StylipS

2018年11月25日 (日)

「豊田萌絵トークショー in TUS ~もえ、リケジョになっちゃった?~」参加

 豊田萌絵さんが東京理科大学葛飾キャンパスで行ったトークショー「豊田萌絵トークショーinTUS~もえ、リケジョになっちゃった?~」に参加しました。

 最初の抽選で落選し、参加を諦めていたものの一般販売を知って駆け込み、ギリギリ参加することが出来た今回。萌絵さんの活躍を直接見守れる貴重な機会だけにとても嬉しいです(^^)。

 開催当日、初めて足を運ぶ東京理科大学葛飾キャンパスに特に迷うことなく到着。開場時間より20分ほど早く到着したので、かなり久し振りとなる学園祭の雰囲気を味わいつつ会場となる講義棟の部屋を確認。途中、学生さんに「お昼まだですか?」と声掛けられたり、学園祭らしい手作り感のある看板や屋台のつくりなどに懐かしさも感じて、何となく郷愁感に浸りました(笑)。

 開場定刻となり、教室に行って受付を済ませたものの、まだ準備が完了していないのか、入口で待ったが掛かって立ち往生(^^;; スタッフ同士の連絡が密に取れていない感じでしたが、こちらではどうにも出来ないので指示に従うのみ。程なくして手荷物検査が行われ、正式に入場。「自分が最後の番号かと思ったけれど、後ろに5人居たんだ」と、ギリギリには変わらないなと思いながら最後列の自席に着席。開演までの時間を待つことに。
 座席にはイベントパンフレットとアンケート用紙が置いてあり、パンフレットの内容は萌絵さんへの事前アンケートの直筆回答が載せられていた他、主催のアニメ・声優研究会の想いが綴られた割とちゃんとした1冊になっていて好感度の高いものでした(^^)。真面目に取り組んでいるのが伺える内容に、今日のトークショーがどんなものになるのか楽しみも膨らみました。

 開演定刻。司会の方が「皆さんでコールしてください!」と萌絵さんを呼び込むための段取りを促すも何も説明が無いので「コールってどんな?」と思っていると部屋に流れ始める「Call Me もえし」のラスト部分(笑)。慌てて「もえし!」とタイミング合わせて言うも、場内のコールは反応しきれなかったのか控え目なコールになってしまいましたが(^^;;、萌絵さんが入場…って後ろから!? 自分の真後ろから出て来るなんて思わなかったので焦ったものの、振り返って拍手! ベレー帽に赤と紺のチェックのミニスカート、黒の萌袖トップス(笑)というガーリーコーデがとっても可愛い(*^^*)。そのまま真横を通って教壇へ。近すぎたのか目が合うことはありませんでした…。

 挨拶を済ませてのオープニングトーク。学園祭がどのくらい振りなのかという話や大学生活を送ったことがないので新鮮に感じるキャンパスを楽しんで会場入りしたことなどに触れ、イベント自体を楽しみに来たと語る萌絵さん。

 挨拶もそこそこに、早速イベント本編へ。

 今回、「豊田萌絵さんについて」「豊田萌絵さんの通知表」「言ってほしい台詞」「続・豊田萌絵さんについて」「サイン色紙抽選会」といった内容でトークが進行しました。中でも「豊田萌絵さんについて」と「豊田萌絵さんの通知表」は色々な切り口で萌絵さんのパーソナリティを掘り下げてくれたので、昔からのファンも最近ファンになった人にも楽しめる内容でとても充実した時間になりました。また、事前募集した「言ってほしい台詞」も選ばれた方の拘りのシチュエーションが細かったり、欲している事が共通していたりと色々な萌絵さんの表情や演技を見ることが出来たのも貴重な時間でありました(^^)。

 「萌絵さんについて」は、萌絵さんに事前アンケートを実施して、その直筆回答に従ってトークを展開。最初に記入された文字について司会の方から「女の子の字で可愛いですね」と言われ、少し照れる萌絵さん。「ホントはもっと汚いです。これは余所行きの字です」と説明(笑)。その後、設問に従ってピックアップしつつ「サインについて(イベントの際、急遽必要になって5分くらいで考えたもの。伊藤美来さんも同様の状況だったけれど、彼女は裏切って今別のサインになった(笑))」「声優になった切っ掛け(石原夏織さん。『輪廻のラグランジェ』での役が特に好きで『ゆいかおり』も好きだった)」「声優になって良かったこと(常に変化のある仕事なので飽きない。ルーチンワークが1つも無いので飽きっぽい人には向いている仕事)」「一番印象に残っている仕事(StylipS。レコーディング、MV撮影、ライブなど何もかも全てが初めて。この時の経験が今の自分を形成している。全ての仕事が刺激的で印象的だった)」「座右の銘(人間万事塞翁が馬。と回答するも意味を忘れる(爆))」「尊敬する人(あっさりしょこさん。会場では誰も知らず、誰なのか問うと萌絵さんが今ハマっているゲーム「デッドバイデイライト」の実況プレイ者とのこと。その流れで他のゲームの話にもなり、最近買ったのはSwitchのポケモン(ピカチュウ/イーブイ))。会場はプレイヤーが少数でした」「自己アピール(頭の回転が速く、コミュ力も高い)」といった内容をじっくりとトーク。司会の方と何とも言えぬ距離感も楽しく(笑)、素人だからこその受け答え(素の反応や予想外の深堀と意外とドライに進む流れなど)と、萌絵さんのとても上手なトーク(司会の方に合わせた切替しの素晴らしさ)を存分に堪能することが出来ました(^^)。

 「萌絵さんの通知表」では、マネージャーさんが萌絵さんを既定の評価項目について5段階で評価し、その評価についてトークするというもの。「あざとさ(自分の見せ方を分かっている)」「女子力(服やメイクは高い。掃除や料理は…。皆の求める女子力は「家庭的」or「ビジュアル」?と確認し「家庭的」が選択されて「なら1点です!」と萌絵さん(笑))」「社交性(基本的には高い。萌絵さん的に話したがりなので、どんな内容でも話せるというのが根幹にある)」「頭の回転(イベントやMCなどでの瞬発力は驚かされる)」「明るさ(基本的には明るい。萌絵さん的に仲の良い相手とはしゃべらなくても良くなるそうで、伊藤美来さんとは家族レベルになって来た(他にそのレベルに達した仕事仲間は居ないそう))」「真面目さ(基本的には真面目。萌絵さん的は台本チェックは事前にやらないことが多いそう。そういう点では真面目じゃないかもと)」の7項目は、4点が4つ、5点が3つという高評価。総合4を獲得し、萌絵さん自身の自己評価と相違なかった「頭の回転」という点も「自他ともに認める」とご満悦でした(^^)。

 「言ってほしい台詞」では事前回答された参加者からの投稿を抽選ボックスに入れて1枚1枚をシチュエーションに合わせて萌絵さんが演技。告白系やデート系がやはり多かったですが、設定されたシチュエーションがあまりに細かく具体的な設定で、その内容に萌絵さんが「フェチが過ぎる」と大好評(笑)。「朝起こしに来る」「寒い中のデートで手を温めてくれる」といったものも多くて、「みんなそんなに朝起こされたいの?」と言う中、選ばれても会場に居ない人のものはお蔵入りするルールが炸裂した1つが「起こされたい」案件だったので「起きれなかったんだねー」とネタにする流れも流石でした(笑)。女性参加者の方も何通か選ばれ、同性からの内容であることに加え、イケボで囁くタイプのものもあって萌絵さん的にもとても楽しそうでした(^^)。最後の最後に萌絵さんが顔から火が出るような恥ずかしい投稿も出て、色々いな萌絵さんを堪能。

 進行がテキパキ進んだために時間が余っているとのことで、萌絵さんについてのアンケートトークで触れなかった残りの項目についてもお話ししましょうという流れになり、皆が気になって仕方が無かったという「今欲しいもの」で「魚」と回答した萌絵さんに内容を聞くと、「魚が飼いたい」ということで、最近引っ越したのもそれが理由の1つでもあるとのことで、「淡水魚や海水魚など色々調べて行く中で、海水魚は水を作るのに1年掛かるということで」と色々な要素を踏まえて何を飼うかは検討中とのことでした。それでも「クラゲにしようかと思ってます」と言う萌絵さんは「飼い始めたら報告します」とのことでした。その他に「今後チャレンジしたいこと(男の子(少年の声なら)、演劇(体を使っての演技やその時々のアドリブなど「Break Out」の現場で出演される方の舞台を勉強しに行ったりした。そんな中で興味を持ち、自分でも向いていると感じるので)」「自分の声に対する評価(実はハスキーボイス。普通の声で話すと息の抜け方がハスキーとのこと。ハスキーボイスでないものは全て作った声です(笑)、とのことでした)」「戻れるならいつに戻りたいか(新生児。友人の子を抱いた時に新生児からの溢れるパワーに衝撃を受けた。初めて母性が生まれた(笑))」「好きな音楽(乃木坂46、欅坂46、BiSH、松田聖子を挙げつつ、最近はクラシックに戻って来た(幼少期は実家がピアノ教室だったので、いつも身近にクラシックがあった)。オススメはワーグナー)」「好きな漫画(最近は少女漫画読んでも昔ほどときめかない。『フルーツバスケット』が好きで最近アニメリメイクの話があって見直した。ちょっとグロいけど今「ギフト±」という臓器売買のマンガにはまってる)」「今行きたいところ(大学。行くなら文系・理系どっち?という話で(この時「リケジョ」ってどういう意味?と衝撃発言(笑) 「理系女子」でいいの?と続いたものの「知らなかったの?」と焦る会場)、萌絵さんは高校が情報系でHTMLをいじるのが好きで「もえの部屋へようこそ」みたいなものも作っていたことから選んだとのことや、VB、C言語、COBOLも学んだことから「理系」だという話になり、司会の方が「情報化学科というのがあります」と言うと「後で見学に行こうかな…ってただのオープンキャンパスに来た人だね(笑)」)など、本当に萌絵さんについての色々なお話しが聞けた濃密なトークの時間。

 その他では「オタク気質」について「オタクであることに誇りを持っています」という萌絵さんの哲学を語るシーンもあって、コミュ力の話も含めて「家から一歩出てここにいる皆さんは、その時点で社交性が高いと思います」といった「コミュ力開発セミナー」の様な空気にもなって、萌絵さんのトーク力も含めて改めて「凄いな」と感じる楽しいトークでした(^^)。

 最後はサイン色紙抽選会ということで、予め書いてあるサイン色紙を座席番号の入った抽選ボックスから引いて5名にプレゼント!(当選した人の名前の記入は無し) 残念ながら当選はしませんでしたが、当選された方々には心からの拍手を贈りました。
 色紙のプレゼントが終わったところで記念撮影、ということで教室を3ブロックに分けて1ブロックずつ撮影。自分は一番後ろなので映っていても分からないくらいだと思いますが(^^;;

 ということで全ての内容を終えて最後の挨拶では「Pyxis 4thライブ」の案内(神田明神で新たなホールを建設中。ライブの日までには完成すると思うので(笑))を案内して、会場のセンターを通って入場して来た(自分の直ぐ後ろの)扉から退場(退場時も記念撮影していましたが、自分の直ぐ後ろ過ぎて参加も出来ず目も合わせられず…(ToT))。萌絵さんの1時間半近い充実したトークショーは終了となりました。

 改めて豊田萌絵という人を掘り下げたトークを耳にして「自分が応援している理由」をちゃんと感じることの出来た、とても良いトークショーでした。こうした充実した時間になったのは、企画・主催した東京理科大学のアニメ・声優研究会の皆さんの努力の賜物でしょう。萌絵さんの持ち味をしっかり受け止めることが出来たのは設問の良さと進行の的確さにあったと思います。関係した全ての方々に心からの感謝と楽しい時間を共有出来たお礼を込めて、ありがとうございました!!(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月20日 (土)

「伊藤美来フォトブック pallet ~みく色さがし~」発売記念サイン会 参加

 伊藤美来さんが声優グランプリ誌上で2年に渡り連載していた「みく色探し」。連載が終了し、それまでの軌跡が1冊に纏められフォトブックとして発売されるということで、本誌を購読していた訳では無い自分にとって、とてもお買い得な1冊。撮り下ろしも追加され、更には発売記念でサイン会も開催ということで早速予約。イベント当落では相性の良いゲーマーズを選択。後は発売と当落を待つのみとなりました。

 発売日近く、丁度「ゲーマーズ 秋の本まつり」が開催され、豊田萌絵さんのポイント交換景品を獲得すべく意気込んで店舗へ足を運んだところ、発売日前に入荷した「pallet ~みく色さがし~」を確認。萌絵さんのためのポイント獲得のために美来さんが協力してくれた形になり、ちょっとした縁も感じました(^^)。

 早速目を通した「pallet ~みく色さがし~」は、ページ数的なボリュームもあり、撮り下ろしの写真も盛り沢山、2年分の連載を完全収録し、美来さんへの39の質問・回答も収録されているサービス満点の1冊に仕上がっていて、とても満足度の高いものでした。何より、この2年で急速に大人っぽくなった美来さんに驚かされ、色をコンセプトとした連載内容が衣裳や表情にメリハリを与えて見応えもあって、10代最後に発売された「むじゃき。」とはまた違った満足度がありました。
 先日参加したバースデーイベントでは未収録カットを50ページに渡って収録した電子書籍版もリリースしたという情報があり、ワンコイン(税別)で購入出来るということからそちらも興味津々。電子書籍を購入したことがないので、近々ちゃんと調べてみよう。

 バースデーイベントから帰宅し、当選通知が来ていることを確認! 晴れてサイン会への参加が確定しました(^^)。やはり、ゲーマーズでのイベントは相性が良い。

 イベント当日、何故かイベント開始時間を読み違えて(^^;;、開場時間から15分ほど遅れて会場入り。サイン会ということで座席抽選もなく、入場順ということで結構後ろの方…。まぁ、順番が来るまで話す内容を考える時間はしっかりあるし、美来さんの様子も見ていられるし、特に次に何かある訳じゃないから問題無し!

 定刻前にスタッフさんからの諸注意があり、定刻になってイベント開始。美来さんを大きな拍手をもってお迎え。白のブラウスに緑と白とエンジのチェック柄のスカートという初秋なコーデの美来さんはやっぱりいい感じのお姉さん(*^^*)。
 冒頭の挨拶では「フォトブック忘れた人?」に対して誰も挙手しなかったことに「みんな優秀!前の会場でも居なかった」らしく、続けて「未収録カットを50ページに詰め込んだ電子書籍版がワンコインちょっとで買えるんですけど、買った人?」と尋ねるとパラパラとしか手が挙がらなかったことに「これから買ってくださるんだと思いますが是非!」といった話を展開。さくっと話を終えて、早速サイン会スタート! …なのですが、ここで「カバーは外した状態でお願いします」と案内され、かなりの方がカバーを外し始めて「もっと早く案内しておかなきゃ…っていうか、結構な人がサイン会に不慣れなのかな…?」と、自分も決して慣れている訳ではないものの、既にカバーを外して持って来ている時点で経験値があるのかな…と思ったり思わなかったり(^^;;
 アットホームな雰囲気の中始まったサイン会ですが、始まって数人が過ぎてから「あっ」と美来さんが声を上げ、その後に続く人でも割と続けて「あっ」と声を上げて、何か書き間違えたらしく「私、喋りながらサイン書けないのかなぁ」と変なモードに入ってしまったことをお知らせ(笑)。それはそれとしてレアなんじゃないかな?と(^^)

 その後はリズムを掴んだのか、特に叫ぶこともなく進んで自分の番が。

 「学級委員担当でカリカリしていた美来さんが、こんなに素敵になって」と切り出し、伝えたかった「高校卒業記念の『Dear Honesty』を今でも大切に唄ってくれていることがとても嬉しくて」をちゃんと伝えられ、それだけで十分貴重な機会に感謝していましたが、「いつも駆け付けてくれてありがとう」的な声を最初と最後に頂けたことが意外で、それが思っていた以上に嬉しかった(^^)。最後に「ハリウッド目指して行きましょう!」に「4年後ね!」というキャッチボールも出来て、やっぱり話したいことを欲張らず、組み立てて臨めば時間内で高い満足度が得られるな、と改めて感じました(1人当たりの時間が長いサイン会だから余計にそれを感じたのかもしれませんが)。

 美来さん関連のイベントを欠かさず熱心に参加しているとは言えない自分ではありますが、望んだものには(当落タイプでも)殆ど参加出来ているということもあって、美来さんの活動の一旦を2013年から見守り、時には声援を贈って来た自分にとって少なからずのご縁を改めて感じた今回。今後も変わらぬ距離感で、1つ1つの機会を大切に応援して行けたらと思いました。

 こうして貴重な機会を用意してくださった関係する全ての方々に感謝を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月13日 (土)

「伊藤美来 Birthday Event 2018 ~22歳、そんなに大人ですか?~」1st 参加

 伊藤美来さんのバースデーイベント「伊藤美来 Birthday Event 2018 ~22歳、そんなに大人ですか?~」の昼の部に参加しました。

 2018年はこれまでと違って、ライブとバースデーイベントが切り離されたため、催しとしては3回の公演が用意されましたが、予算的なものも含めて全て参加するのは厳しかったので、ライブとバースデーイベントは昼夜のどちか1公演だけの参加と決め、イベント後に潤沢に友人と語らう時間を確保したいな…ということで昼公演を選択しました。

 会場となるのは新宿FACE。何度か足を運んだことのある新宿BLAZEの斜め前のビルにある会場ですが、今回初めて足を運ぶ会場です。イベント会場は一期一会なところもあれば恒例な場所もあり、自分にとって初体験の環境はイベントとは別のワクワク感も少なからずあったり(笑)。

 台風接近の中で行われた4thライブから約2週間、新たなグッズが投入されるとはあまり思っていなかったのですが、定番アイテムの他、バースデー恒例のトレーディングトランプも含めて一通りあって驚きました。短いスパンにこれだけグッズを作成し、それらがキチンと売れる算段があるということでしょうから、美来さんは数字的にもスタイルキューブの看板タレントと言える様になったんだな、と客観的にも感じられました。

 イベント当日。

 グッズ販売は建物の外に整列し、会場となる7階まで10人単位で区切りながら三基あるエレベーターに誘導する流れ。思っていた以上にスムーズで、物販開始1時間前くらいに現地到着し、物販開始定刻から50分ほどで完了。特にストレスなく終えられたのは良かったです(^^)。

 昼食を済ませてから開場時間にあわせて会場前(外)に戻り、定刻となって整理番号順に入場開始。7Fへ上がって入場を済ませ、ドリンク交換して(アルコールも提供されていました。美来さんも大人になったから?(笑))ホール内へ。オールスタンディングだと思っていたのでパイプ椅子が設置されていて安堵。意外と広いホール内で段が高くなった当たりの中央付近の座席を確保。荷物だけが置いてある前の列に座る人が常識外れな人でないことを祈るのみ…(^^;;

 昭和歌謡的な客入れBGMを聴きつつ開演の時を待ち、ほどなくして開演。

 「恋はMovie」に乗せてメインスクリーンにはこの1年の軌跡を辿るムービーが流され、改めて充実した内容の1年だったと感じられ、それでも距離感が変わらない美来さんに対する感謝も生まれる良い開幕(^^)。

 ムービーが終わると純白のワンピース姿で登場した美来さん。特に司会の方が登場したりせずに美来さんが入って来たので「一人で回すのかな?」と思っていたら、挨拶を終えたところでMC担当の方を呼び込みます。誰かと思ったら、ガルフレTVなどで一緒に番組をしていたゆりっぺ先生が登場。その時のいつもの恰好と違うので誰かと思ってしまいました(笑)。

 二人で挨拶がてら、22歳を迎えた美来さんに抱負を訪ねたり(良い意味で時流に乗って(流されるんじゃなくて)行きたいとのこと)、オープニングトークが一区切りしたと思ったら、「ハッピーバースデー」の音楽が流れ始め、ケーキが運び込まれるのに合わせて皆で合唱&おめでとうコール。会の途中ではなく、冒頭からこういったシーンが投入されるのもライブと切り離したからこその流れだな、と。
 この流れで1つ目の発表! ということで、美来さんのオフィシャルなインスタグラム開設報告! 早速そこに載せるための記念写真を撮りたいということで、客席バックに記念撮影。今後も”チーム伊藤美来”として色々な写真を投稿して行きたい(メイク関連などの女子向けな内容も積極的に)とのことでした。その後、運び込まれたケーキは一口も手を付けることなく退場(笑)して次のコーナーへ。

 22歳になった美来さんを占おうということで、ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり女性の占いにも定評のあるという、ぷりあでぃす玲奈さんが登場。名前と生年月日という情報だけで、色々な角度から占った結果をお持ち頂き、美来さんが気になることなどを尋ねながらトークを展開。「占いは好きだけど、なかなか占ってもらう機会が無いので」とドキドキしていると語る美来さん。最初に性格について占い結果を伝え(Wiki等は調べていないとのこと(笑))、「飽きっぽい/忘れっぽい」「一つのことよりも色々なことを沢山やる方が頑張れる」という結果に対し「当たってる!」と本人(笑)。勿論、今後の運勢についても話があり、「来年の春くらいまでに積んだチャレンジが、2022年に大きな仕事に結び付く」と言われて興奮気味の美来さん。「やりたい事は何でもやった方が良い」ということで、真っ先に挙げたのは「英会話」(笑)。そこから「大きい仕事」というのが「ハリウッドデビュー」という話に展開するから流石(^^)。直ぐ忘れちゃうから、ということで事あるごとに「みんな、覚えた!?」と観客側をメモとして使う美来さんでした(笑)。
 ちょっと可笑しかったのは、「大学の卒業を控えているので」と卒業について聞こうとしたら、「それは占うことじゃないですねー」「努力してください」とバッサリだったのが印象的でした。

 占いコーナー終了後ぷれあでぃす玲奈さんが袖に一旦下がった後に続いたのは、FRESH!で放送中の「フレッシュはじめました」の中の1コーナー「60秒チャレンジ」のリベンジコーナー。これまで24回チャレンジした中で成功したのは僅か4回とのこと。美来さん自身は半分くらい成功していた気だったみたいですが、現実はもっと厳しかったようです。ということで、チョイスされたのは「絵描き歌チャレンジ」と「ジェスチャーチャレンジ」。絵描き歌は、答えの絵に辿り着く様な絵描き歌を即興で作り、その歌に合わせて聴いた側が絵を描いてみた結果を判定。ジェスチャーは観客側である僕らがお題に合わせてジェスチャーをして美来さんが回答するというもの。
 リベンジを果たしたい美来さんではありましたが、絵描き歌(お題:にわとり)は歌そのものが歌になっておらず、ゆりっぺ先生が聴きながら描いた結果も散々で判定は×。ジェスチャーも1問目の「ラジオ体操」はスムーズに答えたものの、2問目の「アイドル」は「アーティスト」とか近いものは出たものの正解を導けずに敗退して判定は1問正解のみで×。残念な結果に終わった美来さんでしたが、これからもチャレンジ頑張る!ということで次のコーナーへ。

 ここでまた重大発表! ということで…「5thシングル 2019年1月発売決定!」 更には楽曲提供がfhanaの佐藤純一さん! 大きな拍手で美来さんを祝福した後、まさかの佐藤純一さんが登壇! 「アイドルマスター ミリオンライブ!」でのご縁で繋がり、「キャラソンではない本人そのものに曲を書きたい」という話をしていたところ正式にオファーが来たと経緯をお話しくださり、「今だから歌えるもの、歌って欲しいものを作りたい」と意気込みを伝えてくれました。既に1回仮のレコーディングをしているそうで、元々fhanaの持つ音楽性が好きであったので、美来さんとのタッグでどんな未来が開けるのか完成が楽しみなことこの上ありません。昼公演だけの出演ということで、こうした発表会的なシーンを見守ることが出来たことは、応援している側としてとても嬉しく思います。
 ちなみに、佐藤さんがステージに呼びこまれた後、fhanaの紹介を司会のゆりっぺ先生がしたのですが、その台本に書かれていた内容に佐藤さん自身が「へぇー」という感じで感想を述べられたことと、美来さんがミリオンで提供された楽曲名を「地球儀にない国」を「地球儀のない国」と言い間違えて佐藤さんからツッコミを受けていたのが印象的でした(^^)。

 次はミニライブということで、美来さんは一旦袖に下がってお着替え。その間、いつもの様にムービーで繋ぐのかな…と思っていたら、再度ぷれあでぃす玲奈さんが登場。”チーム伊藤美来”として美来さんに幸運をもたらすメンバーは誰か?という占いをしてみた結果をここで発表するというもの。選出されたメンバーは、美来さんのマネージャーや日本コロムビアの担当の方など4名。結果は本番まで伏せていたそうで、舞台袖でガチでそわそわする4名を横目で見つつの発表でした。1位に輝いた方をステージに呼び込んでお言葉を頂き、残りの順位も発表するか否かで影でのやり取りがあったりして(結局2位までは発表された)、なかなか際どいコーナーになっていました(笑)。

 トークの終盤に着替えを終えた美来さんが乱入し、そのまま話の区切りまでトークしてミニライブ開幕!

 ミニライブということで、ソロアーティストとしてデビューする前のセットリストとなり、キャラソンぐや特撮ソング、誕生日記念ソングにStylipSなど、最近では生で聴く機会が殆ど無くなってしまった楽曲たちを披露! 懐かしいというか「美来さんのバースデーイベントに来た」という実感を味わう流れに、アーティストとしてのライブも良いけど趣味のエリアも続けて欲しいな、と改めて思えるものでした。ただ、全部が全部知っている曲ではないので(^^;;、全編を全力で楽しめる訳では無いものの、それでも「聴けて良かった」と思えるものもあるだけに、このバースデーイベントならではのセットリストをしっかりと味わいました。
 中でも最後の「Dear Honesty」は自分の中にある”StylipSの伊藤美来”が浮かび上がり、その応援し始めた頃の気持ちを再確認させてくれる力があり、美来さんの高校卒業記念ソングでもあることから、そこから4年経ってもこうして大切に歌われていることが感慨深くもあり、この1曲が1年の成長も感じさせてくれていると思えるだけに、このバースデーイベントという機会が自分にとっても大切にしたい瞬間があるイベントなんだな、と感じられたことが嬉しかったです。

 歌い終えて、観客1人1人への感謝を伝える様に手を振り、最後は肉声での「ありがとうございました!」を届けてくれて公演終了となりました。約2時間のイベントは、ライブ前まではFRESH!での生放送もしていた様で公開収録的にテキパキと進んでいたからなのかテンポ良く感じ、ライブも含めて時間を感じさせないものでした。ミニライブは少々不完全燃焼ではあったものの、「Dear Honesty」1曲だけでも十分満足だったので言う事なしです(^^)。

 今後もイベントが続くかは分かりませんが、開催有無関係無しに美来さんの活動を見守って行けたらな、と思っています。

 美来さん、22歳ハピバ!!(*^^*)

【付録:セットリスト】

  1. ミライファンファーレ
  2. 妄想Realize
  3. EXCITE
  4. 烈車戦隊トッキュウジャー
  5. 細胞プロミネンス
  6. Dear Honesty

続きを読む "「伊藤美来 Birthday Event 2018 ~22歳、そんなに大人ですか?~」1st 参加"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月30日 (日)

「伊藤美来 4th Live Miku's Adventures 2018 ~Live is Movie~」参加

 伊藤美来さんの4thライブ「Miku's Adventures 2018 ~Live is Movie~」に参加しました。

 1stライブから参加している者として、年々拡大して行く規模と増えるファン数に感慨深さもありますが、ソロアーティストデビューが決まり、2ndライブで初披露した”伊藤美来”名義の楽曲は、その後の1stアルバムが示した方向性も含めて個人的にとても好ましいもので、重きを置く訳ではないにしても活動自体は今後も見守って行ければな…という距離感でいる現在。

 「アイドルマスター ミリオンライブ!」からStylipSへの出会いを繋いでくれた美来さん。現在でも自分の中では”StylipS”として応援したい気持ちが強くある為、メンバー個々の活動は「StylipSへ繋がる道」として応援を続けている感覚ということと、結果的にメンバーの中で自分的比重が抜き出てしまった豊田萌絵さんの存在の強さもあって、美来さんへの熱量は割と控え目(^^;; だから、という訳ではありませんが、今回のライブにおいてはFC先行申込は出遅れて二次募集で滑り込んでますし(汗)、新譜が出ても発売日近辺に買いに行くほど頑張らないし、ライブが近づいているのに全然気持ちが盛り上がらないし(激汗)、そのテンションには自分でもちょっと焦るくらい。でも、初の固定座席付きホールでのライブですし、座席が決まっていることの安心感と披露されるであろう楽曲たちが好みであるのは嘘じゃないので、当日楽しめる自信はありました。

 この日、運悪く別イベントが重なってしまい梯子することになった関係上、物販は参加不可。定番アイテムでもあるTシャツとタオルは今回購入候補から外し(急な出費で予算的に苦しい…(^^;;)、これまた定番のビジュアルブックとポストカードサイズの生写真セットの購入を参加する友人に託し、別イベントに直行。後は定刻に間に合うことを祈るのみ(一応、終演予定時間から最速であれば何とか、多少押してもギリギリ間に合うはず…!)。

 今回、会場となるのは東京国際フォーラムのホールC。東京国際フォーラムに最後に来たのは2002年の「GameJam2」以来(笑)。ホールとしては1998年の「ソニックアドベンチャー制作発表会」ですが、その時はホールAでしたから、そういう意味では初めての会場。美来さんが挑む初のホールコンサート、副題が「Live is Movie」ということで4thシングル「恋はMovie」にちなんだものになっていることからも色々な仕掛けが用意されているんじゃないかと期待も高まります(^^)。
 しかし! ライブ当日は台風24号の直撃タイミングに重なることが予想される状況となり、更には当日を迎えて各鉄道が計画的な運行休止をアナウンスし始め、美来さんのライブが予定通りに行われるのか、内容に変更が出たりしないかといった心配事も出て来てしまう始末(>o<)。他の各イベントも夜の部などは公演中止の報も出始めたので、美来ライブももしや?と情報を得るためにTwitterをチェックするも前日にアナウンスされた「開催する」という情報のみ。しかも「当日券のお知らせ」と当日の昼頃にアナウンスするくらいなので「中止や延期は全く考えていない」という意志を感じ、これは所謂”自己責任”ということで理解(^^;; 後はもうなるようにしかならない。

 ということで、梯子して会場の最寄り駅に着いたのは18:05頃(先に参加したイベントが終演予定を20分ほど押した(^^;;)。残念ながら美来さんのライブは定刻開演したということで、開幕の瞬間をこの目で体験することは今回叶いませんでした…。開演に遅刻したのは初めての体験でしたが(ガラガラのロビーとか結構新鮮な光景(笑))、ホールコンサートだったことと座席が通路側の端だったのは救いでした。

 自分が席に着いたタイミングでは2曲目「七色Cookie」が終盤。水色のライトの海と、ステージで黄色のワンピース?にチェック地のベストとベレー帽を身に付けた美来さんが視界に入り、予め準備した状態で座席に着いたので、カバンを下ろしてタオルを首に掛けてライトを点灯されて即参加!
 ステージ上には高いところにもう1つのステージがあって左右に階段。その上段ステージ部分の前面にはフィルムや銀幕を彷彿させるデザインがなされ、左右にベンチとガス灯が設置され、メインステージとの境界を作って映画のワンシーンが演出できる様になっている感じで構成されていました。

 曲が終わるとMCタイム。「外が大変な時にこんなに集まってくれて」と感謝を述べ、「大人たちが開催を決めた。私もやると決めた。皆も自分の意志でここに来た。だから、後はこの時間を最高に楽しむだけ!」と笑顔で宣言する美来さんに鼓舞される会場。これで会場が1つになった感覚も生まれました。開幕を見られなかったこともあって、このライブへの気持ちを作るのに時間が掛かるかもしれない(その間は全力で楽しめないかも…)という不安もありましたが、タイミング良くMCになってくれた上にこの宣言が丁度良く自分の感情にもスイッチを入れてくれました(^^)。

 次の曲へ!とMCを終えようとしたら、自ら「その前にやることがあるんだった」と段取りミスをトークでカバーし(笑)、呼び込んだのはメイクさんと衣裳さん。そのお二人が舞台に登場し、美来さんの生着替え(?)をステージ中央で披露! 「普段、こんなところ見られないんだらかね!」と美来さんが語るが早いか、黄色い衣裳の下から純白でフリフリなアイドル衣裳が顔を見せ、ベレー帽を外し髪型を整えて早変わり完了! どうやら最初の黄色の衣裳は監督をイメージした服装だった様で(てっきり探偵かと思ってた(爆))このライブに於いては「女優兼監督」と自らの役割を明確に語った美来さんが、副題「Live is Movie」を体現する次のシーンへ!

 始まったのは1stシングル表題曲「泡とベルベーヌ」。ダンサーさんも登場し、曲の世界観に合った可愛く楽しいダンスを披露。窓枠作ったりラインダンス的な動きもあったり、とても華やかなものでした。これまでの美来さんのソロライブでは味わえなかった感覚もあって、大きなステージで自ら表現したかったものを形にしていることが伝わって来るようでした。

 続く「No Color」では雰囲気を変えて大人っぽく、そして「守りたいもののために」は熱量高く気持ちを込めた歌唱がとても印象的で惹き込まれて行くのが自分でも分かるくらいでした。「守りたいもののために」はリリイベでしか聴いていないため、会場から得たパワーが歌唱に乗った今回、凄く力強いものでした。

 歌唱中に用意されたマイクスタンドのところまで歩みを進め、次に歌うは美来さん作詞の「あお信号」。3rdライブでは想いを込め過ぎて胸いっぱいになって歌えなかったこともある曲ですが、自ら紡いだ言葉の本質を表現出来るのは美来さんしか居ないと思うだけに、とても強い気持ちを感じることが出来た今回。この1年で更に”伝える”という表現の進化を感じられた1曲でした。更にそこから「あの日の夢」に繋がり、心を揺さぶる魂の入った歌声に胸が熱くなりっぱなし。この1年での成長に驚かされる2曲でした。

 その魂の熱を冷ますかの様に月への想いを馳せる「Moonlight」は絶妙の投入で、余韻に浸れる穏やかで心地よい時間(^^)。背中を向けて夜空を見上げる演出がとても活きていました。そこから大人っぽく艶やかな表現が磨かれた印象もある「ルージュバック」へ繋がり、この辺りで既に「今回の構成上手いな」と思えるほどに、3rdライブから4曲増えるだけでこんなにもライブの印象を変えられるんだと驚かされていました。

 美来さんが唄い終えて後奏部分で舞台袖に下がるとダンサーの皆さんが登場して、ステージ上の空白時間を埋める様に魅惑の舞を披露! それぞれの名前の紹介テロップもスクリーン上に重ねられ、4名の個性も表現されたソロパートも含めて会場の熱を次へ引き継ぐ役割を完璧に果たしていました(^^)。

 そして勢いよく始まった「Shocking Blue」! 白基調で水色と青を纏うショートパンツ姿で登場した美来さんに会場のボルテージも爆上げ! 美来さんの個人名義の曲で唯一の疾走ソング。最高の盛り上がりを体験出来ました。美来さんはこうしたカッコいいタイプの曲も似合うと素直に思います。

 衣裳についてのMCを挟んで(「足が綺麗」という声援を自ら要求するのは流石(笑))次がラストスパートという言葉に溢れかえる「えーーーーーーっ?!」を受け止めて、ありったけの想いを届けるスイッチを入れた美来さんが「ミラクル」「Morning Coffee」、そして会場に集ったそれぞれの想いを1つにした「ワタシイロ」を続けて披露し、「ワタシイロ」では一際大きな「準備は”OK!!”」が今日のライブの1つの到達点を感じさせてくれました。

 「ワタシイロ」を終えて最後のMCでは、美来さんのここまで来れたことに対する関わった全ての人たちへの感謝、今日という日がどれだけ大切だったかという思い、そして天候の影響で来れなかった人たちへ伝えたい素直な気持ち…を語ってくれました。順風満帆でここまで来た印象のある美来さんですが、色々なことを抱えてここまで来ているからこその謙虚さや素直さが滲み、言葉一つ一つがとても素直に胸に届きました。そして、沢山のことをクリアして来たことに裏付けされた自信も感じられ、その成長ぶりに感動すら覚えるくらいでした。
 「沢山の人の支えがあってここまで来た」という感謝が根底にあってこそではありますが、それを形にして実現させたのは美来さん本人が居てこそのこと。そんな美来さんだからこそ沢山の人が応援しているのだと思います。

 そして今日を締め括るのは美来さん作詞の「all yours」。カーテンコールの様な気持ち良さがあり、CDで耳にしていた印象とは違う新しい発見でした。美来さんが創り上げたこの空間、とてもキラキラしていて素敵なものだったと思います(*^^*)。

 最後はダンサーさんと一緒に並んで締め括りの挨拶。そして美来さんが一人残って全席に視線を向けて一人一人に感謝を届け、とびっきりの笑顔に加えて「みんな愛してる!」の言葉と特大の投げキッスを届けて退場。本公演のエンドロールが流れて終演となりました。

 開演18:00から1時間半の公演は、美来さんの楽曲だけで構成された純然たる”伊藤美来のライブ”でした。天候の関係上、何かしらの演出プランの変更があったかもしれませんが、自身が心を込めて創り上げた今日というステージから、沢山の気持ちを受け取ることが出来たのは、美来さん自身のパフォーマンスあってこそ。天候という抗えない要素は確かに不運ではあったけれど、このライブで自分が感じたものは想像していたものよりも大きく強いものでした。
 3rdライブから4曲追加され、構成を変更しただけでここまで印象が変わることにも驚きましたが、それだけ印象が強くて構成の軸にもなれる4曲が加わったということなのかもしれません。今回のライブに向けて何も予習・復習をせず(新譜を除いて数ヶ月美来さんの歌を聴いていない状況で)臨んだ自分が、全曲しっかりと刻まれているほどに強い印象を残していることに気付いたくらいに”強い曲”であり、だからこそパフォーマンスレベルの上がった美来さんが創る世界に誘われたんだろうと。
 夢見ていたという全曲を自分の楽曲で構成したライブ。これまでの様にバースデーイベントと一緒にせず、アーティストとして純然たるコンサートとして開催した今回のライブは、今の美来さんが出来る最高の形で届けて貰えたと思います。

 そんな美来さんへの声援を今後も届けたいな、と感じる機会になったことに感謝。

 覚悟を持って臨んでくれた、今回のライブに携わった全ての方々へ感謝すると共に、天候や交通機関の影響で参加を断念せざるを得なかった方々へも何かしらの形で、このライブが届けられることを願っています。

 折角の全曲披露だったのに、1曲目の「恋はMovie」だけ聴けなかったことは悔やまれますが(リリイベでも聴けていない(^^;;)、いつかどこかで。

【付録:セットリスト】

  1. 恋はMovie
  2. 七色Cookie
  3. 泡とベルベーヌ
  4. No Color
  5. 守りたいもののために
  6. あお信号
  7. あの日の夢
  8. Moonlight
  9. ルージュバック
  10. Shocking Blue
  11. ミラクル
  12. Morning Coffee
  13. ワタシイロ
  14. all yours

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

「伊藤美来 4thシングル『恋はMovie』発売記念イベント」 in AKIHABARAゲーマーズ参加

 伊藤美来さんの4thシングル「恋はMovie」の発売記念イベントに参加して来ました。

 StylipSの流れから美来さんを気に掛ける様になった(そもそもの切っ掛けは美来さんだけど)自分としては、その成長著しい昨今、どちらかと言えば見守る感じの応援スタイルへシフトしつつあります。特にソロアーティストとして活動を始めてからは、新譜購入は然程急がないし、リリースイベントへの参加も消極的。何となく「別に僕が応援しなくても」という感覚があるのは否めません(笑)。その分、Pyxisとしての活動や相方の豊田萌絵さんの活動は力を入れて応援しているのが今の自分の現状です。

 1stアルバム「水彩 ~aquaveil~」の感触がとても良かったこともあり、この時初めてリリースイベントに参加。それ以降、結果的に新譜が発売される度にリリースイベントに参加する様になりましたが、基本的に「何ヶ所も参加しない(ゲーマーズでの応募抽選で当選した時のみ参加)」ということにしているのですが、大変光栄なことに当選が続いていることには多少なりともご縁を感じていたりもします。

 ということで今回も当選し参加が叶った訳ですが、同日同会場で萌絵さんのイベントもあって、とても不思議な感覚でした(笑)。

 開場10分前くらいに入場列に並び始め、配布された会場アンケート(「恋はMovie」にちなんで「これまでに体験した映画の様な出来事」と「all yours」にちなんで「美来さんから○を貰いたい出来事」の2問)を記入。10分程押して開場となり、座席抽選して着席。3列目ということで舞台までは遠くないものの、前列の斜め前に居た体の大きな人に視界を遮られて少々辛い感じになったのはちょっと残念(^^;;(結果的に美来さんが見られる位置に立ってくれたので何とかなりました(^^))

 開場が遅れたこともあって開演も10分程遅くなりましたが、日本コロムビアの担当の方からの諸注意と美来さん呼び込みの練習を経て「みっくー!」のコールで美来さん入場。大きな拍手で迎え入れられて発売記念イベントが始まりました。

 赤に白の水玉模様のブラウスに黄色のスカートという「恋はMovie」の初回盤Aのジャケット衣裳に身を包み、髪型は左右に編み込みお下げという可愛らしい感じにまとめた美来さん。司会の方からも「かわいいでしょー?」と太鼓判押されるくらいでした(^^)。

 トーク&お渡し会ということで、AKIHABARAゲーマーズ本店でのイベントとしては珍しくミニライブは無く、時間の許す限りのたっぷりトークとなった今回。近況としてのアニサマ参加について(世界で一番緊張している自信があるくらいだったこと、隣の楽屋に居た山崎エリイさんを誘ってボードゲームをしたこと、本番でポップアップから飛び出した時の写真を見て表情から緊張が見えるくらいだったこと、Pyxisで参加した昨年とは感覚が全然違ったこと(何故かPyxisを伏せて「二人組で」とトークし、後で言い直した(笑))等)やOTODAMA参加について(写真映えを狙って砂浜に文字を書くも途中で波にさらわれて全部消えたこと、亜咲花さんは年下で可愛いのにステージではとてもカッコ良い件等)をしっかり目に話した後は、会場アンケートを使用したトークへ。
 「映画の様な体験」では選択されたのが恋バナが多く(次いで事故案件)、これには美来さんが前のめりでトーク(笑)。記入者にそれぞれの体験を掘り下げる質問をする場面も多く、はしゃぐ美来さんが見れて面白かったです。
 続いて「美来さんに○を貰いたいこと」では、仕事頑張ってイベントに参加出来たという人や、声優さんのイベントとは距離を置いていたのに美来さんのイベントだから来てみたという人、ライダー全話一気見(一睡もせず)した人、美来さんの歌をバンドアレンジしている人など、美来さん寄りの内容がいくつか紹介された後は、美来さんの卒論が○を貰える様にと急遽会場みんなで美来さんに○をあげるポーズを写真に収めることになり、撮り終わってから「写真じゃなくてムービー撮れば良かった」と言って「ムービー」の部分を「Movie」と言い直してオチを美来さん自ら作ったり、気が付けば時間目一杯(オーバー?)のトークがなされて、とても楽しかったです(その分、パイプ椅子ではお尻が痛くて辛かった(^^;)。
 そして恒例となったサイン入りポストカード争奪じゃんけん大会。自分は初戦敗退ではありましたが、以降の手は全勝だったので次回は負けない!(笑)

 トークを終えて一旦舞台袖に捌けた後はお渡し会の準備が整ってから再登場した美来さん。特典お渡し会がスタートするも、話すことを全然まとめていなかった中で自分の番が(^^;; 結局「今回お洒落な楽曲に合わせたお洒落な歌い方がとても良かったです」くらいしか言えず(歌の息遣いや表現、曲先行と詞先行の作詞について、ハイレゾについて、生音でのライブ等、話したいことは色々あったのに)、そこから自分でも良く分からない結びになってしまい、とても変な感じで終了(苦笑)。緊張していた訳では無いのにちゃんと伝えたいことを伝えられない、折角の機会を無駄にした感覚が残るものになってしまいました…。まぁ、別に構わないんですけどね(笑)。

 今回、会場アンケートを使用したトークの中で何回か「あぁ、美来さんは人の話をちゃんと聞いてないかも…(^^;;」と感じる部分があって(実は以前からそう感じることはあって(汗)、お渡し会の時にそれが過り、伝えようという気持ちが雑になってしまった)、その点はちょっと残念だった…かな。
 その他、何回か会場を巡って来たリリースイベントということもあって「恋はMovie」という新譜についての話が何も聞けなかったこともちょっと寂しかったです。

 普段とは違った感じのトークを堪能した密度の濃いイベントを楽しめたのは良かった半面、ちょっと思うところもあった今回のイベント。今後も美来さんの活動を見守りつつ、声援が届けられる時には届けるスタイルで楽しんで行こうと思います。

 貴重な機会を作ってくださった、関係する皆様に感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「豊田萌絵 PHOTOBOOK『もえねこ。』発売記念イベント」参加

 豊田萌絵さんのフォトブック「もえねこ。」の発売を記念して開催されたイベント(in AKIHABARAゲーマーズ本店)に参加しました。

 「もえねこ。」の発売がアナウンスされたのは今年の5月に行われたPyxis 3周年のイベントだったのですが、特に発売記念イベント開催については触れられていなかったので「イベントあったらいいなぁ」と願いつつ予約解禁日に即予約(流通経路の関係か、今回はゲーマーズでしか販売しない模様?)。すると数日後にイベント開催(しかもサイン会!)がアナウンスされたので、内金全額入れて応募用紙獲得&即応募。ハガキ応募ということでひと手間掛かってしまうものの、個人的なゲーマーズでのイベント当選率はかなり高いので、今回も当選を祈って投函。

 発売の情報解禁から2ヶ月ほどで発売された「もえねこ。」ですが、想像していたフォトブックとは全く異なり、変形判の20cm正方形、単なるネコ衣裳着用のポーズ集では無く物語性を感じる様な流れと小物たち、友情出演で飼い主役の美来さんまで載っているという、本物の猫写真集と言っても過言でないくらいに癒され楽しめる1冊が完成していました(*^^*)。Pyxisの2018年ライブで披露された「Call Me もえし」でのセレブ感ある衣裳、野性味溢れる黒猫衣裳、22歳のバースデーイベントで着用したパーティ感たっぷりな衣裳の3着はそれぞれの魅力があり、それに合わせた萌絵さんの表情の作り方は流石の一言。友情出演した美来さんのカットも意外に多く、これまたPyxisの2018年ライブで披露された「はじめて塾をサボった日」の女学生風衣裳で登場していて(この娘が飼い主だったんだ!(笑))、その飼い猫”もえし”とじゃれ合う感じがとてもほっこりします。こういうフォトブックや写真集は何度も開いて眺めることは殆ど無いのですが、この「もえねこ。」は何度も見たくなってしまうくらい良い意味で構えずにのんびり見られる仕上がりだと思います。

 そんな「もえねこ。」を堪能しているうちに、イベントの当選通知が到着!!\(^o^)/ 晴れて参加が確定!

 イベント当日は開場が12:30ということから12:20くらいには並び始められる様に行動開始。予定通りに到着し、待機列が出来ているかを確認すると数人並んでいたのでそのまま最後尾に。当選ハガキの宛名下にカタカナでフルネームの記入をスタッフさんに促されて記入して間もなく開場。本人確認を経て座席へ…って抽選無しでそのまま案内(^^;; サイン会ということもあって一人ひとりの持ち時間があるから観覧位置は特に関係無いということなのかも。最前列のセンター付近に着席し、開演までの時を待つこと25分。定刻になって、スタッフさんから諸注意のアナウンス、そして主役の萌絵さんの呼び込み! 大きな拍手と共に迎え入れられた萌絵さんはピンクのワンピースに猫耳風のお団子ヘアで登場。可愛さと少し滲む大人っぽさが同居してとっても素敵(*^^*)。

 特に司会者さんもおらず、萌絵さんから自己紹介とちょっとしたご挨拶の後は早速サイン会へ(なので座席抽選は無かったのですね)。

 ここで並んだ順番が早かったことを少し後悔…。というのも、話すことの整理と心の準備が整っていない!(^^;; それでも順番が回って来る頃には何とかなって、サインを書き終えるまで会話を楽しむことが出来た30秒ほどの時間は正に”至福の時”でした(*^^*)。「よろしくお願いします」から始まって「いつもありがとう」「こちらこそ」な流れから「今回『もえねこ。』のカットで凄く『ネコってこうだ!』と感じるシーンが沢山あったのが印象的で、猫の仕草はかなり研究されたんですか?」という問い掛けから始まる、とっても普通な言葉のやり取りが心地よく、名字や名前で呼ばれたこともそうでしたが「猫飼ってるの?」「飼ってないんですよ」「目茶目茶詳しそうなのに」みたいなやり取りがくすぐったくもあり、普段より十分に長い時間を頂いていたにも関わらず、あっという間に時間が過ぎて終了。勿論、満足度は高いのですが「もっと話したかった!」と思えるくらいに話足りない(伝えたいことや聞きたいことも次々と浮かんでいた)状況は予想外だったので、そういうリラックス出来る空気を作ってくれた萌絵さんにはとても感謝しています。イベント時間としては開演してから自分の番が来て終わるまで5分ほど(笑)ではありましたが、とても気持ちが満たされた素敵な時間となりました(*^^*)。

 昨年の同時期に行われた「moRe」のサイン会に引き続きこうした機会を作って頂いたことは感謝しかありませんし、その機会に今年も当選・参加が叶ったことはとても光栄で、やはり感謝しかありません。萌絵さんの日々の活動をこれからも楽しんで応援し、声援が届けられたら嬉しいなと改めて思えたことが宝物。こうした貴重な機会を準備・実施してくださった関係する皆様全てに心よりの感謝を。

 やっぱり萌絵さんは最高です!(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

Pyxis 3rdシングル「LONELY ALICE」発売記念イベント 秋葉原地区3店舗参加

 Pyxisの3rdシングル「LONELY ALICE」発売記念イベントに参加しました。

 発売から1ヶ月半ほど経ってからのイベントということもあって少々タイムリーさは欠けるものの、5月にPyxisの3歳のお誕生日イベントで”超”が付くほどのタイムリーさを味わっていますし、萌絵さんや美来さん直接お会いできる貴重な機会ですから楽しみなことには変わりなく。

 今回、日程の都合上で秋葉原地区での参加を希望したのですが、先着配布はとらのあなのみで、ソフマップとゲーマーズはそれぞれ抽選なので参加が確定しないもの。アニメイトも抽選型でしたが自分とは当落で相性が悪すぎるので(落選率9割…)除外し、他の2店で当選を祈り申し込み。結果、どちらも当選となり、秋葉原地区のソフマップ、とらのあな、ゲーマーズでの参加が確定、当日を待つのみとなりました。

■7/7 ソフマップAKIBA4号店アミューズメント館

 整理番号が少し早い方だったこともあってギリギリ着席出来ました。通常、萌絵さんが立つであろうステージ右側に座れ、視線軸としても問題無さそう。今日は七夕当日ということもあり、浴衣で登場したりしないかな…でも唄うからダンスを考えると無理だろうな…なんて思っていたら、本当に浴衣で登場したお二人!! 美来さんが紺地に朝顔と猫があしらわれたもの、萌絵さんが白地に金魚があしらわれたもので、髪の毛もアップでとても可愛くお綺麗(*^^*)。もうこれだけで今日参加した価値を見いだせました!
 今回、司会はいつものテイチク渡来さんではなく、菅原さんという女性(テイチクの人?)で、Pyxisを見守る感じがとてもお母さん的存在感のある方でした。今回の浴衣を着付けてくれたのも菅原さんだということで、Pyxis両名からも感謝が伝えられていました(^^)。ちなみに、美来さんの髪を「アップでお願いします」と強くディレクションしたのは萌絵さんだそうです。

 トークはざっくりと「最近どう?」というところからスタート(笑)。近況トークとして、美来さんは「1日前のことも1週間くらい前のような感じで覚えていないことが多い」と、ネタが浮かばない状態。萌絵さんは「昨日も乃木坂のライブで」と近況はライブ参加の話になってしまうので自重しますと対照的なお二人。そこから、美来さんは大学の卒研の中間発表を経て試験準備中という話になり、その発表資料を見せてもらった萌絵さんが「普段の美来とは違う側面が見れて褒めた。”~と存じます”なんて使う娘になったんだー」というエピソードを披露。思ったよりも3rdシングルの話はせず、割と自由なトークが展開。浴衣の反応が予想以上だったことに驚き以上の喜びの表情が印象的でした(^^)。

 トークを一通り終えてのライブコーナーは、本当に浴衣のままやるとのこと。「振付とか楽しみにしてくれている人も多いと思うので」と、安全に配慮した中で極力表現するということでライブスタート。
 ポジション移動などにダイナミックさは無いけれど、背筋がピシっと伸びた感じで歌い踊る「LONELY ALICE」は通常とは全く違う味わいがありました。逆に背筋がピシっと伸びた感じだからこそ、よりメッセージ性を感じた「流れ星ハーモニー」は浴衣姿と相まって凄く胸に沁みるものになりました。ただ「LONELY ALICE」は冒頭から糞コール入れる自己主張の激しい輩が若干数居て、その点は物凄く残念でした。早くPyxis関連の現場から消えて欲しい…(^^;;
 歌い終えて「結構動けました」と言うお二人ですが、観ている方として想像以上にちゃんと振付していて驚くばかり。流石に体幹がしっかりしてるんだなぁと感動。

 トークとライブを終えて最後に一言挨拶があって舞台袖へ。お渡し会の準備が整った後に再登場してお渡し会スタート。話す内容は決めていたものの、予想以上に短い持ち時間に絶句。「これじゃ話したい内容が伝えられない」ということで急遽捻り出したのは「浴衣でのライブ体験、雨の日の”残像”くらいレア体験でした!」ということ。「あっちの方がレアだよ!」と返してもらって終了…(涙)。自分の番が来た時に一瞬「えーっと…」という時間が生じてしまったことによるロスに加え、最後話がまとまらずに終了してしまったことによる中途半端な幕切れで物凄くスッキリしない気持ちが残ってしまいました…(^^;; やはり10秒くらいは欲しいなぁ…と。

■7/7 とらのあな秋葉原店C

 ソフマップでのイベント終了後、2時間半潰してとらのあなへ。座席抽選はいつもと変わらないくらいの位置を引いて「いつもここはくじ運無いなぁ…」思いつつ着席。以前来た時と部屋のレイアウトが変わったためか、とても狭くなった印象。楽屋に当たる部分を広くしたのかな? 着席した位置からは設置されていたモニターが結構見づらく、MV観ながらのトークとかだと辛いかも…。まぁ、見えるだけ良いと思えば問題無し!
 定刻となりイベント開始。先程と同様、浴衣姿で登場するお二人(*^^*)。どうやらずっと浴衣を着たままだった様です。帯をしっかり締めていた割には食事も普通に入ったようで、美来さんはお蕎麦とたこ焼き(6つ)を平らげたそうです。ここで美来さんが「あっ!」と声を上げて何事かと思ったら「指に青のり付いてる!」と(笑)。萌絵さんが「歯じゃなくて良かったね(^^)」という、本当に自然なやり取りに仲の良さを改めて感じられる光景でした。
 七夕当日ということもあり、七夕の思い出トークを振られるも、給食で出たメニュー(七夕ゼリーとか)も含めて食べる話ばかりの二人でしたが(美来さんは昨晩の「アメトーーク」での伊達さんの「カロリーゼロ」発言に触れるくらい”食”づいてました(笑))、今回の浴衣、MCを担当されている菅原さんがチョイスと着付けを担当してくれたそうで、発売から少し間が空いてしまったこととイベント当日が七夕ということで「何か特別なことをしたいよね」と相談していたところ浴衣に決まったとのこと。浴衣の色の話の中で、美来さんは次は更に大人な紫に挑戦したいということ、萌絵さんは今回の浴衣に緑色が入っていて、以前黒沢ともよさんに「緑がめっちゃ似合う」と言われたエピソードも出てました。ちりめん素材をつい「ちりめんじゃこ」と言ってしまう萌絵さんに「それは美味しいやつだ」とツッコミも(笑)。

 トークは「夏」ということで美来さんが「夏だね」と言えば萌絵さんが「夏だよ」で会話が終わる展開もありつつ(笑)、先ずは「夏休みの宿題」についてスタート。美来さんは最後の1週間でまとめてやるタイプだったのに対し、萌絵さんは出されたその日から学校に居る時間中に頑張ってやってその後は一切やらないタイプ(?要は家では一切やらない)だったそうです。
 その流れで「自由研究で覚えているもの」に展開。萌絵さんが「水が腐る過程観察」をしたエピソードを語り、「水道水をコップに入れたものだったので全然変化しなかった」とその成果を述べると、美来さんは「納豆を1000回かき混ぜるとカニ味噌になる」というのを実験したエピソードを披露し、「カニ味噌にはならなかった」と結果報告。それが廊下に貼り出されたらしく、萌絵さんが「えー私も貼り出されたかったなー」と羨んでいたのが印象的でした(^^)。
 次は「夏にやりたいこと」ということで、花火大会やバーベキューなどの定番イベントの話があったものの、「花火大会は昨年行ったからもういい(美来さん)」「花火大会って飽きるものなんだ(萌絵さん)」、「バーベキューは地元の友達と行くって言ってたじゃん(美来さん)」「それとは別に美来とも行くよー(萌絵さん)」と、なかなか「これだ!」が見つけられない二人。バーベキューの流れから「キャンプもいいよね(美来さん)」「川で遊びたい(萌絵さん)」「水切りやったなー(美来さん)」「釣りしたい(萌絵さん)」と昔の思い出話も含みつつ話が盛り上がり、グランピングに到達。「もうキャンプじゃないけど(美来さん)」「じゃあそれで決まり(萌絵さん)」と言ったところで、萌絵さんの顔を見た美来さんが「絶対行く気ないでしょー。そういう顔してた」と突っ込まれ、図星だったのか笑う萌絵さん(笑)。「いやいや、ちゃんとやるから。でも忘れちゃうかもしれないので、夏の終わり頃にリプください」と萌絵さん。果たして結果は?(^^)
 それはそうと「平成最後の夏」という話にもなり、平成生まれのお二人も改元という1つの時代が終わる体験をすることについても触れ、昭和は準備して切り替わった訳ではないので、「変わるよ」と前もってアナウンスされている今回、やはり「最後」という特別なものになるからこそ何かしたい気持ちもあるみたいでした。
 潤沢に夏を語ったところで、お題は3rdシングルへ。MVの中でお互いのシーンで好きなところをピックアップするということで、美来さんはラストの方にある萌絵さんの悪戯っぽい表情、萌絵さんは途中にある美来さんが萌絵さんの肩に寄りかかってくれるところを挙げ、熱い想いを語ってくれました(特に萌絵さんはMVのストーリーを力説(^^))。
 更にジャケット衣裳にも触れ、どの衣装が好きか?という話では美来さんはやはりアリスデザインのギンガムチェック衣装。特にパーソナルカラーではなく二人が同じ色を着ているのが良いということでした。萌絵さんは普段なかなか衣裳でも着ることのないカフェでの衣装。エプロンが腰から下ということがプロっぽくて良いと流石の拘りが垣間見えました(^^)。
 トークオンリーということもあって盛り沢山の内容が展開した今回、先のソフマップでのイベントとは全く趣が違いながらも、内容はいつものお二人の息の合った(?)トークでしっかり楽しむことが出来ました。

 トークを終えて舞台袖に下がり、お渡し会の準備が整ったところで再登場。やはりこちらでも持ち時間は10秒無いくらいの短い時間…。いつもの様に自分の前の人が往生際が悪くて割を食ってしまう展開に苦笑しつつ、楽しい時間への御礼と目の保養になりました、また遊びに来ますと伝えられたので良しとします(^^)。

■7/8 AKIHABARAゲーマーズ本店

 ゲーマーズでの座席抽選、今回は引きが弱くて抽選順は割と早めに引いたにも関わらず5列目という何とも普通な席(^^;; それでも右側だったので萌絵さんの立ち位置は何とか視界的に大丈夫そう。でも相変わらずぎゅうぎゅうで(^^;;、せめて左右はもう少し余裕があると嬉しいなぁ…と思いつつ、それだけ沢山の人が入れる様にしてくださっていることには感謝。
 今日は昨日と違ってCD複数枚購入で何度も特典お渡し会をループ出来るタイプじゃないみたいなので、ならばお話しする時間が少しは長く取ってもらたら嬉しいな…と期待しつつ定刻。
 今日はお二人ともガーリーなコーデ(初回限定盤Bの衣裳)で登場。MILKブランドで統一されているということですが、頭文字”M”というのが”みくもえ”とマッチしていることもあって、刺繍されているMの文字をあくまで”私たちのイニシャル”と主張する美来さんにツッコミ入れる萌絵さんが可愛かったです(*^^*)。
 それぞれの衣裳についてお気に入りのポイントを挙げることになり、美来さんは白シャツとその衿の黒い淵が特徴的で好きだということと、普段なかなか穿かない短めのスカートと長め(ひざ下丈)のソックスを、萌絵さんはラインがキレイなワンピースと帽子の色と合わせているタイ、厚底の靴を挙げていました。厚底の靴に関しては10cm近い高さがある様で(最初、美来さんが「このくらい」と指で示して「20cm」と言って衝撃を受ける萌絵さん(笑))、脱ぐと視線の低さに改めて驚くそうです。この靴でダンスするのがハラハラするというMCの菅原さんは完全にお母さん目線だったのが印象的でした(^^)。ちなみに足元の話なので後ろの方に見えるよう足を後ろにぐっと曲げて腰の高さくらいまで上げる萌絵さんに「おぉ」と驚きの声が会場から漏れ、その瞬間にちょっと無理したからかふらつきはしたものの流石の萌絵さんのプロ根性でした(^^)。
 トークは「流れ星ハーモニー」の振りの中に星を描く部分があって、その書き順を巡っての占いがあるということで、観客席へのアンケートも含めての占いトーク。Pyxis 3周年の時にも描き順の話は出ましたが、自分は萌絵さんと同じく頂点から描く派。左から右に描く人も多く(美来さんはこちら)、その他の3つの点もそれぞれに一定数居たのが結構意外でした。各タイプの占い結果を発表して(当たってるか否かはさておき(笑)。その話の中で美来さんが「私、もう4年生だけど合コン一度も行ったことない」とコメントしていたのが面白かった)、その流れで「流れ星をみたことある?」という話題へ。
 萌絵さんは地元でバリバリ見ていたそうですが(地元はこの会場よりも人が少ないらしいです。夜9時を過ぎると真っ暗で星が良く見えたそう)、美来さんは記憶が不確かなくらい(転勤族だった以前、熊本で見たことがあるかも…くらいの印象)だそうです。なので萌絵さんが「じゃあ、今度一緒に茨城に見に行こうよ」と提案し、美来さんが「案内してくれるの?(^^)」と。萌絵さんは勿論頷き返すも「常磐線だけど」と付け加えていたのが実感できるだけに滅茶苦茶面白かったです(笑)。
 最後は「願い事がひとつ叶うなら」ということで、1つだけという条件に「叶えてもらえる回数を増やすのは禁止です…よねー」と最初から大人の意地汚さを出してしまう萌絵さんでしたが、「私はみんなが喜ぶやつ!」ということで「バブルが来て欲しい!」と訴える萌絵さん(爆)。確かに景気が良くなることは良いことですが、それは「バブル」じゃ駄目な訳で(^^;; まぁ言いたいことは分かるので、ここはそのまま受け止めることに。一方の美来さんはそれを聞いて「えー、私はまんま自分のためだけに使うつもりだったー」と。しかも導き出したのが「フードファイターになりたい」というもので、食いしん坊ぶりを披露! 萌絵さんから「チャンネル登録するよ!」と言われていました(笑)。

 楽しいトークの後はライブコーナー。「LONELY ALICE」と「流れ星ハーモニー」の2曲を披露。昨日のソフマップと違って独りよがりの糞コールを放つ輩が居なかったので、クラップ主体のストレスの無いライブコーナーでした(^^)。ステージ自体は見えづらい部分もありましたが、昨日の浴衣でのダンスとはやはり違う力強さがあり、特に萌絵さんのキレのある動きや美来さんのしなやかな動きを見守ることが出来て嬉しかったです。萌絵さんは1曲を終えただけで既に熱くて手で顔を仰ぐくらいに全力で、いつもながらに素敵だなぁと(*^^*)。

 ライブコーナーを終えた後は結びの挨拶をして(大阪・名古屋にリリイベで行くのが1stアルバム以来ということで楽しみ!との意気込みも)、一旦舞台袖に下がった後はお渡し会準備を整えて再登場。開始されたお渡し会を見ていると…あぁ今日も短いや…(ToT)。と話としてキャッチボールをする時間が無いので、簡単な感想と挨拶で終えるしかないのはまぁ仕方ないですね…。これまた昨日に引き続き、自分の直前の人が往生際の悪い人で割を食ってしまう形になってしまったのが残念でしたが(苦笑)、月並みながらも楽しかったイベントへの御礼と暑い日が続くのでご自愛くださいと伝えられたので良しとします(^^)。

■まとめ

 自分の「LONELY ALICE」発売記念イベント参加はこれで最後ですが、直接お会いする機会がこうして設けられ、たとえそれがほんの短い時間であっても不器用ながらもお伝えすることが出来たのはやはり嬉しかったです(^^)。改めてお二人の仲良し度さ、ダンスのキレ、個々のパーソナリティーも含めて、自分の応援の軸であり、改めて惚れたと言えるもので良かった。これからも自分に出来る応援を続けて行きたいと思います。

 貴重な機会を準備してくださった各店舗含めた関係する方々全てに心からの感謝を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

「Pyxis 3rd Anniversary Party 2018 ~Alice & Alice~」昼夜参加

 豊田萌絵さんと伊藤美来さんの二人ユニットであるPyxis結成から早いもので3周年。結成のその瞬間に立ち会うことは残念ながら出来なかったものの、StylipSからのご縁で注目し声援を贈って来た二人であり、今でも自分の中で重きを置くユニットの記念すべき日。そんな”Pyxisのお誕生日”をお祝いするイベントに参加して来ました。

 昨年はSuperGTの観戦に熊本まで行っていた関係上、2歳のお誕生日をお祝いする場には居られなかった(イベント開催日が後出しだった)ので、ある意味久し振りのイベント参加。最近、Pyxis関連のライブやイベントがある日にどうしても譲れないイベント事が重なってしまうことも多く、昼夜両公演に参加するのも久し振りです(2017年1月のライブ以来…!)。

 今回の会場のなるのは新宿BLAZEということで、バリバリのライブハウスだけに今回は着席スタイルじゃなくてオールスタンディングなのは間違い無さそう。まぁフルライブじゃないとはいえ、ライブコーナーがあることを考えるとオールスタンディングには不安を覚えてしまう印象はありますが(苦笑)、そこは集う皆さんを信じるしかありません。取り敢えず、前方中央付近に行かなければそこまで辛い状況にはならないはずなので、後はオーディエンスの反応を許容できるか否か…だけ(^^;;

■先行物販~昼の部

 イベント当日は快晴。ただ日陰だとちょっと肌寒い。それでもお誕生日イベントの当日が晴れというのは嬉しい限り(^^)。これまで通り、物販開始の1時間前現着を目指して行動開始。今回、いつもより物販時間が30分くらい長めに取られている気がするので「物販終わったら食事の時間も無く入場」という悪夢は見ないで済むと思っていたら、開始時刻が20分ほど遅れる始末(苦笑)。原因は分かりませんが、定刻を守る様な努力はして欲しいなぁ…。

 今回は3日後に発売を控えた3rdシングル「LONELY ALICE」にちなんで、タイアップ作品である「ありすorありす」にちなんだグッズのTシャツやタオル、ブルゾンのデザインがPyxisの二人をアリスに見立てたものになっていてなかなかお洒落。

 開始40分ほどでミッションを終え(バーコード読み取りの端末使用に進化(笑)…って前からでしたっけ?)、昼の部開場までの1時間半で昼食タイム。このくらい余裕があるのは嬉しい。ゆっくりと昼食をとった後は開場に合わせて会場前へ。

 丁度歌舞伎町の広場では出店があるタイプのイベントが行われていた為、新宿BLAZE入場の為の列形成のスペースがかなり狭く、一般の歩行者も通れる様にしなければならないことからも結構ごった返していた(せめてざっくりでも番号位置を示して並ばせていたらもう少し狭いスペースでもスッキリ入場させられたんじゃないかな…と)ものの、番号呼び出しは比較的スムーズに行われた印象。

 会場に入るとやはり座席無しのオールスタンディング(当たり前か)。今回は特にわんぱく広場も無く完全フリーということで、どの場所を確保するかは楽しめるか否かの死活問題。基本的には見た目で判断出来ることが多いので、その辺りを読み解いて2ブロック目中央左付近に位置取り。入場整理番号から想像していた位置よりも良い場所に着けた気がするけれど果たして?!

 客入れBGMはディズニー風…っていうかディズニー? 「ありすorありす」だけではなく、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」もイベントモチーフになっていることを予感させる演出は、今日のイベントがどんな内容になるのかを期待させるに十分なものでした(^^)。

 諸注意アナウンスが流れた後、開演定刻少し過ぎ場内暗転。「トキメキセンセーション」のライブで開幕! タオルを振り回して登場するお二人は「不思議の国のアリス」のキャラクターをモチーフにデザインされた衣裳を身に纏って可愛さ全開。イベントとはいえ、最初に会場を温めるに相応しい1曲が投入され、「あぁ、Pyxisのイベントに来た」という実感を存分に味わいました(今ではイベント以外でこの歌は殆ど唄われないですし)。

 歌を終えて最初のご挨拶。衣裳の話に展開し、ここで「不思議の国のアリス」のキャラクターをベースにしていると解説。萌絵さんが「わたし、何に見える?」と問いかけると「分かりませーん」と返って来て「え!?誰がどう見てもうさぎでしょ!」と楽しそう(笑)。胸の中央にあるハート型が印象的な三月うさぎです(*^^*)。一方、美来さんは帽子屋モチーフで凝った帽子の装飾と胸の大きなリボンにチラ見せ腹出しショートパンツ姿。自分でアピールした綺麗なおみ足は健在(*^^*)。お二人ともお立ち台に立って後ろの方にも見せて行くスタイルで、会場中の”可愛い”を一身に浴びていました。

 そんなトークの中、響き渡る良く知った前奏。「ハッピーバースデー」を会場で合唱しつつ、二段重ねのバースデーケーキが入場。「♪Happy Birthday Dear Pyxis~」とお誕生会であることをしっかりとアピールし、ひと際大きな声で飛び交う”おめでとう”と共に、割れんばかりの拍手。もう3年も経ったかーという思いや着実にここまで歩んで来た二人への労いと感謝が入り混じった感情で声援を贈りました。

 客席側との記念撮影をした後、そのまま退場してしまうケーキさんの上の苺をつまみ、お互いに「あ~ん」と食べさせる微笑ましい光景にほっこりしつつ(萌絵さんは口の周りに付いたクリームを美来さんに取るおねだりも(*^^*))、ケーキさんを皆でお見送り。大歓声でした(笑)。

 そして突入する最初のコーナーは「商品争奪双六対決」。ステージ後ろの幕が開き、隠れていた双六のマスとなるパネルが登場。各パネルには「不思議の国のアリス」の挿絵と企業名が載って、ステージの両端には「START」「GOAL」のパネルも。ここで、進行を助けてくださる方となる案内人「チェシャ」をステージに招き入れるため、皆でチェシャコール。すると登場したのは被り物をしたセカンドショット社長の小泉さん! 先週自身のプロデュースとなる番組の合同イベントを行ったばかりで、また今週もPyxisにお付き合い頂けるなんて「セカンドショットはPyxisに甘い」という噂を実感できる会場になること必至(笑)。小泉さん曰く、被り物は説明もなく机の上に用意されていた「あぁ、これ被って出るんだな」と受け止めたそうです。しかし、顎のバンドが止められない状態だと説明(笑)。

 そんな協力な助っ人が登場したところで「Pyxisの歴史は対決の歴史でもあります!」とこれまでの勝敗を説明しながら美来さんと萌絵さんの二人の闘志に火を付けてくれました…が、美来さんが10勝6敗1分でリード!と言った後、萌絵さんが自分の勝敗を言ってくれるのを待っていたらそのまま進行してしまったので「わたしのは!?」とツッコミを入れたら、小泉さんにも美来さんにも「美来さんの逆だから」とツッコミを返されてズッコケた感じでゲーム開始となったのが印象的でした(^^)

 Pyxisの3周年をお祝いして縁のある企業様から商品が用意されたので、それを美来さんと萌絵さんで対決するスタイル。双六と言ってもサイコロではなく、ここはアリスにちなんで1から3の大きいトランプカードが用意され、それを引くことで進行。止まったマスの企業様の商品獲得のため、各種チャレンジをクリアしたらその商品が獲得出来、取れなかった場合は次のチャンスに回り、取れた場合は次のそのマスに止まっても何も無しというもの。

 協賛企業はゲーマーズ、セカンドショット、オンキヨー、テイチクエンタテインメント(呼び忘れて観客から指摘された小泉さん。「後で正式に謝罪を」という一幕も(笑))、ゼロエー、文化放送、スタイルキューブの各社1マス(スタイルキューブのみ3マス)。マスの中にドクロマークが1つ存在するも、内容は止まってからのお楽しみ…ということで、先攻後攻のじゃんけん勝負! あいこスタートする仲良し振りは健在でしたが、最初は萌絵さんの勝利で双六開始!

 萌絵さんは順調に進み商品も獲得、美来さんは牛歩且つ萌絵さんが獲得済のマスに止まるといった実りの少ないターンを重ね、更にドクロマークにも止まってしまう散々な状況。商品として、ディズニーランドのチケットや高級牛肉、お二人が好きそうなCDや本など色々あって、それが本来欲しい方に渡らなかったりする光景が楽しく、獲得チャレンジとして挟み込まれるクイズ(3rdライブのセットリスト3曲目は?とか。でも見事正解する美来さん流石!)やゲーム(「落下するバトンをキャッチ」では萌絵さんが余所見している時にバトンを離した美来さんに猛抗議する場面も(笑))、対決(ババ抜きの最後のターン)も併せてとても潤沢に時間を使ったコーナーでした。

 中でも相性診断として、お互いを思ってカードの束にそれぞれ1枚ずつ入れたカードをシャッフルして、お互いのカードが隣り合ったら最高の相性、間に他のカードが入れば入るほどパーセントが下がるというゲームをしたところ、何と隣り合って相性100パーセント! これは観客だけでなく、本人たちも驚くくらいの凄さ。自分もちょっと感動して胸が熱くなった瞬間でした(*^^*)

 ちなみにこの相性診断、今回協賛してくれたオンキヨーさんの商品獲得のゲームだった訳ですが、これまで何かPyxisと一緒にやって来たことってあったっけ…?と思ったら、今回発表された「コラボイヤホン」の販売決定というニュースを持って来てくれました!(^^) ハウジングデザインも美来さんと萌絵さんをイメージした宝石とカラーを取り込み(ちゃんと立ち位置に合わせてる。説明ボードは間違っていたけど(笑))、パッケージもちゃんとデザインしてくれている感じでハイレゾイヤホンのエントリーモデルとしては良いかな?と。オンキヨー担当の方のノリも良くて、結構盛り上がったのが印象的でした(笑)。

 個人的に一番印象に残ったのは、萌絵さんのチャレンジの時に限り、流れるBGMがアリスの「チャンピオン」だったこと(爆笑)。萌絵さんも「そっちのアリスかー」と楽しそうでした。商品の中にもアリスのベスト盤CDがあったりしましたし。「不思議な国のアリス」のマニアックな本があったりと、美来さんと萌絵さんにちなんだラインナップが揃っていたものの、昼の部の商品の殆どは萌絵さんが獲得(ドクロに止まった美来さんは、ディズニーチケットも奪われてやさぐれモード)。そのまま先にゴールした萌絵さんの勝利となり、美来さんは萌絵さんの通った焼け野原を通過しただけになってしまう”完敗”でした(途中、美来さんの低迷っぷりに引くカードに手心が加えられたくらい(笑))。

 萌絵さん勝利で幕を閉じた双六対決。次の準備の為にお二人は一旦捌けて、ステージ上の諸々を片付ける時間はいつもの上映かな…と思っていたら、司会の小泉さんは残ったままでスタイルキューブ社長の野口さんを呼び込み! 何と急遽実現した「セカンドショット×スタイルキューブ」の社長対談にちょっと驚き。何を話すのかと思えば、ちゃんとPyxisについてのお話し(笑)。ここでも基本的には「野口社長に聞く美来萌絵対決」の様なもので、「どちらが○○か」という形式で一問一答。「良く食べるのは?」「食べるのが早いのは?」「物忘れが多いのは?」といった内容で進行する中、意外にも「どちらが」という回答は少なめで、普段応援している私たちが色々なところで見聞きする美来さん・萌絵さんの印象と全然変わらず、逆に言えばそれだけ素の状態でいつも活動してくれているんだな、と嬉しい気持ちが大きくなりました(*^^*)。本人たちの性格的なものもあるでしょうけれど、事務所に所属してからの育てられた環境的なものも大きくあると思うだけに、改めて野口社長には感謝しなければならないなと思った次第。

 ロフトプラスワンでのイベントかと錯覚するような雰囲気の中、準備が整ったということでライブコーナーが開幕! 1曲目は勿論(?)明後日に発売を控えた「LONELY ALICE」を披露。MVで着用していた専用衣装を身に纏い、MVで観たままの振り付けで歌い踊る美来さん、萌絵さん。キラキラの笑顔で生初披露という緊張感をも楽しんでいるのを感じて、コールも少しずつ形になって行くくらいの一体感が生まれていました。フルコーラスを聴くのも初めてですが、もうすっかり馴染んだ中村彼方さんの詞と山口朗彦さんの曲はしっかり楽しむことが出来ました。
 「LONELY ALICE」を唄い終えて、それぞれに感想を交えたトークと振付に関しての解説。随所に二人が考案して取り入れたポーズなどがある(ウサギのポーズは萌絵さんが、おサルさんのポーズは美来さん等)とのことで、そういった視点でも楽しんで欲しいという話から続いて、カップリング曲の「流れ星ハーモニー」の話になり「聴きたいですか?」との問いに反応薄い会場に対し「聴きたくないのー?いっぱい練習したんだけどなー」とは萌絵さん(*^^*)。ということで、出し惜しみ無く「流れ星ハーモニー」も披露!
 ラジオ等でしか聴いただけなのですが思っている以上に印象に残っていたのですが、ライブとして体験して初めて「?」と思った拍の難しさ。変則の拍子が展開しているみたいなので、これは聴き込まないとダメだなと。広がりのある楽曲と歌詞の世界観が心地よく、披露を終えた後のお二人のコメントも「Pyxisにぴったり」「インスト激押し(萌絵さん)」とお気に入りの様子でした(^^)。
 そして、キュートな恰好ながらもバシッとカッコ良く決めてくれた「Pinkie×Answer」、2ndアルバム表題曲ながらも意外と聴く機会が少なかったからこその熱量を生み出した気がする「Pop-Up Dream」と続き、会場も一気にヒートアップ。パフォーマンスも流石のお二人を堪能(*^^*)。

 そして無情の「次の曲がラスト」が宣言されて「やっとエンジン掛かって来たのに!」という悲痛の叫び声で埋め尽くされる場内でしたが「また次のライブが開催出来るように頑張る」と言ってくれたPyxisのお二人の想いを受け止め、最後は二人のPyxisとして歩みを始めた1曲でもある「Jewel」で締め括り。アルバム未収録ではあるものの、Pyxisのお誕生日には必ず歌ってくれるこの曲は「初心に帰る」という意味もあるのかもしれないな…と、自分がPyxisに声援を贈り続ける理由に向き合う機会にもなりました。

 ということで、美来さんからは自身の4thライブとバースデーイベントのお知らせを、萌絵さんからは猫ムックの発売についてのお知らせをそれぞれ済ませて最後はステージの右、左、真ん中で観客全員と目を合わせるように「ありがとう」を伝えてステージを後に。終演アナウンスが流れ、昼の部は終了となりました。双六対決が意外と長かったこともあって、予想よりも長い(丸々2時間の)イベントでした。退場時には恒例となったお二人からのメッセージカードを頂き、その後先程の告知内容が載ったチラシを頂きました(3rdライブの時と異なり、別々に頂くことに。袋に一緒に入れるとカードを落としてしまう事を配慮したのかも(3rdライブの時は何枚も拾ったので…))。

 ちなみに、昼の部のミート&グリートは落選でした(3番違い…(>o<))。夜の部はどうかな…。

■休憩~夜の部

 夜の部まで1時間半ほどあるので、あまり会場から離れないところで落ち着ける場所を探してそちらで休息。夜の部開場時刻に合わせて戻ると昼公演よりもちょっと人が少ない印象。チケットの整理番号も50番くらい早いということからも、昼の部の方が参加者が多かったのかも。程なくして入場し(この時点で夜のミート&グリートが落選であることを知り涙(ToT))、昼の部と然程変わらない位置取り(今回はステージ右寄り)。周囲を見ていると、夜の部の方が賑やかな印象。客層が少し変わった…?とちょっと不安(^^;;

 定刻ちょっと過ぎて夜の部開始。基本は昼の部と同様で変わった部分は…

  • 双六の商品およびマス目のお題とその過程・結果。商品はディズニーチケットの他、小泉さん曰く”引くくらい大量の”QUOカードの束、美来さん向けの「アリス」関連や萌絵さん向けの昭和歌謡関連などもまた別のものがあったりしました。
    ゲーム的には、「LONELY ALICEのMVで3カット目には何が映っているか」といったクイズに見事正解する美来さんだったり、「三代目J Soul Brothersのメンバーでないのは?」の三択クイズに直感で正解する萌絵さんだったり、3秒ストップウォッチでは小泉さんが開始の合図に失敗してぐたぐだな結果になって仕切り直したり(結果美来さんの勝利)、小泉さんの差し金でドクロマークにまんまと誘導された萌絵さんだったり(これでディズニーの目録を美来さんに奪われた(笑))、そのドクロマークに美来さんも止まってしまいQUOカードの束を奪った萌絵さんだったり、オンキヨーコーナーでは昼の部で獲得したハイレゾイヤホンに合わせてハイレゾプレーヤーがプレゼントで用意されたり、その為の相性診断ではカードの束から1枚カードを引き、同じマークで数字も連番なら最高というもので、これまた最高を引いた!…と思ったら数字は1つ違ったけどマークは同じという抜群の相性を夜の部でも見せ付けてくれたり(萌絵さんは最初「数字も連番!」と認識するも、JとKはアルファベットは連続してるけどトランプの数字だと1つ抜けてる(笑))、夜の部は美来さんが先行し商品獲得も順調で萌絵さんが後追いになりましたが、ゴールは萌絵さんが先に到達して勝利!
    しかし、最後の未獲得商品総取りとなる「ミッツ・マングローブさんの叔父は?」で萌絵さんは回答チャンスを活かせず、美来さんが答える直前に思い出すという悔しさ滲む敗北を喫し、試合に勝って勝負に負けた感のある夜の部の双六対決でした。
  • 小泉社長と野口社長の対談に於けるお題。「女子力高いのは?」「荷物が多いのは?」「テンション高いのは?」といった内容が、何故か美来さん・萌絵さんではなく、野口社長ご自身の話に展開し、内容が完全に野口社長解体新書になっていました(笑)。観客側のノリがその流れを作ったものの、Pyxisの話も色々掘り下げて欲しかった気もする(^^;;
  • ライブのセットリストは同じでしたが、昼の部と比べて観客側のノリがちょっと悪い方向に激しい印象でちょっと残念。これはライブに限らず、前半の双六対決でもその片鱗は見えていたので(苦笑)、もう少しTPOが弁えられるファンが増えて欲しいな…と改めて感じた次第(群れていると気が大きくなって節度の無い反応が多くなるのは本当に嫌。ステージ上のお二人はあまり拾わないから良いものの、それでも空気が悪くなる様なものは控えるべき)。

 という感じで、基本は同じながらもその時々で違う内容だったのでどちらも楽しむことが出来ました。

■まとめ

 昨年は熊本に行っていたこともあってお祝い出来なかったPyxisのお誕生日を今年はちゃんとお祝い出来て嬉しかったです。美来さんも萌絵さんもPyxisというユニットを大切にし、楽しく活動しているのを感じることが出来て、自分の中にある”Pyxisを応援する”という軸に対する気持ちの確認も出来て良かったです(^^)。
 「StylipS(step two)を最上級の力で応援する!」と決めて、そこから活動が縮小して今では完全休止状態。そんなStylipSの活動がまた形になる日を願っているだけに、その派生ユニットとも言えるPyxisにも全力で声援を届けたい。それが自分の軸の1つになっているからこそ、Pyxisへの想いも他のコンテンツ系とは少々違う訳で…。今後も多方面で活躍されるであろう美来さんと萌絵さんがいつまでPyxisとしての活動を続けられるかは分かりませんが、これからも自分に出来る形で全力の応援を続けて行こうと思ったPyxis 3歳のお誕生日でした。楽しいひと時をありがとうございました(^^)。

【付録:セットリスト】

  1. トキメキセンセーション
  2. LONELY ALICE
  3. 流れ星ハーモニー
  4. Pinkie×Answer
  5. Pop-up Dream
  6. Jewel

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月21日 (水)

「豊田萌絵 Birthday Party 2018 ~大人になる心の準備ができました~」昼夜参加

Img_4680s  豊田萌絵さんの23歳をお祝いするバースデーイベント「豊田萌絵 Birthday Party 2018~大人になる心の準備ができました~」に参加しました。

 萌絵さんのバースデーパーティに参加する様になって3年目。年々忙しさを増している萌絵さんが、こうしてイベントを企画・開催してくださることが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

 2017年は写真集発売で話題となり、その豊富なアイドル知識を活かして冠番組や連載、ナレーション等を担当することとなり、アニメの主題歌アーティストとしてPyxisの知名度も上がり、着実に活動の場を広げてファンも獲得していると感じられます。「Pyxisのキラキラ大作戦」では時折プレミアム会員優先で蹴り出される様になったり、今回のバースデーイベントもチケットが売り切れたというのもその表れでしょう。ファンが増えるのは嬉しいものですが、イベントが大きくなり過ぎる(人が集まり過ぎる)のも辛く寂しかったりする側面も。でも、自分の応援する気持ちは変わらないし距離感も変わらないので、自分に出来る形で応援が続けられれば嬉しいな、と今年も萌絵さんに「おめでとう」を直接届けられたら…と申し込み、無事参加することが出来ました。

Img_4652s  会場はいつもの(?)初台 The DOORS。キャパ350名ほどの空間は、ステージが高めということもあって後方でも比較的ステージが観やすく距離も近く感じられる印象。昨年は違う会場でしたが、何となく初台の方が落ち着きます(笑)。
 今回、アナウンスされた物販情報がTシャツとタオルしか新作が無く、毎年あった直筆サイン入りA4ポートレートや生写真は無し…(涙)。なのであまり気張らずに(まぁ、いつも早くても1時間前くらいなので決して気張ってはいませんが)物販開始30分前くらいに現地到着予定で行動開始。
 当日の朝の天候は残念ながら雨(美来さん居ないのに(爆))。どうやら1日中降り続くようで…(涙)。真冬の様な寒さなので防寒装備は必須。オールスタンディングのイベントなので、出来るだけ手荷物は持ち込みたくないけれど、入場整列時に薄着で居られる状況ならばロッカーに荷物を入れれば良いかな?と、取り敢えずは普通の装備で(一応、手ぶらになれる様にウエストポーチとStylipS揃った時用にペンライト3本は持って)出発。
 11:30過ぎに会場最寄り駅に到着し、地上に出ると…吹雪!?(^^;; 出発時は普通の雨だったのに、いきなり吹雪いていて驚き。何もこんな天候にならなくても…と思いましたが、これはこれで伝説になって良いかもしれません(笑)。天候も影響しているのかは分かりませんが、20人居ないくらいしかおらず(しかも会場前の新国立劇場のロビー前にざっくり居ただけ)、開始時間直前になって何となく列形成して、何となく物販開始(^^;; 程なくして順番となり、Tシャツとタオル以外にも新作の生写真セットがラインナップに追加されていたのでそちらも購入してミッションコンプリート。とにかく寒くて仕方が無いので(吹雪が全然弱まらない!手が冷たい!)、早くどこかのお店に入って温かいものを食べたい!と、開場までの時間を昼食タイムに。

■昼の部

 昼食を終えて外に出ると温まった身体も瞬間的に冷える程に外は寒い!(>o<) 入場の為の列形成を始めていましたが対象番号の人が全然その場におらず(汗)、取り敢えずざっくりと整列させた後で番号呼び出しして入場させる流れに。ちなみに会場前の道が狭い為、道路を挟んだ反対側に整列。呼び出された番号の人が横断歩道を渡って会場前の道にの移動するのはこの会場ならではかも。

 結局、寒すぎるのと降り続ける雪のため、会場内には防寒装備のまま入場。その為、上着や傘なども含めてどうにもならず、更にドリンクカウンターの対応が遅いこともあって(ペットボトルならさっさと交換出来るのに、その対応もしていない)観覧エリアで陣取ったのは結構時間が経ってから(苦笑)。一番後ろに仕方なく立っていると、入りきれなくなって詰めた時に出来た空間に入れて何とか場所を確保。ただ上着類を脱いだりするとぐほどスペースにゆとりが無い(その脱いだ上着の対処にも困る)ため、結局防寒装備のまま開演を迎えるしかなさそう…。外が寒かったこともあって開演前時点ではこの恰好でも全然暑くはなかったけれど、開演したらそうも行かないだろうな…(汗)。
 開演前の諸注意が萌絵さん本人ではなくスタッフさんに変わり、しかも「モッシュ、ダイブなどの過激な応援行為はおやめください」というのが無くなっており(汗)、「それはOKということ…?」的な空気が少し流れて戦慄(^^;;
 入場してからバタバタな感じだったので開演前準備が殆ど出来ておらず(唯一、マフラーをタオルに変えられたくらい(汗))、定刻を5分ほど過ぎたところで場内暗転、昼の部が開演しました…って、曲が流れ始めたのにライトすら準備出来ていない自分…!(激汗)

 辛うじて唄い出しまでにはライトを振ることが出来、自分としても昼の部開演! 全身ピンクのフリフリなアイドル衣装で登場した萌絵さん。真骨頂とも言える出で立ちに「萌絵さんが好きなことをやる!」という強い意志を感じ「今日も楽しくなりそうだ(^^)」と認識するも、前方中央付近はステージへ押し寄せていたので一抹の不安も(苦笑)。それでも自分が確保した場所はその影響を受けることなかったのは幸いでした。
 あ、1曲目は萌絵さんのメインテーマと化した「カフェモカ・サイド」。サビ終わりの「やっぱり萌絵が好き!」と2番終わりの間奏部分に湧き起こる”もえし”コールはいつも通りで、例年に比べると参加者が多くなったからなのか結構なボリュームを感じられました。特筆したいのは、萌絵さんがサビ終わりで「やっぱりー?」と悪戯っぽく僕らに「萌絵が好き!」を振るところでしょうか(*^^*)。”好き”という気持ちに一層力が入るというものです。

 開幕曲を終えてちょっとした挨拶トーク。「外、雪なんだって?大丈夫だった??」と萌絵さんから問われ、「駄目でーす」って即返しちゃうくらいの天候だったことをレスポンスするも「そんな中、物販とか並んでくれたりしてありがとねー」と労われれば全然問題無し!(ちょろすぎ(笑))

 今回、副題として「大人になる心の準備ができました」と付いていることに対し、最初にピンクの衣裳で登場したことに「23歳ならギリギリ着れるよね?」と同意を求めたり(笑)、「ちょっと大人っぽいところとか見せられたら」という振りに歓声の上がる会場。
 耳に馴染んだ「流線コントラスト」で再開したライブは、「ガールフレンド(仮)」出典曲、「トゥッティ!」と続き、作品も続いている「響け!ユーフォニアム」から川島緑輝のキャラソンやエンディングを毎年披露してくださることは個人的に嬉しい限り。そして「サイバーエージェントさんは毎年フラワースタンド贈ってくださるんですよ」ということで、やっとステージ上で歌を披露することが出来たと喜びの表情を浮かべていたのが印象的でした。にしても「流線コントラスト」も大切に歌われ続け、「トゥッティ!」も一人では唄うの大変なのにずっとチャレンジしてくれて、萌絵さんにとっても「響け!ユーフォニアム」が大切な作品であることが伝わって来るので「毎年同じ」なんて全然思いません。寧ろ萌絵さんのソロ曲を聴く機会があることに感謝しかありません!(^^)

 「トゥッティ!」で一体感を堪能した後、これもバースデーパーティ恒例となった感のある「萌絵さんがガチで欲しいもの」を賭けてのチャレンジ企画。今年は「もえしのラキキャン~コタエを割り出せ!~」と題し、出題されたお題に対する答えを当てる為、その答えを知る観客側は萌絵さんの質問に対して「はい」「いいえ」「どちらかといえばはい」「どちらかといえばいいえ」「わからない」の5つで反応するというゲーム。協力企画なので、萌絵さんの質問技術も僕らの反応の仕方も問われます。
 商品が3つスクリーンに映し出され「これ、私がガチで欲しいやつ!」と、そのガチさが分かるくらい全然可愛げが無けれど、実に萌絵さんらしくてある意味可愛い(笑)。例題の「卵料理と言えば?」に対する回答が「スクランブルエッグ」では、まさかの味に関する質問に「甘い」を含めて会場からブーイングを貰って逆に驚かれる場面もあり「家庭によるのかー」(自分もスクランブルエッグは基本塩味の認識)と、これらかの本番に不安を覗かせつつも本番に強い萌絵さんですから大丈夫でしょう(^^)。
 3問チャレンジし、正解数が多くなれば回答時間が短くなる(5分、3分、1分)仕様。そんな中1問目から誰もが驚く萌絵さんの機転に衝撃を受けました。というのも「ゲームと言えば」という広大な範囲の質問に対し(答えは「テトリス」)、「FPS? TPS?」や「PCゲーム?」「スマホでも出来る?」とゲーム好きの萌絵さんらしい切り口で質問が重ねられ、「えー、何?何だろー? んー、テトリスとか?」と推理の流れも何も無く突然ズバッと答えを言い当てる萌絵さん。その後に推理の経過を語るも、「パズルゲーム?」とかの質問を経ずに「テトリス」と言い当てるんだから流石! その流れで2問目も速攻クリアを果たし「あれー?これは楽勝じゃない?」と言う萌絵さんに立ちはだかる回答時間1分の壁。「アイドルグループと言えば?」に対して「V6」と言う回答を1分で導けるのか!? 「AKB48?」「秋元康さん関係している?」など寄り道してしまった次に「ジャニーズ?」となって「可愛い?」「不細工?」「キスマイ?」「TOKIO?」等、回答するも時間切れ…(T^T)。正解を見た後「V6」よりも「えーTOKIO可愛いじゃん!リーダーとか」と反論する萌絵さんが印象的でした(笑)。

 コーナーが終わると次は「Call Me もえし」! Pyxis 3rdライブの時と同様、振付講座が始まります(^^)。その時より「もえしの為に集った人たち」という今日の会場には拘りポイントをプラスし、「もえしー」とコールする所は一瞬溜めて身体を捻って正面を向くと同時に「っもえしー!」とやって欲しいと(笑)。そして「もっともっと~」の部分は何でも良いからもっともっと叫んで欲しい!とのお達しが。1回練習してみると「もっともっと~」の部分は、萌絵さんの想像の上を行く騒がしさだった様で「うるさい!」とご褒美とも取れるお言葉を頂戴できました(笑)。
 Pxyis 3rdライブ以来の「Call Me もえし」体験ですが、規模が小さいだけでない”アットホームさ”の様な緩さが良い感じで歌にマッチして、ネコ衣裳でなくともピンクの衣裳が十分に可愛さを演出し、何とも味わい深い「Call Me もえし」を体験出来たように思います。最後の「もっともっと~」の部分は物凄い盛り上げで(笑)、萌絵さんも嬉しそうに「やっぱうるさい!」と言って舞台袖へ。

 萌絵さんが居なくなるということはお色直しタイム。ということはこれまた恒例のVTRタイム。今回は…何と中山競馬場へ行って競馬の初体験! サポートとして芸人さん3名が同席し予想なども含めて賭け方を指南。芸人さんも理論派、感覚派、運任せの3名が揃っていて萌絵さんの反応がガチ過ぎてとても面白く、レースを消化する度に競馬の面白さを感じている様子が見て取れました。1万円の予算でどこまで勝てるのか。先ずは前半のVTRとして2レースを終えて3レース目を賭けたところで終了。1レース目で見事勝利し、2レース目はまさかの購入ミスで投票券が買えていなかったり(買っていたとしても結果は空振りだったのでセーフ(笑))など既に波乱気味の前半ですから、後半は絶対に何かある…はず?

 VTRタイムが終わって登場した萌絵さんはワインレッドのドレス! これがまた滅茶苦茶お似合いで!!(*^^*) 唄い出したのは「赤いフリージア」(メロン記念日)。萌絵さんの趣味爆発のコーナー開幕!(美来さんが特撮ソングを歌うのと同じ(笑)) そのまま「ピンクのモーツァルト」「言い訳MayBe」「二人セゾン」「裸足でSummer」とガンガン進む萌絵さんは振付も拘りを感じ、完コピの自信をも伺える「好きな事だからこそ妥協しない」という姿勢が伝わって来ました。最後は一番推している齋藤飛鳥さんのソロ曲「硬い殻のように抱きしめたい」を熱唱。思いの伝わる歌唱は、原曲を知らない自分でも耳に残る味わいがありました。

 「赤いフリージア」を唄いたいからということで赤の衣裳は速攻決まり、色縛り的に繋げようということで「ピンクのモーツァルト」を選んだと解説。後はAKB、欅坂、乃木坂で今唄いたい歌を気合い入れて振りの完コピを仕上げて来たそうです。齋藤飛鳥さんのソロも「こんな時じゃなきゃ歌えないし」と自らが主役の今日という日を全力で楽しみつつ、全力で駆け抜ける萌絵さんのプロ根性は流石!

 全力で駆け抜けた萌絵さん趣味のカバーコーナーを終え、次のお色直しタイムは先程のVTRの続き。中山競馬場での競馬体験・後編です。賭け方を少し理解し始めた萌絵さんですが、同行メンバー含めて空振りばかり(汗)。時間も無くなって来たところで、最後は残りの全額を使って賭け方を軸固定だったり広範囲だったりと色々チャレンジ。迎えたレースの結果は…惨敗(涙)。結局、1万円の軍資金で510円の回収で終了。悔しさを滲ませる萌絵さんでしたが「パドックはちゃんと見なくちゃ駄目ですね」「競馬に夢中なおじさん達の気持ちが分かった」と初の競馬体験は大満足だったようで何よりでした(^^)。

 そして次なるコーナーは…?と登場した萌絵さんの衣裳を見て「おぉぉっっっ!!」と思わずにはいられないとても強く印象に残っている衣装。紛れもなくStylipSで「純粋なフジュンブツ」のMVで着用し、ライブ衣裳としても使われたもの! ということは絶対StylipSのコーナーですよね? ね?! と上がりまくるテンション。
 1曲目はある意味で萌絵さんのテーマでもあり、2年前のバースデーパーティにてのっちさんに新たに振り入れされ披露された「Making Of "Especially"」。ここ毎年聴けているけれど、逆に言えばここでしか聴けない訳で、正に”トクベツ”なのです。改めてそれを胸に刻みつつ、萌絵さんのパフォーマンスをしっかりと一緒に楽しみました。

 「見覚えのある人も居ると思うけど」と前置きし、どうしても着たかったと話してくれた萌絵さんに激しく頷くしかない自分の感情でしたが(笑)、今回は”StylipS”を衣裳だけでなくコーナーとしても用意してくれたことが分かって、その事実と萌絵さんの気持ちだけで胸いっぱいになりました(*^^*)。
 次の曲は…「この衣装を着てるんだから唄わない訳無いよね!」と「純粋なフジュンブツ」!!と曲振りして流れ出したのは別の曲。「♪ハッピーバースデー トゥーユー」と始まり、プレゼンターとしてケーキと共に登場した美来さんのサプライズで、「ここで来るとは思ってなかったよーっていうか、美来さん今日は仕事だって言ってたじゃん!」と、前々から計画されていたサプライズに完全にやられた萌絵さんでしたが(美来さんは最初から関係者席で観ていたとのこと)、思わぬ美来さんの登場にとても嬉しそうでした(^^)。美来さんは完全私服だったので今回は一緒にステージで唄うことは無さそうなのが少し残念ではありましたが(何しろマイクすら持たずにステージに出て来たくらい(笑))、今日は萌絵さんが主役の日ですし、萌絵さんが楽しそうなお姿を見守り、一緒に楽しむために参加している訳ですから全然問題無し! 締め括りはステージ側から客席をバックにした記念撮影をし、美来さんはケーキの他、ビデオメッセージも一緒に持って来たということで、そちらを振って退場。
 流されたビデオレターは、1人目が石田晴香さん(「チアフルーツ」で共演)、2人目が工藤晴香さん(「バンドリ!」で共演)で、それぞれ萌絵さんの魅力を現場目線で語ってくださり、共演者からも萌絵さんが慕われ頼りにされているのが感じられ、毎年違う方からのビデオレターが来るということも「仕事が広がっている」という証であることを感じ、応援している側としてはとても嬉しくなるコーナーでした(^^)。

 ステージに残った萌絵さん、サプライズの影響で何処まで進めていたのか段取りを一瞬見失いかけて「あ、ジュンブツの曲振りからだ」と改めて曲振り。今回はちゃんと流れ始めてライブ再開(笑)。
 ショートバージョンであったことが残念ではありましたが、ジュンブツ衣裳でジュンブツが聴けるなんて思ってもいなかったので、その最高の時間を目一杯楽しみました。そして「STUDY×STUDY」に続き、更に上がるボルテージ! 本当にStylipSの楽曲はライブシーンで色褪せないことを認識できる熱量で、防寒スタイルのまま全力のStylipSモードになっているから凄い暑い!!(苦笑) 滴り落ちる汗など気にせず、コール&レスポンスを全力で楽しむだけ。

 次が最後、という流れの中で新情報解禁。誰も予想していなかった萌絵さんの「猫衣装写真集」なるものが今夏発売予定!とのこと。萌絵さんの写真をいつも撮ってくださるカメラマンさん(女性)の熱烈アピールから実現した企画だそうで、どんな感じになるのかとても楽しみです(*^^*)。

 素敵な情報解禁がされた後は残念ながら次がラスト!ということで(涙)、「最後といったらこの曲しか無い」とは萌絵さんの弁。「知っている人はコール&レスポンスを一緒に、知らない人でも楽しめる曲だと思うので」と語る萌絵さんと完全に気持ちがリンクしている自分にとって、この後に続く曲が「Brand-new Style!!」であることが確信出来て、昨年の萌絵さんのバースデーパーティで現StylipSが三人揃ってこの歌を唄った感動が蘇って来ました。でも今年は萌絵さん一人。一人で唄う大変さはあるだろうけれど、コール&レスポンスで支えるのは僕らだ!とより強い一体感が生まれ、最初から今日一番の全力全開! そして本当に楽しい!! そして最後のサビ前、StylipSメンバーが揃っている時は全員横並びに肩を組んで「ここからはじまる」の部分で一斉に一歩を踏み出す箇所で、突然裏から美来さん登場し、萌絵さんと肩を組んで一歩を踏み出してくれたのです!! もう感激しまくりのとにかく最高の気分でこの1曲を駆け抜けました。名曲であることは間違い無いけれど、ステージ上の萌絵さんも一瞬だけ駆け付けた美来さんも、そして集った観客側もこの瞬間に全てをぶつけて創り上げた空間だったからこその楽しさだと感じられ、「こんなにライブが楽しいと感じられるのは、自分の中でやっぱりStylipSが一番なんだな」と改めて実感。今では年に1回StylipSの楽曲を楽しめる機会は萌絵さんのバースデーパーティだけになってしまいましたが(涙)、だからこそこの機会を大事にしたいし目一杯楽しみたい。今年もそれが確認出来たことが本当に嬉しく思いました。

 唄い終えて最後にサンキューカードを一人一人にお渡ししたいということで、ステージはこれにて終了。舞台袖へ下がって準備が整うまで待機。5分程して出入口が開放され、一人ずつ順番に萌絵さんからサンキューカードを受け取り退場。「今回は人数が多いこともあり、夜の部の準備時間の都合もあるのでそれ程潤沢な会話時間は取れませんので」と前置きされてはいましたが、一人ひとりの時間をギリギリまで確保して見送ってくれた萌絵さんの気持ちは本当に嬉しく思いました。「今日は最高の時間をありがとうございました。楽しかったです!また夜の部で!」といった事をお伝えしただけでしたが、萌絵さんから温かい言葉も頂き、汗だくの身体にポカポカした温かさを胸に感じながら極寒の中へ放り出されました(これは体調崩す…!)。公演時間2時間、あっという間の楽しい時間でありました。

■夜の部

 外は吹雪きではなかったものの降り止んではおらず、夜の部までの待機をどこでしようかな…と考えるまでもなく、会場横にあったドトールへ。運良く座席も空いていたので場所を確保し、夜公演開場までの1時間ちょっとの間こちらで休息。昼公演では着られなかったTシャツも着て、諸々の準備を整えることが出来たのも良かったですね。

 温かい飲み物(この時だからこその「カフェモカ」を飲む(^^))と軽食も済ませて体は温まったつもりでしたが、外に出て入場待機列にに並ぶとやっぱり寒い!!(>o<) それでも昼間に比べればそこそこ凌ぎやすくなったのと入場までが比較的早かったので、特別辛かった印象を残さずに場内に入れました(^^)。
 昼の部の教訓からドリンク交換は終演後にしようと決めたものの、昼の部よりも観客エリアが埋まっている感じで(皆同じ教訓を得たからか(^^;;)、昼と変わらないくらいの位置にしか行けませんでした…。昼はステージ左側だったので、夜は右側へ。程なくして「詰めて」のお達しがあり、少し前進して昼とあまり変わらない視界が確保出来たのは良かったかな(開演前、前方の場所を確保してから詰まっている観客エリアをドリンク交換して往復する輩が結構居たのが迷惑でした。オールスタンディングでこれはマナー違反かな…と。その他、後から入って来て他にも余裕のある場所があるのに隙間に入り込んで来る輩とかもいい気分はしなかったですね…(苦笑))。

 昼の部よりはスムーズに入場している感はあったものの、夜の部も5分押しで開演。夜は夜でどんな公演になるのでしょうか…ということで、構成は昼の部と同様ながらも公演時間は30分も長くなった、なかなかに密度の濃い時間を楽しむことが出来ました(^^)。違う部分を箇条書きで挙げると、

  • 川島緑輝のキャラソンが「I LOVE MUSIC」に。これまた毎年聴けてとても嬉しい(*^^*)。どちらかと言えばこちらの曲の方が表現として萌絵さんの気持ちが更に詰まっていると感じるからです。
  • 昼の「ガールフレンド(仮)」から変わり、夜は「アクションヒロイン チアフルーツ」から、萌絵さんが演じた「桃井はつり」のキャラソンに。「キャラソンは唄う機会がとても少ないから、こうして聴いてもらう機会があるのは嬉しい」と萌絵さん。キャラソンにも名曲が埋もれている場合もあるから、こうして率先して自身のイベントで歌ってくれる萌絵さんに感謝(^^)。
  • 「響け!ユーフォニアム」のエンディング「トゥッティ!」から「ヴィヴァーチェ!」へ。昨年初めて萌絵さんのソロで聴いた訳ですが、今回も1人では大変そうでした。ショートバージョンだったのは残念でしたが、今年もしっかりフォローすることが出来て「ユーフォ」ファンとしても嬉しかったです。萌絵さんからも”ユーフォ愛”を沢山感じられました(*^^*)。
  • 「もえしのラキキャン~コタエを割り出せ!~」では、「ロゴに昭和感(笑)」と突っ込み入れたりする余裕が生まれていたり、ガチなプレゼント要望が3つ共変わり、昼よりも更にガチ感の高まるアイテム揃い(笑)。ただ、昼に比べると難問揃いで結構苦戦する萌絵さん。「トリオといえば」で「ダチョウ倶楽部」を導き出す過程がなかなかに大変で、「芸人」という方向性が決まってから「ネプチューンしか出て来ないー」と悩みに悩んで(誰でも知ってる?昭和/平成?イケメン?等)突然「ダチョウ倶楽部!」とタイムアップ間近で正解を導き出す萌絵さん。何やら不正も疑われたみたいでしたが(どうやら前の方で「くるりんぱ」をしていた人が居た模様(^^;;)、判定はセーフ。続く「学校で使う道具」で「リコーダー」を導き出すのも難航。標準的な学科以外は技術・家庭科などに遠回りしてしまった他、放課後使うかで反応が分かれたりして「音楽の授業」に辿り着いたのが最後の方。それでも時間内にリコーダーを回答出来て2連続正解。で、最後は1分回答が求められる中のお題が「和菓子と言えば」の回答に「干し芋」という回答で、絞ることも出来ずに終了。回答が「干し芋」であることを見て、地元の特産ではあるものの「干し芋はそもそも和菓子ですか?(怒)」とキレる萌絵さん(笑)。納得行かない流れで「もう1問!」と要求するも「問題が用意されていない」ということで無理やり自分を納得させた萌絵さんですが、顔が全然納得していなくて素敵でした(笑)。
  • 「Call Me もえし」は昼の部で「もっともっと~」の部分を好きなだけ叫ばせた結果「うるさい」と言ったことを怒られたらしく(笑)、でも夜の部でも「やっぱりうるさいよー」と所感は変わらずでした(笑)。
  • お色直しタイム間のVTRは「嫁入り前検定」ということで、初めて彼氏の家に行ってご挨拶する時の作法等についての三択問題を出題し、その結果獲得出来たポイント数で5段階の評価が決まるというものに変わりました。「玄関前、着て来た上着をどうするか」「お土産をいつ渡すか」「座布団はどう座るか」「ご飯とお椀の配置」「割りばしの割り方」といったものから、「親御さんに一言」といった内容が問われるものなど萌絵さんの実力が試される訳ですが、前半の5問では1問目のみ正解、後半の5問では選択式の4問で1問正解するも最後の1問を残して5段階評価のランクが確定。モチベーションを著しく欠いた状態で挑む最後の「彼氏の親御さんへのご挨拶」は、とても今の萌絵さんらしくて個人的には◎でしたが、一般的に捉えると「無いなー」となる内容で合格とはならず…。割とガチで凹んでいた萌絵さんですが、それもそのはず。三択問題と言えども事実上の二択問題で、外した問題は大体裏をかいたり、自分を信じたり信じなかったりして、そのブレた結果なので仕方が無いですね。「レストランのマナーだったら大丈夫だったのに!」という捨て台詞も素敵でした(^^)。
  • アイドルソングコーナーでは松田聖子さんの歌が変わり「ピンク」から「パールホワイト」になり、これまた「色縛り」「松田聖子」「唄いたい」でグルーピングした結果という事でした。
  • 「♪ハッピーバースデー」のサプライズ、タイミングは殆ど昼と一緒でした(「Making Of "Especially"」の後、次の曲振りをする前に登場)。登場したのは同じ事務所の同期で「ロッカンミュージック」のレーベルメイトになったBB-voice(奥山敬人さんと筆村栄心さん)のお二人。年下だけど先輩な萌絵さんが垣間見れて面白かったです(^^)。
  • ビデオレターは広瀬ゆうきさん(「アクションヒロイン チアフルーツ」で共演)と石原夏織さん(萌絵さんの憧れで事務所の先輩)が登場。オタクトークで盛り上がる広瀬ゆうきさん(萌絵さんの「ファンに求められる像」を自身で理解しているのが凄いと絶賛していた(笑))に対し、石原夏織さんはイベント当日に発売される自身の新譜をプレゼントすべく、ゲーマーズに予約しに行ってイベント参加券も貰ってくる証拠VTRも用意するなどお二人とも話が尽きない感じでした(^^)。なかなかに長いビデオレター(2人で20分くらいあったかも?(笑))でしたが、どちらも萌絵さんへの愛が溢れていて素敵なコメントでした(^^)。
  • StylipSコーナーでは、衣装が変わり「迷々コンパスはいらない」のMV衣裳で登場(こちらも着たくて仕方が無かったとのこと(^^))。勿論、「これを着ているからには」ということでショートバージョンながらも「迷々~」を披露! 掛け合い部分は観客側に委ねてくれたので、本気中の本気で全力で掛け合いました!!(^^) 覚えていて掛け合いしていた人は決して多くはなかった感じでしたが、それでも萌絵さんには届いていた様で「強い曲は残るよね!」と喜んでいたのが嬉しかった。StylipS 1stツアー東京公演以来の「迷々~」ですから、自分的思いも一入。昼公演と同じ「STUDY×STUDY」や「Brand-new Style!!」も最高で、昼公演よりも軽装でいたからこそ更に熱量を上乗せて全力で楽しむことが出来て、何も悔いなくStylipSブロックを駆け抜けることが出来ました!(*^^*) 萌絵さんも「STUDY×STUDY」での石原夏織さんの当時のパフォーマンスをピンポイントで解説したり、「今後もStylipSの歌は大切に歌い続けて行きたい」「カラオケに入っている曲が少ないので追加して貰える様に働きかけて行きたい」と嬉しいコメントもあったので、自分も出来ることを継続して行きたいと改めて思いました!(^^)
  • 終演後は、後回しにしたドリンクチケット交換を済ませ(水以外にお茶もペットボトルがあって、カウンターに並んでいたので直ぐ交換出来ました)、サンキューカードのお渡し待機。昼公演同様「時間があまり取れない」とアナウンスされていたので(昼公演より30分も長い公演時間だったし)伝えたいことだけ伝えようと思ったら、普段よりもストレートに「お疲れ様でした」以外に「萌絵さん応援していて良かったです。大好きです!(*^^*)」と言ってしまいました(笑)。萌絵さんからも素敵な返しを頂き(ときめいた!)、プライスレスなお土産を頂いた気分です(^^)。外はまだ雨が降っていましたが心暖か。

■まとめ

 年々参加者が増え、もうStylipSの楽曲を知らない人も多くなった感覚もありましたが(涙)、新たに加わった人が逆にStylipSの楽曲を「いいな」と感じて発信してくれればそれは次に繋がる力になるので、将来的に「StylipSライブ開催」という夢は持ち続けます!(^^) ただ、やはりオールスタンディングライブに付き物なのが「楽しみ方の個人差」。今回、度が過ぎた人は居ませんでしたが、前方は押し寄せはかなりあったし(影響の少ない位置に居たので実害は軽微でしたけど)、騒ぎたい時だけ前方へ行き、終わったら戻って来る輩も居ましたし、知ってる曲だけ騒いで知らない曲は仁王立ちしている輩も居ましたし、コールもパターン化した二拍クラップFuwaFuwa等になってしまってカッコ悪くなったものもあったし(苦笑)、自分の楽しみ方を貫きつつ周囲と一緒に楽しむ術は身に付いては来たけれど中々難しい(今回、自分の目に余った輩は大抵新規参加者だったのがまた残念で…)。でも、最高の一体感を得た「Brand-new Style!!」ではしっかり「これまで」を踏襲していたので(当時を壊されなかった!)凄く楽しく気持ち良かった(しかも最後の曲だったから全部モヤモヤ吹っ飛んだ)ので今回は些細なことでした(^^)。
 それと、萌絵さんの新旧アイドルへの造詣の深さをも一緒に楽しむならば、自分としてもこちらを勉強しなくちゃいけないかな…と今回感じました(汗)。今更ながら今後の課題…ですね。

 後は、今回初めて萌絵さんへ手紙を認めてプレゼントも用意したのですが、自分の中ではちょっと不思議な感覚。応援する気持ち、好きという気持ち、尊敬する気持ち、色々あるのですが、萌絵さん自身の好きな事や可能性を武器に活動の幅を広げ、程よい距離感とペースでずっと輝いていてくれるのがとても今の自分にぴったりな存在なんだと思います(萌絵さんの持つ”人間力”が好きなんです(*^^*))。今の自分の気持ちを確認し「やっぱり萌絵さんは最高だな!」と感じることが出来たバースデーパーティ、今回も参加して直接お祝い出来て本当に良かったです。
 こうした機会を用意くださった萌絵さんやスタッフの方々、一緒にパーティの空間を創り上げた観客の方々、価値ある楽しいひと時をありがとうございました。自分に出来ることは決して多くありませんが、これからも萌絵さんが発信したりチャレンジしたりする沢山のことを見守り、真摯に応援して行きます!(^o^)/

【付録:セットリスト】
  1. カフェモカ・サイド
     
    [キャラソンコーナー]
  2. (昼) 流線コントラスト
    (夜) I LOVE MUSIC
  3. (昼) Gimme Your Reply
    (夜) Cheer Up!!
  4. (昼) トゥッティ!
    (夜) ヴィヴァーチェ!
     
    コーナー「もえしのラキキャン~コタエを割り出せ!~」
     
  5. Call Me もえし
     
    VTR (昼) 「競馬に初挑戦!in 中山競馬場」(前)
    VTR (夜) 「嫁入り前検定」(前)
     
    [アイドルソングコーナー]
  6. 赤いフリージア
  7. (昼) ピンクのモーツァルト
    (夜) Pearl-White Eve
  8. 言い訳Maybe
  9. 二人セゾン
  10. 裸足でSUmmer
  11. 硬い殻のように抱きしめたい
     
    VTR (昼) 「競馬に初挑戦!in 中山競馬場」(後)
    VTR (夜) 「嫁入り前検定」(後)
     
    [StylipSコーナー]
  12. Making Of "Especially" ~トクベツのできるまで~
     
    サプライズ「Happy Birthday」
    ※(昼) プレゼンター:伊藤美来/ビデオレター:石田晴香、工藤晴香
    ※(夜) プレゼンター:BB-voice(奥山敬人・筆村栄心)/ビデオレター:広瀬ゆうき、石原夏織
     
  13. (昼) 純粋なフジュンブツ
    (夜) 迷々コンパスはいらない
  14. STUDY×STUDY
  15. Brand-new Style!!~魔法みたいなShow time~(Step two)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月10日 (土)

「伊藤美来 3rdシングル『守りたいもののために』発売記念イベント in アニメイト池袋本店」参加

 伊藤美来さんの3rdシングル「守りたいもののために」の発売記念イベント in アニメイト池袋本店に参加しました。

 実は美来さんのシングル発売記念イベントに参加するのは初(前回参加したのは1stアルバム発売記念イベントでした)。美来さんを応援はしていますが、実は現在そこまで熱を持っていなかったりします(^^;; 個人活動は見守っているし、Pyxisは力を入れて応援しているし、美来さんのバースデーライブも欠かさず参加させて頂いていることもあって十分な満足度を得ている自分にとって、イベントを追い掛けるのは「これ以上は贅沢だ」という気持ちが大きくなります。先着による参加券ではなく応募当落型であれば「当選したら参加」なので消極的ですし、応募自体も自分で決められるので気分次第(笑)。そんな感覚の中、1stアルバムは想像以上に好みのアルバムに仕上がっていたこともあって応募してみたら当選し、今回の3rdシングルも好みの楽曲であったことから応募してみたところ当選。実は、クラブアニメイトへのシリアルNo登録型のイベントにはただの一度も当選したことが無く(苦笑)、今回も「どうせ落選」と思っていただけに当選メールが配信されて来た時は「…当たるんだ!」という感想が最初に出ましたから(笑)。

 イベント当日。店舗イベントとしては珍しい10:30開場・11:00開演という早い時間。自分は自宅から近いので全然問題無く(^^)。で、整理番号が既に発番されていてそれが座席番号も兼ねているため、開演時間までに行けば良いという認識の人も多かった様で「空席?」と思っていたところも始まる頃には埋まっていました。

 早めに来た特典?として、今日のイベントで使用する「美来さんへの質問・3rdシングルの感想等」のアンケートが用意されていて、程なく回答・提出(個人的に知りたい「今回の歌で表現した世界観を創るため、拠り所とした出来事や感情があれば教えて」と記入しましたが、まぁ読まれることは無いかな…(苦笑))。開演までの時間は流れている「守りたいもののために」「あの日の夢」のループを聴いて気持ちを高めて行きます。

 定刻過ぎて「まだかなー」と思っていたら開演。司会は日本コロムビアの方が担当。諸注意を終えて呼び込まれる美来さんは、てっきりジャケットと同じ衣裳で登場するのかと思いきや、異なる私服衣裳で登場。クリーム色のトップスにグレーのチェック柄スカート、美来さん本人も「珍しい」と言っていたチョーカーなどを身に纏い、それに合わせて髪型もちょっと大人っぽくしていて、遠目からでも分かる強調された胸にもドキッとさせられつつ、雰囲気は大人でもいつもの美来さんの受け答えにホッとしたりした開演挨拶でした(笑)。

 今日が東京でのリリースイベントが最後とのことで(Machicoさんとの合同イベントは残っているけれど)、これまで各場所を巡って来た感想などをトークし、合同イベントでのMachicoさんとの対決に向けての意気込みも披露。「Machicoさんには何があっても勝つ!」とかなり余裕の表情を浮かべる美来さん。どんな対決が行われるのか分かりませんが、こういう時の美来さんは結果が伴わなかったりするからなぁ…(笑)。その他、残りのリリイベ会場である大阪や博多については「美味しいものを沢山食べる!」と、とにかく”食”に拘りたい気持ちは伝わって来るも「博多では何が食べたい?」と聞かれ、答える気満々で挙げ始めて2つでストップ(笑)。「行った時に見つけます!」という回答の他、「オススメあったらTwitterやブログで教えてください」とみんなに委ねていました。

 ということで、回収したアンケートを用いてのトークタイムへ。今日はミニライブの無いトークイベントということで、かなり潤沢に色々なお話しを聞くことが出来ました(^^)。特に個人的に大きく頷いてしまったのが「アーティスト”伊藤美来”として自分が創りたい世界観と制作陣の方向性がハマる様になった」ということ。美来さんが詞や曲を頂いた時に手応えを感じるくらいのハマり具合ですから、それを真摯に表現して仕上がった曲が胸に響くのは当然なんだな、と大いに納得しました。
 ジャケット写真について「尊い」という話があり、「”尊み”とは」について美来さんの見解を大真面目に切っていて、「完璧じゃないから応援したくなる。守りたいと思う。そういう気持ちが生まれることを”尊い”って思うんじゃないかと」と話す美来さんに拍手喝采(^^)。「辞書に載せましょう!」と司会の方も興奮するくらいでした(笑)。
 子供の頃の思い出として「お父さんがサーファーで、しょっちょう海に行っていた」「お父さんにボードの上に乗せられて、わざとひっくり返されていた」と美来さん。その光景が浮かんでちょっとほっこり(^^)。
 歌唱収録の際のルーティーン的なものとして「靴を脱ぐ」というのがあるらしく(普通のアフレコの時はしない)、その方が気持ちが入るらしいです。解放感や台地からの気を吸収しているのかもしれませんね。
 「譲れないもの」として即答したのは「日曜の朝!」ということで、特に詳細を語らずとも誰もが納得(笑)。
 「落ち込んだ時にすること」では、YouTubeを観る、お笑い番組を観る、好きな曲を聴くなど色々挙げた中、最後に「究極的には”寝る”」だそうで、多くの人が共感していました。

 その他、時間の許す限り沢山の質問事項に対してトークを展開し、ミニライブが無いことが逆にプラスに感じるほど充実した内容であったと感じました。自分は昨年末の「Holy Party Nightにて初披露の「守りたいもののために」は聴いたものの、このリリースイベント行脚にて進化した部分や「あの日の夢」については体験していないので、この先で聴ける日が来るのを楽しみにしていたいです(^^)。

 トークパートの締め括りは今日のお渡し会で渡すポストカードに直筆のサインを入れたものを争奪するじゃんけん大会。美来さんのじゃんけんの強さに一部から苦情が寄せられている(笑)という話もあって、通常の「美来さんに勝った人のみ残る」というルールではなく、「美来さんと同じ手を出した人のみ残る」というルールに変更。確かに、美来さんと以心伝心した証ですからそれはそれで良いかも。1stアルバムのリリイベで見事勝ち抜いた自分でしたが、今回は一手目の読みに失敗し初戦敗退(涙)。その後、新ルールが効いたのか割と早く勝負が決して終了。「こんなに早く終わったこと無かったんじゃない?」と美来さんが感想述べるくらいの早さでした(笑)。

Img_4682s  トークパートが終わった美来さんは次のお渡し会まで一旦捌けた訳ですが、準備が整って司会の方に「是非、皆さんに美来さんを呼んで欲しいので”みっく”コールをお願いします」と言われ、「先ずは練習してみましょうか」と”みっく”コールを練習したところ、美来さんが扉を開けて顔を出してしまい、「え?」という空気と共に場内に笑いの渦が(笑)。「練習でも出て来てしまうくらい皆さんの声が出ていたということでバッチリですね!(笑)」と、改めて本番コール! 笑顔で再登場する美来さんはやはり、恰好は大人っぽいけれど良く知っている美来さんそのままの印象でした(^^)。

 お渡し会が開始され、先ずは1人目!…と案内しかかってストップ。机の上に対象のポストカードが準備されていない状況でした(笑)。急ぎ配置して、改めてお渡し会開始(持ち時間はまぁ標準的な10秒程度)。順番が来るのは結構後の方なので伝えることを考える時間はあったものの何となく纏まらず(苦笑)、それでも伝えたかった「今回の方向性も大好きで、”郷愁感”がとても良いですね(^^)」と話したら、美来さんもその”郷愁感”を感じてもらえたことが嬉しかったみたいで、伝えられて良かったなと思いました(*^^*)。

 あ、ちなみに。今回、初めて美来さんに手紙を認め、プレゼントを贈りました(…っていうか、これを渡す為に今回のイベントに応募したと言っても過言では無いかも?)。というのも「ゴーゴーファイブ」の一件以来、自分の中に燻っていたものがあったから(笑)。キラピク観ていても、少し古いスーパー戦隊が弱点な美来さんに「観てください!」と言っても無理なので、その環境(「百獣戦隊ガオレンジャーvsスーパー戦隊」のDVDと主題歌CD)を準備しつつ「72分だけください!」という手紙をお付けするという、半分くらいは自分の気持ちに決着をつけるため(爆)。でも、本当にどこかで観てくださって、古いスーパー戦隊にも興味が湧いてくれたら嬉しいな…と(^^)。

 こうして約1時間のイベントが終了。「プレゼントを渡すため」という裏テーマもありますが、それを抜きにしても参加して良かったと思えるものを体験出来て、美来さんのアーティスト活動をこらからも見守って行けたらと思えたことが一番の収穫だったかもしれません。今後も美来さんの創る世界、楽しみにしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧