every▼ing!

2019年4月29日 (月)

「木戸衣吹 1stフォトブック『breath』発売記念お渡し会 (東京)」参加

 木戸衣吹さんの1stフォトブック『breath』の発売記念お渡し会(東京)に参加しました。

 いぶちゃんのフォトブック発売が告知されたのは昨年11月に参加したいぶちゃん自身のバースデーイベントにて。その会場ではまだどんな内容にするか決まっていないという話だったものの、発売時期が春ということは決まっていたことと、発売記念イベントはやるということをそのイベントで約束してくれたこともあって発売を楽しみにする気持ちがより強くなり、詳細発表を待ち侘びること約5ヶ月。発売日が告知されたのが発売約1ヶ月前、イベントの詳細が告知されたのが発売の約2週間前という結構急なスケジュールではありましたが、ある意味自分の中で”最優先事項”として位置付けたいぶちゃんのフォトブック関連ですから、万障繰り合わせるしかありません! 普通にアニメイトやゲーマーズでのイベント開催だと思っていたので、制作・出版を担当したトランスワールドジャパンによる通販の特典として限定版やイベント参加券が用意されることに気を揉むことにはなりましたが(^^;;、限定版もイベント参加も共に確保が叶い、後は当日を待つのみ!となりました(^^)。

 every▼ing!を卒業した後、より役者としてのお仕事を濃くして行ったいぶちゃんは、なかなか直接お話しする様な機会が生まれず、自分の中でいぶちゃんを応援する強い気持ちが生まれてからは近い距離でのイベントは殆ど無くて、だからこそ今回のチャンスは逃したく無かった。思い返すと、直接言葉を伝えられたのはevery▼ing!の1stアルバム発売記念イベントだけ。先日の「君と徒然」の発売記念イベントは距離こそ近かったものの直接言葉は伝えられなかった(「先輩!」とは呼んで頂けた別のサプライズはあったけれど(笑))。過去2回参加したバースデーイベントも近くに行けていないことを考えると、自分の気持ちが強くなった頃にはいぶちゃんにお会いするチャンス自体がとても少なくなったんだなぁ…と少し寂しく思わなくもないですが、よくよく考えればお会いするチャンスがあるだけでも凄い事なんだよなぁ…と改めて思いました。

 イベント当日よりも前の発売日前日に届いた1stフォトブック「breath」。想像していたよりも大ボリュームで、部屋着から始まって、時に等身大で時にお姉さんで時に清楚で時にお嬢様で、文学少女でモコモコで雪ん子で…派手さは無いものの色々ないぶちゃんが盛り沢山で、いぶちゃんを知ってもらうためのインタビューだったり、幼少の頃の写真も数点収められていて個人的には長く楽しめる家宝的仕上りの1冊に大満足! 自分はいぶちゃんの笑顔が大好きです(*^^*)。直接感想を伝える機会があることに改めて感謝したい!

 開催当日。事前に集合時間が記載されたメールが来て、その時間に合わせて行動開始。場所は今回のフォトブックを制作したトランスワールドジャパンの1Fホールということで、最寄り駅の原宿駅へ。この時の原宿駅、改札出るにも一苦労なくらい駅構内が混みあっていて、ホームから外へ出るのに5分くらい掛かって焦る(^^;; 外へ出てからは迷わず会場に到着。既に待機列っぽい列が出来ていたので適当にその後ろに着いて動きがあるのを待っていると、開場定刻になった頃に動きがあって、そのまま列形成して入場開始。

 受付を済ませ、特典のブロマイドを頂いてそのままの列で場内待機。準備が整ってお渡し会の案内が開始されたのは15分くらい経ってからでしょうか。5名ずつ案内され、少しずつ近づく自分の番。部屋から聞こえるいぶちゃんの声に緊張することもなく、部屋に通された時も割と平常心だったのですが、いざ自分の番が来てパーティションを通過して視界にいぶちゃんが入ると、それまでの平常心は一変し言葉を失ってしまいました…(>o<)。というのも、フォトブックに収められていた清楚な出で立ちのいぶちゃん(*^^*)だったことに加え、フォトブックを見ての感想や、2年振りに訪れた直接言葉を伝えられる感謝や、先日「先輩」と呼んで頂いた光栄さと気恥ずかしさなどがどーーーっと押し寄せて伝えたいことが溢れ過ぎて逆に言葉を紡げなくなってしまったのです…(ToT)。結局「2年振りの貴重な機会への感謝」と「ボリュームのある素敵な1冊に仕上がって嬉しい」といったことしか伝えられず、最後に「ミリオンとアイカツ、楽しみにしています!」と強引にねじ込んだ纏めで終了…。話を展開するどころか、ある意味何も伝えられなかったに等しい(伝わったのは緊張くらい?(^^;;)、本当に万分の一も気持ちを伝えられなかった悔いの残るお渡し会となりました…。いぶちゃんの対応自体もいつも通りの割とそっけない感じ(笑)がその悔いを増大させる方向に作用したのか、お渡し会として平均的な持ち時間(10~15秒)であったにも関わらず、その間のいぶちゃんの表情すら印象に残らず終いという散々たる結果でした…。

 その後、会場内の物販へ。事前案内では「アザーカットブロマイド5枚1組1,000円(10種類)」とあったので、「全10種類でランダム封入の5枚セットが1組1,000円なんだな」と理解していたので「2セットじゃ揃わないだろうから、取り敢えず4セットくらい買おうかな…」と考えていたところ、整列中に聞こえて来た「まだ全種類あります」という言葉に「え?選べるってこと??すると、好きな組み合わせで5枚セットを作れるってこと?」とか仕様が分からなくなりつつも物販コーナーに行くと、壁に貼られていたブロマイド見本の数々とその5枚ずつの括りに振られたアルファベットAからJ…。ここで初めて仕様を理解出来ました。何と全10種類というのは組の種類であり、ブロマイドの種類としては50種類あるということだったのです!(爆) しかも、各組に収められている内容は程よくシャッフルされていて、ある意味この中から選んで購入するなんて出来ません(^^;; …ということで「折角なので」と全10種をお買い上げ!! 予定よりも明らかな予算オーバーも気にせず、50枚ものいぶちゃんのアザーカットをダブりも無しに手に出来た喜びで上書き! 更には「10種のセットを購入した人には先着で売り子のチェキをプレゼント」という微妙な特典もあって(笑)、「要りますか?」とそのチェキの本人に聞かれ、ノリで「是非!」と答えてしまいました(^^;; そのまま渡される流れに「サインとか頂けたりしますか?」と尋ねると、快く対応してくれて私の名前まで入れてくれたのです! 何だか、いぶちゃんのお渡し会そのものよりも印象に残る物販となりました…(爆)。

 そんなこんなで、イベント開始から物販を終えるまでの正味30分。いぶちゃんの姿を見たのが15秒くらいで記憶も薄いとなると、ここまで直前までブラインドとなるお渡し会も良し悪しだなぁ…と思ってしまいました(^^;; トークパートとかがあるタイプだと、遠目でもしっかり記憶に刻む時間が取れるので、例え目の前が10秒くらいだとしても意外と満足感があったりするんだなぁ…と。頻度が少ないだけに、もっといぶちゃんの記憶を刻みたかったです…(>o<)。
 とは言いつつも、やはり直接言葉を伝えられた(とは言い難い結果ながらも)その機会を作って頂けたことには感謝しかありませんし、多くの人がいぶちゃんに会うために駆け付けたことを実感出来たことも嬉しかったし、改めて「やっぱりいぶちゃんが好きだ」と自分の心を認識出来たのは良かったです。

 こうして貴重な機会を作ってくださった関係する全ての方々に心からの感謝を!

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2019年3月23日 (土)

「『君と、徒然』Blu-ray発売記念・木戸衣吹トーク&クイズ大会」参加

 「『君と、徒然』Blu-ray発売記念・木戸衣吹トーク&クイズ大会」に参加しました。

 いぶちゃんが「君と、徒然」という実写の映画に出演するという情報を得た2月中旬。とても興味が湧いたものの、上映期間が短い上に週末は既に予定が入っているし、平日はそもそも上映時間に合わせて行動出来ないし…と、舞台挨拶も含めて参加を諦めていました。

 映画の上映期間が終わり、その後で「百合展2019」なる展示イベントがあり、その会場で「君と、徒然」のBlu-rayが販売され、その購入者を対象に行われるイベントの参加券を配布するという情報が! しかも、そのイベントにはいぶちゃんの名前が!! しかしながら、イベントの参加券配布が平日開始で展示会場が19:00までしか開いていないという、これまた自分のサイクル的には全く身動き取れず、こちらも絶望的(ToT)。そのまま諦めるつもりだったのですが、期間内に祝日が入っていることから、その日朝一で行って参加券を狙ってみることに決め、展示会オープン時間に合わせて行動することに。

 「百合展2019」は恵比寿にある「さくら」というレンタルスペースで開催されており、その名の通り「百合」をテーマに掲げて、漫画家さんや写真家さんの原稿や原画、写真やイラストがとても綺麗に展示されていて、会場規模の割には見応えがあった印象。特別”百合”という世界観を好んでいる訳ではないものの、とても繊細で綺麗なものが多くて思っていたよりも楽しむことが出来ました(^^)。展示されていた中に昨年いぶちゃんが出演した「あさがおと加瀬さん。」の展示もあって、今回「君と、徒然」への出演が決まったのはこの流れ(制作が同じポニーキャニオンだし)があるのかな?と、いぶちゃんの仕事の繋がりを感じられたことも収穫でした。
 ということで、販売されていた「君と、徒然」のBlu-rayを購入し、イベント参加券も無事確保。晴れてイベントへの参加が確定しました! いぶちゃんに会える!!(*^^*)

 帰宅後「君と、徒然」のBlu-rayを早速鑑賞。ショートフィルムでエピソードが3本。17歳と17歳、20歳と21歳、30歳と31歳という女性同士の関係性をそれぞれの年代で描いた作品でした。監督が写真家の方ということもあって、脚本や台詞回しよりも切り取ったシーンや世界観が軸となっていた印象で、繊細で綺麗で優しい作品と感じました。作家性、と言えば良いのか分からないけれど、敢えて台詞は最低限としてその分表情や仕草、間などで語るフィルムは視聴者に委ねている部分も多くて、その点は好みが分かれる作品かもしれません。個人的には好きなタイプ。

 イベントは「クイズ大会(賞品はサイン入りチェキ)」が明示されていた為、「君と、徒然」の特にいぶちゃんが出演していたEpisode.2を”クイズ出題視点”で再度鑑賞(笑)。台詞で印象的なもの、舞台となった学校のこと、使用したカメラやピアノの機種、印象的なオブジェクトや看板、カメラ撮影データ等、クイズ大会の勝者になるべく念を入れての準備。こんなことするのは初めてですが、折角参加するんだし、いぶちゃんに会えるんだし(お渡し会じゃないので個々にお話しすることは出来ないけれど)、少しでも爪痕残すくらいの気持ちで臨まないと!ということで(^^)。

 イベント当日。場所はヴィレッジヴァンガード下北沢店。下北沢ですら数回しか行ったことがないため全く土地勘無し(^^;; 集合が15:30ということで、もしものために30分近く早く到着する様に行動開始。順調に下北沢に到着するも、駅構内が改装中だったこともあって「南口」を目指したら一番遠い出口から出る羽目になり焦る(^^;; それでも然程迷うことなく現地到着。しかしながら、やはりヴィレッジヴァンガード。混沌としていて歩いているとクラクラする店内は、何処が集合場所なのかも含めて全く分からない(^^;; それでも、参加者と思しき集団が居たので邪魔にならない辺りをぶらついていると、その周辺でスタッフさんにも動きがあって定刻を迎えると整理券の番号順に呼び出し開始。自分はそれ程若い番号ではないものの、明らかに呼ばれた人数よりも少ない参加者…。番号順に整列すること15分くらいでイベント会場となる店内の一角へ。

 会場となるイベントスペースは前方にステージになる壇があって、その正面に横10人ほどの座席が2列ほど。後は立ち見となり、自分は勿論立ち見(2列目)。しかし、壇上の机の上に置いてある水とマイクの正面、いぶちゃんが座るであろう位置の真正面に立つことが出来て視界は良好なので全く問題無し! しかも距離にして3m程度ということで十分近い!(^^) 参加者全員案内を終えたであろう室内でしたが、50人居るかいないかくらいの少人数で丁度良いくらいの空間だったので、逆に整理券配布分全員来たら結構窮屈だったんじゃないかと(^^;;
 入場時に参加特典の複製サイン入りブロマイドとアンケート用紙を頂き、アンケートの方はTwitterでも募集していてそちらに回答済だったので「Twitterにて回答済」と記入し(笑)、設問3のみ未回答だったのでそちらのみ記入して提出。後は開演を待つのみ(^^)。ちなみに設問は「観た感想」「木戸衣吹さんへの質問」「印象に残る学生時代の先輩後輩エピソード」の3問でした。

 定刻になると司会を務めるポニーキャニオンの方が登場。諸注意と自己紹介を終えて、いぶちゃんを呼び込み。盛大な拍手に迎えられて登場したいぶちゃんは、こげ茶にベージュの花柄ワンピースにポニーテールで作中とは違ってお姉さん風の出で立ち。相変わらず素の感じがとても可愛らしく、自然と笑みが零れてしまいます(*^^*)。

 軽く挨拶を済ませてのオープニングトーク。司会の方、実は「君と、徒然」のプロデューサーである中沢莉奈さんということで、いぶちゃんと作品の話をするには完璧な人選(^^)。挨拶の中でいぶちゃんが「他にも色々とある昼間のこの時間に、ここに来てくださってありがとうございます!」「ここに居る方は、恵比寿でBlu-ray買って下北沢のイベントに参加している、言わば”ガチ勢”ですね!」と、醸し出すアットホーム感でイベントは終始和やかに進行しました(^^)。
 あ、ここで参加特典のブロマイドにも触れ「私って角度によって大人っぽく見えたり子供っぽく見えたりするんですが、今回のこのブロマイド『誰?』って自分でも思うくらい凄く盛れてます!」と自信満々のお言葉を頂戴しました(笑)。

 最初は「お題トーク」ということで、よくある抽選ボックスが取り出され、その中に入れられたお題に即したトークへ。最初にいぶちゃんが引いたのがボックスの底板だったようで(笑)、中沢さんに「それ…違います」と指摘されて引き直し。しかし、また底板の様なものを引いたと思いきや、お題の書かれた紙自体がA4の四つ折りという大きさで、ボックスから引くにはかなり大きく、口から取り出すのも大変そうでした(^^;;
 お題は「暇ですか」「取扱説明書」「ピアノ」の順で展開し、冒頭の台詞である「暇ですか」の中に先輩と後輩の関係性が現れていて印象に残るという話や、「取扱説明書」では一眼レフの話や付箋が大量に貼り付けられていることで彼女の真面目な性格が表れているということで、相手(先輩)役であるましのみさんを見つめる演技の話になり「吸い込まれそうな綺麗な目なんですよ」とその時の感情を語り、「ピアノ」では演目である「蝶々」を凄く練習(自宅にピアノがあるとのこと)して臨んだら「上手すぎる」と言われて敢えて下手に弾くことになったらしく、どうやって下手にするかを楽しんだという裏話を聞くことが出来て、既に満足度の高いトークが展開(^^)。アフレコや演劇とは違って、実写の撮影では繰り返し練習を重ねたり部分的にやり直したりが出来ないので「女優さんって大変だなって思いました」といういぶちゃん、色々な刺激を受けたようでした。

 続いて「アンケートトーク」ということで、募集した「作品の感想」「木戸衣吹さんに聞きたいこと」「先輩後輩エピソード」の3つのカテゴリでそれぞれTwitterの回答と現地回答からいくつか中沢さんがピックアップしてトーク。
 最初の「作品の感想」で選ばれたのが…何と自分!!(^^;; ちょっと恐る恐る挙手すると、司会の中沢さんが無茶振り的に「○○先輩!って呼んであげてください」という流れになり、いぶちゃんもちょっと戸惑い、それ以上に自分も突然の展開に焦ります。そりゃそうですよね、こんな不意打ち。で、いぶちゃんがこちらを向いて目を合わせて「こうたろ先輩っ!」と呼んでくれました。…感無量過ぎて呼ばれた瞬間は声にならず、どう反応して良いか分からない状況に(ある意味、何が起こったか分からないに等しい)。もう「ありがとうございました!!」と「ごちそうさまでした!!」を言うのが精いっぱいでした(^^;; でもこれだけでしばらくは反芻して生きていけるかもしれません(*^^*)。
 そんな前置きがありながらも、読まれた感想(映像ながらも写真の趣がある、といった内容)自体も「100点満点の感想じゃないですか!」といぶちゃんにも中沢プロデューサーにもご評価頂き、「公式コメントにも使わせてもらいたいくらい」といったお言葉も頂いて恐悦至極。それでも、一応イベントに貢献出来たかな?と思えば今日参加した意義もあったかなと光栄に思いました(^^)。
 その次に読まれた方も同様に「○○先輩」と呼ばれる栄誉を受け、その度に少し照れるいぶちゃんを見守れたことに心が温かくなりました(*^^*)。ちなみに、その方は「世代ごとの関係性があって、回数観ると違う見方が出来る」といった感想を書かれていて「こっちも100点満点の感想ですね!」とコメントした後、中沢さんが「木戸さんのファンの方って、文章が上手ですね。語彙力もあるし」と言うといぶちゃんが「そうなんですよ、頭良いんですよー」とちょっと誇らし気だったのがとても印象的でした(^^)。

 次の「聞きたいこと」では、いぶちゃんが出演したEpisode2以外の2つについての感想ということで、監督のお話し(拘りとか)やそれぞれの役者さんについて触れ、同じ作品ながらも個々の持ち味を役者目線ではなく、視聴者目線で「尊い」と語ってくれました(笑)。

 最後の「先輩後輩エピソード」では、「高校に入った時、中学の頃好きだった」と告白された話と「卒業した後に会った先輩が自分のことを覚えていなかった」という話が選ばれ、告白の方はゴシップ的に食いつくいぶちゃんでしたが、先輩が忘れていた方は、いぶちゃんの「忘れます!仕方ない!」と自身に置き換えた話になり「高校では家庭科部に所属していて、お裁縫したりクッキー焼いたりしてました」と展開し、「先輩から『木戸ちゃんって、アニメとか好きなの?』って声掛けられた」という思い出が語られ、「家庭科部は皆アニメ好きだった」「いつも黒執事とデュラララの話しかしてなかった」と、いぶちゃんの学生時代を伺わせる話は興味深かったです(^^)。

 アンケートトークが終わったので、そろそろトークは終わりかな?と思いきや、また新たなボックストークとして「エチュードコーナー」が始まり、”エチュード”の名の通り、演劇で言うところの「即興」をお題に沿って披露するというもの。
 「デートに遅刻した時、相手が許しちゃう演技」「映画デートの後、また誘いたくなる演技」「お花見で告白したくなる演技」と結構ハードルの高そうなお題にとても悩むいぶちゃん。2回目以降は「えー、まだやるのー」となかなか大変そうでした(笑)。それぞれのシチュエーションが出る度に「こういう経験したことないからなー」と言っていましたが、それもそのはず。中学卒業後にもう役者のお仕事を始めている訳ですから、部活に入ったりする一般的な学生生活は送れていない訳で。でも、いぶちゃんの考え抜いたシチュエーションがかなり極端で面白く、「可愛ければ良い」という前提で挑みながらも、全然その基準を満たせていないいぶちゃんが、別の意味でとっても可愛かったです(*^^*)。最後の「花見」では突如青森の方言で演技し始め、内容はともかく(爆)とても貴重な即興演技を堪能出来ました(^^)。

 想像以上に充実していたトークコーナーを終え、最後はお待ちかねのクイズ大会! 普通に出題して回答するスタイルを勝手に想定していたものの、それだと誰が何ポイントか管理しなければならないので、こういうイベントスタイルだと現実的でないことに改めて気付き(^^;;、程なくして「三択クイズで、選択肢それぞれにグー・チョキ・パーを割り当てるので、それを挙手する」というシステム。さぁ、どんな問題が出題されるのかな?
 1問目は「外で撮影した時、何のオブジェの隣だったか」。もう選択肢無くても完璧に回答出来る内容に「やはりこういったタイプが来た!!」と今日の勝利を確信!!(^o^)
 すると2問目に「着ていた服のブランド」が来て「しまったぁぁっっ!!」と(^^;; 今日イベントに行く前に「もう一度おさらいしておこう」と思ってポイントを絞った中に「エンディングのロールに出て来る協力企業」を入れたのに、時間の関係で観ないで来てしまったのです…(ToT)。これは感で行くしかない…ということでチャレンジするも…ハズレ!!!(号泣) ということで、こんなところで敗退する羽目になりました…。その後は「取扱説明書に貼られていた付箋の枚数」や「最後の写真のISO感度」など、なかなかに良い設問。自分が事前に用意して来た回答はほぼそのラインを通っていたこともあり(最後のISO感度は絶対出ると思っていた(笑))、エンディングの協力企業さえ見ていれば確実に手に出来た…はず…なのに!!(ちなみに、代わりにと言っては何ですが隣に居た友人が獲得!(^^))

 ということで盛り上がったクイズ大会も終わり、勝者にサイン入りチェキが渡された後はエンディング。いぶちゃんから最後にひとことということで、「今日はここまで足を運んでくれてありがとうございます。Blu-ray、何度も観てください。気を付けて帰って来てくださいね」と何故かここに帰って来るコメントになって慌てて訂正したり、終始素のいぶちゃんを堪能出来たことがとても嬉しく幸せで満足な1時間となりました(*^^*)。

 いぶちゃんがevery▽ing!を卒業してからは、役者として色々なことにチャレンジし、そちらの活動に重きを置いていることもあって、直接お目にかかる機会が減り、こうした距離の近いイベントというのはとても貴重な機会。こうしてそのチャンスを得て、いぶちゃんの魅力に触れられたことは本当に嬉しかったです。いぶちゃんを意識して声援を贈るようになってからそれなりの年数が経ちますが、距離が近かったイベントはevery▽ing!の1stアルバム発売記念イベントだけというのは少々寂しさも感じてしまうのが本音…。なので、今後いぶちゃんの活躍を見守る中に、今回のような距離の近いものや直接声援が届けられる機会が増えたら嬉しいですし、そうでなかったとしても参加する1つ1つを大切にして行きたいと改めて思いました(^^)。

 今回、貴重な機会をくださった、いぶちゃんをはじめ関係する全ての方々へ心からの感謝を。

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2019年3月16日 (土)

「山崎エリイ 3rdシングル『Last Promise』リリース記念サイン会」(ゲーマーズ回)参加

 山崎エリイさんの3rdシングル「Last Promise」リリース記念サイン会に参加しました。

 今回も沢山機会を作ってくださったエリイさん。沢山参加出来るに越したことはないのですが、同じCDを大量に買っても手元に余らせてしまうだけだし、中古として売るという行為も何となく自分勝手な振る舞いにしか感じられないため、「初回盤・通常盤1枚ずつ」という最低限の購入で参加機会を選択し、先着配布のミニライブ&お渡し会に加え、抽選参加のサイン会の2つに決めた今回。先日、ミニライブ&お渡し会には参加出来たものの、お渡し会は思ったよりも個々の時間が無く、あまりお話し出来なかった寂しさも残ってしまっただけに「サイン会なら時間はそれなりにあるはず!」と、当選するか分からない中でも朗報が届くのを待ち続け、無事に当選通知が届いて当日の参加が確定しました!(^^)

 開催場所は日本コロムビア本社。レコード会社にイベントで行くのは随分前に行ったポニーキャニオン以来。エリア的には同じ場所にある日本コロムビアながらも、一度も近くを通ったことがないほど土地勘のない場所です。よくよく地図を見ると、昨年「エリ起き」のイベントで訪れた発明会館や田所あずささんのFCイベントで訪れたニッショーホールも近くにあって、意外と知っているエリアとも言える様になって来たかもしれません(笑)。

 当日。
 開場時間に合わせて日本コロムビア本社へ向かい、迷わず到着。建物の外には特に列も無く少々不安になりましたが、玄関を覗き込むと人がエリイさんのポスターが貼ってあってそこに参加者と思しき人たちも多くいたので一安心。中に入って間もなく案内開始。
 今回送られて来た当選通知は整理番号ではなく座席番号となっていたことから、特に急がずとも開演までに会場まで来ればよかったのですが、何となく開場に合わせてしまうのは習慣と言うか何と言うか(^^;;
 受付カウンターの前に列が作られ、順々に受付。本人確認を済ませてその先に進むと普通に会議スペースがあって、通されたのは102会議室。2部屋に区切ることの出来るその部屋には、オーディオ機器や映像機器も設置されていて、室内には「Last Promise」のシングルが延々リピート。その音とは別にMVもずっと流されていて、開演の時間までずっと「Last Promise」に包まれて待っていたらとても心地よくなり、途中凄く眠くなったくらい(笑)。

 今回、座席番号は10番台前半だったこともあって、着席した位置がセンター近く。今回はサイン会ということもあって、それぞれの人にある程度の時間を頂けるので、特別座席位置が何かを左右することはないのですが、それでも入場してから自分の番が来るまで近いところから見守れるのは、ある意味で大きな違い(その分、自分の番までの時間が短いけれど)。先日のミニライブ&お渡し会でも最前列中央付近だったことも考えると、ちょっと嘘みたいな強運(^^;; こういう機会を頂けていることも含めて本当に感謝しています。

 開演定刻となり、スタッフの方が諸注意を案内する際に「ご当選、おめでとうございます」と祝福の言葉を述べられ、今回、アニメイト、ゲーマーズ、とらのあなの3店舗でそれぞれ枠があったこのサイン会も、座席数的に80名ほどだったことを考えると当選が潤沢に行き渡った訳でも無いのかも…とちょっと身の引き締まる思いに。
 開演前の案内が一通り終わると諸注意を述べた後はエリイさんが入室。大きな拍手で温かく迎えられたエリイさんは「Last Promise」のMVの森のシーンで纏っていたドレッシーなレースのワンピースで登場。相変わらずの素敵さで見ているだけでも本当に癒されます(*^^*)。

 軽い挨拶を終え、今回はワンポイントのイラスト無しで「Erii」の文字のみとのことでしたが「一生懸命書かせて頂きます(^^)」と微笑むエリイさんは、普通に見ても天使でした(*^^*)。

 エリイさんが着席し、サイン会が始まりました。

 1人1人丁寧に、しっかりサインを書くだけでなく、お話しを振ったり、振ったお話しにちゃんと応えてくれたりと、前回自分が参加した「Starlight」の時よりも時間を潤沢に取って頂けている様に感じ、その時間を急かすスタッフが居る訳でも無く、だからと言って参加者側がそこに甘えずにある程度のところでちゃんと区切る流れがとても心地よく、アットホームな空間が最初から出来上がっていたのが印象的でした。流石の”エリイワールド”は今日も健在で、朗らかに楽しそうに笑うエリイさんを見守っていると、自分の番でなくても自然と笑顔になってしまいます(^^)。

 程なくして自分の番が。

 目の前に立って「こんにちは、宜しくお願いします」と言うが早いか、エリイさんが「この間はどうも(^^)」と先手。その時点で想定していたシナリオではないので焦ってしまいそうでしたが(^^;;、リラックスしたエリイさんの雰囲気に助けられた感じで「どこに書きますか?」「エリイさんのお好きなところに」「じゃあ…ここ!」みたいなやり取りから始まって、書き始めた後、先日のリリイベの時にちゃんと聞けなかった「Last Promise」の感想的なものをお伝え。「これまで楽曲は1曲1つの表現と感じていたのが、今回は複数の表現が1曲にあると感じている」だったり、「これまでの表現の集大成と言える1曲だと思った」だったり、「Last Promise」のことを切り取っても本当は色々と話したかったことが沢山ある割には大したことは伝えられなかったと終わってから思ったりしましたが(^^;;、「これからもエリイさんの創る音楽を楽しみにしています」と結べただけで十分…かな(^^)。サインを書き終えた後も、しっかりお話しする時間を取って、その決して長くはない時間を大切にしていることを強く感じられたエリイさんのお気持ちには心からの感謝しかありません。最後、エリイさんからの「ありがとう」の気持ちは本当にギリギリまで、例え背中を向けていてもちゃんとそちらを向いて手を振ってくれている姿に現れていると思いましたし、それに応えられるファンでありたいな、と本当に思いました。

 始まってしまえばあっと言う間に順番が来て終わってしまったサイン会。それでも、サインという物理的なものだけではない、大切な”気持ち”も受け取れたと感じられたことが実は一番嬉しかったです(^^)。こうした機会を準備し、1つ1つ丁寧に言葉を紡いでくれたエリイさん。そして、それが実現するように準備や調整・協力をしてくださったスタッフの方々と、この優しい空間を生み出す一助になったと思える集ったファンの方々。そういった全てが1つになったからこそ生まれた空間なんだろうな…というところまで思いが巡った素敵なイベントでありました(*^^*)。

 またいつかお逢いできる日を楽しみにしています!(^o^)/

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2019年3月 3日 (日)

「山崎エリイ 3rdシングル『Last Promise』発売記念イベント」 in AKIHABARAゲーマーズ本店参加

 山崎エリイさんの3rdシングル「Last Promise」発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ本店に参加しました。

 今回は先着配布だったこともあり、配布開始日に予約しに行って参加が確定していたので、当落にやきもきせずに済んだのは良かったです(サイン会の方は当落通知待ちなので、そちらはやきもき中な訳ですが(笑))。

 「Last Promise」は昨年末のライブにて初披露され、その時に耳にはしているものの、しっかり聴くのはCDが発売されてから。久し振りに発売日前日にCDを引き取りに行き、イベントまでの5日間たっぷりと聴き込んで備えました(^^)。

 イベント当日は生憎の雨模様でしたが、AKIHABARAゲーマーズは駅から直ぐのところなので、特に傘を差さずに店内へ駆け込み。電車が次々と遅れた関係で開場時間過ぎの到着となり、入場列に並んだ時点で2F辺りだったことを考えると、座席抽選で前方へ行くのは難しいだろうな…と思っていたところ、驚くことに1桁の席を引き当てる結果に(笑)。いつも欲を持っている訳では無いけれど、これは完全に「無欲の勝利」なのかもしれません(^^)。

 座席に着いて感じたのは、最前列は視界がクリアだということ(当たり前)。ゲーマーズさんのイベントでは何度か最前列になったことがあり、応募抽選の当選率も含めて個人的には相性の良さを感じていることから、ここ数年で参加しているリリースイベント関連は殆どがゲーマーズさん主催のものだったりします(^^)。

 開演までの間、場内で流れている「Last Promise」のシングル(インストも含めてループ)で気持ちを整え、程なくして開演時間に。お馴染みの日本コロムビア・山縣さんの司会で諸注意を終えた後は、早速エリイさんを呼び込んで開演!

 登場したエリイさんは黒のシースルーなトップスに銀レザーのミニスカート、黒ブーツを身に纏っていて、とてもカッコ可愛い! ポニーテールながらも半分は肩口に流していて、これがまたお似合いで(*^^*)。司会的に遮るものが無い状況には眼福以外の何物でもないそのお姿と笑顔に既に癒されてしまいました。

 トークの切り出しとしては生憎の雨模様について「お足元の悪い中、わざわざお越しくださって…」といつも通り謙虚な姿勢のエリイさんに「エリイちゃんのイベント、結構雨多いですよね…?」と山縣さんが話を振ると、もじもじしながら「でも中止になるほどじゃないことが多いから…」と答えるも「でも去年は台風が」と意地悪する山縣さん(笑)に「う…うぇ~」と更にもじもじ(*^^*)。「折角のイベントでタイトルも『Starlight』なのに星なんか見えないよ!」って感じで、と振り返りながら「あの時は電車とか止まっちゃうかも」という中、本当にありがたいです…」と改めてファンへの感謝を刻むエリイさんの姿勢は本当に「応援したい!」という気持ちが溢れて来ます(^^)。
 このイベントの前に同じゲーマーズさんで抽選会が行われていたのですが、これまで常に店頭だったので、エリイさんも「今日は雨だけど…」と思っていたら屋内での開催だったということで安堵したそうです。「風の強い日とか、ガラガラの玉が飛んでいっちゃったら」とその光景をジェスチャーしながら表現するエリイさんの可愛さに終始当てられていました。

 リリースされてから回を重ねて来たリリースイベントについても触れ、「Last Promiseの初披露は昨年末のライブででしたが」と語り始めたエリイさんは、レコーディングで自分がどの様に歌ったら良いか、その表現の解を全然見つけられなかった最難曲だったと振り返り、タイアップ曲だからこそのアニソンど真ん中的な展開や自分の歌の中ではこれまでに無かったタイプの曲ということもあって、完成した歌を聴いた方々からは唄い方や手応え等で新鮮な言葉を掛けて貰ったと話してくれました。
 「『Last Promise』は唄う回数を重ねて、聴いて頂く皆さんと一緒に少しずつ完成させて行く曲のように感じています」と語るエリイさん、今日のミニライブでも披露することから緊張しているとのことで、昼食のマグロ弁当(笑)に手を付けていないそう。何でも「マグロを食べて気が緩んで失敗したら」という不安でマグロを悪者にしたくないとのことが何ともエリイさんらしい(^^)。懸命に生きるマグロ1匹1匹を食すことについて「いただきます」をちゃんと感謝を持って言う言葉でると語る場面に感心させられたり。
 そういえば、と「#エリイちゃんまぐろだよ」というハッシュタグがあるの知ってる?という話が出たそうで、そもそもハッシュタグの機能自体を知らなかったエリイさんは目から鱗だったそうで、僕らにハッシュタグの使い方をレクチャーしてくれる一幕も(笑)。

 今日がひな祭り当日ということで「エリイちゃんの家ではお雛様飾るんですか?」と山縣さんが振ると「はい!」と返事するエリイさんに、「何段くらい?」という追加質問に「数えられない」という回答から「凄い豪華な雛飾りだ」という空気が会場に溢れ(笑)、更に厳しく追及する山縣さん。それをはぐらかそうとするエリイさんでしたが「人形の中では牛が好き」ということを口にしたので、その時点で「豪華」が確定(笑:調べてみたら牛車があるのは七段目。最高段数)。家族総出で飾り付けする訳ですね(^^)。
 「ひな祭りのお菓子の中で何が好きか」という問いには「ひなあられ」を回答したかったのに出ず、思わず「たまごボーロみたいな…」と口にしてしまい、ここで「えっ!?」となった山縣さんが突っ込んだ質問をすると、全てを悟ったかの様に「…たまごボーロ好きなんだもん。お菓子の中で一番好きなんだもん」とつぶやくエリイさん…! この意外な回答は益々エリイさんの魅力を引き出してくれた気がします(*^^*)。

 たまごボーロの話が出たところで、「そろそろライブコーナーに…」と促す山縣さんに「この話の流れでライブ…!」と気持ちの組み立てが全然出来ないと漏らしながらも、ちゃんと整えて位置に着くエリイさん。曲が流れ始めると、しっかり気持ちが切り替わって表情が引き締まるのがちゃんと分かり、本当に目の前でパフォーマンスするエリイさんの一挙手一投足に目を奪われ、マイクを通さずともしっかり伝わって来る芯のある歌唱を堪能することが出来ました。もっとクラップが入るかな?と思っていたのですが、各々がリズムを取りつつもエリイさんの1つ1つの表現を見守る感じで、個人的にはとても良い環境・雰囲気でした(^^)。改めて「Last Promise」が難しい楽曲であることを感じることも出来ました。

 続いてカップリングの「Shiny Sunny Sunday」だと思いきや、今回はまさかの「Zi-Gu-Za-Gu Emotions」が選曲! 勿論、振付講座も健在で「手をパタパタさせるところがとても恥ずかしい」と照れるエリイさんが超絶キュートでした(*^^*)。ライブで何度か体験している「Zi-Gu-Za-Gu~」ですが、こんなにも目の前で味わうのは初めて。細かな動きや仕草、表情の付け方までもしっかり見えたのは物凄く刺激的でした。ステージの左右に移動した際、自分の目の前で止まって歌っていた時は言葉にならないくらいの感情が湧き上がって来たくらいです(^^)。ちゃんと「Baby Baby~」など合いの手もちゃんと入れられたので嬉しかったです。

 2曲を終えたところで再び山縣さんが登場し、ステージも終幕。最後にエリイさんから結びの一言があり「皆さんが、その曲に合わせて聴いてくださる雰囲気づくりが私の思い描いているものと同じだったりして、一緒に創り上げて行く感じがとても嬉しい」と、ファン冥利に尽きる嬉しいお言葉を頂きました。そんな真摯な想いとステージを楽しむ姿を目の当たりにして、包まれた温かな雰囲気に改めて「これからもエリイさんを応援して行く!」と思った次第。

 一旦ステージから捌けた後はお渡し会の準備ということで、テーブルが運び込まれて、スピーカーを片付けてスタッフさんからの案内があって再度エリイさん登場。この流れの中でスタッフの方が「参加券は回収しますのでスタッフにお渡しください。また、お手持ちの荷物も一旦お預けください。スタッフが回収します」と言って「えっ!?回収?!」となって笑いに包まれる会場(^^)。そんな中呼び込まれたエリイさんはずっと笑ったままという、ちょっとツボに入ってしまった状態で登場(笑)。何とか笑いを落ち着けて、お渡し会開始。

 今回はランダムのブロマイドの中で当たり絵柄があって、その当たりのタイミングになった人はその場で直筆サインを入れてもらえるというスペシャルなもので、その仕様だからなのか複数枚購入して何度もリピート出来るシステムが導入。その為か、1人1人の持ち時間が過去最短レベルの短さで(^^;;、エリイさんの目の前に立って話し始めたと思ったら直ぐに剥がされる状況(恐らく5秒ほど)。お話ししたい内容は整理して決めていたにも関わらず、「今回、本当に難しい曲ですよね。上がったり下がったりファルセットも沢山あって…」と話したところ(エリイさんからの反応が返って来た瞬間)で時間切れでした…。なので最後に「これからも色々楽しみにしています!」と捨て台詞的に伝えて終了という、お渡し会だけ切り取ればかなり不満が残るものではありましたが、トークとミニライブは最前列という最高の環境で楽しむことが出来たので、総じて満足です!(^^) 殆どお話し出来なかった分、まだ当落は分かりませんが次のサイン会で埋められたらな…と思います。

 ということで、今回のリリースイベントは終了。幸せな気持ちで会場を後に出来るのは、エリイさんの持つ魅力の最たるものなんだな、と感じられた回となりました。またお会い出来る日を楽しみにしています! 貴重な時間をありがとうございました!!(*^^*)

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2019年1月26日 (土)

「『豊田萌絵のルームシェアしましょ▽』&『山崎エリイ 21時でも起きてます◇』~バレンタインイベント~」昼夜参加

 豊田萌絵さんのニコ生番組「ルームシェアしましょ▽」と山崎エリイさんのFRESH!!番組「21時でも起きてます◇」の合同イベントに参加しました。

 自分が注力しているお二人が、こうして合同イベントを開催するなんて夢のよう(*^^*)。昭和歌謡と松田聖子さんが大好きで歳も近いお二人が組んで何かをするというのは望んでいたことではあるけれど、こうして実現したことは今後に繋がる一歩としてとても意義のあること。開催がアナウンスされた時には嬉しさで「おっしゃーーーっ!!」と声が出てしまうくらいでしたが、先行抽選で当選するか否かですから喜ぶのはまだ早い訳で(^^;;
 抽選結果は昼夜公演共無事当選。発券してみると昼の部は2列目中央という驚きの座席で、参加出来るだけでもありがたいのに…と感謝。

■物販~昼の部

 イベント当日、物販情報が前日に出たので「開場30分前に列形成・入場後販売」という案内に合わせて行動開始。会場としては初めて行くYMCAアジア青少年センターのスペースYホール。しかしながら、この会場への導線は以前出向していた勤務先への道と同じということもあり、とても良く知っている場所(笑)。そんな懐かしさを感じつつ予定の10分前くらいに会場へ到着すると20人ほどの人が居たので、邪魔にならない場所で案内・整列が始まるのを待っていると程なくして案内開始。整列して実際に入場開始されたのは定刻より15分遅れてから。チケット提示し、特製チロルチョコを頂いて、そのまま物販列へ。レジが1つしかないので進みが遅く「このままじゃ開演時間に捌き切らないのでは…?(^^;;」と思うも、自分は早めだったので特に問題無く終了。ホール内には松田聖子さんの楽曲がずっと流れており、萌絵&エリイの合同イベントらしいおもてなしに嬉しくなりました(^^)。

 座席に着くとアンケートが置いてあって「お二人に相談したい事、聞きたいこと、バレンタインのエピソードなど」とあり、取り敢えず記入してスタッフへ。後は開演時間を待つのみ。ちなみに、ステージ上にはソファとローテーブルが設置されていて、クッションにマグカップ、ツナちゃん等、お二人が寛げる空間が作られていました。そういえば、お二人の番組はそれぞれ「自分の部屋」というモチーフだから全く違和感ないよな、と初めて思いました(笑)。

 開演時間が近くなり、諸注意の影アナを萌絵さんが担当。
 そして定刻。昼の部が始まりました。

 今回のイベント専用の番組コールがなされ、ステージに表れた萌絵さんとエリイさん。萌絵さんは黒ニットのセーターにグレーのフラメンコっぽいスカート、エリイさんは桃色のワンピースで登場。どちらもいつも通りとてもキュート(*^^*)。エリイさんは結構丈の短いスカートだったので「ソファに座って大丈夫か…?(^^;;」と思いましたが、ちゃんとお二人ともひざ掛けが用意されていたのでこちらも安心して見ていられました(笑)。
 挨拶を終えた後はソファに座って、フリートークへ。二人の出会いから始まって、今日のイベント開催までの色々なことについてかなり潤沢にエピソードが展開。お互いの『好き』が詰まった幸せトークでした(*^^*)。途中、ゲームの話になって萌絵さんが「デッドバイデイライト」を挙げるもエリイさんには通じず(笑)、エリイさんが「マリオカート」や「どうぶつの森」を挙げたのですぐさまそっちに乗っかる萌絵さんが流石でした(^^)。萌絵さんを「家族の様に安心出来る」と言うエリイさんにとても喜んだ萌絵さんは「山崎家で養われたい」と漏らしていました(笑)。

 一段落したところで、会場アンケートでスタッフさんが選んだいくつかの質問やエピソードなどでトークを展開。ここでも読まれた内容について、お二人のトークがとても弾んで笑いの絶えない時間となりました。印象的だったのが、エリイさんが幼少の頃に骨折したエピソードを話した時「お兄さんに付き添って病院に行った時に椅子に座ってはしゃぎすぎて落ちた時に骨折した」というエリイさんの説明に対し、「病院ではしゃいだ? ”ホスピタール!”とかテンション上がっちゃったのかな?」という萌絵さんのツッコミ(^^)。

 トークブロックを終えた後は、それぞれの番組で行っているコーナーを二人で一緒にやるということで、最初はエリイさんの番組から「エリイと萌絵が○○してあげる▽」。お題は「あなたに告白してあげる」ということで、バレンタインイベントにちなんだもの。事前に番組で募集したものを時間の許す限りやるということで、エリイさんが先ずはお手本、そして交互に(ものによっては一緒に)お題をクリアして行くのですが、最初に萌絵さんがやった時、とにかく恥ずかしがっていて「顔がカービイになっちゃったよ」と手で顔を仰いでいました(*^^*)。エリイさんは「これ、いつも私一人でやってるんだけど、二人だと楽しいね」と隣に萌絵さんがいる喜びを全身から溢れさせていました(^^)。シチュエーションや台詞を考えて来るリスナーに対し、「みんな乙女心を持ってるんだね」と萌絵さんが感心しつつ「こんな台詞、言ったことない!」と照れまくるのが印象的でした。後は「空調の温度下げてもらって良いですか?」を連発する萌絵さんでしょうか(客席もちょっと暑いくらいだったので、ライトを浴びて恥ずかしい台詞を言ってれば仕方がないです(笑))。

 時間いっぱいまで沢山の告白をした後は、次のコーナーへ。今度は萌絵さんの番組から「お取り寄せしましょ▽」。今回、バレンタインにちなんで高級チョコをお取り寄せし、そのチョコの争奪戦が展開。普段は設問に不正解すると食べる量が減らされる仕様ですが、今回は正解数の多い方が商品総取りのスタイル。なぞなぞ、漢字書き取り、四字熟語穴埋めなどが出題され、お二人の知識レベルを披露(笑)。萌絵さん、エリイさんそれぞれの珍回答がありつつ、僅差で萌絵さんの勝利! なぞなぞに苦戦したエリイさんでしたが(最初、萌絵さんが「なぞなぞって分かるエリイちゃん?」とフォローしているくらいでした(笑))、賞品のチョコは「後で二人で分けて食べます」と萌絵さんが約束してくれたので問題無し!(^^)

 お互いの番組のコーナーを体験し合った後は「お歌のプレゼントを」ということでローテーブルを片付けての(ソファやカーペットはそのまま)歌唱タイム! ステージのセットからして「今日は歌は無しかな…」と思っていたのでとっても嬉しいプレゼント(^^)。何を唄うか二人で決めた中、速攻で決まったそうです。
 歌のコーナーがあればきっと歌うだろうな、と思っていたお約束とも言える「バレンタイン・キッス」が先ずは披露され、続くのは…アイドルでデュオと言ったらやっぱりWink!ということで代表曲でもある「淋しい熱帯魚」をしっかりと振り入れして披露。松田聖子さんで来るかな?と思っていたけれど、これはこれで十分に納得の選曲でした(^^)。何より、萌絵さんとエリイさんが二人揃って目の前で歌唱している姿に胸が熱くなりました!

 歌唱を終えると、最後はプレゼント抽選会ということでサイン入りチェキを3枚(萌絵さん単体、エリイさん単体、二人揃って)を半券抽選。当選された方、おめでとうございます!(^^)

 ということでエンディング。お二人からそれぞれ今後の発表(新曲リリース等)があって、お別れの時間。心からの拍手を持ってお二人をお見送り。終演アナウンスはエリイさんでした。

 とてものんびりした感じで進行した本イベント。それでも全然時間を感じない密度があって、あっと言う間に感じるほどに充実した時間でした(^^)。

■夜の部

 夜の部までの時間は歩いて秋葉原へ赴き、AKIHABARAゲーマーズ本店にてエリイさんの3rdシングルの予約(イベント参加券確保)。開催されていた伊藤美来さん関連の展示を一通り見た後に会場へ戻ると程なくして開場。今回は物販は通らず直接座席へ。昼の部同様、松田聖子さんの歌声が響き渡るホール内。今日だけで、自分が過去に聴いた松田聖子さんの歌声分に匹敵するくらいに耳にしている気がします(笑)。夜の部の座席は真ん中よりも後ろの列だったので、全体をぼんやり眺める感じでステージ見ていました。
 公演の構成は昼の部とほぼ同じ。変わったところを挙げると…

  • 開演前諸注意はエリイさん。「起きてますかー?」で反応薄の会場を心配するエリイさん(笑)。
  • オープニングトークは物販のアイテム紹介が多くあって、エリイさんの白猫は実際に飼っている猫ちゃんに似ていること、マグカップではツナちゃんを追い掛けていて、それを黒猫萌絵さんがラジコン操作している、番組タイトル末尾のハートとダイヤを散りばめたデザインになっている、アクリルプレートは2つ一緒に付けて欲しい…等。お互いの好みの共通点の話が挙がる中で、昼の部に引き続きゲームの話が出たけれど「デッドバイデイライト」は話を止められた(エリイさんを汚さない様にとの配慮(笑))他、楽屋でスタイリストさんと「こんな山崎エリイは嫌だ」という話を延々として、その内容を全く分からずにきょとんとするエリイさんの話が出て、「歌舞伎町に詳しいエリイさん」とかの例題に物凄く納得しました(笑)。
  • アンケートトークでは好きな物や共通の趣味を探したり、二人で行ってみたい場所などのトークが膨らみ、二人でロケに出てみたいという話、ヨーロッパを周りたい(マリー・アントワネットを巡る旅だそう)というエリイさんの具体的なプランの話とドイツに行きたいという萌絵さんもそこに乗っかる形で「3ヶ月くらい休み取らないとね」と(笑)。旅行の流れで「温泉に行ったことない」というエリイさんに「ご自宅に温泉があるからですか?と萌絵さんのツッコミが。
  • 更に「二人がルームシェアするとしたら」という質問に対し、「寝る時以外は自分の部屋に居ない」というエリイさんに「寝室は一緒にしよう!」と力強く話す萌絵さんでしたが、色々詰めて行く中で「床に布団敷いたことある?」とかエリイさんに聞く流れで「エリイちゃんのベッドは天蓋付き?」と萌絵さんが尋ねたところ、答えに窮するエリイさん(笑)。天蓋のイメージを述べる萌絵さんに対し「そんな凄くないよー」と、どんな凄い天蓋かは分かりませんが、エリイさんのベッドは本当に天蓋が付いている様です(^^)。そもそも、基本的に完全夜型の萌絵さんに対し、エリイさんは早ければ22時には寝てしまうくらいの生活スタイル(これでも遅くまで起きるように努めていて)とのことだったり、エアコンの温度調節(萌絵さんは比較的暑がりの様です)、テレビのチャンネル争い(これは全権萌絵さんに渡すとエリイさん(笑))など各ポイントについて、普段なかなか聞けない内容が飛び出してとても楽しかったです(*^^*)。
  • お互いの部屋にロケに行きたいという話も出て、特に山崎家のお宅訪問についてはその様子を全国に配信するなりBlu-rayで発売するなりしようとノリノリの萌絵さんでした(笑)。その他、20歳になったばかりの方から「何かアドバイスを」という質問があり、「色々なことにチャレンジしないと私の様な大人になります!」というエリイさんに萌絵さんが「エリイちゃんはこれからもそのままで居て!」と強くフォローし、「友達の中でもエリイちゃんのような天使枠っていうのは絶対に必要です!」と力説していました(笑)。取り敢えず、ディズニーデートは確定した様です(*^^*)。
  • コーナーとして先ずは萌絵さんの番組から「高嶺の豊田萌絵と山崎エリイ」が選択され、萌絵さんが男役で、投稿された台詞でエリイさんに告白するというもの。萌絵さん自身のコーナーでは一人も萌絵さんにOK貰うことなく全員振り切って終了してしまったので、今回エリイさんからOK貰えるかが注目だった訳ですが、何と最初からOKが出て、その後もOK続出! イケボの萌絵さんも新鮮でしたが、中にはガチ恋のコール部分をそのまま告白台詞にしたものもあって(それをエリイさんは気付かなかった)、多種多様の告白に照れ照れのエリイさんがとても眼福でした(*^^*)。でもコーナー終わりに萌絵さんが自ら放った告白でエリイさんからOKを貰い、ハートを射抜いた萌絵さんが最終的な彼氏になる流れで拍手喝采(笑)。「自分得になっちゃってゴメンね」とエリイさんを私物化したような面白いテンションのお二人が見られて滅茶苦茶面白かったです!
  • もう1つのコーナーは「エリイの知らない世界」ということで、今回はバレンタインにちなんで「手作りチョコのデコレーション&ラッピング」にチャレンジ。湯煎からやると時間が掛かり過ぎるので、ハート型チョコと板状チョコの2種の何れかをベースにしたデコレーション&ラッピングを、じゃんけんで勝った萌絵さん先行で開始。ハート型チョコにエリイさんを想って可愛らしくデザインし、ハート型の箱に収めた手作りチョコは過程で想像したよりもずっと良い感じで完成し、エリイさんにも好評でした(^^)。続くエリイさんは板チョコベースに手慣れた感じで宛名とメッセージ、フレームデザインを描き、デコレーションも素敵にまとめてお洒落に完成。ラッピングにはビニール袋+リボンを選択し、一見「それは入らないんじゃないかな…」と思えたビニール袋に綺麗に入れられ、こちらもお洒落に完成。勿論、萌絵さんは大喜びで、完成したチョコをお互いに渡しっこして笑顔の花が咲きました(^^)。
  • 歌のプレゼントは「バレンタイン・キッス」は昼と同じでしたが、もう1曲が松田聖子さんの「ガラスの林檎」で、しっとりと二人の声の魅力と響くユニゾンの良さを味わえるもので大満足でした。「バレンタイン・キッス」はオリジナル版とAKBカバー版の振付をそれぞれ取り入れたという、流石の萌絵さんプロデュースでした。
  • エンディングを迎えて、終演アナウンスは萌絵さん。

 という感じで、夜の部の方が全体的にはっちゃけていた印象ではありますが、昼と夜の両方併せて、萌絵さんとエリイさんの相思相愛振りを堪能し、自分にとっても大満足な時間となりました。何より、こんなにものんびり空間だったのに各公演はあっと言う間の1時間半。萌絵さんの進行の上手さも際立っていて、良い意味でエリイさんも萌絵さんにリードして貰っていた印象で、お互いの信頼関係も感じられて大満足(*^^*)。

 そんなこんなで堪能した昼夜2公演。こうして合同イベントが形になったことはとても価値のあることで、今後に繋げて行けるものになったかな…と思います。是非とも次回また何かの形で萌絵さんとエリイさんのコラボ企画を実現させて欲しいな、と願わずにはいられません。先ずはこうして企画・実施してくださった、関係する全ての方々へ感謝を。今後も両番組を楽しみ、お二人に声援が届けられたら(^^)。

【付録:セットリスト】

  1. バレンタイン・キッス/(「国生さゆり with おニャン子クラブ」カバー)
  2. [昼の部] 淋しい熱帯魚/(「Wink」カバー)
    [夜の部] ガラスの林檎/(「松田聖子」カバー)

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2018年12月23日 (日)

「山崎エリイ SPECIAL LIVE ~夜明けのシンデレラ~」昼夜公演参加

 山崎エリイさんのSPECIAL LIVE「~夜明けのシンデレラ~」に参加しました。副題の通り、2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」を軸にしたライブとなるのは間違い無いと思うと楽しみでしかないライブ。初の昼夜2公演というチャレンジもちゃんと見届けたい、そう思ってどちらも申し込んだ結果、両公演当選(^^)。後は当日を待つばかり。

 2ndアルバムが発売されてから2週間くらいずっと聴き続け、色々なことを感じられる様になり、1stアルバムも含めたリリース済楽曲たちも頻繁に聴いている自分としては、特別ライブへ向けて何かをするという必要の無いくらいに自分の中では熱量を高く持っているアーティストの1人である山崎エリイさん。2月以来のフルライブで、どんなステージが体験出来るのか。

 開催当日が迫って来て、物販情報も解禁。今回は豊富なラインナップで素直に「欲しい!」と思うものが多く、出費が嵩んでいる現状からすると非常に厳しい(^^;; しかしながら、これも応援の1つの形。無理のないレベルで臨ませて頂きます!

■物販

 開催当日。物販が10:00からということで、前日忘年会で結構飲んで酒が残る体に厳しいながらも起床して会場へ。電車が遅れていた関係で予定より10分ほど遅れて開始20前くらいに到着。100人くらいは並んでいる感じでしたが、これなら1時間くらいで終わるかな? 終わった後は開場まで結構時間が余るからどうしようかな…それより、パラついて来た雨、大丈夫かな…なんて考えているうちに定刻を過ぎて物販開始。
 始まったは良いけれど、全然進んでいる気配が無い(^^;; 商品種類が多いことや最初の方に並んでいる方の購入点数が多いことに加え、1点1点確認しつつ商品を取りに行って金額を購入者と一緒に確認しながら、最後に再度確認計算するというなかなかに非効率な対応だったことで時間が掛かっている模様…。注文票やバーコード端末など導入しても良かったのではないかと思いつつ、順番が来るのを待つのみ。2,000円毎に1回引けるくじ、というのも紙ではなくガラポンで、これまた時間が掛かる方式だなぁ…と思っていると、聞こえて来る「○回、回してください」という回数がえげつない(^^;; 自分の予定では5~7回引けるかな…くらいなのに、普通に18回とか26回とか聞こえて来ることに、皆さんの本気が垣間見えました。聞こえて来た中には47回というのもあって驚くばかり(^^;; ただ、回数が多いからと言って特賞が当たる訳でもなく、数回の人に特賞が当たっている感じが諸行無常だな…と。
 何だかんだ言って2時間くらいで物販ミッションを終えられて安堵。くじは7回の権利を獲得するも全てブロマイド賞で予想通り。何よりもお腹空きすぎてかなり辛い状態だったので、速攻で空腹を満たす行動開始(笑)。この季節の中華まんは沁みる…そして、その後にちゃんと食事へ(爆)。

 今回の会場となるAiiA 2.5 Theater Tokyoは初めて行くところ。今年の夏にNHKホールに行った際、この会場が脇にあるのを全く気付かなかった自分ですが、行って意識すると普通に見えました(笑)。
 オールスタンディングで無い固定座席の会場ということで、ワンドリンクも無く開演までに入場すれば良いというのは良いことずくめ(^^)。エリイさんのパフォーマンスを味わうにはオールスタンディングである必要は無いと思うので(勿論、ライブ中は立ってはいるのだけれど(笑))、今後も実施するならホールであって欲しいと切に願います。

■公演

 今回は昼夜の2公演。ソロライブの同日2公演の場合、セットリストが大きく変わることは殆ど無いと思いましたが、本公演もその点は予想通りでした。しかし、やはりライブは生もの。昼と夜では色々と感じるものも変わって「両方参加して良かった!(*^^*)」と素直に言える素晴らしいコンサートでした。
 ライブではあるけれど、コンサートとも言える。更には演劇とも捉えられるほどの構成は本当にエリイさんならではと感じるし、単に可愛いだけじゃない部分でしっかり魅せてくれるのも強い個性だと思います。そして、1曲1曲物凄くしっかりした振付が入っていて、クラシックバレエの経験が活きた動きや演出が数々のシーンを印象付けてくれるのもエリイさんならでは。それらを可能にしているのは、彼女が持つ高いパフォーマンス力とそれを裏付ける真摯に取り組む姿勢と素直で感謝に溢れた心。それを余すことなく表現し伝えてくれたと感じた今回のステージ。構成が同じなので、所感は昼公演、夜公演を1つに綴ろうと思います。

 ホールに入り、驚いたのが自席の位置。昼も夜も2ブロック目の最前列で、昼公演はほぼ真ん中という好位置(^^)。目線的にもステージが真正面に見える感じで文句なし。客入れBGMがエリイさんの楽曲のオケをずっと流しているというのがとても新鮮で、逆にオケの素晴らしさに触れられて「アルバム曲も全曲オケでリリースして欲しい!」と思ったくらい。とても良い。
 ステージを見ると、2ndアルバムのジャケットにあったシャボン玉をモチーフにした透明の大きな玉が10個ほど吊り下げられていて、背景の壁を演劇場の様にカーテンが覆っています。特別ギミックは無さそうなシンプルなステージですが果たして…?

 待機中に諸注意アナウンスがあり、いつもの内容ではありますが、ここで「そう言えば」と気づいたことが。エリイさんはホリプロ所属なので、ライブの参加規定に「サイリウム、ペンライトの使用禁止」というのがあったよな…(^^;;と。でも物販でライトを販売しているくらいですから、今日のライブは禁止じゃないよね…?と思ったら、「25cm以下のものに限り有効」という案内がなされ一安心(笑)。オールスタンディングライブじゃないからこその対応なのかもしれませんね。観客が振るライトが効果的に演出に繋がるものもありますし、少なくともエリイさんのライブでは使える方が嬉しいかも(^^)。
 開演時間が近くなって諸注意アナウンスの2回目では、それまで流されていた客入れBGMが無くなり、「より目立つ様にBGM無くしたのかな?」と思ったら、アナウンス終了後に再開されたBGMが「ラズベリー・パーク」であることに意図を感じ、「これが終わったら開演になるのでは?」と思っていたところ正にその通りに! まるで演劇を観劇に来た様な感覚になるほどの開演前演出にちょっと感動。

 「ラズベリー・パーク」のオケが終わると客電が落ちて暗転、オープニングが始まりました。今日の公演専用楽曲とライトが織り成す幻想的な雰囲気に気持ちが高揚して行きます。そして、ステージ後ろのカーテンの隙間からステージへと歩みを進める人影が1つ…。

 ステージが明転し、青いマーチングっぽいデザインの衣裳に身を包んだエリイさんが現れ、流れ始めたのは「a little little thing」。2ndアルバムのリード曲でありオープニング曲ということからも、これ以上無い完璧な選曲! エリイさんのアーティスト活動2周年イベントとの時に初めて生歌体験したこの曲ももうすっかり馴染んでいて、エリイさんのパフォーマンスそのものを楽しむ余裕がありました。これがまた全てに於いて”可愛い”としか言えないくらいの可愛さで、笑顔とキュートな振付に喰らいまくり(*^^*)。夜の部では揺れるおみ足の筋肉に目が行く様になり(笑)、エリイさんの一挙手一投足を堪能しました。

 続けて「星の数じゃたりない」。先の2周年イベントで人気投票1位になったこの曲がもう投入されるとは!! 1曲目のポップさを引き継ぎつつ、疾走感を上げて皆の熱を心地よく引き上げてくれました。

 更に当たり前の様に3曲目へ突入。「Steady」は8月に発売された新譜でリリースイベントに参加したものの、ライブコーナーのあるものでは無かったので今回が初体験。これがまた卑怯なくらいに可愛くて(*^^*)、特に夜の部では曲終わりに指でピストル作って「パーン」と客席に向かって撃って来て、悶え死にそうでした(笑)。

 するとまだMC入れずに続くことに驚くと共に4曲目の「未完成のキャンバス」へ。こちらは2周年イベントの際に初披露されたので一度体験しているのですが、2ndアルバム発売前ということもあって聴き込みが満足なレベルに達していなかったこともあって、今回の体験とは受け取るものが全く異なりました。ここまで何度も思いましたが、各楽曲の持つ世界観をしっかり唄とダンスで表現しているエリイさんがとにかく可愛い(*^^*)。

 これ以上続いたら悶え死ぬんじゃないかというタイミングでようやくMC。緊張からの胃の痛みで朝5:45分に起きたと語るエリイさん。1日2回公演ということや、2ndアルバム曲の初披露もあり、クリスマス要素も含めた構成という盛り沢山なライブということで結構なプレッシャーもあった様で、確かに開幕から4曲連続というのは想像していなかったので、この先の展開もどんなサプライズがあるのかと期待に胸が膨らみます(^^)。
 で、衣装の話になって「ナポレオン風」という表現をしていて(デザイン案の時、「ダックテールにしてください」とお願いしたそうです)、2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」のモチーフカラーでもある紺を取り入れた、今まで着なかったタイプの衣裳とのこと。客席の反応は勿論「可愛い!」の嵐(*^^*)。当然「回ってー」が飛び出すのは仕方が無いけれど(^^;;、昼の部ではエリイさんが「じゃあ、皆さんも回ってくださいよ?」と言って回り始めるも、客席は誰一人として回らない(爆)。回り終えて、その状況に気が付いたエリイさんが「最初から裏切りですか?!」とオチが付いたところで、そろそろ次の曲へということで。結構駆け足感があるのは、それだけ詰め込んだ内容になっているということなのかも。

 ここの曲は昼と夜で異なっていて、昼の部は「Zi-Gu-Za-Gu Emotions」、夜の部は「ドーナツガール」をそれぞれ披露。「Zi-Gu-Za-Gu~」では1stライブの時にやった振付講座を経ての披露で嬉しかったし、どちらも好きで聴きたかったのでとても至福(*^^*)。とても甘い時間で満たされた気分。

 その甘さをちょっと引き締める「My Twilight」、そして力強さに満ちた「Starlight」と続き、開幕からの可愛くて甘い感じから少しずつ雰囲気を変えて来た印象。それがとても自然で、物語性も感じられるのが素晴らしい! ここまで1曲も印象が被らずに個々の楽曲の世界観をしっかり楽しめているのは特筆したい点。

 ここで舞台が暗転し、エリイさんが舞台袖へ消えると、場内に流れ始めたのはエリイさんのステージでは恒例となりつつある朗読コーナー。今回は、小さい頃に無くしてしまったお気に入りのキーホルダーのお話し。探して見つからなくて帰ったら、バッグの中に入っていたというエピソードから、その時々で見つかったり無くしたりしたものに対する沢山の感情を抱きしめて来た中で辿り着いた”今”を見つめる様な、おとぎ話とは異なるテイストのお話しは、切なさや寂しさも感じる雰囲気は、次へのステージの布石にしっかり繋がりました。

 朗読の終盤、ステージに吊り下げられたシャボンが左右に開けます。そしてステージにスポットが当たり、後ろ側のカーテンが切って落とされ、バレリーナと見紛うエリイさんがステージの高い場所に立っていました。始まった「Flowery Dance」と共に始まる鋭さの光るエリイさんのしなやかで力強い踊りと歌唱。その重苦しい雰囲気を完璧に演出するパフォーマンスに息を呑むほど魅了され、先程までの”可愛く甘い”という印象は全くなく、”綺麗で冷たい”という別ベクトルの雰囲気にステージが支配されました。昼の部ではカーテンが1箇所落ち切らずに残ったままになってしまったのですが、そんなアクシデントもものともせず、エリイさんがしっかりステージに集中して乗り切ったことは、これまでの経験値の賜物でしょう。少しハラハラしましたが、そこを回避してからは観客側も一気にステージの雰囲気に飲まれて行くようでした。

 もう「Flowery Dance」が来たらその雰囲気を引き継ぐならこの曲しかないだろう、そう思っていた「cakes in the box」へと続き、自分の中の熱が一気にアップ。エリイさんの楽曲の中では最も好き、と言える「cakes ~」なだけにこの秀逸な流れは最強レベル。1stライブの時に喰らった衝撃とまた異なるエリイさんのパフォーマンスにただただ惹き込まれて行くだけでした。

 そこから更に「十代交響曲」「星屑のシャンデリア」と続き、熱量の高い鋭さが炸裂する楽曲が続き(ここでバレリーナの様なオーブを外し、肩か露出したドレスへ)、そのパフォーマンスレベルの高さに心底驚かされました。解釈をアップデートした「絶望と格差」を突きつけて来た「十代~」、その雰囲気を完璧に受け止めて夢と現実の狭間に落とす「星屑~」の世界観の表現は本当に凄かった。

 そして、それらが序章とでも言わんばかりにここで投入されたのが2ndアルバムで一番のチャレンジとも言える「Vivid my world」。まさかのラップを盛り込んだこの曲は、ラップパートを作者の藤原隆之(Fzi)さんが唄うもので、初めて聴いた時は衝撃を受けました。「これは賛否が分かれるかもな…」と感じたこの曲も、逆に「ラップパートは僕らが担当!」と意気込むくらいに受け入れられたのが分かるほどラップパートの観客側の声は大きく、一緒にビビッドな世界を楽しむことが出来たと思います(^^)。夜の部ではここにサプライズが仕込まれて、まさかのFziさん本人が登場!! それで一緒になってラップを唄い、昼の部よりも熱量と完成度の高いラップとなり、とても印象深いステージになりました。

 こんなにも熱い歌を5曲連続披露して、やっとMCへ。息一つ切らしてないエリイさんに改めて「凄ぇ」と思いました。昼の部では僕らのラップを褒めてくれたエリイさん。そして衣裳が変わったことへのコメントや、バレエモチーフの流れや「山崎”ワリイ”」モードの話などにも触れ、夜の部ではFziさんのサプライス登場についての話やFziさん自身が「Vivid my world」の秘話(最初はラップが入っていなかったこと。急に話が湧いて本当に入れることになったこと。そのため、この曲が受け入れられるか心配でエゴサーチしたこと等)も興味深く、更には僕らのラップに「完璧でした!」と合格も出してくれた上、「俺が出れない時は頼んだぞ!」と託されたくらいでした(^^)。

 熱量の高いブロックを終え、次は…「山崎エリイ個人初めての曲で思い入れがあります」と前置き。「Dreamy Princess」であることは瞬時に分かったものの、「王子様を探しに行かなくちゃいけないので、そちらに行っても良いですか?(^^)」と、エリイさん恒例の練り歩きタイム!!(*^^*) 「…どう考えても自分の目の前を通る(^^;;」ということで少し緊張が走ります。しかし何より衝撃的だったのは昼公演。自分の座席位置ほぼ目の前にお立ち台が運ばれて来たのです。「…え?!」と思うが早いか、練り歩いて来たエリイさんがその台の上に立って360°回りながら結構な時間唄うじやないですか! 手を伸ばせば楽勝で触れられるほど接近した状態だったので、少し身を引いて見上げていたくらいなのですが、それでも目のやり場に困るほどに近くて(お渡し会よりも近いんじゃないかと)、それでもその何とも言えない時間を堪能し、練り歩きを見送りました。夜の部も目の前を通り過ぎましたが、昼の部の印象が強すぎて逆に寂しさを感じるくらいでした(^^;;

 エリイさん恒例の練り歩きを終えて、ステージに戻っての曲終わりに手のひらを口元にかざして投げキッスの様な仕草があって、これは喰らいに喰らいましたね(*^^*)。そこから、繋がる「シンデレラの朝」。2ndアルバムで強い印象を残したこの1曲が本編ラストとして選ばれた流れが完璧過ぎて感動しまくり。エリイさんの表現する世界がとても心地よく、1つ1つの言葉が胸に届く感覚は本当に唯一無二と言えるくらい。唄の最後、昼の部ではちょっと涙を見せていたエリイさんでしたが、ステージ中央の段へ歩みを進め「幸せは1つだけじゃない。みんなの分もちゃんとあります」と語りはじめ、その想いを紡いだ後に「バイバイ!」と手を振る中、幕が閉じてお別れとなりました。

 エリイさんの言葉が胸に沁みる中、鳴り止まない拍手から繋がる「アンコール」コール。演劇を観終えたような感覚でいたので、拍手のままでも良かったのにな…と思わなくもなかったですが(^^;; 揃っているのか揃っていないのか良く分からないコールではありましたが、比較的声を出している人は多い印象だったのは良かったです。

 しばらくすると場内暗転しアンコールステージ開幕。もう「これしかない!」と思っていた「ラズベリー・パーク」の始まりです。衣裳を変え、ステージ袖からゆっくり登場したエリイさんは既に「ラズベリー・パーク」の世界を創り始めていました。ゆったりと語る様に歌い、その時々の気持ちを乗せて情景を描写する様に言葉を紡ぎ続けるエリイさんに誘われ、どんどんと世界に惹き込まれて行きます。CDで聴いた時よりも生の感情が伝わって来るようで、夢と現実の間を彷徨う感覚は独特のものがありました。唄い終え、静寂が訪れて一呼吸置いてからの拍手喝采。9分もある楽曲世界を素晴らしい表現で体験させてくれたエリイさんに心から拍手を贈りました。

 「アンコールありがとうございます!」とMCに入るエリイさん。「皆さんの思い描くラズベリー・パークになっていましたか?」と問われて大きな拍手を得たエリイさんは安堵した様にトークへ突入。クリスマス風味の赤と黒のチェックに緑のアクセントがある衣裳を纏って、「クリスマスということで、皆さんにプレゼントがあります」ということで、お知らせを2点ほど。
 1つ目は折角ファンクラブを作ってもらったので、もっとファンの人たちとの距離を近くしたいということで、イベント企画が通ったこと。しかも、群馬県にあるロックハート城で行うということで「城でやります!」と大はしゃぎなエリイさん(^^)。歌にトークに…2ショット写真も企画してるとのことで、是非とも参加したい!…とは思いましたが果たして?!(どうやって現地行こうかとか終演後に調べてみたら、その間にFCメルマガが来て、どうやらバスツアーみたいだということが分かり、更に定員が厳しそうだな…と(^^;;)
 もう1つは、来月1月から放送される「デートアライブIII」のエンディングテーマを担当することが決まり、その歌をここで最速披露します!とエリイさん。
 「Last Promise」は初めて聴く曲ながらもキャッチーさがあり、ポップさもカッコ良さもある、意外にエリイさんのこれまでの楽曲には無かったタイプの曲で、観客の反応は上々。今から発売が楽しみになる1曲は、素敵なプレゼントになりました(^^)。

 唄い終えると、エリイさんがこれまでのこととこれからのことを語り始めます。仕事を始めた頃のこと。21歳の今、出来る様になったこと。辛くて大変だった時、「もしかしたら仕事が合わないんじゃないか」と言われたこと。でも自分で選んだ夢は諦められなかったこと。沢山の人の支えがあって今この場に立てていること。多くの人への感謝をこれからも届けられる様にこれからも精一杯仕事に向き合って行くこと。そんな真っ直ぐな気持ちに触れ、エリイさんをこうして応援していることが誇らしく思えました。そして、これからも強くエリイさんを応援して行こうと決めた瞬間でもありました。彼女ほど”感謝”という言葉が真っ直ぐに響く人は居ないかもしれません。

 決意表明の様なエリイさんの言葉を受け止めた後は、ライブの最後の曲へ。メジャーデビューとしての最初の楽曲でもある「全部キミのせいだ」という最高の1曲で締め括り、気持ちが一つになった会場との心地よいコール&レスポンスも含め、心から楽しむことが出来ました。この曲途中で、エリイさんからのクリスマスプレゼントでもあるサインボールが用意され、ステージから投げるだけでなく、再度客席側に降りて来てくれたことがまた嬉しくて、エリイさんがファンを大切に想って、そして一緒に楽しみたいという気持ちが伝わって来ました。
 唄い終えた後は、客席1人1人に感謝を伝える様に手を振ってまわり、「皆さんは私を愛してくれますか?」の様な問い掛けもあって、大いに沸いた会場に笑みを浮かべたエリイさんの表情がとても印象的でした(*^^*)。

 沢山の笑顔と感謝の拍手に見送られて退場するエリイさん。こうして2時間の公演が終了しました。

■最後に

 改めて、エリイさんの創る空間の心地よさ、そしてパフォーマンスと表現力の高さ、構成の妙、エリイさんが紡ぐ1つ1つの言葉に宿る真っ直ぐな気持ちをそれぞれ受け止め、感じ取ることが出来た今回のライブ。自分が明示的に応援し始めたことに間違いは無かったと確認出来ただけではなく、更に気持ちを入れて行きたいなと思えたことが嬉しかったです(^^)。今後、どんな活躍をしてどんな世界を体験させてくれるのか。益々楽しみです!
 ライブ参加者もそれ程悪目立ちする輩もおらず、楽しみを阻害されることが無かったのは良かったものの、前方真ん中辺りで飛び跳ねていたのが何人かは居たのは頂けないですね…(一応、ホリプロルールでも諸注意の中にも「ジャンプ禁止」は明言されていたし、周囲と一緒に飛ぶならまだしも、数人が飛んでいるだけなら自粛して欲しいな…と(後ろの人の視界を塞ぐ迷惑行為ですからね))。それでも十分に平和な現場だな…とは思いますが、エリイさんが誇れるファンでありたいと、改めて思ったからこそ気になる点ではありました。

 素晴らしいステージを創り上げた関係する全ての方々に、心からの感謝を。

【付録:セットリスト】

  1. a little little thing
  2. 星の数じゃたりない
  3. Steady
  4. 未完成のキャンバス
  5. 昼:Zi-Gu-Za-Gu Emotion
    夜:ドーナツガール
  6. My Twilight
  7. Starlight
  8. Flowery Dance
  9. cakes in the box
  10. 十代交響曲
  11. 星屑のシャンデリア
  12. Vivid my world
  13. Dreamy Princess
  14. シンデレラの朝

    【アンコール】
  15. ラズベリー・パーク
  16. Last Promise
  17. 全部キミのせいだ

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2018年11月17日 (土)

「山崎エリイ ソロデビュー2周年記念イベント」参加

 山崎エリイさんのソロデビュー2周年記念イベントに参加しました。

 2ndアルバムの発売がアナウンスされてから2ヶ月。あっと言う間に発売日が近づいて来ましたが、その直前にソロデビュー2周年を迎えるということで、そのお祝いに駆け付けられる嬉しさは筆舌に語り尽せないものがあります(^^)。だからこそ参加券配布開始日に速攻で予約しに行き、早々に参加を確定させたくらい。1stアルバム発売時、自分の中のエリイさんの注目度はそこまで高くはなかった頃だったため、行動が遅かったことと運の悪さとが重なって1つもイベントには行けなかった苦い思い出があり(^^;;、それを考えるとそこから2年で大分変ったな…と自分でも思います。

 今回、会場となるのは科学技術館サイエンスホール。エリイさんの1stシングル「十代交響曲」の発売記念イベントで来たのが最後なので、またエリイさんに連れて来て頂いたことになりますね(笑)。

 2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」を予約して得た参加券だったこともあり、イベントとしてはその発売記念イベントに参加する感覚で居たのですが、よくよく考えると「ソロデビュー2周年記念」が主題のイベントですから、内容もリリースイベント的なものとは異なるのは当然ですよね(^^;; その証であるように、「お渡され会」という僕ら1人1人がエリイさんにプレゼントをお渡しする会が企画されていました。

 イベント当日、集合時間10分前くらいに現地到着。待機列の最後尾について、集合時間定刻になって順次座席抽選とエリイさんにお渡しするプレゼント(お花1本)を受領して開場時間まで整列待機。その間に配られたアンケートへの記入を(「あなたが選ぶ山崎エリイの”この1曲”。ということで、悩みぬいて自分は「cakes in the box」を)。間もなく開場され、少しずつ列が進んで行きます。
 会場までの階段を降りて行くと入口に立つエリイさんのお姿が見えて来ました。1人1人10秒くらいはお話し出来る感じで、お伝えすることは既に決まっていたので特別緊張することもなく自分の番が。
 エリイさんの前に立つと「いつもありがとう!今日も来てくれて!」と自分が予想もしていないエリイさんからの一言に逆に緊張が走りました(^^;;(まさか認識されているなんて思ってもいなかった) 落ち着きを取り戻しお花を渡して「ソロデビュー2周年おめでとうございます! これからもエリイさんの創る音楽の世界を楽しみにしています!」とお伝えすることが出来、それだけで既に胸いっぱい(*^^*)。

 そのまま入場となって開演時間まで着席して待ちましたが、場内には2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」が流されており、フライングで1曲1曲をフルコーラス楽しみながら待っていたら45分の待ち時間はあっと言う間でした(^^)。

 定刻10分近く押して司会の方が登場。エリイさんを大きな拍手で招き入れ、2周年記念イベントが始まりました。

 今日のエリイさんは、ベレー帽、Tシャツにデニムのショートパンツ、腰回り背面にピンク色のチュチュスカート(?)を纏った、2ndアルバムリード曲「a little little thing」の中にも登場する割とロックな感じに寄せた衣裳。まぁ、何着ていても可愛いのですが(*^^*)。

 イベントでは、トークはいつものふんわりしたエリイさんで、内容の全てが「2周年」というものに繋がることばかりで、とても濃密に2周年を堪能することが出来たと言えるものでした。
 サイエンスホールには「十代交響曲」のリリースイベント以来ということで(僕も同じ!(笑))、その時の笛ラムネのエピソードを懐かしみつつ、エリイさんの21歳の誕生日と2ndアルバムの発売がもう直ぐという話になった時、「今17だから…」とエリイさんが口にした瞬間、会場からどよめきが起こり、「え?!もう年齢詐称?!」と全員が勘違い。17とは日にちのことで(笑)、後4日後だーとあっと言う間だったと語っていました。
 ソロデビューを発表し、1stアルバムのレコーディング、発売、リリースイベント、1stシングルレコーディング、発売、リリースイベント、1stライブ、2ndシングルレコーディング、発売、リリースイベントという感じで、ずっとそのサイクルが続いている感じで、少しずつ出来ることも増えて来たと語るエリイさんは、それぞれの過程の中での思い出を話していましたが、そのどれもが1つ1つの経験と真摯に向き合い、そして心底楽しんでいるのを感じられる内容で、改めて”山崎エリイ”という人を見つけて応援していることを誇れるな、と思いました(^^)。

 そんなトークの中で「そういえば」ということで、会場でとったアンケート「あなたが選ぶ1曲」の上位3曲を発表! エリイさんも予想が全然出来ない(沢山の切り口があるので、その何処が支持されているのか見当がつかない)ということで、早速3位から。
 「Lunatic Romance」が出て思わず「おぉー」という声が出てしまうくらい、「意外さ」と「そうだよね」が混ざるエリイさんの感想に納得。推薦者何人かのコメントも頷けるものばかりでした。エリイさんからはこの曲に纏わるエピソードとしてね昭和歌謡に寄せて唄い方を色々と試して普段の声よりも低いところで落ち着いたことや、スタンドマイクとタンバリンに辿り着いた流れなどが聞けました(^^)。それでも3位はかなり沢山の曲が僅差だったそうで、その中で「Lunatic~」が抜け出たそうです。
 続いて2位は「全部キミのせいだ」。1stアルバムのリード曲ということで、期待感にも溢れライブでコールも完成して行った思い入れ、アルバムタイトルに採用したインパクトなど、これまた纏わるエピソードが満載でした。圧倒的な2位だとか(笑)。
 そしていよいよ1位! 選ばれたのは…「星の数じゃたりない」! ちょっとロックテイストながらも感謝や想いが詰まった良い歌だと思ってはいたけれど、まさか1位だとは全く想像していなかったので驚きましたが、エリイさん的には込めた想いが受け止められたことが嬉しかったようでした(^^)。歌詞カードに記されていない12星座を言うところや、「星」とついたタイトルや歌詞の中に星が含まれている曲も他にあるので、改めて聴いて色々発見して欲しいという言葉と共に1曲1曲へ込めたエリイさんの想いを感じることが出来て胸いっぱいになりました。2位も1位もピックアップされた推薦コメントが大きく頷けるものばかりで、コメント内容も愛が溢れているのが印象的でした。2ndアルバムが発売された後で、またこういう企画をやってみたいというエリイさん。僕も新譜を聴き込み、ライブを重ねることでどんな風に変わるのか。その時が楽しみです(^^)。

 次に用意されていたのは「山崎エリイ2周年クイズ」ということで「夜明けのシンデレラ」の告知ポスターに日付、コメント、サインを入れたものを5名様にということで争奪戦開始! ちなみに、ポスターのデザインが日付、コメント、サインを何処に入れるか迷うことないくらい上手く空きのあるデザインだと絶賛するエリイさん(笑)。
 クイズは三択で挙手にて自己申告ということになり(合否は各自で。最初はAがグー、Bがチョキ…という形でやろうとしたけれど)、全面的に参加者のモラルを信じる方向で進められましたが、結果的に皆さんしっかりとそこは守られたのが素晴らしいな、と感動を覚えるくらいでした(^^)。
 尚、問題としては「1stアルバムお披露目のサンシャイン噴水広場で歌わなかった歌は?」「1stアルバムのリリースイベント、1回目の店舗は?」「19歳のバースデーイベント、開催場所は?」「1stシングルの情報解禁日はいつ?」「1stライブの本編最後の曲は?」「初のサイン会、選択可能だったイラストは?」といったもので、自分的には全問正解出来たはずの問題だったのに、初のリリイベの店舗とバースデーイベントの開催場所が混同してしまい、2問目で脱落(ToT)。ある意味ケアレスミスとも言える悔しさでしたが、まだ自分には資格が無かったんだな、ということで。次回こういう機会があれば、絶対に手にするぞ!と決意。尚、サイン会の設問については三択のどれもを描いた気がすると告白し(笑)、「当初規定では」という条件を付けての正解発表になったのが特殊でした(^^)。その時の反省を踏まえて、今回の2ndアルバムのサイン会で描くのは「ガラスの靴」に決め、現在練習中とのことでした。

 既に1時間を超えた結構なボリュームのイベント内容だったのに、ここからミニライブ披露!ということで「2周年イベントに相応しいセットリストにしました」と前置き、1曲目は1stアルバムのリード曲「全部きみのせいだ」。コール部分も完璧な一体感で、久し振りのエリイさんのパフォーマンスを堪能。続いて1stシングル「十代交響曲」へ。表現がアップデートされた「格差突きつける」の部分の熱にしびれつつ、スタンディンクオベーション部分の拍手もしっかり合わせてカッコいいエリイさんに惚れ惚れ。久し振りに唄ったとのことで「20代だから歌わなかった訳じゃないんです(笑)」と、これからも大切に唄って行きたいとコメント。更に2ndアルバムリード曲「a little little thing」へと繋ぎ、そこから初披露となる「未完成のキャンバス」の2曲は、エリイさんの楽しさだったり可愛さだったりが「これでもか!」というくらい発揮されて伝わり、改めて自分の中にあるエリイさんの存在感を実感(*^^*)。

 ここまでの時間を経て、無料の招待イベントながもしっかりしたイベントであることに驚きましたが、2周年を振り返るに相応しい内容で大満足の1時間半。最後に「お知らせがあります」ということで沸いた会場でしたが、「普通の内容です(笑)」ということで、11/20にサンシャイン噴水広場で観覧フリーのイベント(エリイさんのバースデー当日で、バースデーカードのお渡され会を実施するとのこと。バースデーカードのデザインは素敵なものに仕上がったそう)、2ndアルバムがいよいよ発売になること等が案内され、エリイさんから会場の皆さんへの感謝が丁寧に伝えられ笑顔で退場。司会の方からもお礼が述べられ、密度の濃いイベントは終了となりました。

 改めてエリイさんがアーティスト活動を真摯に、そして楽しんでいることが凄く伝わり、本当に感謝の気持ちが滲み出ていたエリイさんの人柄だったり想いだったりに触れることが出来たこのイベント。2周年という記念すべきタイミングでその活動を振り返ることが出来た貴重な機会に参加し、こちらも感謝の気持ちでいっぱいでした。

 いよいよ発売される2ndアルバム、本当に楽しみ!!(^^)
 これからもエリイさんの創る音楽の世界、応援して行きます!!

【付録:セットリスト】

  1. 全部キミのせいだ
  2. 十代交響曲
  3. a little little thing
  4. 未完成のキャンバス

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2018年11月14日 (水)

「木戸衣吹 21stバースデーイベント ~誕生日当日に祝えて最高か!~」参加

 木戸衣吹さんの21歳の誕生日をお祝いするイベント「木戸衣吹 21stバースデーイベント ~誕生日当日に祝えて最高か!~」に参加しました。

 会場は昨年と同じく渋谷にある東京カルチャーカルチャー。平日開催ということもあって開演時間が20:00と遅めではありますが、それでも座席が決まっている訳ではないために整理番号順に入場するには開場時間の19:00に合わせて行動しなければならず、職場から会場までの時間が1時間半近く掛かるため(^^;;に定時より前に職場を出なければならず、行くと決めて無事に当選を果たしてからはその時間調整・確保に努め、何とか当日開場時間に間に合う行動がとれました(^^)。…といっても、昨年もそうでしたが乗車予定の電車が遅延して遅れたために予定の乗り換えが出来ず別ルートにて渋谷に向かい、予定より5分遅れて到着するも、工事中の駅構内がとても複雑で出たいところに直ぐに出られず大回りする羽目になり(建物配置や道の繋がりも全然把握していないのも原因)、結局走って定刻ギリギリの会場入りになり、狭い非常階段に整列していたために空気が籠っていて汗が引かないという辛い状況ではありました。全くもって昨年と同じ状況にただただ苦笑(^^;; 昨年は既に整理番号の呼び出しが行われていたことを考えると少しはマシなのかな(笑)。

 昨年は会場が”料理も美味しい”と評判の東京カルチャーカルチャーながら、ギッシリ並べられた椅子で埋まった会場スペースだったので、ドリンクは手で持っているしかなく、料理は勿論注文出来ないという少々残念な部分もあり、今年も同じスタイルなんだろうな、と思っていたら、チケット認証後に開けた目の前に広がる会場スペースはテーブルが並べられていて、メニューも置いてある”本来の東京カルチャーカルチャー”スタイルになっていて「おぉ!」というのが第一印象でした(笑)。

 整理番号が然程早い番号ではなかったので取り敢えず空いている、ステージが見える席へギリギリ着席。ステージが見えない席でもモニターが設置されていたので様子は分かるものの、遠くても肉眼で見えるに越したことははないので間に合って良かったです(^^)。

 着席するとアンケート用紙が置いてあり「昨年同様、トーク中に使うのかな」と飲み物や食事を注文する前に書き上げ(内容も昨年と同じだった印象。知ったきっかけ、どこが好きか、やって欲しいこと等)、その後に飲み物と食事を注文。しばらくして飲み物と食事が運ばれて来て、周囲の人との歓談しているうちに開演定刻。イベント本編が始まりました。ちなみに客入れBGMは色々流れていましたが、和田アキ子さんの歌も流れていたりしたので「ホリプロだから?」と周囲と話していました(笑)。

 最初にステージに出て来たのはマネージャーの郡山さん。「こんばんは!」に対して会場の元気がいまいちだったので再度「こんばんは!」と挨拶し、その後にいぶちゃんを呼び込むための練習へ。「いぶきちゃんでもいぶいぶでも、皆さんが呼びたいように」ということで声出し。これまた十分な声出しでなかった印象からもう一回。会場が温まったところで、いぶちゃんを招き入れ! 登場したいぶちゃんは桃色のロングワンピースを纏い、とてもお姉さん感のある素敵なお衣裳(*^^*)。約1年振りに生のいぶちゃんを見て声を聴きましたが、良い意味で”いつものいぶちゃん”でとても癒されました。

 構成としては昨年のような内容になるのかな…と思ったらFRESH!!で配信もしているようで、アットホームなのんびりとした空気の中でもある程度のタイムキープがされて、1つ1つの企画を比較的テンポ良く進行していた印象がありました。

 コーナーとしては「2018年を振り返る」「学力テスト2018」「ビデオレター」「じゃんけん大会」「重大発表」「(おまけ)企画会議」の5本+1本。結局、座席で記入したアンケートは事前回収されず、終演後に回収されたので本当に普通のアンケートでした(笑)。

 冒頭は挨拶を済ませた後、勿論いぶちゃんのバースデーをお祝いする乾杯を。選ばれた150人の仲間と共にいぶちゃんの21歳をその当日にお祝いする機会、周囲の皆とも乾杯出来るのはとても貴重だと思うし嬉しさも膨らみます(^^)。乾杯に合わせて運び込まれた特製ケーキはいぶちゃん縁のキャラが描かれたもので、今年は「アイカツフレンズ!」の湊みお。自分も観ている「アイカツフレンズ!」なので、ちゃんと分かってとても嬉しい(^^)。その他、衣裳にも触れてその大人っぽさをアピールしつつ、「最近、ピンク色も好きになりました」と少し敬遠していた色も選ぶ様になったのが成長の証なのかもしれません(*^^*)。イベントタイトルもいぶちゃんからの草案がほぼそのまま使われたそうで、彼女から見たファンの感情をそのまま表現したらしいです(笑)。

 「2018年を振り返る」では、特に一覧とかをスクリーンに映すでもなく完全に郡山さんといぶちゃんとのトークタイムで、イベントや舞台出演、出演作品に関する出来事などを中心に思い出を語っていたお二人。特に「アイカツフレンズ!」の湊みお抜擢については「最初のアイカツ!にはちょっと出ていたけど、だんだんモブでも呼ばれなくなっていたから、みお役に決まった時は驚いた」と当時を振り返り、「アイカツフレンズ!」に携わる様になってから、親子連れや小さい子が多いイベントに出演する機会が増え、「おはスタ」に出た時に早朝3時集合だったことや、「アイカツ」のイベントで子供と触れ合う時に「私をみおだと思ってくれている」ということへの接し方だったり、中にはちゃんと声優を理解している子が居て驚かされたりしたと、話が色々と展開。「アイカツフレンズ!」で一緒に主演している松永あかねさんの可愛さにも言及し、郡山さんは「アイカツフレンズ!」のエンディングでクレジットの最初に「木戸衣吹」と出ていることに「うれしみが強くてエモエモ」と喜んでいたのが印象的でした(^^)。

 そんな郡山さんに「スケジュールのお知らせの時、アイカツとアイマスが混ざって間違っている時がある」といぶちゃんから指摘があって、「えっ!?…それは…申し訳ない!!」と驚きと反省が混じった声を上げていたのも二人の仲の良さと信頼関係が垣間見えて微笑ましかったです。

 話の流れで出来事順にトークを進めるつもりが後で触れようと思っていた話が先になったりしたものの、予定していた時間の中を目一杯使ったトークはとてもいぶちゃんらしいコメントと視点で楽しい時間でしたし、映画「あさがおと加瀬さん」の公開記念での舞台挨拶では高橋未奈美さん・佐倉綾音さんとの思い出や映画作品に出演する夢が叶った喜びを語り、ミリオンライブ!の5thライブからもう半年近く経ったこと、天才劇団バカバッカの公演に出演し、座長の木村昴さんの面白さや凄さを語りつつ、きゃにめプライムでのWebラジオ番組の収録が面白すぎる件についても「(小声で「有料だけど」)沢山の人に聞いて欲しいです!」と本当に楽しそうに語っていたのも印象に残りました。

 1つ1つのエピソードが濃いめだったのか、時間の関係から途中いくつかはさらっと流すだけで終わったものの、改めてこの1年は「いぶちゃん自身のペースで”役者”としての自分に重きを置いて充実したお仕事を積んで来た」というのが良く分かる振り返りでした。確かにevery▼ing!を卒業してからはある意味遠のいた印象もあるいぶちゃんですが、しっかり「なりたい自分」に向かって自分を磨いている。それがとても嬉しかったです(^^)。

 次の「学力テスト2018」では、英語・国語・数学・理科・社会の5教科、100点満点のテストを実施し、その点数や珍回答(?!)を紹介するというもので、同じ事務所の田所あずささんやMachicoさんも受けたということで「ならば」と参戦したそうです(笑)。点数として見れば5教科合計で110点台という結果ながらも、いぶちゃん的には「良かった」と言える結果だったそうで「高校卒業以来シャーペン握った。卒業した時、もう握るもんかと思ったけど、やってみたら楽しかった」とのことでした。数学が最も点数が高く、「声優だからこそ国語は」と自信を覗かせていたのに赤点だったりしたのが意外に感じたものの、穴埋め問題の回答が面白すぎて別の意味でいぶちゃんの天才ぶりに感心しました(笑)。中でも数学の証明問題の図説や、俳句の穴埋めなのにルールを守っていない文字数、英単語の解釈が独特(muscleをミュージカルと読んだり、toothをトゥースと書いたり)、元素記号に至っては「H:ヘッ素、Si:しっ素、Fe:フェッ素」とか素晴らしい回答をし、「フェルマーの最終定理」の言葉の穴埋めでは「余白が狭(すぎる)」の部分を「めんどくさ(すぎる)」という言葉を当てはめ、全く正解ではないけれど物凄く同意出来るというミラクルを叩き出したり、そんな彼女の回答に対して採点した先生のコメント書きが面白すぎて、想像以上に楽しい時間となりました(^^)。

 ビデオレターでは「アイカツフレンズ!」で共演している松永あかねさん、ラジオ番組でずっと一緒だった”東京の母”こと新井里美さん、そして「天才劇団バカバッカ」の主宰、木村昴さんの3名が、それぞれ個性的なレターになっていて、それぞれが今のいぶちゃんに強い影響を与えている方々だと思えるだけに、それぞれの言葉を受け止めているいぶちゃんの反応がとても嬉しそうで楽しそうだったのが印象的でした。
 レターを受け止めてからは、それぞれの方への話題になる訳ですが、特に松永あかねさんの可愛がりっぷりと相思相愛っぷりが郡山さんから見ても微笑ましく映るということで、お互いに好きなのにその”好き”という言葉を直接言わない者同士のやり取りが傍から見ていてキュンキュンすると、大盛り上がりでした(*^^*)。これまでどの現場に行っても一番年下ということが多かったといういぶちゃんも、松永あかねさんの様に年下の後輩が出て来たことに「先輩として」という意識も強くなったらしく、ご飯に誘った時のやり取り、寮生活のことなどいぶちゃんも経験したことだから余計にそう思うのかも。そんな中「2001年生まれですよ?!」と、いぶちゃんも十分若いのに、2000年代に入るとやはりそこは印象が全然違うみたいです(笑)。

 そして「バースデーイベントやるなら」ということで強くいぶちゃんが希望したという「お渡し会」を実現するためのじゃんけん大会へ。いぶちゃんが思い思いに書いた10枚のサイン色紙の争奪戦ということで全員起立して勝負開始! 初手を予想して見事的中させて勝利を収めたものの、2手目を考えすぎて敗北…(>o<)。そこを素直に行けば最後まで残れたのに、と後の祭り。その後数回で先ずは9名が勝ち残り、最後の1枚を賭けて最後のチャンスがやって来るもこちらは初手で撃沈。まだまだ自分にはサインを得る資格は無いということですね(^^;;
 勝ち残った10名の方が、ステージ側に並んで名前入りで色紙を受け取る流れの中で、感極まって泣いていた女性がいらしたのが印象的でした。とても素敵な機会が巡って来たんですから、とても気持ちは分かります(*^^*)。勝ち残った皆さんに惜しみない拍手を贈りました(^^)。またこうした会が催され、お渡し会を希望されるならば最後にお見送りで記念カードでも手渡してくれたら嬉しいなぁ…。ちなみに、いぶちゃん本人が「ユニット活動終わってから、全然皆さんと直接お会いする機会がパタッと無くなった」ということから、この企画を熱望したそうです(何故かユニット名を最初伏せていた(笑))。

 盛り上がった企画の後、スクリーンには「重大発表」と出てどよめく会場。すると郡山さんから「っていうほど重大でもないんですが(笑)」と前置きされて発表された内容は「2019年春、木戸衣吹フォトブック発売!」という、確かに重大かと言えば何とも言えませんが、ファンにとっては朗報であることは間違いありません!(*^^*) いぶちゃんが「需要あるのかなぁ」と漏らしていたくらいでしたが、もう超が付く程嬉しかった自分としては、どんなものになるのか今から楽しみで楽しみで仕方がありません!!
 そしてフォトブックと言えばということで「最近、声優さんとか写真集とかいっぱい出してますよね。伊藤美来ちゃんのとか見ました?! そこまでやらなくちゃいけないのかなぁ…。露出が多いのはちょっと…。皆さん、私を守ってください!」といぶちゃんの心からの言葉が聞けて、水着はお預けかぁ…とかちょっと頭を過りつつ(笑)、いぶちゃんの周囲を明るくするような自然な笑顔が溢れる1冊になることを祈るばかり(*^^*)。

 発表を終え、フォトブックの内容については何も決まっていないらしく、この後会場で話し合いたいということで、そのコーナーに行く前にFRESH!!の中継はここまで、と案内があっていぶちゃんから結びの一言。「これからも応援してもらえる様に頑張ります!フォトブック買ってくださいね!!」ということで一区切り。

 FRESH!!の放送を終えて、会場は引き続き「木戸衣吹フォトブック」についてのミーティングへ。この模様はFRESH!!の有料会員向けに放送するということでその切替時間に場繋ぎトークを郡山さんから。
 地方へ新幹線で遠征した時、在来線に乗り換えた時にいぶちゃんが「携帯を何処かに忘れた」と慌てはじめ、郡山さんがいぶちゃんの携帯を鳴らしてみるも近くで反応は無く、忘れ物案内に連絡を入れたりしたものの運行中の列車を探すのは無理だそうで、忘れ物センターに届けられたとしても今日中に取り戻すのは無理そうだという話で、席に戻っていぶちゃんにその報告をしようとしたところ、携帯を手にして普通に席に座るいぶちゃんの姿が(笑)。「…見つかったの?」「はい!(^^)」みたいなやり取りがあった、というエピソードを披露。ボックス席の窓際に置いていたらしく、カーテンに隠れて見えなかったとのこと(^^;; 無意識に物を置いたりすると、こういうことってあるよねー的なお話はいぶちゃんらしくて良かったです(笑)。
 この時、冒頭とは違うケーキが運び込まれ、いぶちゃんが食している時に「そういえば、この間凄く疲れていた時にふと”ビールが飲みたい!”って思って、お風呂上りに金麦飲んだんです」「どうでした?」「不味かっ…あ、美味しくなかったです!(>o<)」と、その光景を目にした同居しているお兄さんに「珍しいな」と言われて「勿体ないからちゃんと全部飲めよ」と言われたものの、ごめんなさいしたという話もあって、いぶちゃんがビールを楽しめる様になる日は遠そうです(^^;;

 そうこうしているうちに準備が整い、改めて「木戸衣吹フォトブック」について、方向性などの案をに検討するミーティングへ。郡山さんがマイクを持って客席側へ降り、目の合った人へ片っ端からマイクを向けるという流れに(笑)。目を合わさない様にする人も多い中、我こそはと挙手する人も居て、10個くらいの案が出て割と活発だったと言える結果でした(^^)。「卒業公演のウェディングドレスの様な衣装が見たい(今日の衣裳もそのスタイリストさんが選んでくれたんです!)」「ミリオンライブでのステージ衣裳を全種類見たい(ランティスさんに相談しないと)」「笑顔のアップが見たい(需要あるのかな)」「パジャマ姿が見たい(男の人ってパジャマとか好きだよね)」「ガチ私服が見たい(ユニクロとG.U.でジャージばかりだけどいい?)」「リリイベやって欲しい(ホリプロさんはイベント好きだからきっとやってくれます/やりましょう!(郡山さん))可能なら東京以外でも」「料理している姿・新妻風(得意料理はカップラーメン!)」「デビュー前のいぶちゃん。ランドセル姿!(これだけの人が居れはそういう需要も1人くらい居ますよね)」「ご両親への手紙(恥ずかしい)」「経費で行きたいところに行けばいい(青森?帰省出来るし、京都行きたい!白塗りして舞妓さん姿とか?)」などなど。いぶちゃんに寄り添いつつも面白おかしいものも入りつつ、方向性としては「日常」な感じが望まれている?みたいなところでお時間到来。実際どうなるのか分かりませんが、僕個人としては「等身大のいぶちゃんの笑顔が見れて、21歳というちょっと大人の表情も覗かせてくれたら」なものを楽しみにしています。

 ということで、改めて最後のご挨拶をいぶちゃんから。「さっきと同じになっちゃいますけど、木戸一門の皆さんと一緒に当日をお祝い出来てとても嬉しかったです。これからも皆さんに飽きられないように頑張って行きますので、今後とも末永く宜しくお願いします! 後、フォトブック買ってくださいね!!」ということ、ひとしきり手を振っていぶちゃんが退場。郡山さんからもお礼と結びの言葉を頂いて、今日のイベントは終了となりました。

 気が付けばあっと言う間の1時間40分。いぶちゃんが皆に愛され、マイペースに充実したお仕事を重ねていることを強く感じることが出来て、とても幸せな気持ちで胸いっぱいの時間となりました。昨年以上にアットホームな雰囲気の会場で、同じくいぶちゃんを応援している同士で飲食しながらお話し出来たこともプラスに働いたのかもしれません。こうした素敵な会を開いて頂き、こうして参加することが出来た喜びと感謝は、また来年以降も続いて欲しいと願う力になりました。なかなか明示的にいぶちゃんを応援出来てはいない自分ではありますが、改めて今回”大好きだ!(*^^*)”という気持ちを確認出来たのがとても嬉しかったです。これからも、1つ1つの機会を大切に、いぶちゃんへの声援を届け続けられたら幸せです。

 いぶちゃん、21歳のお誕生日おめでとうございます!(^o^)/

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2018年9月14日 (金)

「山崎エリイ 2ndシングル『Starlight』発売記念イベント」 in アニメイト池袋 2週連続参加

 山崎エリイさんの2ndシングル「Starlight」が発売され、その発売記念イベントに参加しました。

 今回、1年半振りくらいの新譜ということで待望の1枚だったのですが、だからなのか発売を記念したイベントが発売前から目白押し! 都内や近郊に絞ったとしても流石に全て参加するのは無理だし(^^;;、何処かに行ければ…なんて思っていたらどこも「先着」となっていてあまり迷っている暇も無く。そんな中で発表された発売後に行われるイベントスケジュールと内容を確認すると、無理なく参加可能だったのがアニメイト池袋での…サイン会!! ということで「ここだ!」と決めて即確保!(^^) 情報解禁された日に行けなかったので「参加券配布終了してたらどうしよう」と心配だったのですが、配布開始は解禁日翌日でした(笑)。翌日だったとは言え、仕事を終えてから店舗に行けたのが19:00頃だったので配布終了の影に怯えていたのは変わらず、実際に手にした時の安堵は今年3本指に入るかも。
 ということで、初回限定盤と通常盤の2種を内金全額予約して2週連続で行われるサイン会に参加することが可能となりました。が、問題なのは平日開催ということ(^^;;(分かっていて確保したんですけどね) 19:00開始とは言え、今の職場からはそこそこ遠く、定時に上がっても間に合うか否か。でも絶対何とかする!!

 予約してから半月ちょっと経って発売となった2ndシングル「Starlight」。初のタイアップ曲ということもあって、これまでリリースされたどの曲とも歌唱表現が違う感じがあって、柔らかさの中にも芯の強さを感じられる「Starlignt」と安心の”エリイ感”を受け止められたポップな「Steady」の2曲は、1年半振りの渇きを潤してくれた反面、「もっと新曲が聞きたい!」という欲求を増幅されるスイッチにもなってしまい(^^;;、これは2ndアルバムが発売されないと埋められないレベルなので(笑)、今は新譜も含めたこれまでの楽曲を堪能しまくるだけ!

 「Starlight」を堪能しつつ2週間が経過し、いよいよイベント当日がやって来ました。しかも、その前日に「2ndアルバム発売決定」の報が!! しかも11月発売ってもう直ぐ!! いやぁ、こんなにも早く「Starlight」で増幅された欲求が満たされる日が訪れることになるとは…!! 楽しみ!! 12月のライブがより楽しみになった!!

■1回目(9/7)

 1つ目のサイン会当日。開場時間丁度くらいに現地到着。そのまま入場待機列に並び座席抽選。すると…最前列中央付近を引き当てて焦る(^^;; まぁ、サイン会ですし、座席位置は単なる順番待ちの位置でしかないけれど、開演してから登壇して開始するまでの間を視界を遮られることなく堪能できる特権はやはり嬉しい(*^^*)。とはいえ、開始してからの準備時間が無いのは時として問題な訳ですが果たして今回は?!

 待機中のBGMは勿論「Starlight」と「Steady」のループ。その間に諸注意やサイン対象のジャケットの準備(記入場所の取り決め:どこでも良いとのこと。ペンの色も何色かあった)。定刻となり、大きな拍手に迎え入れられてエリイさん登場! チェック柄のワンピースに編み込みのお下げにベレー帽という、いつも通りの可愛らしい雰囲気を纏って登場したエリイさんに視線は釘付け!(特に壇上へ上がる時にチラリと見えたおみ足が…(*^^*)素敵)
 ステージ中央で自己紹介と昨日発表になった2ndアルバム発売決定の報告を生でも聞かせてくれました!(^^) 11月発売ということで既に制作中であり「実はリリースイベントと並行してレコーディングもしてました(^^)」とエリイさん。「今回もかなり攻めてます」「学ぶことも沢山あって」とその手応えを感じさせる自信も含んだ言葉にワクワクが溢れて止まりません(^^)。そんな弾みを付けた前置きを経てサイン会が始まりました。

 自分の番が回って来るまで数人。その間に少しずつ出来上がって行くルール(?)。日付の有無や記入して欲しいイラスト選択(ウサギ or ネコ)などの希望も伝えることに(笑)。会話をしないまま終える人も居たり様々な中、自分の番となりました。
 「よろしくお願いします」から始まり日付の記入をお願いしたりする中、微妙に会話を切り出し辛いゆったりした”エリイ空間”(笑)。それでも「初のタイアップとなったStarlight、歌唱の際に作品に寄り添う気持ちのフックになったのはどんなことですか」という質問をして「歌詞かなー。自分の経験を重ねたりして」といった言葉を交わしつつ、「ウサギとネコ、どっちがいいですか?」「ネコでお願いします」「はーい」といった次に「2ndアルバム発売決定おめでとうございます!」「ありがとー」「前回から丁度2年後なんですよね」「そうなの!」といった会話をしている内にサインを書き終わって手渡され、「発売楽しみにしています!」と伝えて終了。細かくはもう少し色々あった(様な気がする)のですが、あのゆったりした空間に飲まれてほのぼのしていたら一瞬にして終わっちゃった感覚だけが残りました(笑)。時間的には30秒くらは十分あったので、もう少し話せることはあったかなぁ…と。でも、1つ1つとても丁寧に目を見て話してくれるエリイさんは本当に素敵で可愛らしく、こういう機会に巡り合えたことがとても嬉しく、感謝の気持ちが溢れてくる「無理を押して参加して良かった」と思えた素敵な時間になりました(*^^*)。この気持ちをちゃんと来週はしっかりと伝えたい! もう1回チャンスがある喜びを噛み締めました。
 あ、ちなみにサインと一緒に描いてもらったネコ、ウサギとネコの二択だった序盤と違って途中から割と好きなものを描いてもらったみたいです(この日に参加した友人は描いて欲しいものをエリイさんに尋ねられ「夏らしいもの」と回答し、ぶどうを描いてもらっていました(笑))。

■2回目(9/14)

 先週に引き続き、2回目のサイン会。会場も曜日も時間も全く同じながらも、会場に向かう過程で電車遅延等で先週よりも遅い時間での会場入り…。それでも座席抽選は3列目(しかも先週の座席位置から丁度2列後ろ)を引けたので上出来かと。

 先週同様事前に諸注意の案内があって、定刻通りに開演。大きな拍手に迎えられエリイさん登場! 白のブラウスに紺地に孔雀草柄のワンピース、両側編み込みのお下げ髪という、これまたとっても可愛らしいエリイさんにときめく心(*^^*)。簡単な挨拶と2ndアルバムが「夜明けのシンデレラ」11/21に決まった事を生報告し、発売が誕生日翌日ということもあってとても嬉しそうに、そして自信も伺えるエリイさんの言葉で期待に胸が膨らみます(^^)。
 先週の反省を踏まえ、サイン会開始前に決まり事として「イラストはウサギかネコの何れか」と限定された他、「先週はのんびり書いていたら後ろの方を随分とお待たせしてしまったので、今日はささっと書きます!」と宣言するエリイさん。「やっぱり随分とかかったんだな…」と理解する反面、「ということは今日は先週程1人当たりの持ち時間が無いってことかな…」とちょっと残念な気持ちもありました。

 先週と違って自分の番が回って来るまでは多少なりとも時間があったので、会の様子を伺いつつも自分が伝えたい内容の整理。思ったよりも回転率は上がっておらず、割と先週と同じくらいのスピード感に「流石エリイワールド!」と思いましたが、その長さは人によるみたいだったので果たして自分の時はどうなるかな…というのは関係無く湧き上がる”話したいこと”に困る自分(^^;;

 気が付けば間もなく自分の番。「こんばんは、宜しくお願いします!」から始めたのは良いけれど、その次がスラスラと出て来ない!(苦笑) 話題として用意していた1つ目「『Dreamy Princess』、ずっと起床タイマーで使い続けてます」を少したどたどしくも切り出すと「えーっ!?」と反応が返って来たエリイさん。次の言葉を発しようとするとエリイさんの言葉と被ってしまい失敗(涙)。そこから「1stアルバムでも試したんですけど『Lunatic Romance』とか流れるとガツンと来過ぎて」みたいな話をしていたら終了のお時間!(ToT) 纏まらない纏めとして「攻めてるという2ndアルバムの発売、楽しみにしています!」で終了。何だか先週よりも全然話せずに終わってしまった感に軽いショックが残りましたが、1つ1つに耳を傾け対応してくださったエリイさんにはやはり感謝しかありません。会話を楽しむのであれば話題は1つに絞るのが鉄則なのに、のんびりしたエリイさんの空間でどこか欲張ってしまったのが敗因かな(^^;;
 ちなみに本質的に伝えたかったのは「『Dreamy Princess』や『全部キミのせいだ』が解禁された時に想像出来なかった方向に攻めた1stアルバムから2年。今回も”攻めた”という言葉を聞いて、絶対に予想出来ないレベルの衝撃を受けるんだろうな、と今から発売が楽しみで仕方がありません。21歳の第一歩となるアルバム発売を楽しみにしています!」ということでした(笑)。その他には「イベントも含めてここ最近色々と盛り沢山でしたが、体調とか大丈夫ですか? 季節の変わり目、どうぞご自愛ください」くらいは付け加えたかったけれど、一方的にしゃべるだけになっちゃうから無理ですね(^^;; また次の機会があればその時は。

 そんなこんなで2週続けてのサイン会に参加し、平日の夜とは言え頑張って調整しただけの価値ある時間を頂くことが出来て嬉しかったです。そして、そういう機会を作ってくださったエリイさんをはじめスタッフの方々には本当に感謝しかありません。今後も1回1回を大切に、こうした機会に巡り合えた時は直接声援を届けられたら。

 11月の2ndアルバム発売、本当に楽しみです!!(^^)

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2018年6月 3日 (日)

「山崎エリイ 1st写真集『ナイショだよ?』」発売記念イベント参加

 山崎エリイさんの1st写真集「ナイショだよ?」の発売記念イベントに参加しました。

 イベント開催がアナウンスされ、日付が6/2(時間・場所の発表無し)となっていたので「ミリオン5th初日と被った!」と行けない可能性があることに悲観しそうになるも、「ライブ開始時間を考えればイベントが日中であれば問題無いはず!」と当選するか分からないながらも申し込み(願掛け、という訳では無いけれど、自分は当落系イベントでアニメイトとの縁が本当に無いので(苦笑)、自分的当選確率の高いハガキ応募のゲーマーズにて購入)。願掛け(笑)の甲斐あって無事に当選! 当選ハガキ記載のイベント詳細を確認すると…「15:00開演で場所は秋葉原」…うん、問題無さそうだ!

 ということでイベント当日に向けて(と言っても発売日から実質2日しかありませんが(笑))、写真集をしっかり見ることに加え、エリイさんのFC限定版のメイキングDVD付も視聴し、写真集内の10,000字インタビューにもしっかり目を通して準備万端。

 イベント当日はそのままミリオン5thライブへ参加するために、エリイさんのイベントに向かう装備とは思えない荷物を持って出発(笑)。

 会場はハンドレッドスクエア秋葉原というところで初めて行くところ。歩いて5分程度のところながらも、全く土地勘のない方にあるため少し遠く感じて「この道で合ってるかな?」と不安になるくらい。でも無事に開場時間くらいに到着。結構な快晴で駅から会場までを歩いただけで結構な汗が。その状態で受付(ここで初めてアニメイトとゲーマーズの合同イベントであることを知りました)を済ませて開場までの間を階段で待つことになる訳ですが、無風でエアコンも無い階段ですから、全然身体が冷えずに全然汗が引かない(苦笑)。この上無いほどの不快と戦いながら開場の時を待つこと10分くらいで列が動き出して場内へ。ゆったりとした音楽が流れ、エアコンの効いた部屋でやっと汗が止まって一安心。座席抽選を済ませて座席へ。会場アンケート(写真集に関してエリイさんに聞いてみたいこと/最も気に入った写真とその理由)が配られたのでその記入をして開演を待ちます。

 横8席×縦8列の64名ほどの小さな会場ということで、応募者が少なかったのか倍率が高い中で当選したのか分かりませんでしたが(汗)、それでもこうした機会を作って頂けたことに感謝するだけ。直接お話しするのは昨年の「十代交響曲」発売記念イベント(2017.05)以来なので1年振りくらい。この1年で自分的にも随分とエリイさんへの比重が変わった気がします。

 定刻となり、スタッフの方からの諸注意が案内された後、登場したエリイさん。サイドでリボンと編み込んだ髪を下げ、薄桃色の可愛らしいワンピースを纏い、全身から「楽しみにしていたよ!」という気持ちが溢れるくらいの笑顔で登場(*^^*)。いつもながらのふんわりした可愛さで癒されます。

 挨拶を終えた後は、司会の方が用意した1st写真集に関する質問を4つほどエリイさんとトーク。一番気に入っている写真、一番気に入っている衣装などしっかりめにトーク。その後で、会場アンケートの中から(開演前に既に)選ばれた8枚ほどを書かれた内容に沿ってトーク。ハプニングなどがあったか、次の写真集を出すならどんなものにしたいか、楽しかった点/苦労した点/恥ずかしかった点など色々なお話しが聞けました。割と10,000字インタビューに書かれていた内容と似たような話だったり、メイキングDVDを観ていたからこそ分かる状況や臨場感もあって、より深く改めて写真集を楽しめる様になったかな、と思えるトークでした。印象的だったのは、もうとにかく”おでこを出す”ということが恥ずかしくて(バレエの発表会の時くらいしか人前では出していなかったけれど、それも凄く恥ずかしかったらしい)、それがこうして写真集になったことが一番凄いことだというのが実感出来たこと(笑)。パジャマで撮影した写真は恥ずかしさで耳が赤くなっているとのことです(^^)。自分の部屋でのラフ感を出す時の髪型として「オン眉」「デコ出し」の二択しかなく、スタッフ多数決で「デコ出し」に決まったということで、その提案したスタッフの方も会場にいらしてにこやかでした(笑)。ドールハウスの様な世界観はずっと黒髪で過ごして来たから、ウィッグ(直ぐに「カツラ」と言ってしまうエリイさん)とは言え視界に金髪が見えるのが不思議な感覚だったそう。撮影中、とにかく時間が経つとウイッグ内の地毛のせいか頭が盛り上がって来てしまう状況との戦いだったり、ドール衣裳を脱いだ感じのキャミソール衣裳は、別人になり切ることで恥ずかしさを乗り越えることになり、その別人の設定がどんどん膨らんで行くのが可笑しくて撮影中笑いを堪えるのが大変だったとか、月島でもんじゃ屋さんがあんなにあるなんて驚いたとか、もんじゃが得意料理になったとか、公園で撮影している時に周囲の子供たちが凄い勢いで遊んでいて「月島、育ってるな!」と感想を持ったとか、話始めると個々のエピソードが膨らんで話足りない感じのエリイさんでした(^^)。

 30分ほどの充実したトークを楽しんだ後はお渡し会へ。エリイさんが一旦裏に捌ける前に諸注意が始まってしまい、その裏を駆けるように捌けるエリイさんが普段とは違った素早さがあってちょっと面白かったです(笑)。
 準備が整って再び登場のエリイさん。今回お渡し会の特典となる大判の写真へのサインは名古屋から東京へ帰る新幹線の中で書いたらしいのですが、電車の揺れでサインの一部が「ガタン」となった部分があるけど気にしないでとのことでした(1枚1枚直筆…って訳じゃないよね…?)。
 お渡し会がスタートして、最初の一人目の方がエリイさんの前に。ある意味全員の注目の的な訳ですが、その様子を見て次々とざわつき始める会場。というのも、対応時間が…まだ終わらない…え?まだ…うそ?まだ…ホントに?? というような体感(恐らく10秒過ぎた後は5秒毎くらいにざわついていた(笑))。結局どのくらいの時間だったかは正確には分かりませんが、結構潤沢にエリイさんとお話しする時間を頂くことが出来たと思います。自分も「貴重な機会を頂きありがとう」「10,000字インタビューとメイキングDVDを観て来たから今日のトーク内容が細かく分かって楽しかった」「撮影の時のお昼は鉄火丼だったんですね」「もんじゃの土手決壊も映像で観られて」といった内容をエリイさんの反応と一緒に言葉のキャッチボール出来たくらいの時間がありましたから(ここ数年の中で過去に参加した”お渡し会”と称するイベントの中で3本指に入るくらいの長さがあったと思います)。
 エリイさんは壇上で立ったまま、こちらはフロアからの受け取りだったので結構見上げる感じでのお渡し&会話だったものの、その時間だけはエリイさんの視線を独り占め出来た訳ですし(笑)、決して長いとは言えない時間の中で十分すぎるほどの幸福感を胸に会場を後にすることが出来ました。

 改めて貴重な機会を頂けたこと、エリイさんやイベントに関係する全ての方々に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました! 今日のトーク内容を意識してまた写真集を眺め、新たな発見などの楽しみを増やしたいと思います(^^)。

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