every▼ing!

2020年2月22日 (土)

「『チェブラーシカ×木戸衣吹』コラボ記念イベント」参加

 昨年、いぶちゃんの誕生日お祝いも兼ねたバスツアーに参加して、少し苦めの思い出を作ってしまい(^^;;、何となく気持ち的に距離を置いていた感覚がある中、年が明けて間もなく「チェブラーシカ×木戸衣吹」というコラボが実現し、その記念グッズの販売と限定イベントの開催がアナウンスされました。開催要項を見る限りでは、規定のグッズ購入額をクリアし、一会計につき一回の抽選に参加出来るというもので、先着ではないことに安堵したものの立ちはだかる抽選の壁…。グッズはとても可愛らしくて普段使い出来るものもあって、何より「チェブラーシカ」の公式イラストテイストで共演するいぶちゃんが可愛らしく、イベント参加が叶わなくても期間中にグッズだけでも入手しておきたいな、ということで日程を調整して会場へ。

 特設会場…というほど広い訳ではありませんが(^^;;、丁寧に陳列されたグッズやポスター、飾られたいぶちゃんのサイン色紙などはとても温かみがあって好感の持てるレイアウト(^^)。ゆったり見ても5分も掛からないくらいではありましたが、予算の範囲で奮発! 規定クリア+追加条件もクリアし、二回の抽選権獲得。ガラガラを回すこと二回。一回目は…金! 二回目は…金!! ということで、開催されるイベントの一部および二部どちらにも参加が確定してしまいました(^^;; 実に喜ばしいながらも、バスツアーの時の印象が残っているので少し不安も覚えてしまいました。

 新型コロナウィルスの影響で少しずつイベント開催にも影を落とし始めた頃、このイベントは「マスク着用」「入場時のアルコール消毒必須」「お渡し会ではいぶちゃんもマスク着用」ということを前提に開催を決めてくださったことに先ずは感謝の気持ちでいっぱいでした(^^)。

 整理券の順番で入場した訳ですが、参加人数は全員で40名ほどでしょうか。スペース的には150名は入れるであろう場所にスタンディングで観覧というスタイル。一部では前に詰める形式で入場したのですが、二部では列ごとに60cmくらいは間隔を空けるものに変更。色々と感染予防への配慮をして頂いているのを感じました。

 イベントはコラボの企画担当された方が司会も担当。いぶちゃんを呼び込み、さり気ないチェブ感のある衣裳がとても素敵で可愛らしく(*^^*)、それだけで癒される訳ですが、そこにチェブラーシカ本人も入場し、その動きに合わせてアテレコするいぶちゃんも楽しそうだったのが更に癒し効果を大きくしてくれました(^^)。

 トークはコラボの経緯やチェブを好きになった切っ掛け、お気に入りのグッズなど比較的定番な内容。時間の関係かそれほど話を膨らませる感じには展開しませんでしたが(^^;;、他ではチェブラーシカを主体にしたお話しを聞くことは出来ないでしょうから、そういう意味では短いながらも新鮮で楽しいトークではありました(^^)。一部では話の展開が淡泊過ぎたこともあって、二部ではその辺りを調整して(笑)臨んでくれたために、どちらの回も楽しむことが出来ました!

 トークを終えてのスペシャル企画!…は、じゃんけん大会ということで勝ち抜けた人にはいぶちゃんのサイン入りTシャツをプレゼント!ということで、一部では変に欲を出さずに冷静に対応したところ、結構順当に勝ち進んだもののラストで変に読み過ぎて玉砕(>o<)。二部では一部の反省を取り入れたつもりだったのに初戦で敗退…(ToT)。いぶちゃんのサインはまたチャンスを掴むことが出来ませんでした…。

 トークを終えるとお渡し会の準備のためチェブラーシカといぶちゃんは一旦捌けて、準備を整えてからいぶちゃんが再入場。スペース後方にはチェブも入場し、撮影会に(^^)。

 マスク着用のいぶちゃんはレアなのかもしれませんが、折角の素敵ないぶちゃんを目の前にしたかった!というのが本音。それでも、こうしてお渡し会をやってくださることに感謝し、いざいぶちゃんの前に。一部も二部も割と落ち着いて伝えたいことを伝えられた気がします。時間も20秒くらいは頂けた気がします(いぶちゃんの両脇にはスタッフの方が居ましたが、後ろで剥がす人は不在)。バスツアーの時よりも、いぶちゃんとの言葉のキャッチボールが出来て、バスツアー以来心にあったブレーキペダルが解除された感じです(*^^*)。本当に参加して、こうしていぶちゃんに会えて良かった!!

 退場時、チェブの写真を撮るだけでなく、ツーショットも撮って頂けて(笑)、良い思い出が出来たイベントになりました(^^)。

 色々と大変な環境の中、こうして開催してくださったいぶちゃん含め関係する皆様方に心からの感謝を。ありがとうございました!

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2019年12月23日 (月)

「山崎エリイ 4th LIVE 2019 -Fairy tale-/-Fairy night-」参加

 エリイさんの1年振りのライブ。今回は昼夜2公演にプラスして別日に追加公演という3公演となり、発表当初は追加公演の話は無かったのでちょっと驚きました。それだけのことをやると決めたエリイさんの想いを受け止めるために全て参加すると決めてチケット手配。無事参加することが出来ました(^^)。

 今回、Fairytaleの冠が付いた公演はその名の通りおとぎ話をテーマとしていて、絵本に吸い込まれたエリイさんがその世界を救うための旅に出るというオリジナルストーリーに沿って展開。絵本のアニメーションはオリジナルで、全ての配役をエリイさんが演じているのが面白く、普段なかなか聞けない演技も堪能出来るもの(勿論、生アテレコではありません(笑))。ライブパートはエリイさん&Eriiの楽曲を物語に合わせて再構成し、物語のブロック毎に3~4曲を披露し、物語が完結するまで一切MCを挟まないスタイルはなかなか見応えのあるもので、オープンして間もない会場のharevutaiのステージ背景の映像演出(vj:video jockey)効果もあってとても新鮮な体験でした。

 改めてエリイさんの持ち味とも言える、可愛さだけでないカッコ良さがしっかり出ていて、楽曲毎に表情も仕草も表現も変わるステージに惚れ惚れ(*^^*) 衣裳も妖精モチーフの薄い青のドレス、カッコ良さが出ている赤と黒のドレス、純真無垢の象徴とも言える純白に星を散りばめたドレスとどれも眼福! そして、物語を終えてのMCではふわふわなトークに癒されまくる。この三拍子がエリイさんのライブのブレない魅力なんじゃないかな、と。

 追加公演ではセットリストを丸ごと変えて、テーマに縛られない自由な感じのライブとなり(通常スタイル)、披露された曲の大半は本公演と同じながらも新たに唄われた楽曲も数曲あって、演出もVJに加えレーザーも導入されて派手さが増し、こちらも満足度の高い公演でした。特に本公演と同じ歌は、エリイさんの「楽しい!」が前面に出ていて、カッコいい曲でも表情が柔らかかったりしているのがとても印象的でした(*^^*) ちなみに、レーザー演出はエリイさんのワンマンでの夢だったそうです(笑)。
 途中のお着換えタイムではエリイさんのお菓子作りチャレンジの映像が流れ、とても微笑ましくてこれまた癒しの時間(^^) MCも本公演よりも多めで、クリスマス前ということでエリイさんが「All Want for Christmas is You」を歌いながらバスケットに入っているマシュマロを客側に投げる一幕もあって、この追加公演を開催することを決めたことも含め、全てはエリイさんからの感謝の気持ちをファンに届けたい想いで創られた時間だったな、と強く感じることが出来ました。そんなエリイさんだからこそ応援したい。それを刻むことが出来た3公演。追加公演では出口でマシュマロも頂けて、とても素敵な2019年のイベント納めとなりました(^^)。


■付録:セットリスト(12/21 -Fairy tale-)

  1. アリス*コンタクト
  2. (昼)Shiny Sunny Sunday
    (夜)ドーナツガール
  3. Zi-Gu-Za-Gu Emotions
  4. Steady
    [episode.1]
  5. シンデレラの朝
  6. 気まぐれイニシエーション
  7. My Twilight
    [episode.2]
  8. 星屑のシャンデリア
  9. ネガイゴト
  10. cakes in the box
    [episode.3]
  11. 十代交響曲
  12. Flowery Dance
  13. Remember me?
    [epilogue]
  14. Pearl tears

    (アンコール)
  15. (昼)a little little thing
    (夜)全部キミのせいだ
  16. Cherii▽

■付録:セットリスト(12/23 -Fairy night-)
  1. Vivid my world (新)
  2. Last Promise (新)
  3. 星屑のシャンデリア
  4. 星の数じゃたりない (新)
    [MC]
  5. Remember me?
  6. ネガイゴト
  7. Flowery Dance
    [お菓子作りチャレンジ]
  8. ドーナツガール
  9. 気まぐれイニシエーション
  10. Steady
    [MC]
  11. My Twilight
    [MC]
  12. 雨と魔法 (新)

    (アンコール)
  13. All Want for Christmas is You (新)
    [MC]
  14. a little little thing
  15. Zi-Gu-Za-Gu Emotions

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2019年11月30日 (土)

「Erii 2ndシングル「Remember me?」発売記念イベント in AKIHABARAゲーマーズ本店」参加

 Erii名義の2ndシングル「Remember me?」の店舗リリースイベントは、今回この1回のみの参加。しかもミニライブの無いイベントだったので、歌唱は次の4thライブまでお預けとなりましたが、山崎エリイとEriiの明確な違い(山崎エリイ名義は”作品や作家さんの求める方向に寄り添う自分の表現”、Erii名義は”自分からやりたい事を発信するもの”)と、それぞれに背負う想いや覚悟(と言って良いかと)をエリイさんの言葉として聞くことが出来たのはとても意義のあることで、ふんわりとした印象のあるエリイさんではありますが、とても芯のある人だな、と改めて声援を贈りたい気持ちを強くすることが出来ました(^^)。

 お渡し会は先日のお誕生日の時もそうですが、何だか言葉をまとめきれずに、しかもお伝えしたいことも伝えられずに終わってしまいましたが(^^;;、代わりに「信じた道を進んでください!」とここに記しておこうと思います(笑)。

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2019年11月20日 (水)

「山崎エリイ バースデー&シングルリリース記念! 一夜限りのプレミアム上映会&トークイベント」参加

 エリイさんのお誕生日当日に、Erii名義の2ndシングル発売。しかも、そのMVを映画館のスクリーンで初解禁するという何とも贅沢なイベント開催に、平日とは言え何とか参加出来る状況を作って直接お祝いの気持ちを届けて来ました(^^)。Erii 2ndシングル「Remember me?」はエリイさんの歌唱表現の中で、これまで培って来たもので全力の攻撃に転じたくらいのインパクトがあって、ダークなタイプの歌唱を”ワリイ”と称して来たこれまでのレベルでは語れない程のロックで驚きました。でも、エリイさんの歌唱は個人的には唯一無二で誰とも混ざらない独特の世界観を持っているので、その点を改めて手応えとして感じられたのは嬉しかったです。

 事前募集したエリイさんへの質問を読みながらのトークでは、22歳で新たにチャレンジしたいことを話しながら決意表明もあって、この1年が更なる飛躍になるのかな…と受け止められました。
 そしてお誕生日当日ということで、楽しいお祝いのビデオレターのサプライズもあり、その中でも直接お祝いに駆け付けてくれた「Tokyo 7th シスターズ」にてユニットを組んでいる田中美海さんがケーキを持って登場したことに物凄く驚くエリイさんとその喜びと幸せを噛み締めたトークに、こちらも心が温かくなりました(^^)。

 最後は会場でCDを購入した人を対象とした特典お渡し会。思ったよりも時間が短くて大したことは話せませんでしたが、お誕生日&CD発売への「おめでとう」に加え、「幸せな時間をありがとうございました」が伝えられたので満足!(*^^*)

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2019年11月 9日 (土)

「山崎エリイ SPECIAL FAN EVENT~Filled with Starlight」2部参加

 立て続けに決まったエリイさんのイベント。今回、FCイベントとして案内された内容は「プラネタリウムで」というもので、何かと星にご縁のあるエリイさんですから、これがプレミアムなイベントになるのは間違いないでしょう。申込も第一部と第二部でどちらか一方しか申し込めないというものだったので、「より多くの人に参加して欲しい」という想いも受け止められました。

 会場である多摩六都科学館は最寄り駅が花小金井という、自分としては学生時代にご縁のある駅だったこともあり、ン十年振りに降り立ったその地に感慨深くもなったり(…って、全然変わっていて記憶のフックが駅名しかありませんでしたが…(^^;;)。

 このイベント、結局は一般販売もしたのでFCイベントとは言えない感じになりましたが(後程FCの人も両部申し込めるようになりました)、今回は欲張らずに最初に申し込んだ第二部のみの参加。プラネタリウムとは言え、夜遅い方が雰囲気あるかな…と選んだ回ですが、結果的により自分好みだったのは二部の方で、エリイさんのノーショルのドレスしかり、ライブの選曲が「Starlight」と「星の数じゃたりない(アコースティックVer.)」だったこと(一部の「ラズベリーパーク」も捨て難いけれど)しかり、星座解説に朗読もあって、会場の空間を活かした数々の企画にエリイさんの拘りや想いも感じられてとても嬉しかったです(^^)。

 最後は全然予想もしていなかったお土産のお渡し&お見送り。時間は5秒程度の短いものでしたが、それでも1人1人としっかり向き合うエリイさんのおもてなしがとても心地よかったです(*^^*)。ちなみにお土産は星座早見表のイベント特別版でした。

 にしても、企画段階ではプラネタリウムという場所にも関わらず、エリイさんは「ビンゴ大会やりたい」とか申し出たみたいで、それがまたほんわかしたエピソードで、そんなところも癒されました(*^^*)

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2019年11月 4日 (月)

「木戸ちゃん!ハッピーバースデー!祝!遠足バスツアー!」参加

 つい1週間前に素晴らしいバスツアーを体験した後という事もあって、比較すべきでないのは理解しているものの、どうしても感情がそちらに引き摺られてしまったのは不幸だったかもしれません…(^^;;

 その可愛らしさに衝撃を受けたことに加え、同郷であることが応援の軸である自分としては、これまで敢えて直接声援を届けるようなことはせず、活動を見守る(遠くで見る)ということを貫いて来たものの、every▽ing!を卒業してからの活動で2019年は直接声援を贈る機会が生まれたこともあって、いぶちゃんを直接目の前にすることで自分の心がどう動くのか、それを確かめてみたくなって可能な限り、そういう機会を拾ってみました。しかしながら、1回1回機会を重ねるごとに感じる寂しさもあったりして(^^;;

 ここ2年ほど、いぶちゃんの誕生日当日はイベントを開催してくれたものの、ある意味でのトークショー的な内容であったことからも思ったよりもいぶちゃんとの距離が遠かったので、今回バスツアーということで、色々な意味での距離を近くに感じられる機会になる!と楽しみにしていたのですが、結果としてはその気持ちを埋めるほどの満足感は得られなかった、というのが正直な感想でしょうか(^^;; 楽しかったは楽しかったんですが、その”楽しかった”の中に「いぶちゃんがそこに居るから」というシーンが殆ど無かったんですよね…。FRESH!!での番組撮影も兼ねているというか、それが主軸になっていて寧ろ「近寄らないで」という印象すら生まれてしまう感じで(^^;;、この辺りはいぶちゃん本人の意志よりも事務所のポリシー的なものもあるのかもしれないので何とも言えませんが…。ちなみに、いぶちゃんは集合場所には現れずに現地で合流、合流したらFRESH!!の番組撮影(僕らは離れたところで見ている)、浜焼きはテーブルこそ近くても乾杯含め近くに行くことはNG、ミカン狩りも番組撮影(近づいて来たら避けて離れたところで見ている)、ジャム作りは各テーブルで作って終わり…という感じで、バスの車中には一度も顔を出して貰えなかったくらいの距離感でした(^^;;

 このバスツアーで個人的にマイナス要素となってしまったのは、

 ・名札を付けなかった(誰が誰だか…(^^;;)
 ・バスの座席、隣が居なかった(殆どの工程で話す相手が居なかった:致命的)
 ・結構な強行軍で、最後のトークショーが予定の半分くらいの時間になった
 ・トークショーの座席抽選で自分の引いた席(最前列)に既に他の人が座っていた(状況をスタッフさんに伝えると、急ごしらえで最前列の端に一席追加して頂けましたが、スタッフさんには迷惑な位置だったっぽい…(^^;;)

 ということで、それを差し引いてもプラス要素でしかない筈の

 ・いぶちゃんが1人1人お見送り(お土産の集合写真手渡し)

 で、直接お伝えした応援の言葉の後、いぶちゃんから反応や言葉も返って来なかったことはかなり寂しかったです(ToT)。KDGパーカーも着ていたのにな…

 そんな感じだったので、日帰りのバスツアーとしてはストレスを抱える部分も大きかったのですが、昼の浜焼きや夕方のジャム作りでは短い時間ながらも周囲の参加者とお話し出来ましたし、遠足という名目・企画意図を考えれば十分に満喫出来たのかな…と思っています。

 今後もいぶちゃんに直接言葉を贈れる機会があれば参加したいとは思いますが、遠くから見ているだけでも良いのかな…と思わなくもないですね(^^;;

 それはそうと、いぶちゃんも来週には22歳。声優として、役者として、これからも身体に気を付けてお仕事1つ1つを楽しんで欲しいです(^^)。自分もいぶちゃんに注目し、応援しようと意識してから早5年が経ちました。これからも自分に出来ることを積んで行ければと思っています。

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2019年11月 2日 (土)

「いぶきとあかねのあいどるre⇄サーチ! in 早稲田」参加

 早稲田大学へ行くのに、久し振りに都電に乗りました。
 会場の教室は結構な広さで、それが埋まるくらいに参加者が居たことに割と驚きました。年齢層も幅広く、これが「アイカツフレンズ!」の持つ力なんだな、と(^^)。

 座席は割とステージ(教壇)から遠めの位置だったものの視界は良好だったので、私服的衣裳はとても新鮮で眼福でした(*^^*)。

 進行は拙い感じもありましたが、それが割とあかねちゃん、いぶちゃんの波長とも上手く絡んで面白く、コーナーそれぞれの内容も盛り上がりました。最後のサプライズ企画は失敗に終わった(二人が企画者の仕込みを壊してしまった(笑))ものの、そういう部分も含めて素のお二人を見れた気がします。

 最後の抽選会では、前方にいた小さな女の子に当てたいいぶちゃんが引いたくじが的中! とても和やかな雰囲気のイベントに花を添えていたのが印象的でした(*^^*)

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2019年9月15日 (日)

「Erii 1stシングル『Cherii▽』リリース記念スペシャルイベント」第1部・第2部参加

 3月に「Starligt」のリリースイベントがあった以降、バスツアーにも落選してからはずっとご縁も、そもそもイベント自体も空白期間があったエリイさん。ご活躍は色々とありましたから音沙汰無しという訳では無いのですが、それなりに寂しさも感じていた矢先、新規に”Erii”という名義で活動を開始するというアナウンスに驚きました。何でも「Erii名義では自分から発信していく」とのことで、これまでの山崎エリイ名義(作品や作家さんのイメージするものの上に乗る)も並行して継続するそうで、この2つのアーティスト活動がこの先どの様になって行くのか楽しみです(^^)。

 にしても朝10:00からイベント、というのは恐らく初体験(笑)。エリイさんも5時起きだったそうで、今回のイベントは2日続けて、しかも1日2回まわしだったことからも大変だよなぁ…と思ってしまいました(^^;;

 それはそうと、入場時にいきなりエリイさんからCDの手渡しという流れだったので、全然心の準備が出来なかったことに加え、10秒も無いくらいに流されてしまう関係で、何も伝えられない/反応も受け止めきれない…という感じだったは寂しかったですが、終演後にCDを追加購入することで参加可能な特典お渡し会でその物足りなさを払拭…出来たとは言えない感じを残してしまったものの、イベントそのものは短い時間ながらも久し振りの”エリイワールド”を体感出来た喜びだけでも十分(*^^*)

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2019年4月29日 (月)

「木戸衣吹 1stフォトブック『breath』発売記念お渡し会 (東京)」参加

 木戸衣吹さんの1stフォトブック『breath』の発売記念お渡し会(東京)に参加しました。

 いぶちゃんのフォトブック発売が告知されたのは昨年11月に参加したいぶちゃん自身のバースデーイベントにて。その会場ではまだどんな内容にするか決まっていないという話だったものの、発売時期が春ということは決まっていたことと、発売記念イベントはやるということをそのイベントで約束してくれたこともあって発売を楽しみにする気持ちがより強くなり、詳細発表を待ち侘びること約5ヶ月。発売日が告知されたのが発売約1ヶ月前、イベントの詳細が告知されたのが発売の約2週間前という結構急なスケジュールではありましたが、ある意味自分の中で”最優先事項”として位置付けたいぶちゃんのフォトブック関連ですから、万障繰り合わせるしかありません! 普通にアニメイトやゲーマーズでのイベント開催だと思っていたので、制作・出版を担当したトランスワールドジャパンによる通販の特典として限定版やイベント参加券が用意されることに気を揉むことにはなりましたが(^^;;、限定版もイベント参加も共に確保が叶い、後は当日を待つのみ!となりました(^^)。

 every▼ing!を卒業した後、より役者としてのお仕事を濃くして行ったいぶちゃんは、なかなか直接お話しする様な機会が生まれず、自分の中でいぶちゃんを応援する強い気持ちが生まれてからは近い距離でのイベントは殆ど無くて、だからこそ今回のチャンスは逃したく無かった。思い返すと、直接言葉を伝えられたのはevery▼ing!の1stアルバム発売記念イベントだけ。先日の「君と徒然」の発売記念イベントは距離こそ近かったものの直接言葉は伝えられなかった(「先輩!」とは呼んで頂けた別のサプライズはあったけれど(笑))。過去2回参加したバースデーイベントも近くに行けていないことを考えると、自分の気持ちが強くなった頃にはいぶちゃんにお会いするチャンス自体がとても少なくなったんだなぁ…と少し寂しく思わなくもないですが、よくよく考えればお会いするチャンスがあるだけでも凄い事なんだよなぁ…と改めて思いました。

 イベント当日よりも前の発売日前日に届いた1stフォトブック「breath」。想像していたよりも大ボリュームで、部屋着から始まって、時に等身大で時にお姉さんで時に清楚で時にお嬢様で、文学少女でモコモコで雪ん子で…派手さは無いものの色々ないぶちゃんが盛り沢山で、いぶちゃんを知ってもらうためのインタビューだったり、幼少の頃の写真も数点収められていて個人的には長く楽しめる家宝的仕上りの1冊に大満足! 自分はいぶちゃんの笑顔が大好きです(*^^*)。直接感想を伝える機会があることに改めて感謝したい!

 開催当日。事前に集合時間が記載されたメールが来て、その時間に合わせて行動開始。場所は今回のフォトブックを制作したトランスワールドジャパンの1Fホールということで、最寄り駅の原宿駅へ。この時の原宿駅、改札出るにも一苦労なくらい駅構内が混みあっていて、ホームから外へ出るのに5分くらい掛かって焦る(^^;; 外へ出てからは迷わず会場に到着。既に待機列っぽい列が出来ていたので適当にその後ろに着いて動きがあるのを待っていると、開場定刻になった頃に動きがあって、そのまま列形成して入場開始。

 受付を済ませ、特典のブロマイドを頂いてそのままの列で場内待機。準備が整ってお渡し会の案内が開始されたのは15分くらい経ってからでしょうか。5名ずつ案内され、少しずつ近づく自分の番。部屋から聞こえるいぶちゃんの声に緊張することもなく、部屋に通された時も割と平常心だったのですが、いざ自分の番が来てパーティションを通過して視界にいぶちゃんが入ると、それまでの平常心は一変し言葉を失ってしまいました…(>o<)。というのも、フォトブックに収められていた清楚な出で立ちのいぶちゃん(*^^*)だったことに加え、フォトブックを見ての感想や、2年振りに訪れた直接言葉を伝えられる感謝や、先日「先輩」と呼んで頂いた光栄さと気恥ずかしさなどがどーーーっと押し寄せて伝えたいことが溢れ過ぎて逆に言葉を紡げなくなってしまったのです…(ToT)。結局「2年振りの貴重な機会への感謝」と「ボリュームのある素敵な1冊に仕上がって嬉しい」といったことしか伝えられず、最後に「ミリオンとアイカツ、楽しみにしています!」と強引にねじ込んだ纏めで終了…。話を展開するどころか、ある意味何も伝えられなかったに等しい(伝わったのは緊張くらい?(^^;;)、本当に万分の一も気持ちを伝えられなかった悔いの残るお渡し会となりました…。いぶちゃんの対応自体もいつも通りの割とそっけない感じ(笑)がその悔いを増大させる方向に作用したのか、お渡し会として平均的な持ち時間(10~15秒)であったにも関わらず、その間のいぶちゃんの表情すら印象に残らず終いという散々たる結果でした…。

 その後、会場内の物販へ。事前案内では「アザーカットブロマイド5枚1組1,000円(10種類)」とあったので、「全10種類でランダム封入の5枚セットが1組1,000円なんだな」と理解していたので「2セットじゃ揃わないだろうから、取り敢えず4セットくらい買おうかな…」と考えていたところ、整列中に聞こえて来た「まだ全種類あります」という言葉に「え?選べるってこと??すると、好きな組み合わせで5枚セットを作れるってこと?」とか仕様が分からなくなりつつも物販コーナーに行くと、壁に貼られていたブロマイド見本の数々とその5枚ずつの括りに振られたアルファベットAからJ…。ここで初めて仕様を理解出来ました。何と全10種類というのは組の種類であり、ブロマイドの種類としては50種類あるということだったのです!(爆) しかも、各組に収められている内容は程よくシャッフルされていて、ある意味この中から選んで購入するなんて出来ません(^^;; …ということで「折角なので」と全10種をお買い上げ!! 予定よりも明らかな予算オーバーも気にせず、50枚ものいぶちゃんのアザーカットをダブりも無しに手に出来た喜びで上書き! 更には「10種のセットを購入した人には先着で売り子のチェキをプレゼント」という微妙な特典もあって(笑)、「要りますか?」とそのチェキの本人に聞かれ、ノリで「是非!」と答えてしまいました(^^;; そのまま渡される流れに「サインとか頂けたりしますか?」と尋ねると、快く対応してくれて私の名前まで入れてくれたのです! 何だか、いぶちゃんのお渡し会そのものよりも印象に残る物販となりました…(爆)。

 そんなこんなで、イベント開始から物販を終えるまでの正味30分。いぶちゃんの姿を見たのが15秒くらいで記憶も薄いとなると、ここまで直前までブラインドとなるお渡し会も良し悪しだなぁ…と思ってしまいました(^^;; トークパートとかがあるタイプだと、遠目でもしっかり記憶に刻む時間が取れるので、例え目の前が10秒くらいだとしても意外と満足感があったりするんだなぁ…と。頻度が少ないだけに、もっといぶちゃんの記憶を刻みたかったです…(>o<)。
 とは言いつつも、やはり直接言葉を伝えられた(とは言い難い結果ながらも)その機会を作って頂けたことには感謝しかありませんし、多くの人がいぶちゃんに会うために駆け付けたことを実感出来たことも嬉しかったし、改めて「やっぱりいぶちゃんが好きだ」と自分の心を認識出来たのは良かったです。

 こうして貴重な機会を作ってくださった関係する全ての方々に心からの感謝を!

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2019年3月23日 (土)

「『君と、徒然』Blu-ray発売記念・木戸衣吹トーク&クイズ大会」参加

 「『君と、徒然』Blu-ray発売記念・木戸衣吹トーク&クイズ大会」に参加しました。

 いぶちゃんが「君と、徒然」という実写の映画に出演するという情報を得た2月中旬。とても興味が湧いたものの、上映期間が短い上に週末は既に予定が入っているし、平日はそもそも上映時間に合わせて行動出来ないし…と、舞台挨拶も含めて参加を諦めていました。

 映画の上映期間が終わり、その後で「百合展2019」なる展示イベントがあり、その会場で「君と、徒然」のBlu-rayが販売され、その購入者を対象に行われるイベントの参加券を配布するという情報が! しかも、そのイベントにはいぶちゃんの名前が!! しかしながら、イベントの参加券配布が平日開始で展示会場が19:00までしか開いていないという、これまた自分のサイクル的には全く身動き取れず、こちらも絶望的(ToT)。そのまま諦めるつもりだったのですが、期間内に祝日が入っていることから、その日朝一で行って参加券を狙ってみることに決め、展示会オープン時間に合わせて行動することに。

 「百合展2019」は恵比寿にある「さくら」というレンタルスペースで開催されており、その名の通り「百合」をテーマに掲げて、漫画家さんや写真家さんの原稿や原画、写真やイラストがとても綺麗に展示されていて、会場規模の割には見応えがあった印象。特別”百合”という世界観を好んでいる訳ではないものの、とても繊細で綺麗なものが多くて思っていたよりも楽しむことが出来ました(^^)。展示されていた中に昨年いぶちゃんが出演した「あさがおと加瀬さん。」の展示もあって、今回「君と、徒然」への出演が決まったのはこの流れ(制作が同じポニーキャニオンだし)があるのかな?と、いぶちゃんの仕事の繋がりを感じられたことも収穫でした。
 ということで、販売されていた「君と、徒然」のBlu-rayを購入し、イベント参加券も無事確保。晴れてイベントへの参加が確定しました! いぶちゃんに会える!!(*^^*)

 帰宅後「君と、徒然」のBlu-rayを早速鑑賞。ショートフィルムでエピソードが3本。17歳と17歳、20歳と21歳、30歳と31歳という女性同士の関係性をそれぞれの年代で描いた作品でした。監督が写真家の方ということもあって、脚本や台詞回しよりも切り取ったシーンや世界観が軸となっていた印象で、繊細で綺麗で優しい作品と感じました。作家性、と言えば良いのか分からないけれど、敢えて台詞は最低限としてその分表情や仕草、間などで語るフィルムは視聴者に委ねている部分も多くて、その点は好みが分かれる作品かもしれません。個人的には好きなタイプ。

 イベントは「クイズ大会(賞品はサイン入りチェキ)」が明示されていた為、「君と、徒然」の特にいぶちゃんが出演していたEpisode.2を”クイズ出題視点”で再度鑑賞(笑)。台詞で印象的なもの、舞台となった学校のこと、使用したカメラやピアノの機種、印象的なオブジェクトや看板、カメラ撮影データ等、クイズ大会の勝者になるべく念を入れての準備。こんなことするのは初めてですが、折角参加するんだし、いぶちゃんに会えるんだし(お渡し会じゃないので個々にお話しすることは出来ないけれど)、少しでも爪痕残すくらいの気持ちで臨まないと!ということで(^^)。

 イベント当日。場所はヴィレッジヴァンガード下北沢店。下北沢ですら数回しか行ったことがないため全く土地勘無し(^^;; 集合が15:30ということで、もしものために30分近く早く到着する様に行動開始。順調に下北沢に到着するも、駅構内が改装中だったこともあって「南口」を目指したら一番遠い出口から出る羽目になり焦る(^^;; それでも然程迷うことなく現地到着。しかしながら、やはりヴィレッジヴァンガード。混沌としていて歩いているとクラクラする店内は、何処が集合場所なのかも含めて全く分からない(^^;; それでも、参加者と思しき集団が居たので邪魔にならない辺りをぶらついていると、その周辺でスタッフさんにも動きがあって定刻を迎えると整理券の番号順に呼び出し開始。自分はそれ程若い番号ではないものの、明らかに呼ばれた人数よりも少ない参加者…。番号順に整列すること15分くらいでイベント会場となる店内の一角へ。

 会場となるイベントスペースは前方にステージになる壇があって、その正面に横10人ほどの座席が2列ほど。後は立ち見となり、自分は勿論立ち見(2列目)。しかし、壇上の机の上に置いてある水とマイクの正面、いぶちゃんが座るであろう位置の真正面に立つことが出来て視界は良好なので全く問題無し! しかも距離にして3m程度ということで十分近い!(^^) 参加者全員案内を終えたであろう室内でしたが、50人居るかいないかくらいの少人数で丁度良いくらいの空間だったので、逆に整理券配布分全員来たら結構窮屈だったんじゃないかと(^^;;
 入場時に参加特典の複製サイン入りブロマイドとアンケート用紙を頂き、アンケートの方はTwitterでも募集していてそちらに回答済だったので「Twitterにて回答済」と記入し(笑)、設問3のみ未回答だったのでそちらのみ記入して提出。後は開演を待つのみ(^^)。ちなみに設問は「観た感想」「木戸衣吹さんへの質問」「印象に残る学生時代の先輩後輩エピソード」の3問でした。

 定刻になると司会を務めるポニーキャニオンの方が登場。諸注意と自己紹介を終えて、いぶちゃんを呼び込み。盛大な拍手に迎えられて登場したいぶちゃんは、こげ茶にベージュの花柄ワンピースにポニーテールで作中とは違ってお姉さん風の出で立ち。相変わらず素の感じがとても可愛らしく、自然と笑みが零れてしまいます(*^^*)。

 軽く挨拶を済ませてのオープニングトーク。司会の方、実は「君と、徒然」のプロデューサーである中沢莉奈さんということで、いぶちゃんと作品の話をするには完璧な人選(^^)。挨拶の中でいぶちゃんが「他にも色々とある昼間のこの時間に、ここに来てくださってありがとうございます!」「ここに居る方は、恵比寿でBlu-ray買って下北沢のイベントに参加している、言わば”ガチ勢”ですね!」と、醸し出すアットホーム感でイベントは終始和やかに進行しました(^^)。
 あ、ここで参加特典のブロマイドにも触れ「私って角度によって大人っぽく見えたり子供っぽく見えたりするんですが、今回のこのブロマイド『誰?』って自分でも思うくらい凄く盛れてます!」と自信満々のお言葉を頂戴しました(笑)。

 最初は「お題トーク」ということで、よくある抽選ボックスが取り出され、その中に入れられたお題に即したトークへ。最初にいぶちゃんが引いたのがボックスの底板だったようで(笑)、中沢さんに「それ…違います」と指摘されて引き直し。しかし、また底板の様なものを引いたと思いきや、お題の書かれた紙自体がA4の四つ折りという大きさで、ボックスから引くにはかなり大きく、口から取り出すのも大変そうでした(^^;;
 お題は「暇ですか」「取扱説明書」「ピアノ」の順で展開し、冒頭の台詞である「暇ですか」の中に先輩と後輩の関係性が現れていて印象に残るという話や、「取扱説明書」では一眼レフの話や付箋が大量に貼り付けられていることで彼女の真面目な性格が表れているということで、相手(先輩)役であるましのみさんを見つめる演技の話になり「吸い込まれそうな綺麗な目なんですよ」とその時の感情を語り、「ピアノ」では演目である「蝶々」を凄く練習(自宅にピアノがあるとのこと)して臨んだら「上手すぎる」と言われて敢えて下手に弾くことになったらしく、どうやって下手にするかを楽しんだという裏話を聞くことが出来て、既に満足度の高いトークが展開(^^)。アフレコや演劇とは違って、実写の撮影では繰り返し練習を重ねたり部分的にやり直したりが出来ないので「女優さんって大変だなって思いました」といういぶちゃん、色々な刺激を受けたようでした。

 続いて「アンケートトーク」ということで、募集した「作品の感想」「木戸衣吹さんに聞きたいこと」「先輩後輩エピソード」の3つのカテゴリでそれぞれTwitterの回答と現地回答からいくつか中沢さんがピックアップしてトーク。
 最初の「作品の感想」で選ばれたのが…何と自分!!(^^;; ちょっと恐る恐る挙手すると、司会の中沢さんが無茶振り的に「○○先輩!って呼んであげてください」という流れになり、いぶちゃんもちょっと戸惑い、それ以上に自分も突然の展開に焦ります。そりゃそうですよね、こんな不意打ち。で、いぶちゃんがこちらを向いて目を合わせて「こうたろ先輩っ!」と呼んでくれました。…感無量過ぎて呼ばれた瞬間は声にならず、どう反応して良いか分からない状況に(ある意味、何が起こったか分からないに等しい)。もう「ありがとうございました!!」と「ごちそうさまでした!!」を言うのが精いっぱいでした(^^;; でもこれだけでしばらくは反芻して生きていけるかもしれません(*^^*)。
 そんな前置きがありながらも、読まれた感想(映像ながらも写真の趣がある、といった内容)自体も「100点満点の感想じゃないですか!」といぶちゃんにも中沢プロデューサーにもご評価頂き、「公式コメントにも使わせてもらいたいくらい」といったお言葉も頂いて恐悦至極。それでも、一応イベントに貢献出来たかな?と思えば今日参加した意義もあったかなと光栄に思いました(^^)。
 その次に読まれた方も同様に「○○先輩」と呼ばれる栄誉を受け、その度に少し照れるいぶちゃんを見守れたことに心が温かくなりました(*^^*)。ちなみに、その方は「世代ごとの関係性があって、回数観ると違う見方が出来る」といった感想を書かれていて「こっちも100点満点の感想ですね!」とコメントした後、中沢さんが「木戸さんのファンの方って、文章が上手ですね。語彙力もあるし」と言うといぶちゃんが「そうなんですよ、頭良いんですよー」とちょっと誇らし気だったのがとても印象的でした(^^)。

 次の「聞きたいこと」では、いぶちゃんが出演したEpisode2以外の2つについての感想ということで、監督のお話し(拘りとか)やそれぞれの役者さんについて触れ、同じ作品ながらも個々の持ち味を役者目線ではなく、視聴者目線で「尊い」と語ってくれました(笑)。

 最後の「先輩後輩エピソード」では、「高校に入った時、中学の頃好きだった」と告白された話と「卒業した後に会った先輩が自分のことを覚えていなかった」という話が選ばれ、告白の方はゴシップ的に食いつくいぶちゃんでしたが、先輩が忘れていた方は、いぶちゃんの「忘れます!仕方ない!」と自身に置き換えた話になり「高校では家庭科部に所属していて、お裁縫したりクッキー焼いたりしてました」と展開し、「先輩から『木戸ちゃんって、アニメとか好きなの?』って声掛けられた」という思い出が語られ、「家庭科部は皆アニメ好きだった」「いつも黒執事とデュラララの話しかしてなかった」と、いぶちゃんの学生時代を伺わせる話は興味深かったです(^^)。

 アンケートトークが終わったので、そろそろトークは終わりかな?と思いきや、また新たなボックストークとして「エチュードコーナー」が始まり、”エチュード”の名の通り、演劇で言うところの「即興」をお題に沿って披露するというもの。
 「デートに遅刻した時、相手が許しちゃう演技」「映画デートの後、また誘いたくなる演技」「お花見で告白したくなる演技」と結構ハードルの高そうなお題にとても悩むいぶちゃん。2回目以降は「えー、まだやるのー」となかなか大変そうでした(笑)。それぞれのシチュエーションが出る度に「こういう経験したことないからなー」と言っていましたが、それもそのはず。中学卒業後にもう役者のお仕事を始めている訳ですから、部活に入ったりする一般的な学生生活は送れていない訳で。でも、いぶちゃんの考え抜いたシチュエーションがかなり極端で面白く、「可愛ければ良い」という前提で挑みながらも、全然その基準を満たせていないいぶちゃんが、別の意味でとっても可愛かったです(*^^*)。最後の「花見」では突如青森の方言で演技し始め、内容はともかく(爆)とても貴重な即興演技を堪能出来ました(^^)。

 想像以上に充実していたトークコーナーを終え、最後はお待ちかねのクイズ大会! 普通に出題して回答するスタイルを勝手に想定していたものの、それだと誰が何ポイントか管理しなければならないので、こういうイベントスタイルだと現実的でないことに改めて気付き(^^;;、程なくして「三択クイズで、選択肢それぞれにグー・チョキ・パーを割り当てるので、それを挙手する」というシステム。さぁ、どんな問題が出題されるのかな?
 1問目は「外で撮影した時、何のオブジェの隣だったか」。もう選択肢無くても完璧に回答出来る内容に「やはりこういったタイプが来た!!」と今日の勝利を確信!!(^o^)
 すると2問目に「着ていた服のブランド」が来て「しまったぁぁっっ!!」と(^^;; 今日イベントに行く前に「もう一度おさらいしておこう」と思ってポイントを絞った中に「エンディングのロールに出て来る協力企業」を入れたのに、時間の関係で観ないで来てしまったのです…(ToT)。これは感で行くしかない…ということでチャレンジするも…ハズレ!!!(号泣) ということで、こんなところで敗退する羽目になりました…。その後は「取扱説明書に貼られていた付箋の枚数」や「最後の写真のISO感度」など、なかなかに良い設問。自分が事前に用意して来た回答はほぼそのラインを通っていたこともあり(最後のISO感度は絶対出ると思っていた(笑))、エンディングの協力企業さえ見ていれば確実に手に出来た…はず…なのに!!(ちなみに、代わりにと言っては何ですが隣に居た友人が獲得!(^^))

 ということで盛り上がったクイズ大会も終わり、勝者にサイン入りチェキが渡された後はエンディング。いぶちゃんから最後にひとことということで、「今日はここまで足を運んでくれてありがとうございます。Blu-ray、何度も観てください。気を付けて帰って来てくださいね」と何故かここに帰って来るコメントになって慌てて訂正したり、終始素のいぶちゃんを堪能出来たことがとても嬉しく幸せで満足な1時間となりました(*^^*)。

 いぶちゃんがevery▽ing!を卒業してからは、役者として色々なことにチャレンジし、そちらの活動に重きを置いていることもあって、直接お目にかかる機会が減り、こうした距離の近いイベントというのはとても貴重な機会。こうしてそのチャンスを得て、いぶちゃんの魅力に触れられたことは本当に嬉しかったです。いぶちゃんを意識して声援を贈るようになってからそれなりの年数が経ちますが、距離が近かったイベントはevery▽ing!の1stアルバム発売記念イベントだけというのは少々寂しさも感じてしまうのが本音…。なので、今後いぶちゃんの活躍を見守る中に、今回のような距離の近いものや直接声援が届けられる機会が増えたら嬉しいですし、そうでなかったとしても参加する1つ1つを大切にして行きたいと改めて思いました(^^)。

 今回、貴重な機会をくださった、いぶちゃんをはじめ関係する全ての方々へ心からの感謝を。

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