
 06/15 (04) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Passion jewelries 003」
 06/22 (05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03」
 06/29 (06) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Cool jewelries 003」
 07/06 (07) 田所あずさ 2ndアルバム「It's my CUE.」
 07/09 (08) 「テイルズ オブ フェスティバル2016」1日目
 07/10 (09) 「テイルズ オブ フェスティバル2016」2日目
 07/13 (10) 「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~」Live Blu-ray [Complete Side]
 07/13 (11) 「THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 01」
 07/20 (12) 「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 00」
 07/27 (13) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 04」
 07/27 (14) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 11~12」
 07/28 (15) PlayStation4「アイドルマスター プラチナスターズ」
 07/30 (16) 田所あずさ 2ndアルバム「It's my CUE.」発売記念イベント(アニメイト新宿)
 07/31 (17) 田所あずさ 2ndアルバム「It's my CUE.」発売記念イベント(AKIHABARAゲーマーズ本店)
 08/10 (18) 「THE IDOLM@STER MILLION RADIO! ターンオンタイム!」
 08/17 (19) 「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 01」
 08/18 (20) PlayStation4「テイルズ オブ ベルセリア」
 08/20 (21) 「シン・ゴジラ」Liveサウンド上映(川崎チネチッタ)
 08/24 (22) Pyxis 1stアルバム「First Love 注意報!」
 08/24 (23) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会」Blu-ray BOX
 08/26 (24) 「Animelo Summer Live 2016 刻 -TOKI-」初日
 08/27 (25) クロジ第15回公演「きんとと」
 08/28 (26) Pyxis 1stアルバム「First Love 注意報!」発売記念イベント(AKIHABARAゲーマーズ本店)
 08/31 (27) 「THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02」
 08/31 (28) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 05」
 09/04 (29) Pyxis 1stアルバム「First Love 注意報!」発売記念イベント(とらのあな秋葉原C店)
 09/04 (30) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」神戸公演ライブビューイング
 09/05 (31) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」神戸公演ライブビューイング
 09/07 (32) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER ACTIVITIES 01」
 09/10 (33) 「響け!ユーフォニアム2」1話先行上映会(丸の内ピカデリー3)
 09/11 (34) Pyxis 1stアルバム「First Love 注意報!」発売記念イベント(タワーレコード新宿店)
 09/17 (35) 東京ゲームショウ2016
 09/21 (36) 「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 02」
 09/25 (37) 田所あずさ アコースティックミニライブ 第2回
 09/25 (38) Pyxis 1stアルバム「First Love 注意報!」発売記念プレミアムイベント
 10/05 (39) 「THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03」

 4ヶ月纏めてみると、如何にアイマス系のメディア発売が多いか改めて分かりますね(汗)。特に「シンデレラガールズ」は4周年ライブに向けて攻勢に出ていて、この期間でCDは7枚、3周年ライブのBlu-ray BOXの発売というかなり懐に優しくない展開。更にはこの期間に他のアイマス(765、ミリオン、SideM)のメディア発売も結構あって、765が3枚、ミリオンが2枚、SideMが5枚、ライブBlu-ray BOXが2つとかなり凄いリリース状況(ほぼ毎週の様に発売されている)。以前はリリースされる度に1つ記事を投稿出来るくらいのペースだったのが嘘みたい(笑)。
 更には、アイマス関連以外で個人的にちゃんと応援している対象の動きもこの頃に集中していて、田所あずささんの2ndアルバムの発売、伊藤美来さんと豊田萌絵さんのユニットPyxisの1stアルバムの発売、劇団クロジの公演、ゲームショウ開催、テイルズオブフェスティバル開催など、盛り沢山過ぎです。
 そしてダメ押しがPlayStation4で発売となったアイマスとテイルズの新作発売。これらを全て満額楽しむには圧倒的に時間が足りない(結局のところ、全体の半分くらいしか消化出来ていない感じ)です。この状況でシンデレラガールズはライブもあって、その他コンテンツのリリースイベント等もある訳ですから、ブログ書く時間があるなら溜まったものを少しでも消化したい…となってしまう訳です。

 完全に破綻している、と言って良い状況なのが分かります。

 別記事として既に切り出しているものを除き、一部の所感をざっくり残しておきます。

■(03) 「THE IDOLM@STER 10th Anniversary "M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015"」Blu-ray BOX 発売

 昨年、大きな感動を味わったアイマス10周年ライブ。その待望の映像メディアがとうとう発売。自分へのご褒美ということで、発売日に休暇を取って一日で一気に観てしまいました(笑)。その時の感情が湧き出て来て、沢山の想いを味わいながら追体験出来る素晴らしい映像収録で、発売まで1年近くを要したのが良く分かります。1日目も2日目も特典映像も本当に文句無しなのですが(2日目は映像の中に自分を発見出来ました(笑))、そもそもパッケージとしての完成度(化粧箱、開封した時のメッセージカードの存在、ブックレットに至るまで気持ちが行き届いている)がこれまでのアイマス系ライブメディアでは最高。本当に一生モノのメディアの発売となりました。

 後日、丸一日掛けて今度はコメンタリーで全編観ましたが、こちらも密度の濃いお話しを沢山聞けて、脱線してかしましいだけのコメントになってしまうことなく(笑)、出演者それぞれの掛け替えのない経験として沢山の想いを語ってくださっています。そうするとまた観たくなる訳ですが、5時間クラスのライブなので通して観るのは大変。それでも、何度も観たくなり、観る度に何度も胸が熱くなる。究極のマストバイアイテムだと思います。最高のパッケージにしてくれた事に感謝!!

■(08)(09) 「テイルズ オブ フェスティバル2016」参加

Img_9151s  毎年参加しているこのテイルズオブのお祭りも、年々変化をしようと努力しているのが伺えます(一時期、参加が惰性になりそうな予感があったので)。だからこそここまで続いているのでしょうね。イベント規模こそ頭打ちの様にも思えますが、単独コンテンツ(と言って良いのかな?(笑))でこの規模で10年近く続けているのは立派です。
 で、2016年は待望の出演である鳥海浩輔さん&渡辺久美子さん、檜山修之さん&山口勝平さん、柿原徹也さん&松風雅也さん、櫻井孝宏さん&浪川大輔さん、鈴村健一さん&広橋涼さんなど、これまで実現して欲しかった組み合わせでのフェスティバル出演が山のようにあって、それだけで大興奮。勿論、イベント自体も楽しむことが出来て、来年の10回目(決して10周年では無い!(笑))の開催も楽しみに出来る様になりました。あぁ、「ゼスティリア」を終わらせなくちゃ…っていうか、もう「ベルセリア」も発売されているし(汗)。

■(10) 「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~」Live Blu-ray [Complete Side] 発売

 昨年末に行われたSideMの1stライブ。ライブビューイングですらチケットが取れず(その為、当日他の予定を入れていたら、場所によっては当日券が出ていたという状況だったのは…(苦笑))、SideMとしてのライブの第一歩を見届けられなかったので楽しみにしていました。
 観てみたところ、超が付くほどにシビレまくり! 歌は勿論のこと、ダンスのキレとチームワークの素晴らしさに驚きました。しかも、観客側の一体感もあって(サインライトも、最近のアイマスの中では一番一色に染まっている様に見えた)、そういう意味でも観ていて胸を打たれました。ボリュームたっぷりの特典ディスクなど、本当に文句なしのBlu-ray BOXでした。何度も観たくなる(っていうか観ている。恐らくここ最近購入したライブ映像メディアの中で一番観ている)良いライブ映像ですので、男女関係なく食わず嫌いせずに是非!
 自分は元々「9.18」と言われてしまっている、ゲームショウ内での「アイマス2」発表に於いてジュピターが出ることについて歓迎していたので、こうして5年経ってライブという形をジュピターが辿り着けたことは本当に嬉しかったし、メンバーの3人のコメントや歌唱からも想いが溢れていて、それを映像ではありますが見届けることが出来て「最高、だっぜ!」という気持ちでいっぱいです。他の315プロダクションの面々もとても良いメンバーであり、個性もあってこれからが楽しみなコンテンツです!
 後、どうでも良い話ですが、Blu-rayに収録されている内容で315プロ社長が「パッション、パッション!」と繰り返し言っているのを見て、「アイドル伝説えり子」を思い出しました(笑)。更に同じシーンで客席が映った時に「パッション!」と言っている(口を動かしている)プロデュンヌの方、とっても可愛らしかったです(^^)。

■(15) PlayStation4「アイドルマスター プラチナスターズ」発売

 アイマス10周年ライブでその姿が初お披露目となったPS4での新作アイマス。そこから約1年を経て、遂に発売されました。お披露目されてから徐々にPVやシステム周りが公開されて行きましたが、敢えてあまりそれらの情報に触れることなく当日を迎えて、全てを第一印象として受け止めました(関連したニコ生すら見なかった)。
 ライブ映像としての臨場感やモデリングに関しては「流石PS4!」と言えるものでありましたが、ゲームを進めて行くと色々と「…ん?…」と思う部分が沢山ありました。一言で言ってしまえば「ゲーム性の低い、単調なゲーム」でした…(涙)。個人的にはPSP「アイドルマスターSP」やPS3「アイドルマスター2」(Xbox360版の方が実は好きな部分もあるけど)のゲームバランスが好きなので、それくらいは楽しめる部分があって欲しかったので残念でした。ちなみにPS3「ワンフォーオール」は自分の肌に合わなかったのですが、今回のPS4はどちらかと言えば「ワンフォーオール」に寄っている様な気がします。
 問題なのは根幹のリズムゲームが全く面白く無いことと、アイドルとのコミュニケーションが淡泊且つパターンが少ないこと(ランクアップの時にストーリーがあるだけ)。レッスンはこれまでの様なボーカル、ダンス、ビジュアルという概念ではなく、アピール、バースト、思い出というパラメータに変化したものの、駆け引き要素の無いリズムゲームなので、レベルが低い=クリア不能という図式になってしまいました。営業の成否をサイコロで決めたり(しかも高評価は思い出のレベルが上がらないとそもそも取得不能)、楽曲の初期収録(特に新曲)は思ったより少なく、ライブステージも臨場感はあるけど割と単調、なのに延々とライブすることが基本で、そのライブは「タイプ」なるものが設定されている為、そのタイプに合った衣装を着る必要があり、その衣装の強さがゲームを直接左右してしまうのに、衣装の入手はプレゼント待ち(運任せ)とか、トロフィーコンプの為の繰り返しプレイの動機付けが弱すぎ…(楽曲レベルをLEGENDにする為にはその曲で2000回ライブしなければならないとか(しかもそれを全曲でとか…)、やる気に全然なりません(苦笑))。季節は巡る割には季節感の無い映像、毎年誕生日を祝うのに何も変わらない距離感や周辺事情。「ワンフォーオール」もそうでしたが、やはりプレイ期間のリミットは必要なんじゃないかと思う訳でして。それが無いと少なくとも自分は緊張感が欠如してかなりだらけます。
 自分はゲーム内の時間として3年プレイしたところで、単調な作業の繰り返しに飽きて止めてしまいましたが、敢えて厳しいことを言えば”こんなレベルのゲーム”にしかならないのであれば、「アイドルマスターSP」のHD化や「アイドルマスター2」のバランス再調整・グラフィック向上、シナリオボリュームアップ、コミュニケーション大量追加版とかの方が嬉しいですね。
 色々と残念なPS4「アイドルマスター プラチナスターズ」ですが、今後もコンシューマ機へのゲーム投入はして欲しいけれど、DLコンテンツを継続して購入するほどの力が今回は無いと感じるだけに売上的には振るわないだろうなぁ…(自分ですらメールしか購入していない上、それすらも「買わなくても良かったかも…」と思えるものでしたし)。そういう意味では「ワンフォーオール」みたいにシナリオが追加されれば話は違うかもしれませんが(条件が「全員プロデュース可能にする」という前提なら敷居は高いけれど)、それでも「アイドルマスター」はゲームが軸にあって欲しいと思うのは自分だけでは無いと思うので、今後のアプローチを信じて待ちたいと思います。

■(24) 「Animelo Summer Live 2016 刻 -TOKI-」初日参加

 2年ぶりの参加となるアニサマ。今回は田所あずささんがソロでステージに上がるということで、それを見届けることだけが目的だったのですが、結果的に初日に出演するアーティストはかなり知っている上、観られるならば嬉しいと思えるアーティストが揃ってくれました(最速先行で確保した為、追加アーティストでシンデレラガールズがこの日に参戦したのはは全くの偶然)。
 前半のキーポイントで投入された田所あずささんは、1曲だけの披露ではありましたが全力全開のパフォーマンスで会場を沸かせてくれたと思います(バンドはいつもの「あずさ2号」ではありませんでしたが、ころの弾ける笑顔は会場の隅々まで届いていたと思います!)。その後、i☆Risとのコラボで「ブルーウォーター」という何とも渋いチョイスをしてくれて、個人的にもご満悦(笑)。every▼ing!や村川梨衣さん、シンデレラガールズが楽しめたことも勿論ですが、ステージに感銘を受けたSuaraさんや、パフォーマンスが目に留まったAKINO with bless4やKOTOKOさん等、アニメをそれ程観ていない自分が奇跡的に知っている歌が多く、十分に楽しめたステージになって良かったです。もう少しコラボステージが色々あって、価値の高いライブステージを体験させてくれたら尚良かったかな。ただ、一部視界に入った観客の中には、興味が無いアーティストの場合は座ってスマホいじったり、ステージの写真をスマホで撮影したりする心無い輩も散見されたのは残念の一言。興味の無いアーティストであっても、受け止められるものがあったり、この場がきっかけで興味を持つことだってあるのに実に勿体ない。観客の姿勢が問われるのはどのライブも同じだな…と。
 次に参加したいと思う機会がいつかは分からないけれど、飽きさせないステージ創りを今後も楽しみにしたいです。

 【付録:セットリスト(アニサマサイト)】 2016/08/26

■ (35) 「東京ゲームショウ2016」参加

Img_0040s  東京おもちゃショーの中で出展されていたゲーム関連が独立して「東京ゲームショウ」となってから20年。皆勤賞である自分としては、この20年という年数に色々と感じるものがあります。何より、ここ数年ではゲームショウに足を運ぶ目的をあまり見いだせず(過去にはショーで初めて触れ購入しようと思ったソフトがいくつもあった(Wii「フラジール」やDS「ソラトロボ」等)けれど最近はパッタリ…)、参加してみても何も得るものが無く、疲れただけという感想しか残らない。そんな催しでも、足を運ぶことを止められないのは、TVゲームという文化が誕生してからずっと触れて来ているから。据え置き機から携帯機、そしてスマートフォンアプリへ。出展企業は大手が減ってインディーズが増えたりと、時代も移り変わりました。その栄枯盛衰をちゃんと見届ける意味でも、その時々のトレンドは好む好まないに関係なく味わう。そういう意味では、今回20年目ということで、それを記念する展示が行われていて、その歴史的移り変わりを直接目にして感じられたことはとても感慨深かったです。ここ最近はアイマスのステージイベントを目的にしたり、その観覧チケット争奪にも疲れたので「充電スムメ」を楽しみにしたり(爆)、その都度で楽しむものは違っても今後も催しがある限り参加したいと思っています。

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2016年5月27日 (金)

【備忘録】2016.04.18~2016.05.27

 「ミリオンライブ!」のツアーが全日程終了したものの、切れ目が無いまま色々と押し寄せる予定たち…。今度は「響け!ユーフォニアム」の劇場版公開。全く別のお祭りが始まりました(笑)。
 取り敢えずの備忘録。

 04/20 (01) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE」09~10
 04/23 (02) 劇場版「響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」初日舞台挨拶
 04/27 (03) 「CINDERELLA PARTY! でれぱれ~どがやってきた!~いけてる彼女と楽しい公録~」
 05/14 (04) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~Happy Valentine's Day~メモリアルセット」発売記念イベント
 05/18 (05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 02
 05/21 (06) 劇場版「響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」LIVEサウンド上映鑑賞

 「ミリオンライブ!」のツアーが終わったその週末から「響け!ユーフォニアム」の劇場版公開で毎週1回以上足を運ぶことになり(何せ、前売りが3枚も手元にあるだけでなく、舞台挨拶等は前売りを使えないので…)、それはそれで楽しめている事は嬉しいですね(やはり、劇場版は大スクリーンと大音響で楽しむことが前提ですし、TVシリーズの総集編とは言え楽しみ方は結構違うものだな、と改めて感じた)。

 ざくっと所感を残しておきます。

■(02) 劇場版「響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」初日舞台挨拶

 2015年で最も印象深く好きな作品となった「響け!ユーフォニアム」。その劇場版が公開されることが発表されてから早半年。公開されるなら舞台挨拶は行きたいな…と思っていた中で無事当選(当選したのは友人ですが…)。晴れて公開日の、しかも世界最速上映+初回舞台挨拶を見届けられることはとても光栄なこと。しっかりと見届ける使命を果たさねば。
 上映開始が9:05ということもあり、その前にグッズ販売をクリアするために気合を入れて8:00に現地入り。結構な人がロビーに居ましたが、グッズ購入も限定のポップコーンもあっさり手に出来てしまい、時間が余ってしまう状況に。にしても、こんなに朝早く劇場入りした経験はあまり無いかも(笑)。何気に新宿ピカデリーも新しくなってから来るの初めてだし。

 先ずは「劇場版 響け!ユーフォニアム」の所感を。

 冒頭の北中時代のコンクール映像やサンフェスの「ライディーン」のフル演奏、新登場キャラの鎧塚みぞれのシーンが挿入されるなど大小調整がされていたものの、基本はTVシリーズをなぞった総集編。でも、TVシリーズの細かいエピソード全カットの英断フィルムなので、初見の方にはどう映ったか心配(結構なスピード感で淡々と進む印象ななっているので)…という印象でした。それでも、完全録り直ししたアフレコ、新録された劇伴の要素が劇場の大スクリーンと大音響にマッチして(新宿ピカデリーの1番スクリーンの威力もあったかも)、TVシリーズとは違った味わいがありました(特に色々と芝居的な演出が入らず、日常的な淡泊な印象とでも言えば良いのかな。回が分割されるTVシリーズと異なり、全部1本になることからそういうディレクションになっているのかも)。基本が久美子と麗奈の二人に絞った描写で、吹奏楽コンクール京都府地区大会までの足跡を駆け足になぞった感じなので、二人以外はかなりあっさりした出番になってしまったのは致し方ないかな…。葉月はおまけみたいなものでしたし(汗)、緑輝は我が道歩んでいただけだし(笑)。それでも久美子と麗奈の二人にフォーカスすると、こんなにも真っ直ぐな勢いが生まれるんだなぁと、新たな発見が出来た気がします。

 上映が終わってから、北宇治カルテットの4名+櫻井孝宏さんと石原立也監督の計6名が登壇した舞台挨拶へ。新宿ピカデリーという会場だから「ピカッと冴える挨拶を」ということで舞台に上がった北宇治カルテットのはしゃぎ方はいつも通り(笑)。上映後だからこそのネタバレありのトークが出来たことは良かったですし、登壇した皆さんそれぞれの気持ちを真っ直ぐ伝えてくださって、その思いを受け取ることが出来たことはとても良かったし嬉しかったです。特に既報の「続編」が「TVシリーズ第2期」と発表出来たことの嬉しさが皆さんの表情に出ていたのが印象的でした(キャッチフレーズは「秋・2期・滝!」(笑))。また劇場の舞台挨拶が初めてというメンバーの緊張と、周りにいつもの仲間がいる安心感の両方が同居した表情は新鮮に映りました。
 プレス用の撮影タイムにはチューバくんも駆け付け(移動が大変そうでした(笑))、パネルを持った撮影タイムは、ともにゃともえばすの小ささが目立って微笑ましくもありました(ちかぺが背高ですからね)。
 正味30分無いくらいの時間ではありましたが、密度の濃い話が聞けましたし(1期制作時の原作からの取捨選択について等)皆さんと最初の一歩を見届けることが出来て幸せでした。

■(04) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~Happy Valentine's Day~メモリアルセット」発売記念イベント参加

 2月14日に行われた、Pyxisの1stライブ。その様子を写真に収めたビジュアルブックに加え、そこで初披露された新曲2曲が収録されたCDが付いた「メモリアルセット」が、美来さんのバースデーライブ2015に引き続いて発売されました。発売記念イベントがある流れも美来さんの時と同様で、トーク&ミニライブ+お渡し会というプレミアムなお時間を頂ける機会ですから是非とも参加したい!ということで、しっかり参加券を得て参加して来ました(第1部の方)。

 美来さんとは1月のメモリアルセット発売記念イベントで初めてお会いしての2回目、萌絵さんとは3月のバースデーイベントに参加して以来の2回(のべ3回)目の邂逅。時期がそれ程空いていないことに加え、4月から始まったラジオ番組で毎週お二人の声や姿を見聞きしているのでとても親近感がありました。
 会場となる秋葉原ゲーマーズのイベントスペースに来るのは初めてでしたが、思ったよりも窮屈さを感じずにイベント自体を楽しむことが出来ました。沢山のPyxisのポスターに囲まれた会場で「みーもー何人居るか?」のいきなりクイズに展開したりするくらいの自由なトークを展開するお二人でしたが、比較的前の方の席を引き当てた自分の位置では丁度美来さんへの視界が遮られることが多く、萌絵さんだけを注視している感じではあったのが残念と言えば残念でした。でも私自身はそれで良かったのかも(笑)。
 トークは当日の裏話やフォトブックのお気に入りの1枚など、短い時間の中で密度の濃い内容が聞けて大満足。お二人の息ぴったりな掛け合いもあって、テンポ良く沢山のお話しが聴けました。にしても、裏話の題材をスケッチブックに書き出す際、萌絵さんが「メイク事件」の件の字を間違っていたことがちょっと衝撃でした(笑)。でも、リハを全力でやり過ぎてメイクの時間があまり取れない状況になって、美来さんがキレて笑い出したというエピソードの方が衝撃でした(笑)。また、ライブが終わった後、写真を撮るために全ての衣装を着直した(なのに涼しい顔して撮っている)という暴露も楽しく、改めてまたフォトブックを見直すと色々発見できるネタ満載でした。
 ミニライブでは「Jewel」も「トキメキセンセーション」も聴くことが出来て、狭い空間ながらもタオルアクションを(当日新たに提案されたみんなで行う振りなどもあって)楽しむことが出来ました。お二人も有線マイクで制限がある中でもその瞬間瞬間のステージを楽しんでいた様でした。
 ライブパートが終わってからのお渡し会では、個別でなくお二人を目の前にして話すというのがなかなか難しかったですが、取り敢えず伝えたいことは伝えられた…かな?とは思うものの、なかなかこういう10秒程度しか無い中で満足度を上げるのは難しいものだなぁと毎回思います(チャンスが沢山あればまた違うかもですけど、滅多に無いチャンスだからこそ気負ってしまう部分はありますね…)。結論としては「欲張らない」。これが正解なんだろうなぁ。
 その他、イベント開始前の着席時にお二人へのメッセージを綴れる用紙が置いてあって、結成1周年をお祝いする文字として残し、伝えられたのも良かったです(イベント終了後、貼り出されたそれらをお二人で読んで回ってくれたそうです)。

 次は1周年記念イベント! 全てが楽しめますように!

■(06) 劇場版「響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」LIVEサウンド上映鑑賞

Img_8590s  劇場として初めて足を運んだ「川崎チネチッタ」。自宅から近い訳ではないですし、わざわざ川崎まで映画を観に行く機会なんて…と思っていたら、「劇場版 響け!ユーフォニアム」が、この劇場拘りの「LIVEサウンド」での上映を期間限定で行うという情報が入り、俄然興味が湧きました。わざわざその為に行く価値がある程の音響なのかは分かりませんが、「ライブハウスのような圧倒的臨場感を演出」「スピーカーの増設も行い、通常の音量を遥かに超えたボリュームで」といううたい文句からすると、「響け!ユーフォニアム」は正にうってつけの素材。これまで4週連続5回鑑賞して来た自分としても、徐々に縮小されていった鑑賞環境に寂しさを感じていたからこそ、「良い環境で鑑賞する最後の機会」と考えて行くことに決定(公開から5週目でもう客入りも少ないニッチ層に向けた映画なのに、川崎チネチッタ最大のスクリーン(定員532人)の8番を割り当ててくれた本気度)。

 朝一番の上映(9:15)ということから、そこそこ早起きして現地入り。ネットで予約をしていたので発券して入場開始されるまでちょっと待機。ほどなくして入場開始が案内されて座席へ。座席の座り心地も良く、前の席の人の頭が気にならないくらいに座席の背もたれ部分が高くなっていて、映画館として最高レベルの空間かもしれないな、と上映にも期待が膨らみます。

 定刻になり上映開始…上映終了。

 もう「感無量」という言葉しか出ないくらいに、背筋が伸びるダイナミックなサウンド。細かな音まで全て聴こえる驚きの音響(環境音だけでなく、衣擦れの音まで)。冒頭の「地獄のオルフェ」でその違いは明らかでしたが、中盤の「ライディーン」、終盤のソロオーディションのトランペット、ラストの「プロヴァンスの風~三日月の舞」は本当に臨場感たっぷりに聴くことが出来ました。実際に吹奏楽部でステージ上で演奏していた頃を強く思い出すくらいの音がそこにはあって、往復2時間で交通費をかけてまで来る価値が自分にはありました。「有終の美」というのも変ですが、「劇場版 響け!ユーフォニアム」の鑑賞をこの環境で終えられたことに感謝しています。川崎チネチッタの「LIVEサウンド」は常設のようなので、また「この環境で観てみたい!」と思う作品があれば、足を運びたいと思います(この環境でライブビューイングがあるなら、敢えてこの劇場を選びたいですね)。

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2016年3月19日 (土)

【備忘録】2016.01.25~2016.03.19

 日常の余裕の無さに加え、週末がイベントごとで埋まる状況が続くとは…(汗)。ツアー恐るべし。
 取り敢えずの備忘録です。

 01/27 (01) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 05」
 01/27 (02) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE」07~08
 01/28 (03) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.8
 01/31 (04) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 名古屋公演」LV参加
 02/07 (05) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 仙台公演」LV参加
 02/14 (06) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~ Happy Valentine's Day ~」昼夜公演参加
 02/17 (07) 「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3」FINALE
 02/25 (08) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.9
 03/02 (09) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」041~045
 03/12 (10) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 大阪公演」初日LV参加
 03/13 (11) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 大阪公演」2日目LV参加
 03/19 (13) every▼ing!「"高校卒業記念" Fantasia-Show 2016 ~Lesson1 はじまるストーリー~」東京公演初日参加

 「ミリオンライブ!」の3周年ツアーは現地参加が全滅だったので、全公演ライブビューイング。所感を綴っておきたいけれど、これは全公演まとめての総括的に書くしか時間が取れそうもないので、4月の幕張公演が終わってから改めて…。

 それ以外では。

■(06) 「Pyxis 1st Live Pyxis Party 2016 ~ Happy Valentine's Day ~」昼夜公演参加

Dscf4537s 昨年4月に「StylipSを全力で応援する!」と決め、スタイルキューブのFCに入会してから数ヶ月。その後、目立った活動が殆ど無いStylipS(まほちゆ、元気なのかな…)とは対照的に、昨年5月にユニット結成・活動がアナウンスされ、精力的に活動を続けているPyxis。PyxisはStylipSのメンバーでもある伊藤美来さんと豊田萌絵さんの2人のユニットであり、私とStylipSを繋いでくれた美来さんと、その存在が気になり始めてどんどん好きになっている萌絵さんが、Pyxisとして1stライブを開催するというのだから行かないという選択肢はありません。

 昨年、美来さんと萌絵さんのセルフプロデュースイベント「PyxisParty」が行われた際、行くか行くまいか迷って結局申し込まなかったこともあり(まだ「応援したい!」という決定的覚悟が出来てなかったからなのですが、今にして思えば実に勿体なかった…)、今回は公式サイトのオープン日や1stライブチケット申込開始日などしっかり押さえて準備万端!…のはずだったのですが、FC先行チケットを何を勘違いしていたのか申込受付期間内に手続きしておらず、締め切られて間もなくその事実に気付いて愕然。折角のFC優先枠を使わずに一般受付の方でチケット確保したので参加は叶いましたが「何やってんだか…」と自分に呆れてしまいました(苦笑)。まぁ、FC枠でないにしろ参加が叶ったのですから、参加出来ることを素直に喜ぶことに。
 当日は悪天候で物販待機時は降ったり止んだりした雨も、入場する頃には晴れ間が覗くくらいに回復。ただ、物販終了から開場・開演まで殆ど時間が無く、食事を摂る余裕もそれほど無いという結構シビアなタイムスケジュール。これは昼公演だけでなく、昼公演が終わってから夜公演までの間にも言えるという状況で、ここまで余裕が無いのは初めてかも。

 Pyxisとしての1stライブ。2人のユニットとしての持ち歌がStylipSでの1曲しかない(個々のソロ曲も1曲ずつしかない)ために、1stライブと言えども基本的には「カバー曲」主体という構成になってしまうのは仕方がないとは思いますが、その一方で「メジャーデビュー」という道のりの険しさを物語っている気もするので、こういう機会を頂いているからこそここで最高のパフォーマンスを見せなければならないし、観客側の反応もきっちり見せなければならない、ある意味で緊張感のあるステージ。でも、そこは何だかんだ言って息の長いコンビである美来さん、萌絵さんです。自由に楽しそうに、そして懸命なステージでPyxisとして魅せてくれたと思います。そして、StylipSから引き継いでいるお色直し間のVTR(笑)。握力測定や反復横跳び、立位体前屈などのスポーツテスト対決を楽しませてくれただけでなく(お二人の測定結果と同年代女性の平均値との熱い?戦い!)、お二人がコスプレで登場しての、バレンタインにちなんだケーキデコレーション対決や恒例のポカポンやあっち向いてホイなどの対決で会場を沸かしてくれました。ちなみに、昼の部は美来さんがパンダ、萌絵さんがうさぎ、夜の部は美来さんがセーラーマーズ、萌絵さんがラムちゃんで眼福過ぎました(*^^*)。夜の部は「ふたりはプリキュア」を唄ってくれて超感動!

 セットリストは昼と夜で一部を除いてほぼ同じ。バレンタインにちなんで二人で「恋の歌」をセレクトし、振りを考えたりして創ったというステージは、今の二人の等身大が表現された素直なステージであったと感じました。何より、新曲が制作され、2曲も披露してくれたことが今後の活動に対する朗報と受け止められて、この先も成長も含めて楽しみになりました。個人的にはStylipSとしても活躍して欲しいけれど、Pyxisとして精力的に活動するならそれも良し。お二人のステージで、StylipSの歌も大切に歌われていることがとても嬉しく、お二人のパフォーマンスの根幹にあることが感じられるからこそ安心もしています。
 昨年のみっくのバースデーライブでの光景もあったので、Pyxisとしてのオールスタンディングライブもその辺りの好き勝手に騒ぐ輩が居ることを覚悟していたのですが、今日がバレンタイン当日ということで色々な場所で関連イベントが行われていたからか、こちらのライブは随分と平和な印象でとても嬉しかったです(^^)。退場時にお二人のメッセージカードにm&m's(美来さんと萌絵さんの頭文字!)のチョコを添えたお土産を頂けて(手渡しではなかったけれど)、とても気持ちが満たされたライブだったな、と笑顔で帰路に就くことが出来ました。
 美来さんと萌絵さんの手作りライブ。携わった方々全てに感謝とお疲れ様を。そして、これからも宜しくお願い致します! 先ずは4月からのラジオ番組が楽しみです(^^)。

【セットリスト】

昼の部 夜の部
1. ジェリービーンズ・ダイアリー Pyxis 1. ジェリービーンズ・ダイアリー Pyxis
2. 恋の天使舞い降りて Pyxis 2. 恋の天使舞い降りて Pyxis
3. バレンタイン・キッス Pyxis 3. バレンタイン・キッス Pyxis
4. カフェモカ・サイド 豊田 4. カフェモカ・サイド 豊田
5. Dear Honesty 伊藤 5. Dear Honesty 伊藤
VTR(スポーツ対決 #1) VTR(スポーツ対決 #3)
対決三本勝負・昼 対決三本勝負・夜
6. Catch You Catch Me 伊藤 6. ラムのラブソング 豊田
7. オトメロディー 豊田 7. ムーンライト伝説 伊藤
8. Go Girl ~恋のヴィクトリー~ Pyxis 8. DANZEN!ふたりはプリキュア Pyxis
VTR(スポーツ対決 #2) VTR(スポーツ対決 #4)
9. 大声ダイヤモンド Pyxis 9. 大声ダイヤモンド Pyxis
10. さくらんぼ Pyxis 10. さくらんぼ Pyxis
11. NOVAレボリューション Pyxis 11. NOVAレボリューション Pyxis
12. 純粋なフジュンブツ Pyxis 12. 純粋なフジュンブツ Pyxis
13. JeweL Pyxis 13. JeweL Pyxis
14. トキメキセンセーション Pyxis 14. トキメキセンセーション Pyxis

■(13) every▼ing!「"高校卒業記念" Fantasia-Show 2016 ~Lesson1 はじまるストーリー~」東京公演初日参加

Dscf4538s 参加する気は無かった(興味は無くもないけれど)「every▼ing!」のライブ。友人が同日開催の他イベントとブッキングしてそちらを優先した為、代わりに参加して欲しい旨依頼があり、急遽参加することとなりました(決まったのは1週間前くらい)。
 元々「ミリオンライブ!」のステージで「この娘、めちゃくちゃ純朴な感じで可愛いなぁ!」と自分の中に強烈なインパクトを残した木戸衣吹さんが、自分と同郷であることも手伝ってその活動は密かに注目していました。同期で同じ事務所の山崎エリイさんとユニット活動をしていることは知っていましたが、特にその活動や歌に興味は強くならず、「ミリオンライブ!」でのステージ上での彼女を見守るだけで十分でした。
 後々、山崎エリイさんも、主にPyxis目当てで参加した「メゾン・ド・イーコエ」のイベントで知ることとなり(このイベントで最も印象に残った娘さんでした)、自分の中に「every▼ing!」というユニットへの興味というよりも、お二人それぞれに興味を強くしたに過ぎませんでした。
 そんな中、昨年10月にホリプロがプロデュースしている「Anisong Ichiban!!」というライブに参加する機会があり、every▼ing!のライブステージを体験する機会が訪れました。会場の一種異様とも言える盛り上がりは(2Fの座席から1Fを見下ろしていたからそう感じた?)強烈な印象を残し、「人気あるんだなぁ」くらいに思っていたこの時。そこから5ヶ月後に参加することになる今回のライブは、ワンマンライブであることやオールスタンディングであることなど「Anisong Ichiban!!」とは環境が異なるので、どんな空間になるのか全く分かりません。ただ、昨年10月に参加した伊藤美来さんのバースデーライブで体験した様な「負の感情」を大きくする要素(苦笑)が少ないことを祈るばかり…(会場がその時と同じだったので、余計に思い出してしまいます)。
Img_7649s で、折角参加するなら極力全力で楽しめるように準備しようと、これまでリリースされたevery▼ing!の楽曲を2日間聴き込み、今回のライブの物販商品をevery▼ing!のお二人が紹介する映像を観て、当日は物販に参加して商品を購入し、そして会場入り。既に場内は満員な感じで(ここまでギュウギュウな場内を見るのは初めてかも。オールスタンディングでの”満員御礼”は体験したくないなぁ…(汗))、入り込む隙間すら無い状況に驚愕。「詰めてください」のアナウンスで出来た細い隙間を縫って、会場奥に進むと取り敢えず立っていられそうな空間があったのでそこを確保。後は開幕を待つばかりですが、女性も多く居たことに「同年代の女の子にも人気あるんだな」と感じ、それはプラス要素として嬉しくもありました。
 そして始まる諸注意アナウンス。私が一番嫌いなやり取りがそこには溢れていました(苦笑)。そこで感じた嫌な予感はライブが始まってから的中し、1曲目から過酷なライブ体験が始まりました。でも、折角参加したライブですから、自分は自分の楽しみ方で駆け抜けるしかありません。決して「耐え抜く」ということではなく、「自分の楽しみは最低限確保し、それを守り切る」ということが課題。言わば戦いです。恐らく、周囲はevery▼ing!の生粋のファンたちでしょう。でも、自分だっていぶちゃんもエリイも応援する気持ちは負けてない!と、本当に頑張りました(笑)。
 カバー曲は知らない曲が殆どでしたが、「恋☆カナ」は「きらりん☆レボリューション」を完璧に観ていた自分にとってホームみたいなもの。周囲を引っ張るくらいの気持ちで行けたのは想定外でした(笑)。それ以外のevery▼ing!の楽曲はほぼ問題無く楽しむことが出来たかな、と思います。ただ、とてもじゃないけれど私自身は「普通にライブを楽しめる環境」とは言えないなぁ…と。それでも、マイナス方向に引っ張られすぎずに、ライブ自体は楽しんだと言える気がします。ある意味自分にとって「劣悪」といえる環境ではありましたが(苦笑)、ある程度を許容しつつも自分の範囲は守る。それが上手く実践出来たことに加え、それだけステージは楽しいものだったんだと思います。ただ、every▼ing!を応援している(このライブに参加している)多くの方々(少なくとも自分の周辺。仲間同士でないかなりの人数)は、普段物静かそうな感じのする人ほど豹変し、周りのことは考えずに自分だけ楽しんでいる様な印象を受けました。MIX打ち放題、何でもかんでもオーイングは後ろ2拍をクラップ、Fu-Fuは何でもかんでも2回目を引っ張って2回のFuwa-Fuwa、だらしなく手を挙げたアピールで視界を遮る、咲きクラはただの雑音、MC中に普通の音量で私語しまくり、興味ない唄の時はスマホいじり、独りよがりのステージへの問いかけ、リズム関係無しに延々とジャンプし続け自分の位置が定まらない、騒ぎたい曲は奇声を発し続け、後ろの方に居ても掻き分けて前に突進して行く(しかも終わったら戻って来る)…等、私の楽しみ方や参加スタイルとは全く異なると感じたので、次にライブに参加することは無いだろうなぁ…と。にしても、こうした参加者の意識が”普通”になると、それはそれで一定の一体感があるから不思議。そういう意味では、自分がこの場では異端なんだろうなぁ…(苦笑)。

 取り敢えず、急に代理で行くことになったとは言え、高校卒業記念のライブを見届けることが出来て嬉しかったです。色々な経験も出来たし(苦笑)、携わった方々全てにお疲れ様。今後のevery▼ing!の活躍、陰ながら見守って行きます。最後に聴けた「サクライロ」、掛け値なしに”最高”でした。

【セットリスト】

  1. ゆめいろ学院校歌
  2. 奏★奏Happy Tune♪
  3. pupa

    (カバー曲コーナー)
  4. 恋☆カナ
  5. デートTIME (木戸)
  6. イヌのポリスメン (山崎)
  7. 精霊剣舞祭 (山崎)
  8. 祝祭のエレメンタリア (木戸)
  9. secret base
     
  10. 希望のヒカリ
  11. カラフルストーリー
  12. ケサランパサラン
  13. バンバンファイター
  14. Shining Sky

    【アンコール】
  15. ゆめいろ学院校歌 -覚醒の鋼鉄スケ番リミックス-
  16. サクライロ

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2016年1月23日 (土)

【備忘録】2015.10.14~2016.01.23

 もう追われているだけの日常。
 取り敢えずの備忘録です。

 10/14 (01) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 05」
 10/21 (02) 「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3」10~11
 10/21 (03) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE」05~06
 10/28 (04) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 02」
 10/28 (05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE "PARTY M@GIC!!"」Blu-ray BOX
 11/11 (06) 「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3」12~13
 11/11 (07) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 06」
 11/18 (08) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」036~040
 11/25 (09) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 07」
 11/26 (10) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.6
 12/02 (11) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 03」
 12/06 (12) 「REGZA 50Z20X」購入
 12/13 (13) 「響け!ユーフォニアム」番外編先行上映会
 12/16 (14) 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE "ENJOY H@RMONY!!"」LIVE Blu-ray "COMPLETE THE@TER"
 12/23 (15) 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 04」
 12/23 (16) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.7
 01/09 (17) 「Miku's Adventures 2015 メモリアルグッズセット」発売記念イベント

 仕事やその他も色々あり過ぎて、全然余裕がありません(苦笑)。その中でアイマス界隈の動きに着いて行くことも厳しくなって来た感覚が生まれています…。そんなストレスの中に於いて、一番楽しみにしていたと言える今年4月に参加したミリオンライブ!の2周年ライブのBlu-ray。ここに焦点を当てて乗り切った年末年始。金銭的余裕も無いのに、ストレス解消的意味も含んでのテレビ買い替え。凄く割り切って、所有していたメディア類やホビー関連の大量処分。2016年も駆け抜けて終わっちゃいそうですけど、積み重ねた何かが良い結果に繋がったら嬉しいなぁ…。

 そんな中から。

■(12) REGZA 50Z20X 購入

Img_7030s 楽しみにしていた「ミリオンライブ!」の2周年ライブのBlu-rayや、今年最高のライブを味わった「アイマス」10周年ライブの映像メディアが発売されるまでには!と、特別具体的に考えていた訳ではなかったテレビの買い替え。今の場所に越して来てから初めて大画面液晶テレビを購入し、買い替えた回数で言えば既に3回(Beautiful Face 32L400V→37Z2000(HDMIが理由)→46ZX9000(LEDが理由))。いくら安くなって来ているとは言え、2004年から2009年で3回も買い替えている状況は流石に…と思っていたら、前回購入してからもう6年くらい経とうとしていることに驚き、「4Kテレビも随分安くなって来ているよなぁ…」と、家電量販店で製品を見たり、価格.comでちょっと値段を確認してみたり。後は背中が押されるのを待つばかり、という状況にいつの間にかなっていました(笑)。
 そんなタイミングで学生時代からの長い付き合いの友人宅に遊びに行くことになり、4Kテレビを購入したことを聞いていたこともあって、10月に発売された「シンデレラガールズ」の2周年ライブのBlu-rayを持って行き、4Kテレビが今の自分に必要かを見極めることにしました。結果として色々と感じるものがあり、タイミング良くREGZAの新製品も発表。「流石に新製品に即購入するほど予算は無いけど、このテレビを買いたい!」と決めた機種は、50Z20X。これまで使用していた46ZX9000と製品のサイズ自体は然程変わらないので問題無くレイアウト出来るというのも選定した大きな理由。その他は4Kであることは勿論、これまでの選択理由でも重要視していた「ゲームモードの搭載」も条件クリア。マイナス面としては「2画面モード非搭載」と「録画用HDD別売り」の2点だけだったので、まぁ許容範囲内ということで。後は一番重要なお値段が予算内に収まること。その予算内に収まる様になったら即購入してやる!(逆に言えば、それまではずっと買えない…)
 そんな声が届いたのか、年末商戦だからなのか。発売された10月末から1ヶ月ちょっとで予算内に収まる様になってしまいました(笑)。このまま待てばもうちょっと値下がりするのか、または値上がりしてしまうのか。前回46ZX9000を購入した時も年末だったのですが、購入してから半月くらいで6万くらい落ちたショックを覚えているので、流石に今直ぐには…飛びつきました!(爆) もうそういうテンションだったのと、欲しい時が買い時!(笑) 楽しみにしている「ミリオンライブ!」の2周年ライブBlu-rayの発売も翌週に迫っているんですから当然の選択です!

入替前(46ZX9000設置状態) ということで購入して配送が確定した後、設置を改めて検討していた時に初めて気付いたことに驚愕。実は、現在テレビが設置してあるテレビ台の幅では新しいテレビは置けないのです…!(汗) フレームの大きさばかり気にしていたので、スタンド部分がこれまでの中央台座型から両脚型になっていることを全く気にしていなかったのです。今更気付いたこととは言え、これは死活問題です。テレビ台を替えるにしても、設置している空間がパズルのようにハマっているために、そんな都合の良い規格の台は無いし、それを自分で作る余裕も無い。

入替後(50Z20X設置状態) 考えに考えて出した結論は、「足りない幅や高さが補えれば良いじゃない」ということ。つまり、その幅と奥行に足りる板を用意し、その板が周囲に干渉しない高さにすれば良いということで、必要な寸法を測って一番近いホームセンターに行き、必要な資材を調達。即席でもこれがバッチリ決まって、無事に設置を完了! 50V型という大きさながら、本体重量が16kgという軽さもあって、一人で軽々持ち上げられるのでとても楽でした(46ZX9000は33kgもあるので余計に楽に感じた)。
 後に専用HDDも購入して、タイムシフト録画も体感。今までの「録画予約」という概念が無くなり、「基本必要なものは全部録画出来ていて、必要があれば残す」という考えになって世界が変わりました。必要なチャンネルの必要な時間帯を選択してタイムシフト録画出来るので、私みたいにテレビ朝日、テレビ東京、TOKYO MXがあれば他のチャンネルは不要という人なら容量が節約出来る(その分を必要なチャンネルの録画容量に当てられる)のも良いですね。BSまでタイムシフトに対応してくれたらもっと嬉しいのですが(笑)。
 「ミリオンライブ!」の2周年ライブBlu-rayも、ソースがハイビジョンなのか、これまでのライブBlu-rayと比較してもとても綺麗で、この4Kテレビの高画質とマッチして物凄く贅沢な映像体験を味わえましたし、今回の買い替えは自分としてもベストなタイミングだったと思います。2016年6月に発売が決まったアイマス10周年ライブのBlu-rayをこのテレビで観るのが楽しみです!

■(13) 「響け!ユーフォニアム」番外編先行上映会 参加

 10月に「響け!ユーフォニアム」のイベントに参加してから、自分の中で確固たる地位を築いてしまったこの作品。イベントに参加する前から既に、自分が購入したTVシリーズのBlu-ray史上最も沢山、しっかり観ています(購入したら直ぐ観る、コメンタリーも聞く、映像特典も観る。これを全巻。本編視聴は何回も)。そんな勢いがある中、最終巻に収録される番外編の先行上映会があるとのことで応募してみたところ見事に当選! 狭き門なのに当選するという有り難い結果に、作品へのご縁感じつつ当日を楽しみに待つことに。
 もう3日後には最終巻が発売されるタイミングでのイベント上映ではありますが、映画館のスクリーンで観られるという贅沢仕様な上、北宇治カルテットの4名が揃ってのトークが楽しめるという至福の時間が大勢のファンの皆さんと共有出来るというのは嬉しいですね。
 上映された番外編は、コンクールに参加出来なかったメンバー「チームもなか」、その中でも葉月にスポットを当てたエピソードで、本編の裏側のエピソードながらも、とても胸に来る素敵エピソードでした。細かい感情の動き、これまでに積んで来たちょっとした話が活きる演出など、”番外編”と言っていますが全然番外編じゃなく、テレビ放映されなかったことが悔やまれる話でした。こんなに満足度の高い”番外編”は、過去に自分の観た作品の中には無かった様に思います。そんな満足度の高いエピソードを劇場の環境で鑑賞出来るなんて…最高のひと時でした。
 北宇治カルテットのトークも30分程度ではありましたが、番外編主役とも言えるあやちゅーを中心にしつつ、いつもの北宇治カルテットの緩くて自由なトークを花を咲かせていて、とても楽しませて頂けました。特に制作が決定している「劇場版」展開予想コーナーで、ボックスに入っているキーワード(人物とシチュエーション)を引いてトークするコーナーでは、「緑輝」が「悩む」とか「麗奈」が「語尾がニャンになる」など色々炸裂し、もえばすは勿論、ちかぺもともにゃも大活躍で、きちんと作品愛がベースにあってはっちゃける様が印象的でした。

■(17) 「Miku's Adventures 2015 メモリアルグッズセット」発売記念イベント

 2015年10月に参加したみっくのバースデーライブ。色々な意味で印象に残るものでありましたが、映像化が叶わない分、こうした写真集的なものでも振り返れるというのは嬉しいものです(映像よりも瞬間を切り取っているからこそ味わえるものがあるので、個人的には映像だけでなくこうした写真集も常に欲しいと思っています)。その時に初披露された新曲「妄想リアライズ」のCDまで付いているのですから至れり尽くせりです(CDは音量が小さいのが残念ではありましたが)。
 そのメモリアルグッズの発売を記念してイベントが開催されるとの情報が入り(一応、スタイルキューブのFCメンバーですし(笑))、折角の機会なので1回くらいは直接お話しすることが叶えばな…と思っていたので、このチャンスを掴むことに。今後、こういう機会が得られる保証もないですから「最後の機会」くらいの気持ちで臨もうかと。
 イベント会場は新宿アニメイトの地下2Fのイベントスペース。恐らくこの会場は初めてじゃないかな? 時間にして1時間程のイベント構成で、トークコーナー、ライブコーナー、そして特典お渡し会という内容。トークは写真集については勿論、そのライブ当日の裏話や、年明け初イベントということで年末年始の伊藤家の話、お渡し会を熱望したことなど多岐に渡り、みっくを間近で見るのは初めての自分ではありましたが、良く知っているみっくそのままの空間が広がっていて楽しかったです(笑)。
 ライブコーナーでは「妄想リアライズ」は勿論のこと、「Dear Honesty」も唄ってくれたことは嬉しかったですね。ライブ会場では無いので座ったままではありましたが、近くで見守れたことはとても価値ある時間でした。
 お渡し会は、いつもの通り言いたい事は纏めるものの、いざ目の前に行くとやはり多少(?)の緊張はするもので(初めてお会いするので余計にそう)、満点付けられるほどでは無かったけれど、伝えたいことの6割くらいは話せたので良しとします(笑)。にしても、やはりキラキラしていて眩しかった!
 …「救急戦隊ゴーゴーファイブ」、別れ際にお薦めしたけど、きっとスルーだろうなぁ…(^^;;

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2015年10月 9日 (金)

【備忘録】2015.07.20~2015.10.12

 それぞれに何か書きたいけれど、その時間が捻出出来ないので、せめてタイトルだけでも…備忘録です。

 07/23 (01) 「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE」03~04
 07/23 (02) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.3
 07/29 (03) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS "Absolute NIne"」
 08/05 (04) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 01 Shine!!」
 08/22 (05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Summer Festiv@l 2015」 in 大阪 ライブビューイング
 08/26 (06) 「THE IDOLM@STER MILLION RADIO! DJCD Vol.01」(初回限定盤A/B)
 08/27 (07) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.4
 09/13 (08) 「もし声名作劇場 ~坊やイーコエ寝んねしな~」昼の部
 09/20 (09) 「東京ゲームショウ2015」
 09/20 (10) 「中村繪里子 Thank You Party」
 09/23 (11) 「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」流鉄流山線100周年記念ミニトーク&ライブイベント
 09/23 (12) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 02」
 09/25 (13) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS G4U!パック」Vol.5
 09/30 (14) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 03」
 10/07 (15) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 04」
 10/10 (16) 「ANISONG ICHIBAN!! 2015 in MATSUDO」参加
 10/11 (17) 「ストラトス・フォー」HD上映&スタッフトークショーイベント

 もう、アイマス界隈の動きが沢山あって、自分自身追い付けていない感があります(汗)。仕事も全く落ち着かずに平日は基本帰宅して寝るだけ、週末は何かしらの予定が入っていて、何も入っていない時は溜まった疲れを回復することに充てる…というより、充てざるを得ない感じの日々を過ごしているのは「何だかなぁ…」という思いです。言いようの無い漠然としたストレスも日常的にあって(原因を取り除くのは難しい内容)、小さなプラス要素を掻き集めて何とか生きてる感じですね…。

 それでも取り敢えず。

■(05) 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Summer Festiv@l 2015」 in 大阪 ライブビューイング

Dscf4545s 東京での開催は丁度「SPLASH LIVE!」と重なってしまった上、ライブビューイング開催のアナウンスがあったのは、既に「SPLASH LIVE!」のチケットを手配してしまった後ということで、シンデレラのサマフェスは今回が最初で最後。完全にイベントということで、トークコーナー(「とときら学園」風味)、ゲームコーナー(「あんきランキング」風味)、朗読劇(っていうか寸劇?)コーナー(346食堂での日常)、ライブコーナーがある盛り沢山の内容は、出演者の個性と相まって十分に楽しめるものでした。はっしーの名言「体は正直」も飛び出て(笑)、大いに笑わせてもらいました。
 特筆したいのは、VTRで流れた「プロジェクトU」という、「プロジェクトX」風味のまりえってぃにフォーカスしたドキュメンタリー(笑)。是非とも映像に残して欲しい!…けど無理でしょうね(汗)。後はライブコーナーの城ヶ崎姉妹による「TOKIMEKIエスカレート」も地味に嬉しかったです。
 にしても、「シンデレラガールズ」は2ndライブでも感じましたが、完全に劇場型の個性を活かした公演タイプに舵を切って、それがとても良い感じに作品を楽しませる力になっているなぁ…と改めて感じました。

【セットリスト】

  1. Shine!! (全員)
  2. LET'S GO HAPPY!! (松嵜・山本・黒沢)
  3. Happy×2 Days (五十嵐・大坪・大空)
  4. できたてEvo!Revo!Generation! (大橋・福原・原)
  5. 0ω0ver!! (高森・青木)
  6. TOKIMEKIエスカレート (佳村・山本)
  7. 夢色ハーモニー (全員)
  8. GOIN'!!! (全員)
  9. お願い!シンデレラ (全員)
  10. Star!! (全員)

■(08) 「もし声名作劇場 ~坊やイーコエ寝んねしな~」昼の部

 Pyxisのお二人(伊藤美来さん、豊田萌絵さん)と村川梨依さんがゲスト出演するということで、急遽参加を決めたWebラジオ番組の不定期イベント。顔ぶれ的に岩田光央さんとかMachicoさんとか三宅麻理恵さんとか知っているメンバーに加え、山崎エリイさんや高橋未奈美さんなど知ってはいるけれど初めて生で見るメンバーも居て楽しみにしていました。イベントとしては、主たる目的のPyxisのお二人の活躍が少々寂しくて残念な部分もありましたが、岩田さんの変わらぬ体当たりっぷり(白鳥の首を股間に付けたバレリーナ姿)など、トークやライブも含めて全体的に楽しむことは出来たので良かったです。個人的には山崎エリイさんが強く印象に残っています(写真の印象よりも人として数段可愛らしく、釘宮理恵さんを継げるのはこの人しかいないくらいに感じてしまいました(笑))。

■(10) 「中村繪里子 Thank You Party」

Dscf4547s 中村繪里子さんのソロ活動として3年に渡って行われて来た「なかむランド」の最終ライブにして集大成。メドレー込みで全曲披露、そして3年間の感謝を形にした中村さんにしか出来ないキラッキラのステージがそこにはありました。多分、本質的な”心から楽しい”ってこういうことなんだな、と理解した初めてのライブと言える気がします。この会場に集まった「なかむランダー」と称されるファンの皆さんと中村さん+ぽっくるず、更にはステージを支えてくださるスタッフの皆さんなど本当に「全ての方々」で創り上げた唯一無二の楽しい空間は、それだけで愛おしくかけがえのない物。多くのライブにある”お約束”事項だったり、独りよがりな声援や応援スタイルは全く無い。何故こんな心地良い空間が創れるのだろうかと考えると、行き着く答えは「中村繪里子」その人。ステージに上がる時の覚悟やプロ意識が根っこにありつつ、瞬間瞬間を「楽しい!」という感情が支配するパフォーマンスは、声援を贈る観客側に届かない筈が無いです。”本当の”一体感が味わえる「なかむランド」という遊び場が閉園してしまう事は寂しいものの、今生の別れでは無いのですから、またこうやってみんなと遊べる日を楽しみにしています!

 にしても、セットリストとして感謝の気持ちを届ける39曲だったり(ここにも”感謝”のサンキューが隠れてます!)、始まりの曲でもある「ココカラ」が開園と閉園で2回(それぞれの持つ意味合いが違うと感じられる)披露されたり、自分用のコンサートライトを観客に突然プレゼントしたり、破綻したルールのじゃんけん大会(やる前から勝敗が確定している)を楽しませてくれたり(笑顔で湧き上がるブーイングを初体験(笑))、開催された全なかむランドのイメージを歌唱ブロックで再現する為に何度もお色直ししてくれたり、わざわざ「品川ステラボール」という会場にせり出しのお立ち台を設置して「みんなに囲まれてみんなと一緒に楽しみたい」という想いを具現化したステージを体験させてくれたり、本当に中村さんの気持ちが隅々まで感じられたステージは、その笑顔溢れるパフォーマンスを見守れただけで幸せでいっぱいでした。途中、中村さんの誕生日のお祝いを挟んで一緒に遊び尽くした今日、予定調和のアンコールも無く、感謝の想いを会場隅々まで届けることで自然と沸き起こる”繪里子コール”に胸を熱くし、最後の最後に流れるスタッフロールとオフショットを見ながら会場で合唱する「ら▼ら★ら♪なかむランド」の光景は絶対に忘れません。会場全体で沸いた「繪里子コール」に、中村さんは「普段、家族や関係者に繪里子と呼ばれる事は殆ど無いんです」と言いつつ、呼ばれる事がとても嬉しく幸せに感じていると笑顔で語ってくれました。そんな中村さんの笑顔に「なかむランド」のステージでまた再会したいです。その時はランダーの皆さんと一緒に最高の空間を創って楽しみたいですね(^^)

【セットリスト】

  1. ココカラ
  2. ヒカリ咲く
  3. I.W.B.D
    (VTR -1stライブ-)
  4. 君に逢いたくて
  5. eternal Sign
  6. 見えない星
    (VTR -2ndライブ-)
  7. 誰かのメロディ
  8. Missing
  9. キミノツバサ
  10. Neutral

    (メドレー↓)
  11. Luminous
  12. 2 of us
  13. 雨音
  14. 約束の木の下で
  15. Jwewlry Smile
  16. おめでとうえりこの歌 ~ Happy Birthday
  17. Rustic Smile
  18. Ever Growing
  19. Physical
  20. ホシノシズク
  21. Endless Dream
    (メドレー↑)
    (VTR -3rdライブ-)
  22. milky way
  23. 星屑スナイパー
  24. ハルカな場所へ
  25. プレイヤ
    (VTR -4thライブ-)
  26. Happiness
  27. Rocket Smile
    (VTR -5thライブ-)
  28. Precious
  29. Forever Smile
  30. Someday Somewhere
  31. Party☆Time
  32. 無敵の絆
  33. てのひらのLOVE&PEACE
  34. now's the time
  35. CRIMSON
  36. ココカラ
    (閉園)
  37. Bye-bye Good-bye
  38. ら・ら・ら なかむランド

■(11) 「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」流鉄流山線100周年記念ミニトーク&ライブイベント

Dscf4544s 伊藤美来さん主演の「ろこどる」のイベントがあるということで応募してみたところトーク&ライブに当選したので参加。作品自体は友人が紹介してくれて、アニメはレンタルで視聴し、原作コミックも友人に借りて読んでの参加なので準備万端。作品の舞台が流山で、ここは学生時代の友人が住んでいた街で良く遊びに来たということもあり、色々と懐かしさもあります。友人が引っ越してからは来ていなかったので流山電鉄に乗るのも12年振りくらい。平和台の駅近くにあるラーメン屋さん(中島)も健在でしたし、そういう懐かしさも含めて楽しんだ感じですね。
Img_5995s イベント会場に行く際、敢えて作中のご当地ゆるキャラ「魚心くん」が車掌を務める電車を選んで乗りました(笑)。電車に乗るところから見ていたので、大分歩きにくい(視界が悪そう)というのが分かったり、色々大変さが分かって良かったです。車内では普通に子供たちが喜んでいたことが印象的で、車内アナウンスがみっくであったことも含めて楽しむことが出来ました。ちなみに、往路は「ななこ号」でみっくの、帰路は「ゆかり号」で三澤さんの車内アナウンスが聴けたので、イベント参加とは別の意味でもコンプリート出来て良かったです(笑)。
 流山文化会館でのイベントは、チケット代500円で1時間くらいのイベントではありましたが、トークや歌もあって、何より作品が好きな人達が集まっていたと感じられる温かいイベントだったのが良かったです(逆に自分が作品への熱量がそこまででも無かったので、割とみっく目当てで来たことに少し後ろめたさを感じるくらいでした(汗))。それでもイベント自体は楽しめたと思うので、作品を紹介してくれた友人に感謝!

■(16) 「Anisong ichiban!! 2015 in MATSUDO」

 近年、数本アニメを観るか観ないかくらいの自分にとって、流行や話題の「アニソン」は全然分かりません。なので放映時期や作品が限定されないアニソン系のライブは怖くて参加出来ません(知らない曲ばかりで本質的に盛り上がれる筈もないので)。今回参加した「Anisong Ichiban!!」も基本的にはそういうライブだったものの、ホリプロの企画であり、田所あずさ、大橋彩香、木戸衣吹、Machicoなど「アイドルマスター」で良く知っている顔ぶれ(しかも全員、自分としても注目株)ということもあって、「取り敢えず参加してみよう」という気持ちからチケット確保。
 実際に参加してみて、「やはり全力で楽しんだとは言えない(何と言っても披露された全21曲中、ちゃんと知っていたのは4曲、聴いたことがあるくらいなのが3曲。残りの14曲は全く知らないのです…(汗))ながらも、自分としては楽しめた気がします。それは偏に「ライブで体験してみたい」と思っていたアーティストが多く居たからに他なりません。ここに参加している全員が、「第36回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」のファイナリスト。その決勝大会の課題曲であった「リフレクティア」を、ライブの最後に全員のハーモニーで唄ったことはとても印象深いものがありました(この曲は知っていた!)。

 次の機会があったら…参加はしないかなぁ…。自分が知っている作品などが多く披露されるのであれば是非参加したいとは思いますが、そうでない場合は今の自分が心底楽しむにはちょっと敷居が高いライブかな、と。

【セットリスト】

  1. 真っ赤な誓い (大木貢祐) ※原曲:福山芳樹
  2. カラフルストーリー (every▼ing!)
  3. BLESS YoUr NAME (大橋彩香) ※原曲:ChouCho
  4. おしえてブルースカイ (大橋彩香)
  5. マグナ・イデア (Machico) ※原曲:fortuna
  6. Secret of my heart (Machico) ※原曲:倉木麻衣
  7. 天使にふれたよ! (木戸衣吹) ※原曲:放課後ティータイム
  8. 冒険でしょでしょ? (木戸衣吹) ※原曲:平野綾
  9. マルタの冒険 (木戸衣吹)
  10. Dreamy Princess (山崎エリイ)
  11. Black † White 山崎エリイ ※原曲:野水いおり
  12. X.U. 京香 ※原曲:SawanoHiroyuki[nZk]
  13. ミカヅキ 田所あずさ ※原曲:さユり
  14. Alchemy (田所あずさ) ※原曲:Girls Dead Monster
  15. ショコラに夢中 (山崎エリイ・京香) ※原曲:野本かりあ
  16. 星天ギャラクシィクロス (田所あずさ・Machico) ※原曲:日笠陽子・水樹奈々
  17. STARS (大橋彩香・田所あずさ・Machico・木戸衣吹・山崎エリイ・京香)

    (アンコール)
  18. 君との約束を数えよう (田所あずさ)
  19. thread a needle (Machico)
  20. ゆめいろ学院校歌 (every▼ing!)
  21. リフレクティア (大橋彩香・田所あずさ・Machico・木戸衣吹・山崎エリイ・京香) ※eufonius

■(17) 「ストラトス・フォー」HD上映&スタッフトークショーイベント

 「ストラトス・フォー」という作品は、今でも印象に残る作品の1つ。それは、監督を含めたスタッフだったりキャラクターデザインだったり、作品の世界観だったりと好きなところは色々ありますが、メインキャスト4名のバランスも外せない要素の1つでした。その中の1人であるかかずゆみさんは、今でも自分の中で応援している方の1人(既に解散してしまいましたが、ファンクラブにも入っていたくらいです)。今回のイベントは、監督やプロデューサー等のスタッフの集まりだったのでキャストの登壇は無かったのですが、緊急的にかかずさんが参加してくださり驚きました(…って、入口にボードには隠さず表記されていたそうで(笑))。イベント自体は当時の話を含めて多岐に渡り、同窓会的な面白さに溢れていました(山内さんとか見た目は凄く年とったなぁ…と思いましたが、中身は当時のままだとか(笑))。かかずさんが参加したことによりマイクの数が足りず、杉山プロデューサーが拡声器を使ってトークに参加する等、印象的な事が沢山あったとても温かなイベントでした。最後の抽選会は、自分の両隣が当選するなど自分にとっては非常に残念な結果ながらも、そんな結果すら楽しい印象で終えられた今回のイベントを企画してくださった事に感謝。年数が経っても「好きだ」と言える作品があるって嬉しいものですね。

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