ライブ・イベント

2020年1月 5日 (日)

「伊藤美来 Birthday Event 2019 ~23歳、いいお姉さんになりたいんじゃ~特別公演」昼公演参加

 2020年イベント初め。
 昨年10月に行われた美来さんのバースデーイベントの再演とも言える今回。台風の影響から開催の是非についての回答でもあるこのイベントは、軸はバースデーイベントに置きつつ新年というおめでたい要素もプラスして、更には美来さんが主題歌を担当する「プランダラ」のMV解禁という宣伝も効果的に含めたものでした。

 イベント系は昼夜公演がある場合、余程でない限りは一方だけでも良いかな…ということで今回は昼公演のみの参加。夜の部の詳細は分かりませんが、何やら「純粋なフジュンブツ」を唄ったとか…(>o<)。2018も昼公演だけ参加したら夜公演に「TSU BA SA」を披露したという話もあって、StylipS曲を狙うなら夜公演の方が良いのかな…とか思わなくもないけれど、その理由で昨年は昼夜参加したのにStylipS曲の披露は無かったからなぁ…(^^;; まぁ、それでも締めに必ず「Dear Honesty」を唄ってくれるのはとても嬉しいし(これもStylipS曲だけど)、こちらの気持ちも美来さんを応援し始めた初心に戻れるのも価値のあるひと時(^^)。何だかんだと、素に近いであろう美来さんが見られるこのイベント。何となく放っておけない感じが応援したくなるのかな、と思ったり思わなかったり(笑)。

 個人的に美来さんにはStylipS曲の中で「フォーチュン・レター」を唄って欲しいです(のっちと萌絵さんが、それぞれのバースデーイベントで歌ってくれたのは奇跡と言えるけれど)。

 今回初披露となった「Plunderer」のMVはとても大人な美来さんの中にちょっと萌絵さんが見えた気がする(*^^*。

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2019年12月23日 (月)

「山崎エリイ 4th LIVE 2019 -Fairy tale-/-Fairy night-」参加

 エリイさんの1年振りのライブ。今回は昼夜2公演にプラスして別日に追加公演という3公演となり、発表当初は追加公演の話は無かったのでちょっと驚きました。それだけのことをやると決めたエリイさんの想いを受け止めるために全て参加すると決めてチケット手配。無事参加することが出来ました(^^)。

 今回、Fairytaleの冠が付いた公演はその名の通りおとぎ話をテーマとしていて、絵本に吸い込まれたエリイさんがその世界を救うための旅に出るというオリジナルストーリーに沿って展開。絵本のアニメーションはオリジナルで、全ての配役をエリイさんが演じているのが面白く、普段なかなか聞けない演技も堪能出来るもの(勿論、生アテレコではありません(笑))。ライブパートはエリイさん&Eriiの楽曲を物語に合わせて再構成し、物語のブロック毎に3~4曲を披露し、物語が完結するまで一切MCを挟まないスタイルはなかなか見応えのあるもので、オープンして間もない会場のharevutaiのステージ背景の映像演出(vj:video jockey)効果もあってとても新鮮な体験でした。

 改めてエリイさんの持ち味とも言える、可愛さだけでないカッコ良さがしっかり出ていて、楽曲毎に表情も仕草も表現も変わるステージに惚れ惚れ(*^^*) 衣裳も妖精モチーフの薄い青のドレス、カッコ良さが出ている赤と黒のドレス、純真無垢の象徴とも言える純白に星を散りばめたドレスとどれも眼福! そして、物語を終えてのMCではふわふわなトークに癒されまくる。この三拍子がエリイさんのライブのブレない魅力なんじゃないかな、と。

 追加公演ではセットリストを丸ごと変えて、テーマに縛られない自由な感じのライブとなり(通常スタイル)、披露された曲の大半は本公演と同じながらも新たに唄われた楽曲も数曲あって、演出もVJに加えレーザーも導入されて派手さが増し、こちらも満足度の高い公演でした。特に本公演と同じ歌は、エリイさんの「楽しい!」が前面に出ていて、カッコいい曲でも表情が柔らかかったりしているのがとても印象的でした(*^^*) ちなみに、レーザー演出はエリイさんのワンマンでの夢だったそうです(笑)。
 途中のお着換えタイムではエリイさんのお菓子作りチャレンジの映像が流れ、とても微笑ましくてこれまた癒しの時間(^^) MCも本公演よりも多めで、クリスマス前ということでエリイさんが「All Want for Christmas is You」を歌いながらバスケットに入っているマシュマロを客側に投げる一幕もあって、この追加公演を開催することを決めたことも含め、全てはエリイさんからの感謝の気持ちをファンに届けたい想いで創られた時間だったな、と強く感じることが出来ました。そんなエリイさんだからこそ応援したい。それを刻むことが出来た3公演。追加公演では出口でマシュマロも頂けて、とても素敵な2019年のイベント納めとなりました(^^)。


■付録:セットリスト(12/21 -Fairy tale-)

  1. アリス*コンタクト
  2. (昼)Shiny Sunny Sunday
    (夜)ドーナツガール
  3. Zi-Gu-Za-Gu Emotions
  4. Steady
    [episode.1]
  5. シンデレラの朝
  6. 気まぐれイニシエーション
  7. My Twilight
    [episode.2]
  8. 星屑のシャンデリア
  9. ネガイゴト
  10. cakes in the box
    [episode.3]
  11. 十代交響曲
  12. Flowery Dance
  13. Remember me?
    [epilogue]
  14. Pearl tears

    (アンコール)
  15. (昼)a little little thing
    (夜)全部キミのせいだ
  16. Cherii▽

■付録:セットリスト(12/23 -Fairy night-)
  1. Vivid my world (新)
  2. Last Promise (新)
  3. 星屑のシャンデリア
  4. 星の数じゃたりない (新)
    [MC]
  5. Remember me?
  6. ネガイゴト
  7. Flowery Dance
    [お菓子作りチャレンジ]
  8. ドーナツガール
  9. 気まぐれイニシエーション
  10. Steady
    [MC]
  11. My Twilight
    [MC]
  12. 雨と魔法 (新)

    (アンコール)
  13. All Want for Christmas is You (新)
    [MC]
  14. a little little thing
  15. Zi-Gu-Za-Gu Emotions

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2019年12月15日 (日)

「See-Saw Live〜Dream Field 2019〜」参加

 このライブがあることは偶然知りました。でも、2002年のSee-Sawライブ「Dream Field」に参加した縁もあったのか、こうしてチケットを確保して参加が叶ったのは単なる偶然ではない気もしています。

 先日開催された「バンダイナムコフェスティバル」で「ガンダム40周年プロジェクト」のコンテンツ参加があり、その中から「ガンダムSEED」「同SEED DESTINY」から主題歌アーティストが顔を揃えていたこともあって「なら、See-Sawも追加されるんじゃ?」と友人と話していた流れから、梶浦由記さんや石川智晶さんの最近の動向をチェックしたところで「Dream Field 2019」の文字を見つけて「!?」となったのですから、改めて凄い縁が巡って来たな、と(笑)。

 17年という歳月が経っているなんて全く感じられないほどにSee-Sawの音楽は錆びれておらず、近年参加した色々なライブの中で、圧倒的なボーカルと最高の奏者が創る世界は、更にアップデートされたSee-Sawを体験させてくれました。MCの感じも記憶に刻まれていて懐かしく思えるくらいで、遠ざかっていた梶浦さんの楽曲と智晶さんの歌唱をこうしてライブ体験として再会することが出来た幸せ…というか奇跡に心から感謝。
 ライブ参加に向けて久し振りに聴いたSee-Saw楽曲はどれもしっかり耳に残っていて、それ程聴き込まなくても全然問題無いほどに血肉になっていました。今回のライブでは、3rdアルバム「Dream Field」を発売後に一度もライブをしていないことから、あくまで”「Dream Field」を引っ提げて開催したライブ”というのが前提となっていたこともあって、聴きたい楽曲が全て聴けた訳ではありませんでした。なので、この17年振りの復活をそう遠くない未来にまたSee-Sawとして全曲ライブだったり、更には4thアルバムだったりという歴史の1ページを増やして欲しいなぁと願わずにはいられません!

 新しいお知らせがある訳でもなく、梶浦さん曰く「大人の遊び」であるという今回のライブ。どれほど贅沢な体験であったのか、終わってしまった後に感じる幸福感と同じくらいの寂しさも感じてしまうくらいでした。ライブの最後、「僕は君に似ている」の歌い始めで凄く胸に来て目頭が熱くなるなんて思わなかっただけに、智晶さんの歌の力に改めて驚かされた瞬間もありました(「Swimmer」は別の意味で衝撃的でしたが(笑))。

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2019年12月14日 (土)

「TRUE 5th Anniversary Live Sound! vol.3〜with Strings〜」参加

 お鶴さんの5周年ライブ3公演目は「with Strings」。弦楽器と共にお鶴さんの歌唱を楽しむライブは、今まで参加したバンドライブとは全く異なり、弦楽四重奏(1stバイオリン、2ndバイオリン、チェロ、ビオラ)とピアノだけで構成されたステージ。登場したお鶴さんはステージ上に敷かれたカーペットの上に裸足で最後まで歌うという、ここでしか味わえない…というよりも、もう二度と出会えないかもしれない光景と環境で体験するライブ…というよりコンサートは、物凄く贅沢な音楽の時間を楽しむことが出来ました(^^)。

 弦楽器とピアノだけ、ということではありますが、披露された楽曲は(勿論、熱い楽曲も含めて)全てリアレンジされて披露。この編成だからこそ、より深い味わいや意味を持つ楽曲もあって、どれもが印象深く胸熱。お鶴さんの力強くも繊細なボーカルで各楽曲に対する想いをしっかりと受け止めることが出来たと思います。

 5周年ライブとしてはこれで一区切りと思いきや、お鶴さんのライブ「Sound!」シリーズは次の展開が発表され、その副題が「Progress(進歩)」というから期待が膨らみます! お鶴さんが5周年を経てどんな”進歩”したステージを体験させてくれるのか、ワクワクが止まりません(^^)。日本青年館ということで、キャパ的に行けるか心配ではありますが…(^^;;

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2019年11月30日 (土)

「Erii 2ndシングル「Remember me?」発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ本店」参加

 Erii名義の2ndシングル「Remember me?」の店舗リリースイベントは、今回この1回のみの参加。しかもミニライブの無いイベントだったので、歌唱は次の4thライブまでお預けとなりましたが、山崎エリイとEriiの明確な違い(山崎エリイ名義は”作品や作家さんの求める方向に寄り添う自分の表現”、Erii名義は”自分からやりたい事を発信するもの”)と、それぞれに背負う想いや覚悟(と言って良いかと)をエリイさんの言葉として聞くことが出来たのはとても意義のあることで、ふんわりとした印象のあるエリイさんではありますが、とても芯のある人だな、と改めて声援を贈りたい気持ちを強くすることが出来ました(^^)。

 お渡し会は先日のお誕生日の時もそうですが、何だか言葉をまとめきれずに、しかもお伝えしたいことも伝えられずに終わってしまいましたが(^^;;、代わりに「信じた道を進んでください!」とここに記しておこうと思います(笑)。

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2019年11月24日 (日)

「Pyxisのキラキラ大作戦!&愛美とはるかの2年A組青春アクティ部!合同イベント」昼夜参加

 何となく乗り気でなかったこともあってチケット入手をしなかった本イベント。結果的に友人がチケットを余らせているということで、参加することになった今回。二つの番組が対決を超えての共闘になった感覚は割と新鮮で(笑)、何かイベントがあればキラピクにメール投稿していたりするものの、熱心に観ているとは言えないくらいのリスナーでも楽しめました。

 思えばキラピクもアクティ部!も2016年4月から始まった同期番組。それが、ボックスティッシュの取り扱いの是非を巡っての因縁に発展してから早幾年。
 セカンドショットの番組が集うフェスではなく、2番組だけが舞台の上でバチバチやる光景を直接体感した今回のイベントは、それぞれの番組らしさが存分に発揮された、普段の放送以上に直接伝わるライブ感の強い捧腹絶倒イベントでした(^^)。

 特にキラピク視点での美来さんと萌絵さんの言葉と動きの立ち回りは、自由度の高い空間に於いて個性と持ち味を全力で発揮! 美来さんの愛くるしさとちょっとした不憫さ、萌絵さんの適応力と見え隠れするしたたかさ、そしてお二人のJK衣裳の可愛さ・可憐さは筆舌に語り尽せません!!(*^^*)

 地獄の段ボールアート(アクティ部!は自作のモンハンコスで本気出し過ぎ(笑))に個性炸裂のぽいぽいシアター、妄想特盛の男子高校生像談義に振り入れ名人の即興ダンス対決、卓球勝負に抽選会の背景バドミントン(妄想トークで時間が無くなり、無理やり抽選会の裏にコーナーをねじ込む(笑))など、盛り盛りのイベント内容は昼夜共に満足の高いもので良かったです(^^)。

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2019年11月20日 (水)

「山崎エリイ バースデー&シングルリリース記念! 一夜限りのプレミアム上映会&トークイベント」参加

 エリイさんのお誕生日当日に、Erii名義の2ndシングル発売。しかも、そのMVを映画館のスクリーンで初解禁するという何とも贅沢なイベント開催に、平日とは言え何とか参加出来る状況を作って直接お祝いの気持ちを届けて来ました(^^)。Erii 2ndシングル「Remember me?」はエリイさんの歌唱表現の中で、これまで培って来たもので全力の攻撃に転じたくらいのインパクトがあって、ダークなタイプの歌唱を”ワリイ”と称して来たこれまでのレベルでは語れない程のロックで驚きました。でも、エリイさんの歌唱は個人的には唯一無二で誰とも混ざらない独特の世界観を持っているので、その点を改めて手応えとして感じられたのは嬉しかったです。

 事前募集したエリイさんへの質問を読みながらのトークでは、22歳で新たにチャレンジしたいことを話しながら決意表明もあって、この1年が更なる飛躍になるのかな…と受け止められました。
 そしてお誕生日当日ということで、楽しいお祝いのビデオレターのサプライズもあり、その中でも直接お祝いに駆け付けてくれた「Tokyo 7th シスターズ」にてユニットを組んでいる田中美海さんがケーキを持って登場したことに物凄く驚くエリイさんとその喜びと幸せを噛み締めたトークに、こちらも心が温かくなりました(^^)。

 最後は会場でCDを購入した人を対象とした特典お渡し会。思ったよりも時間が短くて大したことは話せませんでしたが、お誕生日&CD発売への「おめでとう」に加え、「幸せな時間をありがとうございました」が伝えられたので満足!(*^^*)

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2019年11月10日 (日)

「AZUSA TADOKORO SPECIAL LIVE 2019~イコール~」参加

 2019年もライブには沢山参加する機会がありましたが、当日を迎えるまでに最も気持ちが盛り上がったのがこのライブ。久し振りに栄養ドリンクにヘルシア飲料を持って行くくらいの本気モード(^^)。やはり、前のライブから約1年空いているというのは、それだけそれまでの熱量を溜めておける分、楽しみも大きい訳で。しかも今年はころの誕生日当日。FCでのバースデーイベントは無いものの、当日がライブだなんて最高じゃないですか!(^^)

 ころのライブとしては初のアリーナ且つ座席番号付き会場のライブ。そのため、オールスタンディングよりも自分の場所が確保出来る安心感から、気持ちの上でもこれまでより随分と楽でした。会場である片柳アリーナは初めての会場でしたが、アリーナはやはり大きい! そして自分の席がかなり前方且つ中央ということで、今まで以上にステージ全てを受け止められそうだとテンションも爆上がり!

 どんなセットリストが用意されてようとも何も不安が無い自分としては、アーティスト活動5周年を迎えて6年目に突入したころのパフォーマンスとあずさ2号のパフォーマンスの一挙手一投足、一曲一フレーズ一音を全て受け止めるだけ。その中にずっと聴きたいと願った「ツボミノコエ」が入っていたら嬉しいな…と。

 ということで開演したら最後、もう全力で駆け抜けるだけでした(^^)。こんなに汗を掻いたのも久し振りだし、間違いなく今年1番の熱量。願いが叶って聴き届けられた今のころが表現した「ツボミノコエ」の奥行に目頭を熱くしたし、まさか聴けるとは思わなかった(こちらも切望していた)「POSITIVE SHAKING」もいもジャージとセットで聴けたし、用意していたころへのサプライズ(「ころあるき」作者の柴田さん登場&即席コラボ)は大成功だったし、ころの幸せに満ちてこみ上げる熱い気持ちを直接受け止めることが出来たし、最初から最後まで本当に”全力で楽しみきった!”と誇れるような素晴らしいライブでした(^^)。これが、ライブ。これが、一体感。それを強く感じさせてくれた。ころのライブに参加する様になってから約4年が経ちましたが、今回が本当の「タドコロック」を体現したライブになったんじゃないかな、と感じました。尖がることがロックじゃない。優しさだって楽しさだって幸せだって、その時の魂をぶつけて届けてくれることがロックなんだと思えるなんて、それを味わえたのがころのライブだなんて、こんなに嬉しいことはありません(^^)。

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2019年11月 9日 (土)

「山崎エリイ SPECIAL FAN EVENT~Filled with Starlight」2部参加

 立て続けに決まったエリイさんのイベント。今回、FCイベントとして案内された内容は「プラネタリウムで」というもので、何かと星にご縁のあるエリイさんですから、これがプレミアムなイベントになるのは間違いないでしょう。申込も第一部と第二部でどちらか一方しか申し込めないというものだったので、「より多くの人に参加して欲しい」という想いも受け止められました。

 会場である多摩六都科学館は最寄り駅が花小金井という、自分としては学生時代にご縁のある駅だったこともあり、ン十年振りに降り立ったその地に感慨深くもなったり(…って、全然変わっていて記憶のフックが駅名しかありませんでしたが…(^^;;)。

 このイベント、結局は一般販売もしたのでFCイベントとは言えない感じになりましたが(後程FCの人も両部申し込めるようになりました)、今回は欲張らずに最初に申し込んだ第二部のみの参加。プラネタリウムとは言え、夜遅い方が雰囲気あるかな…と選んだ回ですが、結果的により自分好みだったのは二部の方で、エリイさんのノーショルのドレスしかり、ライブの選曲が「Starlight」と「星の数じゃたりない(アコースティックVer.)」だったこと(一部の「ラズベリーパーク」も捨て難いけれど)しかり、星座解説に朗読もあって、会場の空間を活かした数々の企画にエリイさんの拘りや想いも感じられてとても嬉しかったです(^^)。

 最後は全然予想もしていなかったお土産のお渡し&お見送り。時間は5秒程度の短いものでしたが、それでも1人1人としっかり向き合うエリイさんのおもてなしがとても心地よかったです(*^^*)。ちなみにお土産は星座早見表のイベント特別版でした。

 にしても、企画段階ではプラネタリウムという場所にも関わらず、エリイさんは「ビンゴ大会やりたい」とか申し出たみたいで、それがまたほんわかしたエピソードで、そんなところも癒されました(*^^*)

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2019年11月 4日 (月)

「木戸ちゃん!ハッピーバースデー!祝!遠足バスツアー!」参加

 つい1週間前に素晴らしいバスツアーを体験した後という事もあって、比較すべきでないのは理解しているものの、どうしても感情がそちらに引き摺られてしまったのは不幸だったかもしれません…(^^;;

 その可愛らしさに衝撃を受けたことに加え、同郷であることが応援の軸である自分としては、これまで敢えて直接声援を届けるようなことはせず、活動を見守る(遠くで見る)ということを貫いて来たものの、every▽ing!を卒業してからの活動で2019年は直接声援を贈る機会が生まれたこともあって、いぶちゃんを直接目の前にすることで自分の心がどう動くのか、それを確かめてみたくなって可能な限り、そういう機会を拾ってみました。しかしながら、1回1回機会を重ねるごとに感じる寂しさもあったりして(^^;;

 ここ2年ほど、いぶちゃんの誕生日当日はイベントを開催してくれたものの、ある意味でのトークショー的な内容であったことからも思ったよりもいぶちゃんとの距離が遠かったので、今回バスツアーということで、色々な意味での距離を近くに感じられる機会になる!と楽しみにしていたのですが、結果としてはその気持ちを埋めるほどの満足感は得られなかった、というのが正直な感想でしょうか(^^;; 楽しかったは楽しかったんですが、その”楽しかった”の中に「いぶちゃんがそこに居るから」というシーンが殆ど無かったんですよね…。FRESH!!での番組撮影も兼ねているというか、それが主軸になっていて寧ろ「近寄らないで」という印象すら生まれてしまう感じで(^^;;、この辺りはいぶちゃん本人の意志よりも事務所のポリシー的なものもあるのかもしれないので何とも言えませんが…。ちなみに、いぶちゃんは集合場所には現れずに現地で合流、合流したらFRESH!!の番組撮影(僕らは離れたところで見ている)、浜焼きはテーブルこそ近くても乾杯含め近くに行くことはNG、ミカン狩りも番組撮影(近づいて来たら避けて離れたところで見ている)、ジャム作りは各テーブルで作って終わり…という感じで、バスの車中には一度も顔を出して貰えなかったくらいの距離感でした(^^;;

 このバスツアーで個人的にマイナス要素となってしまったのは、

 ・名札を付けなかった(誰が誰だか…(^^;;)
 ・バスの座席、隣が居なかった(殆どの工程で話す相手が居なかった:致命的)
 ・結構な強行軍で、最後のトークショーが予定の半分くらいの時間になった
 ・トークショーの座席抽選で自分の引いた席(最前列)に既に他の人が座っていた(状況をスタッフさんに伝えると、急ごしらえで最前列の端に一席追加して頂けましたが、スタッフさんには迷惑な位置だったっぽい…(^^;;)

 ということで、それを差し引いてもプラス要素でしかない筈の

 ・いぶちゃんが1人1人お見送り(お土産の集合写真手渡し)

 で、直接お伝えした応援の言葉の後、いぶちゃんから反応や言葉も返って来なかったことはかなり寂しかったです(ToT)。KDGパーカーも着ていたのにな…

 そんな感じだったので、日帰りのバスツアーとしてはストレスを抱える部分も大きかったのですが、昼の浜焼きや夕方のジャム作りでは短い時間ながらも周囲の参加者とお話し出来ましたし、遠足という名目・企画意図を考えれば十分に満喫出来たのかな…と思っています。

 今後もいぶちゃんに直接言葉を贈れる機会があれば参加したいとは思いますが、遠くから見ているだけでも良いのかな…と思わなくもないですね(^^;;

 それはそうと、いぶちゃんも来週には22歳。声優として、役者として、これからも身体に気を付けてお仕事1つ1つを楽しんで欲しいです(^^)。自分もいぶちゃんに注目し、応援しようと意識してから早5年が経ちました。これからも自分に出来ることを積んで行ければと思っています。

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